JPH01308558A - 滕関節補綴要素 - Google Patents
滕関節補綴要素Info
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- JPH01308558A JPH01308558A JP1011765A JP1176589A JPH01308558A JP H01308558 A JPH01308558 A JP H01308558A JP 1011765 A JP1011765 A JP 1011765A JP 1176589 A JP1176589 A JP 1176589A JP H01308558 A JPH01308558 A JP H01308558A
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- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/50—Prostheses not implantable in the body
- A61F2/68—Operating or control means
-
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- A61F2002/5072—Prostheses not implantable in the body having spring elements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
本発明は膝関節補綴要素に関する。特定すれば、患者の
体重が足にかかった時1足の膝部とすね部の屈曲角運動
が膝関節の小さな角度では屈曲に抗するように姿勢状態
制°御装置を有する補綴要素に関する。
体重が足にかかった時1足の膝部とすね部の屈曲角運動
が膝関節の小さな角度では屈曲に抗するように姿勢状態
制°御装置を有する補綴要素に関する。
口)発明の要約
本発明の目的は過度に複雑な構成でなくかつ長い寿命を
有する上記のような膝関節補綴要素を提供することであ
る。
有する上記のような膝関節補綴要素を提供することであ
る。
従って、本発明は、上部ヒンジ部材と下部ヒンジ部材と
を備えた義足用膝関節補綴要素を提供する。下部ヒンジ
部材は中央部を横切る平面を有している。該上部及び下
部ヒンジ部材は、該中央部を横切る平面の後方側に位置
している膝関節枢軸で上部ヒンジ部材にヒンジで取付け
られかつ中央部を横切る平面の前方側の姿勢制御枢軸の
処で下部ヒンジ部材にヒンジで取付けられたリンク装置
で相互に連結されている。上部ヒンジ部材はブレーキ部
材を有し、ブレーキ部材は上部ヒンジの荷重によシ膝関
節の屈曲状態又はそれに近い状態で下部部材の座に作用
して上部及び下部ヒンジ部材の角度運動に摩擦抵抗する
凸面を有している。
を備えた義足用膝関節補綴要素を提供する。下部ヒンジ
部材は中央部を横切る平面を有している。該上部及び下
部ヒンジ部材は、該中央部を横切る平面の後方側に位置
している膝関節枢軸で上部ヒンジ部材にヒンジで取付け
られかつ中央部を横切る平面の前方側の姿勢制御枢軸の
処で下部ヒンジ部材にヒンジで取付けられたリンク装置
で相互に連結されている。上部ヒンジ部材はブレーキ部
材を有し、ブレーキ部材は上部ヒンジの荷重によシ膝関
節の屈曲状態又はそれに近い状態で下部部材の座に作用
して上部及び下部ヒンジ部材の角度運動に摩擦抵抗する
凸面を有している。
上部ヒ/ジ部材は1足の上方部分用の付属装置によシ画
成される中央部を横切る平面を有している。この平面は
1足の非屈曲状態に寂いて下部ヒンジ部材の中央部を横
切る平面と一致し、かつ不安定性を避けるために前方又
は後方方向にオフセットされていない。良好な摩擦抵抗
に協働する下向き荷重の状態に荷重を適当に分散するた
めに。
成される中央部を横切る平面を有している。この平面は
1足の非屈曲状態に寂いて下部ヒンジ部材の中央部を横
切る平面と一致し、かつ不安定性を避けるために前方又
は後方方向にオフセットされていない。良好な摩擦抵抗
に協働する下向き荷重の状態に荷重を適当に分散するた
めに。
膝関節の枢軸線と姿勢制御枢軸とを通る平面は、下部ヒ
ンジ部材の中央部を横切る平面に対して約45度の゛含
み角度をなす。ブレーキ部材が座と係合した時には30
度又は82度のような別の角度に変更することも可能で
ある。ブレーキ部材の凸面部と下部ヒンジ部材の座の間
の接触線は下部ヒンジ部材の中央部を横切る平面の前方
に短い距離を置いて都合良く位置している。もし接触線
がその面の後方側に位置しているならば、負荷時の屈曲
又は伸長に対する有効な摩擦抵抗は低減する。
ンジ部材の中央部を横切る平面に対して約45度の゛含
み角度をなす。ブレーキ部材が座と係合した時には30
度又は82度のような別の角度に変更することも可能で
ある。ブレーキ部材の凸面部と下部ヒンジ部材の座の間
の接触線は下部ヒンジ部材の中央部を横切る平面の前方
に短い距離を置いて都合良く位置している。もし接触線
がその面の後方側に位置しているならば、負荷時の屈曲
又は伸長に対する有効な摩擦抵抗は低減する。
さらに、膝関節枢軸線を含む第一の面と、ブレーキ部材
と座及び膝関節を含む第二の面と姿勢制御枢軸線の間の
接触線との間の含み角度は約7度であってもよく、最適
な力の配分を行う。特にブレーキ部材及び座に使用され
得る鋼の接触面は比較的低い摩擦係数を有するので、モ
ーメント力を打消すのに必要な接線方向力を生ずるため
にこれらの面に垂直な大きな力が要求される。
と座及び膝関節を含む第二の面と姿勢制御枢軸線の間の
接触線との間の含み角度は約7度であってもよく、最適
な力の配分を行う。特にブレーキ部材及び座に使用され
得る鋼の接触面は比較的低い摩擦係数を有するので、モ
ーメント力を打消すのに必要な接線方向力を生ずるため
にこれらの面に垂直な大きな力が要求される。
下部ヒンジ部材に姿勢制御緩衝器が備わっていることが
望ましく、その緩衝器にり/り装置の一部が接触してい
る。該緩衝器は、患者が歩行している間のノイズを低減
する。リンク装置は、上部及び下部ヒンジ部材の両側に
一対のリンクと、該リンクの間に堅牢な機械的連結をな
す各リンクと一体又はそれに付属したクロスコネクター
装置とを備え、足にかかる側方刃によシ生ずる負荷に抗
するようにすることが望ましい。
望ましく、その緩衝器にり/り装置の一部が接触してい
る。該緩衝器は、患者が歩行している間のノイズを低減
する。リンク装置は、上部及び下部ヒンジ部材の両側に
一対のリンクと、該リンクの間に堅牢な機械的連結をな
す各リンクと一体又はそれに付属したクロスコネクター
装置とを備え、足にかかる側方刃によシ生ずる負荷に抗
するようにすることが望ましい。
姿勢制御は静止状態に偏倚させる装置なくして作動可能
であるが、それは静止状態へ積極的に偏倚させて、歩行
中に足が好ましからざる姿勢で拘束されるのを防ぐこと
が好ましい。さらにこの装置を作動させるのに要する下
向き力の大きさは、患者の体重と活動レベルを考慮して
調整可能であることが望ましい。従って、下向きの荷重
がない状態にて座からブレーキ部材を引離す方向に偏倚
させるためにリンク装置に連結された装置が、下部ヒン
ジ部材に備わっていることが望ましい。
であるが、それは静止状態へ積極的に偏倚させて、歩行
中に足が好ましからざる姿勢で拘束されるのを防ぐこと
が好ましい。さらにこの装置を作動させるのに要する下
向き力の大きさは、患者の体重と活動レベルを考慮して
調整可能であることが望ましい。従って、下向きの荷重
がない状態にて座からブレーキ部材を引離す方向に偏倚
させるためにリンク装置に連結された装置が、下部ヒン
ジ部材に備わっていることが望ましい。
ハ)実施例
第1図において1人工膝間節は1足の上方部分に取付け
るだめの四つの取付は穴22(一つの穴のみが示されて
いる)を有する上部プレー)20で形成された上部ヒン
ジ部材1と、前方から見た時は後方iら見た形状よりも
小さい本体部分24とを備えている。本体部分24はほ
ぼ水平な下面26を有し、この面26は伸縮緩衝器9に
対して作用する。本体24の後方位置にある膝関節の枢
軸孔には枢軸ブツシュ28が入っている。枢軸ブツシュ
28と同心の弓状の凸面をした下面27を有するカムブ
ロック6の形をしたブレーキ部材が、ボルト又は別の適
当な方法で膝関節の枢動ブツシュ28と伸縮緩衝器9と
の間で本体24の下面に取付けられている。カムブロッ
ク(以下ブレーキ部材と呼ぶ)6は焼入歯で作られてい
る。
るだめの四つの取付は穴22(一つの穴のみが示されて
いる)を有する上部プレー)20で形成された上部ヒン
ジ部材1と、前方から見た時は後方iら見た形状よりも
小さい本体部分24とを備えている。本体部分24はほ
ぼ水平な下面26を有し、この面26は伸縮緩衝器9に
対して作用する。本体24の後方位置にある膝関節の枢
軸孔には枢軸ブツシュ28が入っている。枢軸ブツシュ
28と同心の弓状の凸面をした下面27を有するカムブ
ロック6の形をしたブレーキ部材が、ボルト又は別の適
当な方法で膝関節の枢動ブツシュ28と伸縮緩衝器9と
の間で本体24の下面に取付けられている。カムブロッ
ク(以下ブレーキ部材と呼ぶ)6は焼入歯で作られてい
る。
膝関節の下部ヒンジ部材2は、側方から見た時は前方に
向って角度がついた形状をしており、かつ足のすね部に
取付ける一種類の四個の取付は穴(図示せず)が形成さ
れた下部プラットフォーム60と、プラットフォームか
ら上方に伸びているポスト62と、前方に曲っている鼻
部64とを有している。第二の孔又は姿勢制御の枢軸孔
は鼻部64に形成されかつ枢軸ブツシュ68を収容して
いる。プレート20の取付穴22は上部ヒンジ部材1用
の中央部を横切る平面40を画成する。この平面40は
下部ヒンジ部材2の中央部を横切る平面42と膝関節の
非屈曲位置で一致する。上部ヒンジ部材1に形成された
膝関節枢軸線29は中央部の平面40の後方約10.5
乃至12.5mmにあシ、そして下部ヒンジ部材2の鼻
部64に形成された姿勢制御枢軸線69は中央部の平面
42の前方にある。枢軸線29.39をつなぐ平面46
は中央部の平面40.42に対して45度に向いている
。
向って角度がついた形状をしており、かつ足のすね部に
取付ける一種類の四個の取付は穴(図示せず)が形成さ
れた下部プラットフォーム60と、プラットフォームか
ら上方に伸びているポスト62と、前方に曲っている鼻
部64とを有している。第二の孔又は姿勢制御の枢軸孔
は鼻部64に形成されかつ枢軸ブツシュ68を収容して
いる。プレート20の取付穴22は上部ヒンジ部材1用
の中央部を横切る平面40を画成する。この平面40は
下部ヒンジ部材2の中央部を横切る平面42と膝関節の
非屈曲位置で一致する。上部ヒンジ部材1に形成された
膝関節枢軸線29は中央部の平面40の後方約10.5
乃至12.5mmにあシ、そして下部ヒンジ部材2の鼻
部64に形成された姿勢制御枢軸線69は中央部の平面
42の前方にある。枢軸線29.39をつなぐ平面46
は中央部の平面40.42に対して45度に向いている
。
上部ヒンジ部材1と下部ヒンジ部材2は、はぼベルクラ
ンク状の側方形状であって膝関節軸線の枢動ピンを担持
する後方かつ上方に向いたリムを有しかつ姿勢制御枢動
用ビンを担持する角度のついた区域を有する連結アーム
6を備えだリンク装置によシ結合されている。各連結ア
ーム6の下部リムはポスト62の直前でそれに接近して
ほぼ平行関係で位置しておシ、さらに下部リムは膝関節
の一方の側にスペーサブロック(以下クロスコネクタと
呼ぶ)4により連結されて堅牢なY字形構造を形成して
いる。
ンク状の側方形状であって膝関節軸線の枢動ピンを担持
する後方かつ上方に向いたリムを有しかつ姿勢制御枢動
用ビンを担持する角度のついた区域を有する連結アーム
6を備えだリンク装置によシ結合されている。各連結ア
ーム6の下部リムはポスト62の直前でそれに接近して
ほぼ平行関係で位置しておシ、さらに下部リムは膝関節
の一方の側にスペーサブロック(以下クロスコネクタと
呼ぶ)4により連結されて堅牢なY字形構造を形成して
いる。
膝関節枢軸線29は中央線40.42の後方にあるので
、上部ヒンジ部材1にかかる下向き荷重は、連結アーム
6と第1図に図示された如く時計方向に回転させ、ブレ
ーキ部材6をポスト62に接近させかつアーム乙の下部
リムをポスト32から離隔するように動かす。この運動
は、クロスコネクタ4とポスト62のねじ付人と係合す
る調整ねじ5の頭部との間に作用する圧縮コイルばね1
0によシ抵抗を受ける。調節ねじ5は、どちらの方向に
も回転することができ、ばね10により発生する力を調
整し患者の要求に応じることができる。体重がかからな
′くなった時、ばね10は。
、上部ヒンジ部材1にかかる下向き荷重は、連結アーム
6と第1図に図示された如く時計方向に回転させ、ブレ
ーキ部材6をポスト62に接近させかつアーム乙の下部
リムをポスト32から離隔するように動かす。この運動
は、クロスコネクタ4とポスト62のねじ付人と係合す
る調整ねじ5の頭部との間に作用する圧縮コイルばね1
0によシ抵抗を受ける。調節ねじ5は、どちらの方向に
も回転することができ、ばね10により発生する力を調
整し患者の要求に応じることができる。体重がかからな
′くなった時、ばね10は。
クロスコネクタ4がポスト32により担持される姿勢制
御緩衝器8と接触するまでポスト32の方へアーム6の
下部リムを復帰させる。
御緩衝器8と接触するまでポスト32の方へアーム6の
下部リムを復帰させる。
下部ヒンジ部材2のポスト部32は、水平部分46の後
側の上部面に前方及び上方に傾斜した後方部分44を有
し、その水平部分46には伸縮式の緩衝器9が固定され
ている。後方部分44と中央部の平面42の間の含み角
は約68度である。
側の上部面に前方及び上方に傾斜した後方部分44を有
し、その水平部分46には伸縮式の緩衝器9が固定され
ている。後方部分44と中央部の平面42の間の含み角
は約68度である。
そして、該部分44は座を備えた焼入れ鋼の衝撃受け7
を担持し、その衝撃受けとブレーキ部材6が体重が上部
ヒンジ1にかかった時、はぼ線接触する。ブレーキ部材
6と衝撃受け7の間の接触線は、わずかな長さで典型的
には中央部の平面42の前方まで2乃至6Bであり、体
重が部分的に曲った関節にかかった時、該接触線はこの
位置に留る。該接触線と膝関節枢軸線29とを通る第一
の平面と第二の平面との間の角度Aは約7度である。
を担持し、その衝撃受けとブレーキ部材6が体重が上部
ヒンジ1にかかった時、はぼ線接触する。ブレーキ部材
6と衝撃受け7の間の接触線は、わずかな長さで典型的
には中央部の平面42の前方まで2乃至6Bであり、体
重が部分的に曲った関節にかかった時、該接触線はこの
位置に留る。該接触線と膝関節枢軸線29とを通る第一
の平面と第二の平面との間の角度Aは約7度である。
ここで、第二の平面46は膝関節枢軸線29と姿勢制御
枢軸線69とを含む平面である。これらの数値は、衝撃
受け7に垂直な適正荷重を与えて過度な力及び部品に過
度の応力をかける必要性なくして軸線29の周シの屈曲
に対する適正な抵抗を与えることがわかる。ブレーキ部
材6の彎曲した面の広がシ角は、約25度の膝関節の屈
曲範囲にわたシ姿勢制御を行うのに十分であり、そして
図示された膝関節は少くとも130度まで屈曲可能であ
る。
枢軸線69とを含む平面である。これらの数値は、衝撃
受け7に垂直な適正荷重を与えて過度な力及び部品に過
度の応力をかける必要性なくして軸線29の周シの屈曲
に対する適正な抵抗を与えることがわかる。ブレーキ部
材6の彎曲した面の広がシ角は、約25度の膝関節の屈
曲範囲にわたシ姿勢制御を行うのに十分であり、そして
図示された膝関節は少くとも130度まで屈曲可能であ
る。
種々のイm正が本発明から離れずに上記実施例に対して
なされ得ることは明白である。例えば、衝撃受け7との
接触からブレーキ部材6を引上げる別の形状をした偏倚
装置が備えられてもよい。連結アーム6の下方への伸び
はなくてもよくそして弾性装置が枢軸線29.39間の
位置でアーム乙に上方荷重を与えてもよい。しかしなが
ら、アーム乙の間の堅牢な機械的相互連結が、膝関節の
いずれの側にも保持されていて足にかかる側部荷重から
生ずるひねシカに抗することが望ましい。
なされ得ることは明白である。例えば、衝撃受け7との
接触からブレーキ部材6を引上げる別の形状をした偏倚
装置が備えられてもよい。連結アーム6の下方への伸び
はなくてもよくそして弾性装置が枢軸線29.39間の
位置でアーム乙に上方荷重を与えてもよい。しかしなが
ら、アーム乙の間の堅牢な機械的相互連結が、膝関節の
いずれの側にも保持されていて足にかかる側部荷重から
生ずるひねシカに抗することが望ましい。
第2図と第3図は、上部ヒンジ部材71と下部ヒンジ部
材72とを組込んだ別態様の膝関節補綴要素を示してい
る。膝関節枢軸75と姿勢制御枢軸76は、第1図に示
された実施例に関して記載されたようなりロスコネクタ
80によシ結合された連結アーム78.79で連結され
ている。配置は第1図の配置とほぼ類似しているが、下
記の通りいくつかの点で相違している。
材72とを組込んだ別態様の膝関節補綴要素を示してい
る。膝関節枢軸75と姿勢制御枢軸76は、第1図に示
された実施例に関して記載されたようなりロスコネクタ
80によシ結合された連結アーム78.79で連結され
ている。配置は第1図の配置とほぼ類似しているが、下
記の通りいくつかの点で相違している。
上部ヒンジ部材71は傾斜面82を有しており、その面
82には凸状の面85を有するブレーキ部材84がねじ
86とドエルビン87によす固定されている。この配置
は、膝関節の枢軸線75と姿勢制御枢軸線76とを含む
平面88が上部ヒンジ部材の中央部を横切る面90に対
して60度の角度をなし、そして該平面88は、図示さ
れた位置では下部ヒンジ部材の中央部を横切る面92と
一致するようになっている。そして、垂直下方荷重が上
部ヒンジ部材にかかった時、ブレーキ部材は下部ヒンジ
部材72の傾斜面98に固定された衝撃受け96の平面
94の方に移動し、アーム78と79は姿勢制御枢軸7
6の周りで傾きさらに平面90は平面92に対してわず
かにずれる。
82には凸状の面85を有するブレーキ部材84がねじ
86とドエルビン87によす固定されている。この配置
は、膝関節の枢軸線75と姿勢制御枢軸線76とを含む
平面88が上部ヒンジ部材の中央部を横切る面90に対
して60度の角度をなし、そして該平面88は、図示さ
れた位置では下部ヒンジ部材の中央部を横切る面92と
一致するようになっている。そして、垂直下方荷重が上
部ヒンジ部材にかかった時、ブレーキ部材は下部ヒンジ
部材72の傾斜面98に固定された衝撃受け96の平面
94の方に移動し、アーム78と79は姿勢制御枢軸7
6の周りで傾きさらに平面90は平面92に対してわず
かにずれる。
アーム78と79の傾斜は、下部ヒンジ部材72の中に
取付けられたノ・ウジング102の中に装着された圧縮
ばね100により抵抗力を受ける。
取付けられたノ・ウジング102の中に装着された圧縮
ばね100により抵抗力を受ける。
ばね100の他端はハウジング102の長穴106に案
内されたウィング5を有するナツト104と接触してナ
ツトの回転を防止する。さらに、引張り棒110がばね
100を通して伸び一端でナツト104に螺着しかつそ
の他端でクロスコネクタ80と係合−する。引張り棒1
10の頭部111は溝切りされてねじ回しで引張り棒を
回転することによりばね力を調整可能にする。弾性パッ
ド114はクロスコネクタ80と下部ヒンジ部材72の
間の衝撃を和らげるように備わっている。
内されたウィング5を有するナツト104と接触してナ
ツトの回転を防止する。さらに、引張り棒110がばね
100を通して伸び一端でナツト104に螺着しかつそ
の他端でクロスコネクタ80と係合−する。引張り棒1
10の頭部111は溝切りされてねじ回しで引張り棒を
回転することによりばね力を調整可能にする。弾性パッ
ド114はクロスコネクタ80と下部ヒンジ部材72の
間の衝撃を和らげるように備わっている。
膝関節を非屈曲状態に復帰させるためのばねの形をした
伸筋装置120は、中心部の伸縮可能な入れ子犬ステム
(図示せず)にねじ切シされ外側が入れ子犬のスリーブ
124で囲まれた多数のばね座金122を備えている。
伸筋装置120は、中心部の伸縮可能な入れ子犬ステム
(図示せず)にねじ切シされ外側が入れ子犬のスリーブ
124で囲まれた多数のばね座金122を備えている。
中心部のステムは、組合せた座金からのスラスト力を受
けそれを一体のポール部127を介して下部ヒンジ部材
のソケット128まで伝達す゛るフランジ126と、ス
ラスト力を座金からスリーブ124へ伝達する7ランジ
129とを備えている。スリーブ124はフォーク部分
131を備え、このフォーク部分は上部ヒンジ部材の突
起部165に取付けられたピン164と係合するンケッ
)132,133’に!している。
けそれを一体のポール部127を介して下部ヒンジ部材
のソケット128まで伝達す゛るフランジ126と、ス
ラスト力を座金からスリーブ124へ伝達する7ランジ
129とを備えている。スリーブ124はフォーク部分
131を備え、このフォーク部分は上部ヒンジ部材の突
起部165に取付けられたピン164と係合するンケッ
)132,133’に!している。
第4図と第5図はさらに別の膝関節補綴要素を示してい
る。この膝関節補綴要素では、上部ヒンジ部材141と
下部ヒンジ部材142が連結アーム148.149で連
結された膝関節枢軸線145と姿勢制御枢軸線146と
を有し、該アーム148゜149はクロスコネクタ15
0により結合されている。線158は膝関節枢軸と姿勢
制御枢軸線とを含む平面を示している。そしてこの平面
は上部及び下部ヒンジ部材の中央部を横切る平面160
及び162に対してほぼ90度の角度で配設されている
。
る。この膝関節補綴要素では、上部ヒンジ部材141と
下部ヒンジ部材142が連結アーム148.149で連
結された膝関節枢軸線145と姿勢制御枢軸線146と
を有し、該アーム148゜149はクロスコネクタ15
0により結合されている。線158は膝関節枢軸と姿勢
制御枢軸線とを含む平面を示している。そしてこの平面
は上部及び下部ヒンジ部材の中央部を横切る平面160
及び162に対してほぼ90度の角度で配設されている
。
第5図に図示された位置においては、接触は、上部ヒン
ジ部材に固定されたブレーキ部材166の凸状の面16
5と下部ヒンジ部材に固定された衝撃受け170の平ら
な面169の間に設定されており、それは接触線と膝関
節枢軸f!M145を含む平面を表わしている線175
で示されている。
ジ部材に固定されたブレーキ部材166の凸状の面16
5と下部ヒンジ部材に固定された衝撃受け170の平ら
な面169の間に設定されており、それは接触線と膝関
節枢軸f!M145を含む平面を表わしている線175
で示されている。
第5図に示された配置は、非屈曲状態にある時。
膝関節を固着すべくよシ迅速な応答をもたらす。
第1図は姿勢制御の装置を備えた人工膝関節部の側面図
;第2図は本発明による別態様の膝関節の背面図、第6
図は第2図のI−1[線に関する断面図、第4図は本発
明のさらに別態様の膝関節補綴要素の背面図、第5図は
第4図のV−V線に関する断面図である。 1.71.141:上部ヒンジ部材 2.72.142:下部ヒ/ジ部材 3.78,79,148.149:リンク装置4.80
.150:クロスコネクタ 6.84,166:ブレーキ部材 7.94.169:座 8.114:緩衝器 27.85,165:’凸状面 28.75.145:膝関節枢軸 38.76.146:姿勢制御軸。
;第2図は本発明による別態様の膝関節の背面図、第6
図は第2図のI−1[線に関する断面図、第4図は本発
明のさらに別態様の膝関節補綴要素の背面図、第5図は
第4図のV−V線に関する断面図である。 1.71.141:上部ヒンジ部材 2.72.142:下部ヒ/ジ部材 3.78,79,148.149:リンク装置4.80
.150:クロスコネクタ 6.84,166:ブレーキ部材 7.94.169:座 8.114:緩衝器 27.85,165:’凸状面 28.75.145:膝関節枢軸 38.76.146:姿勢制御軸。
Claims (15)
- 1. 上部ヒンジ部材(1,71,141)と、中央部
を横切る平面(42,92,162)を有する下部ヒン
ジ部材(2,72,142)とを備えた義足用の膝関節
補綴要素において、該上部及び下部のヒンジ部材は、該
中央部を横切る平面の後方側に取付けられた膝関節枢軸
(28,75,145)で該上部ヒンジ部材にヒンジ付
けされかつ該中央部を横切る平面の前方側に取付けられ
た姿勢制御枢軸(38,76,146)で該下部ヒンジ
部材にヒンジ付けされたリンク装置(3;78,79;
148,149)により相互に連結されており、該上部
ヒンジ部材は、凸状面(27,85,165)を有する
ブレーキ部材(6,84,166)を有し、該凸状面は
、該上部ヒンジ部材の下向き荷重により膝関節の非屈曲
状態で又は非屈曲に近い状態で下部ヒンジ部材の座(7
,94,169)に作用して該上部及び下部ヒンジ部材
の角運動に対して摩擦抵抗するように構成したことを特
徴とする膝関節補綴要素。 - 2. 該上部ヒンジ部材が、足の上側の部分を取付ける
装置により画成される中央部を横切る平面(40,90
,160)を有し、該平面は、足の非屈曲状態において
下部ヒンジ部材の中央部を横切る平面(42,92,1
62)と一致するように構成したことを特徴とする請求
項1記載の膝関節補綴要素。 - 3. 膝関節枢軸線と姿勢制御枢軸線とを含む平面(4
3,88,158)が、該下部ヒンジ部材の中央部を横
切る平面(42,92,162)に対して約45度の含
み角をなすことを特徴とする請求項1又は2に記載の膝
関節補綴要素。 - 4. 該膝関節枢軸線と姿勢制御枢軸線を含む平面(4
3,88,158)が、該下部ヒンジ部材の中央部を横
切る平面(42,92,162)に対して約30度の含
み角をなすことを特徴とする請求項1又は2に記載の膝
関節補綴要素。 - 5. 該膝関節枢軸線と姿勢制御枢軸線とを含む平面(
43,88,158)が、該下部ヒンジ部材の中央部を
横切る平面(42,92,162)に対して約82度の
含み角をなすことを特徴とする請求項1又は2に記載の
膝関節補綴要素。 - 6. 該ブレーキ部材(6,84,166)の凸状面(
27,85,165)と該下部ヒンジ部材の座(7,9
4,169)の間の接触線が、該下部ヒンジ部材の中央
部を横切る平面(42,92,162)の前方にわずか
の距離を置いて位置していることを特徴とする請求項6
乃至5のいずれかに記載の膝関節補綴要素。 - 7. 該膝関節枢軸線と、該ブレーキ部材と該座の間の
接触線とを通る第一の平面(49,175)と、膝関節
及び姿勢制御の枢軸線を通る第二の平面(43,88,
158)との間の含み角(A)が約7度であることを特
徴とする請求項6に記載の膝関節補綴要素。 - 8. 姿勢制御緩衝器(8,114)が下部ヒンジ部材
に備わっており、リンク装置の一部(4,80)が、該
緩衝器に接触することを特徴とする請求項1乃至7のい
ずれかに記載の膝関節補綴要素。 - 9. 該リンク装置が、該上部及び下部ヒンジ部材の両
側の一対のリンク(3;78,79;148,149)
と、該リンク間の堅牢な機械的連結をなす各リンクと一
体又は各リンクに取付けられたクロスコネクタ装置(4
,80,150)と、を備えていることを特徴とする膝
関節補綴要素。 - 10. 該下部ヒンジ部材で担持された弾性を有する装
置(10,100)が、下向き荷重のない状態で該ブレ
ーキ部材(6,84,166)を該座(7,94,16
9)から離す方向に該リンク部材に偏倚力をかけること
を特徴とする請求項1乃至9のいずれかに記載の膝関節
補綴要素。 - 11. 制御装置(5,110)が該偏倚力をかける装
置に作動可能に連結されており、該制御装置は該偏倚装
置により与えられる復帰力の大きさを調節可能にするこ
とを特徴とする請求項10に記載の膝関節補綴要素。 - 12. 該弾性を有する装置が、該下部ヒンジ部材に装
着されたばね(100)を備えていることを特徴とする
請求項10又は11に記載の膝関節補綴要素。 - 13. 該ばね(100)が、該下部ヒンジ部材の接合
部(103)に当接している一端を有しかつ、該ばねを
貫通して伸びる引張り棒(110)を有する圧縮ばねで
あり、該引張り棒は、その一端がリンク装置(78,7
9,80)と係合する頭部(111)を有し、他端がね
じ切りされそして該圧縮ばねの他端と当接する回転不可
能に取付けられた調整ナット(105)と係合している
ことを特徴とする請求項12記載の膝関節補綴要素。 - 14. 弾性の伸筋装置(120)が、該膝関節補綴要
素を非屈曲状態に復帰させるように該上部と下部のヒン
ジ部材の間で作動すべく備わっており、該伸筋装置は積
重ねたばね座金(122)で構成されていることを特徴
とする請求項1乃至13のいずれかに記載の膝関節補綴
要素。 - 15. 該ばね座金(122)の積重ねが、一方のヒン
ジ部材に取付けられた伸縮可能なステムに装着されかつ
他のヒンジ部材に取付けられた入れ子式スリーブ(12
4)で囲まれていることを特徴とする請求項14に記載
の膝関節補綴要素。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8801278 | 1988-01-21 | ||
| GB888801278A GB8801278D0 (en) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | Knee prosthesis |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308558A true JPH01308558A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=10630278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1011765A Pending JPH01308558A (ja) | 1988-01-21 | 1989-01-20 | 滕関節補綴要素 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0325347A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01308558A (ja) |
| GB (2) | GB8801278D0 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19506426C1 (de) * | 1995-02-24 | 1996-11-28 | Bock Orthopaed Ind | Bremskniegelenk |
| US7087090B2 (en) | 2003-11-19 | 2006-08-08 | Bloorview Macmillan Centre | Artificial knee joint |
| FR3036613A1 (fr) * | 2015-05-27 | 2016-12-02 | Univ Bordeaux | Articulation de membre inferieur pour la locomotion bipede |
| GB201715394D0 (en) * | 2017-09-22 | 2017-11-08 | Salts Healthcare Ltd | An ostomy appliance |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1316572A (en) * | 1969-02-13 | 1973-05-09 | Nat Res Dev | Prosthetic knee joint |
| DE2228391C3 (de) * | 1972-06-10 | 1975-09-11 | Otto Bock Orthopaedische Industrie Kg, 3428 Duderstadt | Kniegelenk für Beinprothesen |
| CH583550A5 (ja) * | 1973-08-24 | 1977-01-14 | Menschik Alfred | |
| GB1485681A (en) * | 1974-02-06 | 1977-09-14 | Kaufer H | Knee joint prostheses |
| US3990117A (en) * | 1975-01-22 | 1976-11-09 | Pritchard Rowland W | Elbow joint prosthesis |
| US4090264A (en) * | 1976-11-26 | 1978-05-23 | Thompson Johnnie W | Leg prosthesis |
| US4136405A (en) * | 1977-04-29 | 1979-01-30 | Zimmer U.S.A. | Rotational offset knee prosthesis |
| JPS5932450A (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-21 | 高浜 逸郎 | 義足の膝関節機構 |
| US4549318A (en) * | 1985-01-29 | 1985-10-29 | Itsuro Takahama | Prosthetic device with a knee mechanism |
| DE3519046A1 (de) * | 1985-05-28 | 1986-12-04 | Otto Bock Orthopädische Industrie Besitz- und Verwaltungs-Kommanditgesellschaft, 3408 Duderstadt | Brems-kniegelenk |
-
1988
- 1988-01-21 GB GB888801278A patent/GB8801278D0/en active Pending
-
1989
- 1989-01-06 GB GB8900302A patent/GB2214086A/en not_active Withdrawn
- 1989-01-06 EP EP89300116A patent/EP0325347A1/en not_active Withdrawn
- 1989-01-20 JP JP1011765A patent/JPH01308558A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8900302D0 (en) | 1989-03-08 |
| GB8801278D0 (en) | 1988-02-17 |
| EP0325347A1 (en) | 1989-07-26 |
| GB2214086A (en) | 1989-08-31 |
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