JPH01308571A - 輸液チューブおよびその製造方法 - Google Patents
輸液チューブおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH01308571A JPH01308571A JP63139771A JP13977188A JPH01308571A JP H01308571 A JPH01308571 A JP H01308571A JP 63139771 A JP63139771 A JP 63139771A JP 13977188 A JP13977188 A JP 13977188A JP H01308571 A JPH01308571 A JP H01308571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- heat
- fastening ring
- main body
- pipe part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001802 infusion Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 4
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 abstract description 11
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 abstract description 11
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 4
- -1 polyethylene Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 abstract description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002654 heat shrinkable material Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、点滴壜等の口に挿入されたゴム栓に注射針を
使用して差し込まれて使用される輸液チュ一ブ、および
、その製造方法に関するものである。
使用して差し込まれて使用される輸液チュ一ブ、および
、その製造方法に関するものである。
「従来の技術」
第6図は上記用途に用いられる輸液チューブの一従来例
を示すもので、この輸液チューブは、注射針lを支持す
る支持部2に設けられて注射針lに連通された管部3を
合成樹脂製のチューブ本体4に挿入して該チューブ本体
4の外周をゴムリング5をの弾性力によって締め付ける
ようにした構成となっている。
を示すもので、この輸液チューブは、注射針lを支持す
る支持部2に設けられて注射針lに連通された管部3を
合成樹脂製のチューブ本体4に挿入して該チューブ本体
4の外周をゴムリング5をの弾性力によって締め付ける
ようにした構成となっている。
「売物が解決しようとする課題」
ところで上記輸液チューブは、その用途上、最終的な組
み立ての後に滅菌処理を行うことが必須・とされ、この
滅菌処理方法の一つとして薬品(例えばエチレンオキサ
イド・・・・・・いわゆるEOG)を使用する方法が知
られている。
み立ての後に滅菌処理を行うことが必須・とされ、この
滅菌処理方法の一つとして薬品(例えばエチレンオキサ
イド・・・・・・いわゆるEOG)を使用する方法が知
られている。
この方法は、常温にて実施し得るという利点がある反面
、対象物に微量の滅菌用薬品が残留することが避けられ
ず、この薬品の人体への悪影響を考慮して、近年、薬品
を使用しない加熱滅菌方法がこれに代わって採用される
傾向にある。
、対象物に微量の滅菌用薬品が残留することが避けられ
ず、この薬品の人体への悪影響を考慮して、近年、薬品
を使用しない加熱滅菌方法がこれに代わって採用される
傾向にある。
しかしながら、第6図の構造の輸液チューブには、締結
用のゴムリング5が使用されており、組み立て状態で加
熱滅菌を行うと、前記ゴムリング5が熱により劣化して
所定の弾性力を作用させることができなくなる場合があ
り得る。
用のゴムリング5が使用されており、組み立て状態で加
熱滅菌を行うと、前記ゴムリング5が熱により劣化して
所定の弾性力を作用させることができなくなる場合があ
り得る。
また上記ゴムリング5は、取り付けの容易さを考慮して
管部3とチューブ本体4との嵌合部分より短くされてい
るため(なぜならば、長くすると、ゴムリング5を引き
延ばしつつチューブ本体4の外周に沿って締結部分まで
滑らせようとする際に摩擦抵抗が非常に大きくなって作
業性がわるくなる)、嵌合部分の一部のみを締め付けて
いるに過ぎず、したがって、例えば点滴壜のゴム栓に注
射針1を差し込もうとするに際して、第7図右側から左
側へ向かうような力が加わると、チューブ本体4が僅か
に膨らんで管部3との間に微小な隙間を生じさせてしま
い、これらの現象により、輸液びんの交換時にチューブ
が管部3から抜けることが考えられる。
管部3とチューブ本体4との嵌合部分より短くされてい
るため(なぜならば、長くすると、ゴムリング5を引き
延ばしつつチューブ本体4の外周に沿って締結部分まで
滑らせようとする際に摩擦抵抗が非常に大きくなって作
業性がわるくなる)、嵌合部分の一部のみを締め付けて
いるに過ぎず、したがって、例えば点滴壜のゴム栓に注
射針1を差し込もうとするに際して、第7図右側から左
側へ向かうような力が加わると、チューブ本体4が僅か
に膨らんで管部3との間に微小な隙間を生じさせてしま
い、これらの現象により、輸液びんの交換時にチューブ
が管部3から抜けることが考えられる。
本発明は上記事情に鑑みて提案されたもので、注射針の
管部とチューブとの嵌合部分を確実に締め付けることが
でき、かつ、組み立てが容易な輸液チューブを提供する
ことを目的とするものである。
管部とチューブとの嵌合部分を確実に締め付けることが
でき、かつ、組み立てが容易な輸液チューブを提供する
ことを目的とするものである。
「課題を解決するための手段」
上記目的を達成するため、
本願の特許請求の範囲第1項記載の発明は、針に連通さ
れた管部をチューブ本体の端部に挿入してなる輸液チュ
ーブであって、前記チューブ本体と管部との結合部分の
外周には、熱収縮状態で前記チューブを半径方向内方へ
圧縮する合成樹脂製の締結リングが設けられた構成とし
てなるものである。
れた管部をチューブ本体の端部に挿入してなる輸液チュ
ーブであって、前記チューブ本体と管部との結合部分の
外周には、熱収縮状態で前記チューブを半径方向内方へ
圧縮する合成樹脂製の締結リングが設けられた構成とし
てなるものである。
また、本願の特許請求の範囲第2項記載の発明は、
針に連通された管部をチューブ本体の端部に挿入すると
ともに、該チューブ本体と管部との結合部分の外周に、
該チューブ本体の外形より内径寸法が大きな内径寸法を
有する熱収縮製合成樹脂性の筒状の締結リングを装着し
、その後、前記針、管部、チューブ本体、および、締結
リングを加熱滅菌するようにしたものである。
ともに、該チューブ本体と管部との結合部分の外周に、
該チューブ本体の外形より内径寸法が大きな内径寸法を
有する熱収縮製合成樹脂性の筒状の締結リングを装着し
、その後、前記針、管部、チューブ本体、および、締結
リングを加熱滅菌するようにしたものである。
「作用」
特許請求の範囲第1項記載の発明の構成であると、
熱収縮性を持った締結リングが使用されているため、熱
収縮前の、チューブ本体の外周との間に十分な間隙を有
する状態にて容易に所定の締結部分に配置することがで
き、また、この状態で、加熱滅菌処理を行うことによっ
て収縮させて、チューブ本体を管部に固定することがで
きる。
収縮前の、チューブ本体の外周との間に十分な間隙を有
する状態にて容易に所定の締結部分に配置することがで
き、また、この状態で、加熱滅菌処理を行うことによっ
て収縮させて、チューブ本体を管部に固定することがで
きる。
特許請求の範囲第2項記載の発明の構成であると、
輸液チューブの製造に必須の加熱滅菌工程を利用して熱
収縮性の締結リングを収縮させるから、締結用のリング
として熱収縮性材料を適用するだけで、格別な工程を設
けることなく容易に製造することができる。
収縮性の締結リングを収縮させるから、締結用のリング
として熱収縮性材料を適用するだけで、格別な工程を設
けることなく容易に製造することができる。
「実施例」
以下、第1図ないし第4図を参照して本発明の一実施例
を説明する。なお、図中従来例と共通の部分には同一符
号を付し、説明を簡略化する。
を説明する。なお、図中従来例と共通の部分には同一符
号を付し、説明を簡略化する。
すなわち、この実施例の輸液チューブは、注射針lと一
体の管部3が挿入されたチューブ本体4の端部を、はぼ
管部3の長さと等しい長さを持った熱収縮性合成樹脂製
の締結リング6によって締結した構成となっている。
体の管部3が挿入されたチューブ本体4の端部を、はぼ
管部3の長さと等しい長さを持った熱収縮性合成樹脂製
の締結リング6によって締結した構成となっている。
上記締結リング6は、例えば、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン等の樹脂を延伸処理することによって熱収縮性を
付与してなるもので、第2図に示すように、注射針1の
管部3にチューブ本体4を嵌め込むとともに、第3図に
示すように、これらの結合部分の外側に前記締結リング
6を配置し、この状態にて、例えば、約121 ’C!
の温度条件にて、20分〜2時間に互って蒸気滅菌処理
して、第4図鎖線で示す状態から実線で示す状態まで、
チュ−ブ本体4の外径の約70%まで内径寸法が収縮す
るチューブを使用した場合、この収縮力によってチュー
ブ本体4と管部3との結合箇所が外側から締め付けられ
、滅菌の完了とともに、輸液チューブも完成し、その後
の包装、検査等の工程を経て処理が完了する。
ピレン等の樹脂を延伸処理することによって熱収縮性を
付与してなるもので、第2図に示すように、注射針1の
管部3にチューブ本体4を嵌め込むとともに、第3図に
示すように、これらの結合部分の外側に前記締結リング
6を配置し、この状態にて、例えば、約121 ’C!
の温度条件にて、20分〜2時間に互って蒸気滅菌処理
して、第4図鎖線で示す状態から実線で示す状態まで、
チュ−ブ本体4の外径の約70%まで内径寸法が収縮す
るチューブを使用した場合、この収縮力によってチュー
ブ本体4と管部3との結合箇所が外側から締め付けられ
、滅菌の完了とともに、輸液チューブも完成し、その後
の包装、検査等の工程を経て処理が完了する。
なお、締結リング6の長さ寸法は、管部3とチューブ本
体4の結合部分全体を締結すべく、この部分とほぼ等し
い長さとすることが望ましく、このように締結リング6
を長くしたとしても、取り付は時(未収縮状態)には、
締結リング6の内周とチューブ本体4の外周との間に十
分な寸法的余裕があるから、容易に取り付けることがで
きる。
体4の結合部分全体を締結すべく、この部分とほぼ等し
い長さとすることが望ましく、このように締結リング6
を長くしたとしても、取り付は時(未収縮状態)には、
締結リング6の内周とチューブ本体4の外周との間に十
分な寸法的余裕があるから、容易に取り付けることがで
きる。
また、第5図に示すように、内側に管部3が存在する範
囲と存在しない範囲とにまたがってチューブ本体4の表
面に収縮チューブ6を設けて、この収縮チューブを熱収
縮させると、管部3が存在しない範囲が存在する範囲よ
り収縮することができる。したがって、第7図に示すよ
うな従来の結合構造のチューブ本体4に力を加えた場合
に生じていた現象を防止して締結を更に確実なものとす
ることができる。
囲と存在しない範囲とにまたがってチューブ本体4の表
面に収縮チューブ6を設けて、この収縮チューブを熱収
縮させると、管部3が存在しない範囲が存在する範囲よ
り収縮することができる。したがって、第7図に示すよ
うな従来の結合構造のチューブ本体4に力を加えた場合
に生じていた現象を防止して締結を更に確実なものとす
ることができる。
「発明の効果」
以上の説明で明らかなように、
本願の特許請求の範囲第1項記載の発明によれば、注射
針に連通された管とチューブ本体との接続部を熱収縮性
樹脂製の締結リングによって外側から締め付けるように
したから、チューブ本体の外周との間に十分な間隙を有
する状態にて、熱収縮前の締結リングを容易に所定の締
結部分に配置することができ、また、この状態で加熱滅
菌処理を行うことによって収縮させることによって、チ
ューブ本体と管部との結合部分全体を確実に固定するこ
とができる。
針に連通された管とチューブ本体との接続部を熱収縮性
樹脂製の締結リングによって外側から締め付けるように
したから、チューブ本体の外周との間に十分な間隙を有
する状態にて、熱収縮前の締結リングを容易に所定の締
結部分に配置することができ、また、この状態で加熱滅
菌処理を行うことによって収縮させることによって、チ
ューブ本体と管部との結合部分全体を確実に固定するこ
とができる。
また、特許請求の範囲第2項記載の発明によれば、輸液
チューブの製造に必須の加熱滅菌工程を利用して熱収縮
性の締結リングを収縮させるから、締結用リングの材料
として熱収縮性樹脂を選択するだけで、格別な工程を設
けることなく容易に製造することができる。
チューブの製造に必須の加熱滅菌工程を利用して熱収縮
性の締結リングを収縮させるから、締結用リングの材料
として熱収縮性樹脂を選択するだけで、格別な工程を設
けることなく容易に製造することができる。
第1図ないし第4図は本発明の輸液チューブの一実施例
を示すもので、第1図は全体の外観を示す斜視図、第2
図ないし第4図は組み立て手順の説明ず、第5図は本発
明の輸液チューブの他の実施例の断面図、第6図および
第7図は輸液チューブの一従来例を示すもので、第6図
は斜視図、第7図は縦断面図である。 l・・・・・・注射針、2・・・・・・本体、3・・・
・・・管部、4・・・・・・チューブ本体、6・・・・
・・締結リング。
を示すもので、第1図は全体の外観を示す斜視図、第2
図ないし第4図は組み立て手順の説明ず、第5図は本発
明の輸液チューブの他の実施例の断面図、第6図および
第7図は輸液チューブの一従来例を示すもので、第6図
は斜視図、第7図は縦断面図である。 l・・・・・・注射針、2・・・・・・本体、3・・・
・・・管部、4・・・・・・チューブ本体、6・・・・
・・締結リング。
Claims (2)
- (1)注射針に連通された管部をチューブ本体の端部に
挿入してなる輸液チューブであって、前記チューブ本体
と管部との結合部分の外周には、熱収縮状態で前記チュ
ーブを半径方向内方へ圧縮する合成樹脂製の締結リング
が設けられたことを特徴とする輸液チューブ。 - (2)注射針に連通された管部をチューブ本体の端部に
挿入するとともに、該チューブ本体と管部との結合部分
の外周に、該チューブ本体の外形より内径寸法が大きな
内径寸法を有する熱収縮性合成樹脂製の筒状の締結リン
グを装着し、その後、前記注射針、管部、チューブ本体
、および、締結リングを加熱滅菌することを特徴とする
輸液チューブの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139771A JPH01308571A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 輸液チューブおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139771A JPH01308571A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 輸液チューブおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308571A true JPH01308571A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15253026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139771A Pending JPH01308571A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 輸液チューブおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01308571A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54102088A (en) * | 1978-01-28 | 1979-08-11 | Hakko Denki Seisakushiyo Kk | Syringe needle and method of coupling same with tube |
| JPS559953U (ja) * | 1978-07-06 | 1980-01-22 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63139771A patent/JPH01308571A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54102088A (en) * | 1978-01-28 | 1979-08-11 | Hakko Denki Seisakushiyo Kk | Syringe needle and method of coupling same with tube |
| JPS559953U (ja) * | 1978-07-06 | 1980-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4592749A (en) | Catheter system | |
| US5380301A (en) | Catheter/hub strain relief and method of manufacture thereof | |
| US4025093A (en) | Pipe couplings and split rings used therein | |
| US6163016A (en) | Heater clamp | |
| EP0887085A2 (en) | Tranducer-protector device for biomedical haemodialysis lines | |
| SE7900328L (sv) | Fest- och spennanordning | |
| JP2013515929A (ja) | チューブコネクタのためのシステム、方法および装置 | |
| US20040149302A1 (en) | Method of attaching hair-thickening hair material and hair-thickening hair material fixture used for the method | |
| JP2611658B2 (ja) | 可撓性パイプライン | |
| EP0891205B1 (en) | Method for connecting tubing to barbed connectors for medical equipment | |
| JPH01308572A (ja) | カテーテル固定具 | |
| US6439621B1 (en) | Tubing coupling and a method for producing the same | |
| US4083587A (en) | Split-ring type pipe couplings | |
| EP0518679A2 (en) | Improvements in or relating to tube coupling bodies | |
| TR201808603T4 (tr) | Bir kablonun geçirilmesi ve ayrıca çekme yükünün azaltılması ve yalıtımı için kablo kılavuzu. | |
| HU222777B1 (hu) | Csőcsatlakozó | |
| EP0002959A2 (en) | Pipe joints | |
| JPH1047571A (ja) | ホース継手 | |
| US6865793B2 (en) | Tubing splicer | |
| JPH03129193A (ja) | 異径管結合装置 | |
| JP3915277B2 (ja) | バルーン固定具 | |
| JP2580630Y2 (ja) | 医療用針 | |
| CA1235390A (en) | Port protector | |
| JP2915004B2 (ja) | 医療用軟質チューブと硬質部材の嵌合構造 | |
| JPH0517071Y2 (ja) |