JPH01308580A - パチンコ玉の払出装置 - Google Patents
パチンコ玉の払出装置Info
- Publication number
- JPH01308580A JPH01308580A JP13995888A JP13995888A JPH01308580A JP H01308580 A JPH01308580 A JP H01308580A JP 13995888 A JP13995888 A JP 13995888A JP 13995888 A JP13995888 A JP 13995888A JP H01308580 A JPH01308580 A JP H01308580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- sprocket
- prize
- balls
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 3
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、パチンコ玉が連続して供給される供給通路
と、該供給通路の終端に臨設され、かつパチンコ玉の外
周面と係合する凹状の爪部を有するスプロケットと、該
スプロケットを回転せしめる駆動モータと、該駆動モー
タの回転により払い出されたパチンコ玉が排出される排
出通路と、からなるパチンコ玉の払出装置に関するもの
である。パチンコ玉の払出装置としては、パチンコ玉を
弾発して遊技する弾球遊技機における景品玉払出装置や
、あるいは弾球遊技機において使用する遊技玉を貸し出
す貸玉払出装置等が考えられる。
と、該供給通路の終端に臨設され、かつパチンコ玉の外
周面と係合する凹状の爪部を有するスプロケットと、該
スプロケットを回転せしめる駆動モータと、該駆動モー
タの回転により払い出されたパチンコ玉が排出される排
出通路と、からなるパチンコ玉の払出装置に関するもの
である。パチンコ玉の払出装置としては、パチンコ玉を
弾発して遊技する弾球遊技機における景品玉払出装置や
、あるいは弾球遊技機において使用する遊技玉を貸し出
す貸玉払出装置等が考えられる。
[従来の技術]
従来、景品玉払出装置や貸玉払出装置等のパチンコ玉の
払出装置として、パチンコ玉が連続して供給される供給
通路と、該供給通路の終端に臨設され、かつパチンコ玉
の外周面と係合する凹状の爪部を有するスプロケットと
、該スプロケットを回転せしめる駆動モータと、該駆動
モータの回転により払い出されたパチンコ玉75(排出
される排出通路と、からなる構成を有するものが知られ
ていた。このような構成からなる払出装置は、供給通路
から連続して供給されるパチンコ玉を直接スブロケット
の爪部で受は止め、駆動モータが回転することによりパ
チンコ玉が爪部で押圧されて排出通路に排出されるよう
になっていた。
払出装置として、パチンコ玉が連続して供給される供給
通路と、該供給通路の終端に臨設され、かつパチンコ玉
の外周面と係合する凹状の爪部を有するスプロケットと
、該スプロケットを回転せしめる駆動モータと、該駆動
モータの回転により払い出されたパチンコ玉75(排出
される排出通路と、からなる構成を有するものが知られ
ていた。このような構成からなる払出装置は、供給通路
から連続して供給されるパチンコ玉を直接スブロケット
の爪部で受は止め、駆動モータが回転することによりパ
チンコ玉が爪部で押圧されて排出通路に排出されるよう
になっていた。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来のパチンコ玉の払出装置は、供給通路で待
機しているパチンコ玉の土圧が直接スプロケットの爪部
に掛かつているので、駆動モータに大きな負荷がかかり
、特に駆動モータが回転し始めるときには、その負荷が
最大となる。しかして、弾球遊技機の景品玉払出装置及
び玉貸装置の貸玉払出装置の動作回数は、極めて繁雑に
行われるので、上記のような従来のパチンコ玉の払出装
置を使用した場合には、短期間の使用によって駆動モー
タが故障したり、あるいは払い出すべき玉数が正確でな
くなったりするという問題があったこの発明は、上記し
た問題点に鑑みなされたもので、その目的とするところ
は、駆動モータ及びスプロケットに掛かる負荷をできる
だけ少なくすることにより、長期間の使用にも耐えうる
パチンコ玉の払出装置を提供することにある。
機しているパチンコ玉の土圧が直接スプロケットの爪部
に掛かつているので、駆動モータに大きな負荷がかかり
、特に駆動モータが回転し始めるときには、その負荷が
最大となる。しかして、弾球遊技機の景品玉払出装置及
び玉貸装置の貸玉払出装置の動作回数は、極めて繁雑に
行われるので、上記のような従来のパチンコ玉の払出装
置を使用した場合には、短期間の使用によって駆動モー
タが故障したり、あるいは払い出すべき玉数が正確でな
くなったりするという問題があったこの発明は、上記し
た問題点に鑑みなされたもので、その目的とするところ
は、駆動モータ及びスプロケットに掛かる負荷をできる
だけ少なくすることにより、長期間の使用にも耐えうる
パチンコ玉の払出装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記した目的を達成するために、この発明に係るパチン
コ玉の払出装置は、供給通路の終端に玉載置部を形成し
、該載置部にスプロケットの爪部を臨ませると共に、供
給通路で待機するパチンコ玉の少なくとも下部1点を支
持する玉支持部を形成したものである。もちろん、載置
部に、パチンコ玉の下部2点を支持する玉支持部を形成
しても良い。
コ玉の払出装置は、供給通路の終端に玉載置部を形成し
、該載置部にスプロケットの爪部を臨ませると共に、供
給通路で待機するパチンコ玉の少なくとも下部1点を支
持する玉支持部を形成したものである。もちろん、載置
部に、パチンコ玉の下部2点を支持する玉支持部を形成
しても良い。
[作 用コ
玉載置部に1つの玉支持部が形成されたものにおいては
、供給通路で待機しているパチンコ玉の土圧は、玉支持
部とスプロケットの爪部とに分散されて掛かることにな
る。このため、スプロケット及び駆動モータに掛かる負
荷が減少するため、スプロケットの回転がスムーズに行
われる。また、玉載置部に2つの玉支持部が形成された
ものにおいては、パチンコ玉の土圧は、2つの玉支持部
に掛かり、スプロケットに直接土圧が掛からないので、
スプロケットの回転がさらにスムーズに行われると共に
、駆動モータの寿命が延びる。
、供給通路で待機しているパチンコ玉の土圧は、玉支持
部とスプロケットの爪部とに分散されて掛かることにな
る。このため、スプロケット及び駆動モータに掛かる負
荷が減少するため、スプロケットの回転がスムーズに行
われる。また、玉載置部に2つの玉支持部が形成された
ものにおいては、パチンコ玉の土圧は、2つの玉支持部
に掛かり、スプロケットに直接土圧が掛からないので、
スプロケットの回転がさらにスムーズに行われると共に
、駆動モータの寿命が延びる。
[実施例]
以下、図面を参照して、この発明の実施例について説明
する。まず、実施例に係るパチンコ玉の払出装置が適用
されるパチンコ遊技機について第5図を参照して説明す
る。この場合のパチンコ玉の払出装置は、景品玉払出装
置として使用される。図において、パチンコ遊技機1の
遊技盤2には、打玉を誘導する誘導レール3が植立され
、該誘導レール3によって囲まれる範囲が遊技領域4を
構成している。遊技領域4のほぼ中央には、回転ドラム
を有する可変表示装置5が設けられ、その下方には、開
閉扉7を有する可変入賞球装置6が設けられている。ま
た、可変表示装置5の左右両側及び可変入賞球装置6の
上部には、始動入賞口8a〜8Cが配設されている。更
に、可変入賞球装置6の左右両側及び下方部分には、打
玉を通常の入賞とする通常入賞口9a、9b、10a、
1obが配置されている。しかして、打玉が始動入賞口
8a〜8Cに入賞することにより可変表示装置5の回転
ドラムが回転開始し、所定時間経過後、あるいは遊技者
によるストップスイッチの操作により、その回転を停止
し、その停止時の表示態様が予め定められた組み合せで
あるときに可変入賞球装置6の開閉5i17が一定時間
(例えば、30秒)あるいは所定個数(例えば、10個
)入賞するまで開放状態を続け、開閉s7内に設けられ
た■入賞口に入賞すると再度上記した開放状態を繰り返
すようになっている。なお、上記した各入賞口や入賞球
装置に入賞した入賞上によって払出される景品玉数は、
すべて同一(例えば、13個)であってもよいし、特定
の入賞口への入賞によるものだけ異なるように設定して
も良い。例えば、上記始動入賞口8a〜8Cに入賞した
入賞上によって払い出される景品玉数を7個と設定し、
他の入賞口への入賞上によって払い出される景品玉数を
13個と設定し、始動入賞口88〜8Cに多数の入賞上
が入賞するように釘調節することにより可変表示装置5
の動作回数を多くして遊技の興趣を盛り上げるようにす
ることができる。
する。まず、実施例に係るパチンコ玉の払出装置が適用
されるパチンコ遊技機について第5図を参照して説明す
る。この場合のパチンコ玉の払出装置は、景品玉払出装
置として使用される。図において、パチンコ遊技機1の
遊技盤2には、打玉を誘導する誘導レール3が植立され
、該誘導レール3によって囲まれる範囲が遊技領域4を
構成している。遊技領域4のほぼ中央には、回転ドラム
を有する可変表示装置5が設けられ、その下方には、開
閉扉7を有する可変入賞球装置6が設けられている。ま
た、可変表示装置5の左右両側及び可変入賞球装置6の
上部には、始動入賞口8a〜8Cが配設されている。更
に、可変入賞球装置6の左右両側及び下方部分には、打
玉を通常の入賞とする通常入賞口9a、9b、10a、
1obが配置されている。しかして、打玉が始動入賞口
8a〜8Cに入賞することにより可変表示装置5の回転
ドラムが回転開始し、所定時間経過後、あるいは遊技者
によるストップスイッチの操作により、その回転を停止
し、その停止時の表示態様が予め定められた組み合せで
あるときに可変入賞球装置6の開閉5i17が一定時間
(例えば、30秒)あるいは所定個数(例えば、10個
)入賞するまで開放状態を続け、開閉s7内に設けられ
た■入賞口に入賞すると再度上記した開放状態を繰り返
すようになっている。なお、上記した各入賞口や入賞球
装置に入賞した入賞上によって払出される景品玉数は、
すべて同一(例えば、13個)であってもよいし、特定
の入賞口への入賞によるものだけ異なるように設定して
も良い。例えば、上記始動入賞口8a〜8Cに入賞した
入賞上によって払い出される景品玉数を7個と設定し、
他の入賞口への入賞上によって払い出される景品玉数を
13個と設定し、始動入賞口88〜8Cに多数の入賞上
が入賞するように釘調節することにより可変表示装置5
の動作回数を多くして遊技の興趣を盛り上げるようにす
ることができる。
また、遊技盤2の裏面には、第6図に示すような入賞上
集合カバ一体11が取り付けられている。この入賞上集
合カバ一体11は、前記入賞口や入賞球装置に入賞した
入賞上を振分けて下方に誘導する誘導通路が形成されて
いる。特に前記始動入賞口8a〜8cに入賞した入賞上
を誘導する誘導通路には、始動入賞玉検出器13a〜1
3cが配設されており、この始動入賞玉検出器13a〜
13cがONすることにより前記可変表示装置5が回転
動作するようになっている。また、前記したように始動
入賞口8a〜8cへの入賞上による景品玉数を少なく設
定した場合には、始動入賞玉検出器13a〜13cから
の信号が後述する景品玉払出装置29の払出動作を制御
する払出制御回路(図示しない)に送られるようになっ
ている。
集合カバ一体11が取り付けられている。この入賞上集
合カバ一体11は、前記入賞口や入賞球装置に入賞した
入賞上を振分けて下方に誘導する誘導通路が形成されて
いる。特に前記始動入賞口8a〜8cに入賞した入賞上
を誘導する誘導通路には、始動入賞玉検出器13a〜1
3cが配設されており、この始動入賞玉検出器13a〜
13cがONすることにより前記可変表示装置5が回転
動作するようになっている。また、前記したように始動
入賞口8a〜8cへの入賞上による景品玉数を少なく設
定した場合には、始動入賞玉検出器13a〜13cから
の信号が後述する景品玉払出装置29の払出動作を制御
する払出制御回路(図示しない)に送られるようになっ
ている。
また、入賞上集合カバ一体11には、前記開閉扉7の開
閉を制御するソレノイド12も取り付けられている。
閉を制御するソレノイド12も取り付けられている。
第5図に戻って、前記遊技盤2の遊技領域4の下方には
、前記したいずれの入賞口、あるいは入賞球装置に入賞
しなかった打玉を取り入れるアウト口14が形成されて
いる。また、遊技領域4の外側であって、遊技盤2の上
部には、入賞個数、あるいは未払いの景品玉数を表示す
る玉記憶表示器57が設けられている。
、前記したいずれの入賞口、あるいは入賞球装置に入賞
しなかった打玉を取り入れるアウト口14が形成されて
いる。また、遊技領域4の外側であって、遊技盤2の上
部には、入賞個数、あるいは未払いの景品玉数を表示す
る玉記憶表示器57が設けられている。
更に、パチンコ遊技機1の正面には、後述する景品玉払
出装置29から払い出された景品玉を貯留し、かつ発射
位置に打玉を誘導する打球供給皿15や、該打球供給皿
15に貯留しきれない余剰の景品玉を貯留する余剰玉受
皿16や、打玉の弾発力を調節する操作ハンドル17等
の周知の構成を有する。
出装置29から払い出された景品玉を貯留し、かつ発射
位置に打玉を誘導する打球供給皿15や、該打球供給皿
15に貯留しきれない余剰の景品玉を貯留する余剰玉受
皿16や、打玉の弾発力を調節する操作ハンドル17等
の周知の構成を有する。
次に、第7図を参照してパチンコ遊技機1の背面構造に
ついて説明する。図において、パチンコ遊技機1の裏面
には、前記遊技盤2の裏面全体を覆うように機構板18
が配設されている。この機構板18は、周知のように、
入賞上を1個づつ処理し、その入賞上に対応して所定個
数の景品玉を払い出すための各種の機構が設けられるも
のである。しかして、図示の機構板18においては、そ
の前面側に前記入賞上集合カバ一体11から落下する入
賞上を受は止めて一側に集合せしめる入賞上集合樋19
が形成されている。この入賞上集合樋19は、入賞上を
一列に整列して流下させるようになっているが、その流
下通路の途中には、通過する入賞上を検出する入賞玉検
出器20が設けられている。入賞玉検出器20からの信
号は、図示しない払出制御回路に送られて、後述する景
品玉払出装置29の動作を制御する。
ついて説明する。図において、パチンコ遊技機1の裏面
には、前記遊技盤2の裏面全体を覆うように機構板18
が配設されている。この機構板18は、周知のように、
入賞上を1個づつ処理し、その入賞上に対応して所定個
数の景品玉を払い出すための各種の機構が設けられるも
のである。しかして、図示の機構板18においては、そ
の前面側に前記入賞上集合カバ一体11から落下する入
賞上を受は止めて一側に集合せしめる入賞上集合樋19
が形成されている。この入賞上集合樋19は、入賞上を
一列に整列して流下させるようになっているが、その流
下通路の途中には、通過する入賞上を検出する入賞玉検
出器20が設けられている。入賞玉検出器20からの信
号は、図示しない払出制御回路に送られて、後述する景
品玉払出装置29の動作を制御する。
一方、機構板18の後面側には、その上部に図示しない
補給機構から補給される景品玉を貯留する景品玉タンク
21が設けられ、該景品玉タンクの下方に景品玉を整列
させて流下させる景品玉誘導樋22が設けられている。
補給機構から補給される景品玉を貯留する景品玉タンク
21が設けられ、該景品玉タンクの下方に景品玉を整列
させて流下させる景品玉誘導樋22が設けられている。
景品玉誘導樋22の上流側には、貯留されている景品玉
が少なくなると揺動する景品玉不足感知板23が設けら
れ、この景品玉不足感知板23の揺動動作により、その
下方に位置する景品玉不足検出器24がONして図示し
ない管理コンピュータに補給指令信号を送り、景品玉タ
ンク21に景品玉が補給されるようになフている。景品
玉誘導樋22の下流には、景品玉の流下方向を180度
変更すると共に、その正圧を弱めるカーブ樋25が接続
されている。カーブ樋25には、景品玉欠乏感知板26
が配置されている。この景品玉欠乏感知板26は、前記
景品玉不足感知板23が作動したにも拘らず景品玉が補
給されない状態で景品玉が払い出されたときに動作して
、その下方に配置された景品玉欠乏検出器27をOFF
させることにより後述する景品玉払出装置29の駆動モ
ータであるステッピングモータ41の動作を停止させ、
以って遊技を中断させるようにしたものである。
が少なくなると揺動する景品玉不足感知板23が設けら
れ、この景品玉不足感知板23の揺動動作により、その
下方に位置する景品玉不足検出器24がONして図示し
ない管理コンピュータに補給指令信号を送り、景品玉タ
ンク21に景品玉が補給されるようになフている。景品
玉誘導樋22の下流には、景品玉の流下方向を180度
変更すると共に、その正圧を弱めるカーブ樋25が接続
されている。カーブ樋25には、景品玉欠乏感知板26
が配置されている。この景品玉欠乏感知板26は、前記
景品玉不足感知板23が作動したにも拘らず景品玉が補
給されない状態で景品玉が払い出されたときに動作して
、その下方に配置された景品玉欠乏検出器27をOFF
させることにより後述する景品玉払出装置29の駆動モ
ータであるステッピングモータ41の動作を停止させ、
以って遊技を中断させるようにしたものである。
カーブ樋25の下流側は、垂直状の供給樋28を構成し
、この供給樋28には、1回の払出動作によって払い出
される景品玉数よりもやや多い数の景品玉が貯留される
ようになっている。また、供給樋28の流下端には、こ
の実施例の要部である景品玉払出装置29が接続されて
いる。なお、供給樋28は、景品玉払出装置29の供給
通路の一部を構成している。
、この供給樋28には、1回の払出動作によって払い出
される景品玉数よりもやや多い数の景品玉が貯留される
ようになっている。また、供給樋28の流下端には、こ
の実施例の要部である景品玉払出装置29が接続されて
いる。なお、供給樋28は、景品玉払出装置29の供給
通路の一部を構成している。
景品玉払出装置29は、主として供給通路31と、排出
通路34と、ステッピングモータ41と、スプロケット
43とから構成されており、ステッピングモータ41の
回転により所定個数の景品玉を払い出すようになってい
る。その構成については、後に詳述する。
通路34と、ステッピングモータ41と、スプロケット
43とから構成されており、ステッピングモータ41の
回転により所定個数の景品玉を払い出すようになってい
る。その構成については、後に詳述する。
景品玉払出装置29の下方には、該装置29から払い出
された景品玉を誘導する景品玉排出樋48が設けられ、
該景品玉排出樋48の下端には、誘導間口49が開設さ
れて前記打球供給皿15と連通ずるようになっている。
された景品玉を誘導する景品玉排出樋48が設けられ、
該景品玉排出樋48の下端には、誘導間口49が開設さ
れて前記打球供給皿15と連通ずるようになっている。
更に、誘導間口49の一側から景品玉が溢れるように構
成され、その溢れた余剰の景品玉を前記余剰玉受皿16
に誘導する余剰玉排出樋50が設けられている。この余
剰玉排出樋50の一側には、満タン検知板58が揺動自
在に設けられており、これが余剰玉排出樋50の貯留さ
れた余剰玉によって押圧されたときには、図示しない玉
送り供給装置の玉送り動作が停止されて、遊技が中断さ
れるようになっている。更に、前記誘導間口49の溢れ
目部分には、充満検知板59が揺動自在に設けられ、前
記満タン検知板58が作動した後も前記払出制御回路の
カウンタ内に記憶された数値に基いて景品玉払出装置2
9が動作し続けて景品玉が貯留された場合に動作するよ
うになっている。この充満検知板59の後方には、充満
検出器60が配置され、これが作動することにより景品
玉払出装置29のステッピングモータ41の動作が停止
され、それ以上の景品玉の払出を停止するようになって
いる。
成され、その溢れた余剰の景品玉を前記余剰玉受皿16
に誘導する余剰玉排出樋50が設けられている。この余
剰玉排出樋50の一側には、満タン検知板58が揺動自
在に設けられており、これが余剰玉排出樋50の貯留さ
れた余剰玉によって押圧されたときには、図示しない玉
送り供給装置の玉送り動作が停止されて、遊技が中断さ
れるようになっている。更に、前記誘導間口49の溢れ
目部分には、充満検知板59が揺動自在に設けられ、前
記満タン検知板58が作動した後も前記払出制御回路の
カウンタ内に記憶された数値に基いて景品玉払出装置2
9が動作し続けて景品玉が貯留された場合に動作するよ
うになっている。この充満検知板59の後方には、充満
検出器60が配置され、これが作動することにより景品
玉払出装置29のステッピングモータ41の動作が停止
され、それ以上の景品玉の払出を停止するようになって
いる。
また、パチンコ遊技機1の裏面には、前記操作ハンドル
17に対応するように打玉な弾発するための打球発射駆
動部51が設けられている。
17に対応するように打玉な弾発するための打球発射駆
動部51が設けられている。
次に、第1図ないし第4図を参照して、この実施例の要
部である景品玉払出装置29の構成について詳細に説明
する。第1図ないし第3図は、第1実施例に係る景品玉
払出装置29を示し、第4図は、第2実施例に係る景品
玉払出装置29Aを示す。まず、第1図ないし第3図を
参照して第1実施例に係る景品玉払出装置29について
説明する。景品玉払出装置29は、第3図に示すように
、前記機構板18に取り付ける取付板30と、駆動モー
タとしてのステッピングモータ41を取り付けるモータ
取付板35によって構成される。すなわち、モータ取付
板35に穿設した止着穴45a〜45dを取付板30に
形成した止着部46a〜46dに対応させ、ビス47で
螺着することにより一体的に構成される。ところで、取
付板30には、前記供給樋28に連続する供給通路31
が形成され、該供給通路31の下流側に景品玉の方向を
後述する玉載置部37に向けて変化させる流厳変更部3
2が形成されている。流路変更部32のさらに下方には
、供給通路31の最先端のパチンコ玉PIの下部1点を
支持する玉支持部39bが形成され、該玉支持部39b
の下方に、スプロケット43が収納されるスプロケット
収納部33が形成されている。また、スプロケット収納
部33の一側には、景品玉の排出通路34も形成されて
いる。
部である景品玉払出装置29の構成について詳細に説明
する。第1図ないし第3図は、第1実施例に係る景品玉
払出装置29を示し、第4図は、第2実施例に係る景品
玉払出装置29Aを示す。まず、第1図ないし第3図を
参照して第1実施例に係る景品玉払出装置29について
説明する。景品玉払出装置29は、第3図に示すように
、前記機構板18に取り付ける取付板30と、駆動モー
タとしてのステッピングモータ41を取り付けるモータ
取付板35によって構成される。すなわち、モータ取付
板35に穿設した止着穴45a〜45dを取付板30に
形成した止着部46a〜46dに対応させ、ビス47で
螺着することにより一体的に構成される。ところで、取
付板30には、前記供給樋28に連続する供給通路31
が形成され、該供給通路31の下流側に景品玉の方向を
後述する玉載置部37に向けて変化させる流厳変更部3
2が形成されている。流路変更部32のさらに下方には
、供給通路31の最先端のパチンコ玉PIの下部1点を
支持する玉支持部39bが形成され、該玉支持部39b
の下方に、スプロケット43が収納されるスプロケット
収納部33が形成されている。また、スプロケット収納
部33の一側には、景品玉の排出通路34も形成されて
いる。
一方、モータ取付板35の上部には、前記供給通路31
を流下してきたパチンコ玉を下方に向けてガイドするガ
イド部36が突設され、このガイド部36の下方にバチ
2311個が載置される玉載置部37が構成されている
。玉載置部37は、前記ガイド部36の下部側面に形成
された玉受壁38と、該玉受壁38の下方であって、前
記玉支持部39bと対応するように位置してパチンコ玉
の他方の下部1点を支持する玉支持部39aと、パチン
コ玉の一方の下部1点を支持する前記玉支持部39bと
から構成されている。つまり、玉載置部37は、供給通
路31で待機している景品玉の土圧を受は止める機能と
、最先端のパチンコ玉の下部を2点で支持する機能を有
するものである。なお、モータ取付板35及び取付板3
0には、それぞれの玉支持部39a、39bから排出通
路34に向けて円弧状のガイドリブ40a、40bが突
設され、玉載置部37に載置されていたパチンコ玉が排
出通路34に排出されるまでの間、その流下をガイドす
るようになっている。また、モータ取付板35の後面に
は、パルス信号がある毎に所定角度回転するステッピン
グモータ41が取り付けられ、そのモータ軸42は、モ
ータ取付板35の前面に貫通して位置し、その先端には
、外周に複数の爪部44を有するスプロケット43が固
着されている。スプロケット43の爪部44は、パチン
コ玉の外周面と係合するように凹状に形成されており、
その爪部44が前記玉支持部39a、39bの間に挿入
された位置配置となっている。このとき、第1図に示さ
れるように、爪部44の凹状の爪部が玉支持部39a、
39bより低い位置となっているので、玉載置部37に
載置されているパチンコ玉は、玉支持部39a、39b
で支持された状態となり、スプロケット43には、土圧
が掛からないようになっている。
を流下してきたパチンコ玉を下方に向けてガイドするガ
イド部36が突設され、このガイド部36の下方にバチ
2311個が載置される玉載置部37が構成されている
。玉載置部37は、前記ガイド部36の下部側面に形成
された玉受壁38と、該玉受壁38の下方であって、前
記玉支持部39bと対応するように位置してパチンコ玉
の他方の下部1点を支持する玉支持部39aと、パチン
コ玉の一方の下部1点を支持する前記玉支持部39bと
から構成されている。つまり、玉載置部37は、供給通
路31で待機している景品玉の土圧を受は止める機能と
、最先端のパチンコ玉の下部を2点で支持する機能を有
するものである。なお、モータ取付板35及び取付板3
0には、それぞれの玉支持部39a、39bから排出通
路34に向けて円弧状のガイドリブ40a、40bが突
設され、玉載置部37に載置されていたパチンコ玉が排
出通路34に排出されるまでの間、その流下をガイドす
るようになっている。また、モータ取付板35の後面に
は、パルス信号がある毎に所定角度回転するステッピン
グモータ41が取り付けられ、そのモータ軸42は、モ
ータ取付板35の前面に貫通して位置し、その先端には
、外周に複数の爪部44を有するスプロケット43が固
着されている。スプロケット43の爪部44は、パチン
コ玉の外周面と係合するように凹状に形成されており、
その爪部44が前記玉支持部39a、39bの間に挿入
された位置配置となっている。このとき、第1図に示さ
れるように、爪部44の凹状の爪部が玉支持部39a、
39bより低い位置となっているので、玉載置部37に
載置されているパチンコ玉は、玉支持部39a、39b
で支持された状態となり、スプロケット43には、土圧
が掛からないようになっている。
以上、説明した第1実施例に係る景品玉払出装置29の
動作について説明すると、遊技者が操作ハンドル17を
操作させて打玉を遊技領域4に弾発し、その打玉が始動
入賞口8a〜8c以外の入賞口に入賞した場合には、該
入賞玉は、入賞玉集合カバ一体11に誘導されて入賞玉
検出器19に落下し、その後、入賞玉検出器2oをON
させる、入賞玉検出器20の検出信号は図示しない払出
制御回路に送られ、その制御回路内に含まれるカウンタ
にr+13Jの値が加算される。また、始動入賞口8a
〜8cに入賞した入賞玉によって始動入賞玉検出器13
a〜13cがONすると、その検出信号が払出制御回路
に送られるようになっている。そして、この検出信号が
あると、カウンタの値から「−6」という減算処理がな
される。
動作について説明すると、遊技者が操作ハンドル17を
操作させて打玉を遊技領域4に弾発し、その打玉が始動
入賞口8a〜8c以外の入賞口に入賞した場合には、該
入賞玉は、入賞玉集合カバ一体11に誘導されて入賞玉
検出器19に落下し、その後、入賞玉検出器2oをON
させる、入賞玉検出器20の検出信号は図示しない払出
制御回路に送られ、その制御回路内に含まれるカウンタ
にr+13Jの値が加算される。また、始動入賞口8a
〜8cに入賞した入賞玉によって始動入賞玉検出器13
a〜13cがONすると、その検出信号が払出制御回路
に送られるようになっている。そして、この検出信号が
あると、カウンタの値から「−6」という減算処理がな
される。
しかし、始動入賞口8a〜8cに入賞した入賞玉は、始
動入賞玉検出器13a〜13cをONL/た後、入賞玉
集合gi19に落下して入賞玉検出器20もONさせる
ので、結局r−6+13Jという計算がなされて、始動
入賞口8a〜8cへの入賞玉によるカウンタ内の値は「
+7」ということになる。なお、カウンタに記憶されて
いる数値は、遊技盤2に設けられる玉記憶表示器57に
表示される。また、玉記憶表示器57に表示される数は
、入賞玉検出器20によって計数された入賞玉数であっ
てもよい。この場合には、全ての入賞口で均一の景品玉
数が払い出される形式のほうが好ましい。なお、上記し
た制御回路は、カウンタの値が「0」になるまで景品玉
払出装置29のステッピングモータ41にパルス信号を
送り続ける。ステッピングモータ41は、パルス信号が
ある毎に所定角度、この場合、パチンコ玉を1個払い出
すに必要な角度だけ回転し、払出制御回路から送られる
パルス信号がなくなるまで回転し続ける。しかして、景
品玉は、供給通路31から連続的に供給されるが、最先
端のパチンコ玉P、は、玉載置部37を構成する玉受壁
38及び玉支持部39a、39bで支持され、これに連
続する景品玉(供給樋28に貯留されている景品玉を含
む)の土圧も玉載置部37で受は止められているので、
スプロケット43に土圧が掛からず、スプロケット43
の回転がスムーズに行われて爪部44で玉載置部37に
載置されているパチンコ玉を押圧し、排出通路34から
景品玉を払い出す。なお、上記実施例においては、パル
ス信号によってステッピングモータ41を所定角度づつ
回転させて所定個数の景品玉を払い出すように構成した
が、より正確性を増すために、払い出される景品玉数を
計数する計数手段を付加し、この計数手段とステッピン
グモータ41とを関連付けて構成しても良い。
動入賞玉検出器13a〜13cをONL/た後、入賞玉
集合gi19に落下して入賞玉検出器20もONさせる
ので、結局r−6+13Jという計算がなされて、始動
入賞口8a〜8cへの入賞玉によるカウンタ内の値は「
+7」ということになる。なお、カウンタに記憶されて
いる数値は、遊技盤2に設けられる玉記憶表示器57に
表示される。また、玉記憶表示器57に表示される数は
、入賞玉検出器20によって計数された入賞玉数であっ
てもよい。この場合には、全ての入賞口で均一の景品玉
数が払い出される形式のほうが好ましい。なお、上記し
た制御回路は、カウンタの値が「0」になるまで景品玉
払出装置29のステッピングモータ41にパルス信号を
送り続ける。ステッピングモータ41は、パルス信号が
ある毎に所定角度、この場合、パチンコ玉を1個払い出
すに必要な角度だけ回転し、払出制御回路から送られる
パルス信号がなくなるまで回転し続ける。しかして、景
品玉は、供給通路31から連続的に供給されるが、最先
端のパチンコ玉P、は、玉載置部37を構成する玉受壁
38及び玉支持部39a、39bで支持され、これに連
続する景品玉(供給樋28に貯留されている景品玉を含
む)の土圧も玉載置部37で受は止められているので、
スプロケット43に土圧が掛からず、スプロケット43
の回転がスムーズに行われて爪部44で玉載置部37に
載置されているパチンコ玉を押圧し、排出通路34から
景品玉を払い出す。なお、上記実施例においては、パル
ス信号によってステッピングモータ41を所定角度づつ
回転させて所定個数の景品玉を払い出すように構成した
が、より正確性を増すために、払い出される景品玉数を
計数する計数手段を付加し、この計数手段とステッピン
グモータ41とを関連付けて構成しても良い。
以上のように、第1実施例に係る景品玉払出装置29は
、供給樋28及び供給通路31で待機している景品玉の
土圧を玉受壁38及び玉支持部39a、39bに掛けて
スプロケット43に直接掛からないようにしたので、ス
プロケット43の回転がスムーズに行われると共に、ス
テッピングモータ41への負荷も大きく減少させること
ができるので、長期間に亘ってステッピングモータ41
の安定的な動作を確保することができる。また、スプロ
ケット43に土圧が掛からないので、ステッピングモー
タ41への電源の供給を停止しても土圧によってスプロ
ケット43が空転することがなく、このため、急な停電
等の事故が起こった場合でも供給通路31に待機してい
る景品玉が流失することがない。′ 次に、第4図を参照して、第2実施例に係る景品玉払出
装置29Aについて説明する。この第2実施例の景品玉
払出装置29Aが第1実施例の景品玉払出装置29と異
なるところは、主としてスプロケットの形状であるため
、第4図において第1実施例と同じ構造のものには同一
符合を付して示している。これについて説明すると、第
2実施例の景品玉払出装置29Aにおけるスプロケット
52は、第4図(a)に示すように爪部53で挟まれる
凹状部が段差状の断面を有しており、この段差部の頂点
がパチンコ玉P2の一方の下部1点を支持する玉支持部
54aとなっている。また、供給通路31の終端には、
スプロケット52の玉支持部54aと対応する位置にパ
チンコ玉P2の他方の下部1点を支持する玉支持部材5
4bが形成されている。すなわち、第2実施例の景品玉
払出装置29Aにおいては、スプロケット52に形成さ
れた玉支持部54aと供給通路31の終端に形成された
玉支持部54bとで玉載置部37を構成していることに
なる。このため、供給樋28及び供給通路31で待機し
ている景品玉の土圧は、スプロケット52と供給通路3
1の終端とで分散して支持していることになり、従来の
全土圧をスプロケットだけで受は止めていたものに比較
して、スプロケット52への負荷を弱めることができ、
これがため、スプロケット52の回転もスムーズとなり
、ステッピングモータ41に掛かる負荷も減少させるこ
とができる。なお、スプロケット52の爪部53で押圧
された景品玉は、スプロケット52の回転方向前方に配
置された変流部55によってその流下方向を変えられて
排出通路56に誘導されるようになっている。なお、図
示の実施例では、スプロケット52のモータ軸42の真
上に玉載置部37が配置されているので、前記第1実施
例と同様に、ステッピングモータ41への電源の供給を
停止しても土圧によってスプロケット52が空転するこ
とがなく、このため、急な停電等の事故が起こった場合
でも供給通路31に待機している景品玉が流失すること
がない。
、供給樋28及び供給通路31で待機している景品玉の
土圧を玉受壁38及び玉支持部39a、39bに掛けて
スプロケット43に直接掛からないようにしたので、ス
プロケット43の回転がスムーズに行われると共に、ス
テッピングモータ41への負荷も大きく減少させること
ができるので、長期間に亘ってステッピングモータ41
の安定的な動作を確保することができる。また、スプロ
ケット43に土圧が掛からないので、ステッピングモー
タ41への電源の供給を停止しても土圧によってスプロ
ケット43が空転することがなく、このため、急な停電
等の事故が起こった場合でも供給通路31に待機してい
る景品玉が流失することがない。′ 次に、第4図を参照して、第2実施例に係る景品玉払出
装置29Aについて説明する。この第2実施例の景品玉
払出装置29Aが第1実施例の景品玉払出装置29と異
なるところは、主としてスプロケットの形状であるため
、第4図において第1実施例と同じ構造のものには同一
符合を付して示している。これについて説明すると、第
2実施例の景品玉払出装置29Aにおけるスプロケット
52は、第4図(a)に示すように爪部53で挟まれる
凹状部が段差状の断面を有しており、この段差部の頂点
がパチンコ玉P2の一方の下部1点を支持する玉支持部
54aとなっている。また、供給通路31の終端には、
スプロケット52の玉支持部54aと対応する位置にパ
チンコ玉P2の他方の下部1点を支持する玉支持部材5
4bが形成されている。すなわち、第2実施例の景品玉
払出装置29Aにおいては、スプロケット52に形成さ
れた玉支持部54aと供給通路31の終端に形成された
玉支持部54bとで玉載置部37を構成していることに
なる。このため、供給樋28及び供給通路31で待機し
ている景品玉の土圧は、スプロケット52と供給通路3
1の終端とで分散して支持していることになり、従来の
全土圧をスプロケットだけで受は止めていたものに比較
して、スプロケット52への負荷を弱めることができ、
これがため、スプロケット52の回転もスムーズとなり
、ステッピングモータ41に掛かる負荷も減少させるこ
とができる。なお、スプロケット52の爪部53で押圧
された景品玉は、スプロケット52の回転方向前方に配
置された変流部55によってその流下方向を変えられて
排出通路56に誘導されるようになっている。なお、図
示の実施例では、スプロケット52のモータ軸42の真
上に玉載置部37が配置されているので、前記第1実施
例と同様に、ステッピングモータ41への電源の供給を
停止しても土圧によってスプロケット52が空転するこ
とがなく、このため、急な停電等の事故が起こった場合
でも供給通路31に待機している景品玉が流失すること
がない。
以上、説明したように上記した2つの実施例においては
、いずれも供給通路31で待機している景品玉の土圧を
スプロケット43.52だけで受は止めるのではなく、
少なくとも供給通路31の終端に形成された玉載置部3
7の玉支持部39a、39b又は54bで分散して受け
るようにしたので、スプロケット43.52の回転がス
ムーズとなり、駆動モータであるステッピングモータ4
1に掛かる負荷を減少させて長期間の使用に耐えること
ができる。
、いずれも供給通路31で待機している景品玉の土圧を
スプロケット43.52だけで受は止めるのではなく、
少なくとも供給通路31の終端に形成された玉載置部3
7の玉支持部39a、39b又は54bで分散して受け
るようにしたので、スプロケット43.52の回転がス
ムーズとなり、駆動モータであるステッピングモータ4
1に掛かる負荷を減少させて長期間の使用に耐えること
ができる。
なお、上記した実施例においては、パチンコ玉の払出装
置として、いずれも景品玉払出装置を例示したが、玉貸
装置の貸玉払出装置であってもよい。また、駆動モータ
としてステッピングモータを例示したが、これも通常の
モータであってもよい。この場合には、払い出されるパ
チンコ玉を計数する手段、あるいは計時手段が付加され
ることになる。
置として、いずれも景品玉払出装置を例示したが、玉貸
装置の貸玉払出装置であってもよい。また、駆動モータ
としてステッピングモータを例示したが、これも通常の
モータであってもよい。この場合には、払い出されるパ
チンコ玉を計数する手段、あるいは計時手段が付加され
ることになる。
[発明の効果]
以上、説明したところから明らかなように、この発明に
係るパチンコ玉の払出装置は、供給通路で待機している
パチンコ玉の土圧をスプロケットだけで受は止めるので
はなく、供給通路の終端に形成された玉載置部の玉支持
部で少なくともパチンコ玉の下部1点を分散して受ける
ようにしたので、スプロケットの回転がスムーズとなり
、駆動モータに掛かる負荷を減少させて長期間の使用に
耐えることができる。
係るパチンコ玉の払出装置は、供給通路で待機している
パチンコ玉の土圧をスプロケットだけで受は止めるので
はなく、供給通路の終端に形成された玉載置部の玉支持
部で少なくともパチンコ玉の下部1点を分散して受ける
ようにしたので、スプロケットの回転がスムーズとなり
、駆動モータに掛かる負荷を減少させて長期間の使用に
耐えることができる。
第1図ないし第3図は、この発明の第1実施例に係る景
品玉払出装置を示し、第1図は、縦断面図、第2図は、
景品玉払出装置の動作を示す背面から見た断面図、第3
図は、景品玉払出装置の分解斜視図、第4図は、第2実
施例に係る景品玉払出装置を示し、(a)は、縦断面図
、(b)は横断面図、第5図は、景品玉払出装置が通用
されるパチンコ遊技機の正面図、第6図は、遊技盤の裏
面に固定される入賞玉集合カバ一体の背面図、第7図は
、パチンコ遊技機の背面図である。 28・・供給樋(供給通路) 29.29A・・景品玉払出装置(払出装置)31・・
供給通路 34.56・・排出通路37・・玉載置部 39a、39b・・玉支持部 41・・ステッピングモータ(駆動モータ)43.52
・・スプロケット 44.53・・爪部 (54a)、54b−・玉支持部 特許出願人 株式会社 三 共
品玉払出装置を示し、第1図は、縦断面図、第2図は、
景品玉払出装置の動作を示す背面から見た断面図、第3
図は、景品玉払出装置の分解斜視図、第4図は、第2実
施例に係る景品玉払出装置を示し、(a)は、縦断面図
、(b)は横断面図、第5図は、景品玉払出装置が通用
されるパチンコ遊技機の正面図、第6図は、遊技盤の裏
面に固定される入賞玉集合カバ一体の背面図、第7図は
、パチンコ遊技機の背面図である。 28・・供給樋(供給通路) 29.29A・・景品玉払出装置(払出装置)31・・
供給通路 34.56・・排出通路37・・玉載置部 39a、39b・・玉支持部 41・・ステッピングモータ(駆動モータ)43.52
・・スプロケット 44.53・・爪部 (54a)、54b−・玉支持部 特許出願人 株式会社 三 共
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パチンコ玉が連続して供給される供給通路と、該供給通
路の終端に臨設され、かつパチンコ玉の外周面と係合す
る爪部を有するスプロケットと、該スプロケットを回転
せしめる駆動モータと、該駆動モータの回転により払い
出されたパチンコ玉が排出される排出通路と、からなる
パチンコ玉の払出装置において、 前記供給通路の終端に玉載置部を形成し、 該載置部に前記スプロケットの爪部を臨ませると共に、
供給通路で待機するパチンコ玉の少なくとも下部1点を
支持する玉支持部を形成したことを特徴とするパチンコ
玉の払出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139958A JP2767252B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | パチンコ玉の払出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139958A JP2767252B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | パチンコ玉の払出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308580A true JPH01308580A (ja) | 1989-12-13 |
| JP2767252B2 JP2767252B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=15257631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139958A Expired - Lifetime JP2767252B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | パチンコ玉の払出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2767252B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055181U (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-26 | 株式会社アクト技研 | パチンコ機の玉切り装置 |
| JPH0582479U (ja) * | 1991-02-26 | 1993-11-09 | 株式会社森木工 | パチンコ機用景品球放出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5454745A (en) * | 1978-05-06 | 1979-05-01 | Daiichi Shokai:Kk | Pachinko game machine |
| JPS59209372A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | 株式会社ソフイア | 球払出装置 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63139958A patent/JP2767252B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5454745A (en) * | 1978-05-06 | 1979-05-01 | Daiichi Shokai:Kk | Pachinko game machine |
| JPS59209372A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | 株式会社ソフイア | 球払出装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0582479U (ja) * | 1991-02-26 | 1993-11-09 | 株式会社森木工 | パチンコ機用景品球放出装置 |
| JPH055181U (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-26 | 株式会社アクト技研 | パチンコ機の玉切り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2767252B2 (ja) | 1998-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4247318B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2767252B2 (ja) | パチンコ玉の払出装置 | |
| JP2775052B2 (ja) | パチンコ玉の払出装置 | |
| JP2787442B2 (ja) | パチンコ玉の払出装置 | |
| JP2814377B2 (ja) | パチンコ玉の払出装置 | |
| JP2706804B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2549068B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH054117B2 (ja) | ||
| JP2521245B2 (ja) | 弾球遊技機の賞球払い出し装置 | |
| JP2986516B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPH01155881A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2566110B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH02252479A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2579287B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2689145B2 (ja) | 弾球遊技機の機構板 | |
| JP2805083B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPS61103466A (ja) | 玉排出装置の玉計数排出装置 | |
| JPH07144041A (ja) | 可変表示装置付遊技機 | |
| JPH03286791A (ja) | 弾球遊技機の玉抜装置 | |
| JPH07121309B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2686962B2 (ja) | 弾球遊技機の景品玉払出装置 | |
| JP3320675B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2002172239A (ja) | 遊技機 | |
| JPH07178224A (ja) | 賞球払出し装置 | |
| JPH02283389A (ja) | 弾球遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090410 Year of fee payment: 11 |