JPH01308597A - 衣類蒸気掛け及び乾燥キャビネット - Google Patents

衣類蒸気掛け及び乾燥キャビネット

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Publication number
JPH01308597A
JPH01308597A JP1005055A JP505589A JPH01308597A JP H01308597 A JPH01308597 A JP H01308597A JP 1005055 A JP1005055 A JP 1005055A JP 505589 A JP505589 A JP 505589A JP H01308597 A JPH01308597 A JP H01308597A
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JP
Japan
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steaming
steam
drying
air
period
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Application number
JP1005055A
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English (en)
Inventor
John S Fitzpatrick
ジョン・スティーヴン・フィッツパトリック
Patrick M Branigan
パトリック・マニックス・ブラニガン
William C Kee
ウィリアム・チャールズ・キー
Cornelius B Clarke
コーネリウス・ブライアン・クラーク
Ernest Search
アーネスト・サーチ
Mark Cunnane
マーク・カーナン
Richard P Delaney
リチャード・パトリック・デラニー
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JSF HOLDINGS CORK Ltd
Original Assignee
JSF HOLDINGS CORK Ltd
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Publication date
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F73/00Apparatus for smoothing or removing creases from garments or other textile articles by formers, cores, stretchers, or internal frames, with the application of heat or steam 
    • D06F73/02Apparatus for smoothing or removing creases from garments or other textile articles by formers, cores, stretchers, or internal frames, with the application of heat or steam  having one or more treatment chambers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は衣類蒸気掛け(スチーミング)及び乾燥キャビ
ネットに関し、制限はされないが然し特に例えばジャケ
ット、ズボン、ブラウス、スカート及びその他同様の衣
類を蒸気掛けし乾燥するための蒸気掛は及び乾燥キャビ
ネットに関するもので、この蒸気掛は及び乾燥キャビネ
ットは衣類を受け入れるために囲まれた内部領域を定義
する主ハウジング、蒸気掛けと乾燥との周期の間内部領
域へ蒸気を配送するための蒸気配送手段、蒸気掛けと乾
燥との周期の間内部領域へ加熱された空気を配送するた
めの空気配送手段、及で蒸気配送手段を制御するための
制御手段を具えた形式のものである。
(従来の技術) ジャケット、ズボン、ブラウス、スカート及びその他同
様のものを蒸気掛けし乾燥するための衣類蒸気掛は及び
乾燥キャビネットは既知であり、米国特許明細書Nα3
752373がそのようなキャビネットを開示する。こ
れらのキャビネットはしわ及び同様のものを除去するた
めに衣類を蒸気掛けし、しわが除去された後に衣類を乾
燥し風通しをするために普通は用いられる。全く、ある
場合には、このキャビネットが衣類を乾燥し風通しをす
るためにのみ用いられ、その場合にはこの周期の蒸気掛
は期間は用いられない。
米国特許明細書Nα3752373に開示されたキャビ
ネットは、運搬のために畳まれ得る柔軟な材料でできた
ハウジングを具える。このハウジングが衣類を吊すため
の内部領域を定義し、蒸気を発生するためのボイラーが
内部領域の下のあるハウジングの下部領域に取り付けら
れる。衣類を蒸気掛けするためにこのボイラーからハウ
ジングの内部領域へ蒸気が配送される。衣類を乾燥し風
通しをするために、モータで駆動されるファンと電気的
に付勢される加熱素子も、加熱空気を内部領域へ配送す
るためにハウジングの下側部分に具えられる。
(発明が解決しようとする課題) このキャビネットはその他の類似のキャビネットと同様
に多くの重大な欠点に悩む。第1に、キャビネットの壁
の内面に蒸気が凝縮する傾向があり、充分な蒸気が凝縮
した場合には、そこからの水滴が衣類上へ落下し、重大
な水滴汚れを起こす。
実際に、衣類上に水滴汚れを形成する凝縮水滴なしには
、米国特許明細書Nα3752373のキャビネットで
衣類の快適な蒸気掛けを達成することは不可能であると
信じられる。
米国特許明細書Nα3752373のキャビネット及び
その他のこのようなキャビネットの第2の欠点は、衣服
への蒸気掛けの適用についてでさえも、全てのしわを除
去することは実質的には不可能であることである。これ
は繊維の摩擦抵抗が蒸気掛けによってでさえも相互運動
に抵抗するような幾つかの繊維では特にそうである。繊
維間の摩擦が比較的高水準である場合には、織物からし
わを除去できる適当な蒸気掛は装置は今迄に存在しなか
った。
従って、既知のキャビネットのこの問題点を克服する衣
類蒸気掛は及び乾燥キャビネットに対する要求が存在す
る。
本発明はそのようなキャビネットを提供することを目標
とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、キャビネットが衣類を受け入れるために囲ま
れた内部領域を定義する主ハウジング、蒸気掛けと乾燥
との周期の間内部領域へ蒸気を配送するための蒸気配送
手段、蒸気掛けと乾燥との周期の間内部領域へ加熱され
た空気を配送するための空気配送手段、及び蒸気配送手
段を制御するための制御手段を具え、この制御手段が蒸
気配送手段と空気配送手段とをこの周期の蒸気掛は期間
の部分の間内部領域へ蒸気と同時に加熱空気が配送され
るように制御すると言う事実の効能によって、既知の蒸
気掛は及び乾燥キャビネットの問題点を克服する。
然し乍ら、本発明の利点は多く、本発明によって与えら
れる特に重要な利点はキャビネットの内部領域の内面へ
の凝縮の形成が最小限に保持されることである。この凝
縮は内部領域の内面への水滴の形成が回避される水準1
ご保持される。既に説明したように、先行技術のキャビ
ネット内の衣類上へ滴下する凝縮した水液によって一般
的に起こされる通風キャビネット内の衣類上の水滴汚れ
の危険をこれが回避する。この利点は蒸気掛は期間の部
分の間に内部領域へ蒸気と共に加熱空気が同時に配送さ
れる事実によって達成される。
本発明の一実施例では、この周期の蒸気掛は期間の少な
くとも10%の間、内部領域の蒸気と同時に加熱空気が
間欠的に配送される。
本発明のこの特徴の利点は、内部領域の内面上に形成さ
れる凝縮水滴の予防を更に促進することであり、一方向
時にしわ除去における衣類の繊維への蒸気の作用の有効
性を何ら顕著には減少せしめない。蒸気の最高の効果を
得るためには、内部領域へ蒸気と同時に加熱空気が配送
される間の期間をできるだけ低く保つことが重要である
ことが見出された。蒸気と共に加熱空気を導入すること
が衣類からのしわの除去における蒸気の有効性を減少さ
せる傾向があることが見出された。全く、蒸気は加熱空
気なしで用いられた場合にしわの除去において最も有効
である。然し乍ら、他方において、加熱空気が蒸気と共
に導入されない場合には、内部領域の内面上へ蒸気によ
り形成される凝縮の水準は許容できない。−旦前記周期
の蒸気掛は期間の少なくとも10%の間蒸気と同時に内
部領域へ空気が導入されると、凝縮は水滴が形成されな
い水準に保たれることが見出された。更に、加熱空気の
この量の影響はしわの除去における蒸気の有効性を何ら
大きい範囲では減少しないことが見出きれた。然し乍ら
、最高の結果は前記周期の蒸気掛は期間の約40%の間
蒸気と同時に加熱空気が導入された場合に達成されるこ
とが見出された。
加熱空気が蒸気掛は期間の40%の間導入された場合に
非常に少ししか凝縮は形成されず、実質的には水滴を形
成する凝縮の危険は無いことが見出された。更に、しわ
の除去における蒸気の有効性は甚しくは影響されないこ
とが見出された。実際に、蒸気掛は期間の35%〜45
%の範囲の期間の間蒸気と共に内部領域へ加熱空気が導
入された場合に良い結果が達成されることが見出された
全く、蒸気掛けの期間の間加熱空気が間欠的に導入され
た場合により良い結果が達成されることが見出された。
加熱空気を間欠的に導入することにより、しわの除去に
おける蒸気の有効性は少ししか損われず、凝縮は一層好
適な水準に保持される。
本発明の他の実施例において、衣服を緊張するための緊
張手段が内部領域内に準備される。
本発明のこの特徴の利点は、衣服からのしわの除去が大
幅に改善されることである。更に、ズボンの場合におい
ては、ズボンの折り目の形成をも促進し得る。蒸気掛は
期間の開成類を緊張させることがしわの除去における蒸
気の有効性を不当に減少することなく、蒸気掛は期間の
間−層長い期間にわたって内部領域へ加熱空気が導入さ
れることを許容することも見出された。実際に、衣類が
緊張の状態に置かれた場合には、蒸気掛は期間の35%
〜45%の範囲の期間加熱空気が導入された場合に特に
良い結果が達成されることが見出された。
衣類を緊張状態に置くことによって、衣類の繊維は蒸気
掛は期間の間相互に移動するように強制されると信じら
れる。−旦蒸気によって繊維が相互に動きくつろがされ
ると、繊維はしわを生じた繊維の元の位置へは戻らない
。実際に、蒸気掛けの期間の開成類を緊張することが、
相互関係移動に対する比較的高い相互摩擦抵抗を有する
繊維から製造された衣服からのしわの除去を大幅に助長
すると信じられる。
本発明の別の実施例において、緊張手段は衣服へ重錘部
材を取り外しできるように接続するために取り付けられ
たクリップ手段を有する重錘手段によって与えられる。
本発明のこの特徴の利点は、衣服を緊張するために比較
的容易に動作し、且つ安価な緊張手段を与えることであ
る。
本発明の更に別の実施例では、加熱空気と蒸気との幾つ
かを内部領域からの出口から内部領域への入口内へ再循
環す・るために再循環手段が具えられ、内部領域へ補給
空気を与えるために補給空気入口が外気と通じている。
本発明のこの特徴の利点は、キャビネットのエネルギー
必要量を減少させることである。
本発明の他の実施例においては、再循環手段が内部領域
からの出口から延びるダクトと、加熱空気と蒸気とを外
気へ排出するために外気と通じるダクト内の排出出口と
を具え、内部領域出口と排出出口とは相互にほぼ対向し
ており、内部領域出口の有効面積の排出出口の有効面積
に対する比が少なくとも1.5:1である。
本発明のこの特徴の主な利点は、蒸気掛けと乾燥との周
期の乾燥期間の間に得られる。内部領域出口の有効面積
の排出出口の有効面積に対する比を1.5:1に又はそ
れ以上に保つことにより、乾燥周期の間に衣類から除去
される湿気は、再循環されるよりも多くが外気へ排出さ
れることが見出された。従って、再循環される空気は再
循環されている間に衣類から湿気を更に除去する能力を
有する。2つの開口の面積の比が2:1の場合に、内部
領域からの出口開口を通過する空気の約50%が排出開
口を通って外気へ排出され、空気に負わされた一層少な
い湿気と考えられる残りの50%が再循環される。
湿気のどんな比率が排出され、どんな比率が再循環され
るかは正確にはわからない。然し乍ら、2:1の面積比
によって空気へ引き出される湿気の量が1時間について
ほぼ250ミ!Jグラムであることが見出され、これは
正常な呼吸の結果として個人が空気へ放出する湿気の量
とほぼ似ている。
蒸気掛けと乾燥との周期の乾燥期間の間に外気へ放出さ
°れる湿気の水準が、このキャビネットが使用される部
屋内に非常に少ししか凝縮を生じない正常な人間によっ
て放出される湿気の水準と似ていることは特に重要な利
点である。
これに加えて、本発明のキャビネット内の衣服を蒸気掛
は及び乾燥をするための方法を提供し、この方法は蒸気
掛けと乾燥との周期の間にキャビネットの内部領域へ蒸
気を配送する工程と、蒸気掛けと乾燥との周期の間にキ
ャビネットの内部領域の加熱空気を配送する工程とを具
え、ここで、加熱空気は蒸気掛けと乾燥との周期の蒸気
掛は期間の部分の間に蒸気と同時に内部領域へ配送され
る。
本発明のこの特徴の利点は、内部領域の内面に形成され
る凝縮の水準を最低に維持することであり、それが形成
される凝縮の水準を水滴の形成が回避される水準に保持
することが見出された。上述のごとく、これが衣類への
水滴の落下を予防し、従って衣類への水滴汚れを回避す
る。
好都合には、蒸気掛けと乾燥との周期は蒸気掛は期間と
乾燥期間とを具え、蒸気掛は期間は蒸気掛けと乾燥との
全周期の少なくとも20%であり、乾燥期間は蒸気掛け
と乾燥との全周期の少なくとも20%である。
本発明のこの特徴の利点は、それが衣類のしわを除去す
る快適な蒸気掛けを与え、又それが衣類を乾燥し通風す
るための快適な乾燥と通風とをも与えることである。
更に、衣類を受け入れるための囲まれた内部領域を定義
する主ハウジング、蒸気掛けと乾燥との周期の間内部領
域へ蒸気を配送するための蒸気配送手段、蒸気掛けと乾
燥との周期の間内部領域へ加熱空気を配送するための空
気配送手段、蒸気配送手段と空気配送手段とを制御する
ための制御手段、及び内部領域内に備えられている衣服
を緊張するための緊張手段を具えた衣類蒸気掛は及び乾
燥キャビネットを本発明は提供する。
本発明のこの特徴の利点は、蒸気掛けの間に衣服を緊張
することにより、しわの除去は大幅に改善されることで
ある。既に述べたように、蒸気掛けの開成服を緊張する
ことによって、しわの除去における蒸気の有効性が大幅
に向上する。従って、−層少ない蒸気でなおまだ良い結
果を達成でき、−層少ない蒸気を用いる利点は衣類が一
層速かに容易に乾燥され得ることである。
更に、衣類を受け入れるために囲まれた内部領域を定義
する主ハウジング、蒸気掛けと乾燥との周期の間内部領
域へ蒸気を配送するための蒸気配送手段、蒸気掛けと乾
燥との周期の間内部領域へ加熱空気を配送するための空
気配送手段、蒸気配送手段と空気配送手段とを制御する
ための制御手段、及び毛髪及び与えられる同様のものを
乾燥するためにハウジングの外側の取り付けられたノズ
ルを通して加熱空気を配送するための手段を具えた衣類
蒸気掛は及び乾燥キャビネットを本発明は提示する。
本発明のこの特徴の利点は、衣類を蒸気掛は及び乾燥キ
ャビネットを提示すると同時に毛髪又は体のどこか他の
部分を乾燥することができるヘアドライア−をも提供す
ることである。
これに加えて、衣類を受け入れるために囲まれた内部領
域を定義する主ハウジングと、蒸気掛は周期の蒸気掛は
期間の間に内部領域へ蒸気を配送するための蒸気配送手
段とを具え、ここで蒸気掛は周期の蒸気掛は期間の間に
蒸気と同時に内部領域へ加熱空気を配送するために空気
配送手段を備える衣類蒸気掛はキャビネットを本発明は
提供する。
本発明のこの形態の利点は、内部領域の内面上に形成す
る凝縮の水準を水滴を形成しない1.従って衣類上への
水滴汚れの危険を回避する水準に保ちながら衣類が蒸気
掛けされることを許容する。
衣類を受け入れるために囲まれた内部領域を定義する主
ハウジング、乾燥周期の乾燥期間の間に内部領域へ加熱
空気を配送するための空気配送手段、及び加熱空気と蒸
気との幾らかを内部領域からの出口から内部領域への入
口内へ再循環するための再循環手段を具え、内部領域へ
補給空気を与えるために補給空気入口が外気と通じ、こ
こで再循環手段は内部領域からの出口から延びるダクト
、加熱空気と蒸気及び/又は湿気との幾らかを外気へ排
出するために外気と通じるダクト内の排出口とを具え、
内部領域出口と排出出口とは互いにほぼ対向しており、
内部領域出口の有効面積の排出出口の有効面積に対する
比が少なくとも1.5:1である衣類乾燥キャビネット
も本発明は提供する。
本発明のこの特徴の利点は、衣類と乾燥するために必要
なエネルギーを最少に保つことである。
空気が再循環されるという事実の効能によって、空気へ
の熱入力が減少され得る。更に、内部領域出口と排出出
口とが上述のように寸法分けされ位置決めされるという
事実の効能によって、乾燥の結果として衣類から除去さ
れる湿気は再循環されるよりも外気へ排出される方が多
いことが見出された。従って、再循環される空気は再循
環されながら衣類から更に湿気を除去する能力を有する
更に、上述のように2つの出口を寸法分けし位置決めす
ることにより、排出される湿気の水準が1時間について
約250グラムに大体維持されることが見出された。
(実施例) 本発明は添付した図面を参照しつつ例示する好適な実施
例についての以下の説明により一層明確に理解できるで
あろう。
図面を参照すると、衣類を蒸気掛けし乾燥するための、
特にしわを除去するために衣類を蒸気掛けしそれから引
き続いて衣類を乾燥するための、参照番号1によって一
般的に指示された本発明による衣類蒸気掛は及び乾燥キ
ャビネットが図解されている。このキャビネット1は外
側外板2と内側外板3とによって形成される主ハウジン
グ4を具える。主ハウジング4の扉5も外側外板78と
内側外板79とによって形成される。内側外板3と79
とが蒸気掛けされ乾燥されるべき衣類を受け入れるため
の入部領域28を定義する。外側外板2は薄板金属でで
きており、後部壁6、側部壁の対7及び8、及び全て後
部壁6から延びる頭部壁10と底部壁11とを具える。
内側外壁は真空成型工程で形成されたプラスチックス材
料でできており、後部壁15、側部壁16及び17及び
頭部壁18とを具える。
内側外板の周縁部の周りに側部壁16及び17と頭部壁
18の周縁部から横方向へ延びる唇状部19が、外側外
板2の側部壁7及び8と頭部壁10から延びる対応する
唇状部20とかみ合う。唇状部19を受け入れるために
窪み21が唇状部20内に形成される。螺子(図示せず
)が唇状部19と20とを一緒に締め付ける。扉5に対
して密封するための密封ガスケット22が唇状部19と
20との間に保持される。このガスケット22は唇状部
19と20との間を密封するためにも(動く。
外側外板2の側部壁7及び8は内側外壁の側部壁16及
び17から間隔を置いて離され、同様に頭、部壁10と
18とも間隔を置いて離される。頭部壁10と18との
間及び側部壁7と16との間の空間250部分は、以下
に述べる目的のためのダクト26を形成する。熱絶縁性
材料でできた薄板27、すなわち引き延ばされたポリス
チレンが外側外板2の後部壁6と内側外板の後部壁15
との間に挟み込まれ、2つの後部壁6と15との間の空
隙を埋めるように働き、従って密封されたダクト26を
形成する。衣類と後部壁15との間の空気及び蒸気の循
環を促進するために、後部壁15に棟24が形成される
副ハウジング33が外側外板2の低部に取り外しできる
ように組み立てられ、以下に説明するように、内部領域
28へ蒸気と加熱空気の両方を配送するために、蒸気を
発生するための手段と加熱された空気を発生するための
手段とを支える。副ハウジング33は薄板金属でできて
おり、台盤35、側部壁の対36及び37と前部壁38
と後部壁39とを具える。
頭部壁40が前部壁38及び後部壁39と側部壁36及
び37との間に延びる。後部壁39と部分的台盤35と
が曲げられた単一の薄板金属41によって形成される。
頭部壁40の部分と同様に前部壁と台盤の残りの部分と
は隅45で曲げられた単一の薄板金属44によって形成
される。薄板金属41と44とを一緒にスポット溶接す
るために、薄板金属41と44とにそれぞれ43のよう
な唇状部が備えられる。
頭部壁40の残りの部は底部47、側部壁48、前部壁
49及び後部壁50を有する薄板金属トレイ46によっ
て形成される。このトレイ46は以下に述べるように蒸
気掛けと乾燥との周期の間に湿気のしずくを集める。側
部壁36と37とは副ハウジング33によって形成され
る内部領域を閉じる端蓋によって形成される。副ハウジ
ング33の各側部に隣接する外側外板2の唇状部20の
部分が、位置55で外側へ曲げられる。外側外板2の下
部部分に副ハウジング33を締め付けるこめに、側部壁
36及び37から延びる唇状部58中のねじを切られた
孔57と結合するための孔56が螺子(図示せず)を適
用する。副ハウジング33の除去と補充とを容易にでき
るように、副ハウジング33の台盤35を滑り得るよう
に支持するだめに、U字形断面を有するプラスチックス
材料製の滑走板60が外側外板2の底部壁11から上方
向へ延びる唇状部61と強固にだみ合う。
トレイ46から上方向へ延びるブラケット66が、穴を
明けられた薄板金属材料でできた底部部材68を内部領
域28の端部で支持する。螺子(図示せず)が底部部材
68をブラケット66へ締め付ける。内側外板3の側部
壁16及び17と後部壁15との下方端部での段73も
底部部材68を支持する。
以下に述べるように、オン及びオフを切り換えてこのキ
ャビネットの周期を制御するための、ノブで動作される
スイッチ76a、 76b及び76cを収容するために
、窪み75が副ハウジング33の前部壁38に形成され
る。
副ハウジング33内に組み込まれた要素を更に論じる前
に、扉5についてまず説明する。既に説明したように扉
5は外側外板78と内側外板79とによって形成される
。外側外板78は薄板金属材料でできており、前部壁8
0、側部壁81及び82、頭部壁83及び底部壁84を
備える。鏡86を支えるために窪み85が前部壁80に
備えられる。細長い照明87が扉上の位置88へ取り付
けられる。、内側外板79は真空成型されたプラスチッ
クス材料でできており、前部壁89、側部壁90及び9
1、頭部壁92及び底部壁93を具える。内側外板79
の周縁部の周りの側部壁90及び91と頭部壁92と底
部壁93とから外側へ延びる唇状部94が、外側外板7
8の周縁部の周りの側部壁81及び82と頭部壁83と
底部壁84とから延びる対応する唇状部96とかみ合う
。唇状部94を受け入れるためにiみ97が唇状部96
に形成される。螺子(図示せず)が唇状部94と96と
を一緒に締め付ける。唇状部94及び96と窪み97と
は唇状部19及び20と窪み21とにそれぞれ類似する
。蝶番腕木98及び99が扉5が蝶番で動くように支え
るために外側外板2の頭部壁9と側部壁7とからそれぞ
れ延びる。蝶番腕木98及び99上のピボットピン10
0が扉5の外側外板78の頭部壁83と底部壁84との
ピボット孔(図示せず)と枢軸的にかみ合う。
柔軟なプラスチックス材料でできた密封ガスケット10
8が扉5の下側方向へ唇状部96から底部壁84に沿っ
て延び、副ハウジング33の頭部壁40とかみ合う。密
封ガスケット22内の磁気的捕捉装置(図示せず)が閉
じられた扉5を保持する。
乾燥されるべき衣服を支持するために、特に第4図に示
したようにズボン107を支持するために、管状の鋼棒
109が扉5の内側外壁79の側部壁90と91との間
に延びる。ブラケット111に枢着された締め棒110
がズボン107の腰部114を扉5の内側外板79の前
部壁89に対して締め付ける。ばね115が締め棒11
0を前部壁89に対して偏らせる。以下に述べるように
蒸気掛けの間にズボンへ緊張を与えるための緊張手段は
、重錘部材すなわち吊り下げ紐120によって扉5へ取
り付けられた管状の鋼棒119を具える。この吊り下げ
紐120は側部壁90と91との間に延びる棒122か
ら垂れ下がる。緊張する目的のために鋼棒1190重量
が増加するように、管状の鋼棒119の中空孔へ鉛の散
弾(図示せず)が込められる。端蓋(図示せず)が鋼棒
119の中空孔を閉じる。ばねで偏らされるクリップ1
26が鋼棒119を第4図に図解したようにズボンの脚
部127へ締め付ける。従って、ズボン107がその腰
部114を締め棒110によって締め付けられ、重錘に
された鋼棒119がズボンの脚部127へ接続された場
合に、このズボンは鋼棒109の周りで緊張状態にされ
る。重錘にされた鋼棒119がズボンの脚部へ取り付け
られる間、この重錘にされた鋼棒119を支持するため
に一対の留め金124が棒122へ固着される。
内側外板30頭部壁9に取り付けられたブラケット13
4が、第4図に図解されたようにシャケ・ソト136の
ような衣服を吊り下げるために、2個のコートハンガー
135を受け入れる。このブラケット134はハンガー
1350球状端部(図示せず)を受け入れる錠孔状溝1
45を有するクランク状に曲げられた部分144を具え
る。外側外板2と内側外板3とへ取り付けられた強化用
ブラダ7)138がブラケット134を支持する。以下
に述べるように蒸気掛けの間ジャケット136を緊張す
るための緊張手段が、鋼棒119と類似する管状の棒1
46及び147によって具えられる。鉛の散弾をも具え
る棒146及び147は吊り下げ紐148によってキャ
ビネット1の内側外板3へ取り付けられる。クリップ1
26に類似したクリップ149が第4図に図解したよう
に棒146及び147をジャケット136と袖との底部
端縁へ固定する。
この場合には、鉛の散弾を含んだ棒119.146及び
147の重さはそれぞれl kg、 0.5 kg及び
0.25kgである。
今や副ハウジング33に帰って、内部領域へ加熱空気を
配送するための空気配送手段は、電気的に付勢される加
熱素子150と電気的に付勢されるモータで駆動される
ファン151とによって、副ハウジング33内に備えら
れる。加熱素子150とファン151 とは、キャビネ
ット1の内部領域28へ矢印Aの方向に配送される空気
が通るダクト152内に組み付けられる。この空気は側
部壁36の開口153を通りファン151へ受け入れら
れる。開口153へ入る空気の源泉について以下に説明
する。空気はファン151によって加熱素子151を横
切ってダクト152の出口155を通って配送される。
出口155はトレイ46の底部47の一段高い部分15
7の開口156と揃えられる。この−段高い部分157
から上方向へ延びるブラケット158が、トレイ46と
孔を明けられた底部部材68との間のハウジングの部分
へ加熱空気を分布させるために一段高い部分157と共
に環状の開口164を形成する反射通風帽159を支え
る。従って、加熱空気は孔を明けられた底部部材68の
開口160を通って内部領域28へ進行する。
蒸気を発生し内部領域28へ蒸気を配送するための蒸気
配送手段は、ボイラー槽165によって備えられる。電
気的に付勢される投込み加熱素子166が水を沸騰させ
て蒸気を発生するために槽165へ延びる。ボイラー槽
165からの出口管167がT形片168から延びる一
対の管170によって形成されるマニホールド169内
のT形片168を通って蒸気を配送する。管170の複
数の出口孔172が、孔を明けられた底部部材68の開
口160を通り内部領域28へ蒸気が配送される、トレ
イ46と孔を明けられた底部部材68との間の範囲へ蒸
気を配送する。ボイラー槽165を満たすための入口管
162が副ハウジング33の頭部壁40を通って槽16
5から延びる。
頭部壁40へ蝶番的に結合された蓋163が入口管16
2を閉じる。
トレイ46はトレイ上に集められるであろう幾らかの湿
気を流れ出させるための出口射水口190の方に向って
少し傾けられる。副ハウジング内に取り付けられた水滴
収集槽191が入口189を通って出口射水口190か
ら水を受け入れる。槽191を通って延びる棒193に
よって働かされる弁192が、槽191を排水するため
の出口194を開閉する。
制御箱161内の制御回路が以下に述べる手順でファン
151 と加熱素子150及び166との動作を制御す
る。
次にダクトL;16に戻ると、この場合にはダクト26
は、入口153の矢印Bの方向で内部領域28から加熱
空気と幾らかの蒸気とを返えすだめの再循環手段として
働く。外側外板2の頭部壁10と内側外板3の頭部壁1
8との間に延びる仕切壁174が、ダクト26の頭部端
を閉塞する。格子176により覆われた出口開口175
が内側外板30頭部壁18に備えられ、内部領域28を
ダクト26へ通じる。頭部壁10中のこれも格子178
により覆われた排出出口開口177が、幾らかの蒸気と
幾らかの加熱空気とが外気へ逃げ出すことを許容する。
この特別の場合には、開口175と177とは互いに対
向し、排出開口177は第11図に見られ得るように出
口開口175の一方の側に配設される。開口175の有
効面積は開口177の有効面積の2倍である。第11図
に図解したように寸法分けされ位置決めされた2つの開
口を有することにより、周期の乾燥期間の間に大幅な利
益が達成されることが見出された。乾燥期間の間に、衣
類を乾燥するために加熱空気が内部領域へ導入された場
合には、以下に説明するように、衣類から除去された湿
気が加熱空気によ゛って内部領域出口開口175を通っ
て運ばれる。幾らかの湿気が乗った空気がダクト26を
通って再循環され、幾らかは排出出口開口177を通っ
て外気へ排出される。
然し乍ら、乾燥の間に衣類から除去された湿気は再循環
されるよりも大気へ排出れれる方が多いことが見出され
た。これは再循環されている空気が再循環中に衣類から
湿気を更に除去する能力を持つという重要な利点を有す
る。更に、第11図に図解しかように開口175と17
7とを位置決めし寸法分けすることによって、出口開口
を通り大気へ放出される湿気の量が、一般に、1時間に
ついて約250ミリグラムで保持され、従ってこのキャ
ビネットが動作している部屋における不当な情況を回避
する。
開口177を通って排出されない加熱空気と蒸気又は湿
気とは、ダクト26を通って配送され、ファン151に
よって開口153を通って引き込まれる。
外側外板2の側壁部7中の格子付き入口179が、ダク
ト26の中へ及び開口153を通って引き込まれるべき
補給空気を許容する。この場合には、格子付き入口17
9と入口開口153との有効面積はほぼ類似する。
次に第13図を参照して制御箱161内の幾らかの制御
回路を図解する。この回路は220Vの交流電源によっ
て給電される。主電源の電力はスイッチ76aを通って
カム動作タイマー171へ給電される。
ボイラー槽165の加熱素子166はこのタイマー17
1の1個のカム動作スイッチ173aを通って給電され
る。空気を加熱するための加熱素子150とモータ駆動
ファン151とはタイマー171の第2のカム動作スイ
ッチ173bを通って給電される。衣類を乾燥するため
にのみ加熱素子150とモータ駆動ファン151とを用
いたいと思った場合には、スイッチ76bを通ってこれ
らの2つの要素が独立して付勢される。2.つのスイッ
チ76a と76b とが同時にオン位置にあることを
回避するために、適当なインターロック(図示せず)が
回路内に備えられる。
次に、第14図を参照してこのキャビネット1の蒸気掛
けと乾燥との周期を説明する。蒸気掛けと乾、燥との周
期の全体の時間は30分である。蒸気掛けと乾燥との周
期は、便宜上期間りとして参照される蒸気掛は期間と、
便宜上期間Eとして参照される乾燥期間とを具える。フ
ァン151 と加熱素子150とによって加熱空気が連
続的に配送される乾燥期間Eは15.5分である。この
乾燥期間は蒸気掛けと乾燥との周期内の14.5分に始
まり、蒸気掛けと乾燥との周期の終りまで持続する。こ
の期間の間には加熱空気のみがキャビネット1の内部領
域28内へ配送される。
蒸気掛は期間は10分であり、周期の4.5分から始ま
って周期の14.5分まで持続する。言い換えれば、蒸
気掛は期間りは丁度乾燥期間Eが始まるときに終る。第
14図のグラフGはファン151と加熱素子150とが
内部領域28へ加熱空気を導入する間の期間を図解する
。第14図のグラフJは蒸気が内部領域28へ連続的に
配送されている間の期間を図解する。両方の場合におい
て、斜線でハツチングされてた部分が加熱空気及び蒸気
が配送されている間の期間である。第14図かられかる
ように、蒸気掛は期間りの間に蒸気と同時にキャビネッ
トの内部領域へ加熱空気も配送される。この期間の間に
、加熱空気が蒸気掛は期間りの間に4回の1分間隔で間
欠的に配送される。最初の1分間隔はこの周期の4.5
分に始まって周期の5.5分で終る。
加熱空気が導入される次の間隔は7分に始まって1分間
持続し、8分で終了する。蒸気掛は期間の間の最後の2
回の間隔は、それぞれ9.5分に始まって10.5分に
終り、12分に始まって13分に終る。
加゛熱空気は加熱素子150とモータ駆動ファン151
とによって配送され、加熱空気は素子150とファン1
51とのスイッチ・オンとスイッチ・オフとに従って配
送を始めて配送を終るのだから、第14図のグラフGは
ファン151と加熱素子150とを付勢するカム動作ス
イッチ173bのオン期間を有効に図解する。第14図
のグラフHはカム動作スイッチ173aが閉じられる間
の期間、言い換えれば加熱素子166がオンである間の
期間を図解する。槽165内の水が沸騰するのに幾らか
の時間がかかるから、加熱素子166は蒸気掛は期間よ
りも長い期間オンであり、言い換えれば、素子166は
この場合には蒸気掛けと乾燥との周期の最初の14.5
分間である期間Fの間オンである。一般に、槽165内
の水は4.5分で沸騰し、従って蒸気掛は期間りは4.
5分で始まることが見出された。然し乍ら、水が沸騰す
るための時間は槽165内の水の量に依存し、従って水
が一杯の場合には水が沸騰するのに少し長くかかり、又
従って加熱素子166がスイッチ・オンされて後6分間
は蒸気掛は期間が始まり得す、それに対して他方ではボ
イラー槽内の水位が比較的低い場合には、周期の3分で
ボイラーが沸騰を始め得ることは、この技術に熟達した
者によっては理解できるであろう。
蒸気が周期の4.5分から14.5分まで連続して導入
されるこの場合には、蒸気掛は期間の約40%の間加熱
空気が蒸気と同時に導入される。3分で水が沸騰する場
合には蒸気掛は期間は少し長く、言い換えれば、蒸気掛
は期間は11.5分間持続することは理解できるであろ
う。この場合には、蒸気掛は期間の約35%の間加熱空
気が蒸気と同時に導入されるだろう。他方、水が蒸気掛
けと乾燥との周期の6分まで沸騰を始めない場合には、
蒸気掛は期間は8.5分しか持続し得ない。加熱空気は
3回の間欠間隔の間蒸気と同時に導入されるのみである
。従って、加熱空気は蒸気掛は期間の約47%の間導入
れれる。この後者の場合には、加熱空気は周期の4.5
分から5.5分までの間隔の間キャビネットの内部領域
へまだ導入される。この時この加熱空気の導入が蒸気の
導入に先立ってキャビネットの内部領域を加熱し、これ
が内部領域の内面に形成される凝固の水準を低い水準に
維持することを助ける。
蒸気掛は部分の間蒸気と同時に加熱空気を導入すること
によって、キャビネット1の内部領域の内面と内部領域
28とに形成される凝縮の量が、水滴が形成されない水
準に維持されることが見出された。従ってこれが内面か
ら衣類へ落下する凝縮水滴の何らかの危険を回避する。
実際に、蒸気掛は期間の35%〜47%の範囲の期間の
間蒸気と同時に加熱空気が導入された場合に、凝縮の水
準が水滴が形成されない水準に保持されることも見出さ
れた。更に、この範囲内では、しわの除去における蒸気
の有効性が何らかの認識をされる大きさには損なわれな
い。然し乍ら、最良の結果は蒸気掛は期間の約40%の
間蒸気と同時に加熱空気が導入された場合に達成される
と信じられる。然し乍ら、蒸気掛は期間のたった10%
の間蒸気と同時に加熱空気が導入された場合にも相応な
結果が達成されるとも信じられる。この水準においても
凝縮はまだ水滴が形成されない水準に維持され、しわの
除去における蒸気の有効性は実質的に影響されずに留ま
り得ると信じられる。
更に、最良の結果は1回の連続した長い間隔よりもむし
ろ蒸気掛は期間の間に加熱空気を間欠的に導入すること
によって達成されることが見出された。蒸気を間欠的に
導入することによって、し    ′わの除去における
蒸気の有効性は少ししか損なわれす、水滴を形成し得る
水準へ生成する凝縮の機会は少ないことが見出された。
この場合には、キャビネットの内部領域280体積は約
99000ccである。加熱素子150は660 ワッ
トの加熱素子である。ファン151の能力は1時間につ
き45立方メートルである。加熱素子166は1000
ワツトの加熱素子でボイラー槽165の容量は1.5リ
ツトルである。内部領域28からの出口175の面積は
50平方センチメートルで、頭部壁9を通る排出出口1
77の面積は25平方センチメートルであり、従って2
=1の面積比を与える。
補給空気入口179の面積は78平方センチメートルで
ある。これが出口175 と177 とに適当に釣り合
うことが見出された。
前述のように寸法分けされたキャビネットな内部領域及
びその他の要素の寸法によって、周期の蒸気掛は部分の
間にキャビネットの内部領域内で約60℃の動作温度が
達成され、周期の乾燥部分の間に60℃の動作温度が達
成される。従って、周期の蒸気掛けと乾燥との両方の期
間の間に空気は加熱素子150によって約60℃に加熱
される。
副ハウジング33に取り付けられた電気的に付勢される
ファンヒーターユニット204が、毛髪の乾燥、手の乾
燥及びその他のために、柔軟なホース201を通って空
気配送ノズル200へ加熱空気を配送する。副ハウジン
グ33の側部壁37と外側外板2とを通って延びる管状
ダクト206がファンヒータユニット204をホース2
01へ結合する。このファンヒータユニットはへアドラ
イアーで普通に用いられる形でできており、この技術の
熟練者にはよく知られている。側壁部8及び37内の開
口212及び213を通りファンヒータユニット204
によって空気が引き込まれる。スイッチ76Cが回路(
図示せず)を通してファンヒータユニット204を動作
する。この回路は制御箱161内にあり、加熱素子15
0、166及びファン151用の回路とは独立している
。前部壁38と後部壁39及び台盤35と頭部壁40の
間に延びる分割壁218が、ファンヒータユニット20
4によって蒸気が引き込まれることを妨げるためにハウ
ジングを密封で寺るように分割する。側部壁8上の保持
器219がノズルを使わない場合にノズル200を支持
する。
ハウジング4の後部壁6上のブラケット224が対応す
る受け入れブラケット (図示せず)とかみ合うことに
より壁へキャビネット1を取り付けるために備えられる
使用にあたっては、ボイラー槽165が水で満たされる
。蒸気掛けされ乾燥されるべき衣服が第4図に図解した
ようにキャビネット1の内部領域28内へ置かれる。例
えば、ジャケット136及び同様のものがハンガー13
5に吊され、一方ズボン107又は他の類似の形の衣服
が扉5内の棒109に吊される。重錘枠146と147
 とがスーツジャケットの底部端縁と袖の端部とにそれ
ぞれクリップで留められる。ズボンの腰部が扉の前部壁
に対して締め棒110によって締め付けられる。重錘枠
119が持ち上げられて留め金124上にかみ合わされ
、ズボン107の端部へ留め付けられる。それから重錘
枠119は留め金124から取り外されて、ズボンの端
部から吊り下げられ、それによってズボンの脚部127
を緊張する。扉5が閉じされてスイッチ76aが付勢さ
れる。既に第13図を参照して述べたように、これが蒸
気掛けと乾燥との周期を動作するタイマー171を付勢
する。蒸気掛けと乾燥との周期が完了した場合に、扉5
が開かれて衣類が取り外される。
重錘枠119.147及び146の使用によって衣類を
緊張状態に置くことによって、蒸気掛は周期の間に衣服
からのしわの除去が大幅に高められ、また加速されるこ
とが見出された。
特別の蒸気掛けと乾燥との周期について説明したが、本
発明の範囲から逸脱することなく、他の蒸気掛けと乾燥
との周期が用いられ得るであろう。
蒸気掛は期間の間内部領域の加熱空気が間欠的に配送さ
れることは、好適ではあるが本質的ではないことが勿論
認識されるべきである。
本発明のこの特別の実施例では、乾燥期間が蒸気掛は周
期の終りの直後に始まるように説明したが、これは本質
的ではなく、ある場合には蒸気掛けと乾燥との周期の間
に内部領域へ何も配送されない休止期間が備えられるで
あろうことが予想される。空気と蒸気との混合物の温度
は60℃に加熱されるように説明したが、適当な結果は
25℃〜85℃の範囲の動作温度によって達成される。
35℃〜85℃の範囲の周期の乾燥期間の間の空気動作
温度が適当な結果を生じ得ることも期待される。然し乍
ら、両方の場合において、キャビネットの内部領域中の
温度は少なくとも50℃であることが好適である。更に
、−旦周期の蒸気掛けの期間の間空気が35℃〜85℃
の範囲内の温度へ加熱されると、適当な結果が達成され
得る。
キャビネットは特別の容積を有するように説明したが、
本発明の範囲から逸脱することなく、他の体積のキャビ
ネットが用いられ得るであろう。
更に、他の能力を有する空気と水とを加熱する加熱素子
も、空気を循環するために他の能力を有するファンを使
用できるのと同様に使用され得るであろう。加熱空気は
蒸気掛は期間の全時間の約40%の閣内部部分へ導入さ
れるように説明したが、蒸気掛は期間の間に加熱空気が
導入される期間は、本発明の範囲から逸脱することなく
、かなり大きいか又はかなり小さくてもよいであろう。
実際に、−旦加熱空気が蒸気掛は期間の少なくとも10
%の期間導入されると、適当な結果が達成されるであろ
うことが期待される。実際に、ある場合には、蒸気掛は
期間の全ての期間の間加熱空気が導入され得ることが期
待される。
更に、内部領域からの出口と排出出口との面積の比が2
:1であるとして説明したが、−旦内部領域出口と排出
出口との面積の比が1.5:lから2.5:1の範囲内
に維持されると、適当な結果が達成できることが期待さ
れる。
更に、他の持続期間の蒸気掛は期間と乾燥期間とを有す
る他の持続期間の蒸気掛けと乾燥との周期が、本発明の
範囲から逸脱することなく備えられ得るであろう。言う
までもなく、蒸気掛けと乾燥との期間が類似した時間で
あることは本質的ではなく、蒸気掛は期間は乾燥期間よ
りも長時間であっても又は短時間であってもよいであろ
う。
更に、キャビネットは衣服蒸気掛は及び乾燥用と説明し
たが、このキャビネットは衣類を乾燥及び/又は通風す
るためにも用いられ得て、その場合には周期の蒸気掛は
部分は用いられない。実際に、かなり長い乾燥と通風と
の期間を必要とする形の衣服の場合には、このキャビネ
ットは蒸気掛けと乾燥との周期の後に衣服を通風するた
めに用いられるであろうことが予想される。その場合に
は、加熱空気が更に連続した期間配送されるであろうこ
とが期待され、ある場合には乾燥周期の間に空気が間欠
的に配送されるであろうことが期待される。
言うまでもなく、例えばスカート、ブラウス、ドレス、
コート、下着及びその他同様のもののような、その他の
衣服がこのキャビネット内で蒸気掛けされ、乾燥され、
又実に送風もされ得るであろう。
このキャビネットがヘアドライア−を具えるとして説明
したが、これは望まれた場合には省略され得ることは勿
論認識されるべきである。ヘアドライア゛−が望まれた
場合に、ある場合にはへアドライアーがファン151 
と加熱素子150とから加熱空気を受け取るであろうこ
とが期待されるが、然し乍ら、そのような場合には毛髪
乾燥の間はボイラー槽が消勢されねばならぬことがi1
2識されねばならなぬこともS忍識されるべきである。
ある場合には空気及び/又は蒸気を再循環するためのダ
クトが省略され得て、あるいは再循環が必要な場合には
本発明の範囲から逸脱することなく他の適当なダクト手
段が用いられ得るであろう。
言うまでもなく、他の適当なあるいは望ましいハウジン
グの構造が本発明の範囲から逸脱することな用いられ得
るであろう。
ここに述べた手段のみならず他の緊張手段が用いられ得
ることも予想される。全く、重錘棒を使用する代わりに
、他の適当な重錘部材が用いられ得て、全くある場合に
はばね緊張を含む緊張手段が本発明の範囲から逸脱する
ことなく類似して用いられ得ることが期待される。言う
までもなく、ここに説明した以外の値の重錘が本発明の
範囲を逸脱するたとなく用いられる得るであろう。幾ら
か拡張すると、重錘の値は蒸気掛けされる衣服に依存し
、重錘の値を変化させるための手段が備えられるであろ
うことが期待される。
空気を新鮮にする媒体がハウジング内の適当な位置に備
えられ得て、例えばその媒体は内部領域に備えられるか
ダクト152に備えられるであろうことも期待される。
そのような空気を新鮮にする媒体はこの技術の熟達者に
はよ(知られ、一般にそれらは衣服を新鮮にするのにも
適している。
空気加熱手段は電気的な加熱素子150によって備えら
れる述べられ、電気的に付勢されるモータ駆動ファンが
空を循環するために用いられるとしたが、他の適当な加
熱及び循環手段が用いられ得るであろうことも認識され
るべきである。
電気的に付勢される投込みヒータによるボイラー槽の代
わりに他の適当な蒸気発生手段が用いられ得るであろう
ことも認識されるべきである。ある場合には、ガス付勢
が用いられ得るであろうことが期待される。更に、ボイ
ラー槽内で蒸気を発生させる代わりに、加熱板上の水を
滴下給水することによって蒸気が作られ得るであろうこ
とが期待される。ある場合には、キャビネットが水源へ
直接につながれ得て、槽内の水位又は加熱板上へ滴下給
水されることがボールバルブによって制御され得ること
も期待される。一般に、加熱板上への水の滴下給水によ
って蒸気が作られるべき場合には、水を貯蔵するための
貯蔵器が備えられて必要なだけの水滴を与える適当な出
口手段が貯蔵器から与えられるだろうことが期待される
キャビネットの内部領域へ加熱空気を配送するだめのダ
クトの何か他の構造が用いられ得て、全く、ある場合に
は、たとえ通風帽がキャビネットをもっと平均して通過
するように加熱空気の分散を促進することにおいて通風
帽の使用が特に有益であることが見出されているとして
も、通風帽部材が省略され得て、又付加的に、キャビネ
ットを通過する空気の分布を細かく調節するために、通
風帽の端縁部分が上方向へ又は下方向へ曲げられ得る。
言うまでもなく、一般にそのような細かい調節はこのユ
ニットの出荷の前に工場でなされるべきであることは言
忍識されるべきである。
格子付きの入口179にエアフィルタが備えられるであ
ろうことも期待される。
このキャビネットが蒸気掛は周期のみを準備されるであ
ろうことも期待され、その場合には周期の乾燥期間が省
略される。更にある場合にはこのキャビネットが衣類を
乾燥するためにのみ備えられるであろうことが期待され
、その場合には周期の蒸気掛は期間が省略され、全く蒸
気を発生するための手段もキャビネットから省略され得
る。
このキャビネットは220ボルトの交流電源を必要とす
るように説明したが、いかなる電圧の交流又は直流のい
ずれでも動作し得る。例えば、多くの場合にこのキャビ
ネットが110ボルトで動作するであろうことが期待さ
れる。
更に、例えば全長のコードやドレスその他同様のものの
ような他の衣服を取り扱うようにこのキャビネットが寸
法分けされ形状付けられるであろうことが期待される。
全く、ある場合には、キャビネットが壁の比較的高い位
置に取り付けられる場合には、ハンガーか支持ブラケッ
トへかみ合い得る高さへハンガー上の衣類を持ち上げる
ために、適当な取り付け器具が備えられるであろうこと
が期待される。
ある場合には適当な湿気吸収装置が、排出される前に空
気から湿気を更に吸収するために排出出口に備えられる
であろうことも期待される。そのような湿気吸収装置は
凝縮器又はその他同様のものの形で備えられ得る。実際
に、凝縮器が用いられた場合には、凝縮器によって収集
された湿気は滴下槽へ導かれる。
記述してはいないが、適当な安全制御機構が備えられて
、例えばボイラー槽の沸騰による乾燥の何らかの危険を
回避するために、サーモスタットがボイラー内に備えら
れることはこの技術の熟達者によって既に認識されるべ
きである。更に、蒸気掛けと乾燥との周期の間の扉の開
放に際して装置が消勢されるように、扉とインターロッ
クされた適当なリレーが備えられるであろうことが期待
される。その他の適当な安全及びインターロック器具が
必要に応じて備えられるであろう。全く、ある場合には
、衣服が乾燥されているときに湿気センサが装置を消勢
し、それによって乾燥期間を終了するように乾燥周期に
除去されている湿気を監視するための湿気センサが備え
られるであろうことは認識されるべきである。ある場合
には、蒸気が実際にキャビネットへの配送を開始された
場合に、監視するためのそのような湿気センサ又は全く
何か他の適当な監視器具に応答して、周期の蒸気掛は期
間の間にキャビネットの内部領域へ導入される空気が付
勢され得ることも期待される。
言うまでもなく、ある場合には乾燥周期もタイマーによ
って付勢されるよりもむしろキャビネット内のセンサに
よって付勢されるであろうことも期待される。
何か他の締め付け手段又は構成が緊張手段を衣類へ締め
付け、衣類をキャビネットへ締め付けるために用いられ
得ることは、勿論認識されるべきである。
電気かみそりを付勢するためのかみそり用ソケットがキ
ャビネットの適当な位置、例えば扉の細長い照明に隣接
して備えられるであろうことも期待される。このソケッ
トのための変圧器やその他の制御装置が制御箱161に
隣接して副ハウジング内に備えられるであろう。
蒸気掛けと乾燥との周期の間に衣類へ芳香を付加するた
めの、液状、粉状又は固体形状で与えられる化学薬品を
受け入れるために、窪みが底部部材68に備えられるで
あろうことが更に期待される。
他の目的、例えばお茶又はコーヒーを作るために熱い又
は沸騰している水を引き出すことができるように、ボイ
ラーからの出口が備えられるであろうことも期待される
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による衣類蒸気掛は及び乾燥キャビネッ
トの前方斜視図、 第2図は第1図のキャビネットの後方斜視図、第3図は
扉を開いた第1図のキャビネットの斜視図、 第4図は使用中の第1図のキャビネットの斜視図、 第5図は第1図の■−■線におけるキャビネットの側断
面図、 第6図は第1図のVI−VI線におけるキャビネットの
平断面図、 第7rgJは第1図のキャビネットの詳細の斜視図、第
8図は別方向から見た第7図の詳細の斜視図、第9図は
第1図のキャビネットの一部を切り離した斜視図、 第10図は第9図の詳細の一部を切り離した分解組立図
、 第11図は第1のキャビネットの詳細を示す一部を切り
離した拡大斜視図、 第12図はこのキャビネットの他の詳細を示す拡大斜視
図、 第13図は第1図のキャビネットの制御回路の回路図、 第14図は第1図のキャビネットの蒸気掛けと乾燥との
周期の動作のグラフ的な表現である。 1・・・キャビネット    2,78・・・外側外板
3.79・・・内側外板   4・・・主ハウジング訃
・・扉         6.15.39.50・・・
後部壁7、8.16.17.36.37゜ 48、81.82.90.91・・・側部壁肌10.1
8.40.83.92・・・頭部壁11、84.93・
・・底部壁 19、20.43.58.61.94.96・・・唇状
部21、75.85.97・・・窪み 22.108・
・・ガスケット24・・・棟        25・・
・空間26、152・・・ダクト27・・・薄板28・
・・内部領域     33・・・副ハウジング35・
・・台盤 3g、 49.80.89・・・前部壁41・・・薄板
金属シート44・・・薄板金属45・・・隅     
     46 ・・・トレイ47・・・底部    
   55.88・・・位置56・・・孔      
  57・・・ねじを切られた孔60・・・滑走板 66、111.134.158.224・・・ブラケッ
ト68・・・底部部材     73・・・段76a、
 76b、 76c・・・ノブで動作するスイッチ86
・・・鏡        87・・・細長い照明98、
99・・・蝶番腕木   100・・・ピボットピン1
07・・・ズボン 109、119.122.146.147.193・・
・棒110・・・締め棒     114・・・腰部1
15・・・ばね       120・・・吊り下げ紐
124・・・留め金     126・・・クリップ1
27・・・脚aB        135・・・コート
ハンガー136・・・ジャケット    138・・・
補助用ブラケット144・・・クランク状に曲げられた
部分145・・・錐孔状溝    148・・・紐14
9・・・クリップ    150.166・・・加熱素
子151・・・モータ駆動ファン 153、156.160.212.213・・・開口1
55、194・・・出口    157・・・−段高い
部分161・・・制御箱     162・・・入口管
163・・・蓋       164・・・環状開口1
65・・・ボイラー槽   167・・・出口管16g
・・・Ti片     169・・・マニホールド17
0・・・管        171・・・カム動作タイ
マー172・・・出口孔 173a、  173b・・・カム動作スイッチ174
・・・仕切壁     175・・・出口開口176、
178・・・格子    17?・・・排出出口開口1
79・・・格子付きの入口 189・・・入口190・
・・出口射水口   191・・・水滴収集槽192・
・・弁200・・・配送ノズル201・・・柔軟なホー
ス 204・・・ファンヒータユニット 206・・・管状ダクト218・・・分割壁219・・
・保持器 特許出願人  ジェイ・ニス・エフ・ホールデインダス
(コーク)・リミ テッド FIG、 3 FIG、5 手続補正書(方式) 平成元年 5月 9日 特許庁長官   吉  1) 文  毅  殿1、事件
の表示 平成1年特許願第5055号 2、発明の名称 衣類蒸気掛は及び乾燥キャビネット 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名称  ジエイ・ニス・エフ・ホールデインゲス(コー
ク)・リミテッド 4、代理人 図面の浄書(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、衣類を受け入れるために囲まれた内部領域(28)
    を定義する主ハウジング(4)、蒸気掛けと乾燥との周
    期の間内部領域(28)へ蒸気を配送するための蒸気配
    送手段(165、166)、蒸気掛けと乾燥との周期の
    間内部領域(28)へ加熱された空気を配送するための
    空気配送手段(150、151)、及び蒸気配送手段(
    165、166)と空気配送手段(150、151)と
    を制御するための制御手段(161)を具えた形式の衣
    類蒸気掛け及び乾燥キャビネットにおいて、 この周期の蒸気掛け期間の部分の間に内部領域(28)
    内の加熱空気が蒸気と同時に配送されるように、制御手
    段(161)が蒸気配送手段(165、166)と空気
    配送手段(150、151)とを制御することを特徴と
    する衣類蒸気掛け及び乾燥キャビネット。 2、前記周期の蒸気掛け期間の少なくとも10%の間内
    部領域(28)へ蒸気と同時に加熱空気が間欠的に配送
    されることを特徴とする請求項1記載の衣類蒸気掛け及
    び乾燥キャビネット。 3、衣服を緊張するための緊張手段(119、146及
    び147)が内部領域(28)内に備えられたことを特
    徴とする請求項1又は2記載の衣類蒸気掛け及び乾燥キ
    ャビネット。 4、緊張手段は衣服へ重錘部材(119、146、14
    7)を取り外し可能に結合するために重錘部材へ取り付
    けられた締め付け手段(126、149)を有する重錘
    部材(119、146及び147)によって与えられる
    ことを特徴とする請求項3記載の衣類蒸気掛け及び乾燥
    キャビネット。 5、加熱空気と蒸気との幾らかを内部領域(28)から
    の出口(175)から内部領域(28)への入口(16
    4)内へ再循環するために再循環手段(26)が備えら
    れ、内部領域(28)へ補給空気を与えるために補給空
    気入口(179)が外気と通じることを特徴とする請求
    項1〜4のいずれか1項記載の衣類蒸気掛け及び乾燥キ
    ャビネット。 6、再循環手段(26)は内部領域(28)からの出口
    (175)から延びるダクト(26)と、加熱空気と蒸
    気及び/又は湿気との幾らかを外気へ排出するための外
    気と通じるダクト(26)の排出出口(177)とを具
    え、内部領域出口(175)と排出出口(177)とは
    互にほぼ対向しており、内部領域出口(175)の有効
    面積の排出出口(177)の有効面積に対する比が少な
    くとも1.5:1であることを特徴とする請求項5記載
    の衣類蒸気掛け及び乾燥キャビネット。 7、蒸気掛けと乾燥との周期の間キャビネットの内部領
    域へ蒸気を配送する工程と、蒸気掛けと乾燥との周期の
    間キャビネットの内部領域へ加熱空気を配送する工程と
    を具えるキャビネットの内部領域中の衣服を蒸気掛け及
    び乾燥する方法において、蒸気掛けと乾燥との周期の蒸
    気掛け期間の部分の間に内部領域(28)内へ加熱空気
    が蒸気と同時に配送されることを特徴とする衣類蒸気掛
    け及び乾燥方法。 8、前記周期の蒸気掛け期間の少なくとも10%の間内
    部領域(28)の蒸気と同時に加熱空気が間欠的に配送
    されることを特徴とする請求項7記載の衣類蒸気掛け及
    び乾燥方法。 9、蒸気掛けと乾燥との周期は蒸気掛け期間と乾燥期間
    とを具え、蒸気掛け期間は蒸気掛けと乾燥との周期の全
    時間の少なくとも20%であり、乾燥期間は蒸気掛けと
    乾燥との周期の全時間の少なくとも20%であることを
    特徴とする請求項7又は8記載の衣類蒸気掛け及び乾燥
    方法。 10、衣類を受け入れるこめに囲まれた内部領域(28
    )を定義する主ハウジング(4)、蒸気掛けと乾燥との
    周期の間内部領域(28)へ蒸気を配送するための蒸気
    配送手段(165、166)、蒸気掛けと乾燥との周期
    の間内部領域(28)へ加熱空気を配送するための空気
    配送手段(150、151)、及び蒸気配送手段(16
    5、166)と空気配送手段(150、151)とを制
    御するための制御手段(161)を具えた衣類蒸気掛け
    及び乾燥キャビネットにおいて、 衣服を緊張するための緊張手段(119、146、14
    7)が内部領域(28)内に備えられたことを特徴とす
    る衣類蒸気掛け及び乾燥キャビネット。 11、衣類を受け入れるために囲まれた内部領域(28
    )を定義する主ハウジング(4)、蒸気掛けと乾燥との
    周期の間この内部領域へ蒸気を配送するための蒸気配送
    手段(165、166)、蒸気掛けと乾燥との周期の間
    この内部領域へ加熱空気を配送するための空気配送手段
    (150、151)、及び蒸気配送手段(165、16
    6)と空気配送手段(150、151)とを制御するた
    めの制御手段(161)を具えた衣類蒸気掛け及び乾燥
    キャビネットにおいて、 毛髪又はその他類似のものを乾燥するためにハウジング
    (4)の外部に取り付けられたノズル(200)を通じ
    る加熱空気配送用手段(204)が備えられたことを特
    徴とする衣類蒸気掛け及び乾燥キャビネット。 12、衣類を受け入れるために囲まれた内部領域(28
    )を定義する主ハウジング(4)と蒸気掛け周期の蒸気
    掛け期間の間内部領域(28)へ蒸気を配送するための
    蒸気配送手段(165、166)とを具えた形式の衣類
    蒸気掛けキャビネットにおいて、 蒸気掛け周期の蒸気掛け期間の部分の間内部領域(28
    )へ蒸気と同時に加熱空気を配送するために空気配送手
    段(150、151)が備えられたことを特徴とする衣
    類蒸気掛けキャビネット。 13、衣類を受け入れるために囲まれた内部領域(28
    )を定義する主ハウジング(4)、乾燥周期の乾燥期間
    の間内部領域(28)へ加熱空気を配送するための空気
    配送手段(150、151)、及び加熱空気と蒸気との
    幾らかを内部領域(28)からの出口(175)から内
    部領域(28)への入口(164)内へ再循環するため
    の再循環手段(26)を具え、内部領域(28)へ補給
    空気を与えるために補給空気入口(179)が外気と通
    じている形式の衣類乾燥キャビネットにおいて、 再循環手段(26)が内部領域(28)からの出口(1
    75)から延びるダクト(26)と加熱空気と蒸気及び
    /又は湿気との幾らかを外気へ排出するための外気と通
    じるダクト(26)の排出出口(177)とを具え、内
    部領域出口(175)と排出出口(177)とは互にほ
    ぼ対向しており、内部領域出口(175)の有効面積の
    排出出口(177)の有効面積に対する比が少なくとも
    1.5:1であることを特徴とする衣類乾燥キャビネッ
    ト。
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