JPH01308228A - 免疫調整剤 - Google Patents
免疫調整剤Info
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- JPH01308228A JPH01308228A JP1002172A JP217289A JPH01308228A JP H01308228 A JPH01308228 A JP H01308228A JP 1002172 A JP1002172 A JP 1002172A JP 217289 A JP217289 A JP 217289A JP H01308228 A JPH01308228 A JP H01308228A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は新規な免疫調節剤に関し、更に詳細には腫瘍
プロモーターではない一連の新規なプτコテインキナー
ゼCアクチベークーに関する。
プロモーターではない一連の新規なプτコテインキナー
ゼCアクチベークーに関する。
本発明の背景
細胞活性化研究に関する最近の研究(Berridge
。
。
M、J、、1984年、第2メンセンジヤーとしてのイ
ノシトールトリホスフェートおよびジアシルグリセロー
ル、旧ochem、J、、220.345 ; Ki
kkawa 、、U。
ノシトールトリホスフェートおよびジアシルグリセロー
ル、旧ochem、J、、220.345 ; Ki
kkawa 、、U。
等、1983年、腫瘍促進ポルボールエステルの可能な
レセプター・蛋白質としてのプロティンキナーゼCXJ
、 Biol、 Chem、、258.11442;N
15hizuka 。
レセプター・蛋白質としてのプロティンキナーゼCXJ
、 Biol、 Chem、、258.11442;N
15hizuka 。
Yl、1984年、細胞表面シグナル形質導入および腫
瘍促進におりるプロティンキナーゼCの役割、Natu
re= 308.693参照)およびT−細胞抗原レセ
プター(TcR)介在T−リンパ球刺激に関係のある生
化学的経路(In (! i s s等、1984年、
ヒl−T−細胞活性化におレノる13表面分子の役割:
T3−依存性活性化は細胞質の遊離力ルシウJ、の増
加をもたらす、Proc、 Na目、 Acad、 S
ci、 LISA、、 8LX、4]69 ;Imbo
den 、、J、B、等、1985年、T−細胞抗原レ
セプターによる1〜ランスメンプランシグナル化二 T
−3抗原レセプターコンブ1ソツクスの混乱によりイノ
シトールリン酸が生成しそして細胞内貯蔵からカルシラ
J、イオンが放出される、J、Exp、Med、、−1
,、、q、j、−2446; Truncb、A6等、
1985年、カルシウムイオノフオアとポルボールエス
テルとの相乗作用によっ−C迂回したリンパ球活性化の
初期段階、Nature、311℃、318 ; l
ltsunomiya、N6等、1986年、スI・ツ
プトフロー蛍光定量法により明らかになったア四免疫細
胞毒性T−リンパ球活性化における初yp +−ランス
メンプラン結果、Proc、 Natl、 Acad。
瘍促進におりるプロティンキナーゼCの役割、Natu
re= 308.693参照)およびT−細胞抗原レセ
プター(TcR)介在T−リンパ球刺激に関係のある生
化学的経路(In (! i s s等、1984年、
ヒl−T−細胞活性化におレノる13表面分子の役割:
T3−依存性活性化は細胞質の遊離力ルシウJ、の増
加をもたらす、Proc、 Na目、 Acad、 S
ci、 LISA、、 8LX、4]69 ;Imbo
den 、、J、B、等、1985年、T−細胞抗原レ
セプターによる1〜ランスメンプランシグナル化二 T
−3抗原レセプターコンブ1ソツクスの混乱によりイノ
シトールリン酸が生成しそして細胞内貯蔵からカルシラ
J、イオンが放出される、J、Exp、Med、、−1
,、、q、j、−2446; Truncb、A6等、
1985年、カルシウムイオノフオアとポルボールエス
テルとの相乗作用によっ−C迂回したリンパ球活性化の
初期段階、Nature、311℃、318 ; l
ltsunomiya、N6等、1986年、スI・ツ
プトフロー蛍光定量法により明らかになったア四免疫細
胞毒性T−リンパ球活性化における初yp +−ランス
メンプラン結果、Proc、 Natl、 Acad。
Sc、i、 LISA、83、+877 ; Berr
iebi、 G、等、1987年、細胞毒性T−リンパ
球による抱合体形成および必殺攻撃誘発に対する抗原−
レセプターの必要性はプロティンキナーゼCアクチヘー
ターおよび(、a+1−イオノフオア乙こより迂回する
ことができる、Proc、 tlatl、八cad、
Sci、 USA、84.1364参IIIりによって
免疫調節剤の設計および開発の新しい知的基礎が創生さ
れた。
iebi、 G、等、1987年、細胞毒性T−リンパ
球による抱合体形成および必殺攻撃誘発に対する抗原−
レセプターの必要性はプロティンキナーゼCアクチヘー
ターおよび(、a+1−イオノフオア乙こより迂回する
ことができる、Proc、 tlatl、八cad、
Sci、 USA、84.1364参IIIりによって
免疫調節剤の設計および開発の新しい知的基礎が創生さ
れた。
特に関心があるのは、T−リンパ球活性化におけるAg
−レセプター介在トランスメンプランシグナル化経路
を妨げる良く定義された剤の免疫調節特性の評価である
。多数の研究によってプロティンキナーゼC(上記のN
15hizuka参照)がヘルパー(上記のImbod
en等およびTrunch等参照)および細胞毒性(上
記のU tsunom iya等およびBerrebi
等参照) T−リンパ球の活性化に関係があることが示
されている。イノシ1−−ルリン脂質代謝とプロティン
キナーゼC(ポルボールエステルの主要な細胞レセプタ
ー)の活性化との間の関連の発見はリンパ球活性化にお
けるホルボールエステルの影響の説明に役立っている。
−レセプター介在トランスメンプランシグナル化経路
を妨げる良く定義された剤の免疫調節特性の評価である
。多数の研究によってプロティンキナーゼC(上記のN
15hizuka参照)がヘルパー(上記のImbod
en等およびTrunch等参照)および細胞毒性(上
記のU tsunom iya等およびBerrebi
等参照) T−リンパ球の活性化に関係があることが示
されている。イノシ1−−ルリン脂質代謝とプロティン
キナーゼC(ポルボールエステルの主要な細胞レセプタ
ー)の活性化との間の関連の発見はリンパ球活性化にお
けるホルボールエステルの影響の説明に役立っている。
それ故、ホルボールエステルが潜在的腫瘍プロモーター
でないとしたら、それらは免疫調節剤として評価するた
めの優れた候補者であると考えられよう (Jeffe
ry 、A。
でないとしたら、それらは免疫調節剤として評価するた
めの優れた候補者であると考えられよう (Jeffe
ry 、A。
門8.1986年、腫瘍プロモーターのコンピューター
支援模型製作:ホルボールエステル、テレオシジン(t
、eleocidin) Bおよびアプリシアトキシン
(aplysiatoxin)の活性原理、Proc、
Natl、 Acad。
支援模型製作:ホルボールエステル、テレオシジン(t
、eleocidin) Bおよびアプリシアトキシン
(aplysiatoxin)の活性原理、Proc、
Natl、 Acad。
Sci、 ll5A、即241参照)。
従って、免疫応答を増強または抑圧する能力に一ついて
試験できる、非−腫瘍を促進するプロティンキナーゼC
のアクチベーターを確認する必要がある。本願発明は、
非−腫瘍促進だけでなく幾つかのインヒドロおよびイン
ビボ系で潜在的抗−新生物特性を有することが見い出さ
れているプロティンキナーゼCアクチヘーターの確認お
よび使用に向りられている。上述の要件に合致すること
が見い出されている特別の化合物は、エクトブロクタ(
Ectoprocta)門の海生動物(g連名ブリオゾ
ア(Bryozoa) )に含まれる生合成生成物の新
たに発見された系統群で見い出され、[ブリオスタチン
(bryostatins) lと命名された。マウス
P388 リンパ球白血病(PS)系で、ブリオスタチ
ン] (NSC339555)は10〜70μg /
kgの注射投与値で5′2〜96%の寿命延長およびイ
ンビI・口の細胞株P388に対し0.89μg/ の
EDsoを示した(Pettit、 G。
試験できる、非−腫瘍を促進するプロティンキナーゼC
のアクチベーターを確認する必要がある。本願発明は、
非−腫瘍促進だけでなく幾つかのインヒドロおよびイン
ビボ系で潜在的抗−新生物特性を有することが見い出さ
れているプロティンキナーゼCアクチヘーターの確認お
よび使用に向りられている。上述の要件に合致すること
が見い出されている特別の化合物は、エクトブロクタ(
Ectoprocta)門の海生動物(g連名ブリオゾ
ア(Bryozoa) )に含まれる生合成生成物の新
たに発見された系統群で見い出され、[ブリオスタチン
(bryostatins) lと命名された。マウス
P388 リンパ球白血病(PS)系で、ブリオスタチ
ン] (NSC339555)は10〜70μg /
kgの注射投与値で5′2〜96%の寿命延長およびイ
ンビI・口の細胞株P388に対し0.89μg/ の
EDsoを示した(Pettit、 G。
R6等、1982年、ブリオスタチン1の単離および構
造、J、静er、 Chem、 Soc、 、104−
16866参照)。
造、J、静er、 Chem、 Soc、 、104−
16866参照)。
更に、ブリオスタチン1はM531マウス卵巣肉腫系で
5〜40g/kgで31〜68%の寿命延長をもたらし
たことが見い出された(Pettit、、G、R,,1
984年、ブリオスタチン4の構造。地理的に異なるブ
グラネリチナ(bugula neritina)(ブ
リオゾア)の重要な抗新生物成分、J、 Amer、
Chem、 Soc、 、106.676B参照)。同
様に、ブリオスタチン1および2ば1ItJJXプロモ
ーターの拮抗剤であることが見い出された。
5〜40g/kgで31〜68%の寿命延長をもたらし
たことが見い出された(Pettit、、G、R,,1
984年、ブリオスタチン4の構造。地理的に異なるブ
グラネリチナ(bugula neritina)(ブ
リオゾア)の重要な抗新生物成分、J、 Amer、
Chem、 Soc、 、106.676B参照)。同
様に、ブリオスタチン1および2ば1ItJJXプロモ
ーターの拮抗剤であることが見い出された。
本発明の簡単な要約
本願発明は、系におけるマウス細胞毒性T−リンパ球(
「CTC」)発現およびエフェクター機能に与えるブリ
オスタチン1および2の刺激効果の本願発明者の発見に
基づいている。特に、ブリオスタチン1および2ば組換
え体B−細胞刺激因子MBSF−IJ)と相乗して休止
T−細胞を刺激して増殖させそして細胞毒性1゛−リン
パ球に分化させることが見い出された。インビボ感作肺
臓細胞の研究でブリオスタチンがCTLの発現に必要な
インターロイキン−2(1”IL−2J ンのン農度を
劇的に減少させ且っIf、−2で誘導される細胞毒性の
発現を高めることが明らかにされている。クローン化し
たCTLを使用して、4β−ホルボール−12−ミリス
テー1〜−13−アセテ−)(rPMΔ」)と同じく、
ブリオスタチン1および2ば共にA、 −特異的細胞毒
性を阻害することが示されるがTcR−交差結合の要件
を迂回でき、そしてAgを有さない標的細胞に対して溶
解性顆粒のエキソザイトーシスおよび細胞毒性の誘発す
ることができる。
「CTC」)発現およびエフェクター機能に与えるブリ
オスタチン1および2の刺激効果の本願発明者の発見に
基づいている。特に、ブリオスタチン1および2ば組換
え体B−細胞刺激因子MBSF−IJ)と相乗して休止
T−細胞を刺激して増殖させそして細胞毒性1゛−リン
パ球に分化させることが見い出された。インビボ感作肺
臓細胞の研究でブリオスタチンがCTLの発現に必要な
インターロイキン−2(1”IL−2J ンのン農度を
劇的に減少させ且っIf、−2で誘導される細胞毒性の
発現を高めることが明らかにされている。クローン化し
たCTLを使用して、4β−ホルボール−12−ミリス
テー1〜−13−アセテ−)(rPMΔ」)と同じく、
ブリオスタチン1および2ば共にA、 −特異的細胞毒
性を阻害することが示されるがTcR−交差結合の要件
を迂回でき、そしてAgを有さない標的細胞に対して溶
解性顆粒のエキソザイトーシスおよび細胞毒性の誘発す
ることができる。
本願明細書で使用されるように、TcRはT−リンパ球
の抗原レセプターと同一である。示されるように、本願
発明はインヒポにおける免疫調節のためにブリオスタチ
ン1およびブリオスタチン2を単独かまたはインターロ
イギン−2プラスB−細胞刺激因子と組合わせて使用す
るものである。
の抗原レセプターと同一である。示されるように、本願
発明はインヒポにおける免疫調節のためにブリオスタチ
ン1およびブリオスタチン2を単独かまたはインターロ
イギン−2プラスB−細胞刺激因子と組合わせて使用す
るものである。
従って、本願発明の原理的な目的は患者の自己免疫系内
でのインターロイギン−2およびガンマ−インターフェ
ロンの内生的産生を増強する非蛋白免疫刺激剤を提供す
ることである。
でのインターロイギン−2およびガンマ−インターフェ
ロンの内生的産生を増強する非蛋白免疫刺激剤を提供す
ることである。
本願発明のも・う1つの目的は、新生物増殖に苦しんで
いる宿主にクローン化した蛋白質物質(インターロイキ
ン−2および/またはガンマ−インターフェロン)と同
時に静脈内投与するとき、所望の治療効果を達成するの
に必要な上記のクローン化した異種蛋白質物質の量を実
質的に減少させることによりアナフィラキシ−反応の危
険性を著しく減少させる非−蛋白質免疫調節剤を提供す
ることである。
いる宿主にクローン化した蛋白質物質(インターロイキ
ン−2および/またはガンマ−インターフェロン)と同
時に静脈内投与するとき、所望の治療効果を達成するの
に必要な上記のクローン化した異種蛋白質物質の量を実
質的に減少させることによりアナフィラキシ−反応の危
険性を著しく減少させる非−蛋白質免疫調節剤を提供す
ることである。
本願発明の更にもう1つの目的は、プロティンキナーゼ
Cを活性化して投与される宿主の自己免疫系内でのイン
ターロイキン−2およびガンマ−インターフェロンの内
生的産生を刺激する新規で改良された方法を提供するこ
とである。
Cを活性化して投与される宿主の自己免疫系内でのイン
ターロイキン−2およびガンマ−インターフェロンの内
生的産生を刺激する新規で改良された方法を提供するこ
とである。
本願発明の更にもう1つの目的は、効果を高めるために
潜在的抗−腫瘍プロモータープロテインキナーゼCアク
チヘーターを同時投与することによるインターロイキン
−2および/またはガンマ−インターフェロンのような
りローン化された蛋白質物質を、一定の治療効果を達成
するのにこれまで必要であった量を実質的に減量して投
与する新規で有用な方法を提供することであり、この方
法によってアナフィラキシ−反応の危険性が最少になる
。
潜在的抗−腫瘍プロモータープロテインキナーゼCアク
チヘーターを同時投与することによるインターロイキン
−2および/またはガンマ−インターフェロンのような
りローン化された蛋白質物質を、一定の治療効果を達成
するのにこれまで必要であった量を実質的に減量して投
与する新規で有用な方法を提供することであり、この方
法によってアナフィラキシ−反応の危険性が最少になる
。
本願発明のなお更にもう1つの目的は独特の免疫増強物
質およびこのような物質を使用する方法を提供すること
であり、その際宿主の自己免疫系が活性化されて内生的
インターロイキン−2およびガンマ−インターフェロン
を産生じ、異種蛋白(例えばカリツメ・ルニア州のシー
タスコーポレーション(Cetus Corporat
ion)から人手可能な、例えばクローン化したインタ
ーロイキン−2およびクローン化したガンマ−インター
フェロン)の導入により宿主の生化学的平衡がおかされ
ることなく新生物細胞を攻撃し新生物の拡大を防(T−
細胞(リンパ球)の特異性を増大する。
質およびこのような物質を使用する方法を提供すること
であり、その際宿主の自己免疫系が活性化されて内生的
インターロイキン−2およびガンマ−インターフェロン
を産生じ、異種蛋白(例えばカリツメ・ルニア州のシー
タスコーポレーション(Cetus Corporat
ion)から人手可能な、例えばクローン化したインタ
ーロイキン−2およびクローン化したガンマ−インター
フェロン)の導入により宿主の生化学的平衡がおかされ
ることなく新生物細胞を攻撃し新生物の拡大を防(T−
細胞(リンパ球)の特異性を増大する。
本願発明の更にもう1つの目的は独特の免疫増催物質お
よびこのような物質を使用する方法を提供することであ
り、この方法によって規制量のクローン化したインター
ロイキン−2およびガンマ−インターフェロン(異種蛋
白)を少量ではあるが有効量のブリオスタチン1または
ブリオスタチン2と実質的に同時に宿主に注射して添加
することによって宿主の自己免疫系を高め、これによっ
て上記異種蛋白の上記規制量はブリオスタチンの同時注
射なしで実質的に同一の治療効果を得るのに必要な量の
約1710から約1720となり、異種蛋白のヒト免疫
系への導入によるアナフィラキシ−および他の既知副作
用の危険性を約1710〜1/20に減少させる。
よびこのような物質を使用する方法を提供することであ
り、この方法によって規制量のクローン化したインター
ロイキン−2およびガンマ−インターフェロン(異種蛋
白)を少量ではあるが有効量のブリオスタチン1または
ブリオスタチン2と実質的に同時に宿主に注射して添加
することによって宿主の自己免疫系を高め、これによっ
て上記異種蛋白の上記規制量はブリオスタチンの同時注
射なしで実質的に同一の治療効果を得るのに必要な量の
約1710から約1720となり、異種蛋白のヒト免疫
系への導入によるアナフィラキシ−および他の既知副作
用の危険性を約1710〜1/20に減少させる。
上記目的および下記に見られる更にそれ以」二の目的は
、特に添付の図面と併せて読むとき、本願発明の例示的
実施態様に関する以下の詳細な記載から容易に理解され
るとおり、非常に予期されない態様で本願発明によって
実現される。
、特に添付の図面と併せて読むとき、本願発明の例示的
実施態様に関する以下の詳細な記載から容易に理解され
るとおり、非常に予期されない態様で本願発明によって
実現される。
好ましい実施態様の記載
本願発明は、本願明細書で[ブリオスタチン1およびブ
リオスタチン2」と名付けた、新規に発見した免疫調節
剤並びに(al宿主の自己免疫系内での内生的インター
ロイ4−ン−2およびガンマ−インターフェロン(自己
産生されるこれら蛋白質は宿主の生化学と適合可能であ
る)の産生を刺激するためかまたは(bl共に適合不可
能な蛋白質形態であるクローン化したインターロイキン
−2およびガンマ−インターフェロンの活性を増強して
アナフィラキシ−をもたらす抗原反応を非常に消失させ
、それによって宿主の生化学的構成と適合できない蛋白
質材料の使用による不利な副作用の危険性をかなり減少
させるというイ」随的な利益を有しながら所望の治療効
果を得るのに必要な異種蛋白の量を実質的に減少させる
ためかのいづれかのために、新生物増殖に苦しんでいる
宿主の治療に上記ブリオスタチンを使用する方法に関す
る。
リオスタチン2」と名付けた、新規に発見した免疫調節
剤並びに(al宿主の自己免疫系内での内生的インター
ロイ4−ン−2およびガンマ−インターフェロン(自己
産生されるこれら蛋白質は宿主の生化学と適合可能であ
る)の産生を刺激するためかまたは(bl共に適合不可
能な蛋白質形態であるクローン化したインターロイキン
−2およびガンマ−インターフェロンの活性を増強して
アナフィラキシ−をもたらす抗原反応を非常に消失させ
、それによって宿主の生化学的構成と適合できない蛋白
質材料の使用による不利な副作用の危険性をかなり減少
させるというイ」随的な利益を有しながら所望の治療効
果を得るのに必要な異種蛋白の量を実質的に減少させる
ためかのいづれかのために、新生物増殖に苦しんでいる
宿主の治療に上記ブリオスタチンを使用する方法に関す
る。
知られているとおり、癌は(宿主の自己免疫系中の)T
−細胞が癌細胞を認識できないこと、そしてそれによっ
て癌細胞が宿主内に自由に増大できることに起因する。
−細胞が癌細胞を認識できないこと、そしてそれによっ
て癌細胞が宿主内に自由に増大できることに起因する。
本願明細書に従ってブリオスタチンを使用づるとT−細
胞認識の範囲が拡がり、それによってそうでなければ生
起しないT−細胞活性により得られる結果が可能になる
と思われる。更に、本願発明の方法は異種蛋白のような
高危険量の毒性材料を使用しないで」1記結果を達成し
、そして通常は呼吸困難、発汗、熱および場合によって
は死亡によって表わされる典型的な蛋白質アナフィラキ
シーの危険性を実質的に最少にする。
胞認識の範囲が拡がり、それによってそうでなければ生
起しないT−細胞活性により得られる結果が可能になる
と思われる。更に、本願発明の方法は異種蛋白のような
高危険量の毒性材料を使用しないで」1記結果を達成し
、そして通常は呼吸困難、発汗、熱および場合によって
は死亡によって表わされる典型的な蛋白質アナフィラキ
シーの危険性を実質的に最少にする。
以下の節ではブリオスタチンの製造およびブリオスタチ
ンから得られる全体的に予期されない利益を示すプロト
コールを考察する。
ンから得られる全体的に予期されない利益を示すプロト
コールを考察する。
ブリオスタチン1および2の単離と零卸殴東太平洋のブ
グラネリチナ500 kg (新鮮動物)から調製した
塩化メチレン抽出物は溶媒分配シーケンスの9:1 4
:1メタノール−水とりグロインー四塩化炭素で更に分
画し、次いで上記のペティソト、ジー・アール・(Pe
ttit、 G、R,)等、1982年およびペティソ
トジー・アール等、1983年、海生ブリオシアンブグ
ラネリチナ由来のブリオスタチン2の構造、J、Nat
ural、Products、、46.528に報告さ
れたシリカゲルとセファデックスLH−20の両方を使
用する広範なカラムクロマトグラフィー技術で更に分画
した。両ブリオスクチンは図1枢で−2に示されるよう
に非常に珍しい構造の巨大環状の20員環ラクトンであ
る。ブリオスタチン2ばブリオスタチン1の7−ジスア
セチル誘導体である。
グラネリチナ500 kg (新鮮動物)から調製した
塩化メチレン抽出物は溶媒分配シーケンスの9:1 4
:1メタノール−水とりグロインー四塩化炭素で更に分
画し、次いで上記のペティソト、ジー・アール・(Pe
ttit、 G、R,)等、1982年およびペティソ
トジー・アール等、1983年、海生ブリオシアンブグ
ラネリチナ由来のブリオスタチン2の構造、J、Nat
ural、Products、、46.528に報告さ
れたシリカゲルとセファデックスLH−20の両方を使
用する広範なカラムクロマトグラフィー技術で更に分画
した。両ブリオスクチンは図1枢で−2に示されるよう
に非常に珍しい構造の巨大環状の20員環ラクトンであ
る。ブリオスタチン2ばブリオスタチン1の7−ジスア
セチル誘導体である。
■
全研究中に使用した8週令の雄りBi2、B10および
BALB/Cマウスはメリーランド州フレドリンクのチ
ャールズリハ−(Charles River)から購
入した。
BALB/Cマウスはメリーランド州フレドリンクのチ
ャールズリハ−(Charles River)から購
入した。
豊凶
下記の細胞溶解性T−細胞クローンおよび標的細胞を使
用した:細胞毒性T−リンパ球(r(:TL’J )O
H2(H−2dに特異的なH−2” )<5taerz
、 U。
用した:細胞毒性T−リンパ球(r(:TL’J )O
H2(H−2dに特異的なH−2” )<5taerz
、 U。
Dl等、1985年、ハイブリッド抗体はT−細胞によ
る攻撃用部位を的とし得る、Nature、 314
+ 6’28参照) 、CTL 2C(H−2bに特異
的なH−2’)(上記のBerrebi + G、参照
);CTI、BMLO−37(H−2’に特異的なH2
’ )(Bluestone、J、A。
る攻撃用部位を的とし得る、Nature、 314
+ 6’28参照) 、CTL 2C(H−2bに特異
的なH−2’)(上記のBerrebi + G、参照
);CTI、BMLO−37(H−2’に特異的なH2
’ )(Bluestone、J、A。
1987年、リンパ球培養集団と混合した変異株+1−
21(bmlo抗−11−2Kbに由来する細胞毒性T
−細胞(CTL)クローンの特性化:第15回国際白血
球培養物会議の議事録、5ussex+J、 Will
ey & 5ons。
21(bmlo抗−11−2Kbに由来する細胞毒性T
−細胞(CTL)クローンの特性化:第15回国際白血
球培養物会議の議事録、5ussex+J、 Will
ey & 5ons。
Ltd、、149頁) ; P815 (マウス
の肥満細胞腫細胞株、+1−2’ ) 、PL−4(T
−細胞リンパ腫、H−2b)。標的腫瘍細胞は10%の
Fe2 (メリーランド州ベセスダ、Biof 1ui
ds)を補給したPPM11640培地で維持した。C
TLクローンはグレースプルツク、エイ・エル・(Gl
asebrook、、A、L、)およびエフ・ダブリュ
・ツイツチ(F、W、Pitch)、1980年、異形
反応性のクローン化T−細胞株、■。
の肥満細胞腫細胞株、+1−2’ ) 、PL−4(T
−細胞リンパ腫、H−2b)。標的腫瘍細胞は10%の
Fe2 (メリーランド州ベセスダ、Biof 1ui
ds)を補給したPPM11640培地で維持した。C
TLクローンはグレースプルツク、エイ・エル・(Gl
asebrook、、A、L、)およびエフ・ダブリュ
・ツイツチ(F、W、Pitch)、1980年、異形
反応性のクローン化T−細胞株、■。
クローン化したアンブリファイアニー細胞株と細胞溶解
性T−細胞株との間の相互作用、J、 Exp。
性T−細胞株との間の相互作用、J、 Exp。
Med 、、鼠、876に記載されたようにして、照射
した刺激細胞およびコンカナバリンA−活性化ラソト牌
臓細胞のIf、−2含有上澄液を使用して維持した。
した刺激細胞およびコンカナバリンA−活性化ラソト牌
臓細胞のIf、−2含有上澄液を使用して維持した。
邦111jl’I7−・ム欠イ
エフェクター細胞および51 Cr−標識標的細胞は、
グラブスタイン、ケイ(Grabstetn、 K、)
、1980年、細胞介在細胞熔解応答、細胞免疫学で
の選択された方法、ビー・ビー・ミソシェル(B、 B
、Mishel)およびニス・エム・シーギ(S、M
、Shiigi)編集(→ノーンフランシスコ、フリー
マン(Freeman))、124頁に記載された種々
のH/T比で混合して、96ウエルのプレートに3重複
させてインキュー・−卜した。標的細胞数は、51Cr
−放出アッセイを細胞溶解性T−細胞り1コーンで実施
したときウェル当たり10’個の細胞であった。肺臓細
胞およびリンパ節T−細胞をエフェクターとして研究し
たときにはウェル当たり5X]、03個の標的細胞を使
用した。PMA 、ブリオスタチン1およびブリオスタ
チン2は0.5ng/mlから1100n/mlの範囲
の最終濃度で加えた。レシチン−依存性細胞毒性アッセ
イはCTLと51 Cr−標識標的細胞の混合物にCo
nA 1.Og/mlを加えて実施した。インキュヘー
ション後、96ウエルのプレートを遠心しく1分、80
0 rpm 。
グラブスタイン、ケイ(Grabstetn、 K、)
、1980年、細胞介在細胞熔解応答、細胞免疫学で
の選択された方法、ビー・ビー・ミソシェル(B、 B
、Mishel)およびニス・エム・シーギ(S、M
、Shiigi)編集(→ノーンフランシスコ、フリー
マン(Freeman))、124頁に記載された種々
のH/T比で混合して、96ウエルのプレートに3重複
させてインキュー・−卜した。標的細胞数は、51Cr
−放出アッセイを細胞溶解性T−細胞り1コーンで実施
したときウェル当たり10’個の細胞であった。肺臓細
胞およびリンパ節T−細胞をエフェクターとして研究し
たときにはウェル当たり5X]、03個の標的細胞を使
用した。PMA 、ブリオスタチン1およびブリオスタ
チン2は0.5ng/mlから1100n/mlの範囲
の最終濃度で加えた。レシチン−依存性細胞毒性アッセ
イはCTLと51 Cr−標識標的細胞の混合物にCo
nA 1.Og/mlを加えて実施した。インキュヘー
ション後、96ウエルのプレートを遠心しく1分、80
0 rpm 。
4℃)、全上澄液を採取し、試1′モi中の放射能を旧
数し一1各3重複の平均値を測定した。特異的51Cr
放出のパーセン1−は 100 X (□そ一一□12□−)/(↓−す
ン式中、土はCTLの存在下での51 Cr放出であり
、±ばCTLの不存在下の標識標的細胞からの自然放出
であり、そして±は標的細胞中の総cpm数であるとし
て計算した。標的細胞からのS I Cr の自然放
出は総cpmの15%を超えなかった。
数し一1各3重複の平均値を測定した。特異的51Cr
放出のパーセン1−は 100 X (□そ一一□12□−)/(↓−す
ン式中、土はCTLの存在下での51 Cr放出であり
、±ばCTLの不存在下の標識標的細胞からの自然放出
であり、そして±は標的細胞中の総cpm数であるとし
て計算した。標的細胞からのS I Cr の自然放
出は総cpmの15%を超えなかった。
このアッセイはタカヤマ、エイチ(Takayama+
H,)等、1987年、抗原レセプターが細胞毒性T
−リンパ球から1−リプシンタイプのエステラーゼ分泌
を誘発した(J、 immunol、 、138.56
6 ) 、に記載されたとおりに実施した。簡単に言え
ば、エフェクター細胞はインギュベーション培地に再懸
濁しそして100μβ当たり10′個の細胞の濃度で9
6ウエルのプレート(イムロン(Immul、on))
に3重複でインキュベートした。ホルボールミリステー
ドアセテート( rPMA J ) 、ブリオスタチン
1およびブリオスタチン2は]、Qng/mlの最終濃
度で加え、Ca”’イオノフオアA23187 (遊
離酸、シグマ(Sigma) C 7522)ば0.5
II g/mlの最終濃度で加えた。ウェル当たりの
総容量は200μβに調節した。
H,)等、1987年、抗原レセプターが細胞毒性T
−リンパ球から1−リプシンタイプのエステラーゼ分泌
を誘発した(J、 immunol、 、138.56
6 ) 、に記載されたとおりに実施した。簡単に言え
ば、エフェクター細胞はインギュベーション培地に再懸
濁しそして100μβ当たり10′個の細胞の濃度で9
6ウエルのプレート(イムロン(Immul、on))
に3重複でインキュベートした。ホルボールミリステー
ドアセテート( rPMA J ) 、ブリオスタチン
1およびブリオスタチン2は]、Qng/mlの最終濃
度で加え、Ca”’イオノフオアA23187 (遊
離酸、シグマ(Sigma) C 7522)ば0.5
II g/mlの最終濃度で加えた。ウェル当たりの
総容量は200μβに調節した。
インキュベーション(37°C15%CO□)の4時間
後に、プレートを回転(1分、200 X G) !,
て上澄液50μβを採取した。BLT−E総含量はPB
S中0.1%のトすI・ンX−1.00で105個のエ
フェクター細胞を溶解して測定した。
後に、プレートを回転(1分、200 X G) !,
て上澄液50μβを採取した。BLT−E総含量はPB
S中0.1%のトすI・ンX−1.00で105個のエ
フェクター細胞を溶解して測定した。
マウスI8抗原I−八5゛4″9およびT−Ed・k(
Bhattacharya,Δ.等、1981年、I−
AおよびI−Eザブ領域によってコードされた■3 −
抗原上の共有アロ抗原決定因子:I領域遺伝子複製の証
明、J. Immunol. 127、2488参照)
に向けられたモノクローナル抗体1’15/1.14.
15.2(ラット19G)は非毒性のウサギ補体(カナ
ダ オンタリオ州のCedar Line、低−Tox
− Mウサギ補体)と−緒に1/100腹水液の最終
希釈で使用した。マウスJL−2レセプターに対する7
D4ラットIg M抗体(Mal.ekIT.等、1
983年、マウスインターロイキン−2レセプター・リ
ガンドコンプレックスと反応性のラットモノクローナル
抗体の同定および初期特性化、Proc. Nail.
^cad. Sci. LISA、則、5694参照)
およびMAR 18.5 (Lanier、1,、等、
1982年、ラット免疫グロブリン鎖に対するモノクロ
ーナル抗体、丁(ybridoma 、上、125参照
)マウス抗ーラソトカソバ鎖抗体は以前に記載されてい
る。
Bhattacharya,Δ.等、1981年、I−
AおよびI−Eザブ領域によってコードされた■3 −
抗原上の共有アロ抗原決定因子:I領域遺伝子複製の証
明、J. Immunol. 127、2488参照)
に向けられたモノクローナル抗体1’15/1.14.
15.2(ラット19G)は非毒性のウサギ補体(カナ
ダ オンタリオ州のCedar Line、低−Tox
− Mウサギ補体)と−緒に1/100腹水液の最終
希釈で使用した。マウスJL−2レセプターに対する7
D4ラットIg M抗体(Mal.ekIT.等、1
983年、マウスインターロイキン−2レセプター・リ
ガンドコンプレックスと反応性のラットモノクローナル
抗体の同定および初期特性化、Proc. Nail.
^cad. Sci. LISA、則、5694参照)
およびMAR 18.5 (Lanier、1,、等、
1982年、ラット免疫グロブリン鎖に対するモノクロ
ーナル抗体、丁(ybridoma 、上、125参照
)マウス抗ーラソトカソバ鎖抗体は以前に記載されてい
る。
状釆
71L−2は「バイオジエン(Biogen) J
(マサチューセソツ州ケンブリッジ)から得た。組換え
体B細胞刺激因子(BSF −1.1.L − 4 )
はイムネソクスコーポレーションOmmunex Co
rporation)から提供された。
(マサチューセソツ州ケンブリッジ)から得た。組換え
体B細胞刺激因子(BSF −1.1.L − 4 )
はイムネソクスコーポレーションOmmunex Co
rporation)から提供された。
インビボ惑作牌臓細胞の精製
BIOマウスを5〜7.5 X106個の照射したP8
15(If−2’)細胞を用いてインビボで免疫化した
。
15(If−2’)細胞を用いてインビボで免疫化した
。
2〜3週間後に動物を層殺し、肺臓細胞を採取した。赤
血球を低張塩溶液で熔解した。
血球を低張塩溶液で熔解した。
細胞は50 Xl06個の細胞当たり1/10に希釈し
たM 5/114.15.2 mAb含有腹水100μ
pでインキュへ−1−した。室温で30分後、細胞を洗
浄し、5×106個の細胞当たりMAR18,5含有細
胞上澄液100μpおよびウサギ補体1.00.u/を
加えた。37℃でのインキュベーションを45分間続行
し、死亡細胞はハイパークーフィコール(tlypaq
ue−Ftcoll)遠心法で除去し、洗浄し、次いて
図面の説明に特定されているように、IL−2、Pl’
lA若しくはフ゛リオスタチンを添加し、または添加し
ないでRP旧培地/10%FC5中で30間インキュへ
−トシた。Δgを有する標的細胞に対する細胞毒性は標
的としてP815肥満細胞腫細胞を使用して5ICr−
放出アソセイで測定した。
たM 5/114.15.2 mAb含有腹水100μ
pでインキュへ−1−した。室温で30分後、細胞を洗
浄し、5×106個の細胞当たりMAR18,5含有細
胞上澄液100μpおよびウサギ補体1.00.u/を
加えた。37℃でのインキュベーションを45分間続行
し、死亡細胞はハイパークーフィコール(tlypaq
ue−Ftcoll)遠心法で除去し、洗浄し、次いて
図面の説明に特定されているように、IL−2、Pl’
lA若しくはフ゛リオスタチンを添加し、または添加し
ないでRP旧培地/10%FC5中で30間インキュへ
−トシた。Δgを有する標的細胞に対する細胞毒性は標
的としてP815肥満細胞腫細胞を使用して5ICr−
放出アソセイで測定した。
−イーンヒドl(−容■−ルW月嚇1則1匂の得青製肺
臓細胞はBIOマウスから採取し、照射したDBA−2
牌臓細胞と1:1 の比で混合した。細胞ばl?PM
l−1640培地を含む5%FC3中2 Xl06/m
lの濃度で培養した。培養14日後に細胞は下記したよ
うにして精製した。
臓細胞はBIOマウスから採取し、照射したDBA−2
牌臓細胞と1:1 の比で混合した。細胞ばl?PM
l−1640培地を含む5%FC3中2 Xl06/m
lの濃度で培養した。培養14日後に細胞は下記したよ
うにして精製した。
マウスリンパ節から得たノ]葵士−イに止ユニ凝膳■猜
製 腸間膜リンパ節はウィルスを有しない8〜12週令のB
ALB/cマウスから採取した。2つのナイロンウール
カラムを通過後、■a陽性細胞は−」−記したようにし
て抗−18モノクロ一ナル抗体M5/114に低−To
x−Mウサギ補体を加えたもので引き続いて溶解した。
製 腸間膜リンパ節はウィルスを有しない8〜12週令のB
ALB/cマウスから採取した。2つのナイロンウール
カラムを通過後、■a陽性細胞は−」−記したようにし
て抗−18モノクロ一ナル抗体M5/114に低−To
x−Mウサギ補体を加えたもので引き続いて溶解した。
次いで、濃密な小さい休止1゛−細胞は修正した不連続
性パーコール(Perco ]、 ] )勾配法勾配法
franco等、1982年、抗免疫グロブリンに応答
するB−リンパ球の頻度、J、 Exp、 Med、+
155.1523参照)によって分離した。66〜70
%の密度帯中で採取した精製T−細胞は小さい休止細胞
であると考えられた。mAbで染色し次いで蛍光分類分
析して、それらのほとんど全てがThy 1”であるこ
とが明らかにされた:細胞の80%がL3T4’であり
細胞の20%がt、yt 2“であった。
性パーコール(Perco ]、 ] )勾配法勾配法
franco等、1982年、抗免疫グロブリンに応答
するB−リンパ球の頻度、J、 Exp、 Med、+
155.1523参照)によって分離した。66〜70
%の密度帯中で採取した精製T−細胞は小さい休止細胞
であると考えられた。mAbで染色し次いで蛍光分類分
析して、それらのほとんど全てがThy 1”であるこ
とが明らかにされた:細胞の80%がL3T4’であり
細胞の20%がt、yt 2“であった。
インビボ感作ヱー妹の肺臓から得た細胞毒性T−細胞の
乙」クモ」びり心!しζ与jニーるブリオス一久す!−
此−枕夫グースー9影! インヒポ感作マウスの肺臓から得た精製T−細胞を増殖
因子の不存在下でインビトロでインキュベートしたとき
、最大毒性活性は24時間目に検出された;細胞を更に
i@養しつづりるにつれて細胞毒性は減少した(データ
は示していない)。インギュヘーション培地にII、−
2の濃度を増加させ乍ら添加すると、下記図2Aおよび
表1に示されるとおり、マウス肺臓細胞毒性リンパ球の
集団の溶解単位数が増加した。γIL−2/mlの2U
/mlは小さな影響しか有さなかった:細胞毒性の最大
誘導(107個の肺臓T−細胞当たり51溶解単位)は
図2八に示されるようにrlL−2の2(IIJ/ml
を用いた感作細胞のインキュヘーション72時間後に
達成された。しかしながら、0.78m?のブリオスタ
チン2またはPMAがインキュヘーション期間中に存在
したときには、2U/ml のrlL−2は、図2に示
されるように、201/mlのT1、−2で誘導される
のと同じ程度のCTL発現を誘導した(以下の表1参照
)。
乙」クモ」びり心!しζ与jニーるブリオス一久す!−
此−枕夫グースー9影! インヒポ感作マウスの肺臓から得た精製T−細胞を増殖
因子の不存在下でインビトロでインキュベートしたとき
、最大毒性活性は24時間目に検出された;細胞を更に
i@養しつづりるにつれて細胞毒性は減少した(データ
は示していない)。インギュヘーション培地にII、−
2の濃度を増加させ乍ら添加すると、下記図2Aおよび
表1に示されるとおり、マウス肺臓細胞毒性リンパ球の
集団の溶解単位数が増加した。γIL−2/mlの2U
/mlは小さな影響しか有さなかった:細胞毒性の最大
誘導(107個の肺臓T−細胞当たり51溶解単位)は
図2八に示されるようにrlL−2の2(IIJ/ml
を用いた感作細胞のインキュヘーション72時間後に
達成された。しかしながら、0.78m?のブリオスタ
チン2またはPMAがインキュヘーション期間中に存在
したときには、2U/ml のrlL−2は、図2に示
されるように、201/mlのT1、−2で誘導される
のと同じ程度のCTL発現を誘導した(以下の表1参照
)。
更に、PMA並びにブリオスタチン1および2は高濃度
のrTI、−2で得られる細胞毒仕度も増強させた。
のrTI、−2で得られる細胞毒仕度も増強させた。
ブリオスタチンおよびIL−2で刺激された細胞溶解性
細胞は1l−2dを存する標的細胞に特異的であり (
図3参照)、これはそれらがH−2’を有する細胞株P
815で感作したマウスから発現したことを示している
。EL4標的細胞に対する細胞毒性は全(検出されなか
った。しかしながら、ブリオスタチンおよびIL−2が
誘導した細胞毒性細胞は、図3に示されるように、Co
n Aの存在下でEL74細胞を溶解することができた
。
細胞は1l−2dを存する標的細胞に特異的であり (
図3参照)、これはそれらがH−2’を有する細胞株P
815で感作したマウスから発現したことを示している
。EL4標的細胞に対する細胞毒性は全(検出されなか
った。しかしながら、ブリオスタチンおよびIL−2が
誘導した細胞毒性細胞は、図3に示されるように、Co
n Aの存在下でEL74細胞を溶解することができた
。
ブリオスタチン+IL−2による細胞毒性細胞発現の増
強はインビボ感作III臓細胞の3日間のイン上1〜ロ
インキユヘーシヨン中のブリオスタチンの濃度に強く依
存している。0.5 ng/ml またはそれ以下のブ
リオスタチン濃度によりT1.T−2誘導細胞毒性が増
強された;より高濃度のブリオスタチンは効果がない(
1ng/ml )かまたはIL−2誘導細胞毒性を阻害
した( 2 ng/mlまたはそれ以」二)(データは
示していない)。
強はインビボ感作III臓細胞の3日間のイン上1〜ロ
インキユヘーシヨン中のブリオスタチンの濃度に強く依
存している。0.5 ng/ml またはそれ以下のブ
リオスタチン濃度によりT1.T−2誘導細胞毒性が増
強された;より高濃度のブリオスタチンは効果がない(
1ng/ml )かまたはIL−2誘導細胞毒性を阻害
した( 2 ng/mlまたはそれ以」二)(データは
示していない)。
インビトリでのC几りローンのW−31特異的透介
51C:r−標識したEL−4細胞(I(−2’)を種
々のE/T比で細胞毒性T−細胞クローン2G (抗
−H−2Ld)と混合したとき51Cr−放出は全く観
察されなかった。しかしながら、図41、こ示されるよ
うに、ブリオスタチン1または2を細胞混合物に加える
と投与量依存的にEL−4細胞の溶解が生じ、最大活性
ば10 ng/mlのブリオスタチン2で生した。ブリ
オスタチン2の濃度を10倍増加させてもCTLのより
高い細胞毒性は生じなかったので、上記のことは投与量
一応答依存性の高原現象を表わしていると思われる。ブ
リオスタチン2のLong/mlで、”Cr−放出値は
、試験した全てのE/T比で同じ濃度のPMAまたはブ
リオスタチン1と比較して一貫してより低かった。、(
データは示していない)。
々のE/T比で細胞毒性T−細胞クローン2G (抗
−H−2Ld)と混合したとき51Cr−放出は全く観
察されなかった。しかしながら、図41、こ示されるよ
うに、ブリオスタチン1または2を細胞混合物に加える
と投与量依存的にEL−4細胞の溶解が生じ、最大活性
ば10 ng/mlのブリオスタチン2で生した。ブリ
オスタチン2の濃度を10倍増加させてもCTLのより
高い細胞毒性は生じなかったので、上記のことは投与量
一応答依存性の高原現象を表わしていると思われる。ブ
リオスタチン2のLong/mlで、”Cr−放出値は
、試験した全てのE/T比で同じ濃度のPMAまたはブ
リオスタチン1と比較して一貫してより低かった。、(
データは示していない)。
貴既毒性T−細胞久月二ス濾荘肚卦放出の透産
CTLの細胞溶解活性は顆粒のエキソザイト−シスと関
係がある(Bykovskaja、、 S、N、等、1
978年、細胞溶解性T−リンパ球と標的細胞との相互
作用による該リンパ球の超構造変更、■3分泌顆粒およ
び細胞内小胞の形態形成、Ce11. Immunol
、+/IO++75 ; Zagury、 D、、
1982年、個々のキラーニー細胞の直接的分析:CT
Lによる加水分解酵素の熔解および分泌に対する標的細
胞の感受性、Adv、 Exp。
係がある(Bykovskaja、、 S、N、等、1
978年、細胞溶解性T−リンパ球と標的細胞との相互
作用による該リンパ球の超構造変更、■3分泌顆粒およ
び細胞内小胞の形態形成、Ce11. Immunol
、+/IO++75 ; Zagury、 D、、
1982年、個々のキラーニー細胞の直接的分析:CT
Lによる加水分解酵素の熔解および分泌に対する標的細
胞の感受性、Adv、 Exp。
Med、 Blol、+ 146+ 149 ; He
nkart、P、八、、 1985年、リンパ球介在細
胞毒性の機構、Ann、 Rev、Immunol、。
nkart、P、八、、 1985年、リンパ球介在細
胞毒性の機構、Ann、 Rev、Immunol、。
3 、31 ; Ru5sel、J、Il、、1986
年、ホルボールエステルは細胞毒性T−IJンパ球によ
る弱く且つ非特異的標的細胞の溶解を刺激した、J、I
mmunol、、 136゜23;上記のTakaya
ma、 Il、等参照)ので、特異的標的細胞とのCT
L相互作用に応答してまたは固定化した抗−TcRmA
bによるTcRの交差結合後に、顆粒関連トリプシン−
タイプのエステラーゼの分泌に影響を与えるブリオスタ
チン1および2の能力を試験した。
年、ホルボールエステルは細胞毒性T−IJンパ球によ
る弱く且つ非特異的標的細胞の溶解を刺激した、J、I
mmunol、、 136゜23;上記のTakaya
ma、 Il、等参照)ので、特異的標的細胞とのCT
L相互作用に応答してまたは固定化した抗−TcRmA
bによるTcRの交差結合後に、顆粒関連トリプシン−
タイプのエステラーゼの分泌に影響を与えるブリオスタ
チン1および2の能力を試験した。
新規に開発したBLT−エステラーゼ分泌アソセ2フ
イ (上記のTakayama、 11.等)を使用し
て、ブリオスタチン1および2が細胞溶解性T−細胞を
活性化する能力およびCTLがらの顆粒のエキソシト−
シスを誘発する能力を試験した。閲5に示されるように
、ブリオスタチン1または2単独の添加によっては細胞
溶解性T−細胞中のBLT−E分泌の僅かな増加−しか
誘導しない。しかし乍ら、ブリオスタチンとCa14イ
オノフオアとの組合わせはCTLの活性化を大いに増強
しそして顆粒局在酵素の著しい分泌を誘導する。PMA
単独でも、0.5 μg/mlノA 23187により
大いに増強されるBLT −エステラーゼ分泌を僅かに
誘導する。ブリオスタチン1/ Ca2 +−イオノフ
オアの効果PMA/Ca2“−イオノフオアの効果より
僅かに低い(図5に示されるとおり)。しかしながら、
Pl”lΔとブリオスタチンの等モル濃度を使用すると
き、分泌されたBLT−エステラーゼの量は両組合わせ
で類似していた。ブリオスタチン2またばブリオスタチ
ン2/Ca2“−イオノフオアの組合わせば、常に、等
モル濃度でさえ、細胞毒性T−細胞の活性化がPMAお
よびブリオスタチン1より有効ではなかった。
て、ブリオスタチン1および2が細胞溶解性T−細胞を
活性化する能力およびCTLがらの顆粒のエキソシト−
シスを誘発する能力を試験した。閲5に示されるように
、ブリオスタチン1または2単独の添加によっては細胞
溶解性T−細胞中のBLT−E分泌の僅かな増加−しか
誘導しない。しかし乍ら、ブリオスタチンとCa14イ
オノフオアとの組合わせはCTLの活性化を大いに増強
しそして顆粒局在酵素の著しい分泌を誘導する。PMA
単独でも、0.5 μg/mlノA 23187により
大いに増強されるBLT −エステラーゼ分泌を僅かに
誘導する。ブリオスタチン1/ Ca2 +−イオノフ
オアの効果PMA/Ca2“−イオノフオアの効果より
僅かに低い(図5に示されるとおり)。しかしながら、
Pl”lΔとブリオスタチンの等モル濃度を使用すると
き、分泌されたBLT−エステラーゼの量は両組合わせ
で類似していた。ブリオスタチン2またばブリオスタチ
ン2/Ca2“−イオノフオアの組合わせば、常に、等
モル濃度でさえ、細胞毒性T−細胞の活性化がPMAお
よびブリオスタチン1より有効ではなかった。
C,TLのAg−特異的細胞毒性に与えるブリオスタチ
ン1または2およびPMへの影響を、種々のE/T比で
P815細胞をCT’LOE 4細胞と混合して51C
r−放出アソセイで試験した。図6で示されるように、
10ng/mlのブリオスタチン2を試料に加えたとき
特異的51 Cr−放出は減少した。同様の阻害は10
ng/ml のPMAを添加することによって達成され
た。しかしながら、同じ濃度のブリオスタチン1はPM
Aに比べて僅かではあるが一定のより高blAF。
ン1または2およびPMへの影響を、種々のE/T比で
P815細胞をCT’LOE 4細胞と混合して51C
r−放出アソセイで試験した。図6で示されるように、
10ng/mlのブリオスタチン2を試料に加えたとき
特異的51 Cr−放出は減少した。同様の阻害は10
ng/ml のPMAを添加することによって達成され
た。しかしながら、同じ濃度のブリオスタチン1はPM
Aに比べて僅かではあるが一定のより高blAF。
−特異的”Cr−放出阻害を生じさせた。マイクロ滴定
プレートのインキュヘーションウェルにPMAおよびブ
リオスタチンを直接加える代わりにCTLをPMAとブ
リオスタチンで予め処理しても記載された効果を有意に
は変化させなかった。
プレートのインキュヘーションウェルにPMAおよびブ
リオスタチンを直接加える代わりにCTLをPMAとブ
リオスタチンで予め処理しても記載された効果を有意に
は変化させなかった。
細胞毒性の、感作していない小さい休止T−細胞に与、
えるPMA 、フ゛リオスタチン1およびフ゛リオスタ
チン2の影響を測定するとき、ブリオスタチンの強力な
増強特性が見られた。トレン、ジー・(Trenn、
G、)等による以前の研究によって、細胞毒性の、小さ
い休止T−細胞が培地へのBSF−1およびPMへの同
時添加によって細胞毒性の成熟T−細胞に効果的に分化
することが示され、この効果はIL−2を添加すること
によって増強される。
えるPMA 、フ゛リオスタチン1およびフ゛リオスタ
チン2の影響を測定するとき、ブリオスタチンの強力な
増強特性が見られた。トレン、ジー・(Trenn、
G、)等による以前の研究によって、細胞毒性の、小さ
い休止T−細胞が培地へのBSF−1およびPMへの同
時添加によって細胞毒性の成熟T−細胞に効果的に分化
することが示され、この効果はIL−2を添加すること
によって増強される。
純真な休止T−細胞を増殖因子およびプロティンキナー
ゼCアクヂヘーターと−インキュベーションする間0C
TL顆粒マーカー、即ちBLT −E(Pastern
ack 、 M、S、等、1985年、細胞毒性T−リ
ンパ球により発現される新規なセリンエステラーゼ、N
ature(1、ond)、314.743参照)の蓄
積を測定し、その結果を図7パネルAに示す。増殖因子
(IL−2,114)かまたはブリオスタチン1および
2m独ではとちらも休止T−細胞のBLT−E活性の発
現を誘導しなかった。しかしながら、IL−2ではなく
てfl、−4と組合わせたブ)ノオスタチン】および2
は細胞当たりを基準としてこの顆粒関連酵素の量を劇的
に増大させ、休止T−細胞のCTLへの分化を示した。
ゼCアクヂヘーターと−インキュベーションする間0C
TL顆粒マーカー、即ちBLT −E(Pastern
ack 、 M、S、等、1985年、細胞毒性T−リ
ンパ球により発現される新規なセリンエステラーゼ、N
ature(1、ond)、314.743参照)の蓄
積を測定し、その結果を図7パネルAに示す。増殖因子
(IL−2,114)かまたはブリオスタチン1および
2m独ではとちらも休止T−細胞のBLT−E活性の発
現を誘導しなかった。しかしながら、IL−2ではなく
てfl、−4と組合わせたブ)ノオスタチン】および2
は細胞当たりを基準としてこの顆粒関連酵素の量を劇的
に増大させ、休止T−細胞のCTLへの分化を示した。
CTLの発現を増強するブリオスタチンの能力は、図7
のパネルBで報告した5 1 Cr−放出アソセイで明
らかにされているように、休止T−細胞の細胞毒性発現
に与えるブリオスタチン1および2の影響を研究するこ
とによって支持されている。ブリオスタチン1および2
単独並びにBSF−1およびIL−4単独では、それら
を−緒に加えたときには相乗するが、CTL発現を誘導
することはできなかった。興味深いことには、51 (
’; r−放出アソセイ (図7、パネル肋では、IL
−2の添加はBSF−1/ブリオスタチンの効果を強め
たが、これば同一条件下で細胞をインキュベーションし
た後に細胞当たりのBLT−E量を測定しても当てはま
らなかった(図7、パネル八)。
のパネルBで報告した5 1 Cr−放出アソセイで明
らかにされているように、休止T−細胞の細胞毒性発現
に与えるブリオスタチン1および2の影響を研究するこ
とによって支持されている。ブリオスタチン1および2
単独並びにBSF−1およびIL−4単独では、それら
を−緒に加えたときには相乗するが、CTL発現を誘導
することはできなかった。興味深いことには、51 (
’; r−放出アソセイ (図7、パネル肋では、IL
−2の添加はBSF−1/ブリオスタチンの効果を強め
たが、これば同一条件下で細胞をインキュベーションし
た後に細胞当たりのBLT−E量を測定しても当てはま
らなかった(図7、パネル八)。
前述のことから、ブリオスタチン系統群から選択した新
規な一連のプロティンキナーゼCアクチヘーターの潜在
的免疫増強特性が証明されることを明瞭に理解できる。
規な一連のプロティンキナーゼCアクチヘーターの潜在
的免疫増強特性が証明されることを明瞭に理解できる。
潜在的な腫瘍促進活性を有し、PK−Cを活性化するホ
ルボールエステルとは対照的に、ブリオスタチンは腫瘍
促進活性を欠きそして抗−新生物特性を示した(上記の
pettit。
ルボールエステルとは対照的に、ブリオスタチンは腫瘍
促進活性を欠きそして抗−新生物特性を示した(上記の
pettit。
G、R,等、1982年;上記のPetti t、、
G、R,等、1983年;および上記のPettit、
G;R,等、1984年参照)。
G、R,等、1983年;および上記のPettit、
G;R,等、1984年参照)。
PMAとブリオスタチンとの間の重要な細胞−生物学的
差異を、未成y11細胞に与える影響の違いを含めて観
察した6HL−60細胞株の分化はPMAによっては誘
導され得るがブリオスタチンによって誘導され得ないこ
とが示された( Kraft 、 A、S、等、198
6年、ブリオスタチン、即ちカルシウムリン脂質−依存
性のプロティンキナーゼのアクチヘーターはホルボール
エステルが誘導するヒI・前骨髄球白血病細胞HL−6
0の分化を阻害する、Proc。
差異を、未成y11細胞に与える影響の違いを含めて観
察した6HL−60細胞株の分化はPMAによっては誘
導され得るがブリオスタチンによって誘導され得ないこ
とが示された( Kraft 、 A、S、等、198
6年、ブリオスタチン、即ちカルシウムリン脂質−依存
性のプロティンキナーゼのアクチヘーターはホルボール
エステルが誘導するヒI・前骨髄球白血病細胞HL−6
0の分化を阻害する、Proc。
Natl、八cad、 Sci、、 83.1334参
照)。それ故、プロティンキナーゼCの活性化は多くの
ポルボールエステル様効果を誘導するには十分であるが
、分化の転形は一層複雑であると思われる。ブリオスタ
チン、即ち巨大環状ラクトンは細胞内生化学的経路に与
える種々の影響をP)IAに比べより消失させ、その効
果の持続は異なると思われる。PMAおよびブリオスタ
チンにより誘導されるプロティンりん酸化反応パターン
の差異が弗告されている(Berkow、 R,l、、
等、1985年、ブリオスタチン、即ち非ポルボールの
巨大環状ラクトンは無傷のし1〜多多形核白球を活性化
しそしてホルボールエステルレセプターに結合する、B
iochem、 Biophys、 Res。
照)。それ故、プロティンキナーゼCの活性化は多くの
ポルボールエステル様効果を誘導するには十分であるが
、分化の転形は一層複雑であると思われる。ブリオスタ
チン、即ち巨大環状ラクトンは細胞内生化学的経路に与
える種々の影響をP)IAに比べより消失させ、その効
果の持続は異なると思われる。PMAおよびブリオスタ
チンにより誘導されるプロティンりん酸化反応パターン
の差異が弗告されている(Berkow、 R,l、、
等、1985年、ブリオスタチン、即ち非ポルボールの
巨大環状ラクトンは無傷のし1〜多多形核白球を活性化
しそしてホルボールエステルレセプターに結合する、B
iochem、 Biophys、 Res。
Commun、、131 、1.109参照)。
上記しそして図2〜7に示されるように、ブリオスタチ
ン1および2は、それらが休止T−細胞およびインビボ
感作T〜細胞両者の応答並びにクローン化したT−リン
パ球の応答の潜在的モジュレータ−である点でPMAに
類似している。更に、これらブリオスタチンは純真な休
止T−細胞(図7参照)およびインビボ感作肺臓細胞(
図2および表1参照)からの細胞毒性細胞の発現を増強
する。ブリオスタチンはまた、図4に示されるように、
CTLが特゛異的である決定基を欠いている標的細胞に
対するConA−依存性細胞毒性も促進する。
ン1および2は、それらが休止T−細胞およびインビボ
感作T〜細胞両者の応答並びにクローン化したT−リン
パ球の応答の潜在的モジュレータ−である点でPMAに
類似している。更に、これらブリオスタチンは純真な休
止T−細胞(図7参照)およびインビボ感作肺臓細胞(
図2および表1参照)からの細胞毒性細胞の発現を増強
する。ブリオスタチンはまた、図4に示されるように、
CTLが特゛異的である決定基を欠いている標的細胞に
対するConA−依存性細胞毒性も促進する。
CTLからの細胞溶解素含有顆粒エキソザイトーシスの
定置的研究で、ホルボールエステルかまたはブリオスタ
チンかのいずれかが Ca”イオノフオアで刺激したC
TLからの顆粒エキソザイ)・−シスを相乗的に増強し
得ることか示される(図5参照)。
定置的研究で、ホルボールエステルかまたはブリオスタ
チンかのいずれかが Ca”イオノフオアで刺激したC
TLからの顆粒エキソザイ)・−シスを相乗的に増強し
得ることか示される(図5参照)。
ブリオスタチンはリンフ才力インと相乗して、マウス腸
間膜リンパ節から得た精製した小さい休止T−細胞を使
用して示されるように、純真なT−リンパ球を刺激する
。ブリオスタチンおよび11、−4はこの休止T−細胞
集団にCTL−プリカーサ−を生じさせて細胞毒性T−
細胞に分化させる(図7)。この成熟過程はIL−2を
添加することで増強され、顆粒関連のトリプシン−様セ
リンエステラーゼBLT−Eの発現を伴う(図7Δ)。
間膜リンパ節から得た精製した小さい休止T−細胞を使
用して示されるように、純真なT−リンパ球を刺激する
。ブリオスタチンおよび11、−4はこの休止T−細胞
集団にCTL−プリカーサ−を生じさせて細胞毒性T−
細胞に分化させる(図7)。この成熟過程はIL−2を
添加することで増強され、顆粒関連のトリプシン−様セ
リンエステラーゼBLT−Eの発現を伴う(図7Δ)。
幾つかの実験でブリオスタチン]は小さい体止T−細胞
での細胞毒性の誘導がF猪Aより効果的でないが、ブリ
オスタチン2は図78に示されるように常に同等量の細
胞毒性を誘導した。
での細胞毒性の誘導がF猪Aより効果的でないが、ブリ
オスタチン2は図78に示されるように常に同等量の細
胞毒性を誘導した。
図2および3並びに表Iに示されるように、インビボで
感作した細胞毒性T−細胞に与えるブリオスタチンの影
響に関する研究は低投与量の11.=2(2単位/m1
)プラスブリオスタチンが高投与量のγIL−2(m1
当たり10または20単位)と同しかまたはそれ以」−
のCTL溶解単位を誘導できることを示している。細胞
培養物中での+L−2誘導増殖が、細胞を■L−2プラ
スブリオスタチンと共にインキュベ−1−したときには
検出されなかったので、」二重効果は刺激されたヘルパ
ーニー細胞からの内生的IL=2の追加的放出に依るも
のではない。
感作した細胞毒性T−細胞に与えるブリオスタチンの影
響に関する研究は低投与量の11.=2(2単位/m1
)プラスブリオスタチンが高投与量のγIL−2(m1
当たり10または20単位)と同しかまたはそれ以」−
のCTL溶解単位を誘導できることを示している。細胞
培養物中での+L−2誘導増殖が、細胞を■L−2プラ
スブリオスタチンと共にインキュベ−1−したときには
検出されなかったので、」二重効果は刺激されたヘルパ
ーニー細胞からの内生的IL=2の追加的放出に依るも
のではない。
かくして、ブリオスタチンば(’、TLの発現に必要な
γIL−2の量をかなり減少させ、それによって不都合
な副作用を減少させる。かくして、本願発明に従ってγ
IL−2と共にブリオスタチンを使用すると、養子免疫
療法に現在使用される高投与量のrlL−2の望ましく
ない副作用(Moertel、C,G、+1986年、
リンフ才力イン、ザイトカインおよび飛躍的な前進に関
して、JAMfl、%汚−13141参照)を軽減する
かまたは回避するのに十分な程低いT L −2投与量
で腫瘍拒絶(Rosenberg、’ S、A、等、1
987年、リンフメカイン活性化ギラー細胞およびイン
ター0イギン−2または高投与量のインターロイキン−
2だけを使用した進行性癌の患者157人の治療に関す
る経過幸じ告、New Enに]、 、1. Med、
、316.889参照)が可能になると思われる。かく
して、ブリオスタチンが抗新生物特性を示すだけでなく
抗腫瘍−プロモーター活性も有しているので、ブリオス
タチンは免疫調節剤として魅力的である。
γIL−2の量をかなり減少させ、それによって不都合
な副作用を減少させる。かくして、本願発明に従ってγ
IL−2と共にブリオスタチンを使用すると、養子免疫
療法に現在使用される高投与量のrlL−2の望ましく
ない副作用(Moertel、C,G、+1986年、
リンフ才力イン、ザイトカインおよび飛躍的な前進に関
して、JAMfl、%汚−13141参照)を軽減する
かまたは回避するのに十分な程低いT L −2投与量
で腫瘍拒絶(Rosenberg、’ S、A、等、1
987年、リンフメカイン活性化ギラー細胞およびイン
ター0イギン−2または高投与量のインターロイキン−
2だけを使用した進行性癌の患者157人の治療に関す
る経過幸じ告、New Enに]、 、1. Med、
、316.889参照)が可能になると思われる。かく
して、ブリオスタチンが抗新生物特性を示すだけでなく
抗腫瘍−プロモーター活性も有しているので、ブリオス
タチンは免疫調節剤として魅力的である。
リンパ球増殖、分化およびエフェクター機能に与えるブ
リオスタチンの影響を詳細に研究すると、ブリオスタチ
ンがリンパ球毒性ではないことが示される。インキュベ
ーション3’B後てさえCTLのブリオスタチン含有培
養液中の死亡細胞のバーセンI・は対照培養液と相違し
ていない(トリバンブルー染色で評価した)ことが−眉
して見られた。
リオスタチンの影響を詳細に研究すると、ブリオスタチ
ンがリンパ球毒性ではないことが示される。インキュベ
ーション3’B後てさえCTLのブリオスタチン含有培
養液中の死亡細胞のバーセンI・は対照培養液と相違し
ていない(トリバンブルー染色で評価した)ことが−眉
して見られた。
より高濃度のブリオスクチン含有CTL培養液中でさえ
1.D+i分泌アッセイまたば1〜リパンブルー排除ア
、セイを使用してもブリオスタチンのリンパ球毒性的影
響ぽ見られなかった。しかしながら、ブリオスタチンは
培養24またば72時間後にマウスCTL−細胞のIL
−2誘導発現を増強した(データは示していない)が、
ブリオスタチンはインビボ感作IIQ!臓細胞のインビ
トロインギュヘーション72時間後の全体的な細胞回復
を増強せず、下記表1に示される細胞回復指数のIL−
2誘導増加を阻害した。
1.D+i分泌アッセイまたば1〜リパンブルー排除ア
、セイを使用してもブリオスタチンのリンパ球毒性的影
響ぽ見られなかった。しかしながら、ブリオスタチンは
培養24またば72時間後にマウスCTL−細胞のIL
−2誘導発現を増強した(データは示していない)が、
ブリオスタチンはインビボ感作IIQ!臓細胞のインビ
トロインギュヘーション72時間後の全体的な細胞回復
を増強せず、下記表1に示される細胞回復指数のIL−
2誘導増加を阻害した。
図6に示されるように、ブリオスタチンを含むプロティ
ンキナーゼCアクチヘーターの興味ある特性の1つはC
TLクローンのΔg−特異的細胞毒性の阻害能力である
。かくして、ブリオスタチン1および2が免疫調節剤と
して使用するのに存利な特性を有するPK−’Cアクチ
ヘーターであることが証明される。
ンキナーゼCアクチヘーターの興味ある特性の1つはC
TLクローンのΔg−特異的細胞毒性の阻害能力である
。かくして、ブリオスタチン1および2が免疫調節剤と
して使用するのに存利な特性を有するPK−’Cアクチ
ヘーターであることが証明される。
表 1
感作した肺臓細胞での細胞毒性の発生
に与えるブリオスタチンの影響
インキュベ
107個の −ジョン
細胞溝たり 後の細胞
□培養条件 −一−−− 溌解単較° 腓甚批敗゛培
地 〈71 培地−1−r IL−2(2u/ml) 10
2培地→−r IL−2(1,Ou/ml)
33 2.2培地十TIL−2(2u/
ml)+ PMAC711,3培地+rIl、2(2u
/ml) + Bry’ 40 0.9培地→
r IL−2(2u/ml) + Bry270
1.0培地−1−γIL−2(20u/ml)
50 2.23培地熔解単位は104個の標
的細胞から得た50%の特異的51Cr−放出に必要な
エフェクター細胞数として定義する。
地 〈71 培地−1−r IL−2(2u/ml) 10
2培地→−r IL−2(1,Ou/ml)
33 2.2培地十TIL−2(2u/
ml)+ PMAC711,3培地+rIl、2(2u
/ml) + Bry’ 40 0.9培地→
r IL−2(2u/ml) + Bry270
1.0培地−1−γIL−2(20u/ml)
50 2.23培地熔解単位は104個の標
的細胞から得た50%の特異的51Cr−放出に必要な
エフェクター細胞数として定義する。
1′細胞回復指数はインキュヘーション3日後の細胞数
に対する培養開始時の細胞数の比として計算した。感作
した肺臓細胞ば実施例1に記載したようにして得た。
に対する培養開始時の細胞数の比として計算した。感作
した肺臓細胞ば実施例1に記載したようにして得た。
cO,5ng/mlのP?IAまたは0.5ng/ml
のブリオスタチン1は、指示されたとき、細胞のインキ
ュベーション中に使用した。
のブリオスタチン1は、指示されたとき、細胞のインキ
ュベーション中に使用した。
(実施例)
本願発明の理解を更に助&Jるためであって限定するた
めではなく、以下の実施例を提示する。
めではなく、以下の実施例を提示する。
実施例−上
インビボで感作したBIO牌臓肺臓は上記したようにし
て製造した。γIL−2かまたはrlL−2プラスプロ
テインキナーゼCアクチベーターかのいずれかの存在の
下で3日間の培養後、細胞毒性は104個のP815標
的細胞/ウェルを使用して図2に示されるE/T比でS
I Cr放出アッセイにより測定した。細胞毒性アッ
セイの結果は、 (Δ)γIL−2単 独(OU/ML 、20/ml
、 IOU/ml。
て製造した。γIL−2かまたはrlL−2プラスプロ
テインキナーゼCアクチベーターかのいずれかの存在の
下で3日間の培養後、細胞毒性は104個のP815標
的細胞/ウェルを使用して図2に示されるE/T比でS
I Cr放出アッセイにより測定した。細胞毒性アッ
セイの結果は、 (Δ)γIL−2単 独(OU/ML 、20/ml
、 IOU/ml。
20U/ml)と共に培養した細胞;
(B) r Il−2プラス0.5ng7mlのブリオ
スタチン1と共に培養した細胞; E) r It、−2プラス0.5n(H/mlのブリ
オスタチン2と共に培養した細胞; (D) r IL −2プラス0.5ng/mlのPM
A と共に培養した細胞 に関して示す。結果は全て図2に示す。
スタチン1と共に培養した細胞; E) r It、−2プラス0.5n(H/mlのブリ
オスタチン2と共に培養した細胞; (D) r IL −2プラス0.5ng/mlのPM
A と共に培養した細胞 に関して示す。結果は全て図2に示す。
大流−例一一す
B 1. Oマウスは上記したようにしてP815細胞
で免疫化した。Ia −細胞の激減した肺臓細胞は、0
.5nに/mlのブリオスタチン2およびIOU/ml
の?IL−2の存在下でインキュベ−1〜した。3日後
、細胞毒性を10’個のP815(It−2″)または
EL−4(+1−2b)標的細胞を使用してS I C
r放出アッセイで検査した。ConAを添加して最終濃
度を10ng/mlとし、た。得られた結果は図3に示
す。
で免疫化した。Ia −細胞の激減した肺臓細胞は、0
.5nに/mlのブリオスタチン2およびIOU/ml
の?IL−2の存在下でインキュベ−1〜した。3日後
、細胞毒性を10’個のP815(It−2″)または
EL−4(+1−2b)標的細胞を使用してS I C
r放出アッセイで検査した。ConAを添加して最終濃
度を10ng/mlとし、た。得られた結果は図3に示
す。
プ江−側−
CTL2Cクローンは種々の濃度のPMAまたはブリオ
スタチン2の存在下51Cr−標識した同系のEL4標
的細胞と共に種々のE/T比で4時間インギュヘートシ
た。結果は図4に示す。
スタチン2の存在下51Cr−標識した同系のEL4標
的細胞と共に種々のE/T比で4時間インギュヘートシ
た。結果は図4に示す。
彫缶例 4
105個のCTL(クローンBM 1O−37)は96
ウエルのプレート中でインキュベートし、PMA (]
、Ong/ml)およびA23187(0,5μg/m
l)を加えて刺激した。特異的BT1.−E分泌は一ヒ
記したようにして測定した。
ウエルのプレート中でインキュベートし、PMA (]
、Ong/ml)およびA23187(0,5μg/m
l)を加えて刺激した。特異的BT1.−E分泌は一ヒ
記したようにして測定した。
結果は次のコードを使用して図5に示す。
Aは培地プラス溶媒DMSO。
BばA23187(0,5n1g/ml) *独、Cは
PMA (long/ml )プラス八23187(0
,5μg/ml) 、Dはブリオスタチン1 (Lo
ng/ml)プラスA23187(0,5μg/ml)
、 Eはフ゛リオスタチン2 (1,0ng/m+)プラス
八23187(0,5μg/ml)。
PMA (long/ml )プラス八23187(0
,5μg/ml) 、Dはブリオスタチン1 (Lo
ng/ml)プラスA23187(0,5μg/ml)
、 Eはフ゛リオスタチン2 (1,0ng/m+)プラス
八23187(0,5μg/ml)。
犬覇卆Lj
OH4CXTL細胞は種々のE/T比で10’個の51
Cr標識P815−細胞と共にインキュベートし、”C
r−放出はインキュベーション4時間後に測定した。
Cr標識P815−細胞と共にインキュベートし、”C
r−放出はインキュベーション4時間後に測定した。
PMflまたはブリオスタチンを加えて最P:濃度を1
0ng/ml とした。結果は図6に示す。 □太
蓬護り一腫 小さい休止T−細胞は上記したようにしてBarb/C
腸間膜リンパ節から精製した。精製した細胞は、培地単
独中かまたは培地プラス種々の添加物(7IL−2,1
00U/ML;BSF −1,2000LI/ml
;ブリオスタチン1またば2 0.5ng/ml)中か
のいずれかで106個の細胞/ml の細胞濃度で3日
間培養した。細胞毒性は6時間のレクチン介在(Con
A、 10μg/ml) ”Cr−放出アソセイで測定
した。結果は100/1のE/T比に関して示す。BL
T−E含量の測定では、試験した培養条件の各々の10
6個の細胞は100 μρの培地に再懸濁しそして1%
のトリトンX−1,00で熔解した。細胞懸濁液50
を」二重したようにしてBLT−エステラーゼ含量の
測定用に使用した。細胞培養液に単独で添加したとき、
試験した試薬は図7に示されるように細胞の81、T−
エステラーゼ含量を増加もさせずまた細胞毒性も誘導し
なかった。
0ng/ml とした。結果は図6に示す。 □太
蓬護り一腫 小さい休止T−細胞は上記したようにしてBarb/C
腸間膜リンパ節から精製した。精製した細胞は、培地単
独中かまたは培地プラス種々の添加物(7IL−2,1
00U/ML;BSF −1,2000LI/ml
;ブリオスタチン1またば2 0.5ng/ml)中か
のいずれかで106個の細胞/ml の細胞濃度で3日
間培養した。細胞毒性は6時間のレクチン介在(Con
A、 10μg/ml) ”Cr−放出アソセイで測定
した。結果は100/1のE/T比に関して示す。BL
T−E含量の測定では、試験した培養条件の各々の10
6個の細胞は100 μρの培地に再懸濁しそして1%
のトリトンX−1,00で熔解した。細胞懸濁液50
を」二重したようにしてBLT−エステラーゼ含量の
測定用に使用した。細胞培養液に単独で添加したとき、
試験した試薬は図7に示されるように細胞の81、T−
エステラーゼ含量を増加もさせずまた細胞毒性も誘導し
なかった。
上記から、非常に予期されない態様で上記目的の全てを
実現する新規で且つ有用な方法が本願明細書に記載され
そして示されていることが明らかとなる。本願発明が関
係する通常の技(雨を有する技術者が容易に考えつくよ
うな修正、変更および改変は、本願発明の特許請求の範
囲によってのみ制限される本願発明の精神内で意図され
るものであることが勿論了解される。
実現する新規で且つ有用な方法が本願明細書に記載され
そして示されていることが明らかとなる。本願発明が関
係する通常の技(雨を有する技術者が容易に考えつくよ
うな修正、変更および改変は、本願発明の特許請求の範
囲によってのみ制限される本願発明の精神内で意図され
るものであることが勿論了解される。
図1はブリオスタチン1および2の化学構造を示し、
図2は感作肺臓細胞での細胞毒性の発生に与えるPK−
Cアクチベーターの影響を示し、図3はブリオスタチン
/■L−2が誘導する細胞毒性細胞の抗原特異性を示し
、 図4はへg−非−保持標的細胞に対するCTLクローン
の細胞毒性に与えるブリオスタチン2の影響を示し、 図5はCTLクローンからの特異的なりLT−E放出を
誘導するブリオスタチンとCa←イオノフオアの相乗作
用を示し、 図6はブリオスタチン1および2によるCTLり0−ン
のAP、−特異的細胞毒性の阻害を示し、そして 図7は休止T−細胞におけるBLT−エステラーゼ発現
および細胞毒性発現に与えるブリオスタチン1および2
並びに増殖因子(II、−2、IL−4,)の影響を示
す。 開示の内容 低濃度のプロティンキナーゼCアクチヘーター、即ちγ
BSF−1と相乗するブリオスタチンIおよび2は、純
真な、休止リンパ節T−細胞における分化(顆粒酵素発
現)およびCTL発現を誘発するのに有用である。ブリ
オスタチンはインビボで感作したCTLの発現をインヒ
ドロでのインキュベーション中に誘発するγIL−2の
効果を大いに増強し、それるこよってインビボで腫瘍拒
絶をするためにより低濃度のγIL−2を使用する証拠
を提供する。ブリオスタチン1および2は共にAg−非
一保持標的細胞に対するCTLクローンの細胞毒性を誘
発し、Ag−特異的標的細胞に対するCTL細胞毒性を
能書する。ブリオスタチン1および2は非常に低い濃度
で、CTLからの細胞溶解性顆粒のエキソサイl−−シ
ス誘発でCa++イオノフオアと相乗する。 ブリオスタチンには腫瘍促進活性がないので、養子免疫
療法における免疫調節薬としてまたrlL−2の相乗因
子としてそれ自体有用である。
Cアクチベーターの影響を示し、図3はブリオスタチン
/■L−2が誘導する細胞毒性細胞の抗原特異性を示し
、 図4はへg−非−保持標的細胞に対するCTLクローン
の細胞毒性に与えるブリオスタチン2の影響を示し、 図5はCTLクローンからの特異的なりLT−E放出を
誘導するブリオスタチンとCa←イオノフオアの相乗作
用を示し、 図6はブリオスタチン1および2によるCTLり0−ン
のAP、−特異的細胞毒性の阻害を示し、そして 図7は休止T−細胞におけるBLT−エステラーゼ発現
および細胞毒性発現に与えるブリオスタチン1および2
並びに増殖因子(II、−2、IL−4,)の影響を示
す。 開示の内容 低濃度のプロティンキナーゼCアクチヘーター、即ちγ
BSF−1と相乗するブリオスタチンIおよび2は、純
真な、休止リンパ節T−細胞における分化(顆粒酵素発
現)およびCTL発現を誘発するのに有用である。ブリ
オスタチンはインビボで感作したCTLの発現をインヒ
ドロでのインキュベーション中に誘発するγIL−2の
効果を大いに増強し、それるこよってインビボで腫瘍拒
絶をするためにより低濃度のγIL−2を使用する証拠
を提供する。ブリオスタチン1および2は共にAg−非
一保持標的細胞に対するCTLクローンの細胞毒性を誘
発し、Ag−特異的標的細胞に対するCTL細胞毒性を
能書する。ブリオスタチン1および2は非常に低い濃度
で、CTLからの細胞溶解性顆粒のエキソサイl−−シ
ス誘発でCa++イオノフオアと相乗する。 ブリオスタチンには腫瘍促進活性がないので、養子免疫
療法における免疫調節薬としてまたrlL−2の相乗因
子としてそれ自体有用である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)インターロイキン−2およびガンマーインターフェ
ロンの宿主内での内在産生を促進する方法であって、該
方法は下記構造: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、RはHまたはCOCH_3である)を有する群
から選択される少量ではあるが有効量の免疫調節剤を上
記宿主に投与することからなる。 2)上記免疫調節剤を静脈内注射によって投与する特許
請求の範囲第1項に記載の方法。3)RがHである特許
請求の範囲第2項に記載の方法。 4)RがCOCH_3である特許請求の範囲第2項に記
載の方法。 5)新生物疾病で苦しんでいる宿主の新生物細胞は攻撃
するが異種蛋白反応は緩和するT−細胞特異性を増強す
る方法であって、該方法は下記一般的構造: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、RはHまたはCOCH_3である)を有する物
質からなる群から選択される少量ではあるが有効量の免
疫調節剤を上記宿主に投与することからなる。 6)上記免疫調節剤を静脈注射によって投与する特許請
求の範囲第5項に記載の方法。 7)RがHである特許請求の範囲第6項に記載の方法。 8)RがCOCH_3である特許請求の範囲第6項に記
載の方法。 9)新生物増殖に苦しんでいる宿主をクローン化した蛋
白質インターロイキン−2および/またはガンマーイン
ターフェロンで治療する方法において、宿主内のこのよ
うなクローン化した蛋白質に対する異種蛋白反応の危険
性を本質的に軽減する改良であって、該改良は養子免疫
治療にこれまで必要であった量の約1/10から1/2
0のクローン化したインターロイキン−2および/また
はガンマーインターフェロン、並びに下記構造: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、RはHまたはCOCH_3である)を有する物
質からなる群から選択される少量ではあるが有効量の増
強剤を上記宿主に投与することからなる。 10)上記剤を静脈注射によって投与する特許請求の範
囲第9項に記載の方法。 11)RがHである特許請求の範囲第10項に記載の方
法。 12)RがCOCH_3である特許請求の範囲第10項
に記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
| US14491288A | 1988-01-13 | 1988-01-13 | |
| US07/144,912 | 1988-01-13 | ||
| US144,912 | 1988-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308228A true JPH01308228A (ja) | 1989-12-12 |
| JP2973322B2 JP2973322B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP1002172A Expired - Fee Related JP2973322B2 (ja) | 1988-01-13 | 1989-01-10 | 免疫調整剤 |
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| JP (1) | JP2973322B2 (ja) |
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| DE (1) | DE68910704T2 (ja) |
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| AU3889197A (en) * | 1996-07-26 | 1998-02-20 | Douglas V Faller | Compositions comprising an inducing agent and an anti-viral agent for the treat ment of blood, viral and cellular disorders |
| US6197743B1 (en) | 1996-07-26 | 2001-03-06 | The Trustees Of Boston University | Compositions and methods for the treatment of viral disorders |
| WO1999040883A2 (en) | 1998-02-11 | 1999-08-19 | Faller Douglas V | Compositions and methods for the treatment of cystic fibrosis |
| US7256286B2 (en) | 1999-11-30 | 2007-08-14 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Bryostatin analogues, synthetic methods and uses |
| US20050065205A1 (en) | 2002-03-07 | 2005-03-24 | Daniel Alkon | Methods for Alzheimer's disease treatment and cognitive enhance |
| US6825229B2 (en) | 2002-03-07 | 2004-11-30 | Blanchette Rockefeller Neurosciences Institute | Methods for Alzheimer's Disease treatment and cognitive enhancement |
| TW201206425A (en) | 2004-05-18 | 2012-02-16 | Brni Neurosciences Inst | Treatment of depressive disorders |
| US20070054890A1 (en) | 2005-07-29 | 2007-03-08 | Alkon Daniel L | Protein synthesis required for long-term memory is induced by PKC activation on days preceding associative learning |
| EP3332797A3 (en) | 2007-02-09 | 2018-08-01 | Blanchette Rockefeller Neurosciences Institute | Therapeutic effects of bryostatins, bryologs and other related substances on head trauma-induced memory impairment and brain injury |
| US20110086869A1 (en) | 2009-09-24 | 2011-04-14 | The Trustees Of Boston University | Methods for treating viral disorders |
| WO2011072086A1 (en) | 2009-12-08 | 2011-06-16 | Hemaquest Pharmaceuticals, Inc. | Methods and low dose regimens for treating red blood cell disorders |
| WO2011113013A2 (en) | 2010-03-11 | 2011-09-15 | Hemaquest Pharmaceuticals, Inc. | Methods and compositions for treating viral or virally-induced conditions |
| WO2016130969A1 (en) | 2015-02-13 | 2016-08-18 | George Robert Pettit | Silstatin compounds |
| WO2019094709A1 (en) | 2017-11-09 | 2019-05-16 | Pettit George R | Betulastatin compounds |
| AU2020283590A1 (en) | 2019-05-31 | 2022-01-20 | Viracta Subsidiary, Inc. | Methods of treating virally associated cancers with histone deacetylase inhibitors |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108786A (ja) * | 1982-11-17 | 1984-06-23 | アリゾナ・ステート・ユニバーシテイ | ブリオスタチン類 |
| JPS60226820A (ja) * | 1984-01-16 | 1985-11-12 | ジエネンテク,インコ−ポレイテツド | ガンマインターフエロン‐インターロイキン‐2含有組成物 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3704389A1 (de) * | 1987-02-12 | 1988-08-25 | Blutspendedienst Dt Rote Kreuz | Verfahren zur herstellung von lymphokinen durch induktion lymphoider zellen |
-
1989
- 1989-01-10 ES ES89300174T patent/ES2061963T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-10 DE DE89300174T patent/DE68910704T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-10 AT AT89300174T patent/ATE97321T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-01-10 EP EP89300174A patent/EP0324574B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-10 JP JP1002172A patent/JP2973322B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108786A (ja) * | 1982-11-17 | 1984-06-23 | アリゾナ・ステート・ユニバーシテイ | ブリオスタチン類 |
| JPS60226820A (ja) * | 1984-01-16 | 1985-11-12 | ジエネンテク,インコ−ポレイテツド | ガンマインターフエロン‐インターロイキン‐2含有組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0324574A3 (en) | 1990-12-05 |
| DE68910704D1 (de) | 1993-12-23 |
| JP2973322B2 (ja) | 1999-11-08 |
| DE68910704T2 (de) | 1994-04-07 |
| EP0324574A2 (en) | 1989-07-19 |
| ES2061963T3 (es) | 1994-12-16 |
| EP0324574B1 (en) | 1993-11-18 |
| ATE97321T1 (de) | 1993-12-15 |
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