JPH0130823Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0130823Y2 JPH0130823Y2 JP6403382U JP6403382U JPH0130823Y2 JP H0130823 Y2 JPH0130823 Y2 JP H0130823Y2 JP 6403382 U JP6403382 U JP 6403382U JP 6403382 U JP6403382 U JP 6403382U JP H0130823 Y2 JPH0130823 Y2 JP H0130823Y2
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- JP
- Japan
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- frame
- grounding
- hole
- partition
- panel frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
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- 238000007747 plating Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、パーテイシヨンにおける配線路の
接地装置に関するものである。
接地装置に関するものである。
近年パーテイシヨン内をパーソナルコンピユー
タ等の配線路にする傾向が見られる。しかしこの
パーテイシヨンの要部となるパネル枠および支柱
等は金属製なので、この位置に上記の配線をする
と、塗装されていて絶縁導体になつている上記要
部の金属干渉により、使用電線での磁場が乱され
て、上記コンピユータ等に大きな電気的障害を与
えるという問題点があつた。
タ等の配線路にする傾向が見られる。しかしこの
パーテイシヨンの要部となるパネル枠および支柱
等は金属製なので、この位置に上記の配線をする
と、塗装されていて絶縁導体になつている上記要
部の金属干渉により、使用電線での磁場が乱され
て、上記コンピユータ等に大きな電気的障害を与
えるという問題点があつた。
この考案は、上記の問題点を解決するためにな
されたものであり、その目的とするところは、パ
ーテイシヨンの要部となるパネル枠1の頭部側部
材に、導電性の良好な表面処理を施すとともに、
上記パネル枠の頭部側配線路には、この枠に連携
的に取付ける補強部材を介して、その位置に接地
装置を配備することにより、上記パネル枠内を配
線路として使用する電線の磁場が安定して、パー
ソナルコンピユータ等に対する電気的障害が一掃
できるパーテイシヨンにおける配線路の接地装置
を提供することにある。
されたものであり、その目的とするところは、パ
ーテイシヨンの要部となるパネル枠1の頭部側部
材に、導電性の良好な表面処理を施すとともに、
上記パネル枠の頭部側配線路には、この枠に連携
的に取付ける補強部材を介して、その位置に接地
装置を配備することにより、上記パネル枠内を配
線路として使用する電線の磁場が安定して、パー
ソナルコンピユータ等に対する電気的障害が一掃
できるパーテイシヨンにおける配線路の接地装置
を提供することにある。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
まず構成を説明すると、第2図に一部をもつて
示すように、上枠2と縦枠3および図示しない下
枠等をもつて長方形の額縁状に組成されるパネル
枠1の上記上枠2には、導電性の良好な表面処理
(例えばサビ止め防止用のメツキ加工)が施され
ている。このパネル枠1の頭部側の角部位置内に
は、第1図に示すコーナー部材4が収嵌固着され
ている。このコーナー部材4は、後記する頭頂部
材6と連携してパーテイシヨンの接続位置におけ
る補強を兼ねた配線路になる。そしてこのコーナ
ー部材4の水平面に長手方向に対して設けられて
いる複数のネジ孔4a間の所定面部位置には、接
地用ネジ孔4bが、上記ネジ孔4aと同一直線上
の配置となるように設けられている。この場合上
記コーナー部材4の表面には、この部材4を前記
パネル枠1の頭部側角部位置内に収嵌固着したと
き、上記パネル枠1の上枠2と導電性を良好にす
るために、前記と同様によるサビ止め防止用のメ
ツキ加工が施されている。
示すように、上枠2と縦枠3および図示しない下
枠等をもつて長方形の額縁状に組成されるパネル
枠1の上記上枠2には、導電性の良好な表面処理
(例えばサビ止め防止用のメツキ加工)が施され
ている。このパネル枠1の頭部側の角部位置内に
は、第1図に示すコーナー部材4が収嵌固着され
ている。このコーナー部材4は、後記する頭頂部
材6と連携してパーテイシヨンの接続位置におけ
る補強を兼ねた配線路になる。そしてこのコーナ
ー部材4の水平面に長手方向に対して設けられて
いる複数のネジ孔4a間の所定面部位置には、接
地用ネジ孔4bが、上記ネジ孔4aと同一直線上
の配置となるように設けられている。この場合上
記コーナー部材4の表面には、この部材4を前記
パネル枠1の頭部側角部位置内に収嵌固着したと
き、上記パネル枠1の上枠2と導電性を良好にす
るために、前記と同様によるサビ止め防止用のメ
ツキ加工が施されている。
次に第3図に一部をもつて示すように、上記パ
ネル枠1の一方端部にはジヨイント支柱5を取付
けて、このパネル枠1同志を、上記ジヨイント支
柱5を介して直線状に接続したとき、双方の上枠
2の端部に収嵌固着されている上記コーナー部材
4の各水平面位置には、次に示す頭頂部材6が載
置固着される。
ネル枠1の一方端部にはジヨイント支柱5を取付
けて、このパネル枠1同志を、上記ジヨイント支
柱5を介して直線状に接続したとき、双方の上枠
2の端部に収嵌固着されている上記コーナー部材
4の各水平面位置には、次に示す頭頂部材6が載
置固着される。
上記の頭頂部材6は、前記による上枠2の端部
に設けられた切込み2aの内側縦面内に収嵌可能
な幅と、上記切込み2a同志の最も遠い対向端部
間に嵌入が可能となる長さとにより、金属板をも
つて薄型の樋状に形成されている。そして上記頭
頂部材6の中間広域面と各長手方向端部間の水平
面には、前記コーナー部材4のネジ孔4aと合致
する間隔をもつて、複数宛のボルト孔6aが設け
られている。またこのボルト孔6a間の所定位置
には、前記コーナー部材4の接地用ネジ孔4bと
合致し、かつ後記する導電線8の導電端子8aが
収嵌可能となる径の逃げ孔6bがそれぞれ設けら
れている。
に設けられた切込み2aの内側縦面内に収嵌可能
な幅と、上記切込み2a同志の最も遠い対向端部
間に嵌入が可能となる長さとにより、金属板をも
つて薄型の樋状に形成されている。そして上記頭
頂部材6の中間広域面と各長手方向端部間の水平
面には、前記コーナー部材4のネジ孔4aと合致
する間隔をもつて、複数宛のボルト孔6aが設け
られている。またこのボルト孔6a間の所定位置
には、前記コーナー部材4の接地用ネジ孔4bと
合致し、かつ後記する導電線8の導電端子8aが
収嵌可能となる径の逃げ孔6bがそれぞれ設けら
れている。
さらに第3図に示す導電線8は、上記頭頂部材
6を、端部同志の接続が完了したパネル枠1の両
コーナー部材4上に乗せて固着するとき、上記頭
頂部材6の各逃げ孔6bを介して前記コーナー部
材4の各接地用ネジ孔4b位置にビス止めするた
めに、この逃げ孔6b間よりも幾分長いビニール
電線またはアース線等により形成されている。そ
してこの導電線8の両端部には、圧着端子等によ
る導電端子8aが取付けられている。
6を、端部同志の接続が完了したパネル枠1の両
コーナー部材4上に乗せて固着するとき、上記頭
頂部材6の各逃げ孔6bを介して前記コーナー部
材4の各接地用ネジ孔4b位置にビス止めするた
めに、この逃げ孔6b間よりも幾分長いビニール
電線またはアース線等により形成されている。そ
してこの導電線8の両端部には、圧着端子等によ
る導電端子8aが取付けられている。
前記の構成により、パーテイシヨンに立設した
後の各壁パネルPに接地配線を施す場合は、その
以前に、各隣接相互のパネル枠1の上端部に配置
されている上記コーナー部材4上に、前記の頭頂
部材6を載置して、各ネジ孔4aに対するボルト
孔6aからのボルト10の螺挿により、パネル枠
1同志を上記頭頂部材6をもつて接続頭部の補強
を行うので、そのとき同時に、各逃げ孔6bを介
してその直下位置毎に露呈しているコーナー部材
4の接地用ネジ孔4b面上に、前記導電線8の各
端部に設けた導電端子8aをそれぞれ同一面状に
接面させる。そしてこの端子孔からその位置毎の
各接地用ネジ孔4b内にビス11を螺挿して締付
けると、上記導電線8の仲介により各パネル枠1
の頭部側配線路は一連の導体となる。
後の各壁パネルPに接地配線を施す場合は、その
以前に、各隣接相互のパネル枠1の上端部に配置
されている上記コーナー部材4上に、前記の頭頂
部材6を載置して、各ネジ孔4aに対するボルト
孔6aからのボルト10の螺挿により、パネル枠
1同志を上記頭頂部材6をもつて接続頭部の補強
を行うので、そのとき同時に、各逃げ孔6bを介
してその直下位置毎に露呈しているコーナー部材
4の接地用ネジ孔4b面上に、前記導電線8の各
端部に設けた導電端子8aをそれぞれ同一面状に
接面させる。そしてこの端子孔からその位置毎の
各接地用ネジ孔4b内にビス11を螺挿して締付
けると、上記導電線8の仲介により各パネル枠1
の頭部側配線路は一連の導体となる。
このようにして次々にパネル枠1の頭部側を接
地状に接続し、最終端のパネル枠1の頭部側から
大地と連通する接地体(例えば水道管、ガス管あ
るいは鉄筋構造物の芯材鉄骨等)に、図示しない
接地線を介して全パネル枠1の頭部側配線路を接
地状に導通させることで、大部分の要部素材が金
属板によりなるパーテイシヨンの配線路における
金属干渉を完全に消滅させることができる。
地状に接続し、最終端のパネル枠1の頭部側から
大地と連通する接地体(例えば水道管、ガス管あ
るいは鉄筋構造物の芯材鉄骨等)に、図示しない
接地線を介して全パネル枠1の頭部側配線路を接
地状に導通させることで、大部分の要部素材が金
属板によりなるパーテイシヨンの配線路における
金属干渉を完全に消滅させることができる。
なお上記の接地配線の結線時およびその後の電
気配線の施工時には、前記パネル枠1の上枠2上
に、第4図に示す笠木12を嵌着しない状態で行
うため、上記の接地配線および電気配線を円滑容
易に行うことができる。
気配線の施工時には、前記パネル枠1の上枠2上
に、第4図に示す笠木12を嵌着しない状態で行
うため、上記の接地配線および電気配線を円滑容
易に行うことができる。
以上に説明したようにこの考案は、パーテイシ
ヨンの要部となるパネル枠1の上枠2に、導電性
の良好な表面処理を施すとともに、上記パネル枠
1の頭部側に収嵌固着して配線路となる一方のコ
ーナー部材4にも上記と同様の表面処理を施し、
かつその面部には接地用ネジ孔4bを設け、また
この部材4上に固着する他方の頭頂部材6には逃
げ孔6bを設けて、この位置に、両端部に導電端
子8aを取付けた導電線8を、その端子孔から上
記逃げ孔6bを介しての接地用ネジ孔4bに対す
るビスの螺挿と締付けをもつて一体的に取付ける
ことにより、上記導電線8の仲介により、各パネ
ル枠1の頭部側は一連の導体となつて、この頭部
内の配線路における金属干渉を消滅させることが
できるため、上記配線路に施設されるパーソナル
コンピユータ等の電線での磁場が安定し、金属干
渉に基因する上記コンピユータ等の電気的障害が
一掃されて、パーテイシヨンの機能を大幅に向上
できる効果がある。
ヨンの要部となるパネル枠1の上枠2に、導電性
の良好な表面処理を施すとともに、上記パネル枠
1の頭部側に収嵌固着して配線路となる一方のコ
ーナー部材4にも上記と同様の表面処理を施し、
かつその面部には接地用ネジ孔4bを設け、また
この部材4上に固着する他方の頭頂部材6には逃
げ孔6bを設けて、この位置に、両端部に導電端
子8aを取付けた導電線8を、その端子孔から上
記逃げ孔6bを介しての接地用ネジ孔4bに対す
るビスの螺挿と締付けをもつて一体的に取付ける
ことにより、上記導電線8の仲介により、各パネ
ル枠1の頭部側は一連の導体となつて、この頭部
内の配線路における金属干渉を消滅させることが
できるため、上記配線路に施設されるパーソナル
コンピユータ等の電線での磁場が安定し、金属干
渉に基因する上記コンピユータ等の電気的障害が
一掃されて、パーテイシヨンの機能を大幅に向上
できる効果がある。
第1図はこの考案装置を施したコーナー部材を
示す斜視図、第2図は第1のコーナー部材を頭部
側位置内に収嵌固着したパネル枠の部分斜視図、
第3図はこの考案装置を施した頭部側部材とその
部材を介してパネル枠同志を接地状に導通させる
同装置の導電線を示す斜視図、第4図はこの考案
装置を収装した上枠内を示す詳細図である。 符号の説明、1……パネル枠、2……上枠、2
a……切込み、3……縦枠、4……コーナー部
材、4a……ネジ孔、4b……接地用ネジ孔、5
……ジヨイント支柱、6……頭頂部材、6a……
ボルト孔、6b……逃げ孔、8……導電線、8a
……導電端子、10……ボルト、11……ビス、
12……笠木、P……壁パネル。
示す斜視図、第2図は第1のコーナー部材を頭部
側位置内に収嵌固着したパネル枠の部分斜視図、
第3図はこの考案装置を施した頭部側部材とその
部材を介してパネル枠同志を接地状に導通させる
同装置の導電線を示す斜視図、第4図はこの考案
装置を収装した上枠内を示す詳細図である。 符号の説明、1……パネル枠、2……上枠、2
a……切込み、3……縦枠、4……コーナー部
材、4a……ネジ孔、4b……接地用ネジ孔、5
……ジヨイント支柱、6……頭頂部材、6a……
ボルト孔、6b……逃げ孔、8……導電線、8a
……導電端子、10……ボルト、11……ビス、
12……笠木、P……壁パネル。
Claims (1)
- パーテイシヨンの要部となるパネル枠1の上枠
2に、導電性の良好な表面処理を施し、上記パネ
ル枠1の頭部側に収嵌固着して配線路となる一方
のコーナー部材4には、上記と同様の表面処理を
施すとともに、この部材4の面部には接地用ネジ
孔4bを、また上記コーナー部材4上に固着する
他方の頭頂部材6には逃げ孔6bを設けて、この
位置に、両端部に導電端子8aを取付けた導電線
8を、その端子孔から上記の逃げ孔6bを介して
の前記接地用ネジ孔4bに対するビスの螺挿と締
付けをもつて一体的に取付けたことを特徴とする
パーテイシヨンにおける配線路の接地装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6403382U JPS58168821U (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | パ−テイシヨンにおける配線路の接地装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6403382U JPS58168821U (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | パ−テイシヨンにおける配線路の接地装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58168821U JPS58168821U (ja) | 1983-11-10 |
| JPH0130823Y2 true JPH0130823Y2 (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=30074094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6403382U Granted JPS58168821U (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | パ−テイシヨンにおける配線路の接地装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58168821U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0317409Y2 (ja) * | 1984-11-19 | 1991-04-12 | ||
| JPH0731507Y2 (ja) * | 1988-10-31 | 1995-07-19 | 光洋電子工業株式会社 | 電子機器のアース構造 |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP6403382U patent/JPS58168821U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58168821U (ja) | 1983-11-10 |
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