JPH01308505A - 家具類の転倒防止方法 - Google Patents

家具類の転倒防止方法

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JPH01308505A
JPH01308505A JP13993888A JP13993888A JPH01308505A JP H01308505 A JPH01308505 A JP H01308505A JP 13993888 A JP13993888 A JP 13993888A JP 13993888 A JP13993888 A JP 13993888A JP H01308505 A JPH01308505 A JP H01308505A
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JP
Japan
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furniture
stay
upper face
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supporter
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JP13993888A
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English (en)
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Yu Matsuura
松浦 祐
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、家具類の転倒を該家具類を損傷することなく
、しかも確実に転倒防止する方法に関するものである。
世界の地震の1割を引き受けると言われる我国で地震の
恐ろしさは万人の知るところであるが、対策については
政策レベルから個人のレベルに至るまで甚だ甘く、−旦
大規模な地震が発生したら、ブロック塀は倒れ、家屋の
崩壊や、家屋内の大型家具も総て倒れる、等々という事
態に陥り、極めて深刻なパニックを起こしてしまう危険
を有している。
また、こうした災害のうち、個人レベルで防止し得るも
のも相当数あるがそのうちの、大型家具類の転倒につい
ては、地震対策として考慮すべきものである以外に、不
運にも転倒した家具がストーブをも倒して火事になった
という事件も発生している。
そこで従来より、大型家具の防止するため、壁や天井に
紐、鎖等または、留め金具で固定することなどが行われ
ているが、これ等は釘類を使用しなければならないため
に、高価な家具や柱・壁などに傷をつけることになるた
め、積極的に行い難い点を含んでいる、また万−地震等
によって家具類が振動しはじめた際の初期振動で外れた
り壊れたりしたら全く意味を成さなくなるし、家具の移
動などにより防止具そのものを取り外すといった場合釘
類を外すのは面倒なばかりか、後に傷跡を残すことにな
る。
そこで1本発明は上記諸点に曙み鋭意研究の結果、家具
類の転倒に対して、その防止は極めて確実なもので、し
かも家具や壁等傷つけることなく、また使用する用具の
着脱は簡単であるという家具類の転倒防止方法を発明し
たものである。
以下図面に示す実施例に基づいて本発明方法を詳細に説
明する。
第1図は、壁■の際に家具■が置かれているという状況
下において、本発明によりその転倒を防止する方法を示
すものである。図に明からかなように家具■は、その左
側に壁■があるので左側に転倒することはない。また一
般にこうした壁際に設置する箪笥の如き家具は、壁方向
に沿っては長く幅は狭いのが多いので、結局転倒の危険
は右側に向かって、換言すれば時計回り方向にあると言
える。
の上面を押圧する滑り止め具■より成るもので、その設
置は、先ず壁面(1)に該ステー■の可動垂直片(4)
を両面テープ(7)で壁面(1)に固定し、ステー(3
)の先端に可回転自在な支持体(5)の末端に設けた滑
り止め具■は家具(2)の上面をバネ■の張力でもって
滑り止め具(8)が水平に密着しているものである。
次に家具■が傾斜したときの転倒は家具(2)の前下部
稜線@を中心に回転させることに等しい。
転倒防止具[相]は壁面(1)に固定されており、ステ
ー(3)の先端に設けた支持体(5)の末端滑り止め具
■で家具(2)の上面に左側に傾斜した格好で存在して
いるので、初期には家具(2)の転倒による力を、支持
体■に、その傾斜方向に押圧することになる。この押圧
は支持体(5)の末端の滑り止め具(8)を家具(2)
の上面とのHWI力に逆らって右側へ滑らす力と、ステ
ー(3)を押圧する力とに分散されることになるが、両
者の力の大きさは、支持体(5)の傾斜角度が鉛直に近
ければ近いほとステー〇を押圧する力が大となる。従っ
て支持体■は家具■に対してその転倒方向とは逆方向で
ある反時計回りしてステー〇を押圧することになる。ス
テーや家具上面のたわみには限度あることなどを考え併
せると、支持体■がステー〇に対して垂直なるまで続く
ということはなく、恐らくは転倒(家具(2)の回転)
の極く初期の段階で止まってしまうことになる。
また、転倒(家具(2)の回転)させる力が解除された
場合、家具■は後下部稜線◎を中心点として、家具■上
部を支持体■末端の滑り止め具■にて押圧されているた
め、反時計回りの状態のまま壁面(1)に寄添った状態
となる。
従ってこの状態を平常に戻すためには、支持体(5)を
家具■上面より軽く上方向に外すことによって、家具■
は、元の定位置に戻る。
本方法は、転倒(家具(2)の回転)させる力が小刻み
に加わったり解除されたりという、つまりは地震による
振動の如き場合特にその効果を発輝するもので、家具類
の回転によって支持体(5)の傾斜が鉛直に近づいてゆ
くことを妨げようとする力が働くことにより転倒を防止
するというもの、言い換えれば普段は転倒防止具の支持
体■はステー■や家具(2)の上面をも軽く押圧してお
るもので、家具類が転倒(家具(2)の回転)をし始め
て、初めて防止する力が働くというものであるので、支
持体■が振動でずれたりして効果が低下することはない
。対して、従来の釘留め金具化型)や紐・鎖等を用いた
転倒防止具であれば、振動が即く効果の低下を意味し、
家具が振動するようであればそののち自然に強化される
ことは決してなく、直ちに釘の抜落を心配しなければな
らないというものである。このような従来の転倒防止方
法は地震対策手段としては甚だ劣るものである。
本発明の実験では、設置時の支持体(5)の傾斜に鉛直
に対して30度程度で最高の効果を上げたので、末端面
は支持体(5)をこの傾斜にするべくステー(3)の高
低の調節によって滑り止め具(8)が家具■上面に水平
に密着するように構成されている。
次に本発明に使用する転倒防止具[相]の壁面■への固
定について簡単に述べる。
転倒防止具[相]を使用する家具類(2)の後部壁面(
1)に両面テープ等で固定するが、一般に家具■上面は
、強度的に言ってあまり堅牢である必要はないというこ
とで、比較的弱い合板等によっていることなどがある。
そこでこうしたたわみ易く弱い家具■上部を補強するた
めと、転倒防止具0自身の固定の効果を高めるという意
味で、家具■上面の幅方向に滑り止め具■の接する部分
に補強用当板■を併用する。但し、これは本発明にとっ
ては付加的な事項であってこれらが本発明を限定するも
のではない。
以上詳細に説明したように、本発明である家具類の転倒
防止方法は、家具類(2)の上面と転倒防止具のステー
〇との間支持体(5)を、該家具類の上面に家具類が転
倒する方向に傾斜(例えば30度程度)させて固定する
ことによって、−旦家具類転倒しようとしたら、該支持
体が家具の上面を押圧して転倒を防止するというもので
、普段支持体の末端の滑り止め具(8)が家具(2)の
上面をバネ■で軽く押しているだけであるので、家具の
移動は容易であり、また家具を傷付けることなく、かつ
転倒しようとした時は、確実にそれを防止するので、地
震対策としても、子供の遊びによる事故防止用としても
実に有用な発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、家具が壁際にある場合の本発明に使用する転
倒防止方法を示す概略説明図である。第2図は、要部説
明図。第3図は、第2図のa−bの断面説明図である。 l ・・・・・・壁 2 ・・・・・・家具 3  ・・・・・・ ステー 4  ・・・・・・ 上下可動垂直片(レール)5  
・・・・・・ 支持体 6  ・・・・・・ 支持ビン 7  ・・・・・・ 両面テープ 8  ・・・・・・ 滑り止め具 9  ・・・・・・ 補強用当板 10 ・・・・・・ 取り付ネジ 11 ・・・・・・バネ 12 ・・・・・・ 家具前上部稜線 13 ・・・・・・ 家具後下部稜線 14 ・・・・・・ 転倒防止具 (ニ) す仙人 不メ94゛梼 1、事件の表示     昭和63年特許願 第139
938号3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 オオサカフ トヨナ力シ シシセンリニシマチ住 所 
  大阪府豊中市新千里西町3丁目1番 C14−10
8号4、補正命令の日付 (発送日)昭和63年I+月
09日′H2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、壁面(1)にステー本体(3)を上下にスライド可
    能な可動垂直片(4)を両面テープ(7)で固定し、ス
    テー(3)の先端に支持体(5)を可回転に設け支持体
    (5)の末端に滑り止め具(8)を装着した転倒防止具
    (14)で家具類(2)が転倒する反対方向に傾斜させ
    家具類(2)の上面に滑り止め具(8)を沿置くことを
    特徴とする家具類の転倒防止方法。 2、該支持体(5)を先端部の家具類(2)の上面に接
    する部分には滑り防止具(8)が該家具に水平状態に密
    着する様構成されたことを特徴とする特許請求範囲第1
    項記載の家具類の転倒防止方法。 3、該支持体(5)の先端に設けた滑り止め具(8)を
    家具類の上面に水平に密着する様ステー(3)を上下可
    動垂直片(4)上でスライドさせて高低の調節を行う。 尚該支持体(5)を家具類(2)に押圧すべくバネ(1
    1)を有しいるものである。特許請求範囲第1項または
    第2項記載の家具類の転倒防止方法。
JP13993888A 1988-06-07 1988-06-07 家具類の転倒防止方法 Pending JPH01308505A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107440368A (zh) * 2017-03-27 2017-12-08 梧州理想科技有限公司 一种新型储物柜结构

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107440368A (zh) * 2017-03-27 2017-12-08 梧州理想科技有限公司 一种新型储物柜结构
CN107440368B (zh) * 2017-03-27 2019-04-19 浙江开洋木业有限公司 一种新型储物柜结构

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