JPH01308570A - 薬剤注入システム用患者側閉塞検知システム - Google Patents
薬剤注入システム用患者側閉塞検知システムInfo
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- JPH01308570A JPH01308570A JP63307687A JP30768788A JPH01308570A JP H01308570 A JPH01308570 A JP H01308570A JP 63307687 A JP63307687 A JP 63307687A JP 30768788 A JP30768788 A JP 30768788A JP H01308570 A JPH01308570 A JP H01308570A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
関し、さらに具体的には流体ポンプを含んだ使い捨て式
カセットの下流側すなわち患者側における閉塞を感知す
るシステムに関し、その使い捨て式カセットは圧力隔膜
を含み、ポンプの下流で流体圧力を監視する圧力変換器
を含んだ主ポンプユニット上に装着され、それと共に使
用され、そのシステムは患者側閉塞の生じた場合に警報
を提供する制御回路を利用する。
に使用されている2つの主な技術がある。
送出する注射器及び針を用いる注射によってである。そ
の技術は、投与される薬物が潜在的に致死的である時、
大量投薬を送出した時に負側の作用をもつ時、又は所望
り治療効果を得るために大なり小なり連続的に送出しな
ければならない時に常に満足し得るものではない、この
問題は少量の注射剤をより頻繁な間隔で与えることにな
り、妥協的なアプローチは満足し得る結果を生じない。
物の連続的な流れを投与することを含む。
入を行う静脈システムを通して送出されることができる
。送出される嵩流体の量を計量するために使用される滴
計数器で、多くの薬物は結局は嵩流体によって幾分希釈
され得るが大投与量で注射器を通して静脈ラインへ投与
されることになる。
薬物注入ポンプの比較的最近の付加は歓迎すべき改良と
なっている。薬物注入ポンプは薬物を患者へ少量の計量
された投与量で頻繁な間隔で投与し又は別に若干の装置
の場合には低いが必要な連続的な割合で投与するために
利用される。
された間隔で送出するために電子的に制御され、それに
より患者への薬物の有益な徐々の注入を行うことができ
る。このように、注入ポンプは自然のプロセスに似せる
ことができ、それにより化学的バランスが連続した時間
で作動することによってより正確に維持される。
計上の考慮によって指図される。薬物がポンプ作用され
る装置の部分は滅菌しなければならないので、現代の薬
物注入設備の大部分の応用では、設備の成る部分は典型
的には一日に一度のような定期的な間隔で一度だけ使用
され且つ次に捨てられる。それ故、注入ポンプ装置の流
体ポンプ部分は使い捨て式であり、流体ポンプは廉価な
設計のものであり且つ主ポンプユニットへ容易に装着し
得る取付は可能なカセットとして設計されることは望ま
しい。
ットの製造コストを最小にする簡単な使い捨て式カセッ
トの設計を有することが望ましいことが認められよう、
そのカセットの構造は大量生産可能でなければならず、
しかも高度な正確さで流体薬物あるいは他の治療用流体
を供給できる均一なカセットでなければならい、そのカ
セットは流体ポンプ以外のものを含むべきであり、従前
は周辺装置に含まれていた他の特徴もそのカセットに含
められるかも知れない。
塞がある場合に警報を与えることが本発明の主たる目的
である。その閉塞検知システムは使い捨てカセット/主
ポンプユニットの結合体中に一体的に備えられねばなら
ず、下流付加型であってはならない、患者側閉塞検知器
は多くの利点を与え、システム全体の作動の安全性を高
めるのに必要な多くの要件を満たさねばならない、特に
本発明の患者側閉塞検知システムは、狭まれたラインあ
るいは閉じられたコック栓により生ずるような“急激な
閉塞”に迅速に応答しなければならない、急な応答は流
体圧力が速やかに最大値を越えるのを防止する必要があ
る。
さ、患者の動き等といった瞬間的な変動によって引き起
こされるような、誤った“ゆっくりな閉塞”(これらは
実際にはまったく閉塞ではないンの間のやっかいな警報
の発生を最小にしなければならない、そのシステムはし
かしながら凝固した、あるいは浸潤された流体ラインに
よってゆっくりと高いレベルへ増加する圧力によって引
き起こされる本当の“ゆっくりな閉塞”の場合には警報
を与えねばならない。ある種の注入物は他のものより注
入するのに高い圧力を必要とするので、本発明のシステ
ムは警報を発つすることなく生ぜられる最大圧力におけ
る適応性をも提供しなければならない。
られる患者側閉寒検知システムの能力であろう、すなわ
ち、本発明システムはカセットの全寿命中一定に維持さ
れる高度の精密さと正確さを与えねばならず、そのシス
テムの他の作動要素によって重大な影響を受けてはなら
ない、さらに本発明閉塞検知システムはfj動するのに
は低電力で、したがって電力を節約し電池寿命を延ばす
ものである必要がある。
競合システムと経済的に競争し得るものにする構造のも
のでなければならない、それはこれら全ての目的を、何
ら相対的不利益を生ずることなく使い易さ、信頼性、耐
久性、操作の安全性といった全ての利点を維持した形で
達成しなければならない9本発明の全ての利点により優
れた薬物注入システムが得られ、そのシステムはそのシ
ステムをして現在利用し得るシステムにとってきわめて
望ましい代讐物ならしめる多くの利点を有する。
れる0本発明と共に、わずが7つの構成要素を有する使
い捨て式カセットが説明される。
の流体ポンプと、比類なき正確さ、簡単さ、そして作動
の正確さを備えた作動弁を利用する。
プ(泡除去器)がカセット内に備えられる。
を保証するなめに泡検知器が使用される。
ンプ、家庭用健康管理用注入ポンプ、手術室用ポンプ、
患者制御微麻酔(PCA)ポンプなどの多くの種類のポ
ンプと共に作動し、あるいは流量制御器(従来のビンと
重力流れ型のシステム)と競えるように設計されている
0本発明の目的上、その閉塞検知システムは流量制御器
としての作用と他のタイプの装置としての作用とを区別
する。
ラインの圧力検知のできる圧力隔膜を備えている。その
圧力隔膜はカセットの構造中に一体にされ、カセットハ
ウジング上の高められた丸い圧カブラド−(台地状部分
)を含む、カセットの流体ポンプの出力側の流体チャネ
ルはその圧カブラド−の一側に通じ、流体出力がその圧
カブラド−の他側から通じている。
の隔膜は高められた円筒状部分を有し、その部分はその
頂部に圧カブラド−の周囲と上に嵌る圧力隔膜を有する
。流体経路は圧カブラド−の頂部と圧力隔膜との間、圧
カブラド−の側部と隔膜の円筒状部分との間、そして流
体入口と流体出口との間で圧カブラド−の表面に配置さ
れたチャネルを通っである。
って、自由に動いてその下の流体圧力を伝えられる。カ
セットが主ポンプユニットに装着されると、その圧力隔
膜は主ポンプユニットに装着された圧力変換器に当接す
る。カセット内のポンプの出力側すなわち患者側の流体
圧力はこのようにして圧力隔膜によって圧力変換器に伝
えられ、その変換器が流体圧力を示す出力を提供する。
圧力信号に変換される。圧力変化割合の指示を得るため
にその圧力信号の一次差分が得られる。急激な圧力変化
については本発明は一歩(ワンステップ)前方予測器を
使い、圧力がシステムの最大制限値を越えないことを保
証し、そのワンステップ前方予測器の出力が警報閾値(
スレッショルド)に達っした時に警報が鳴らされる。そ
のシステムは上述のように、流量制御器に対抗するため
の警報スレッショルドあるいは他の全てのタイプの装置
のためのより高い警報スレッショルドを備えて作動する
。
ステムが流量制御器に対抗するために構成されているか
、あるいは他のタイプのいずれかの装置として構成され
ているかによって2つの別々の態様で作動する。より遅
い圧力変化割合を備えた流量iM御器としての作動につ
いては、その圧力信号はデジタル的にr波され、それが
絶対最大値を越えないことを保証するために監視される
。
。
は、そのシステムは遅い圧力変化に応答するためにベー
スライン手法を用いる。注入開始後ベースライン圧力が
計算され、そして注入割合が変えられる時はいつも再び
計算される。流量制御器以外のタイプのどの装置が使わ
れているかによって、そのベースライン圧力より上の具
体的な増加旦がベースライン警報スレッショルドであり
、その圧力で警報がなる。さらにそのシステムは15P
S Iの元から組込まれた絶対最大圧力を備え、それ以
上では警報が鳴る。
い捨て式カセットのポンプの下流の流体経路に閉塞の生
じた場合に警報を与える。その閉塞検知システムは使い
捨て式カセット/主ポンプユニット結合体に一体に含ま
れ、下流側付加型ではない、その患者側閉塞検知器は多
くの利点を提供し、装置全体の安全な作動を高めるのに
必要な上記要件に合致する0本発明の患者側閉塞検知シ
ステムは挟まれたラインあるいは閉じられたコック栓な
どによって引き起こされる如き“急激な閉塞”に速やか
に応答し、流体圧力が速やかに最大値を越えるのを防止
する。
は患者の動きのような瞬間的な変動によってもたらされ
るような誤った“遅い閉塞”の間にわずられしい警報を
発生するのを最小にする。
によってゆっくりと高いレベルへ増加する圧力によって
引き起こされる真の“遅い閉塞”の場合に警報を与える
。そのシステムはさらに、警報を与えることなく生ぜら
れる最大圧力において適応性を提供し、具体的には多く
の異なった構成のポンプと共に作動するように設計され
ている。
間で警報を提供する。それはカセットの寿命中を通して
一定に維持される高度の精密度と正確さを与える。そし
てそれはそのシステムの他の作動要素によって重大な影
響は受けない、それは作動するのに低電力で足り、した
がって電力を節約し電池寿命が延びる0本発明の閉塞検
知システムは、公知の競合システムと経済的に対抗し得
る構成のものである。上記全ての目的は相対的不利益を
生ずることなく、使い易さ、作動の信頼性、耐久性、安
全性といった全ての利点を維持した形で達成される本発
明の利点により優れた薬物注入装置が得られ、その装置
はその装置をして現在利用し得るシステムに対するきわ
めて望ましい代替物ならしめる多くの利点を有する。
用いられ、前、後、頂、底、左及び右は主ポンプユニッ
トの前部からみた時カセット及び主ポンプユニットの動
作位置に関して示されている0本発明のこれらの及び他
の利点は図面を参照して最良に理解される。
圧力隔膜を備えたカセットの好適実施例は、7つの部品
で組立てられた単一のコンパクトな使い捨て式カセット
の形で上述の全ての利点を含んでいる。r薬物注入シス
テム用便い捨て式カセット」と題する出願の1順である
そのカセットの構造と作動の説明の前に、そのカセット
に含まれた7つの部品の構成と形状を説明するのが便宜
である。これらの部分のうちの第1のものでありがっ他
の6つの要素がその周囲に取り付けられるものはカセッ
ト本体100であり、第1図乃至8図に示されている。
突起や凹みを備えた、本質的に平らな上部表面部分10
2を有する(第1図)。
分な厚みを有し、その凹みの幾つかは後に説明される流
体通路である。
04が上部表面部分102の下のカセット本体100の
前部右隅に配置され、その泡トラツプ104は断面が実
質的に正方形である(第4図)、泡トラツプ104はそ
の中に部室106を含み、該部室はその底部において開
いており(第4図、第7図及び第8図)且つ頂部におい
てカセット本体100の上部表面部分102の底部によ
って閉じられている。サイホン管108が部室106中
に配置され、且つサイホン管108は部室106の底部
からカセット本体100の上部表面部分102の頂部へ
通じる穴110をその中に有する。
側の泡トラツプ104の背後にポンプシリンダ112が
ある(第3図〜第5図、第8図)。
ていない、ポンプシリンダ112はその底部で開いてお
り、且つ後述するピストンを受は入れるように構成され
且つ形成されている。ポンプシリンダ112の内部形状
は主直径穴114を有し、ポンプシリンダ112の底部
近くにより大直径穴116を有する。大直径穴116よ
り下のポンプシリンダ112の底部の内部並びに大直径
穴116及び主直径穴114の間に隣接する部分はピス
トンを入れるのを容易にするためにテーパが付けられて
いる。主直径穴114はその頂部においてカセット本体
100の上部表面部分102の頂部へ通じる截頭円錐状
の小直径穴118で終端している(第1図)、小直径穴
118は底部におけるよりもその頂部においてより小さ
い直径を有するようにテーパが付けられている。
の後部側から、溝穴を中に画成する2っのピストン保持
フィンガ120及び122(第3図及び第4図)が延び
ている。2つのピストン保持フィンガ120及び122
によって画成された溝穴は互いに対面し、且つその底部
において開いており、2つのピストン保持フィンガ12
0及び122の間に嵌合する平らなセグメントを滑動可
能に受入れる。2つのピストン保持フィンガ120及び
122はカセット本体100の上部表面部分102’+
7)下方表面からポンプシリンダ112の底部及び泡ト
ラツプ104の底部の間の位置まで延びている。
側から2つのラッチ支持フィンガ124及び126(第
1図〜第4図、第7図)が延びている。ラッチ支持フィ
ンガ124はカセット本体100の上部表面部分102
の底部の左側から下方へ延び、且つ底部において右方へ
僅かに延びて断面り字形状を形成する。ランチ支持フィ
ンガ124はカセット本体100の上部表面部分102
よりも更にカセット本体100の前部の方へ延びており
(第1図)、且つカセット本体100の上部表面部分1
02の後部の方へ約2/3のところで終端している。
の一部を形成する泡トラツプ104の左側でカセット本
体100の上部表面部分102の底部から下方へ延びて
いる。ラッチ支持フィンガ126はその底部において僅
かに左方へ延びて後方への断面り字形状を形成する。ラ
ッチ支持フィンガ126はラッチ支持フィンガ124と
平行し、且つ同等に深い(第4図)、ラッチ支持フィン
ガ124及び126は後述する滑動ラッチを一緒に保持
する。
された通路を次に第1図を主に参照して説明することが
できる。上部表面部分102の頂部の通路は全て上部表
面部分102の頂部側で開いており、且つ上部表面部分
102の頂部中へ凹むように概ねU字形状にされている
。第1の通路128はその一端において泡トラツプ10
4のサイホン管108中の穴110と連通し、且つカセ
ット本体100の上部表面部分102の後部の方へポン
プシリンダ112の小直径穴11Bの右までの位置へ延
びている。
台地状部分)130がカセット本体100の上部表面部
分102より上方でその中心の僅か左で延びている(第
1図乃至第3図に最良に図示され、また第5図乃至第8
図に示される)、圧カブラド−130は平らであり、圧
カブラド−130の平らな頂部を横切って延びるチャネ
ル13 。
時から11時まで延び、カセット本体100の後部は1
2時にある。チャネル132は第115図に断面図で示
され、且つ第116図に破断図で示される。圧カブラド
−130の表面中のチャネル132の深さはカセット本
体100の上部表面部分102より上方の圧カプラ)−
130の高さに少し足りず、チャネル132は圧カブラ
ド−130の縁部において平滑なa後部を有して徐々に
深くなり、カセット本体100の上部表面部分+02中
へ延びている(第116図)。
2の通路134はポンプシリンダ112の小直径穴11
8の左方への位置から始まり、且つラッチ支持フィンガ
126の直ぐ上方の上部表面部分102の前部の方へ延
びる。第2の通路134は次に左へ延びて5時に配置さ
れた圧カブラ)−130中のチャネル132の端部と流
体連通して連結する。カセット本体100の上部表面部
分102の頂部中の第3の通路136は11時に配置さ
れた圧カプラ1−−130中のチャネル132の端部で
始まり、且つカセット本体100の後部及び左の方へ移
動する。
り、該凹んだレンズ部分は凹んだレンズ部分138の前
を通る空気泡を検知するために使用される光を集束し且
つ反射するべく使用される。
上部表面部分102の頂部中へ凹んでおり、流体をそれ
に通過させる。凹んだレンズ部分138は「薬剤注入シ
ステム用空気インライン検知器」と題する特許出願の主
題である装置の部分である。カセット本体100の上部
表面部分102の頂部中の第4の通路140は第3の通
路136から凹んだレンズ部分138の他方の側で始ま
り、且つカセット本体100の左及び後部からカセット
本体100の前部及び右の方へ圧カブラド−130を回
って圧カブラド−130のほぼ7時における位置まで延
びる。第4の通路140は圧カブラド−130から離間
されてその間にシール手段を許すことは注目されるべき
である。
面部分102を貫通する穴142中で圧カブラド−13
0に対して7時における位置で終端する(第1図)、カ
セット本体100の上部表面部分102の下で穴142
の周りに同心状に出口管取付シリンダ144(第3図及
び第4図)が配置され、該出口管取付シリンダ144は
穴142と流体連通している。出口管取付シリンダ14
4はカセット本体100の上部表面部分102の底部か
ら下方へ、カセット本体100の上部表面102と平行
に延びるラッチ支持フィンガ124及びラッチ支持フィ
ンガ126の部分より上方の位置まで延びる。支持フィ
ン145が出口管取付シリンダ144の前部から右へ延
びている。
められた縁取り146(第1図)が配置され、該縁取り
146は第1の通路128、小直径穴118、第2の通
路134、圧カブラド−130、第3の通路136、凹
んだレンズ部分138、及び第4の通路140を完全に
囲んでいる。
6は次のことを除いてカセット本体100の前述した全
てのセグメントの縁部を密接に囲んでいる。僅かに高め
られた縁取り146は小直径穴11Bに近接する第1の
通路128及び第2の通路!34の部分、及び小直径穴
11Bから離間されている。
の部分は矩形に似ており、その広い側部が前後へ配置さ
れ且つ弁隔膜170から離間され、且つその狭い側部が
小直径穴118に近接する第1の通路12Bの部分の右
へ配置されかつ小直径穴11Bに近接する第2の通路1
34の部分の左へ配置される。矩形は第1の通路12B
及び第2の通路134がカセット本体100の前部の方
へ延びる位置においてだけ破断されている。
する第1の通路128の部分及び小直径穴11B自体の
間に配置されたセグメント147を有し、セグメント1
47は矩形の2つの広い側部の間に延びる。また、僅か
に高められた縁取り146は小直径穴118に近接する
第2の通路134の部分及び小直径穴11B自体の間に
配置されたセグメント149を有し、セグメント149
は矩形の2つの広い側部の間に延びる。また、僅かに高
められた縁取り146は圧カブラド−130の側部から
離間され、且つ圧カブラド−130に直ぐ隣接する第2
の通路134及び第3の通路136の部分から離間され
ている。
セット識別指!14B、150及び152が配置されて
いる。第1及び第3のカセット識別指標148及び15
2はカセット本体100の上部表面102の頂部から上
方へ延びる小さい剛固なシリンダである(第1図及び第
3図)、第2のカセット識別指標150はカセット本体
100の上表面102の底部中に切られたプリズムであ
る(第4図)、第1、第2及び第3のカセット識別指標
148.150及び152は「薬物注入システム用カセ
ット光学式識別装置」と題する特許出願の主題である。
な順序又は形状でもよく、且つ8つの異なるカセットを
識別する異なる識別コードに対して使用されることは注
目されよう、また、追加の識別ビットがもし8つより多
い異なるカセットが使用されるならば使用され得る。
8つより少ない異なるカセットの使用に適応される。
部表面102の頂部表面から突出する5つの中空シリン
ダ154.156.158.160及び162、カセッ
ト本体100の上部表面102の頂部表面中に配置され
た穴161及び溝穴164、並びにラッチ支持フィンガ
124の頂部表面中に配置された溝穴16Gによって完
成される。4つの中空シリンダ154.156.158
及び160は圧カブラ)−130の周りに配置され、第
5の中空シリンダ162は泡トラツプ104上の穴11
Oの左へ配置されている。穴161は圧カブラド−13
0の中心の前方台でカセット本体100の上部表面10
2の頂部表面中に配置されいてる。溝穴164はカセッ
ト本体100の上部表面102の頂部表面中にその後部
右近くに配置されている。溝穴166はカセット本体1
00の前部近くのラッチ支持フィンガ124の頂部表面
中に配置されている。
の上部表面102の頂部(第1図)上に嵌合するように
配置され且つ形成された弁隔Jll170が図示されて
いる。弁隔膜170は医用等級シリコーンゴムのような
可撓性弾性材料で作られる。弁隔膜170に使用される
材料の硬度はショアAスケールで30及び50の間であ
り、好適な実施例では約35の硬度を利用する。弁隔膜
170は3つの主要な作用を有し、その第1は第1、第
2、第3及び第4の通路12B、134.136及び1
40の頂部をシールすることである。従って、弁隔膜1
70の主表面は平らであり、且つ第1、第2、第3及び
第4の通路128.134.136及び140上に且つ
また僅かに高められた縁取り146の全体の上に被さる
寸法にされている。弁隔膜170の平らな部分は3つの
穴172.174及び176、及び切欠き175を有し
て中空シリンダ156.160及び162及び穴161
(第1図)中に嵌合するピンにそれぞれ適応し、且つ
弁隔膜170をカセット本体100の上部表面102の
頂部上の所定の位置に整合させる。弁隔膜170は他の
2つの中空シリンダ154及び158を取囲む必要がな
いことは注目されるべきである。
及びポンプシリンダ112へ通じる小直径穴118の間
に大口弁を設けること、及びポンプシリンダ112へ通
じる小直径穴118及び第2の通路134の間に出口弁
を設けることである。
0の底部に空所180を形成する実質的に矩形のドーム
状部分178(第9図及び第10図に平面図で示し且つ
第11図及び第12図に断面図で示す)を有する。弁隔
膜170がカセット本体100の上部表面102の頂部
上の所定の位置に装着される時、空所180はポンプシ
リンダl12へ通じる小直径穴118の周りの僅かに高
められた縁取り146の矩形部分(第1図)の丁度内側
に配置される。
ダ112へ通じる小直径穴118、及び第2の通路13
4と流体連通する。カセットを主ポンプユニットに装着
するに先立って、空所180は開いた流体経路がカセッ
トのプライム作用を容易にするのを許し、そこで全ての
空気はシステムから除去される。−旦プライム作用され
ると、カセットは主ポンプユニットへ装着されることが
でき且つ空所180は弁アクチユエータに接触してカセ
ットを通る自由な流れを阻止する。ドーム状部分178
を僅かに高められた縁取り146のセグメント147(
第1図)上に押付けるために大口弁アクチユエータを使
用することによって、第1の通路12B及び小直径穴1
1Bの間の流体の流れは閉塞されるが、小直径穴118
及び第2の通路134の間の流体の流れは影響されない
。
146のセグメント149(第1図)上に押付けるため
に出口弁アクチュエータを使用することによって、小直
径穴11B及び第2の通路134の間の流体の流れは閉
塞されるが、第1の通路128及び小直径穴118の間
の流体の流れは影響されない、U字形状の高められたリ
ブ181が弁隔膜170の上部表面上のドーム状部分1
78の前部及び側部の周りに延び且つそれから離間され
てあり、その脚部は弁隔膜170の後部へ延びる(第9
図)。
するために使用され得る圧力隔膜を提供することである
。従って、弁隔膜170は上部円筒状セグメント184
の頂部に支持された圧力隔膜182を存し、セグメント
184は弁隔膜17−0の表面より上方へ延びる下部円
筒状セグメント186の頂部に配置されている。上部円
筒状セグメント184及び下部円筒状セグメント186
は同じ内径を有し、下部円筒状セグメント186は上部
円筒状セグメント184より大きい外径を有する。下部
円筒状セグメント186の頂部の部分は上部円筒状セグ
メント184の底部の周りを外方へ延びてリップ188
を形成する。好適な実施例では、圧力隔膜182は第1
1図に示すように僅かにドーム状にされ得る。
190が図、示されており、リテーナキャップ190は
それがカセット本体100の上部表面102の頂部上に
取付けられた後に弁隔膜170の上に被さる。このため
、リテーナキャップ190はカセット本体100の頂部
を覆って弁隔膜170をリテーナキャップ190及びカ
セット本体100の間にシール状態に保持する作用をす
る。
らみた時カセット本体(第1図)と同じ全体輪郭を有す
る。リテーナキャンプの底部(第14図)に6つのピン
192.194.196.198.200及び199が
配置され、これらピンはそれぞれカセット本体100中
の中空シリンダ154.156.15B、160及び1
62及び穴161によって受入れられてリテーナキャッ
プ190をカセット本体100上に整合させる。また・
リテーナキャンプ190の底部に、溝穴164によって
受入れられるタブ202と、溝穴166によって受入れ
られるタブ204とが配置されている。
48、第2のカセット識別指標150及び第3のカセッ
ト識別指標152の位置にそれぞれ一致するように配置
された3つの穴206.208及び210を有する。3
つの穴206.208及び210の大きさは、第1のカ
セット識別指標14B及び第3のカセット識別指標15
2を構成する小さい剛固なシリンダを受入れるに充分で
ある。
状部分178上に配置し得る矩形穴212(第13図、
第14図、第19図及び第20図)が配置されている。
ャップ190が弁隔膜170及びカセット本体100上
に配置される時にドーム状部分178によって形成され
た空所180の閉鎖を阻止するべく弁隔膜170上のド
ーム状部分178より僅かに大きい、それ故、弁隔11
9170のドーム状部分17Bはりテーナキャップ19
0の矩形穴212を通して突出する。
に、弁隔膜170のU字形状の高められたリプ181に
適応するように構成されたU字形状溝214がある。
び第14図)が配置され、該円形穴は弁隔膜170の上
部円筒状セグメント184の外径より僅かに大きい直径
を有し、上部円筒状セグメント184及び圧力隔II!
182をリテーナキャップ190中の円形穴216から
突出させる0円形穴216の直径は弁隔膜170の下部
円筒状セグメント186の外径より小さ(、且つリテー
ナキャップエ90の底部上に、弁隔膜170の下部円筒
状セグメント186を受入れる円筒状凹部218が円形
穴2160周りに配置されている。リテーナキャップ1
90の底側で円筒状凹部21B中に、組立てられた時に
カセットのシールを助ける円形の高められたビード22
0(第14図、第19図及び第21図)が配置される。
後部縁224(第15図)、及び左(第18図)及び右
(第17図)側部縁226及び228を有する。縁22
2.224.226及び228はリテーナキャップ19
0がカセット本体100に組付けられて弁隔膜170が
それらの間に配置される時にカセット本体100の上部
表面102の頂部に接触する。リテーナキャップ190
は好適な実施例では超音波溶接によってカセット本体l
OOに取付けられるが、当業界で知られている接着剤又
は他の付着技術が使用され得る。
04(第4図)の開いた底部上へ配置され得る部室キャ
ップ230が例示されている。部室キャップ230は底
部(第23図)上において泡トラツプ104(第4図)
の底部の外部縁と同じ大きさであり、且つ泡トラツプ1
04の後部縁を越えてカセットの後部の方へ突出するタ
ブ232(第22図乃至第24図)を底部に有する。部
室キャップ230は部室キャップ230の底部から上方
へ延び且つその中に正方形空間を画成する矩形壁部分2
34(第24図)を存し、その矩形壁部分234は部室
106(第4図)の内側に嵌合する大きさにされている
。
)が矩形壁部分234の前及び左側に配置され且つ部室
キャップ230の底部から上方へ延び、入口シ、リンダ
236はそれを貫通する入口穴238を有する。入口穴
238は部室キャップ230(第23図及び第25図)
の底部を貫通し、且つ部室キャップ230の底部からそ
の中の管の長さ部分を受入れるように構成されている。
ってカセット本体100中の泡トラツプ104の底部に
取付けられるが、当業界で知られている接着剤又は他の
付着技術が使用され得る。
時、入口シリンダ236は部室106(第7図)の高さ
の少なくとも半分まで延び、且つサイホン管108(第
7図)は流体を部室キャップ230(第26図)の矩形
壁部分234内の空間中のサイホン管108の底部から
吸引する。
6中の入口穴238を通して部室106へ入り、流体が
サイホン管10Bによって部室106から吸引される部
室106の底部近くのレベルより上方に全ての泡を維持
することは当業者に理解されよう。
つの主要な作用をした滑動ラッチ240が示されている
。滑動ラッチ240は第1にカセットを主ポンプユニッ
ト中の所定の位置に係止する作用をする。また、それは
それが装着されない時にカセットを通る流体の流れを閉
塞する作用をし、カセットを主ポンプユニット上の所定
の位置に鎖錠するために滑動ラッチ240を閉じること
はカセットを通る流体流れを許す、滑動ラッチ240は
ラッチ支持フィンガ124及びラッチ支持フィンガ12
6の間でカセット本体100の前部(第2図)から滑動
する。
(第31図)を有し、該前部分242はリテーナキャッ
プ190及び部室キャップ230を装着したカセット本
体100の高さに等しい高さを有し、且つ泡トラツプ1
04の左側及びカセ7)本体100の左側の間の距離に
等しい幅を有する。2つの小さい切欠き244及び24
6は前部分242の後側からその頂部において取外され
(第27図、第28図及び第30図)、小さい切欠き2
44は左隅近くの位置で取外され、且つ小さい切欠き2
46は右隅で取外される。
から約374下で後部の方へ延び、該底部分24日は小
さい切欠き244及び小さい切欠き246の最も近い縁
部の直ぐ下にその縁部を有する。逆の角度をもった即ち
L字形状の部分250が滑動ラッチ240の頂部におけ
る小さい切欠き244の内部縁から下へ底部分248ま
で延びている。同様に、逆の後方へ角度をもった即ちL
字形状の部分252(第27図及び第28図)が滑動ラ
ッチ240の頂部における小さい切欠き246の内部縁
から下へ底部分248まで延びている。
部分250の脚部の左側から外方へ離間されている。同
様に、右滑動側部256(第28図及び第30図)が底
部分248の右側及び後方逆り字形状部分252の脚部
の右側から外方へ離間されている。左及び右滑動側部2
54及び256は底部分セ48の底部(第30図)の僅
か上方に配置される。左及び右滑動側部254及び25
6はラッチ支持フィンガ124及びラッチ支持フィンガ
126(第2図)にそれぞれ係合される高さを有する。
が配置され、その広い部分は滑動ラッチ240の前部の
方にあり且つその延ばされた狭い部分は滑動ラッチ24
0の後部の方にある。滑動ラッチ240がカセット本体
100上のラッチ支持フィンガ124及びラッチ支持フ
ィンガ126中へ挿入され且つ滑動ラッチ240がカセ
ット本体100の後部の方へ充分に押される時、細長い
製形状穴25Bの広い部分は出口管取付シリンダ144
(第4図)中の穴142と整合され、穴142から通じ
る管(図示せず)のセグメントを開く、滑動ラッチ24
0がカセット本体100の前部から引出される時、管(
図示せず)のセグメントは綱長い製形状穴258の狭い
部分によって挟まれる。
配置は管が開かれる前に滑動ラッチ240が主ポンプユ
ニットに係合し且つ流体がカセットを通して流されるこ
とを確実にすることが重要である。同様に、滑動ラッチ
240がカセットを主ポンプユニットから解放する前に
管は挟まれねばならず且つカセットを通る流体経路は閉
塞されねばならない、加えて、滑動ラッチ240の材料
選択が重要であり、潤滑された材料は管(図示せず)を
損傷せずに挟み込み動作を起こさせる。そのような材料
の例はデルリンのようなシリコーン又はテフロン含浸ア
セタールである。
40の後部にタブ257が配置され(第27図、第30
図及び第32図)、該タブ257は滑動ラッチが閉じら
れる時に主ポンプユニットをカセットに係合するために
使用される。細長い製形状穴258の右への底部分24
8の頂側上に小さい楔状保持タブ259が配置される(
第27図、第30り及び第32図)、保持タブ259は
カセット本体100の僅かに高められた縁取り146の
底部(第2図)と協働して滑動ラッチ240がカセット
本体100中に装着されてから自由に取外されるのに抵
抗する。滑動ラッチ240がカセット本体100の前部
から引戻され、それにより細長い製形状穴258の広い
部分が出口管取付シリンダ144の穴142と整合され
ると、保持タブ259は僅かに高められた縁取り146
(第2図及び第4図)に係合し、滑動ラッチ240が更
に引出されるのに抵抗する。
ポンプシリンダ112(第3図及び第8図)の
内外で使用される一部片のピストンキャップ及びブーツ
シール260が例示されている。ピストンキャンプ及び
ブーツシール260は一部片の構造を有し、且つシラス
チック(シリコーンゴム)又は医用等級の天然ゴムのよ
うな可撓性弾性材料で作られる。ポンプシリンダ112
(第8図)中でシリコーンゴムのピストンキャップ及び
ブーツシール260の若干の固着が起こり得るのでζ天
然ゴムが摩擦を最小限にするために使用され得る。テフ
ロン含浸シラスチック又は広く利用し得る他の適当な処
理方法でこの問題を克服する。加えて、ピストンキャッ
プ及びブーツシール260はポンプシリンダ112中へ
装着前にシリコーン油で潤滑され得る。シラスチックを
使用する利点はそれが放射線滅菌され得るが、天然ゴム
は酸化エチレンのような気体を用いて滅菌しなければな
らない、加えて、シラスチックは天然ゴムより良好な摩
耗特性を有し、それを好ましい選択とする。
体的に指示するピストンキャップ部分と、保持スカート
264及び薄い転勤シール266ををするブーツシール
部分とを含む、ピストンキャップ部分262はその頂部
に配置された拡大され丸くされたピストンキャップへラ
ド270を有する中空な円筒状セグメント268を含む
、ピストンキャップヘッド270はおよそ楕円形断面を
有し、側部の外径はポンプシリンダ112の主直径穴1
14(第8図)中に運動用シールを設けるに充分である
。ピストンキャップヘッド270のおよそ楕円形の形状
はポンプシリンダ112の主直径穴114の頂部にしま
りばめで嵌合する。ピストンキャップヘッド270の頂
部からその中心において截頭円錐状セグメント272が
延び、截頭円錐状セグメント272の大きい方の直径は
その底部においてピストンキャップへラド270に取付
けられている。截頭円錐状セグメント272はポンプシ
リンダ112の小直径穴118(第8図)中にしまりば
めで嵌合する寸法を有する。
ド270は一緒に後述するピストンを受入れるピストン
キャップ及びブーツシール260の閉じた端部を画成す
る。中空円筒状セグメント26日はその中に配置された
小直径部分274を存し、その小直径部分274はピス
トンキャップへラド270の底部から離間されてピスト
ンをピストンキャップヘッド270及び小直径部分27
4の間で中空円筒状セグメント268中に保持する保持
手段を提供する。
プシリンダ112(第8図)の外径の周りにとまりばめ
で嵌合するように形成される。装着に先立ち且つピスト
ンキャップ及びブーツシール260が第33図乃至第3
6図に示すように弛緩した形状にある時、保持スカート
264はおよそ中空円筒状セグメント268の周りに配
置される。保持スカート264はピストンキャップ部分
262が移動する時に保持スカート264を移動するこ
となくポンプシリンダ112(第8図)の周りの所定の
位置に保持するに充分小さい内径を存する。
った経路276が保持ス・カート264の内径の周りに
配置される6曲がり(ねった経路276は組立てられた
カセットの滅菌のために必要とされ、滅菌気体はもし曲
がりくねった経路276が存在しなければ閉じられ且つ
滅菌されないであろうポン7°シリンダ112の内側及
びピストンキャップ及びブーツシール260の間の領域
を滅菌することができる。加えて、滅菌気体は高温であ
りかつ冷却が滅菌操作後に急速に起こるので、曲がりく
ねった経路276はさもなければ起きないであろう圧力
均等化を急速に起こす、好適な実施例では、曲がりくね
った経路276は保持スカート264の内径内の一連の
ねじすしである。
シール266が完成し、該転勤シールはピストンキャッ
プ及びブーツシール260の中心、線の周りにUを回転
することによって画成されるセグメントであり、該Uは
中空円筒状セグメント268の半径にある第1の脚と保
持スカート264の半径にある第2の脚とを有し、Uの
第1の脚の頂部は中空円筒状セグメント268の底部に
取付けられ且つUの第2の脚の頂部は保持スカート26
4の底部に取付けられる。ピストンキャップ及びブーツ
シール260が装着され且つピストンキャップ部分26
2がポンプシリンダ112(第8図)の主直径穴114
を内外へ移動する時に、Uの脚は長さを変化し、一方の
脚が短くなると共に他方の脚が長くなる。このようにし
て、転勤シール296はその名が意味すること、即ちピ
ストンキャップ部分262が移動するにつれて転勤する
ピストンキャップ部分262及び保持スカート264の
間のシールを正確に提供する。
体280が図示され、該ピストン組立体はポンプシリン
ダ112(第8図)中のピストンキャンプ及びブーツシ
ール26o(第36図)のピストンキャップ部分262
を駆動する。ピストン組立体280は水平に配置された
矩形基部282を有し、該矩形基部はピストンキャップ
部分262がポンプシリンダ112中へ充分に挿入され
る時に部室キャンプ230〔第24rf!J)の直ぐ背
後に配置される。矩形基部282はその前部縁に切欠き
284(第41図及び第42図)を有し、咳切欠きは部
室キャップ230(第23図)のタブ232より僅かに
大きい。
縁から上方へ延び、且つ腕288が切欠き284の右側
で矩形基部282の前部縁から上方へ延びる。腕286
及び288の頂部に垂直方向に延びる矩形部分290(
第38図)がある。
セット本体100(第4図)のピストン保持フィンガ1
20及びピストン保持フィンガ122の間の中へ挿入可
能である。
の上部表面102の底部に接触してピストン組立体28
0の上方への移動を制限し、矩形基部282はピストン
組立体280がその完全な上方位置にある時にカセット
本体100の泡トラツプ104の底部中に装着される部
室キャンプ230(第24図)とほぼ同一平面にある。
80、ピストンヘッド296及びピストンキャンプ部分
262(第36図)がポンプシリンダ112(第8図)
から完全に引込められる時に部室キャップ23・0(第
24図)のタブ232に接触する。
の矩形基部282の頂部から上方へ延び且つ矩形基部2
82の側部縁に関して中心に配置される。ピストン棒2
92の頂部に縮小された直径の円筒状部分294があり
、且つ縮小された直径の円筒状部分294の頂部に円筒
状ピストンヘッド296がある。ピストンヘッド296
の直径は縮小された直径の円筒状部分294の直径より
大きく、且つピストンへラド296の頂部は好適な実施
例では丸くされた縁を有する。ピストンヘッド296は
ピストンキャップ部分262(第36図)中の小直径部
分274及びピストンキャップへラド270の間の中空
円筒状セグメント268の部分中に受入れられるように
構成される。同様に、縮小された直径の円筒状部分29
4はピストンキャップ部分262の小直径部分274中
に受入れられるように構成される。
り僅かに上方にあり、且つピストン組立体280がその
完全な上方位置にある時にピストンヘッド296はピス
トンキャップへラド270及びその上の截頭円錐状セグ
メント272をポンプシリンダ112の頂部へ及び小直
径穴118(第8図)中へそれぞれ運んでおり、ポンプ
シリンダ112内及び小直径穴11B内の両方の容積を
完全に消滅させている。
298及び300が完成し、高められたビード298は
ピストン棒292の左側で矩形基部282の頂部表面上
にあり、且つと一ド300はピストン棒292の右側で
矩形基部2820頂部表面上にある。高められたビード
298及び300の両方はピストン棒292の側部から
横方向へ矩形基部282の側部まで延びる。高められた
ビード298及び300はピストン組立体280を駆動
するために使用される主ポンプユニットの爪とピストン
組立体280を中心合わせするために使用され、且つピ
ストン組立体280を爪に保持することを容易にする。
に特に以下の説明で述べる他の図を参考としてカセット
の組立及び構成を次に説明する。
頂部上に配置され、穴172.174及び176が中空
シリンダ156.160及び162上にそれぞれ配置さ
れる0次にリテーナキャップ190が弁隔膜170及び
カセット本体I00の上に配置され、且つ超音波溶接に
よって所定の位置に固定される。接着剤シールが使用さ
れ得るが、カセ7)302の構造で所望される一敗した
密閉シールを保証することはより困難である。
り取付ける工程は弁隔膜17o(第9図)に偏圧力を加
え、それを若干の領域、特にカセット本体100の上部
表面102の頂部表面(第1図)の僅かに高められた縁
取り146上において圧縮させる。これは優れたシール
特性を生じ、且つカセット本体100の上部表面102
に配置された種々の通路を囲う、第1の通路128は弁
隔膜!70によって囲まれ、その一端において穴110
と連通し且つその他端においてカセット本体100の上
部表面102及び空所180の間の領域と連通ずる。第
2の通路134はその一端においてカセット本体100
の上部表面102及び空所180の間の領域と連通し、
第2の通路134の他端は圧カブラ)−130の通路1
32の一端と連通ずる。
置され(第115図及び第116図)、且つ空間が圧カ
プラ)−130の側部及び上部円筒状セグメント184
及び下部円筒状セグメント186の内径の間に存在する
。これは圧力隔膜182を確かに可撓性にさせ、圧力監
視装置の適正な動作に必要な設計機構である。それ故、
第2の通路134及び第3の通路136の間の流れ領域
は通路132の領域のみならず、圧力隔膜182及び圧
カブラド−130の間の領域、並びに上部円筒状セグメ
ント184及び下部円筒状セグメント186に近−する
圧カブラド−130の側部の周りの領域であることは理
解され得る。
9図)によって囲まれ、且つ一端において通路132の
他端と連通し、且つ他端において凹んだレンズ部分13
8と連通ずる。第4の通路140は弁隔膜170によっ
て囲まれ、且つ一端において凹んだレンズ部分138と
連通し且つ他端において穴142と連通ずる。
106の底部に配置され、且つ洗室キャップ230をカ
セット本体lOOに超音波シールすることによって固定
される。ピストンキャップ及びブーツシール260(第
36図)のピストンキャップ部分262はポンプシリン
ダ112(第8図)の主直径穴114中へ挿入され、且
つ主直径穴114の頂部の方へ押される。同時に、保持
スカート264はポンプシリンダ112の外側上に配置
され且つポンプシリンダ112の外部表面をポンプシリ
ンダ112の外部表面の頂部近くにある第46図及び第
48図に示す位置まで上へ移動される0次に、ピストン
組立体280(第37図及び第40図)のピストンヘッ
ド296はピストンキャップ及びブーツシール260の
中空円筒状セグメント268中へ挿入され、かつそれが
充分にスナップ嵌合してピストンキャップヘッド270
の底部に乗るまで小直径部分274を通り越して押され
る。
ように挿入され、それは左滑動側部254をその右側部
のラッチ支持フィンガ124中へ滑動させ且つ右滑動側
部256をその左側部のラッチ支持フィンガ126中へ
滑動させることによって達成される。滑動ラッチ240
は次に充分に前方へ押されて細長い製形状穴258の広
い部分を出口管取付シリンダ144と整合させる。入口
管304が洗室キャップ230の入口穴238の内径中
に付着固定されて部室lO6と流体連通する。出口管3
06は細長い製形状穴258の広い部分を貫通し且つカ
セット本体100の出口管取付シリンダ144の内径中
に付着固定されて穴142を通して第4の通路140と
流体連通する。
れている。組立てられたカセット302に連結されてい
ないそれらのそれぞれの端部では、それらは当業界でよ
く知られている標準的なルーア−コネクタのようなコネ
クタ取付具(図示せず)を存することができる0組立て
られたカセット302に入口管304及び出口管306
を取付けるために接着剤を用いるには当業界でよく知ら
れた技術を利用する0例えば、シクロヘキサン、メチレ
ンジクロライド又はテトラヒドロフロン(THF)のよ
うな接着剤が利用され得る。
された出願の圧力隔膜と共に使用される ・主ポン
プユニットの好適実施例は、上述のカセットを保持し、
係止し、駆動するための多くの構成要素を含む、第49
図乃至53図を参照すると、ピストン組立体280(第
37図)の高められたビード298と300を掴むのに
使用されるラッチヘッド310が示されている。左爪3
12がラッチヘッド310の前部からその頂部左側で、
古風314が同じくその頂部右側で延びている。左右風
312.314はその底部に丸い凹みを有し、ビード2
98と300をそれぞれ収受する。左右風312と31
4の間のスペースはそれら爪がピストン組立体280の
ピストンロッド292の周囲に嵌るようにする。
、該円筒状穴316はラッチヘッド310を取り付ける
軸を受入れるように形成される。
16と連通し、且つ円筒状穴316中の軸をM錠するた
めに装着される鎖錠手段を有する。穴320はチッチヘ
ッド310の後部及び底部近くで左側からその右側へラ
ッチヘッド310を貫通する。
いて左側に側部分324をそして右側に側部分326を
残してその中心に配置される。穴328が側部分324
を通して配置され、且つ穴330が側部分326を通し
て配置され、穴328及び330は整合されている。加
えて、充風312を含むラッチヘッド310の部分は上
方及び後方へ面する高められた縁327と、下方及び前
方へ面する高められた縁329とを有する。古風314
を含むラッチへラド310の部分は下方及び前方へ面す
る高められた[331を有する。高められた縁327.
329及び331は後述するラッチ爪の移動を制限する
ために使用される。
ラッチヘッド310(第51図及び第53図)の切欠き
322に嵌合するように形成される。
を存し、該穴334はラッチヘッド310の穴328及
び330より僅かに大きい、ばね座332はその前側か
ら延びる円筒状セグメント336を有する。
ラッチ爪340はピストン組立体280(第37図)の
矩形基部282の底部を把持するため及びラッチヘッド
310(第51図)の左及び古風312及び314を高
められたビード298及び高められたビード300にそ
れぞれ接触して維持するために使用される。ラッチ爪3
40はラッチヘッド3νOの存及び古風312及び31
4とほぼ同じ位の幅の前部爪部分342を有し、爪部分
342はピストン組立体280の矩形基部282の底部
に接触するラッチ爪340の部分である。左腕344が
爪部分342の左側から後方へ延び、且つ右腕346が
爪部分342の右側から後方へ延びる。
において左側から右側へそれを貫通する穴348(図示
せず)を存する。同様に、右腕346は爪部分342か
ら離れた右腕346の端部において左側から右側へそれ
を貫通する穴350を有する。穴348及び350はラ
ッチへラド310(第49図及び第50図)の穴320
より直径が僅かに小さい。
部から上方へ且つ右腕346に関して約60度の角度で
延びる。右腕346に取付けられていない駆動腕352
の端部に、右へ延びるリンクビン354がある。爪部分
342の後側に配置された円筒状凹部356がラッチ爪
340の構造を完成しており、該円筒状凹部356はば
ね座332(第55図)の円筒状セグメント336の外
径より大きい内径を存する。
310、ばね座332及びラッチ爪340からなる爪組
立体360の構造が例示される。
充風312及び古風314の間に嵌合する。
穴334及び側部分326の穴330を通して挿入され
る。ピン362は穴328及び330中にとまりばめで
嵌合する寸法にされ、それによりピン362を所定の位
置に保持し且つばね座332をピン362の周りに回転
するのを許す。
ッチヘッド310の充風312及び古風314はピン3
64を使用するラッチ爪340の爪部分342に面する
。ピン364は左腕344の穴348(図示せず)、ラ
ッチヘッド310の穴320及び右腕346の穴350
を通して挿入される。ピン364は穴348及び350
中にとまりばめで嵌合する寸法にされ、それによりピン
364を所定の位置に保持し且つラッチ爪340をピン
364の周りに回転するのを許す。
に取付けられた一端と、ラッチ爪340の円筒状凹部3
56中に取付けられた他端とを有する。ばね366はラ
ッチ爪340を、爪340の爪部分342がラッチへラ
ド310のカバ312及び古風314から離れた第59
図に示す開位置、又はラッチ爪340の爪部分342が
ラッチヘッド310のカバ312及び古風314に近接
して押圧される第61図に示す閉位置のいずれかに偏圧
する作用をする。ラッチへラド310に関する両方向へ
のラッチ爪340の移動は、高められた縁327に接触
する駆動腕352によって第59図に示す位置に、及び
高められた縁329に接触する右腕346と高められた
縁331に接触する左腕344とによって第61図に示
す位置に制限される0組立てられたカセット302が装
着される時、第61図の位置へのラッチ爪340の移動
はピストン組立体280の存在によっても制限され、矩
形基部282は爪組立体360によって把持される。ピ
ン354が前方又は後方のいずれかへ移動することによ
ってラッチ爪340が開かれ又は閉じられ得ることは注
目されよう。
ットシャシ370が例示され、該シャシは3つの使い捨
て式の組立られたカセット302が装着され得る3つの
駆動機構を含む3つの独立のポンプユニットを取付ける
ように構成される。
ャシ370の底側に取付けられ、モータ及び駆動列はポ
ンプシャシ370の頂部(第64図)に取付けられ且つ
ポンプシャシ370の頂部に取付けられたハウジング(
図示せず)中に装着される。
及び374.376及び378並びに380及び382
が配置される0曲がったセグメント372及び374.
376及び378並びに380及び382の各対はそれ
らの間に2つの対向する溝を画成する。好適な実施例で
は、曲がったセグメント372及び374.376及び
378並びに380及び382はポンプシャシ370の
底部から僅かに遠方で曲がっており、それにより組立て
られたカセット302が装着され且つ滑動ラッチ240
が閉じられる時にカム効果を有する。
374に対向する溝を画成し、且つ曲がったセグメント
374は曲がったセグメント372に対向する溝を画成
する0曲がったセグメント376は曲がったセグメント
378に対向する溝を画成し、且つ曲がったセグメント
378は曲がったセグメント376に対向する溝を画成
する。最後に、曲がったセグメント380は曲がったセ
グメント382に対向する溝を画成し、且つ曲がったセ
グメント382は曲がったセグメント380に対向する
溝を画成する。
8並びに380及び382の対のそれぞれは1つの組立
てられたシャシ302が係止されて固定される手段をポ
ンプシャシ370の底部に形成する0組立てられたカセ
ット302の滑動ランチ240(第29図及び第30図
)の逆り字形状部分250及び後方逆り字形状部分25
2は曲がったセグメント372及び374.376及び
378並びに380及び382の対の1つへの取付けを
容易にするように形成される。[立てられたカセット3
02の前部から離れるように後方へ引かれる滑動ラッチ
240によって、滑動ランチ240の前部分242及び
カセット本体100及びリナーナキャップ190の前頂
部の間の領域は開き、組立てられたカセット302の頂
部が曲がったセグメント372及び374.376及び
378並びに380及び382の対の!つの上に配置さ
れることを許す。
がったセグメント372及び374上の第1の位置(ポ
ンプシャシ370の左端の位置)に取付けられると仮定
する。リテーナキ中ツブ190(第43図)である組立
てられたカセット302の頂部表面はポンプシャシ37
0(第62図)の底部に対して取付られる。!ll立て
られたカセット302を装着された状態で配置するため
に、滑動ラッチ240は組立てられたカセット302の
前部から充分に引き戻され、滑動ラッチ240の前部分
242及び組立てられたカセット302の前頂部分(カ
セット本体100及びリナーナキ中ツブ190で形成さ
れる)の間の領域を滑動ラッチ240の前部分242に
対向させたままにする。
シ270の底部に対して配置され、第1の対の曲がった
セグメント372及び374を滑動ラッチ240の前部
分242及び組立てられたカセット302の前頂部分の
間の領域に嵌合する。
押され、滑動ラッチ240の逆り字形状部分250を曲
がったセグメント372と係合するように滑動させ、且
つ滑動ラッチ240の後方逆り字形状部分252を曲が
ったセグメント374と係合するように滑動させる。こ
のため、組立てられたカセット302は滑動ラッチ24
0が再び引き戻されて組立てられたカセット302を解
放するまでポンプシャシ370の底部の所定の位置に保
持される。
しており、これらセグメントは組立てられたカセット3
02をポンプシャシ370上の第1(ポンプシャシ37
0の左端の位置)、第2(中間)、及び第3(ポンプシ
ャシ370の右端の位置)の位置に配置し且つ整合する
ように使用される。3つ・の左横方向支持壁384.3
86及び388はポンプシャシ370の底部から、それ
ぞれ第1、第2及び第3の位置で組立てられたカセット
302の左上側部分をその後部近くで適当な位置に支持
する位置で突出する。同様に、3つの右横方向支持壁3
90.392及び394はポンプシャシ370の底部か
ら、それぞれ第1、第2及び第3の位置で組立てられた
カセット302の右側の最後部に延びる上部分を適当な
位置に支持する位置で突出する。
置に装着するための追加の支持及び位置決めは3つの右
隅支持壁396.398及び400によって組立てられ
たカセット302の右上後部間に対して備えられる。3
つの右隅支持壁396.398及び400は底部(第6
2図)からみてL字形状であり、且つポンプシリンダ1
12(第4図)の背後の組立てられたカセット302の
後部及びポンプシリンダ112に近接する組立てられた
カセット302の右側の部分を支持し且つ位置決めする
。3つの右横方向支持壁390.392及び394並び
に3つの右隅支持壁396.398及び400は一緒に
それぞれ第1、第2及び第3の位置での組立てらさたカ
セット302の連続的な支持及び位置決めを提供するこ
とに注目されたい。
れた材料にその後部近くで配置される。
90、右隅支持壁396及び左横方向支持壁386を形
成し、その高められた材料のセグメントにその後部近く
に、ねじ穴404が右横方向支持壁390近くに左側に
あり、且つねじ穴406が左横方向支持壁386近くの
右側にある。同様に、高められた材料の単一のセグメン
トは右横方向支持壁392、右隅支持壁398及び左横
方向支持壁38Bを形成し、その高められた材料のセグ
メントにその後部近くに、ねじ穴408が右横方向支持
壁392近くに左側にあり、且つねじ穴410が左横方
向支持壁388近くの右側にある。最後に、高められた
材料の単一のセグメントは右横方向支持壁394を形成
し且つその後部近くの右横方向支持壁394近くにねじ
穴412がある。
支持壁386を形成する高められたセグメントに右横方
向支持壁390及び右隅支持壁396が会う隅近くで、
頂部から底部へポンプシャシ370を貫通する穴414
が配置される。右横方向支持壁392、右隅支持壁39
8及び左横方向支持壁388を形成する高められたセグ
メントに右横方向支持壁392及び右隅支持壁398が
会う隅近くで、頂部から底部へポンプシャシ370を貫
通する穴416が配置される。右横方向支持壁394及
び右隅支持壁400を形成する高められたセグメントに
右横方向支持壁394及び右隅支持壁400が会う隅近
くで、頂部から底部へポンプシャシ370を貫通する穴
418が配置される。
組立て′られたカセット302によって、穴414、穴
416及び穴418はそれぞれ組立てられたカセット3
02(第46図)のピストン棒292の直ぐ後ろにある
ことは注目されよう。
駆動するために使用される爪組立体360(第59図乃
至第61図)へ連結される駆動軸を取付けるために使用
される。
、ポンプシャシ370の底部表面中の長手方向矩形凹部
420が配置される。同様に、左横方向支持壁386及
び右横方向支持壁392の間に、ポンプシャシ370の
底部表面中の長手方向矩形凹部422が配置される。最
後に、左横方向支持壁384及び右横方向支持壁390
の間に、ポンプシャシ370の底部表面中の長手方向矩
形凹部424が配置される。矩形凹部420.422及
び424はポンプシャシ370を貫通しないが、矩形凹
部420.422及び424より小さい卵形穴426.
428及び430が矩形凹部420.422及び424
中にそれぞれ配置され、且つポンプシャシ370の頂側
へ貫通する。
ルをその中に取付けるために使用され、且つ卵形穴42
6.428及び430はセンサーモジエールからのワイ
ヤをポンプシャシ370を通して延ばすために使用され
る。第1、第2及び第3の位置に配置され且つ取付けら
れた組立てられたカセット302によって、組立てられ
たカセ−/ ) 302の最後部に延びる上部分は矩形
凹部420.422及び424中に配置されることは注
目されよう。
シ370の底部表面中に配置される。同様に、右隅支持
壁398の前に、円形凹部434がポンプシャシ370
の底部表面中に配置される。
ンプシャシ370の底部表面中に配置される0円形口部
432.434及び436はポンプシャシ370を貫通
しないが、円形凹部432.434及び4・36より小
さい正方形穴438.440及び442が円形凹部43
2.434及び436中にそれぞれ配置され、且つポン
プシャシ370の頂側へ貫通する。
案内を中に取付けるために使用され、かつ円筒状穴45
0.452及び454は弁アクチエエータをポンプシャ
シ370に貫通させ且つ弁アクチュエータ真向を配向さ
せるためにある。第1、第2及び第3の位置に配置され
且つ取付けられた組立てられたカセットによって、円形
凹部432、円形凹部434及び円形凹部436がそれ
ぞれ組立てられたカセット302(第43図)中の弁隔
膜170のドーム状部分178の位置と正確に対応する
ことは注目されよう。
凹部432の左へ且つ矩形凹部420の前に配置される
。同様に、ポンプシャシ370の底部表面の円形凹部4
46が円形凹部434の左へ且つ矩形凹部422の前に
配置される。最後に、ポンプシャシ370の底部表面の
円形凹部448が円形凹部436の左へ且つ矩形凹部4
24の前に配置される0円形口部444.446及び4
48はポンプシャシ370を貫通しないが、円形凹部4
44.446及び448より小さい直径の円形穴450
.452及び454が円形凹部444.446及び44
8中にそれぞれ配置されかつポンプシャシ370の頂側
へ貫通する。
器を取付けるために使用され、且つ円筒状穴438.4
40及び442は圧力変換器からのワイヤをポンプシャ
シ370に通すためにある。
組立てられたカセット302によって、円形凹部444
、円形凹部446及び円形凹部448はそれぞれ組立て
られたカセット302(第43図)の弁隔膜170の圧
力隔膜1B2の位置に対応することは注目されよう。
高められたセグメントがポンプシャシ370の頂側の表
面から突出している0円筒状の高められたセグメント4
56はポンプシャシ370の頂側で円筒状穴450の左
へ配置される。横方向に延びる卵形の高められたセグメ
ント458はポンプシャシ370の頂側で正方形穴43
8及び円筒状穴452の間に配置される。第2の横方向
に延びる卵形の高められたセグメント460はポンプシ
ャシ370の頂側で正方形穴440及び円筒状穴454
の間に配置される0円筒状の高められたセグメント46
2は正方形穴442の右へ配置され且つ印形の高められ
たセグメント458及び460の最後部分と横方向に整
合される。最後に、円筒状の高められたセグメント46
4は正方形穴442の右へ配置され且つ卵形の高められ
たセグメント458及び460の最前部分と横方向に整
合される。
に配置されている。卵形の高められたセグメント458
中に、ねじ穴468が卵形の高められたセグメント45
8の最後部分近くに配置され、ねじ穴470が卵形の高
められたセグメント458の最前部分近くに配置され、
且つねじ穴472が卵形の高められたセグメント458
の中央に配置されている。同様に、卵形の高められたセ
グメント460中に、ねじ穴474が卵形の高められた
セグメント460の最後部分近くに配置され、ねじ穴4
76が卵形の高められたセグメント460の最前部分近
くに配置され、且つねじ穴478が卵形の高められたセ
グメント460の中央に配置されている0円筒状の高め
られたセグメント462中にねじ穴480が配置されて
いる。最後に、円筒状の高められたセグメント464中
にねじ穴482が配置されている。
はポンプシャシ370の頂部表面から延びる高められた
セグメントで終端している。高められたセグメント48
4はポンプシャシ370の頂部で穴414の開口の周り
に配置され、高められたセグメント486はポンプシャ
シ370の頂部で穴416の開口の周りに配置され、且
つ高められたセグメント488はポンプシャシ370の
頂部で穴418の開口の周りに配置される。
ら上方へ案内フィンガ490が延び、且つ右側では案内
フィンガ492が延びている。案内フィンガ490及び
492は平行にあり且つそれらの間に空間を有する。穴
416の背後の左側で高められたセグメント486から
上方へ案内フィンガ494が延び、且つ右側では案内フ
ィンガ496が延びている。案内フィンガ494及び4
96は平行にあり且つそれらの間に空間を存する。
ら上方へ案内フィンガ498が延び、且つ右側では案内
フィンガ500が延びている。案内フィンガ498及び
500は平行にあり且つそれらの間に空間を有する。
370に係止するに適する位置への組立てられたカセッ
ト302の装着を案内する際に使用するカセット案内5
10が例示される。右側でカセット案内、510の後部
へ穴512が配置され、且つ左側で穴514が配置され
る。穴512はねじ穴404(第62図)、ねじ穴40
8又はねじ穴412と整合されると同時に、穴514は
ねじ穴402、ねじ穴406又はねじ穴410と整合さ
れてカセット案内510を第11第2又は第3の位置の
いずれかに装着する。
凹部516を有し、該矩形凹部516は寸法がポンプシ
ャシ370の矩形凹部420,422及び424に対応
する。センサーモジュールはカセット案内510の矩形
凹部516及びポンプシャシ370の矩形凹部420.
422及び424の間に収容される。この矩形凹部51
6の右側はカセット案内510 (第67図)の底部の
矩形穴518を通して露出される。
領域520及び矩形穴518の右及び後部に近い領域5
22はカセット案内510の底部表面524から上方へ
凹んでいる。矩形穴518の右前隅に、正方形セグメン
ト528がカセット案内510の底部表面524のレベ
ルまで下方へ延びる。正方形セグメント528の直ぐ前
方に、カセッ)X内510の右側部から延びる細い矩形
路530が配置される。細い矩形路530はその前部端
を閉塞セグメント531で終端する。
をその中に有し、該丸くされた切欠きはカセット案内5
10がポンプシャシ370に装着された時にカセット本
体100(第4図)の出口管取付シリンダ144を受入
れるように配置される。カセット案内510がポンプシ
ャシ370上に装着される時、組立てられたカセット3
02の最後部分はカセット案内510及びポンプシャシ
370の底部の間に嵌合する。従って、カセット案内5
10はポンプシャシ370の底部の種々の支持壁と一緒
に組立てられたカセット302を係止するに適する位置
に装着する助けをする。
プ軸540が例示されている。ポンプ軸540の前側で
その頂部端近くに、カム従動子軸542がポンプ軸54
0から直交方向に延びる短軸544の周りに回転可能に
取付けられる。ポンプ軸540の前部側の同じ位置に、
整合輪546が短軸544の反対側でポンプ軸540か
ら直交方向に延びる短軸548の周りに回転可能に取付
けられる。ポンプ軸540の底部端近くでその後部側に
円錐状凹部550があり、該円錐状凹部は爪組立体36
0(第59図乃至第61図)をポンプ軸540に取付け
るために使用される。
51O(第67図)の細い矩形路530上に取付は得る
滑動ロック560が例示される。
562を有し、該Uの開いた部分は左に面し且つ前部か
ら後部へ延びる。Uの底部である滑動チャネル562の
右側はその前部近くに配置された矩形切欠き564を有
し、該切欠き564は滑動チャネル562の頂部から底
部まで延びる。
形連結セグメント566が延び、該矩形連結セグメント
は滑動チャネル562の底部におけるUの脚から有効に
延びる。矩形連結セグメント566の後部縁にU字形状
のチャネル568が取付けられ、該Uの開いた部分は右
に面し且つ頂部から底部まで延びる。U字形状チャネル
568のUの前脚はU字形状チャネル568の頂部にお
いて矩形連結セグメント566に取付けられる。
ネル568の頂部(U字形状にされている)は同一平面
にあり、かつ滑動チャネル562の最下脚の内部表面も
同一平面にあることは理解されよう。
斜面570を存し、斜面570は第76図の最良に例示
される。斜面570の作用は光反射体としてであり、且
つ組立てられたカセット302を係止する機構の説明に
関連して後で明らかになる。
状の動力モジュールカム580が例示される。動力モジ
ュールカム580は動力モジュールカム580を軸(図
示せず)に取付ける穴582をそれに貫通して有し、該
穴582は第79図に底部から図示されている。動力モ
ジュールカム580は穴584及び586を有し、それ
を通して動力モジュールカム580を軸の所定の位置に
保持する手段が装着される。動力モジエールカム580
の底部近くに、動力モジュールカム580の外部周囲の
周りに配置される溝588が配置されている。溝588
は動力モジュールカム580を駆動する駆動ベルトを回
転可能に受入れる。
離間して、動力モジュールカム580の表面に形成され
且つその周囲の周りに延びる全体的に590で指示した
保持溝が配置される。保持溝590は動力モジュールカ
ム580の表面に実質的に−様な幅及び深さを有し且つ
動力モジュールカム580の頂側から距離を変化してい
る。第77図に最良に示すように、動力モジュールカム
580の頂部に最も近い保持溝590の部分は動力モジ
ュールカム580の頂部から最遠の保持溝590の部分
から約180度に配置されている。
部分を有する非回転部材は動力モジュールカム580が
旋回されるにつれて往復動に駆動されることは注目すべ
きである。
に、592で全体的に指示されたカム表面が配置される
。カム表面592は第77図に最良に示すように他方の
部分595中よりも一方の部分593中でより下方へ延
びる。カム表面592上に乗る1つ以上の非回転部材は
動力モジュールカム580が旋回されるにつれて往復動
で駆動されることは当業者に明らかであろう。
図で示され、それは動力モジュールカム580で駆動さ
れる3つの部材が動力モジュールカム580の360度
の回転中に如何に動作されるかを示す、保持溝590は
ポンプ部材を駆動するために使用され、該ポンプ部材は
吸込行程中に流体を源から吸込んでポンプ室を満し、且
つポンプ作用行程中に流体を圧送する。カム表面592
は2つの弁部材即ち入口弁及び出口弁を駆動するために
使用され、これら弁は約180間離れたカム表面592
の部分によって駆動される。駆動されるポンプ及び弁が
組立てらさたカセット3o2のものであることは理解さ
れよう。
近く)から充満まで増加する充填サイクルと、変位が充
満から空(又は空近く)まで減少するポンプ作用サイク
ルがあることを示す、保持溝590はポンプ変位プロッ
トの平らな部分に対応する2つの平らな部分を有する。
も近い部分であり、且つこの平らな部分594はポンプ
変位プロットの零変位部分の対応する。他方の平らな部
分596は保持溝590のその底部に最も近い部分であ
り、且つこの平らな部分596はポンプ変位プロットの
充満変位部分に対応する。
590の部分は、ポンプ変位プロットの増加変位部分に
対応する正部分598と、ポンプ変位プロットの減少変
位部分に対応する負部分600とである。平らな部分5
94及び596はポンプ変位プロットの平らな部分中に
弁運動を完全に許すに充分であることは注目すべきであ
る。好適な実施例では、平らな部分594及び596は
それぞれが約60度の回転変位を示すが、正及び負部分
598及び600はそれぞれが約120度の回転変位を
示す。
の入口及び出口弁プロットと関連して説明される。入口
及び出口弁のプロットは同一であるが180度離間離位
置されることは最初に注目すべきである。弁アクチユエ
ータ及び弁アクチユエータ案内の説明に関連して後で明
らかになるように、入口及び出口弁は両方共カム表面に
よって駆動されるが、180度離間離位置されるカム表
面上の点によって駆動される。
の閉位置に対応するが、カム表面592の上位部分59
5は入口及び出口弁両方の開位置に対応する。全ての弁
運動はポンプ変位が一定のままである期間中に完全に行
われる。ポンプ変位が60度期間中一定であり且つ2つ
の120度期間中増加又は減少する好適な実施例では、
全ての弁運動は2つの60度期間中に行われる。
にも閉じられて組立てられたカセット302を通る自由
な流れを阻止する。それ故、人口及び出口弁が開及び閉
位置の間を遷移する期間が好適な実施例では30度又は
それ以下に制限されることは当業者に理解されよう、ポ
ンプ変位が一定である60度期間のそれぞれの間、開い
ている弁の一方は閉じ、且つその時だけ閉じられている
他方の弁は開くことができる。
80を含む駆動モジュール組立体602が例示される。
ールシャシ604に取付けられ、駆動モジュールシャシ
604はポンプシャシ370の頂側の3つのポンプ位置
の1つに取付けられる。第82図に示すように、駆動モ
ジュールシャシ604はその左側にそれを通る六605
と、その右側にそれを通る2つの穴607及び609と
を有する。穴605.607及び609は駆動モジュー
ル組立体602をポンプシャシ370に緊定するために
使用される。
めに使用される。電動機606は典型的には電動機60
6の出力速度を減速する組込式歯車減速器を有する。出
力軸(図示せず)を有する電動機の端部は駆動モジュー
ルシャシ604にその頂部に一方の側において取付けら
れ、出力軸は駆動モジュールシャシ604を貫通する。
06によって駆動される。
頂部にその他方の側において取付けられる。このような
装置は商業上入手することができ、且つ直流ローラクラ
ッチ又はオーバーランクラッチと称せられる。一方向ク
ラッチ610は駆動軸612を回転可能に支持し、駆動
軸612の両端部は一方向クラッチ610から延びる。
転することを許し、好適な実施例では、この回転は上方
からみて時計方向である。動力モジュールカム580は
一方向クラッチ610から延びる駆動軸612の底部端
に取付けられる。駆動ベルト613は駆動プーリ608
上及び動力モジュールカム580の溝588中に取付け
られる。電動機606はそれにより動力モジュールカム
580及び駆動軸612を駆動する。
ー614が固定されている。センサー円板616が駆動
軸612の頂部端に固定され、且つ駆動軸612及び動
力モジュールカム580と共に回転する0位置センサー
614は駆動機構及びカセットの制御のための急度方向
進み及び絶対位置フィードバックを提供するために使用
される。
できるべきである。
ルカム580(第77図乃至第79図)によって駆動さ
れる弁アクチユエータ620が例示される。弁アクチユ
エータ620は細い実質的に矩形の部分622を含み、
且つその頂部近くに回転可能に取付けられた円形軸受6
24を有する。
かに上方に延びる。軸受624は動力モジュールカム5
80のカム表面592と接触する弁アクチュエータ62
0の部分である。
体的に示す面取り縁をその下部端に有し、且つ矩形部分
622の両横方向側部にその下部端より上方の位置に小
さい切欠き626.628を有する。小さい切欠き62
6及び628は弁アクチユエータ620が装着されると
それを所定の位置に保持する手段を受入れるためにあり
、これは主ポンプユニットの組立の説明に関連して以下
で明らかになる。
ータ620の対を所定の位置に案内し且つ保持するため
に使用される弁アクチユエータ案内630が例示される
。弁アクチユエータ案内630の上部分632は断面正
方形であり、かつ下部分634は断面円形である。弁ア
クチユエータ案内630の正方形上部分632及び円形
下部分634の両方を2つの穴636及び638が垂直
方向に貫通し、これら穴は断面矩形である。六636及
び638は弁アクチユエータ620の矩形部分622が
その中で穴636及び638のそれぞれの中を自由に滑
動し得るような寸法にされている。
0のポンプ位置のそれぞれに装着される。
方形上部分632はポンプシャシ370の正方形穴43
8に配置され且つ弁アクチユエータ案内630の円形下
部分634はポンプシャシ370の円形凹部432に配
置される。第2のポンプ位置で、正方形上部分632は
正方形穴440に配置され且つ円形下部分634は円形
凹部434に配置される。第3のポンプ位置で、正方形
上部分632は正方形穴442に配置され且つ円形下部
分634は円形凹部436に配置される。
60が例示される。圧力変換器660の1つはポンプシ
ャシ370中で各ポンプ位置において円形凹部444.
446及び448中に装着される。圧力変換器660は
実質的に円筒状であり、溝662を圧力変換器660の
周囲に配置している。溝662はエラストマー0−リン
グを受入れるためにあり、それは圧力変換器660を円
形凹部444.446及び448中に保持すると共に流
体シールを提供する。実際の変換器を中に配置する正方
形セグメント664が圧力変換器660の頂部に配置さ
れ、該正方形セグメント664は円筒状穴450.45
2及び454中に受入れられる。再方形セグメント66
4から上方へ幾つかのリード線666が延びる。
ジュール670が例示される。光センサ−モジュール6
70は断面矩形であり、広い矩形フランジ672が矩形
部分の頂部にあり且つ卵形部分674が矩形フランジ6
72の上方にある。
る。卵形部分674の周囲に、エラストマー0−リング
を受入れる溝674が配置され、Hg Q−リングは光
センサ−モジュール670の卵形部分674を卵形穴4
26.428又は430中に保持する。光センサ−モジ
ュール670の矩形フランジ672は第1、第2又は第
3のポンプ位置において矩形凹部420.422又は4
24中に嵌合する。
矩形フランジ672の直下に680で全体的に示す切欠
きを有し、該切欠き680は組立てられたカセット30
2の最後部分を受入れる。
側近くでそれから等間隔の位置に配置された光源682
及び光センサ−684を有する。光l!X682及び光
センサ−684は後述するように滑動ロック560が閉
位置にある時を検知するために使用される。
に3つの光源686.688及び690が配置され、こ
れら光源は切欠き680の上部表面上を左から右へ一直
線に延びる。光学センサーモジュール670の右側近く
でその切欠き680の下部表面上の3つの光a686.
688及び690の直下に3つの光センサ−692,6
94及び696が配置され、これら光センサーは切欠き
680の下部表面上を左から右へ一直線に延びる。
サ−692,694及び696は後述する3つのカセッ
ト識別ビットを提供する。
き680の下部表面上に光源698が配置される。光源
698の前に光センサ−700が配置きれる。光源69
8及び光センサ−700はカセット中の流体ライン中の
空気泡の存在(又は欠如)を検知するために使用される
。第96図に例示する光源698及び光センサ−700
の位置は好適な実施例の位置であり、その好適な実施例
の動作並びに幾つかの別の実施例の構造及び動作説明を
以下にする。
ータシール650が図示され、それは流体シールを提供
するために使用され且つより重要には弁アクチユエータ
620(第85図乃至第87図)を上部位置に保持し、
それらの軸受624を動力モジュールカム580の下部
分593に当てるために使用される。弁アクチユエータ
シール650の外部周囲は摩擦保持されるそれらシール
が弁アクチュエータ案内630の下方の円形凹部432
.434及び436に嵌合し得る寸法にされている。金
属リング(図示せず)が弁アクチユエータシール650
の外径中に成形されてそれらが円形凹部432.434
及び436中により良好に保持され得るようにできる。
エータシール650に配置されて弁アクチエエータ62
0の矩形部分622の底部分を受入れる。六652及び
654の長さは弁アクチユエータ620の矩形部分62
2の幅より短く、矩形部分622の小さい切欠き626
及び628は穴652及び654の1つの端部を捕捉す
るために使用される。弁アクチユエータ620の小さい
切欠き626及び628は弁アクチユエータシール65
0の穴652及び654に係合し、それにより弁アクチ
ユエータシール650が弁アクチュエータ620に偏圧
力を加えることができることは理解されよう、後述する
ように、弁アクチユエータシール650によって弁アク
チユエータ620に加えられる偏圧力は弁アクチユエー
タ620を動力モジュールカム580の下部分593に
押圧する上向きの偏圧力である。
間の作用及び相互関係を簡単に説明した。
作の説明に移る前に、主ポンプユニットの組立の簡単な
説明が順序である。この説明は特に第62図乃至第65
図(ポンプシャシ370)、第99図及び第112図並
びに説明中特に述べる図を参照する。
416及び41Bのそれぞれの頂部及び底部の両方に装
着される。ポンプ軸軸受640(第112図)は実質的
に円筒状であり且つそれを通る円筒状穴を有する。好適
な実施例では、ポンプ軸軸受640の外部表面はその頂
部近くに高められた部分即ち隆起部641を有し且つそ
の頂部及び底部から穴414.416及び418中にし
まりばめで嵌合してそれらをポンプシャシ370の穴4
14.416及び418に保持する。ポンプ軸軸受64
0は好ましくはテフロンのような低摩擦材料で作られて
ポンプ軸540をその中で自由に移動させる。また、単
一の軸受をポンプシャシ370の本414.416及び
418のそれぞれに使用することができ、咳軸受を穴4
14.416.418の全長に通すことは理解されよう
。
0の底部から第1のポンプ位置で円形凹部432及び正
方形穴438中へ装着され、第2のポンプ位置で円形凹
部434及び正方形穴440中へ装着され、且つ第3の
ポンプ位置で円形凹部436及び正方形穴442中へ装
着される。ポンプシャシ370中に装着された弁アクチ
ユエータ案内630によって、弁アクチユエータ案内6
30の底部表面は円形凹部432.434及び436の
部分をポンプシャシ370の底側から開いたままにする
。弁アクチユエータシール650(第97図及び第98
図)が後で弁アクチユエータ案内630の下方で円形凹
部432.434及び436中に装着される。
ことである。圧力変換器660(第88図及び第90図
)はポンプシャシ370の底部から円形凹部444.4
46及び448中へ装着される。圧力変換器660は実
質的に円筒状であり、且つ溝662中の0−リングによ
って円形凹部444.446及び44日中にとまりばめ
で嵌合し、それらの底部表面は円形凹部444.446
及び448の周りでポンプシャシ370の底部表面と同
一平面にあり、圧力変換器6600円筒状部分の頂部は
ポンプシャシ370の円筒状穴450゜452及び45
4に対して嵌合する0図に示されないが、好適な実施例
では薄い膜が圧力変換器660の底部及びその周りのポ
ンプシャシ370の底部表面の部分に接着されて使用さ
れている。この薄い膜は装置上に不注意で又は偶発的に
くる流体から圧力変換器660を保護する。
ンプシャシ370の矩形凹部420.422及び416
中に装着され、光センサ−モジュール670の卵形部分
674は卵形穴426.428及び430中に嵌合する
。光センサ−モジュール670は光センサ−モジュール
670の溝678中の0−リングの圧力によって及びカ
セット案内510によって所定の位置に保持される。
0に組付ける次の段階はカセット案内510(第66図
乃至第69図)及び滑動ロック560(第71図乃至第
76図)の装着である。滑動ロック560は滑動チャネ
ル562の底部を含む滑動ロック560の部分を頂部か
らカセット案内510の矩形穴518中へ配置すること
によってカセット案内510上へ装着され、滑動ロック
560の矩形連結セグメント566はカセット案内51
0の後部の領域522の部分上を延びる。
の内部をカセット案内510の細い矩形路530の後端
部と整合させる。滑動ロック560は次にカセット案内
510に関して前方へ移動され、滑動チャネル562の
内部はカセット案内510の閉塞セグメントが滑動ロッ
ク560によって接触されるまで矩形路530上に嵌合
する。
ンプシャシ370の3つのポンプ位置へ取付けられるこ
とができ、該ポンプ位置は既に2つのねじ(図示せず)
を用いて光センサ−モジュール670を含んでいる。第
1のポンプ位置で、ねじがカセット案内510の穴51
4を通してポンプシャシ370のねじ穴402中へ配置
され、且つ第2のねじがカセッ)X内510の穴512
を通してポンプシャシ370のねじ穴404中へ配置さ
れる。第2のポンプ位置で、ねじがカセット案内510
の穴514を通してポンプシャシ370のねじ穴406
中へ配置され、且つ第2のねじがカセット案内510の
穴512を通してポンプシャシ370のねじ穴408中
へ配置される。
14を通してポンプシャシ370のねじ穴410中へ配
置され、且つ第2のねじがカセット案内510の穴51
2を通してポンプシャシ370のねじ穴412中へ配置
される0例として、カセットx内510及び滑動ロック
560は第99図で第1のポンプ位置に取付けられて図
示されている。
前取て装着されているポンプ軸軸受640に装着される
0円錐状凹部550を中に含むポンプ軸540の端部は
頂部からポンプ軸軸受640を通して装着され、整合輪
546が案内フィンガの3つの対の1つの間に配置され
、即ち第1のポンプ位置に対して案内フィンガ490及
び492、第2のポンプ位置に対して案内フィンガ49
4及び496、及び第3のポンプ位置に対して案内フィ
ンガ494及び496が配置される0例えば、ポンプ軸
540は第112図に第1のポンプ位置に装着されて図
示されている。
チュエータ620が各ポンプ位置に装着される0面取り
された縁部625を有する弁アクチユエータ620の底
部端は弁アクチユエータ案内630の頂側を通して挿入
され、一対の弁アクチユエータ620は3つの弁アクチ
ユエータ案内630のそれぞれに装着される。弁アクチ
ユエータ620の対9は弁アクチユエータ案内630の
穴636及び638中に挿入され、弁アクチユエータ6
20の対のそれぞれの軸受624は互いに離れて対向す
る。
エータ案内630の穴636及び638を通して下方へ
延びることは理解されよう、上述したように、弁アクチ
ユエータシール650は3つのポンプ位置のそれぞれで
使用され、且つポンプシャシ370の底部から弁アクチ
ユエータ案内630の下方で円形凹部432.434及
び436中へ取付けられる。弁アクチユエータシール6
50の外部周囲はそれらを円形凹部432.434及び
436中に摩擦嵌合で保持させる。
端は弁アクチユエータシール650の穴652及び65
4を通して下方へ延びる。多対の弁アクチユエータ62
0の一方の小さい切欠き626及び628は弁アクチユ
エータシール650の穴652に保持され、かつ多対の
弁アクチユエータ620の他方の1つは六654に保持
される。
ータシール650は弁アクチユエータ620を上方向へ
押圧しようとする。好適な実施例では、面取りされた縁
部625を有する弁アクチエエータ620の底部は弁ア
クチユエータ620がそれらの開位置にある時でさえ円
形凹部432.434及び436の周りのポンプシャシ
370の底部表面からやや突出する0例えば、それらの
閉位置におイテ、それらは約0.762mff1(30
/1000 ;’)突出することができ、且つそれらの
開位置においてそれらは1.778m5(TO/100
0 :’)突出することができる。
れたカセット302を自由に挿入すること及び弁アクチ
ユエータ620を上方位置に維持してそれらの軸受62
4を動力モジュールカム580の下位部分593に当て
ることのために必要である。従って弁アクチユエータシ
ール650は流体シールを提供すると共に弁アクチユエ
ータ620を上述した上方位置に偏圧する作用をする。
立体602(第81図)をポンプシャシ370上の3つ
のポンプ位置のそれぞれへ装着することである。第1の
ポンプ位置で、駆動モジュール組立体602は円筒状の
高められたセグメント456及び卵形の高められたセグ
メント458によってポンプシャシ370の頂部の上に
支持される。3つのねしく図示せず)が駆動モジュール
組立体602を第1の位置に固定するために使用され、
第1のねじは駆動モジュールシャシロ04の穴605を
通してポンプシャシ370のねじ穴466中に配置され
、第2のねじは駆動モジュールシャシ604の穴607
を通してポンプシャシ370のねじ穴468中に配置さ
れ、且つ第3のねじは駆動モジュールシャシ604の穴
609を通してポンプシャシ370のねじ穴470中に
配置される。第1のポンプ位置において、動力モジュー
ルカム580はポンプシャシ370の正方形穴438、
及び第1のポンプ位置に配置された弁アクチユエータ案
内630及び2つの弁アクチユエータd20の直ぐ上方
に支持される。
形の高められたセグメント458及び卵形の高められた
セグメント460によってポンプシャシ370の頂部の
上に支持される。3つのねじ(図示せず)が駆動モジュ
ール組立体602を第2の位置に固定するために使用さ
れ、第1のねじは駆動モジュールシャシ604の穴60
5を通してポンプシャシ370のねじ穴472中に配置
され、第2のねじは駆動モジュールシャシ604の穴6
07を通してポンプシャシ370のねじ穴474中に配
置され、且つ第3のねじは駆動モジュールシャシ604
の六609を通してポンプシャシ370のねじ穴476
中に配置される。第2のポンプ位置において、動力モジ
ュールカム580はポンプシャシ370の正方形穴44
0、及び第2のポンプ位置に配置された弁アクチユエー
タ案内630及び2つの弁アクチユエータ620の直ぐ
上方に支持される。
形の高められたセグメント460、円筒状の高められた
セグメント462及び円筒状の高められたセグメント4
64によってポンプシャシ370の頂部の上に支持され
る。3つのねしく図示せず)が駆動モジュール組立体6
02を第3の位置に固定するために使用され、第1のね
じは駆動モジュールシャシ604の穴605を通してポ
ンプシャシ370のねじ穴47日中に配置され、第2の
ねじは駆動モジュールシャシ604の穴607を通して
ポンプシャシ370のねじ穴480中に配置され、且つ
第3のねじは駆動モジュールシャシ604の穴609を
通してポンプシャシ370のねじ穴482中に配置され
る。第3のポンプ位置において、動力モジュールカム5
80はポンプシャシ370の正方形穴442、及び第3
のポンプ位置に配置された弁アクチユエータ案内630
及び2つの弁アクチユエータ620の直ぐ上方に支持さ
れる。
9図乃至第61図)であり、爪組立体360は3つのポ
ンプ位置のそれぞれにおいて穴414.416及び41
8中に装着されたポンプ軸540の底部へ装着される0
円錐状凹部550をその中に有するポンプ軸540の底
部は爪組立体360のラッチヘッド310の円筒状穴3
16中に挿入される。保持ねじがラッチへラド310の
ねじ穴318中及びポンプ軸540の円錐状凹部550
中へねじ込まれて爪組立体360をポンプシャシ370
の底部の所定の位置に保持する。
滑動ロック560及びラッチ爪340は開位置にある。
のU字形状ネヤネル568中に配置され、従って滑動ロ
ック560の移動がラッチ爪340を移動させる。滑動
ロック560が第99図に示すように充分に前進すると
、ラッチ爪340は開位置にあり、ラッチ爪340の爪
部分342はラッチヘッド310の古風314から離れ
る。滑動ロック560が第100図に示すようにポンプ
シャシ370の後部の方へ押圧されると、ラッチ爪34
0は閉位置にあり、ラッチ爪340の爪部分342はラ
ンチヘッド310の古風314に近接する。
立の説明は終わる。勿論、主ポンプユニットがここでの
技術から逸脱せずに異なる数のポンプ位置をもって構成
され得ることは理解されよう1次に、「薬物注入システ
ム用カセット装填及びラッチ装置」と題する出願の主題
である組立てられたカセット302の第1のポンプ位置
への装着並びに流体をポンプ作用し且つ他の関連した作
用を行う装置の動作を説明することは適当である。
ンプ位置の動作と同じである。
3図乃至第48図)の前部から充分に離れて引き戻され
ることによって、滑動ランチ240の細長い製形状穴2
58の広い部分は出口管306を閉じて流体が組立てら
れたカセッ)302を流通するのを阻止する0入口管3
04は静脈袋のような流体源(図示せず)へ連結され、
且つ出口管306は注射セットのような流体送出装置(
図示せず)へ連結され、その使用は当業界でよく知られ
ている。滑動ラッチ240は静脈袋ラインの他の閉鎖体
と一緒に開がれ、且つ流体が該ライン、組立てられたカ
セット302及び注射セットを充満する0組立てられた
カセット302を叩き又は振ることによって残留空気泡
がラインを通って流出する。その時滑動ラッチ240は
引き戻され、且つ出口管306は閉じられ、且つシステ
ムはプライム作用された状態になり、組立てられたカセ
ット302は主ポンプユニットに装着される準備をする
。
の前部分242と滑動ラッチ240の前部分242に面
する組立てられたカセット3o2の前部頂部分(カセッ
ト本体100及びリテーナキャップ190で形成される
)との間は開いたままになる。ここで使用される例とし
て、組立てられたカセット302が第1の位置(ポンプ
シャシ370の左端部上の位置)に取付けられる場合、
滑動ラッチ?40の前部分242及び組立てられたカセ
ット302の前部頂部分の間の開口は組立てられたカセ
ット302が装着される時に第1の対の曲がったセグメ
ント372及び374を受入れる。リテーナキャップ1
90(第43図)である組立てられたカセット302の
頂部表面はポンプシャシ370(第62図)の底部に対
して取付く。
着に先立って、滑動ロック560は充分に前進され、ラ
ッチ爪340が前述したように且つ第99図に示すよう
にラッチヘッド310から離れるように開かれねばなら
ない、加えて、爪組立体360は充分に上方の位置にあ
るべきであり、それは爪組立体360を位置センサー6
14を用いてこの位置へ駆動させるように動力モジュー
ルカム580を駆動する電動機606を用いて達成され
得る。
ることによって、組立てられたカセット302の頂部の
最後縁は次に圧力変換器660(ポンプシャシ370の
底部と同一平面に取付けられている)とカセット案内5
10の頂部側との間のポンプシャシ370の底部に対し
て配置される0組立てられたカセット302の頂部の最
後部分はその左側の左横方向支持壁384及びその右側
の右横方向支持壁390の間の位置へポンプシャシ37
0の後部の方へ滑動され、組立てられたカセット302
の最後部分の大部分は光センサ−モジュール670の切
欠き680に嵌合する0組立てられたカセット302の
上部右後部間は右隅支持壁396によってポンプシリン
ダ112(第4図)の後方の組立てられたカセット30
2の後部中に及びポンプシリンダ112に近接する組立
てられたカセット302の右側部の部分上に支持され且
つ配置される。
戻されると、組立てられたカセット302の前部はポン
プシャシ370の底部に近接して傾けられ、ポンプシャ
シ370の底部の第1の対の曲がったセグメント372
及び374は滑動ラッチ240の前部分242及び組立
てられたカセット302の前頂部分の間の領域に嵌合す
る。滑動ラッチ240は次にカセット本体100中へ押
込まれることができ、滑動ラッチ240の逆り字形状部
分250を曲がったセグメント372と係合するように
滑動させ、且つ後方の逆り字形状部分252を曲がった
セグメント374と係合するように滑動させる。このた
め、組立てられたカセット302は滑動ランチ240が
再び引き戻されて組立てられたカセット302を解放す
るまでポンプシャシ370の底部の位置に保持される。
620の少なくとも1つがいかなる与えられた時間にも
その充分に下方の位置にあり、それにより組立てられた
カセット302が主ポンプユニットにいつ装着されよう
とも組立てられたカセット302を通る自由な流れを阻
止するので、流体は出口管306を流れない、また、こ
の最初の装着位置でピストンキャップ部分262がポン
プシリンダ112の最上部に配置されることは注目され
よう。
復動及び弁アクチユエータ620A及び620B (第
112図)の運動の両方を動作することは上述したよう
に理解されよう、このピストン及び弁駆動システムは「
薬物注入システム用機械的駆動システム」と題する出願
の主題である。
び620Bの運動は第80図の線図に対応し、最初に装
着された位置が線図の零度位置におおよそ対応する。こ
の位置で、大口弁アクチユエータ620A及び出口弁ア
クチュエータ620Bはそれらの閉位置にある。
タ620Bの開位置がそれらの完全な上方位置であり、
且つそれらの閉位置がそれらの完全な下方位置であるこ
とに注目されたい、大口弁アクチユエータ620A及び
出口弁アクチュエータ620Bが組立てられたカセット
302の弁隔膜170のドーム状部分178上の所定の
位置になければ、第1の通路128、ポンプシリンダ1
12への小直径穴118及び第2の通路134を含む領
域は完全に開かれ且つその中の流体の流れは制限されな
い、大口弁アクチュータ620Aがその閉位置即ち完全
な下方位置にある時、第1の通路12B及び小直径穴1
1Bの中間に配置されるドーム状部分178の部分は第
1の通路128及び小直径穴118の間の僅かに高めら
れた縁取り146の部分上へ下方へ押され、それにより
第1の通路12B及び小直径穴118の間の流体の流れ
を阻止する。大口弁アクチユエータ620Aのこの位置
をその閉位置と称する。
ち完全な下方位置にある時、小直径穴118及び第2の
通路134の中間に配置されるドーム状部分178の部
分は小直径穴118及び第2の通路134の間の僅かに
高められた縁取り146の部分上へ下方へ押され、それ
により小直径穴118及び第2の通路134の間の流体
の流れを阻止する。出口弁アクチュエータ620Bのこ
の位置をその閉位置と称する。
て大口弁アクチユエータ620Aを開かせ、第113図
に示すように出口弁アクチュエータ620Bを閉じたま
まにする。動力モジュールカム580が電動機606に
よって回転され続けると、ピストンキャップ部分262
はポンプシリンダ112中を下方へ引かれ、流体を流体
S<図示せず)から人口管304、泡トラツプ104及
び第1の連路128を通してポンプシリンダ112中へ
吸込む、ポンプシリンダ112が充満されると、大口弁
アクチユエータ620Aは閉じられる。大口弁アクチユ
エータ620Aが完全に閉じられた後だけ、出口弁アク
チュエータ620Bは開かれる。第114図は流体が圧
送される前に出口弁アクチュエータ620Bが開いてい
るシステムを示す、主ポンプユニットはシステムを作動
する電子制御システム(図示せず)に応動する。この電
子制御システムは好ましくはマイクロプロセッサを基本
とし、当業界で知られているような在来型であることが
でき、又はここで説明したシステムの独特な機械的構造
を高めるために異なるものでもよい。
ャップ部分262をシリンダ中で上方へ駆動する電動m
606によってポンプ作用され、流体をポンプシリンダ
112から流出し、結局組立てられたカセット302か
ら出口管306を通して流出し、そこから流体は注射セ
ット(図示せず)を通して1色者へ供給される。システ
ムは流体をポンプ作用する電動機606を操作すること
によって流体を選択した流量でポンプ作用することがで
きることは当業者により理解されよう、加えて、位置セ
ンサー614の使用は動力モジュールカム580及びピ
ストン組立体280の正確な位置を指示するフィードバ
ック信号を提供し、それによりどの位の量の流体が装置
によって圧送されたかを指示する。
分はカセットを主ポンプユニットに装着する時に光セン
サ−モジュール670の切欠き680中に配置される。
ュール670だけを示す第101及び第102に示され
る。若干の状況では、ここに説明したシステムと共に幾
つかの異なる形式の組立てられたカセット302を使用
することが望ましいことがある9例えば、異なるカセ7
)は異なる流れ範囲を得るために異なる行程容量を必要
とすることがあり、又はカセットの人口管304及び/
又は出口管306に異なる取付具を必要とすることがあ
る。腸内ポンプカセット、連続動脈−静脈血液濾過(C
AVII)カセ−/ )、連続血液抽出カセット又は自
己輸血カセットのような特別用途のカセットが製作され
得る。
ので、装着された特別のカセットを識別することは大い
に望ましいことが認められよう。
2の使用によって行われる。これら指標のそれぞれを作
ることによって、8つの異なるコードまでの二進ビット
が作られ得る。フェイルセーフ動作を保証するz長なコ
ードを用いることによって、3つの異なるカセットを識
別することができる。加えて、カセットの欠如をも検知
することができる0図示した例では、第1のカセットを
識別する指標148及び第3のカセットを識別する指標
152は第1の形式(便宜上論理1として識別される)
のものであり、第2のカセットを識別する指標150は
第2の形式(便宜上論理Oとして識別される)のもので
ある。
エール670の切欠き680中に配置して装着されるこ
とにより、第1のカセットを識別する指標148は第1
の対のセンサー要素、即ち光a686及び光センサ−6
92と整合される。
対のセンサー要素、即ち光源688及び光センサ−69
4と整合される。同様に、第3のカセットを識別する指
標152は第3の対のセンサー要素、即ち光源690及
び光センサ−696と整合される。
2の対のセンサー要素が第103図に示される。光′a
688からの光はりテーナキャップ190中の穴208
を通してカセット本体l。
面102の底部に成形された逆v字を構成する第2のカ
セットを識別する指標150によって散乱される。また
、種りのプリズム形式の構造が光センサ−694へ到達
しない光を散乱して論理0が光センサ−694によって
出力されるように使用され得ることは注目されよう0例
えば、逆v字構造はカセット本体100の上部表面10
2の頂部側に成形され得る。散乱レンズの代わりに塗料
又は他の阻止便法を使用し、又はリナーナキャップ19
0(第13図及び第14図)に穴206.208及び2
10の1つ以上を選択的に成形し又は成形しない他の別
の構造を含む。
い第1のカセットを識別する指標148と同様に論理l
である。)及び第3の対のセンサー要素が第104図に
示される。光as 90からの光はりテーナキャップ1
90の穴210を通してカセット本体100の第3のカ
セットを識別する指標152へ照射される。第3のカセ
ットを識別する指標152はカセット本体100の上部
表面102から上へ延びる円筒状突起であり、該円筒状
突起は光を光センサ−696へ導く光管のように作用し
、そこでそれは光センサ−696に論理lの出力を発生
させる。好適な実施例では、カセット本体100は透き
通ったプラスチックで構成されて第1のカセットを識別
する指標148及び第3のカセットを識別する指標15
2が光をそれを通して導くのを許す、また、好適な実施
例では、カセット302が所定の位置にない時、3つの
出力の全てが論理lであり、且つこの信号はカセットが
装着されていないこと又はカセット302が不通正に装
着されたことを指示するために使用される。
52は光センサ−モジュール670からマイクロプロセ
ッサ(図示せず)へ供給される3つのディジタルカセッ
ト識別信号が装着されたカセットの特別の形式を識別す
ることを可能にすることは理解されよう、このカセット
識別システムを用いることによって、装着されたカセッ
トの不適当な使用及び/又は不通正なカセットの装着が
防止され得る。
て主ポンプユニットに適正に装着されたことの指示を与
えることは望ましい、これは滑動ロック560がカセッ
ト案内510の後部に充分に押し戻された時に起こる。
中へ充分に滑動させ、滑動ラッチ240のクプ257を
滑動ロック560の切り欠き564に嵌合させて滑動ロ
ック560を後ろへ駆動し、それにより爪組立体360
をピストン組立体280に係止することによって達成さ
れる。
682と光セン?−684との使用によって得られる。
方位置にある時、光センサ−モジュール670の斜面5
70は第105図及び第106図に示すように光センサ
−モジエール670の底部の光tA682及び光センサ
−684に近接しである。斜面570の存在は光a68
2から入る光を光センサ−684から離れる方へ右へ反
射し、それによりラッチ閉鎖信号を阻止する。
後位置へ充分に戻されると、光センサ−モジュール67
0の斜面570は第107図に示すように光センサ−モ
ジュール670の底部の光源682及び光センサ−68
4に近接しない、寧ろ、滑動ロック560の矩形連結セ
グメント566の平らな底部に装着された反射表面56
7が光を光源682から光センサ−684中へ反射し、
それによりラッチ閉鎖信号を発生する6反射表面567
は鏡として作用し、且つ例えば矩形連結セグメント56
6に高温スタンプされ、又は矩形連結セグメント566
の底部に接着された箔セグメントであり得る。
所定の位置にあることの追加の確認は上述したようにカ
セット識別指標を検査することにらって得られる。カセ
ットが適正に装着さていること及び滑動ロック560が
閉位置にあることの絶対的に確実な確認を得るために、
好適な実施例は光センサ−684と光センサ−692,
694及び696との両方からの正しい信号を必要とす
システムの必要な作用の1つはシステムの流体ライン中
の空気の検知を可能にすることである。
テムは第108図に示され、且つ組立てられたカセット
302の凹んだレンズ部分13Bと、一対のセンサー要
素、即ち光センサ−モジュール670の光源698及び
光センサ−700とを含む。
を通る流体経路中の光学的に観察する領域であり、且つ
第108図に示す好適な実施例では反転プリズムである
。どの実施例の凹んだレンズ部分138も全体的に69
7で示す集束レンズを含む、光源698及び光センサ−
700は両方共に組立てられたカセット302の凹んだ
プリズム式レンズ部分138の下で光センサ−モジュー
ル670に取付けられる。
少ない&!I密の媒体へ移動する時の光の性質を利用し
、且つ「逆反射」構造である。空気が流体チャネル中に
ある時、光源698からの光は第108回に示す経路に
従い、凹んだプリズム式レンズ部分138の一方の底部
から他方へ反射し、且つそこから下方へ光センサ−70
0まで通る。
で濡れている時でさえ、全内部反射は起こる。流体がチ
ャネルにある時、光は凹んだプリズム式レンズ部分13
8を通して流体中へ反射する。
70まで通過し、そこで光は弁隔膜170又はリテーナ
キャップ190によって吸収されるか、又は弁隔膜17
0及びリテーナキャップ190の両方を通過する。従っ
て、弁隔膜170は透き通っており、光吸収性であるこ
とができ、又は光を散乱することができ、空気が流体経
路中にあることを示す信号を発生するに充分な光を光セ
ンサ−700に戻さない、もし弁隔膜170が透き通っ
ているならば、リテーナキャップ190は透き通ってお
り、光吸収性であることができ、又は光を散乱すること
ができ、空気が流体経路中にあることを示す信号を発生
するに充分な光を光センサ−700に戻さない、もし流
体が不透明であるならば、光は流体によって吸収される
。いずれの場合にも、光は光検知器へ戻らない、わずか
ながらも起り得る光の反射は空気の場合と比較して小さ
い。
本体100が透き通った材料で作られること、弁隔膜1
70が透き通っており、光吸収性の材料又は光を効果的
に散乱する材料で作られることである。もし弁隔膜17
0が透き通っているならば、リテーナキャップ190は
透き通っており、光吸収性の材料又は光を効果的に散乱
する材料で作られねばならない、要約すると、組立てら
れたカセット302の流体チャネルは、流体チャネル中
に空気が存在することにより、光源698によって送ら
れる光が光センサ−700によって検知されるように構
成される。流体チャネル中に含まれる流体によって、光
は流体の透明度又は不透明度にかかわりなく殆ど又は全
く検知されない。
され得ることは当業者に理解されよう。
。第1に、第109図で、反射表面7゜2が光センサ−
モジュール670の切欠き680の光源698及び光セ
ンサ−700に対向する側部に装着される。この実施例
の凹んだレンズ部分138はV字形状であり、光はV字
形状の底部から向けられる。カセット本体100、弁隔
膜170及びリテーナキャップ190の材料は全て透き
通っている。透き通った流体が流体経路中に含まれる時
、光源698からの光は反射表面702へ屈折し、且つ
光センサ−700へ戻って高い信号を与える。空気が流
体経路中に存在する時、光源698からの光は凹んだレ
ンズ部分13Bを通過することなくそれから反射し、そ
れにより光センサ−700へ到達しない、しかしながら
、脂質が流体経路中に含まれる時、光は凹んだレンズ部
分138を通して屈折し且つ脂質によって吸収されて流
体経路中の空気を指示する信号を与える。それにより、
第109図に示す構成は透き通った流体と共にだけ使用
するに適することは理解されよう。
し、7字形状の底部が平らである別の変化例が例示され
る。光は光源698から向けられ、光源698は光セン
サ−モジュール700の切欠き680の底部の光センサ
−700に直接に対向して光センサ−モジュール670
の切欠き680の頂部に取付けられている。カセット本
体100、弁隔119170及びリテーナキャップ19
0の材料は透き通っている。光センサ−700によって
受取られる信号は液体経路中の脂質に対して低く、且つ
流体経路中の透き通った流体に対して高いことは直ちに
理解されよう、空気が流体経路中に存在する時、若干の
光は7字形状の側部から反射され、光センサ−700へ
到達しないが、若干の光はV字形状の平らな底部を通過
して光センサ−700へ到達する。それ故、空気に対し
て中位のレベル信号が受取られる。従って第110のシ
ステムは3レベルシステムであり、ディジタルではない
。
部分13Bを使用し、光が7字形状の頂部から向けられ
る別の変化例が例示される。この実施例では、光源69
8及び光センサ−700は底部ではなく光センサ−モジ
ュール670の切欠き680の頂部に取付けられる。カ
セット本体100、弁隔膜170及びリテーナキャップ
190の材料は全て透き通っている。光センサ−700
によって受取られる信号は流体経路中の空気によって高
く、流体経路中の透き通った液体によって低く、且つ流
体経路中に含まれる脂質によって概ね中位である。第1
11図のシステムは第110のシステムのように3レベ
ルシステムであるが、第110111のシステムの光学
装置は第111図のシステムの光学装置より優れている
。
入システム用圧力隔膜」と題する出願の主題である圧力
変換器システムが説明される。図示したように、圧力隔
膜182は平らである圧力変換器660の底部に接触す
る。加えて、圧力隔膜182は圧カブラド−130にそ
の頂部又は側部で接触せず、圧力隔膜182の運動を高
度に正確に且つ感応的にする。
10を有する。隔膜710はステンレス鋼ハウジング7
12によって縁部から支持され、該ハウジング712は
正方形セグメント664へ通じる通路714を中に含む
、正方形セグメント664は通路714と連通するセン
サー要素(詳細には図示しない)を含み、該センサー要
素は標準的なシリコン圧電抵抗性ホイートストンブリッ
ジ式装置716である0通路714はシリコーン油で満
たされて隔JB1710上の圧力をシリコン圧電抵抗性
ホイートストンブリッジ式装置フ16へ連通する。
隔膜182と隔膜710を介して通路714内のシリコ
ン油へ、したがってシリコン圧重紙抗性ホイートストン
ブリッジ式装置へ連通され、その装置がリード線666
に圧力の電気的指示を与えることは当業者に理解される
であろう。
、流体圧力などの指示を与える。
シリコン圧電抵抗性ホイートストンブリッジ式装置71
6が点線内に電気的略図形式で示されている。第117
図では番号を付されていないが4本のリード線が標準型
シリコン圧電抵抗性ホイートストンブリッジ型装置71
6を出て示されている。5ボルトの電源(図示せず)が
第117図の回路に給電するのに用いられる。その5ボ
ルト電源はスイッチ750を介して標準型圧電抵抗性ホ
イートストンブリッジ型装置716に接続されて給電し
、その他方側は接地されている。その標準型ホイートス
トンブリッジ型装置716からの他の2本のリード線は
カセットの患者側で感知された圧力を示す電気信号を提
供する。
はその信号を係数にで増幅する。増幅器752はゼロオ
フセット調節をも有し、スイッチ750を介して5ボル
ト電源により給電される。
754へ供給され、そのフィルタは一次スイツチングコ
ンデンサのような低域フィルタである。スイッチ750
は電力消費を最小にするために例えば好適実施例におい
ては46.5Hzの早さで断続されることが説明される
べきである。この速さはシャノンサンプリング基準に合
致するのに十分早い最低速サンプリング速度として、他
方動脈注入の間は動脈波形に従って選ばれた。アナログ
フィルタ754はスイッチ750と一緒に断続している
電力により導入される高調波を除去し、さらにさもなけ
れば誤った閉塞警報を生ずることとなろう油圧ノイズを
弱める。ラプラス伝達関数1/(Sτ1+1)における
τ1についての典型的な値は0.44秒である。
式的に示されたサンプラ756に供給される。サンプラ
756のための期間Tは例えば0.18秒で良く、すな
わち5.6Hzのサンプリング周波数f でよい、サン
プリング速度は予測される圧力信号における妥当な量の
超過あるいは不足をなお示している最大間隔となるよう
に選ばれるが、これについてはさらに後に述べる。サン
プラ756の出力は8ビット量子化器758へ供給され
、その量子化器は5ボルト電源から直接給電される。
ナログ−デジタル変換器として作用し、そのビット量子
化器758の出力はデジタル圧力信号PKである。
器760は一次差分をとり、それはZ変換伝達関数1−
Z−で表わされる。微分器760の出力はデジタル圧力
進度変化信号 PKである。
第117図の回路によってマイクロプロに セッサへの入力として供給され、その本発明への関連部
分が第118図に示されている。
の枝が備えられ、そのORゲート762の論理値1の出
力が閉塞警報が与えられるようにすることがわかるであ
ろう、したがって第118図の3つの枝のずれか1つに
よって論理値1がORゲート762に与えられることと
なる、患者側の閉塞の存在を示す警報が与えられる。
における注入システムは沢山の異なったシステムとして
形づくることができる0本発明の閉塞検知器として2つ
の選択枝があり、システムが流量制御器として構成され
るかあるいは他のタイプのポンプとして構成される。こ
の差異は、流量制御器における流体圧力は典型的には他
の構成されたシステムのいずれかの流体圧力よりもかな
り低いという事実による。
システムのいずれにも適用回部であり、デジタル圧力変
1ヒ割合 β が1平方インチ当りに 5ボンド(PSI/5ce)より大きいかあるいは等し
いという状況については、後に明らかとなる1つの差異
がある。デジタル圧力信号PK とデジタル圧力割合
変化信号りの両方がワンステップ前方予測器764へ供
給される。ワンステップは時間間隔Tすなわち0.18
秒に等しく、ワンステップ前方予測器764はデジタル
圧力信号PKが現時刻より0.18秒経過したらどうな
るかを計算するのに用いられる。ワンステップ前方予測
器764は公式 %式% を用いて予測される圧力信号PK+1についての直を計
算する。ここでτ、はアナログフィルタ754の時定数
であり、Tはサンプラ756の時定数である。
に達っするかそれを越えると論理値1の出力を有する。
テムが流量制御器として構成されるならば6PSI、そ
のシステムが他のタイプの注入ポンプの1つとして構成
されるならば15PSIである。第1のアラームスレッ
ショルド装置766の出力はORゲート762へ供給さ
れ、もしそれが論理値1ならば警報が鳴る。
P S I /secより少ない時に利用される。
ecより小さく、そのシステムが流量制御器として構成
されるときには、第118図の真中の枝が利用される。
小さく、そのシステムが他のタイプのポンプの1つとし
て構成されるならば、第118図の右の枝が利用される
。
に用いられる真中の技は、絶対方法と名付けられるもの
を使用する。真中と右の枝の一方あるいは他方のいずれ
かが用いられ、他方はシステムから接続を断たれそれか
らORゲート762へ供給される論理値0の出力を有す
ることに留意しなければならない、デジタル圧力信号P
Kがデジタルフィルタ768への入力として供給され、
そのフィルタは典型的には一次の低域フィルタである。
768はZ変換伝達関数b/(1−a”Z−1)を2.
4秒という典型的な時定数あるいは0.067Hzとい
うカットオフ周波数と共に使用する。
たデジタル圧力信号P であり、そf、に れは入力として第2のアラームスレッショルド装置77
0へ供給される。第2のアラームスレッショルド装置7
70は、デジタル的にr波されたデジタル圧力信号Pf
、kがあらカルめ選ばれた値に達っすると論理値1の出
力を有する。このあらかじめ選ばれた値は一般的には1
.5から6フィートの間の水位に定められ、3フィート
の水位という一般的な省略値圧力を備える。第2のアラ
ームスレッショルド装置770の出力はORゲート76
2へ供給され、もしそれが論理値1ならば警報が鳴らさ
れる。
り小さく、そのシステムが流量制御器以外の装置として
構成される時に使用される右側の枝は′ベースライン方
法と呼ばれるものを使用する。
ッショルド装置772へ供給され、その装置はそのデジ
タル圧力信号を、注入が始められる度にあるいは新しい
注入割合が効力を発つする時にそのシステムのためのベ
ースライン圧力P、をを決定する。
タ606により駆動され角度方向進み位置センサ614
により監視されるポンプの第2のストロークの開始から
その期間の間中ベースライン圧力P、を計算する。新し
い注入作動については、これはその第2ストロークの開
始によりトリガーされる。変化した注入割合については
、新しい注入割合での第2ストロークの開始によりトリ
ガーされる。注入開始は第1ストローク後に異なる圧力
を有するかもしれないので、第1ストロークは使用され
ない。
ークの開始から第3ストロークの開始までデジタル圧力
信号PKを監視し、この圧力を平均してベースライン圧
力P、を作る。そのベースライン圧力PB が測定され
た速度でポンプが駆動され続ける限り、そのベースライ
ンPBの値は一定のままである。デルタ圧力ΔPだけの
値が第3アラームスレツシヨルド装置772へ供給され
、その値は構成されるポンプのタイプによる。
と、アラームスレッショルド圧力Pb を生じ、その
圧力は、もし達っせられると、論理値1が第3アラーム
スレツシヨルド装置772から出力されるようにする。
ゲート762へ供給され、もしそれが1ならば警報が鳴
らされる。
P、とデルタ圧力ΔPとを加えたものに等しい値に達っ
すると、アラームがトリガーされることは明らかである
。新生児用ポンプ構成についそのデルタ圧力ΔPの値は
きわめて低く、例えばIPsIである。一般目的あるい
は家庭用健康管埋ボン1構成についてのデルタ圧力ΔP
の値は中間的な値で、例えば5PSIである0手術室の
ポンプについてのデルタ圧力ΔPの値はかなり高く、例
えばl0PSIである。
報を開始することなしにデジタル圧力信号PKがあらか
じめ定められた最大値を越えることを許されないであろ
う、典型的にはこの最大値は15PS Iである。この
場合、例えば、もしベースライン圧力が6PSIであり
、デルタ圧力ΔPがl0PSIであったとすると、合計
が16PSIであるから、デジタル圧力信号PKが15
PSIに達つすると、これは計算された最大値16PS
Iより小さいけれども、警報が鳴らされるに違いない。
の流体経路における閉塞の場合に警報を与えることが当
業者に理解されよう、そのシステムは使い捨てカセット
・主ポンプユニット結合体に一体的に含まれ、多くの利
点分与え、システ13全体の作動の安全性を増す0本発
明の患者側閉塞検知システムはクランプされたラインあ
るいは閉じられたコックの栓により起こされる急速な閉
塞に迅速に応答して、流体圧力が最大値を速やかに越え
るのを防止する。
の瞬間的な変動により生ぜられるような誤った低速閉塞
の間のわずられしい警報の発生を最小にする。そのシス
テムは、凝固したあるいは浸潤された流体ラインによっ
てゆっくりと高いレベルへ増加する圧力によって生ぜら
れる真の低速閉塞の場合には警報を与える0本発明のシ
ステムは警報を生ずることなしに生ぜられるであろう最
大圧力における順応性をも提供し、特に多くの異なった
ポンプ構成と共に鋤らくように設計されている。
小時間で警報を与える。それはそのカセットの寿命中一
定にとどまる高度の精密性と正確さを与え、そのシステ
ムの他の作動エレメントによる重大な影響を受けない、
それは使用するのに低電力で足り、したがって電力を節
約して電池寿命を延ばす、そのシステムは公知の競合シ
ステムと経済的に競争できる設計のものである。それは
上述の目的の全てを、使い易さ、信頼性、耐久性及び操
作の安全性といった全ての利点を維持した形で何ら相対
的不利益を生−することなく達成する。したがって本発
明は多くの利点を有する優れた薬物注入システムをもた
らし、それら多くの利点はそのシステムをして現在利用
し得るシステムに対するきわめて望ましい代替物ならし
める。
説明した本発明に多くの変更、修正あるいは改変が本発
明の精神から逸脱することなくなし得ることは当業者に
明らかであろう、したがってそれらの変更、修正あるい
は改変の全ては本発明の範囲内にあると見るべきである
。
て式カセット本体の上面図であり、第2図は第1図に示
すカセット本体の前面図であり、第3図は第1図及び第
2図に示すカセット本体の後面図であり、第4図は第1
図乃至第3図に示すカセット本体の底面図であり、第5
図は第1図乃至第4図に示すカセット本体の右側面図で
あり、第6図は第1図乃至第5図に示すカセット本体の
左側面図であり、第7図は第1図乃至第6図に示すカセ
ット本体の一部破断前面図であって、カセ・ノドへ供給
される流体から空気泡を除去するために使用される泡ト
ラツプを示し、第8図は第1図乃至第6図に示すカセッ
ト本体の一部破断右側面図であって、カセットに含まれ
る流体ポンプのシリンダを示し、第9図は圧力隔膜とし
て作用し且つポンプの弁として作用する第1図に示すカ
セット本体の頂部表面の通路をシールするために使用さ
れる弁隔膜の上面図であり、第10図は第1図に示す弁
隔膜の底面図であり、第11図は第9図及び第10図に
示す弁隔膜の破断後面図であり、第12図は第9図及び
第10図に示す弁隔膜の破断右側面歯であり、第13図
は第9図乃至第12図に示す弁隔膜を保持するために使
用される弁隔膜リテーナの上面図であり、第14図は第
13図に示す弁隔膜リテーナの底面図であり、第15図
は第13図及び第14図に示す弁隔膜リテーナの後面図
であり、第16図は第13図乃至第15図に示す弁隔膜
リナーナの前面図であり、第17図は第13図乃至第1
6図に示す弁隔膜リテーナの右側面図であり、第18図
は第13図乃至第17図に示す弁隔膜リテーナの左側面
図であり、第19図は第13図乃至第18図に示す弁隔
膜リテーナの破断前面図であり、第20図は第13図乃
至第19図に示す弁隔膜リテーナの破断左側面図であり
、第21図は第13図乃至第20図に示す弁隔膜リテー
ナの破断右側面図であり、第22図は部室キャップの上
面図であり、第23図は第22図に示す部室キャップの
底面図であり、第24図は第22図及び第23図に示す
部室キャップの左側面図であり、第25図は第22図乃
至第24図に示す部室キャップの破断後面図であり、第
26図は第22図乃至第24図に示す部室キャップの破
断右側面図であり、第27図はカセットを主ポンプユニ
ットの所定の位置に鎖錠し且つ静脈出口管を主ポンプユ
ニットへの装着前に挟むために使用される滑動ラッチの
上面図であり、第28図は第27図に示す滑動ラッチの
右側面図であり、第29図は第27図及び第28図に示
す滑動ラッチの底面′図であり、第30図は第27図乃
至第29図に示す滑動ラッチの後面図であり、第31図
は第27図乃至第30図に示す滑動ラッチの前面図であ
り、第32図は第27図乃至第31図に示す滑動ラッチ
の破断左側面図であり、第33図はピストン及び細菌シ
ールとして作用するピストンキャップ及びブーツシール
の側平面図であり、第34図は第33図に示すピストン
キャップ及びブーツシールの頂端図であり、第35図は
第33図乃至第34図に示すピストンキャップ及びブー
ツシールの底端図であり、第36図は第33図乃至第3
5図に示すピストンキャップ及びブーツシールの破断側
面図であり、第37図は第33図乃至第36図に示すピ
ストンキャップ及びブーツシールに挿入されるピストン
の後面図であり、第38図は第37図に示すピストンの
前面図であり、第39図は第37図及び第38図に示す
ピストンの上面図であり、第40図は第37図乃至第3
9図に示すピストンの左側面図であり、第41図は第3
7図乃至第40図に示すピストンの底面図であり、第4
2図は第37図乃至第41図に示すピストンの右側面図
であり、第43図は滑動ラッチが閉位置にある第1図乃
至第42図に示す構成部品を用いる組立てられたカセッ
トの上面図であり、第44図は第43図に示す組立てら
れたカセットの底面図であり、第45図は第43図及び
第44図に示す組立てられたカセットの前面図であり、
第46図は第43図乃至第45図に示す組立てられたカ
セットの後面図であり、第47図は第43図乃至第46
図に示す組立てられたカセットの左側面図であり、第4
8図は第43図乃至第47図に示す組立てられたカセッ
トの右側面図であり、第49図はピストンを捕捉し且つ
作動するために用いられるラッチヘッドの左側面図であ
り、第50図は第49図に示すラッチヘッドの右側面図
であり、第51図は第49図乃至第50図に示すラッチ
ヘッドの底面図であり、第52図は第49図乃至第51
図に示すラッチヘッドの上面図であり、第53図は第4
9図乃至第52図に示すラッチヘッドの右側面図であり
、第54図は第49図乃至第52図に示すラッチヘッド
に取付けられるばねリテーナの右側面図であり、第55
図は第54図に示すばねリテーナの前面図であり、第5
6図は第49図乃至第52図に示すラッチヘッドに取付
けられるラッチ爪の左側面図であり、第57図は第56
図に示すラッチ爪の底面図であり、第58図は第56図
及び第57図に示すラッチ爪の後面図であり、第59図
は第49図乃至第52図に示すラッチヘッド、第54図
及び第55図に示すばねリテーナ、第56図乃至第58
図に示すラッチ爪、ラッチばね及び種々の構成部品を一
緒に組立てるために用いられるピンで構成された爪組立
体の開位置での左側面図であり、第60図は第59図に
示す爪組立体の底面図であって、爪組立体を開位置に示
す図であり、第61図は第59図及び第60図に示す爪
組立体の左側面図であって、爪組立体を閉位置に(及び
想像線で開位置に)示す図であり、第62図は主ポンプ
ユニットシャシの底面図であり、第63図は第62図に
示す主ポンプユニットシャシの前面図であり、第64図
は第62図及び第63図に示す主ポンプユニットシャシ
の上面図であり、第65図は第62図乃至第64図に示
す主ポンプユニットシャシの後面図であり、第66図は
第43図乃至第48図のシャシを主ポンプユニットに配
置するために用いられるカセット案内の底面図であり、
第67図は第66図に示すカセット案内の上面図であり
、第68図は第66図及び第67図に示すカセッ)X内
の前面図であり、第69図は第66図乃至第68図に示
すカセット案内の右側面図であり、第70゛図は第59
図乃至第61図に示す爪組立体を取付けるポンプ軸の左
側面図であり、第71図は第43図乃至第48図に示す
カセットを主ポンプユニットの所定の位置に保持するた
めに用いられる滑動ロックの右側面図であり、第72図
は第71図に示す滑動ロックの底面図であり、第73図
は第71図及び第72図に示す滑動ロックの左側面図で
あって、滑動ロックが開位置にある時に光源からの光ビ
ームを光センサーから離れる方へ反射するために用いら
れる斜面を示す図であり、第74図は第71図乃至第7
3図に示す滑動ロックの上面面図であって、滑動ロック
が閉位置にある時に光源からの光ビームを光センサーへ
反射するために用いられる反射表面を示す図であり、第
75回は第71図乃至第74図に示す滑動ロックの前面
図であり、第76図は第71図乃至第75図に示す滑動
ロックの後面図であって、滑動ロックが開位置にある時
に光ビームを対応するセンサーから離れる方へ反射する
ために用いられる傾斜表面を示す図であり、第77図は
第70図に示すポンプ軸を通してポンプを駆動し且つ弁
アクチユエータを駆動するために用いられる動力モジュ
ールカムの側面図であり、第78図は第77図の位置か
ら90度回転した動力モジュールカムの側面図であり、
第79図は第77図及び第78図に示す動力モジュール
カムの底面図であり、第80図は第77図乃至第79図
に示す動力モジュールカムの角度位置に対する入口及び
出口弁位置及びポンプ変位の線図であり、第81図は電
動機/カムマウント、電動機、第77図乃至第79図に
示す動力モジュールカム、及び位置エンコーダ組立体を
含む駆動組立体の前側からの平面図であり、第82図は
第81図に示す駆動組立体の含まれる電動機/カムマウ
ントの上面図であり、第83図は1つのカセットの弁ア
クチユエータを所定の位置に案内し且つ保持するために
用いられるアクチュエータ系内の上面図であり、第84
図は第83図に示すアクチュエータ案内の側面図であり
、第85図は弁アクチユエータの側面図であり、第86
図は第85図に示す弁−アクチエエータの側縁図であり
、第87図は第85図及び第86図に示す弁アクチエエ
ータの底面図であり、第88t!lは圧力変換器の上面
図であり、第89図は第88図に示す圧力変換器の側面
図であり、第90図は第88図及び第89図に示す圧力
変換器の底面図であり、第91図は光センサ−モジュー
ルの前面図であり、第92図は第91図に示す光センサ
−モジュールの側面図であり、第93図は第91図及び
第92図に示す光センサ−モジュールの上面図であり、
第94図は第91図乃至第93図に示す光センサ−モジ
ュールの底面図であって、滑動ロックの閉位置を検知す
るための光源及びセンサ一対を示す図であり、第95図
は第91図乃至第94図に示す光センサ−モジュールの
第1の破断図であって、カセットくぼみビットを検知す
るための光源を示す図であり、第96図は第91図乃至
第94図に示す光センサ−モジュールの第2の破断図で
あって、カセットくぼみビットを検知するための光セン
サー並びに流体ライン中の空気泡を検知するための光源
及びセンサ一対を示す図であり、第97図は弁アクチユ
エータを上方位置に偏圧するために用いられるエラスト
マー弁アクチユエータシールの底面図であり、第98図
は第97図に示す弁アクチユエータシールの破断図であ
り、第99図は取付けられる1つのポンプのための種々
の構成部品を有する主ポンプユニットシャシの底面図で
あって、滑動ロックがカセットを受入れる準備をする開
位置にある図であり、第100図は第99図に示す主ポ
ンプユニットシャシの底面図であって、滑動ロックがカ
セットを主ポンプユニットに装着し且つラッチするとき
に占める閉位置にある図であり、第101図は光センサ
−モジュールに対して装着された位置にある第43図乃
至第49図に示すカセットの上面図であって、明瞭に示
すために他の全ての部品を除いて示す図であり、第10
2図は第101図のカセット及び光センサ−モジュール
の側面図であり、第103図は第101図及び第102
図のカセット及び光センサ−モジュールの第1の破断図
であって、論理0値を有するカセットm別指標を示す図
であり、第104図は第101図及び第102図のカセ
ット及び光センサ−モジュールの第2の破断図であって
、論理l値を有するカセット識別指標を示す図であり、
第105図は滑動ロックを光センサ−モジュールのカセ
ット適正位置センサー上の開位置に示す第99図からの
破断図であり、第106図は如何に傾斜表面が光ビーム
をカセット適正位置センサーから離れる方へ反射するか
を示す第105図からの破断図であり、第107図は光
センサ−モジュールのカセット適正位置センサー上の閉
位置にある滑動ロックの第100図からの破断図であっ
て、光ビームをカセット適正位置センサー上に反射する
図であり、第108図は第101図及び第102図のカ
セット及び光センサ−モジュールの第゛3の破断面であ
って、好適な実施例のライン中の空気検知装置を示す図
であり、第109図は第108図と同様な破断図である
が、第1の別のライン中の空気検知装置を示す図であり
、第110図は第108図と同様な破断図であるが、第
2の別のライン中の空気検知装置を示す図であり、第1
11図は第108図と同様な破断図であるが、第3の別
のライン中の空気検知装置を示す図であり、第112図
は取付けられる1つのポンプのための種々の構成部品及
び装着されたカセットを有する主ポンプユニットシャシ
の破断前面図であり、ポンプ駆動路を示す図であり、第
113図は充満サイクルの開始を示すポンプ及び弁の断
面図であり、第114図は圧送サイクルの開始を示すポ
ンプ及び弁の断面図であり、第115図は圧カブラドー
1圧力隔膜及び圧力変換器の断面図であり、第116図
は第115図に示す圧カブラドー5圧力隔膜及び圧力変
換器の第2の断面図である。 第117図は、圧力変換器によって発生された電気的信
号から患者側圧力を示す圧力信号と患者側圧力の変化の
割合を示す圧力変化割合信号を提供するために使用され
る本発明のシステムの幾分模式的に示された機能ダイア
グラムであり、第118図は、第117図の回路により
生ぜられる圧力信号と圧力変化割合信号から閉塞アラー
ムを発生させるのに用いられる技術の機能ダイアグラム
である。 100・・・カセット本体 104・・・泡トラツプ 112・・・ポンプシリンダ 130・・・圧カブラド− 170・・・弁隔膜 182・・・圧力隔膜 190・・・リテーナキャップ 230・・・洗室キャップ 240・・・駆動ラッチ 260・・・ピストンキャップ及びブーツシール262
・・・ピストンキャップ部分 264・・・保持スカート 266・・・転勤シール 270・・・ピストンキャップヘッド 280・・・ピストン組立体 296・・・ピストンヘッド 302・・・カセット 304・・・入口管 306・・・出口管 310・・・ラッチヘッド 340・・・ラッチ爪 360・・・爪組立体 370・・・主ポンプユニットシャシ 510・・・カセット案内 580・・・動力モジュールカム 602・・・駆動モジュール組立体 606・・・モータ 614・・・角度方向進み位置センサ 620・・・弁アクチユエータ 660・・・圧力変換器 670・・・光センサ−モジュール 710・・・隔膜 716・・・シリコン圧電抵抗性ホイートストンブリッ
ジ式装置 750・・・スイッチ 752・・・増幅器 754・・・アナログフィルタ 756・・・サンプラ 758・・・量子化器 760・・・微分器 762・・・ORゲート 764・・・ワンステップ前方予測器 766・・・アラームスレッショルド装置768・・・
デジタルフィルタ 770・・・第2アラームスレツシヲルド装置772・
・・第3アラームスレッショルド装置は八9− −電八一一 1を石−f15 1を石−116 ”′/I”xr;cJj−3 FI5.ji4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主ポンプユニット上に装着されるポンプを有する使
い捨てカセットを有する薬物注入システムにおいて使用
する患者側閉塞検知システムにおいて、 患者側流体圧力を指示する電気的圧力信号を提供する手
段と、 前記圧力信号の一次差分をとって圧力変化割合信号を発
生する手段と、 入力として前記圧力信号と前記圧力変化割合信号とを有
し、出力として未来における予測された圧力信号を有す
るワンステップ前方予測器と、前記圧力変化割合信号が
第1のあらかじめ選ばれた値に等しいかあるいはそれを
越えている時はいつも前記ワンステップ前方予測器を監
視し、前記予測された圧力信号が第2のあらかじめ選ば
れた値を越えた時に警報を開始する第1の監視手段と、 前記圧力変化割合信号が前記第1の選ばれた値より小さ
い時にいつも前記圧力信号を監視し、前記圧力信号が第
3のあらかじめ選ばれた値を越えた時に警報を開始する
第2の監視手段と、 からなるシステム。 2、請求項1記載のシステムにおいて、前記提供手段が
、 患者側流体圧力を指示するアナログ電気圧力信号を発生
する手段と、前記アナログ圧力信号を前記圧力信号に変
換するアナログ−デジタル変換器とを含んでなる、シス
テム。 3、請求項2に記載のシステムにおいて、前記発生する
手段が、前記カセット中の圧力隔膜と、前記主ポンプユ
ニット内にある圧力変換器であって、前記圧力隔膜から
該圧力変換器へ対する圧力に応答して前記アナログ電気
圧力信号を発生する圧力変換器と、を含んでなるシステ
ム。 4、請求項3記載のシステムにおいて、前記圧力変換器
が周期的に前記患者側流体圧力をサンプル取りし、前記
アナログ電気圧力信号を発生する、システム。 5、請求項4記載のシステムにおいて、前記圧力変換器
により発生されたアナログ電気圧力信号を増幅する増幅
器と、前記増幅器により発生された増幅アナログ電気圧
力信号をろ波するフィルタとをさらに含んでなる、シス
テム。 6、請求項5記載のシステムにおいて、前記フィルタが
一次の低域フィルタである、システム。 7、請求項2記載のシステムにおいて、前記アナログ−
デジタル変換器が、前記アナログ圧力信号を周期的にサ
ンプル取りする手段と、前記サンプル取りする手段から
のサンプル取りされたアナログ圧力信号を量子化する手
段とからなり、前記量子化手段の出力が前記圧力信号で
あり、前記圧力信号がデジタル信号である、システム。 8、請求項7記載のシステムにおいて、前記サンプリン
グ手段がサンプラからなり、前記量子化手段が8ビット
量子化器からなり、前記サンプラのサンプリング期間T
が、前記圧力信号に比較された時の前記予測された圧力
信号におけるあらかじめ選ばれた量の超過と不足のみを
維持する最大間隔である、システム。 9、請求項7記載のシステムにおいて、前記アナログ電
気圧力信号をそれが前記サンプリング手段によりサンプ
ル取りされる前にろ波する一次アナログフィルタをさら
に含んでなり、前記アナログフィルタはτ_1なる時定
数を有し、前記サンプリング手段はTなるサンプリング
期間を有し、前記第1の手段は公式■_K_+_1=(
τ_1+T)^*■_K+P_Kを用いて予測される圧
力信号■_K_+_1についての値を計算し、ここでP
_Kは前記圧力信号であり、■_Kは前記圧力信号の前
記一次差分であり、■_K_+_1は前記予測された圧
力信号である、システム。 10、請求項1記載のシステムにおいて、前記第1の選
ばれた値は約5PSI/secである、システム。 11、請求項1記載のシステムにおいて、前記第2の選
ばれた値が、前記薬物注入システムが流量制御器として
構成されているならば約6PSIであり、もし前記薬物
注入システムが流量制御器以外の装置として構成されて
いるならば15PSIである、システム。 12、請求項1記載のシステムにおいて、前記第2監視
手段が、 前記デジタル圧力変化割合信号が前記第1の選ばれた値
より小さく、前記薬物注入システムが流量制御器として
構成されている時にいつも前記デジタル圧力信号を監視
する流量制御器監視手段と、前記デジタル圧力変化割合
信号が前記第1の選ばれた値より小さく、前記薬物注入
システムが流量制御器以外の注入ポンプとして構成され
ている時にいつも前記デジタル圧力信号を監視する注入
ポンプ監視手段と、 を含んでなる、システム。 13、請求項12記載のシステムにおいて、前記流量制
御器監視手段は前記圧力信号を前記第3の選ばれた値に
比較し、前記圧力信号が前記第3の選ばれた値に等しい
かそれを越えている時にはいつも警報を発っし、前記第
3の選ばれた値は水位1.5フィートと6フィートの間
である、システム。 14、請求項13記載のシステムにおいて、前記圧力信
号をそれが前記第3の選ばれた値に比較される前にろ波
する一次低域フィルタをさらに含んでいる、システム。 15、請求項12記載のシステムにおいて、前記注入ポ
ンプ監視手段が、 前記ポンプの第2ストロークの開始から前記ポンプの第
3ストロークの開始まで前記圧力信号を監視する手段と
、 前記ポンプの第2ストロークの開始から前記ポンプの第
3ストロークの開始までの前記監視された圧力信号を平
均化し、ベースライン圧力を発生させる手段と、 前記圧力信号が前記ベースライン圧力と第3のあらかじ
め選ばれた値との合計を越えた時に警報を開始する手段
と、 からなっている、システム。 16、請求項15記載のシステムにおいて、前記監視及
び平均化する処理が、注入摂取が前記薬物注入システム
によって最初に始められる度毎に、そして前記薬物注入
システムの注入割合が変えられる度毎に、行なわれる、
システム。 17、請求項15記載のシステムにおいて、前記第4の
選ばれた値は、前記薬物注入システムが新生児用ポンプ
として構成されているならば約1PSI、前記薬物注入
システムが手術室用ポンプとして構成されているならば
約10PSI、前記薬物注入システムが一般目的ポンプ
として構成されているならば約5PSIである、システ
ム。 18、請求項15記載のシステムにおいて、前記圧力信
号が第5のあらかじめ選ばれた値に等しいかそれを越え
た時には、かりに前記圧力信号が前記ベースライン圧力
と前記第4の選ばれた値との合計より小さくても、いつ
も警報を始める優先手段をさらに含んでいる、システム
。 19、請求項18記載のシステムにおいて、前記第5の
選ばれた値が約15PSIである、システム。 20、主ポンプユニット上に装着される使い捨てカセッ
トを有する薬物注入システムに使用する愚者側閉塞検知
システムにおいて、 患者側流体圧力を示すアナログ電気圧力信号を提供する
手段と、 前記アナログ圧力信号をデジタル圧力信号に変換するア
ナログ−デジタル変換器と、 前記デジタル圧力信号の一次差分をとってサンプリング
期間Tを有するデジタル圧力変化割合信号を発生する微
分器と、 入力として前記デジタル圧力信号と前記デジタル圧力変
化割合信号を、そして出力として将来の1つのサンプリ
ング期間Tについての予測された圧力信号を有するワン
ステップ前方予測器と、前記デジタル圧力変化割合信号
が第1のあらかじめ選ばれた値に等しいかあるいはそれ
を越えている時にいつも前記ワンステップ前方予測器を
監視する第1の手段であって、前記予測された圧力信号
が第2のあらかじめ選ばれた値を越えた時に警報を始め
る第1監視手段と、 前記デジタル圧力変化割合信号が前記第1の選ばれた値
より少ない時にいつも前記デジタル圧力信号を監視する
第2の手段であって、前記デジタル圧力変化割合信号が
第3のあらかじめ選ばれた値を越えた時に警報を始める
第2監視手段と、からなるシステム。 21、主ポンプユニット上に装着される使い捨てカセッ
トを有する薬物注入システムに用いる患者側閉塞検知シ
ステムにおいて、 患者側流体圧力を示すデジタル圧力信号を供給する手段
と、 前記デジタル圧力信号の一次差分をとってサンプリング
期間Tを有するデジタル圧力変化割合信号を発生する手
段と、 入力として前記デジタル圧力信号と前記デジタル圧力変
化割合信号を、出力として未来における1つのサンプリ
ング期間Tについての予測された圧力信号を有するワン
ステップ前方予測器と、前記デジタル圧力変化割合信号
があらかじめ選ばれた値に等しいかそれを越える時はい
つも前記ワンステップ前方予測器を監視し、前記予測さ
れた圧力信号が第2のあらかじめ選ばれた値を越える時
に警報を開始する第1監視手段と、 前記デジタル圧力変化割合信号が前記第1の選ばれた値
より小さい時にいつも前記デジタル圧力信号を監視する
第2の手段であって、注入が始められた後直ぐにベース
ライン圧力を計算し、前記デジタル圧力信号が前記ベー
スライン圧力と第3のあらかじめ選ばれた値との和を越
える時に警報を開始する第2監視手段と、 からなるシステム。 22、主ポンプユニット上に装着されるカセットを有す
る薬物注入システムにおける患者側の閉塞を検知する方
法において、 患者側流体圧力を示す電気的圧力信号を提供することと
、 前記圧力信号の一次差分をとつてサンプリング期間Tを
有する圧力変化割合信号を発生することと、 入力として前記圧力信号と前記圧力変化割合信号とを有
するワンステップ前方予測器を用いて未来における1つ
のサンプリング期間Tについての予測された圧力信号を
計算することと、 前記圧力変化割合信号が第1のあらかじめ選ばれた値に
等しいかそれを越えている時にはいつも前記ワンステッ
プ前方予測器を監視し、前記予測された圧力信号が第2
のあらかじめ選ばれた値を越えた時に警報を開始するこ
とと、 前記圧力変化割合信号が前記第1の選ばれた値より小さ
い時にいつも前記圧力信号を監視し、前記圧力信号が第
3のあらかじめ選ばれた値を越える時に警報を開始する
ことと、 からなる方法。
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