JPH01308609A - 射出成形機と射出成形法 - Google Patents
射出成形機と射出成形法Info
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- JPH01308609A JPH01308609A JP1016483A JP1648389A JPH01308609A JP H01308609 A JPH01308609 A JP H01308609A JP 1016483 A JP1016483 A JP 1016483A JP 1648389 A JP1648389 A JP 1648389A JP H01308609 A JPH01308609 A JP H01308609A
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- mold
- injection
- molding
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- molds
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/42—Removing or ejecting moulded articles using means movable from outside the mould between mould parts, e.g. robots
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/03—Injection moulding apparatus
- B29C45/12—Injection moulding apparatus using two or more fixed moulds, e.g. in tandem
-
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C45/26—Moulds
- B29C45/32—Moulds having several axially spaced mould cavities, i.e. for making several separated articles
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は射出成形機と射出成形法、特に連続して配置さ
れた複数の金型を操作できる射出成形機と射出成形法に
関連する。
れた複数の金型を操作できる射出成形機と射出成形法に
関連する。
災来夏艮亙
従来の射出成形機に、連続配置の複数の金型を操作でき
るものがある。例えば、米国特許筒3゜707.342
号(ローマン名義、1972年12月26日発行)の明
細書には、2個の金型が直列、即ちタンデムに一定間隔
離して配置され、この間に二重ノズル射出ユニットが配
置されて2個の金型を充填するものが示されている。し
かしこの成形機には金型を充填する別個の装置は示され
ていない。
るものがある。例えば、米国特許筒3゜707.342
号(ローマン名義、1972年12月26日発行)の明
細書には、2個の金型が直列、即ちタンデムに一定間隔
離して配置され、この間に二重ノズル射出ユニットが配
置されて2個の金型を充填するものが示されている。し
かしこの成形機には金型を充填する別個の装置は示され
ていない。
本発明に関連のある別の従来技術は米国特許筒3.89
8,030号(ビショップ名義1975年8月5日発行
)の「交互に射出するダイアセンブリを有する射出成形
クランプ装置」と称する発明である。
8,030号(ビショップ名義1975年8月5日発行
)の「交互に射出するダイアセンブリを有する射出成形
クランプ装置」と称する発明である。
この明細書の記載によれば、ラッチ80Aと80Bを使
用して分離可能の金型部品56Aと56Bを組合せ、単
一のクランプ及び射出装置と両金型に使用するものであ
る。
用して分離可能の金型部品56Aと56Bを組合せ、単
一のクランプ及び射出装置と両金型に使用するものであ
る。
別の従来技術は米国特許再発行第28,721号(ファ
レル名義)1976年2月24日発行の「時間節約型プ
ラスチック引戻し弁アセンブリ」と称する発明である。
レル名義)1976年2月24日発行の「時間節約型プ
ラスチック引戻し弁アセンブリ」と称する発明である。
この明細書には、往復ねじ主射出ユニット12と、この
一次ユニットから二次ユニットに融解プラスチック流を
偏向して一次ユニットを分離して二次ユニットで金型3
2に「充填」する弁52を有する補助射出ピストン50
とを有する。
一次ユニットから二次ユニットに融解プラスチック流を
偏向して一次ユニットを分離して二次ユニットで金型3
2に「充填」する弁52を有する補助射出ピストン50
とを有する。
他の関連機構はPCT公告No、 Wo 86101
146 (1986年2月26日)と西独特許No、3
428780 (1986年3月13日)に記載されて
いる。
146 (1986年2月26日)と西独特許No、3
428780 (1986年3月13日)に記載されて
いる。
他の従来技術は積重ねたサンドインチ構造の金型装置で
、この装置の金型キャビテイ板は一体のホットランナで
分離されて背中合わせに配置される。積重ね金型装置の
代表的な例は米国特許第3゜723.040号、第3,
973,892号及び第4.400,341号の明細書
に開示されている。
、この装置の金型キャビテイ板は一体のホットランナで
分離されて背中合わせに配置される。積重ね金型装置の
代表的な例は米国特許第3゜723.040号、第3,
973,892号及び第4.400,341号の明細書
に開示されている。
積重ね又はサンドイッチ型金型装置は業界で公知である
が、この欠点は最適操作サイクルが困難なことと各構成
要素の融通性がないことである。
が、この欠点は最適操作サイクルが困難なことと各構成
要素の融通性がないことである。
本発明に関連のある他の文献は米国特許第4゜752.
207号(カーデン名義、1988年6月21日発行)
の明細書で、これにはrSTUBBE−2ステ一シヨン
射出成形機」と称するパンフレットと、rStork
L−型射出成形機」と称するパンフレットが含まれて
いる。
207号(カーデン名義、1988年6月21日発行)
の明細書で、これにはrSTUBBE−2ステ一シヨン
射出成形機」と称するパンフレットと、rStork
L−型射出成形機」と称するパンフレットが含まれて
いる。
米国特許第4,752,207号の明細書及び関連5T
UBBEパンフレツト(1986年1o月発行)は、プ
ラスチック射出ユニットと可動プラテンで支持される分
配器との間のグースネック接続部を開示している。
UBBEパンフレツト(1986年1o月発行)は、プ
ラスチック射出ユニットと可動プラテンで支持される分
配器との間のグースネック接続部を開示している。
5torkパンフレツト(1985年頃発行)は金型ク
ランプユニット軸に垂直に配置された射出ユニットを開
示している。
ランプユニット軸に垂直に配置された射出ユニットを開
示している。
又ホットランナを単一ユニット部品として金型要素を組
合わせることは不利である。この構成では、金型交換を
希望する際は、多部品の金型要素とホットランナを一つ
のユニットとして交換することが必要である。又金型要
素をホットランナシステムから分離できる場合には金型
要素を除去する必要があるがホットランナは成形機接続
具として残る。
合わせることは不利である。この構成では、金型交換を
希望する際は、多部品の金型要素とホットランナを一つ
のユニットとして交換することが必要である。又金型要
素をホットランナシステムから分離できる場合には金型
要素を除去する必要があるがホットランナは成形機接続
具として残る。
米国特許第4,539,171号(ソーレンセン名義)
の発明も本発明に関係がある。この明細書では熱可塑性
材料は射出ユニットから、いわゆるスノーケル30と協
力ノズル16によってサンドイッチ金型に移送される。
の発明も本発明に関係がある。この明細書では熱可塑性
材料は射出ユニットから、いわゆるスノーケル30と協
力ノズル16によってサンドイッチ金型に移送される。
このスノーケルとノイズは連結して熱可塑性材料の導管
を構成する。このスノーケルとノズルは共通軸線に沿っ
て相互に移動でき、この共通軸線はクランプ用プラテン
10と11が往復運動する中心軸13と並行で一定距離
離れている。
を構成する。このスノーケルとノズルは共通軸線に沿っ
て相互に移動でき、この共通軸線はクランプ用プラテン
10と11が往復運動する中心軸13と並行で一定距離
離れている。
明が解′ しようとする r
従来の射出成形機では最適操作サイクルが困難で成形機
の各構成要素の融通性がない欠点がある。
の各構成要素の融通性がない欠点がある。
上記の従来技術に対して本発明は複数の成形ステーショ
ンを有する射出成形機に関するもので、これらの成形ス
テーションは、大型コンテナ又は自動車車体部品のよう
な大型部品の成形の際に一部品当りの成形サイクル時間
を減少するように計算された一連の操作を行う種々の組
合せに配置された複数の機械付属装置を有するものに関
連する。
ンを有する射出成形機に関するもので、これらの成形ス
テーションは、大型コンテナ又は自動車車体部品のよう
な大型部品の成形の際に一部品当りの成形サイクル時間
を減少するように計算された一連の操作を行う種々の組
合せに配置された複数の機械付属装置を有するものに関
連する。
本発明の主な特徴は、金型アセンブリが互いしε無関係
に操作されかつ機械から容易に分離できる射出成形機を
提供するものである。
に操作されかつ機械から容易に分離できる射出成形機を
提供するものである。
本発明の別の特徴は、連続して配置され、かつ独立した
中央の可動プラテンで分離された複数の成形ステーショ
ンを提供することにある。
中央の可動プラテンで分離された複数の成形ステーショ
ンを提供することにある。
本発明の他の特徴は、固定軸又は縦方向機械軸に対して
垂直な通路に沿って射出ユニットから成形材料をマニホ
ールド分配ブロックに移送する構造体を提供することに
ある。
垂直な通路に沿って射出ユニットから成形材料をマニホ
ールド分配ブロックに移送する構造体を提供することに
ある。
本発明の他の特徴は固定軸に垂直な軸線に沿つて分配ブ
ロックオリフィスに達する射出ユニットノズルを密封す
るシール装置を提供することにある。
ロックオリフィスに達する射出ユニットノズルを密封す
るシール装置を提供することにある。
本発明の別の特徴は、中央可動プラテン内に分配器を設
けることにあり、この分配器はどの金型部品がこの中央
プラテンに取付けられても金型に連絡する。
けることにあり、この分配器はどの金型部品がこの中央
プラテンに取付けられても金型に連絡する。
本発明の別の特徴は、全成形ステーションを同時に固定
するように動作する第1固定システムを提供することに
ある。複数の第2固定装置と協力しかつこれらと直列連
結する一つの第1固定装置は、固定制御ユニットに応答
して、種々の順列と組合せに応じて、複数の直列配置の
成形ステーションの金型を開閉するように作動する。
するように動作する第1固定システムを提供することに
ある。複数の第2固定装置と協力しかつこれらと直列連
結する一つの第1固定装置は、固定制御ユニットに応答
して、種々の順列と組合せに応じて、複数の直列配置の
成形ステーションの金型を開閉するように作動する。
本発明の別の特徴は、分配器ブロック内に逆止弁を設け
、射出ユニットノズルが分配器ブロックオリフィスと密
封接触しないときに樹脂の漏洩を阻止することにある。
、射出ユニットノズルが分配器ブロックオリフィスと密
封接触しないときに樹脂の漏洩を阻止することにある。
本発明の別の特徴は、中央可動プラテンの両側に個々の
マニホールドを設けることにあり、この中央プラテンの
上流に配置された弁装置の制御によって溶融樹脂が中央
プラテンで支持される金型部品に供給される。この中央
可動プラテンは冷却を目的とするコアを形成してもよく
、又マニホールド部は絶縁用空気間隙によってプラテン
から分離される。
マニホールドを設けることにあり、この中央プラテンの
上流に配置された弁装置の制御によって溶融樹脂が中央
プラテンで支持される金型部品に供給される。この中央
可動プラテンは冷却を目的とするコアを形成してもよく
、又マニホールド部は絶縁用空気間隙によってプラテン
から分離される。
本発明の別の特徴は、射出ユニット及び/又は充填ユニ
ットを個々のマニホールドに選択的に連絡させるように
動作する弁装置をマニホールド分配器ブロック内に設け
ることである。
ットを個々のマニホールドに選択的に連絡させるように
動作する弁装置をマニホールド分配器ブロック内に設け
ることである。
本発明の他の特徴は、マニホールド分配器ブロックと射
出ユニットノズルとの間にシールを形成しかつ維持する
動力装置を設けることにある。この動力装置は金型固定
軸に垂直な通路に沿って動作する。
出ユニットノズルとの間にシールを形成しかつ維持する
動力装置を設けることにある。この動力装置は金型固定
軸に垂直な通路に沿って動作する。
本発明の他の特徴は、連続して配置された複数の金型ス
テーションを設けることにあり、これらのステーション
は分離した、中央可動プラテンによって分離される。
テーションを設けることにあり、これらのステーション
は分離した、中央可動プラテンによって分離される。
本発明の他の特徴は、独立した第2固定システムを設け
ることにあり、このシステムは直接かつ選択的に所定の
金型ステーションのプラテンを固定するように動作し、
又上記の所定ステーションの金型部品を固定するように
動作する。
ることにあり、このシステムは直接かつ選択的に所定の
金型ステーションのプラテンを固定するように動作し、
又上記の所定ステーションの金型部品を固定するように
動作する。
本発明の他の特徴は、第2固定装置を金型プラテン上に
直接装着することである。
直接装着することである。
本発明の更に他の特徴は、単一の射出装置及び1個又は
2個以上の二次射出装置を利用して融解プラスチックを
、異なる連続配置金型ステーションの複数の個々金型キ
ャビティに連続的に給送して個々の金型の総合生産性を
向上することにある。
2個以上の二次射出装置を利用して融解プラスチックを
、異なる連続配置金型ステーションの複数の個々金型キ
ャビティに連続的に給送して個々の金型の総合生産性を
向上することにある。
本発明の他の特徴は、一次射出装置を金型キャビティ「
フィシJ (”filler” )として、又金型キ
ャビティ「スタツフ−J (1′5tuffer”
)として二重機能で使用することである。
フィシJ (”filler” )として、又金型キ
ャビティ「スタツフ−J (1′5tuffer”
)として二重機能で使用することである。
本発明の他の特徴は、一次及び二次射出装置を利用して
融解プラスチックを、単一の第1固定装置によって固定
された複数の金型ステーションに注入する新規な連続シ
ステムを提供することにより、この一次射出装置は金型
の充填(filling)と詰込み即ちスタッフィング
(stuffing )の両機能を一つのステーション
で実施する。
融解プラスチックを、単一の第1固定装置によって固定
された複数の金型ステーションに注入する新規な連続シ
ステムを提供することにより、この一次射出装置は金型
の充填(filling)と詰込み即ちスタッフィング
(stuffing )の両機能を一つのステーション
で実施する。
上記の新規な成形手順の別の特徴は、ステージ目ンAで
成形された部品、例えば、一次及び二次射出装置によっ
て成形されたものがステーションBで成形された別の部
品とは全く異なる大きさと構造を有するものである。こ
の特徴によればステーションBにおける成形物の充填と
スタッフィングは単一の射出装置によって連続的に行わ
れる。
成形された部品、例えば、一次及び二次射出装置によっ
て成形されたものがステーションBで成形された別の部
品とは全く異なる大きさと構造を有するものである。こ
の特徴によればステーションBにおける成形物の充填と
スタッフィングは単一の射出装置によって連続的に行わ
れる。
本発明の他の特徴は、はぼ同じ冷却期間を必要とする2
個の部品が、単一の第1固定装置を使用する2個の連続
配置ステーションで成形できることである。単一の第1
固定装置は、もし複数の部品が、第1及び第2固定装置
を使用する2つの成形ステーションで連続的に成形され
る際に必要とする同じ時間間隔で2つのステーションに
作用する。
個の部品が、単一の第1固定装置を使用する2個の連続
配置ステーションで成形できることである。単一の第1
固定装置は、もし複数の部品が、第1及び第2固定装置
を使用する2つの成形ステーションで連続的に成形され
る際に必要とする同じ時間間隔で2つのステーションに
作用する。
本発明の他の特徴は、1個又は2個以上の一次射出装置
が固定された、又は軌道装置を有する可動プラテン上に
装着され、機械の縦軸(X−軸)に沿って前後に移動す
る射出成形機を提供することにある。
が固定された、又は軌道装置を有する可動プラテン上に
装着され、機械の縦軸(X−軸)に沿って前後に移動す
る射出成形機を提供することにある。
本発明の他の特徴は、マルチステーション射出成形機に
部品取出装置即ちロボットを設けることで、このロボッ
トは各ステーションで逆方向又は同一方向に成形された
部品を取出すように動作する。
部品取出装置即ちロボットを設けることで、このロボッ
トは各ステーションで逆方向又は同一方向に成形された
部品を取出すように動作する。
本発明の他の特徴は、可動プラテン上に二次射出装置を
設けることにあり、この装置によって可動プラテン上の
種々の装着位置、即ち該プラテンの上部、側部又は底部
に使用することができる。
設けることにあり、この装置によって可動プラテン上の
種々の装着位置、即ち該プラテンの上部、側部又は底部
に使用することができる。
本発明の他の特徴は、少なくとも、2個の射出装置と少
なくとも4個の連続配置の金型ステーションを有する単
一フレーム装置上の射出成形機を提供することにある。
なくとも4個の連続配置の金型ステーションを有する単
一フレーム装置上の射出成形機を提供することにある。
課 を するための
本発明の射出成形機は、第1及び第2成形ステーション
、1つの成形ステーションに配置された少なくとも1個
の第1金型と、第2成形ステーションに配置された少な
くとも1個の第2金型、各金型を閉鎖しかつ固定するよ
うに作動する第1及び第2固定装置、少なくとも1つの
成形ステーションに連絡する融解プラスチック分配装置
、の固定された金型に融解プラスチックを注入するよう
に動作する一次及び二次射出装置で、二次射出装置は少
なくとも1つの金型にスタッフィングを行う一次及び二
次射出装置、各々独立に金型に加わる固定力を解除する
装置及び成形部品を排出する装置を含む。
、1つの成形ステーションに配置された少なくとも1個
の第1金型と、第2成形ステーションに配置された少な
くとも1個の第2金型、各金型を閉鎖しかつ固定するよ
うに作動する第1及び第2固定装置、少なくとも1つの
成形ステーションに連絡する融解プラスチック分配装置
、の固定された金型に融解プラスチックを注入するよう
に動作する一次及び二次射出装置で、二次射出装置は少
なくとも1つの金型にスタッフィングを行う一次及び二
次射出装置、各々独立に金型に加わる固定力を解除する
装置及び成形部品を排出する装置を含む。
また、本発明の射出成形機は、主フレーム、主フレーム
上に支持される複数の可動プラテン、プラテンで支持さ
れる複数の分離可能かつ除去可能な金型、複数の融解プ
ラスチック源、複数の成形位置の金型に融解プラスチッ
クを分配する複数のチャネルを有する分配ブロックを構
成する分離した可動中央プラテン、各チャネルを別個に
対応融解プラスチック源と金型に連結する装置、及び融
解プラスチック源を選択的に活性化し、連続的に融解プ
ラスチックを分配ブロックを経て、選択された金型位置
の選択された金型に送る制御装置を含む。複数の融解プ
ラスチック源は、融解プラスチックの一次源と融解プラ
スチックの二次源とを構成する。中央プラテンは融解プ
ラスチックの一次源と分離可能に連絡するように動作す
る入口導管を含む。入口導管は遮断弁を含む。融解プラ
スチックの一次源はフレームに支持された可動押出機で
あり、二次プラスチック源がプラテンの一つに固着され
たスタッファ機構である。
上に支持される複数の可動プラテン、プラテンで支持さ
れる複数の分離可能かつ除去可能な金型、複数の融解プ
ラスチック源、複数の成形位置の金型に融解プラスチッ
クを分配する複数のチャネルを有する分配ブロックを構
成する分離した可動中央プラテン、各チャネルを別個に
対応融解プラスチック源と金型に連結する装置、及び融
解プラスチック源を選択的に活性化し、連続的に融解プ
ラスチックを分配ブロックを経て、選択された金型位置
の選択された金型に送る制御装置を含む。複数の融解プ
ラスチック源は、融解プラスチックの一次源と融解プラ
スチックの二次源とを構成する。中央プラテンは融解プ
ラスチックの一次源と分離可能に連絡するように動作す
る入口導管を含む。入口導管は遮断弁を含む。融解プラ
スチックの一次源はフレームに支持された可動押出機で
あり、二次プラスチック源がプラテンの一つに固着され
たスタッファ機構である。
また、本発明の射出成形機は、主フレーム、主フレーム
に支持された複数の可動プラテン、プラテンで支持され
た複数の分離可能かつ除去可能な金型、融解プラスチッ
クの一次及び二次源、金型に成形可能なコンパウンドを
分配する分配ブロックを構成する分離した可動中央プラ
テン、分配ブロックを融解プラスチックの一次及び二次
源に連結する導管装置、分配ブロック内の複数の弁装置
、融解プラスチック流を第1金型から第2金型に選択的
に切り換えるように動作するブロック内の第1弁装置、
一次及び二次源の一つから、融解プラスチック流を制御
するように動作するブロック内の第2弁装置、選択的に
各金型に適当な融解プラスチックを循環的に導入しかつ
維持する弁装置を含む。射出成形機は少なくとも二つの
成形ステーションを有し、各成形ステーションは連続的
に金型部品を開閉するように動作する一対のプラテンと
、成形物品除去ユニットを有する。この射出成形機は、
成形機フレーム、フレーム上に可動的に装着された第1
部材、フレームに対して第1軸線に沿って前後に第1部
材を移動する装置、第1部材上に可動的に装着された第
2部材、第2部材を第2軸線に沿って第1部材に対して
前後に移動する装置、第2部材上に固定的に装着された
成形物品除去ヘッド、及び両部材を成形機に対して、か
つ相互に、金型の開閉サイクルに同期して軸線に沿って
移動し、除去ヘッドを開放金型内に進入させ、成形物品
と一致する位置に移動する装置を含む。ヘッドはその両
側に装着されたピックアップユニットを含み、異なる方
位の成形物品が除去できる。ヘッドには複数のステーシ
ョンで同じ方位の物品を除去するように動作する単一の
ビックアツブ装置が形成されている。第1軸線は成形機
の縦軸に一致し、第2軸線は第1軸線を横切る方向の通
路に一致する。
に支持された複数の可動プラテン、プラテンで支持され
た複数の分離可能かつ除去可能な金型、融解プラスチッ
クの一次及び二次源、金型に成形可能なコンパウンドを
分配する分配ブロックを構成する分離した可動中央プラ
テン、分配ブロックを融解プラスチックの一次及び二次
源に連結する導管装置、分配ブロック内の複数の弁装置
、融解プラスチック流を第1金型から第2金型に選択的
に切り換えるように動作するブロック内の第1弁装置、
一次及び二次源の一つから、融解プラスチック流を制御
するように動作するブロック内の第2弁装置、選択的に
各金型に適当な融解プラスチックを循環的に導入しかつ
維持する弁装置を含む。射出成形機は少なくとも二つの
成形ステーションを有し、各成形ステーションは連続的
に金型部品を開閉するように動作する一対のプラテンと
、成形物品除去ユニットを有する。この射出成形機は、
成形機フレーム、フレーム上に可動的に装着された第1
部材、フレームに対して第1軸線に沿って前後に第1部
材を移動する装置、第1部材上に可動的に装着された第
2部材、第2部材を第2軸線に沿って第1部材に対して
前後に移動する装置、第2部材上に固定的に装着された
成形物品除去ヘッド、及び両部材を成形機に対して、か
つ相互に、金型の開閉サイクルに同期して軸線に沿って
移動し、除去ヘッドを開放金型内に進入させ、成形物品
と一致する位置に移動する装置を含む。ヘッドはその両
側に装着されたピックアップユニットを含み、異なる方
位の成形物品が除去できる。ヘッドには複数のステーシ
ョンで同じ方位の物品を除去するように動作する単一の
ビックアツブ装置が形成されている。第1軸線は成形機
の縦軸に一致し、第2軸線は第1軸線を横切る方向の通
路に一致する。
成形材料の注入、加圧保持、冷却及び成形物排出の工程
を含む成形サイクルを実施する射出成形機は、成形機フ
レーム、フレーム上に装着された複数の金型プラテン、
フレーム上に固着された第1金型プラテン、フレーム上
に可動的に支持された第2及び第3金型プラテン、各プ
ラテンで支持された、相互協力かつ分離可能の金型部品
を有する複数の除去可能な金型、成形機フレームとプラ
テンで支持された第1及び第2固定装置を含み、固定装
置は選択的に動作してプラテンと金型を集合的かつ個別
的に固定するように動作する。第2固定装置は複数のプ
ラテン又は複数の金型によって支持される。金型は金型
部品に分離され、かつ第2固定装置が金型部品によて支
持される。
を含む成形サイクルを実施する射出成形機は、成形機フ
レーム、フレーム上に装着された複数の金型プラテン、
フレーム上に固着された第1金型プラテン、フレーム上
に可動的に支持された第2及び第3金型プラテン、各プ
ラテンで支持された、相互協力かつ分離可能の金型部品
を有する複数の除去可能な金型、成形機フレームとプラ
テンで支持された第1及び第2固定装置を含み、固定装
置は選択的に動作してプラテンと金型を集合的かつ個別
的に固定するように動作する。第2固定装置は複数のプ
ラテン又は複数の金型によって支持される。金型は金型
部品に分離され、かつ第2固定装置が金型部品によて支
持される。
本発明による射出成形機は、少なくとも二つの成形ステ
ーションを有し、各ステーションは分離可能な金型部品
を有する金型を含み、各金型の部品は同じ方位の成形物
を製造するように配置される。この射出成形機は、成形
機フレーム、フレームで支持された複数の金型プラテン
、第1プラテンの一側面に装着された第1金型部品を支
持し、これと連絡する第1可動プラテン、合せ金型部品
を支持する第2可動プラテン、合せ金型部品に融解プラ
スチックを分配するための第1プラテン内のマニホール
ド、第1プラテンの反対側に支持された第2金型部品、
合せ金型部品を支持する第3固定プラテン、及び融解プ
ラスチックをマニホールドを経て第1金型部品に、又第
2金型部品に直接供給して、各成形ステーションで成形
された製品に同一方位をとらせるように動作する射出装
置を含む。
ーションを有し、各ステーションは分離可能な金型部品
を有する金型を含み、各金型の部品は同じ方位の成形物
を製造するように配置される。この射出成形機は、成形
機フレーム、フレームで支持された複数の金型プラテン
、第1プラテンの一側面に装着された第1金型部品を支
持し、これと連絡する第1可動プラテン、合せ金型部品
を支持する第2可動プラテン、合せ金型部品に融解プラ
スチックを分配するための第1プラテン内のマニホール
ド、第1プラテンの反対側に支持された第2金型部品、
合せ金型部品を支持する第3固定プラテン、及び融解プ
ラスチックをマニホールドを経て第1金型部品に、又第
2金型部品に直接供給して、各成形ステーションで成形
された製品に同一方位をとらせるように動作する射出装
置を含む。
射出装置は2個の一次射出ユニットを限定し、その1個
のユニットは第1金型ステーションに成形材料を直接供
給し、又他の一次ユニットはマニホールドを経て第2金
型ステーションに成形材料を供給する。マニホールドは
両成形ステーションと連絡し、射出装置が単一の射出ユ
ニットを限定する。マニホールドは一次ユニットから各
金型ステーションに送る融解プラスチックの流れを制御
する弁装置を含む。
のユニットは第1金型ステーションに成形材料を直接供
給し、又他の一次ユニットはマニホールドを経て第2金
型ステーションに成形材料を供給する。マニホールドは
両成形ステーションと連絡し、射出装置が単一の射出ユ
ニットを限定する。マニホールドは一次ユニットから各
金型ステーションに送る融解プラスチックの流れを制御
する弁装置を含む。
他の実施例では、本発明の射出成形機は、フレーム装置
、フレーム装置で支持される複数の固定及び可動プラテ
ン、フレーム装置内に支持される融解プラスチック射呂
装置、フレーム装置内に支持される二次融解プラスチッ
ク射出装置、両射出装置に連絡し可動プラテンの一つに
含まれるマニホールド、マニホールドに連絡しかつこの
両側に配置された金型キャビティを有し、プラテンで支
持される複数の金型、フレーム装置で支持される第1固
定装置、第1固定装置を作動して全金型を固定する装置
、第2固定装置を作動して選択された金型を固定する装
置、一次射出装置を作動してマニホールドを経て選択さ
れた金型に一定量のプラスチックを供給する装置、第1
固定装置を開放する装置、二次射出装置を作動してマニ
ホールドを経て選択された金型に余分のプラスチックを
供給する装置を含み、選択された金型は所定の時間間隔
間第1固定装置と無関係に固定状態を継続する。所定の
動作サイクルに従って固定装置と射出装置の動作を一定
順序で発生させる装置が設けられる。第2固定装置は複
数の金型で支持される。
、フレーム装置で支持される複数の固定及び可動プラテ
ン、フレーム装置内に支持される融解プラスチック射呂
装置、フレーム装置内に支持される二次融解プラスチッ
ク射出装置、両射出装置に連絡し可動プラテンの一つに
含まれるマニホールド、マニホールドに連絡しかつこの
両側に配置された金型キャビティを有し、プラテンで支
持される複数の金型、フレーム装置で支持される第1固
定装置、第1固定装置を作動して全金型を固定する装置
、第2固定装置を作動して選択された金型を固定する装
置、一次射出装置を作動してマニホールドを経て選択さ
れた金型に一定量のプラスチックを供給する装置、第1
固定装置を開放する装置、二次射出装置を作動してマニ
ホールドを経て選択された金型に余分のプラスチックを
供給する装置を含み、選択された金型は所定の時間間隔
間第1固定装置と無関係に固定状態を継続する。所定の
動作サイクルに従って固定装置と射出装置の動作を一定
順序で発生させる装置が設けられる。第2固定装置は複
数の金型で支持される。
複数の金型は各金型ステーションに配置され、又各金型
が複数の金型部品を含み、第2固定装置が各金型ステー
ションに配置され、かつ金型部品で支持される。
が複数の金型部品を含み、第2固定装置が各金型ステー
ションに配置され、かつ金型部品で支持される。
上記の射出成形機はタイロッドで支持され、かつロッド
に沿って前後に移動して第1軸線を構成する中央プラテ
ン装置、成形材料を供給する射出ユニット、射出ユニッ
トに連結するように動作するホットランナシステム、射
出ユニットをホットランナに固定する動力装置を含む。
に沿って前後に移動して第1軸線を構成する中央プラテ
ン装置、成形材料を供給する射出ユニット、射出ユニッ
トに連結するように動作するホットランナシステム、射
出ユニットをホットランナに固定する動力装置を含む。
ホットランナシステムはマニホールド装置に連絡するマ
ニホールド分配装置を含み、マニホールド装置は中央プ
ラテンの外部に支持されかつ配置されている。マニホー
ルド装置は1分離しかつ中央プラテンにまたがる独立マ
ニホールド部を限定する。成形材料を選択的にマニホー
ルド部に供給するためマニホ−ルド装置の上流のマニホ
ールド分配装置内に弁装置が設けられる。ホットランナ
システム上には、射出装置上に設けられたホットランナ
システムと射出ユニット間にシールを形成する協力シー
ル装置が設けられ、動力装置は第1軸線とほぼ直角の第
2軸線に沿って固定作用を行う。射出ユニットはノズル
を含み、又ホットランナシステムは合せオリフィスを有
し、又動力装置が作動するとノズルを、第1軸線とほぼ
直角の第2軸線に沿って解放可能にオリフィスにノズル
を固定する。射出ユニットは第1軸線と並行な通路に沿
って成形材料を前進させ、ノズルが成形材料を第2軸線
に並行な通路に沿って前進させる押出機が設けられる。
ニホールド分配装置を含み、マニホールド装置は中央プ
ラテンの外部に支持されかつ配置されている。マニホー
ルド装置は1分離しかつ中央プラテンにまたがる独立マ
ニホールド部を限定する。成形材料を選択的にマニホー
ルド部に供給するためマニホ−ルド装置の上流のマニホ
ールド分配装置内に弁装置が設けられる。ホットランナ
システム上には、射出装置上に設けられたホットランナ
システムと射出ユニット間にシールを形成する協力シー
ル装置が設けられ、動力装置は第1軸線とほぼ直角の第
2軸線に沿って固定作用を行う。射出ユニットはノズル
を含み、又ホットランナシステムは合せオリフィスを有
し、又動力装置が作動するとノズルを、第1軸線とほぼ
直角の第2軸線に沿って解放可能にオリフィスにノズル
を固定する。射出ユニットは第1軸線と並行な通路に沿
って成形材料を前進させ、ノズルが成形材料を第2軸線
に並行な通路に沿って前進させる押出機が設けられる。
中央プラテンはそれぞれ隣接マニホールド部と連絡する
取外し可能な金型部品を支持し、金型部品は成形すべき
物品の形状と大きさに適合するように交換可能で、中央
プラテンは成形機取付具として残る。
取外し可能な金型部品を支持し、金型部品は成形すべき
物品の形状と大きさに適合するように交換可能で、中央
プラテンは成形機取付具として残る。
射出ユニットは第1軸線に並行な通路に沿って、ユニッ
トがホットランナシステムに対して自由な第1位置から
、ユニットがホットランナシステムに整列する第2位置
まで一定のストロークで移動でき、動力装置は第2軸線
に沿って動作してホットランナシステムに射出ユニット
をシールし、第1及び第2軸線はほぼ直角である。射出
ユニットのストロークは第1軸線に並行な直線に沿う金
型部品の寸法の関数である。ホットランナシステムは逆
止弁を含み、射出ユニットがシールモードでない時にホ
ットランナシステムからの成形材料漏洩を阻止する。パ
ッカ装置はマニホールド分配装置と連結され、又弁装置
が選択的に動作して射出ユニットをパッカ装置に排他的
に接続する。
トがホットランナシステムに対して自由な第1位置から
、ユニットがホットランナシステムに整列する第2位置
まで一定のストロークで移動でき、動力装置は第2軸線
に沿って動作してホットランナシステムに射出ユニット
をシールし、第1及び第2軸線はほぼ直角である。射出
ユニットのストロークは第1軸線に並行な直線に沿う金
型部品の寸法の関数である。ホットランナシステムは逆
止弁を含み、射出ユニットがシールモードでない時にホ
ットランナシステムからの成形材料漏洩を阻止する。パ
ッカ装置はマニホールド分配装置と連結され、又弁装置
が選択的に動作して射出ユニットをパッカ装置に排他的
に接続する。
本発明による射出成形機操作法は、成形材料を受取る入
口オリフィスと縦方向金型固定軸線とを有する射出成形
機の操作方法であって、成形材料を入口オリフィスを経
て成形機に供給するノズルを含む射出ユニットを準備す
る工程、射出ユニットを固定軸線に並行な軸線に沿って
、ノズルが入口オリフィスに連絡する位置まで移動する
工程、及び次にノズルを、固定軸線とほぼ直角な軸線に
沿ってオリフィスに圧迫することによって固定しかつシ
ールする工程を含む。
口オリフィスと縦方向金型固定軸線とを有する射出成形
機の操作方法であって、成形材料を入口オリフィスを経
て成形機に供給するノズルを含む射出ユニットを準備す
る工程、射出ユニットを固定軸線に並行な軸線に沿って
、ノズルが入口オリフィスに連絡する位置まで移動する
工程、及び次にノズルを、固定軸線とほぼ直角な軸線に
沿ってオリフィスに圧迫することによって固定しかつシ
ールする工程を含む。
マニホールド装置は絶縁空気間隙によって中央プラテン
から分離される。各マニホールド部は絶縁空気間隙によ
って中央プラテンからほぼ分離される。各マニホールド
部は合せ金型部品に接触するシール装置を含む。シール
装置はマニホールド部の一つ及び合せ金型部品に形成さ
れた突出環状部又はボスを限定する。中央プラテンは、
ホットランナシステムに連絡し、成形材料を射出ユニッ
トと無関係に供給するように動作する金型パッカ装置を
支持する。
から分離される。各マニホールド部は絶縁空気間隙によ
って中央プラテンからほぼ分離される。各マニホールド
部は合せ金型部品に接触するシール装置を含む。シール
装置はマニホールド部の一つ及び合せ金型部品に形成さ
れた突出環状部又はボスを限定する。中央プラテンは、
ホットランナシステムに連絡し、成形材料を射出ユニッ
トと無関係に供給するように動作する金型パッカ装置を
支持する。
本発明によるプラスチック部品成形法は、一次及び二次
圧力でそれぞれ動作する一次射出装置と二次射出装置及
び第1成形ステーションに配置された少なくとも1個の
金型と第2成形ステーションに配置された少なくとも1
個の金型に使用する固定制御装置を含む第1及び第2固
定装置を有する。金型は固定プラテンと可動プラテンで
支持された協力金型部品を含み、複数のプラテンは縦方
向に配置され、その一つの可動プラテンは二次射出装置
を支持する射出成形機を利用して大型容器又は自動車車
体のようなプラスチック部品を成形する。このプラスチ
ック部品成形法は、各成形ステーションの金型部品に選
択的に連絡するように動作する融解プラスチック分配装
置を可動プラテン上に設ける工程、金型を閉鎖しかつ固
定する工程、分配装置を経て一次射出圧力で一次射出装
置から融解プラスチックを第1成形ステーションの第1
固定金型内に注入して金型を充填する工程、第1金型内
の融解プラスチックを冷却する工程、第1金型の固定を
解除してこれを開放する工程、及び成形部品を排出する
工程を含む。各ステーションの1個の金型を第1固定装
置で固定する工程が加えられる。各ステーションの1個
の金型を第1固定装置と第2固定装置の組合せによって
固定する工程が付加される。
圧力でそれぞれ動作する一次射出装置と二次射出装置及
び第1成形ステーションに配置された少なくとも1個の
金型と第2成形ステーションに配置された少なくとも1
個の金型に使用する固定制御装置を含む第1及び第2固
定装置を有する。金型は固定プラテンと可動プラテンで
支持された協力金型部品を含み、複数のプラテンは縦方
向に配置され、その一つの可動プラテンは二次射出装置
を支持する射出成形機を利用して大型容器又は自動車車
体のようなプラスチック部品を成形する。このプラスチ
ック部品成形法は、各成形ステーションの金型部品に選
択的に連絡するように動作する融解プラスチック分配装
置を可動プラテン上に設ける工程、金型を閉鎖しかつ固
定する工程、分配装置を経て一次射出圧力で一次射出装
置から融解プラスチックを第1成形ステーションの第1
固定金型内に注入して金型を充填する工程、第1金型内
の融解プラスチックを冷却する工程、第1金型の固定を
解除してこれを開放する工程、及び成形部品を排出する
工程を含む。各ステーションの1個の金型を第1固定装
置で固定する工程が加えられる。各ステーションの1個
の金型を第1固定装置と第2固定装置の組合せによって
固定する工程が付加される。
本発明のプラスチック部品成形法では、一次射出装置と
二次射出装置、及び第1成形ステーションに配置された
少なくとも1個の金型と、第2成形ステーションに配置
された少なくとも1個の金型に使用する第1及び第2固
定装置を有する射出成形機を利用してプラスチック部品
を成形する。
二次射出装置、及び第1成形ステーションに配置された
少なくとも1個の金型と、第2成形ステーションに配置
された少なくとも1個の金型に使用する第1及び第2固
定装置を有する射出成形機を利用してプラスチック部品
を成形する。
このプラスチック成形法は、第1及び第2成形ステーシ
ョンに連絡する融解プラスチック分配装置を準備する工
程、複数の金型を閉鎖して固定する工程、固定金型に融
解プラスチックを注入し第1射出圧力で一次射出装置を
使用して金型を充填する工程、一次射出圧力を使用して
充填及び冷却後第1ステーションに圧力を維持する工程
、二次射出圧力を使用して充填及び冷却後第2ステーシ
ョンに圧力を維持する工程、両金型内の融解プラスチッ
クを冷却する工程1両金型の固定を解除して開放する工
程、及び成形部品を排出する工程を含む。所定の方位の
物品を製造するため複数の金型を造形する工程と、成形
機内に複数の金型を配置し、所定の方位の部品を製造し
、排出後の部品の嵌め合せを容易にする工程が行われる
。所定の方位の物品を製造するため複数の金型を造形す
る工程と、成形機内に複数の金型を配置し、排出後所定
の方位と反対の方位の部品を製造する工程が更に含まれ
る。
ョンに連絡する融解プラスチック分配装置を準備する工
程、複数の金型を閉鎖して固定する工程、固定金型に融
解プラスチックを注入し第1射出圧力で一次射出装置を
使用して金型を充填する工程、一次射出圧力を使用して
充填及び冷却後第1ステーションに圧力を維持する工程
、二次射出圧力を使用して充填及び冷却後第2ステーシ
ョンに圧力を維持する工程、両金型内の融解プラスチッ
クを冷却する工程1両金型の固定を解除して開放する工
程、及び成形部品を排出する工程を含む。所定の方位の
物品を製造するため複数の金型を造形する工程と、成形
機内に複数の金型を配置し、所定の方位の部品を製造し
、排出後の部品の嵌め合せを容易にする工程が行われる
。所定の方位の物品を製造するため複数の金型を造形す
る工程と、成形機内に複数の金型を配置し、排出後所定
の方位と反対の方位の部品を製造する工程が更に含まれ
る。
本発明による金型、の開放及び閉鎖法は、縦方向に配置
された複数の成形ステーションを有し、各ステーション
は少なくとも1個の金型を含み、各金型は1対の協力金
型部品を含み、金型部品を支持する固定プラテンと可動
プラテン、単一の第1固定装置と、プログラムされた固
定制御装置の指令に従って複数の順列と組合せで複数の
金型の開放と閉鎖を行う複数の第2固定装置を含む射出
成形機の金型の開放と閉鎖を行う。この方法は、第1固
定装置によって全金型を閉鎖する工程、第2固定装置で
各金型の金型部品を別個に固定する工程、第2固定装置
に対する連続的連結によって全ステーションの金型に第
1固定装置を連結する工程、第1金型ステーションの金
型部品の第1対の固定を解除する工程、及び第1固定装
置と連続的連結とによって第1金型ステーション以外の
ステーションの残りの金型を除去することによって第1
金型ステーションの金型部品を分離する工程を含む。
された複数の成形ステーションを有し、各ステーション
は少なくとも1個の金型を含み、各金型は1対の協力金
型部品を含み、金型部品を支持する固定プラテンと可動
プラテン、単一の第1固定装置と、プログラムされた固
定制御装置の指令に従って複数の順列と組合せで複数の
金型の開放と閉鎖を行う複数の第2固定装置を含む射出
成形機の金型の開放と閉鎖を行う。この方法は、第1固
定装置によって全金型を閉鎖する工程、第2固定装置で
各金型の金型部品を別個に固定する工程、第2固定装置
に対する連続的連結によって全ステーションの金型に第
1固定装置を連結する工程、第1金型ステーションの金
型部品の第1対の固定を解除する工程、及び第1固定装
置と連続的連結とによって第1金型ステーション以外の
ステーションの残りの金型を除去することによって第1
金型ステーションの金型部品を分離する工程を含む。
金型開放及び閉鎖法では、分離を制限するため金型部品
の第1対の一定以上の分離を阻止する工程と、第2ステ
ーションの金型部品の第2対の固定を解除し、第1固定
装置の継続運動の結果金型の第2対を分離させる工程が
含まれる。
の第1対の一定以上の分離を阻止する工程と、第2ステ
ーションの金型部品の第2対の固定を解除し、第1固定
装置の継続運動の結果金型の第2対を分離させる工程が
含まれる。
本発明による射出成形法は、第1射出圧力で動作する一
次射出装置、及び第1成形ステーションに配置された少
なくとも1個の金型と、第2成形ステーションに配置さ
れた少なくとも1個の金型を操作する第1及び第2固定
装置を含み、金型は固定プラテンと可動プラテンで支持
される協力金型部品を含み1両プラテンは縦方向に配置
される射出成形機を使用して大型容器又は自動車車体の
ようなプラスチック部品を成形する。
次射出装置、及び第1成形ステーションに配置された少
なくとも1個の金型と、第2成形ステーションに配置さ
れた少なくとも1個の金型を操作する第1及び第2固定
装置を含み、金型は固定プラテンと可動プラテンで支持
される協力金型部品を含み1両プラテンは縦方向に配置
される射出成形機を使用して大型容器又は自動車車体の
ようなプラスチック部品を成形する。
この射出成形法は、各成形ステーションの金型部品に選
択的に連絡するように動作する1個の可動プラテン上に
融解プラスチック分配装置を準備する工程、複数の金型
を閉鎖しかつ固定する工程、一次射出装置から分配装置
を経て第1射出圧力で第1金型ステーションの第1固定
金型に融解プラスチックを注入してこれを充填する工程
、第1金型内の融解プラスチックを冷却する工程、第1
金型の固定を解除してこれを開放する工程、及び成形部
品を排出する工程を含む。
択的に連絡するように動作する1個の可動プラテン上に
融解プラスチック分配装置を準備する工程、複数の金型
を閉鎖しかつ固定する工程、一次射出装置から分配装置
を経て第1射出圧力で第1金型ステーションの第1固定
金型に融解プラスチックを注入してこれを充填する工程
、第1金型内の融解プラスチックを冷却する工程、第1
金型の固定を解除してこれを開放する工程、及び成形部
品を排出する工程を含む。
この射出成形法では、冷却工程前に第2射出圧力で二次
射出装置を経て第1金型にスタッフィング工程が加えら
れる。また、一次射出装置を経て第1射出圧力で第1金
型に充填後、充分量の融解プラスチックを射出して第2
成形ステーションの第2金型に融解プラスチックが充填
される。成形物の収縮を補償するため充填後かつ冷却間
、充分の時間間隔第1及び第2金型に射出圧力が維持さ
れる。第1射出圧力のみを利用することによる充填後か
つ冷却間第1及び第2金型に射出圧力が維持される。第
2射出圧力で動作する二次射出装置を準備する工程と、
第2射出圧力を使用することによって充填後かつ冷却間
第1金型に圧力を維持する工程、第2射出圧力のみを使
用することによって充填後かつ冷却間第1及び第2金型
に圧力を維持する工程、第1固定装置によって各ステー
ションの1個の金型を固定する工程、第1固定装置と第
2固定装置を組合せて各ステーションの1個の金型を固
定する工程、第1固定装置とは無関係に、第2固定装置
のみによって各ステーションの1個の金型を固定する工
程、金型プラテンを固定するため第2固定装置を使用す
る工程、金型を直接固定するため第2固定装置を使用す
る工程、第1及び第2金型を同一かつ同時の時間間隔冷
却する工程、同一の時間間隔の間両金型を冷却する工程
、ロボットによって自動的に成形部品を排出しかつ除去
する工程、第1射出圧力で一次射出装置を経て第1金型
を充填後、充分量の融解プラスチックを射出して第2成
形ステーションの第2金型を充填する工程、充填後及び
収縮を補償するための冷却間、充分の時間間隔第1及び
第2金型に射出圧力を維持する工程、第1射出圧力のみ
を使用して充填後かつ冷却間第1及び第2金型に射出圧
力を維持する工程、第2射出圧力を使用して充填後第1
金型に圧力を維持する工程、第2射出圧力のみを使用し
て充填後第1及び第2金型に圧力を維持する工程、第1
固定装置と無関係に第2固定装置のみによって各ステー
ションの1個の金型を固定する工程、複数の金型プラテ
ンを固定するため第2固定装置を使用する工程、複数の
金型を直接固定するため第2固定装置を使用する工程、
同一かつ同時の時間間隔の間第1及び第2金型を冷却す
る工程、同一の時間間隔の間第1及び第2金型を冷却す
る工程、及びロボットによって自動的に成形部品を排出
しかつ除去する工程が更に含まれる。
射出装置を経て第1金型にスタッフィング工程が加えら
れる。また、一次射出装置を経て第1射出圧力で第1金
型に充填後、充分量の融解プラスチックを射出して第2
成形ステーションの第2金型に融解プラスチックが充填
される。成形物の収縮を補償するため充填後かつ冷却間
、充分の時間間隔第1及び第2金型に射出圧力が維持さ
れる。第1射出圧力のみを利用することによる充填後か
つ冷却間第1及び第2金型に射出圧力が維持される。第
2射出圧力で動作する二次射出装置を準備する工程と、
第2射出圧力を使用することによって充填後かつ冷却間
第1金型に圧力を維持する工程、第2射出圧力のみを使
用することによって充填後かつ冷却間第1及び第2金型
に圧力を維持する工程、第1固定装置によって各ステー
ションの1個の金型を固定する工程、第1固定装置と第
2固定装置を組合せて各ステーションの1個の金型を固
定する工程、第1固定装置とは無関係に、第2固定装置
のみによって各ステーションの1個の金型を固定する工
程、金型プラテンを固定するため第2固定装置を使用す
る工程、金型を直接固定するため第2固定装置を使用す
る工程、第1及び第2金型を同一かつ同時の時間間隔冷
却する工程、同一の時間間隔の間両金型を冷却する工程
、ロボットによって自動的に成形部品を排出しかつ除去
する工程、第1射出圧力で一次射出装置を経て第1金型
を充填後、充分量の融解プラスチックを射出して第2成
形ステーションの第2金型を充填する工程、充填後及び
収縮を補償するための冷却間、充分の時間間隔第1及び
第2金型に射出圧力を維持する工程、第1射出圧力のみ
を使用して充填後かつ冷却間第1及び第2金型に射出圧
力を維持する工程、第2射出圧力を使用して充填後第1
金型に圧力を維持する工程、第2射出圧力のみを使用し
て充填後第1及び第2金型に圧力を維持する工程、第1
固定装置と無関係に第2固定装置のみによって各ステー
ションの1個の金型を固定する工程、複数の金型プラテ
ンを固定するため第2固定装置を使用する工程、複数の
金型を直接固定するため第2固定装置を使用する工程、
同一かつ同時の時間間隔の間第1及び第2金型を冷却す
る工程、同一の時間間隔の間第1及び第2金型を冷却す
る工程、及びロボットによって自動的に成形部品を排出
しかつ除去する工程が更に含まれる。
本発明による金型固定サイクルは、二つの異なる成形ス
テーションで連続的に物品を成形する方法で、各ステー
ションは金型を有し、両ステーションは単一の射出成形
機内にあり、成形機は第1射出圧力と第2射出圧力で成
形材料を射出するように動作する金型固定サイクルで、
二つの連続する成形ステーションAとBに金型を配置す
る工程、両ステーションAとBの金型を第1射出圧力に
対抗するように固定する工程、融解プラスチックをステ
ーションBの金型のみに注入する工程、両ステーション
AとBの金型に加えられる第1射出圧力を解除する工程
、両ステーションAとBの金型を第1射出圧力に対抗す
るように再び固定する工程、第2射出圧力に対抗するた
めステーションAの金型を再び固定する工程、融解プラ
スチックをステーションAの金型のみに注入する工程、
及び両ステーションAとBの複数の金型に加わる射出圧
力を再び排除し、ステーションAとBの金型を第2射出
圧力尼は無関係に固定する工程を含む。
テーションで連続的に物品を成形する方法で、各ステー
ションは金型を有し、両ステーションは単一の射出成形
機内にあり、成形機は第1射出圧力と第2射出圧力で成
形材料を射出するように動作する金型固定サイクルで、
二つの連続する成形ステーションAとBに金型を配置す
る工程、両ステーションAとBの金型を第1射出圧力に
対抗するように固定する工程、融解プラスチックをステ
ーションBの金型のみに注入する工程、両ステーション
AとBの金型に加えられる第1射出圧力を解除する工程
、両ステーションAとBの金型を第1射出圧力に対抗す
るように再び固定する工程、第2射出圧力に対抗するた
めステーションAの金型を再び固定する工程、融解プラ
スチックをステーションAの金型のみに注入する工程、
及び両ステーションAとBの複数の金型に加わる射出圧
力を再び排除し、ステーションAとBの金型を第2射出
圧力尼は無関係に固定する工程を含む。
生−一凰
本発明の諸特徴を備えた射出成形機は1組合せて又は単
独で、主フレーム7、固定されかつ金型部分を支持する
可動プラテン及び第1及び第2固定装置を含む。第2固
定装置は通常、金型プラテンに取付けられるが必要に応
じてプラテンに取付けられた金型部品上に直接装着して
もよい。
独で、主フレーム7、固定されかつ金型部分を支持する
可動プラテン及び第1及び第2固定装置を含む。第2固
定装置は通常、金型プラテンに取付けられるが必要に応
じてプラテンに取付けられた金型部品上に直接装着して
もよい。
分配用マニホールドは中央可動プラテンに設けられ、相
対する金型ステーションに融解プラスチックを供給する
弁装置を有する。このマニホールドは一次射出装置及び
二次射出装置に対する接続を有し、この二次射出装置は
一次射出装置からの流量を制御する適当な弁装置を有す
る。
対する金型ステーションに融解プラスチックを供給する
弁装置を有する。このマニホールドは一次射出装置及び
二次射出装置に対する接続を有し、この二次射出装置は
一次射出装置からの流量を制御する適当な弁装置を有す
る。
上記の成形機の別の実施例では一次射出装置は2個の金
型を充填する充分量のプラスチックを融解するようにプ
ログラムされる。第1金型が一次射出装置によって充填
され、二次射出装置によって詰込み、即ちスタッフィン
グが行われる。次に融解プラスチック流が第2金型ステ
ーションに送られ、ここで充填とスタッフィングが一次
射出装置のみによって行われる。この実施例では、固定
機能は第1固定装置のみによって行われるが、又は各成
形部品の大きさ、形状及び相対的冷却速度によって第2
固定装置と組合せた第1固定装置によって行われる。
型を充填する充分量のプラスチックを融解するようにプ
ログラムされる。第1金型が一次射出装置によって充填
され、二次射出装置によって詰込み、即ちスタッフィン
グが行われる。次に融解プラスチック流が第2金型ステ
ーションに送られ、ここで充填とスタッフィングが一次
射出装置のみによって行われる。この実施例では、固定
機能は第1固定装置のみによって行われるが、又は各成
形部品の大きさ、形状及び相対的冷却速度によって第2
固定装置と組合せた第1固定装置によって行われる。
上記の成形機はエゼクタ、即ち突出装置と部品除去機(
ロボット)を含み、この除去機は直線座標上で動作して
成形ステーションから第1軸線に沿って成形ステーショ
ンまで移動し、第2軸線に沿って開放金型に接触し又こ
れがら分難する。
ロボット)を含み、この除去機は直線座標上で動作して
成形ステーションから第1軸線に沿って成形ステーショ
ンまで移動し、第2軸線に沿って開放金型に接触し又こ
れがら分難する。
製品は部品除去器の適当な変型と融解プラスチックの流
量通路によって同じ方位又は逆方向方位で成形される。
量通路によって同じ方位又は逆方向方位で成形される。
逆方位の場合は、除去器ヘッドは二重「ピッアップ」素
子を支持し、又同方位製品は単一のピックアップを有す
る除去器ヘッドによってつかまれる。
子を支持し、又同方位製品は単一のピックアップを有す
る除去器ヘッドによってつかまれる。
場合によっては、成形部品の−大きさと複雑性によって
複数の一次射出装置を使用することが必要で、これらの
装置は一定の成形ステーションの対応金型キャビティを
完全に充填しかつスタッフィングするため複数の二次射
出装置と協力するようになっている。
複数の一次射出装置を使用することが必要で、これらの
装置は一定の成形ステーションの対応金型キャビティを
完全に充填しかつスタッフィングするため複数の二次射
出装置と協力するようになっている。
上記の成形機の別の実施例では、二重性能ユニットの型
式をとる。この装置では4個の成形ステーション、2個
の一次射出装置及び2個の中央プラテンを含み、これら
のプラテンはそれぞれ分配器を有する。
式をとる。この装置では4個の成形ステーション、2個
の一次射出装置及び2個の中央プラテンを含み、これら
のプラテンはそれぞれ分配器を有する。
本発明の他の特徴と利点は添付図面による下記の説明か
ら明らかであろう。
ら明らかであろう。
去−」L二重
第1、第2及び第3図には本発明の射出成形機の基本的
実施例が示され、成形ステーションAと、第1固定部1
1を形成する基本的付属装置を有するステーションBと
、第2固定部12と、融解プラスチック一次射出部13
と、二次射出部14を有する。一次及び/又は二次射出
ユニットは往復ねじ型又はピストン型でよい。
実施例が示され、成形ステーションAと、第1固定部1
1を形成する基本的付属装置を有するステーションBと
、第2固定部12と、融解プラスチック一次射出部13
と、二次射出部14を有する。一次及び/又は二次射出
ユニットは往復ねじ型又はピストン型でよい。
多くの場合形状が異なる金型16と17はそれぞれ金型
部品18と19.及び21と22を有する。
部品18と19.及び21と22を有する。
金型部品19と21は中央可動プラテン26上に装着さ
れ、又金型部品18と22はそれぞれ可動プラテン24
と固定プラテン27上に装着される。
れ、又金型部品18と22はそれぞれ可動プラテン24
と固定プラテン27上に装着される。
プラテン23と27は機械のフレーム31上に固定され
て常法通すタイバ−28と29を支持する。
て常法通すタイバ−28と29を支持する。
プラテン24は第1固定用ピストン32に連結され、バ
ー28と29上で滑動往復運動する。
ー28と29上で滑動往復運動する。
中央プラテン26は又タイバー28と29上で運動でき
、後述するように第2固定装R12によって可動プラテ
ン24と固定プラテン27に分離可能に連結される。
、後述するように第2固定装R12によって可動プラテ
ン24と固定プラテン27に分離可能に連結される。
成形部14はプラテン26に含まれかつ加熱素子34を
有する分配ブロック33.融解プラスチック供給チャネ
ル36及びコンパウンド流をステーションAからステー
ションBに、又はこの逆方向に向ける選択弁37を有す
る。
有する分配ブロック33.融解プラスチック供給チャネ
ル36及びコンパウンド流をステーションAからステー
ションBに、又はこの逆方向に向ける選択弁37を有す
る。
分配ブロック33は端部にピストン39と溜め41とを
有するシリンダ38を備えている。
有するシリンダ38を備えている。
往復運動する一次射出部13(第2図参照)と連結する
第2チヤネル42は一次射出装置からの融解プラスチッ
ク流を遮断する遮断弁43を有する。
第2チヤネル42は一次射出装置からの融解プラスチッ
ク流を遮断する遮断弁43を有する。
第1図の示すようにピストン39が収縮位置にあると、
射出部13で前進される融解プラスチックは金型キャビ
ティを充填し、該キャビティには選択弁37がセットさ
れ(第1図のステーションB)、又同時に溜め又はアキ
ュムレータ41を充填する。遮断弁43が閉鎖すると、
射出部13を分離し、ピストン39の作動で、融解プラ
スチックが前以て供給されている金型キャビティに「詰
込み」即ちスタッフィングを行う。
射出部13で前進される融解プラスチックは金型キャビ
ティを充填し、該キャビティには選択弁37がセットさ
れ(第1図のステーションB)、又同時に溜め又はアキ
ュムレータ41を充填する。遮断弁43が閉鎖すると、
射出部13を分離し、ピストン39の作動で、融解プラ
スチックが前以て供給されている金型キャビティに「詰
込み」即ちスタッフィングを行う。
勿論、上記の溜めはピストン39の後退で再装入が行わ
れ、対向金型キャビティへの装入を準備する。
れ、対向金型キャビティへの装入を準備する。
通常、射出部13は、業界で往復スクリュー式押出機と
呼ばれる可塑化射出ユニットを含む。
呼ばれる可塑化射出ユニットを含む。
第4、第5及び第6図は第1.第2及び第3図に類似し
、第2固定装置の一実施例の詳細と、成形部品除去ユニ
ット又はロボットの構造と動作を示す。
、第2固定装置の一実施例の詳細と、成形部品除去ユニ
ット又はロボットの構造と動作を示す。
第4図に示す部品除去ユニットはロボット型式で時間順
序で自動的に動作し、又第1脚44を有し、この第1脚
は動カニニット46の制御で機械の縦軸(X軸)に沿っ
て軌道(図面省略)で案内されて往復運動する。動カニ
ニット46は固定プラテン27で支持される。
序で自動的に動作し、又第1脚44を有し、この第1脚
は動カニニット46の制御で機械の縦軸(X軸)に沿っ
て軌道(図面省略)で案内されて往復運動する。動カニ
ニット46は固定プラテン27で支持される。
部品除去ヘッド48が、第4図のステーションAの開放
金型のような開放金型と一致すると、第2脚49が適当
な動力装置によって作動され、ヘッドを第2軸(2軸)
に沿って前進させ完成部品Pと一致させる。
金型のような開放金型と一致すると、第2脚49が適当
な動力装置によって作動され、ヘッドを第2軸(2軸)
に沿って前進させ完成部品Pと一致させる。
次にこの部品はエゼクタピン52によって公知のように
コア51から排出されヘッドによってピックアップされ
る。
コア51から排出されヘッドによってピックアップされ
る。
ヘッド48には真空源と弁が設けられ、ヘッドの部品側
に真空が加えられ、部品Pがつかまれてコアから引き離
される。ヘッドは自動的に後退され、又部品Pは適当な
容器(図面省略)に放出されて包装又は次の工程の準備
が行われる。
に真空が加えられ、部品Pがつかまれてコアから引き離
される。ヘッドは自動的に後退され、又部品Pは適当な
容器(図面省略)に放出されて包装又は次の工程の準備
が行われる。
第5及び第6図は第4図の上面図で、参照数字12で全
体が示される第2固定部の一実施例の詳細と動作を示す
。
体が示される第2固定部の一実施例の詳細と動作を示す
。
中央プラテン26に固定された対向アーム対53と54
にはノツチ56と57及びカム面58と59が形成され
る。これらのノツチは、かみ合いカム面63と64を有
するドグ即ち耳61と62とかみ合う。耳61と62は
ピストン−シリンダアセンブリ66と67の制御で一定
の時間順序で往復運動するように動作し、可動プラテン
24と固定プラテン27上にそれぞれ装着される。
にはノツチ56と57及びカム面58と59が形成され
る。これらのノツチは、かみ合いカム面63と64を有
するドグ即ち耳61と62とかみ合う。耳61と62は
ピストン−シリンダアセンブリ66と67の制御で一定
の時間順序で往復運動するように動作し、可動プラテン
24と固定プラテン27上にそれぞれ装着される。
一定の金型ステーションの金型部品がこれらの閉鎖位置
に近づくと耳はかみ合いノツチと接触し、又カム面は互
いに接触して金型部品を相互に密着させ、キャビティの
充填間及び、第7図のサイクルチャートに示されるよう
な動作順序によって第1固定装置と無関係の冷却期間金
型部品をシールする。
に近づくと耳はかみ合いノツチと接触し、又カム面は互
いに接触して金型部品を相互に密着させ、キャビティの
充填間及び、第7図のサイクルチャートに示されるよう
な動作順序によって第1固定装置と無関係の冷却期間金
型部品をシールする。
第6図はステーションBの開放金型内の定位置にある部
品除去ヘッド48が部品Pを金型から成形機外に移動す
るため後退した状態を示す。
品除去ヘッド48が部品Pを金型から成形機外に移動す
るため後退した状態を示す。
この位置では、ヘッド48の真空はヘッドの右側から左
側(第6図で)に加えられ部品のピックアップがステー
ションBで行われる。
側(第6図で)に加えられ部品のピックアップがステー
ションBで行われる。
第7図の詳、lliI図は第1図ないし第6図の成形機
の代表的な成形サイクルを示すプロットで、この座標の
y軸はステージ3ンA及びBの種々の機械要素又は付属
装置の連続的位置のスケジュールで、X軸は成形工程間
の部品の工程スケジュールである。
の代表的な成形サイクルを示すプロットで、この座標の
y軸はステージ3ンA及びBの種々の機械要素又は付属
装置の連続的位置のスケジュールで、X軸は成形工程間
の部品の工程スケジュールである。
このチャートは下記のように解読される二文字Sで示さ
れる左上隅部の点で開始され、y軸に沿って拡がる小円
を記録することによって成形サイクルを「ピックアップ
」し、これは第1クランプ即ち固定装置11が開放し、
射出部13が戻り(第4図の右に)、射出部13が可塑
化し、遮断弁43が閉鎖し、二次射出部(詰込みピスト
ン38)が後退し、選択弁37がステーションAで開放
し、第2クランプ部12がステーションAを固定し、第
2クランプ12がステーションBで自由(開放)位置に
あり、エゼクタピン52がステーションAで後退し、エ
ゼクタピン52がステーションBで前進(排出)し、ロ
ボット又はピックアップヘッド48がX軸に沿って移動
してステーションBに達し、又2軸に沿ってステーショ
ンBの金型に達していることを示している。
れる左上隅部の点で開始され、y軸に沿って拡がる小円
を記録することによって成形サイクルを「ピックアップ
」し、これは第1クランプ即ち固定装置11が開放し、
射出部13が戻り(第4図の右に)、射出部13が可塑
化し、遮断弁43が閉鎖し、二次射出部(詰込みピスト
ン38)が後退し、選択弁37がステーションAで開放
し、第2クランプ部12がステーションAを固定し、第
2クランプ12がステーションBで自由(開放)位置に
あり、エゼクタピン52がステーションAで後退し、エ
ゼクタピン52がステーションBで前進(排出)し、ロ
ボット又はピックアップヘッド48がX軸に沿って移動
してステーションBに達し、又2軸に沿ってステーショ
ンBの金型に達していることを示している。
第7図のチャートの左下隅の点Xについて説明すると、
種々の成形機要素がチャートの「読み」で示される位置
にある場合には、成形部品はステーションAの金型内で
冷却中で、又ロボット又はピックアップヘッド48はス
テーションBの開放金型内にあることは明らかである。
種々の成形機要素がチャートの「読み」で示される位置
にある場合には、成形部品はステーションAの金型内で
冷却中で、又ロボット又はピックアップヘッド48はス
テーションBの開放金型内にあることは明らかである。
上記のチャートは左から右に逐次記載の様式で読み取ら
れ、全サイクルの末期Eに達するまでに成形機は2個の
部品Pを生産する。
れ、全サイクルの末期Eに達するまでに成形機は2個の
部品Pを生産する。
第8、第9及び第10図には一次及び二次射出装置の別
の実施例を略示する。この装置では成形ステーションA
とBは射出ユニット68と二次射出ユニット69で操作
される。選択弁71(図面では二方弁としてしめされる
が三方弁でもよい)がプラテン70内の分配ブロック7
2内に配置され、第9図に略示されるように融解プラス
チックの流れを射出ユニット68からステーションBの
金型に向けるか、又は第10図に略示されるようにステ
ーションAの金型に向ける。従って、第9図の射出ユニ
ットの操作で融解プラスチックは同時にステーションB
の金型と二次射出ユニット69に供給される。適当な時
間間隔で選択弁71は融解プラスチックを金型ステーシ
ョンAに供給すると同時に、二次射出ユニットからステ
ーションBへの注入を継続する。この装置の特徴は(1
)一次射出ユニットは金型ステーションAとBの両金型
に充分量のプラスチックを供給するようにプログラムさ
れていること、(2)二次射出ユニット69は選択弁7
1がプラスチック流をステーションAに向けた後、ステ
ーションBの金型に対する注入を完了すること、(3)
融解プラスチックは一次射出ユニットからステーション
Aに直接供給されて注入を完了し、このため一次及び/
又は二次ユニットが詰込み機即ちスタッファとして機能
すること、である。例えば、この実施例の変形として、
適当な弁装置を有する二次射出ユニット69によってス
テーションAで詰込みを行ってもよい。
の実施例を略示する。この装置では成形ステーションA
とBは射出ユニット68と二次射出ユニット69で操作
される。選択弁71(図面では二方弁としてしめされる
が三方弁でもよい)がプラテン70内の分配ブロック7
2内に配置され、第9図に略示されるように融解プラス
チックの流れを射出ユニット68からステーションBの
金型に向けるか、又は第10図に略示されるようにステ
ーションAの金型に向ける。従って、第9図の射出ユニ
ットの操作で融解プラスチックは同時にステーションB
の金型と二次射出ユニット69に供給される。適当な時
間間隔で選択弁71は融解プラスチックを金型ステーシ
ョンAに供給すると同時に、二次射出ユニットからステ
ーションBへの注入を継続する。この装置の特徴は(1
)一次射出ユニットは金型ステーションAとBの両金型
に充分量のプラスチックを供給するようにプログラムさ
れていること、(2)二次射出ユニット69は選択弁7
1がプラスチック流をステーションAに向けた後、ステ
ーションBの金型に対する注入を完了すること、(3)
融解プラスチックは一次射出ユニットからステーション
Aに直接供給されて注入を完了し、このため一次及び/
又は二次ユニットが詰込み機即ちスタッファとして機能
すること、である。例えば、この実施例の変形として、
適当な弁装置を有する二次射出ユニット69によってス
テーションAで詰込みを行ってもよい。
一次又は二次射出ユニットは往復ねじ型又はピストン型
のユニットでよい。
のユニットでよい。
金型キャビティを充填する融解プラスチックの注入圧力
は15,000ないし21,0OOpsiのレベルの場
合が多く、又収縮を補償するためキャビティを「保持又
は詰込む」注入圧力は6,000 psiのオーダーの
場合が多い。
は15,000ないし21,0OOpsiのレベルの場
合が多く、又収縮を補償するためキャビティを「保持又
は詰込む」注入圧力は6,000 psiのオーダーの
場合が多い。
これらの圧力レベルは一次及び/又は二次射出装置で得
られる。
られる。
ステーションA及びBで成形された部品がほぼ均一な冷
却期間を有する場合には、第2固定装置(分割線クラン
プ)は省略することができ、ステーションAとBの金型
は第1固定ユニツトによってクランプ保持され、両金型
は同時に開放される。
却期間を有する場合には、第2固定装置(分割線クラン
プ)は省略することができ、ステーションAとBの金型
は第1固定ユニツトによってクランプ保持され、両金型
は同時に開放される。
冷却期間が不同の場合には、第1クランプのほかに分割
線クランプを使用する必要がある。
線クランプを使用する必要がある。
第11及び第12図に示す第2固定ユニツトの変形では
、分割線クランプ素子73と74は第11図と第12図
の金型部品75と76に装着されている。ステーション
AとBのこれらのユニットは同一構造である。従ってク
ランプ素子73と74は、第11図のステーションAと
Bに示されるよな金型ステーションの両側のピストン−
シリンダ装置77で操作される。合せ金型部品には切欠
部又は溝81と82が形成され、ボルト87と88で金
型部品に固着された硬質インサート83と84が嵌合さ
れる。各インサートは相補的クランプ73と74の対応
テーパド一致するテーパが形成される。シリンダユニッ
ト77の作動で金型の両側のクランプはピストンロッド
86(金型部品に76の位置で固定)に沿って第12図
−の後退位置から第11図の動作位置まで移動され、金
型部品を非常に大きい圧縮力で面対面接触させる。
、分割線クランプ素子73と74は第11図と第12図
の金型部品75と76に装着されている。ステーション
AとBのこれらのユニットは同一構造である。従ってク
ランプ素子73と74は、第11図のステーションAと
Bに示されるよな金型ステーションの両側のピストン−
シリンダ装置77で操作される。合せ金型部品には切欠
部又は溝81と82が形成され、ボルト87と88で金
型部品に固着された硬質インサート83と84が嵌合さ
れる。各インサートは相補的クランプ73と74の対応
テーパド一致するテーパが形成される。シリンダユニッ
ト77の作動で金型の両側のクランプはピストンロッド
86(金型部品に76の位置で固定)に沿って第12図
−の後退位置から第11図の動作位置まで移動され、金
型部品を非常に大きい圧縮力で面対面接触させる。
第11及び第12図の分割線クランプ構造は、金型プラ
テン上に装着されかつ金型プラテン上に直接作用する前
述の第2固定構造と異なり、金型部品上に直接装着され
金型部品に直接作動することに注意されたい。
テン上に装着されかつ金型プラテン上に直接作用する前
述の第2固定構造と異なり、金型部品上に直接装着され
金型部品に直接作動することに注意されたい。
勿論、必要に応じ、金型部品上に第2固定装置、即ちク
ランプ装置を装着するには多数の方式がある。
ランプ装置を装着するには多数の方式がある。
第13図には射出成形機の更に別の変形が示され、この
成形機ではステーションBの開放金型形状は大型で複雑
な部品を示している。適当な充填とスタッフィングを確
保するため、この変型では複数の一次射出ユニット91
.92及び93が固定プラテン94の上部に装着される
。適当な軌道96が射出ユニットの前進と後退で、中央
可動プラテン内に設けられた二次射出ユニット又はスタ
ッファ97.98及び99と適当に連結するように設け
らる。従って成形機の作動中は一次射出ユニットとこれ
に協力するスタッファユニットは成形部品の設計複雑性
の命令による種々組合せと順列に応じて個々に又は集団
的に動作する。
成形機ではステーションBの開放金型形状は大型で複雑
な部品を示している。適当な充填とスタッフィングを確
保するため、この変型では複数の一次射出ユニット91
.92及び93が固定プラテン94の上部に装着される
。適当な軌道96が射出ユニットの前進と後退で、中央
可動プラテン内に設けられた二次射出ユニット又はスタ
ッファ97.98及び99と適当に連結するように設け
らる。従って成形機の作動中は一次射出ユニットとこれ
に協力するスタッファユニットは成形部品の設計複雑性
の命令による種々組合せと順列に応じて個々に又は集団
的に動作する。
勿論、一次射出ユニットとこれと協力するスタッファユ
ニットの位置と数は、部品修正、成形機の全長、フロア
スペースその他によって選択する。
ニットの位置と数は、部品修正、成形機の全長、フロア
スペースその他によって選択する。
第14図は生産能力が2倍の成形機を示し、これは4つ
の成形ステーションA、B、C及びDがあり、この二つ
は2個の中央金型プラテン104と106を有する両側
の一次射出押出Ia102と103はそれぞれ前述のよ
うに二次押出ユニット又はスタッファ107と108を
有し、左側の金型ステーションDとC9及び右側の金型
ステーションBとAを作動する。参照数字109と11
1は成形部品除去ユニット又はロボットを示す。勿論、
各金型ステーションは必要に応じて複数の金型を設ける
ことができる。
の成形ステーションA、B、C及びDがあり、この二つ
は2個の中央金型プラテン104と106を有する両側
の一次射出押出Ia102と103はそれぞれ前述のよ
うに二次押出ユニット又はスタッファ107と108を
有し、左側の金型ステーションDとC9及び右側の金型
ステーションBとAを作動する。参照数字109と11
1は成形部品除去ユニット又はロボットを示す。勿論、
各金型ステーションは必要に応じて複数の金型を設ける
ことができる。
前記と同様に、一次射出ユニットの位置は成形機の大き
さ制限及び使用可能なスペースに応じて選択される。
さ制限及び使用可能なスペースに応じて選択される。
第14図の成形機の構造はステーションAとDの金型が
開放し、ステーションBとCの金型が閉鎖している状態
を示す。
開放し、ステーションBとCの金型が閉鎖している状態
を示す。
この構造の成形機は下記のように動作する。
ピストン32で作動される第1固定装置は全可動プラテ
ン24,104.25及び106を右側の制止プラテン
27に押付けてステーションA、B。
ン24,104.25及び106を右側の制止プラテン
27に押付けてステーションA、B。
C及びDの全金型を閉鎖し、第2固定クランプ12−1
2は全部ラッチされていると仮定しよう。
2は全部ラッチされていると仮定しよう。
固定制御装置(第5図)からの適当な信号で、ステーシ
ョンAの第2クランプ12は開放され。
ョンAの第2クランプ12は開放され。
同時にステーションB、C及びDの第2クランプ12は
ラック状態を継続する。
ラック状態を継続する。
ピストン32が左に移動するように命令される。
この命令でステーションAの金型は開放され、又可動プ
ラテン25に固着されたドグ117は鎖線位置から実線
位置に移動して停止部118に接触する。
ラテン25に固着されたドグ117は鎖線位置から実線
位置に移動して停止部118に接触する。
ドグ117と停止部118との接触で可動プラテン10
6は第14図の位置に停止し、ステーションAにおける
金型部品の分離を阻止する。
6は第14図の位置に停止し、ステーションAにおける
金型部品の分離を阻止する。
上記の接触と時限順序の発生でステーションDの第2ク
ランプのラッチが解除されるから、ピストン32が更に
左方に移動するとステーションDの金型が開放して第1
4図の金型配置、即ちステーションAとDの金型は開放
し、ステーションBとCの金型は閉鎖してクランプされ
た状態を継続する。
ランプのラッチが解除されるから、ピストン32が更に
左方に移動するとステーションDの金型が開放して第1
4図の金型配置、即ちステーションAとDの金型は開放
し、ステーションBとCの金型は閉鎖してクランプされ
た状態を継続する。
再びステーションA、B、C及びDの閉鎖金型位置から
出発し、ステーションBとCの金型が固定制御ユニット
からの適当な信号に応じて同様に開放される。
出発し、ステーションBとCの金型が固定制御ユニット
からの適当な信号に応じて同様に開放される。
第15図は動作スケジュールで、第14図の2倍性能ユ
ニットで1サイクル当り4個の部品を生産する種々の機
械付属装置の経時的位置を示す。
ニットで1サイクル当り4個の部品を生産する種々の機
械付属装置の経時的位置を示す。
第16図の成形機では単一の一次射出ユニットを使用し
てステーションAとBで部品を成形するものであるが、
各部品は同一の物理的及び位置的方位で成形される。詳
記すれば、この成形機ではロボットヘッドは、各成形部
品がつかまれると同時に同じ方位で処理されるから単一
のピックアップユニットを必要とするに過ぎない。
てステーションAとBで部品を成形するものであるが、
各部品は同一の物理的及び位置的方位で成形される。詳
記すれば、この成形機ではロボットヘッドは、各成形部
品がつかまれると同時に同じ方位で処理されるから単一
のピックアップユニットを必要とするに過ぎない。
上記の成形機では、ステーションBに達する融解プラス
チック流チャネルの一部は中央プラテン104で支持さ
れかつ往復運動され、又参照数字100で示されるよう
に流動チャネルから分離してステーションAに流入する
。この流入チャネルは、弁112と113が開き、かつ
弁114が閉じた時ステーションBの金型にプラスチッ
クを供給する。注入後頁にステーションBで弁112と
113を閉鎖状態に維持すると弁114が開放されて融
解プラスチックが、成形サイクルの適当な時期にステー
ションAの金型に注入される。この操作を円滑に行うた
め、不動プラテン119には円錐形切欠部116が形成
される。
チック流チャネルの一部は中央プラテン104で支持さ
れかつ往復運動され、又参照数字100で示されるよう
に流動チャネルから分離してステーションAに流入する
。この流入チャネルは、弁112と113が開き、かつ
弁114が閉じた時ステーションBの金型にプラスチッ
クを供給する。注入後頁にステーションBで弁112と
113を閉鎖状態に維持すると弁114が開放されて融
解プラスチックが、成形サイクルの適当な時期にステー
ションAの金型に注入される。この操作を円滑に行うた
め、不動プラテン119には円錐形切欠部116が形成
される。
例えば、成形部品の類似性及び必要な冷却時間に応じて
、第2射出ユニツト又はスタッファが任意に使用される
。同様に、第2クランプユニツトの使用も任意である。
、第2射出ユニツト又はスタッファが任意に使用される
。同様に、第2クランプユニツトの使用も任意である。
第2クランプユニツトの必要性は主として各ステーショ
ンで成形された部品の相対的冷却速度によるものである
。
ンで成形された部品の相対的冷却速度によるものである
。
第17図は第16図の装置の変型でこの装置では2個の
一次射出ユニットが使用され、その一つは成形ステーシ
ョンAで、又他の一つはステーションBで使用される。
一次射出ユニットが使用され、その一つは成形ステーシ
ョンAで、又他の一つはステーションBで使用される。
この装置では、スタッファユニットは必要ではなく、そ
の理由は一次射出ユニットは金型充填と金型スタッフィ
ングの両機能を有するためである。
の理由は一次射出ユニットは金型充填と金型スタッフィ
ングの両機能を有するためである。
第18図は第17図の成形サイクルのチャートで、ステ
ーションAとBから連続的に実施される成形、冷却及び
排出コース間の成形機付属装置の種々の状態を示す。
ーションAとBから連続的に実施される成形、冷却及び
排出コース間の成形機付属装置の種々の状態を示す。
2個以上の射出装置を使用する場合には、異種の樹脂を
異なる金型キャビティに注入するか、又は異種の樹脂を
同じ金型キャビティに一緒に注入して層状壁構造を構成
する。
異なる金型キャビティに注入するか、又は異種の樹脂を
同じ金型キャビティに一緒に注入して層状壁構造を構成
する。
■夏尖胤災災腹匪
第19−23図で全体を111で示す変型射出成形機は
固定プラテン112と113を含み、これらのプラテン
は常法通りタイロッド対116−116及び117−1
17でベースフレームに支持される。Pで示される可動
中央プラテンはホットランナシステムを有し、マニホー
ルド分配ブロック120、成形材料切換弁装置121.
マニホールド122と123を構成するマニホールド装
置、及び中央プラテンで支持される金型部品124と1
26を有する。
固定プラテン112と113を含み、これらのプラテン
は常法通りタイロッド対116−116及び117−1
17でベースフレームに支持される。Pで示される可動
中央プラテンはホットランナシステムを有し、マニホー
ルド分配ブロック120、成形材料切換弁装置121.
マニホールド122と123を構成するマニホールド装
置、及び中央プラテンで支持される金型部品124と1
26を有する。
中央プラテンPは可動プラテン127と協力して運動し
、金型ステーションA及びBの金型部品を開閉して成形
部品Cを成形する。
、金型ステーションA及びBの金型部品を開閉して成形
部品Cを成形する。
クランプ128,129,131及び132が作動して
、制御シーケンスの成形作業量金型部品間の密着接触を
維持する。
、制御シーケンスの成形作業量金型部品間の密着接触を
維持する。
マニホールド部122と123は可動中央プラテンにま
たがりこのプラテンに取外し可能に支持されていること
に注意されたい。
たがりこのプラテンに取外し可能に支持されていること
に注意されたい。
適当な固定装置及びスペーサ(図面省略)を除いては上
記のマニホールド部122と123は絶縁用空気間隙1
05(第20図)によって中央プラテン136から分離
されている。
記のマニホールド部122と123は絶縁用空気間隙1
05(第20図)によって中央プラテン136から分離
されている。
多くの場合、プラテンの過熱と、タイロッド116−1
16と117−117に対する焼付けを起こす熱膨張を
防止するため中央プラテン136には冷却コイルを設け
ることが望ましい。
16と117−117に対する焼付けを起こす熱膨張を
防止するため中央プラテン136には冷却コイルを設け
ることが望ましい。
中央プラテン136の冷却は絶縁用空気間隙105と協
力してマニホールド部122と123の過熱を阻止する
。
力してマニホールド部122と123の過熱を阻止する
。
金型部品124と126は中央プラテン136で支持さ
れ、又マニホールド部122と123は、突出環状部即
ちボス100と101(第20図)で構成されるシール
装置によって金型開口部106の周囲で各金型部品12
4と126に対してシールされる。
れ、又マニホールド部122と123は、突出環状部即
ちボス100と101(第20図)で構成されるシール
装置によって金型開口部106の周囲で各金型部品12
4と126に対してシールされる。
マニホールド分配ブロック120は中央プラテンに連結
され、成形材料切換弁121を含み、全体を142で示
す射出ユニットノズル固定装置の支持部を構成する。
され、成形材料切換弁121を含み、全体を142で示
す射出ユニットノズル固定装置の支持部を構成する。
適当な装置(図面省略)で可動的に支持される押出機1
43型式の射出ユニットは第20図の位置から、通路又
は軸線144に沿って第21図の射出位置に移動する。
43型式の射出ユニットは第20図の位置から、通路又
は軸線144に沿って第21図の射出位置に移動する。
軸線144は射出成形機軸線(金型固定軸線)146と
ほぼ並行している。
ほぼ並行している。
射出ユニット143が射出位置(第21図)にある場合
には、ノズル147はマニホールド分配ブロック120
のオリフィス148と整列してこれに連絡する。
には、ノズル147はマニホールド分配ブロック120
のオリフィス148と整列してこれに連絡する。
シール(第23図のS−1で示される)はマニホールド
分配ブロックインサート151の表面149とノズルイ
ンサート153の表面152との接触によって得られる
。
分配ブロックインサート151の表面149とノズルイ
ンサート153の表面152との接触によって得られる
。
上記のシールは、この実施例では、ロッド157によっ
てマニホールド分配ブロック120に固着されたピスト
ン156と協力するシリンダ154を有するノズル固定
装置142によって維持される。このノズル固定装置は
、成形機軸線、即ち固定用軸線146に直角な軸線16
0に沿って作用する。
てマニホールド分配ブロック120に固着されたピスト
ン156と協力するシリンダ154を有するノズル固定
装置142によって維持される。このノズル固定装置は
、成形機軸線、即ち固定用軸線146に直角な軸線16
0に沿って作用する。
マニホールド装置の上流に設けられかつスプール弁を構
成する切換弁装置121は成形サイクルと同期して周期
的に作動し、導管133と134(第23図)を経て成
形材料を適当なマニホールド部122と123に切換え
て供給する。スプール弁121は、第23図の矢印16
1で示すように弁作動シリンダ159(第22図)によ
って往復運動される。
成する切換弁装置121は成形サイクルと同期して周期
的に作動し、導管133と134(第23図)を経て成
形材料を適当なマニホールド部122と123に切換え
て供給する。スプール弁121は、第23図の矢印16
1で示すように弁作動シリンダ159(第22図)によ
って往復運動される。
ボール逆止弁162が成形材料流動通路163内に設け
られ、ノズルのクランプが外された時、又ノズルとマニ
ホールド分配ブロック間のシールが破壊した時の漏洩を
防止する。
られ、ノズルのクランプが外された時、又ノズルとマニ
ホールド分配ブロック間のシールが破壊した時の漏洩を
防止する。
スタッファユニット164がスプール弁121の上流に
配置され、導管166を経て流動通路と連絡する。
配置され、導管166を経て流動通路と連絡する。
第20図の位置から射出ユニットが第21図の射出位置
まで移動するストロークは″付着層″又は金型部品の厚
さによって変わる。
まで移動するストロークは″付着層″又は金型部品の厚
さによって変わる。
換言すれば、この射出位置は、成形機の縦軸、即ち固定
用軸に沿って測定した閉鎖位置の金型部品の寸法によっ
てこの縦軸上で変わる。
用軸に沿って測定した閉鎖位置の金型部品の寸法によっ
てこの縦軸上で変わる。
射出ユニットのストロークは、ロボット又は他の成形物
品回収装置が開放金型部品内に進入してこれをつかみ成
形物品Cを排出する点で有利である。
品回収装置が開放金型部品内に進入してこれをつかみ成
形物品Cを排出する点で有利である。
本発明は上記の実施例に限定されるものではなく種々の
変型が可能である。
変型が可能である。
見肚匹羞来
本発明による射出成形機は融解プラスチックの主射出ユ
ニットと副射出ユニットを有し、複数の成形物が得られ
る効果があり、この成形機は中央可動プラテンを有し、
金型部品に連絡するマニホールド部が使用され、金型部
品は第1軸線に沿って固定され、射出ユニットは第1軸
線とほぼ直角な第2軸線に沿ってプラテンに固定される
。
ニットと副射出ユニットを有し、複数の成形物が得られ
る効果があり、この成形機は中央可動プラテンを有し、
金型部品に連絡するマニホールド部が使用され、金型部
品は第1軸線に沿って固定され、射出ユニットは第1軸
線とほぼ直角な第2軸線に沿ってプラテンに固定される
。
第1図は表現の簡素化のため分配ブロックを省略した本
発明の連続的成形機の代表的配置の側面図、第2図は第
1図と類似し、成形部品は排出可能な状態で、又相対す
る成形ステーションは開放状態を示す側面図、第3図は
第1及び第2クランプ装置が作動している閉鎖状態の両
成形ステーションの別の側面図、第4図は成形機開放金
型内の部品を回収する成形物除去装置又はロボットの側
面図、第5図は第4図の平面図、第6図は第5図に類似
し、対向成形ステーション内のロボットを示す平面図、
第7図は成形部品を成形する各ステップの種々の成形機
付属装置の状態の動作チャートの連続工程をプロットし
たタイムチャート、第8図は二つの成形ステーションで
使用する一次及び二次射出装置の変型を示す側面図、第
9図及び第10図はいずれも部分通路図、第11図は別
型式の分割線クランプ構造体を有する射出成形機の平面
図、第12図は第11図の別型式の第2クランプの構造
体と装着装置の詳細を示す部分的平面図、第13図は複
数の一次射出装置を複数の分配ブロックと、対応する二
次射出装置と組合せた変型成形機の平面図、第14図は
一次及び二次射出装置の二重セットと四つの成形ステー
ションで使用するロボットを示す変型成形機の側面図、
第15図は第14図の成形機の動作順序の詳細を示すチ
ャート、第16図は単一の一次射出装置を使用して同一
の物理的方位の部品を成形する変型成形機の側面図、第
17@は第16図に類似しているが2個の一次成形装置
を使用する変型成形機の側面図、第18図は第17図の
変型の工程サイクルチャート、第19図は変型成形機の
平面図で一部を省略して凹構造のマニホールド構造を示
す平面図、第20図は高温ランナシステム射出ユニット
(押出機)、射出ユニットノズルクランプ装置及び金型
部品を示す第19図の一部の拡大平面図、第21図は第
20図と類似しているが、成形材料をホットランナシス
テムに供給する射出ユニットで、射出ユニットノズルは
ホットランナシステムにクランプされた状態を示す部分
的拡大平面図、第22図は成形材料をマニホールド部、
ノズルクランプ装置及び詰込みシリンダ、即ちスタッフ
ァに切換える弁装置を示す第21図の右側面図、第23
図はノズルとマニホールド分配ブロック間のシールと、
弁装置とを示す第20図の上部の拡大断面図である。 11、、、第1クランプ部、 12.、、第2クランプ
部、 13.、、一次融解プラスチック射出部、 1
4.、、二次融解プラスチック射出部、 16.17.
、、金型、 18.19.21.22.、、金型部品、
24.、、可動プラテン、 26.、、中央可動プ
ラテン、 23.27、、、固定プラテン、 28、
29.、。 タイバー、 33.、、分配ブロック、 37.。 、選択弁、 39.、、ピストン、 41.、。 溜め、 43.、、遮断弁、 46.、、動カニニット
、 52.、、エゼクタビン、 P2.。 成形物。
発明の連続的成形機の代表的配置の側面図、第2図は第
1図と類似し、成形部品は排出可能な状態で、又相対す
る成形ステーションは開放状態を示す側面図、第3図は
第1及び第2クランプ装置が作動している閉鎖状態の両
成形ステーションの別の側面図、第4図は成形機開放金
型内の部品を回収する成形物除去装置又はロボットの側
面図、第5図は第4図の平面図、第6図は第5図に類似
し、対向成形ステーション内のロボットを示す平面図、
第7図は成形部品を成形する各ステップの種々の成形機
付属装置の状態の動作チャートの連続工程をプロットし
たタイムチャート、第8図は二つの成形ステーションで
使用する一次及び二次射出装置の変型を示す側面図、第
9図及び第10図はいずれも部分通路図、第11図は別
型式の分割線クランプ構造体を有する射出成形機の平面
図、第12図は第11図の別型式の第2クランプの構造
体と装着装置の詳細を示す部分的平面図、第13図は複
数の一次射出装置を複数の分配ブロックと、対応する二
次射出装置と組合せた変型成形機の平面図、第14図は
一次及び二次射出装置の二重セットと四つの成形ステー
ションで使用するロボットを示す変型成形機の側面図、
第15図は第14図の成形機の動作順序の詳細を示すチ
ャート、第16図は単一の一次射出装置を使用して同一
の物理的方位の部品を成形する変型成形機の側面図、第
17@は第16図に類似しているが2個の一次成形装置
を使用する変型成形機の側面図、第18図は第17図の
変型の工程サイクルチャート、第19図は変型成形機の
平面図で一部を省略して凹構造のマニホールド構造を示
す平面図、第20図は高温ランナシステム射出ユニット
(押出機)、射出ユニットノズルクランプ装置及び金型
部品を示す第19図の一部の拡大平面図、第21図は第
20図と類似しているが、成形材料をホットランナシス
テムに供給する射出ユニットで、射出ユニットノズルは
ホットランナシステムにクランプされた状態を示す部分
的拡大平面図、第22図は成形材料をマニホールド部、
ノズルクランプ装置及び詰込みシリンダ、即ちスタッフ
ァに切換える弁装置を示す第21図の右側面図、第23
図はノズルとマニホールド分配ブロック間のシールと、
弁装置とを示す第20図の上部の拡大断面図である。 11、、、第1クランプ部、 12.、、第2クランプ
部、 13.、、一次融解プラスチック射出部、 1
4.、、二次融解プラスチック射出部、 16.17.
、、金型、 18.19.21.22.、、金型部品、
24.、、可動プラテン、 26.、、中央可動プ
ラテン、 23.27、、、固定プラテン、 28、
29.、。 タイバー、 33.、、分配ブロック、 37.。 、選択弁、 39.、、ピストン、 41.、。 溜め、 43.、、遮断弁、 46.、、動カニニット
、 52.、、エゼクタビン、 P2.。 成形物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)第1及び第2成形ステーション、 1つの成形ステーションに配置された少なくとも1個の
第1金型と、第2成形ステーションに配置された少なく
とも1個の第2金型、 上記各金型を閉鎖しかつ固定するように作動する第1及
び第2固定装置、 少なくとも1つの成形ステーションに連絡する融解プラ
スチック分配装置、 上記の固定された金型に融解プラスチックを注入するよ
うに動作する一次及び二次射出装置で、該二次射出装置
は少なくとも1つの金型にスタッフイングを行う一次及
び二次射出装置、 各々独立に上記金型に加わる固定力を解除する装置及び
成形部品を排出する装置、 を含むプラスチック部品を成形する射出成形機。 (2)主フレーム、 該主フレーム上に支持される複数の可動プラテン、 上記プラテンで支持される複数の分離可能かつ除去可能
な金型、 複数の融解プラスチック源、 複数の成形位置の上記金型に融解プラスチックを分配す
る複数のチャネルを有する分配ブロックを構成する分離
した可動中央プラテン、 上記各チャネルを別個に対応融解プラスチック源と上記
金型に連結する装置、及び 上記融解プラスチック源を選択的に活性化し、連続的に
融解プラスチックを上記分配ブロックを経て、選択され
た金型位置の選択された金型に送る制御装置、 を含む射出成形機。 (3)複数の融解プラスチック源が融解プラスチックの
一次源と融解プラスチックの二次源とを構成する請求項
(2)に記載の射出成形機。 (4)中央プラテンが融解プラスチックの一次源と分離
可能に連絡するように動作する入口導管を含む請求項(
2)記載の射出成形機。 (5)入口導管が遮断弁を含む請求項(4)に記載の射
出成形機。 (6)融解プラスチックの一次源が上記フレームに支持
された可動押出機であり、二次プラスチック源が上記プ
ラテンの一つに固着されたスタッフア機構である請求項
(2)記載の射出成形機。 (7)主フレーム、 該主フレームに支持された複数の可動プラテン、上記プ
ラテンで支持された複数の分離可能かつ除去可能な金型
、 融解プラスチックの一次及び二次源、 上記金型に成形可能なコンパウンドを分配する分配ブロ
ックを構成する分離した可動中央プラテン、 上記分配ブロックを融解プラスチックの一次及び二次源
に連結する導管装置、 上記分配ブロック内の複数の弁装置、 融解プラスチック流を第1金型から第2金型に選択的に
切り換えるように動作する上記ブロック内の第1弁装置
、 上記一次及び二次源の一つから、融解プラスチック流を
制御するように動作する上記ブロック内の第2弁装置、 選択的に各金型に適当な融解プラスチックを循環的に導
入しかつ維持する上記弁装置、 を含む循環式射出成形機。 (8)少なくとも二つの成形ステーションを有し、各成
形ステーションは連続的に金型部品を開閉するように動
作する一対のプラテンと、成形物品除去ユニットを有す
る射出成形機であって、成形機フレーム、 該フレーム上に可動的に装着された第1部材、該フレー
ムに対して第1軸線に沿って前後に上記第1部材を移動
する装置、 上記第1部材上に可動的に装着された第2部材、上記第
2部材を第2軸線に沿って上記第1部材に対して前後に
移動する装置、 上記第2部材上に固定的に装着された成形物品除去ヘッ
ド、及び 上記両部材を成形機に対して、かつ相互に、金型の開閉
サイクルに同期して上記軸線に沿って移動し、上記除去
ヘッドを開放金型内に進入させ、成形物品と一致する位
置に移動する装置、 を含む射出成形機。 (9)上記ヘッドはその両側に装着されたピックアップ
ユニットを含み、異なる方位の成形物品が除去できる請
求項(8)に記載の射出成形機。 (10)上記ヘッドには複数のステーションで同じ方位
の物品を除去するように動作する単一のピックアップ装
置が形成されている請求項(8)に記載の射出成形機。 (11)上記第1軸線は成形機の縦軸に一致し、第2軸
線は上記第1軸線を横切る方向の通路に一致する請求項
(8)に記載の射出成形機。 (12)成形材料の注入、加圧保持、冷却及び成形物排
出の工程を含む成形サイクルを実施する射出成形機であ
って、 成形機フレーム、 該フレーム上に装着された複数の金型プラテン、上記フ
レーム上に固着された第1金型プラテン、上記フレーム
上に可動的に支持された第2及び第3金型プラテン、 上記各プラテンで支持された、相互協力かつ分離可能の
金型部品を有する複数の除去可能な金型、上記成形機フ
レームと上記プラテンで支持された第1及び第2固定装
置、 を含み、上記固定装置は選択的に動作して上記プラテン
と金型を集合的かつ個別的に固定するように動作する射
出成形機。 (13)第2固定装置が複数のプラテンで支持された請
求項(12)に記載の射出成形機。 (14)第2固定装置が複数の金型によって支持された
請求項(12)記載の射出成形機。 (15)金型が金型部品に分離され、かつ第2固定装置
が金型部品によて支持された請求項(12)に記載の射
出成形機。 (16)少なくとも二つの成形ステーションを有し、各
ステーションは分離可能な金型部品を有する金型を含み
、各金型の部品は同じ方位の成形物を製造するように配
置された射出成形機であって、成形機フレーム、 該フレームで支持された複数の金型プラテン、上記第1
プラテンの一側面に装着された第1金型部品を支持し、
これと連絡する第1可動プラテン、 合せ金型部品を支持する第2可動プラテン、上記合せ金
型部品に融解プラスチックを分配するための上記第1プ
ラテン内のマニホールド、上記第1プラテンの反対側に
支持された第2金型部品、 合せ金型部品を支持する第3固定プラテン、及び 融解プラスチックを上記マニホールドを経て上記第1金
型部品に、又上記第2金型部品に直接供給して、各成形
ステーションで成形された製品に同一方位をとらせるよ
うに動作する射出装置、を含む射出成形機。 (17)射出装置が2個の一次射出ユニットを限定し、
その1個のユニットは第1金型ステーションに成形材料
を直接供給し、又他の一次ユニットは上記マニホールド
を経て第2金型ステーションに成形材料を供給する請求
項(16)に記載の射出成形機。 (18)マニホールドが両成形ステーションと連絡し、
射出装置が単一の射出ユニットを限定する請求項(16
)に記載の射出成形機。 (19)マニホールドが上記一次ユニットから各金型ス
テーションに送る融解プラスチックの流れを制御する弁
装置を含む請求項(18)に記載の射出成形機。 (20)フレーム装置、 該フレーム装置で支持される複数の固定及び可動プラテ
ン、 上記フレーム装置内に支持される融解プラスチック射出
装置、 上記フレーム装置内に支持される二次融解プラスチック
射出装置、 上記両射出装置に連絡し上記可動プラテンの一つに含ま
れるマニホールド、 上記マニホールドに連絡しかつこの両側に配置された金
型キャビティを有し、上記プラテンで支持される複数の
金型、 上記フレーム装置で支持される第1固定装置、上記第1
固定装置を作動して全金型を固定する装置、 上記第2固定装置を作動して選択された金型を固定する
装置、 上記一次射出装置を作動して上記マニホールドを経て選
択された金型に一定量のプラスチックを供給する装置、 上記第1固定装置を開放する装置、 上記二次射出装置を作動して上記マニホールドを経て選
択された金型に余分のプラスチックを供給する装置を含
み、又 上記の選択された金型は所定の時間間隔間上記第1固定
装置と無関係に固定状態を継続する射出成形機。 (21)所定の動作サイクルに従って上記固定装置と上
記射出装置の動作を一定順序で発生させる装置を含む請
求項(20)に記載の射出成形機。 (22)第2固定装置が複数の金型で支持される請求項
(20)に記載の射出成形機。 (23)複数の金型が各金型ステーションに配置され、
又各金型が複数の金型部品を含み、第2固定装置が各金
型ステーションに配置され、かつ金型部品で支持される
請求項(20)に記載の射出成形機。 (24)タイロッドで支持され、かつ該ロッドに沿って
前後に移動して第1軸線を構成する中央プラテン装置、 成形材料を供給する射出ユニット、 上記射出ユニットに連結するように動作するホットラン
ナシステム、 上記射出ユニットを上記ホットランナに固定する動力装
置、を含み 上記のホットランナシステムはマニホールド装置に連絡
するマニホールド分配装置を含み、上記マニホールド装
置は上記中央プラテンの外部に支持されかつ配置されて
いる射出成形機。 (25)マニホールド装置は、分離しかつ上記中央プラ
テンにまたがる独立マニホールド部を限定する請求項(
24)記載の射出成形機。 (26)成形材料を選択的に上記マニホールド部に供給
するため上記マニホールド装置の上流のマニホールド分
配装置内に弁装置を含む請求項(25)に記載の射出成
形機。 (27)上記ホットランナシステム上に設けられ、かつ
上記射出装置上に設けられてホットランナシステムと射
出ユニット間にシールを形成する協力シール装置を含み
、上記動力装置は上記第1軸線とほぼ直角の第2軸線に
沿って固定作用を行う請求項(24)に記載の成形機。 (28)射出ユニットはノズルを含み、又ホットランナ
システムは合せオリフィスを有し、又動力装置が作動す
るとノズルを、第1軸線とほぼ直角の第2軸線に沿って
解放可能に上記オリフィスにノズルを固定する請求項(
24)に記載の成形機。 (29)射出ユニットが上記第1軸線と並行な通路に沿
って成形材料を前進させ、又ノズルが成形材料を上記第
2軸線に並行な通路に沿って前進させる押出機を含む請
求項(28)に記載の成形機。 (30)中央プラテンがそれぞれ隣接マニホールド部と
連絡する取外し可能な金型部品を支持し、上記金型部品
は成形すべき物品の形状と大きさに適合するように交換
可能で、上記中央プラテンは成形機取付具として残る請
求項(25)に記載の成形機。 (31)射出ユニットが上記第1軸線に並行な通路に沿
って、該ユニットがホットナンナシステムに対して自由
な第1位置から、該ユニットが上記ホットランナシステ
ムに整列する第2位置まで一定のストロークで移動でき
、上記動力装置は第2軸線に沿って動作して上記ホット
ランナシステムに射出ユニットをシールし、上記第1及
び第2軸線はほぼ直角である請求項(30)に記載の成
形機。 (32)射出ユニットのストロークが上記第1軸線に並
行な直線に沿う金型部品の寸法の関数である請求項(3
0)に記載の成形機。 (33)ホットランナシステムが逆止弁を含み、上記射
出ユニットがシールモードでない時に上記ホットランナ
システムからの成形材料漏洩を阻止する請求項(31)
に記載の成形機。 (34)パッカ装置が上記マニホールド分配装置と連結
され、又上記弁装置が選択的に動作して射出ユニットを
上記パッカ装置に排他的に接続する請求項(26)に記
載の成形機。 (35)成形材料を受取る入口オリフィスと縦方向金型
固定軸線とを有する射出成形機の操作方法であって、 成形材料を上記入口オリフィスを経て成形機に供給する
ノズルを含む射出ユニットを準備する工程、 射出ユニットを固定軸線に並行な軸線に沿って、ノズル
が入口オリフィスに連絡する位置まで移動する工程、及
び 次に上記ノズルを、上記固定軸線とほぼ直角な軸線に沿
ってオリフィスに圧迫することによって固定しかつシー
ルする工程、 を含む射出成形機操作法。 (36)マニホールド装置が絶縁空気間隙によって中央
プラテンから分離される請求項(24)に記載の成形機
。 (37)各マニホールド部が絶縁空気間隙によって中央
プラテンからほぼ分離される請求項(25)に記載の成
形機。 (38)各マニホールド部が合せ金型部品に接触するシ
ール装置を含む請求項(30)に記載の成形機。 (39)シール装置がマニホールド部の一つ及び合せ金
型部品に形成された突出環状部又はボスを限定する請求
項(38)に記載の成形機。 (40)中央プラテンが、上記ホットランナシステムに
連絡し、成形材料を射出ユニットと無関係に供給するよ
うに動作する金型パッカ装置を支持する請求項(24)
に記載の成形機。 (41)一次及び二次圧力でそれぞれ動作する一次射出
装置と二次射出装置及び第1成形ステーションに配置さ
れた少なくとも1個の金型と第2成形ステーションに配
置された少なくとも1個の金型に使用する固定制御装置
を含む第1及び第2固定装置を有し、上記金型は固定プ
ラテンと可動プラテンで支持された協力金型部品を含み
、上記複数のプラテンは縦方向に配置され、その一つの
可動プラテンは二次射出装置を支持する射出成形機を利
用して大型容器又は自動車車体のようなプラスチック部
品を成形する方法で、 各成形ステーションの金型部品に選択的に連絡するよう
に動作する融解プラスチック分配装置を上記可動プラテ
ン上に設ける工程、 上記金型を閉鎖しかつ固定する工程、 上記分配装置を経て一次射出圧力で上記一次射出装置か
ら融解プラスチックを第1成形ステーションの第1固定
金型内に注入して該金型を充填する工程、 上記第1金型内の融解プラスチックを冷却する工程、 上記第1金型の固定を解除してこれを開放する工程、及
び成形部品を排出する工程、 を含むプラスチック部品成形法。 (42)各ステーションの1個の金型を第1固定装置で
固定する工程を加えた請求項(41)に記載の成形法。 (43)各ステーションの1個の金型を第1固定装置と
第2固定装置の組合せによって固定する工程を加えた請
求項(41)に記載の成形法。 (44)一次射出装置と二次射出装置、及び第1成形ス
テーションに配置された少なくとも1個の金型と、第2
成形ステーションに配置された少なくとも1個の金型に
使用する第1及び第2固定装置を有する射出成形機を利
用してプラスチック部品を成形する方法で:上記第1及
び第2成形ステーションに連絡する融解プラスチック分
配装置を準備する工程、上記複数の金型を閉鎖して固定
する工程、 上記固定金型に融解プラスチックを注入し第1射出圧力
で一次射出装置を使用して上記金型を充填する工程、 一次射出圧力を使用して充填及び冷却後第1ステーショ
ンに上記圧力を維持する工程、 二次射出圧力を使用して充填及び冷却後第2ステーショ
ンに上記圧力を維持する工程、 上記両金型内の融解プラスチックを冷却する工程、 上記両金型の固定を解除して開放する工程、及び 成形部品を排出する工程、 を含むプラスチック部品成形法。 (45)所定の方位の物品を製造するため複数の金型を
造形する工程と、成形機内に複数の金型を配置し、所定
の方位の部品を製造し、排出後の部品の嵌め合せを容易
にする工程、を更に含む請求項(41)に記載のプラス
チック部品成形法。 (46)所定の方位の物品を製造するため複数の金型を
造形する工程と、成形機内に複数の金型を配置し、排出
後上記所定の方位と反対の方位の部品を製造する工程、
を更に含む請求項(41)に記載のプラスチック部品成
形法。 (47)縦方向に配置された複数の成形ステーションを
有し、各ステーションは少なくとも1個の金型を含み、
各金型は1対の協力金型部品を含み、上記金型部品を支
持する固定プラテンと可動プラテン、単一の第1固定装
置と、プログラムされた固定制御装置の指令に従って複
数の順列と組合せで上記複数の金型の開放と閉鎖を行う
複数の第2固定装置を含む射出成形機の金型の開放と閉
鎖を行う方法であって、 上記第1固定装置によって全金型を閉鎖する工程、 上記第2固定装置で各金型の金型部品を別個に固定する
工程、 第2固定装置に対する連続的連結によって全ステーショ
ンの金型に上記第1固定装置を連結する工程、 第1金型ステーションの金型部品の第1対の固定を解除
する工程、及び 上記第1固定装置と連続的連結とによって第1金型ステ
ーション以外のステーションの残りの金型を除去するこ
とによって上記第1金型ステーションの金型部品を分離
する工程、を含む金型の開放及び閉鎖法。 (48)分離を制限するため金型部品の上記第1対の一
定以上の分離を阻止する工程と、第2ステーションの金
型部品の第2対の固定を解除し、上記第1固定装置の継
続運動の結果上記金型の第2対を分離させる工程を含む
請求項(47)に記載の金型開放及び閉鎖法。 (49)第1射出圧力で動作する一次射出装置、及び第
1成形ステーションに配置された少なくとも1個の金型
と、第2成形ステーションに配置された少なくとも1個
の金型を操作する第1及び第2固定装置を含み、上記金
型は固定プラテンと可動プラテンで支持される協力金型
部品を含み、上記両プラテンは縦方向に配置される射出
成形機を使用して大型容器又は自動車車体のようなプラ
スチック部品を成形する方法であって、 各成形ステーションの金型部品に選択的に連絡するよう
に動作する1個の可動プラテン上に融解プラスチック分
配装置を準備する工程、 上記複数の金型を閉鎖しかつ固定する工程、上記一次射
出装置から上記分配装置を経て第1射出圧力で第1金型
ステーションの第1固定金型に融解プラスチックを注入
してこれを充填する工程、 上記第1金型内の融解プラスチックを冷却する工程、 上記第1金型の固定を解除してこれを開放する工程、及
び成形部品を排出する工程、 を含むプラスチック部品成形法。 (50)冷却工程前に第2射出圧力で二次射出装置を経
て上記第1金型にスタッフイング工程を加える請求項(
41)に記載の成形法。 (51)上記一次射出装置を経て第1射出圧力で上記第
1金型に充填後、充分量の融解プラスチックを射出して
第2成形ステーションの第2金型に充填する工程を更に
含む請求項(49)に記載のプラスチック部品成形法。 (52)成形物の収縮を補償するため充填後かつ冷却間
、充分の時間間隔上記第1及び第2金型に射出圧力を維
持する工程を更に含む請求項(51)に記載のプラスチ
ック部品成形法。 (53)第1射出圧力のみを利用することによる充填後
かつ冷却間上記第1及び第2金型に上記射出圧力を維持
する工程を更に含む請求項(52)に記載のプラスチッ
ク成形法。(54)第2射出圧力で動作する二次射出装
置を準備する工程と、第2射出圧力を使用することによ
って充填後かつ冷却間上記第1金型に圧力を維持する工
程を更に含む請求項(52)に記載のプラスチック部品
成形法。 (55)第2射出圧力のみを使用することによって充填
後、かつ冷却間上記第1及び第2金型に圧力を維持する
工程を更に含む請求項(52)に記載のプラスチック部
品成形法。(56)第1固定装置によって各ステーショ
ンの1個の金型を固定する工程を更に含む請求項(49
)に記載のプラスチック部品成形法。 (57)第1固定装置と第2固定装置を組合せて各ステ
ーションの1個の金型を固定する工程を更に含む請求項
(49)に記載のプラスチック部品成形法。 (58)第1固定装置とは無関係に、第2固定装置のみ
によって各ステーションの1個の金型を固定する工程を
更に含む請求項(49)に記載のプラスチック部品成形
法。 (59)金型プラテンを固定するため第2固定装置を使
用する工程を更に含む請求項(58)に記載のプラスチ
ック部品成形法。 (60)金型を直接固定するため第2固定装置を使用す
る工程を更に含む請求項(58)に記載のプラスチック
部品成形法。 (61)第1及び第2金型を同一かつ同時の時間間隔冷
却する工程を更に含む請求項(51)に記載のプラスチ
ック部品成形法。 (62)同一の時間間隔の間両金型を冷却する工程を更
に含む請求項(51)に記載のプラスチック部品成形法
。 (63)ロボットによって自動的に成形部品を排出しか
つ除去する工程を含む請求項(51)に記載のプラスチ
ック部品成形法。 (64)第1射出圧力で一次射出装置を経て上記第1金
型を充填後、充分量の融解プラスチックを射出して第2
成形ステーションの第2金型を充填する工程を更に含む
請求項(41)に記載のプラスチック部品成形法。 (65)充填後及び収縮を補償するための冷却間、充分
の時間間隔上記第1及び第2金型に射出圧力を維持する
工程を更に含む請求項(64)に記載のプラスチック部
品成形法。(66)第1射出圧力のみを使用して充填後
かつ冷却間上記第1及び第2金型に射出圧力を維持する
工程を更に含む請求項(65)に記載のプラスチック部
品成形法。 (67)第2射出圧力を使用して充填後上記第1金型に
圧力を維持する工程を更に含む請求項(65)に記載の
プラスチック部品成形法。 (68)第2射出圧力のみを使用して充填後第1及び第
2金型に圧力を維持する工程を更に含む請求項(65)
に記載のプラスチック部品成形法。 (69)第1固定装置と無関係に第2固定装置のみによ
って各ステーションの1個の金型を固定する工程を更に
含む請求項(41)に記載のプラスチック部品成形法。 (70)複数の金型プラテンを固定するため第2固定装
置を使用する工程を更に含む請求項(69)に記載のプ
ラスチック部品成形法。 (71)複数の金型を直接固定するため第2固定装置を
使用する工程を更に含む請求項(69)に記載のプラス
チック部品成形法。 (72)同一かつ同時の時間間隔の間第1及び第2金型
を冷却する工程を更に含む請求項(64)に記載のプラ
スチック部品成形法。 (73)同一の時間間隔の間第1及び第2金型を冷却す
る工程を更に含む請求項(64)に記載のプラスチック
部品成形法。 (74)ロボットによって自動的に成形部品を排出しか
つ除去する工程を更に含む請求項(41)に記載のプラ
スチック部品成形法。 (75)二つの異なる成形ステーションで連続的に物品
を成形する方法で、各ステーションは金型を有し、両ス
テーションは単一の射出成形機内にあり、該成形機は第
1射出圧力と第2射出圧力で成形材料を射出するように
動作する金型固定サイクルで、 二つの連続する成形ステーションAとBに金型を配置す
る工程、 両ステーションAとBの金型を第1射出圧力に対抗する
ように固定する工程、 融解プラスチックをステーションBの金型のみに注入す
る工程、 両ステーションAとBの金型に加えられる第1射出圧力
を解除する工程、 両ステーションAとBの金型を上記第1射出圧力に対抗
するように再び固定する工程、 上記第2射出圧力に対抗するためステーションAの金型
を再び固定する工程、 融解プラスチックをステーションAの金型のみに注入す
る工程、及び 両ステーションAとBの複数の金型に加わる射出圧力を
再び排除し、ステーションAとBの金型を第2射出圧力
とは無関係に固定する工程、を含む金型固定サイクル。
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