JPH01308397A - 昇隆装置 - Google Patents

昇隆装置

Info

Publication number
JPH01308397A
JPH01308397A JP13731288A JP13731288A JPH01308397A JP H01308397 A JPH01308397 A JP H01308397A JP 13731288 A JP13731288 A JP 13731288A JP 13731288 A JP13731288 A JP 13731288A JP H01308397 A JPH01308397 A JP H01308397A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluid
rollers
thrust
roller
tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13731288A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaya Nagashima
長島 正弥
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP13731288A priority Critical patent/JPH01308397A/ja
Publication of JPH01308397A publication Critical patent/JPH01308397A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の目的 (a)産業上の利用分野について この発明は建築、建設現場等々において作業用資材その
他を地上から高所作業場へ運搬したり或は入荷運搬用の
簡易エレベータ−等に利用可能な昇降装置である。
(b)従来の技術について 従来この種昇降装置はビルのエレベータ−のように複雑
な構造の装置を初め建築又は建設現場等における資材運
搬用の簡易エレベーター等各種使用されているが、これ
らの装置はすべて動力(電動)による昇降運搬方式で荷
台や動力の支持機構が複雑で、又支障が発生し易いとい
う難点がある。
(C)この発明が解決しようとする課題について以上の
ような従来の技術にかんがみ、本発明は昇降装置の構造
を簡単にし設備費、維持費を軽減すると共に使用方法(
操作)を容易にして故障等の発生等も少い昇降装置を提
供せんとするものである。
(ロ)発明の構成について 本発明は以上の目的をもって発明されたものであるが次
にその構成について実施例である図面に従って述べる。
第一図の各図は第一実施例で流体チューブを4本とし、
従ってこれを圧潰するローラーを4対とした構成からな
っている。以下これを詳細に述べる。
第一図(A)は側面図で(B)は推力発生用のローラー
(2A) (2B)部におけるA−A’線の断面説明図
で(C)は案内ローラー(2C) (2D)部における
B−B’線の断面説明図で、(D)は案内ローラー(4
A) (4B)部におけるc−c’線部の断面説明図で
あるが、ローラー取付兼荷台吊設機枠(3)の上部には
推力発生ローラー(2A) (2A’ )(2B) (
2B’ )をそれぞれ2個一対とし且つ推力発生ローラ
ー(2A) (2A′)の取付方向を同一とし、推力発
生ローラー(2B) (2B’ )は前記ローラー(2
人)(2A’)とはその取付方向を正反対としてそれぞ
れローラー取付兼荷台吊設機枠(3)(以下「機枠」と
称す。)の上部位置に軸着し、機枠(3)の下部位置に
は2個一対の案内ローラー(2C) (2C’ )及び
(2D) (20つがそれぞれ機枠(3)と一体的に軸
着されており、そして案内ローラー(2C) (2G’
 )は推力発生ローラー (2A) (2A’ )と、
案内ローラー(2D) (2D’ )は推力発生ローラ
ー(2B) (2B’ )とそれぞれ同じ向きとして構
成されている。又推力発生ローラー(2A)(2A′)
(2B) (2B”)の直上にはこれらの案内ローラー
(4A)(4A’)及び案内ローラー及び案内ローラー
(4B) (4Bつがそれぞれ2個一対として機枠(3
)に前記推力発生ローラー(2A) C2A′) (2
B) (zB′)とそれぞれ取付は向きを同一にして軸
着構成されており、推力発生ローラー(2A) (2A
”)及び(2B) (2B’ )並びに案内ローラー(
4A)(4A″)及び(4B) (4B’ )はそれぞ
れ軸着向きにおいて流体チコーブ(LA) CIA’ 
)及び(IB) (IB’ )を直交圧潰し、下部の案
内ローラー(2C) (2C’ )及び(2D) (2
D’ )は各流体チューブ(IA) CIA’ )及び
(IB)(IB’ )と直交して軸着されているがこれ
を圧潰せず流体チューブ(LA)(IA″)(IB) 
(IB’ )に圧力流体を供給した際流体チューブと単
に密接した状態になる如く機枠(3)に軸着されている
。そしてこの上下左右に前記各ローラーを軸着した機枠
(3)の下部には荷台(5)を機枠(3)と一体的に懸
装した構成と成っている。
なお荷台(5)は点線で示すように機枠(3)の上部に
構成してもよいし、機枠(3)そのものを荷台兼用に構
成してもよいこと勿論である。
更に荷重軽量用としての昇降装置の場合は、ローラーは
、推力発生ローラーのみでも充分であり、又ローラーの
取付数やその向き及び流体チューブの設置本数等は第2
図の各図に示すように本装置の取付は場所その他の條件
によって種々変更構成してもよいこと勿論である。図中
(6)は各流体チューブと連結した流体供給ホースであ
り、(7)は流体調整装置で流体の圧力発生及びその調
整、供給する圧力流体の量の調整及び排出等々を操作す
る装置である。
なお、圧力流体は流体チューブの下方から送排出する構
成となっている。
次に荷重大なる大賀を搬送昇降する本発明装置において
は例えば第三図に示すように、平面部(9)を有する荷
台案内柱(8)を少くとも一本建柱し当該案内柱(8)
の平面部(9)に流体チューブ(10)の一つを添吊設
し、この流体チューブ(10)を、荷台又は機枠(11
)と一体的に構成した軸受板(15) (15’ )に
軸着してなる推力発生ローラー(12)及び案内ローラ
ー(13)をもって平面部(9)に直交圧潰し且つ軸受
板(15) (15’ )には平面部(9)の裏面を転
動するローラー又は回転輪(14)を軸着し、軸受板(
15)(15’)及び推力発生ローラー(12)案内ロ
ーラー(13)並びに回転輪(14)でもって荷台案内
柱(8)の平面部(9)を抱持昇降可能に構成し、他の
流体チューブは前記実施例同様機枠又は機枠兼荷台に軸
着しそなる推力発生ローラー等で直交圧潰して、流体チ
ューブの下方より圧力流体を供給又は排出可能とした構
成としてもよい。
(ハ)発明の作用及び効果について 本発明は以上のような構成を有するものであるが1次に
その作用と効果について述べる。
まず第−図及び第2図に示す実施例について説明すると
荷台(5)に載せた荷物の重量に応じて流体調整装置(
7)によって送出する流体の圧力と量を調整しながら流
体供給ホース(6)を介して各流体チューブ(IA) 
CIA’ )(IB) (IB’ )に送出する。然る
ときは各流体チューブは膨大し圧力流体が上昇し機枠(
3)下部に設けた案内ローラー(2C)及び(2C′)
は流体チューブ(IA)及びCIA’)と、又案内ロー
ラー(2D)及び(2D’ )は流体チューブ(IB)
及び(IB’)と密着し且つこれらを確実に挾持する。
次に圧力流体は推力発生ローラー(2A)(2A’)(
2B)(2B’)の位置まで上昇するが推力発生ローラ
ーは2個で一対として構成され各流体チューブ(IA’
)(1,A)(IB’ )(IB)と直交し、これを挾
んで圧潰しているから圧力流体は当該各ローラーの位置
からは上昇しない。
従って圧力流体の上昇圧力が各推力発生ローラー(2A
) (2A’ > (2B) (2B’ )にかかりこ
こで上昇推力が発生し各ローラーは上昇回転し、各ロー
ラーと一体的に構成されている機枠(3)及び荷台け→
が上昇する。この際上部の案内ローラー(4A)(4A
″)(4B)(4B’)は流体チューブCIA’ )(
IA) (IB’ )(IB)を圧潰状態で荷台(5)
等の上昇を先導案内し、下部の案内ローラー(2C) 
(2C’ ) (2D) (2D’ )は膨大した各流
体チューブ(IA) CIA’ )(IB) (IB’
 )をそれぞれ密接挾持して荷台(5)等のスムースな
上昇を助ける。
次に荷台(5)等を降下させる場合は、流体調整装置に
より流体の圧力を減小し且つ流体供給ホース(6)を介
して流体を各流体チューブから排出し各推力発生ローラ
ーへの推力を減削しつつ降下させる。
次に本発明装置の複数の流体チューブは単に吊設したも
ので垂れ下った状態となっているから、荷台(5)が上
昇下降する際前後左右に揺動する可能性があり、従って
揺動を最小限とする必要がある。
本発明はこのため先ず第一に流体チューブを複数本とし
且つローラーを上下左右又は上下左右前後に構成し、第
二にはこれらのローラーの取付向きを異にして構成しで
ある。従って吊設した流体チューブの数及び各ローラー
の取付数が多ければ多い程揺動が少ないので本発明にお
いては流体チューブを複数本とし昇降装置の設置及び使
用目的によってその数を自由に選択可能とし、更に各流
体チューブを圧潰する推力発生ローラー或は案内ローラ
ーの取付は向きを流体チューブごとに異にして構成しで
あるので各流体チューブの揺動力向がすべて同一方向と
はなりがたく、従って荷台(5)等の揺動が極めて少な
いという利点がある。
次に第二実施例である第三図に示す本発明装置の作用と
効果について説明すると、複数本の流体チューブ中−本
の流体チューブ(10)を平面部(9)を有する案内柱
(8)に添吊しこれを推力発生ローラー(12)及び案
内ローラー(13)で圧潰し、更に回 4転輪(14)
が平面部(9)の裏面に廻り込んで接触回転するように
構成されているから、他の流体チューブが単に吊設垂下
の状態にあってもこれらの流体チューブを挾んで転動す
る各ローラーの取付向きが異る効用と相まって荷台(1
1)の揺動は防止される。流体調整装置(7′)の操作
による荷台(11)の昇降作用は第一実施例の昇降作用
と同一である。
次に本発明装置は今まで説明してきた通り構造が極めて
簡単であるから設備費が少く経済的であり、また建築又
は建設現場等においてもその現場環境に応じた装置とし
て容易に設装置可能である(場所の広狭、搬送資料の大
小軽重に応じて吊設流体チューブの数やローラーの取付
数及びその位置を自由に選択設置可能。)という従来に
ない、この種昇降装置に比して大きな利点があり、又流
体は水、空気、油等々何れでも可であるという利点をも
有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもの、第−図及び第二図は
その第一実施例であり。 第一図(A)は側面説明図 第−図(B)は第一図のA−A’線断面説明図第一図(
C)は第一図のB−B’線断面説明図第一図(D)は第
一図のc−c’線断面説明図第二図(A)乃至第二図(
H)は流体チューブの吊設位置とローラーの向き構成を
示す各説明図である。 第三図は第二実施例でその一部を示す概略説明図である
。 (IA) CIA’ )(IB) (IB’ )・・・
・・・・・・流体チューブ(3)・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・機枠(4A
) (4A”) (4B) (4B’ )・・・・・・
・・・案内ローラー(5)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・荷台(6)・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・流体供給ホース(7) (7’ )・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・流体調整装置(8
)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・チューブ案内柱(9)・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・(チューブ案内柱の)平面部
(10)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(第二実施例の)流体チューブ(11)・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・(〃)荷台(12)・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(〃)推力発
生ローラー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)吊設した複数の流体チューブをその長手方向と直
    交するローラーをもって圧潰し、当該流体チューブの下
    方から圧力流体を供給し又は排出することによってロー
    ラーの推力を発生し当該推力をもって、ローラー取付機
    枠と一体的に構成してなる荷台を昇降させることを特徴
    とする昇降装置。
  2. (2)複数ローラーの向き構成を異にして流体チューブ
    の長手方向と直交させ且つ流体チューブを圧潰せしめて
    なる前記特許請求の範囲(1)記載の昇降装置。
  3. (3)平面部を有するチューブ案内柱を立設し、当該平
    面部には、複数吊設した流体チューブの一つを添吊し、
    当該チューブの長手方向と直交するローラーをもって流
    体チューブを平面部において圧潰するとともにローラー
    回転軸の軸受板には前記平面部を抱持してその裏面を転
    動する回転輪を軸着してなり、当該軸受板と荷台とを一
    体的に構成してなることを特徴とする前記請求項(1)
    (2)記載の昇降装置。
JP13731288A 1988-06-06 1988-06-06 昇隆装置 Pending JPH01308397A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13731288A JPH01308397A (ja) 1988-06-06 1988-06-06 昇隆装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13731288A JPH01308397A (ja) 1988-06-06 1988-06-06 昇隆装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01308397A true JPH01308397A (ja) 1989-12-13

Family

ID=15195746

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13731288A Pending JPH01308397A (ja) 1988-06-06 1988-06-06 昇隆装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01308397A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5045180A (ja) * 1973-08-28 1975-04-23

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5045180A (ja) * 1973-08-28 1975-04-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20030221914A1 (en) Portable lift for rack mounting equipment
CN115303113B (zh) 结构稳固式换电站
CN208585722U (zh) 一种转向输送设备
CN120736421A (zh) 一种移动式调心配平吊装施工作业车
CN210883567U (zh) 一种防堵塞的萤石矿用振动放矿机
JP2000143139A (ja) クレーン用吊り治具
KR20130036871A (ko) 하역용 운반기구
CN208329569U (zh) 附着式升降脚手架
CN114506778B (zh) 一种具有重心自适应的中重型设备运输安装设备
CN109626255A (zh) 一种船用设备升降装置
CN116715051A (zh) 智能散粮螺旋式卸船设备及其控制方法
KR101573743B1 (ko) 도교 인양 장치
KR102280772B1 (ko) 싸이클론 집진부를 구비한 진공 흡착식 판재 리프팅 시스템
CN213356826U (zh) 举升装置
CN214877778U (zh) 一种建筑工程用物料运输施工一体机
CN206395774U (zh) 一种带有滚轮的移动式电动施工升降平台
CN209259612U (zh) 一种用于建筑施工用的输料装置
CN106002983A (zh) 一种铲式码垛机械臂
CN217348509U (zh) 一种陶瓷包装翻转机构
CN213265542U (zh) 混凝土输送用提升机
CN114476974A (zh) 一种最大行程可调节的立柱式悬臂起重机
KR950011391B1 (ko) 고소(高所)작업겸용 화물 승강장치
CN215402806U (zh) 一种具有保护功能的连续式多进多出提升机
CN205709512U (zh) 掘进机的吊运装置及掘进机
CN221644479U (zh) 一种用于电力安装的电力支撑装置