JPH01308636A - 版胴の定位置停止装置 - Google Patents
版胴の定位置停止装置Info
- Publication number
- JPH01308636A JPH01308636A JP13996388A JP13996388A JPH01308636A JP H01308636 A JPH01308636 A JP H01308636A JP 13996388 A JP13996388 A JP 13996388A JP 13996388 A JP13996388 A JP 13996388A JP H01308636 A JPH01308636 A JP H01308636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate cylinder
- plate
- rotational phase
- printing
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 67
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 12
- 230000008859 change Effects 0.000 description 12
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007645 offset printing Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000010494 dissociation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005593 dissociations Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a)産業上の利用分野
この発明は、印刷機の版胴の周面に対して印刷版(以下
、刷版という)を装着する作業及びそれを取り外す作業
を行うために、当該版胴な最適の回転位相へ動かし停止
させる装置に関する。
、刷版という)を装着する作業及びそれを取り外す作業
を行うために、当該版胴な最適の回転位相へ動かし停止
させる装置に関する。
b)従来の技術
それぞれ版胴を有する印刷ユニットを複数台備えた1組
の輪転機が、通常は、複数組互いに連動して印刷稼動が
進行し、その印刷の始期及び終期にはそれらに属する多
数の版胴に対して極めて多数の刷版の着脱が実行され、
刷版の着脱には当該版胴な所定の位置に停止させる作業
が伴なう。
の輪転機が、通常は、複数組互いに連動して印刷稼動が
進行し、その印刷の始期及び終期にはそれらに属する多
数の版胴に対して極めて多数の刷版の着脱が実行され、
刷版の着脱には当該版胴な所定の位置に停止させる作業
が伴なう。
従来、この種の版胴定位置停止制御装置は、刷版装着部
の位置を検出して版胴に急制動を負荷する方式、あるい
は、断続的駆動によって版胴を停止ヒさせる方式等があ
るが、前者には装置全体に大きな衝撃が加えられる欠、
屯があり、後者には断続制御機構の複雑化と対応時間が
長くなる欠点があった。
の位置を検出して版胴に急制動を負荷する方式、あるい
は、断続的駆動によって版胴を停止ヒさせる方式等があ
るが、前者には装置全体に大きな衝撃が加えられる欠、
屯があり、後者には断続制御機構の複雑化と対応時間が
長くなる欠点があった。
特開昭48−14406号公報は、版胴の駆動に直流モ
ーターを使用し、停止すべき回転位相に達する以前に供
給電流をコントロールして版胴の回転速度を降下させな
がら、ブレーキを作動させ、停止位置に達した時点で直
流モーターへの電流の供給を遮断する一方、ブレーキへ
の印加電圧を高め、停止寸前にブレーキ電圧を下げて衝
撃を弱めなから版胴を定位置に停止させる装置を開示す
る。
ーターを使用し、停止すべき回転位相に達する以前に供
給電流をコントロールして版胴の回転速度を降下させな
がら、ブレーキを作動させ、停止位置に達した時点で直
流モーターへの電流の供給を遮断する一方、ブレーキへ
の印加電圧を高め、停止寸前にブレーキ電圧を下げて衝
撃を弱めなから版胴を定位置に停止させる装置を開示す
る。
更に、特公昭51−24923号公報は、版胴駆動モー
ターに低速駆動用電力を供給して、版胴の回転速度を降
下させながら、電磁ブレーキを弱制動させ、ついで強制
動させて版胴を停止させる装置を開示する。
ターに低速駆動用電力を供給して、版胴の回転速度を降
下させながら、電磁ブレーキを弱制動させ、ついで強制
動させて版胴を停止させる装置を開示する。
また、更に、実開昭62−121937号公報は、例え
ばインダクションモータを駆動源とし、ジョブ指令とタ
イミング制御指令に従ってシーケントノから発信された
Fill il信号がCPUで例えばパルス幅変調信号
に変換されて前記モーターの駆動回路に入力され、そこ
で、インバーター回路を経て回転量(11(回転量、方
向)され、前記モーターの停止は、前記CPUから発せ
られる停止信号によって作動するブレーキ回路により前
記インバータ回路への電力供給が遮断されることによっ
て達せられる装置を開示するC)発明が解決しようとす
る課題 上記の公知例は、いずれも停止に伴なう衝撃乃至慣性力
の減少を図り、それらの減少を達成することによって定
位置停止の精度を向上させようと試みるものであるが、
なお、停止位置の精度が比較的PA雑であることを免れ
得ない。
ばインダクションモータを駆動源とし、ジョブ指令とタ
イミング制御指令に従ってシーケントノから発信された
Fill il信号がCPUで例えばパルス幅変調信号
に変換されて前記モーターの駆動回路に入力され、そこ
で、インバーター回路を経て回転量(11(回転量、方
向)され、前記モーターの停止は、前記CPUから発せ
られる停止信号によって作動するブレーキ回路により前
記インバータ回路への電力供給が遮断されることによっ
て達せられる装置を開示するC)発明が解決しようとす
る課題 上記の公知例は、いずれも停止に伴なう衝撃乃至慣性力
の減少を図り、それらの減少を達成することによって定
位置停止の精度を向上させようと試みるものであるが、
なお、停止位置の精度が比較的PA雑であることを免れ
得ない。
この発明は1版胴停止時の衝撃乃至慣性力の緩和に極力
努める一方、版胴が停止すべき回転位相を正確に検出し
て停止位置の精度を向上させることを目的とする。
努める一方、版胴が停止すべき回転位相を正確に検出し
て停止位置の精度を向上させることを目的とする。
d)課題を解決するための手段
この発明は、版胴の周面に対して刷版を装着離脱する印
刷機において、稼動用駆動手段とは別の系統によって前
記版胴を少なくとも2段階に変速して回転駆動させる、
制動部付きの、段階式可変速駆動手段と、当該版胴の回
転に整合したパルスを発信するパルス発信部と、作業内
容の指定と作動の指令とを発信する操作部と、前記パル
ス発信部から発信されるパルスによって当該版゛胴の回
転位相を検出するとともに、その検出値と、前記操作部
から入力される指定及び指令とにもとづいて前記段階式
可変速駆動手段を制御する制御部とを備えた構成によっ
て、前記の課題を解決しようとするものである。
刷機において、稼動用駆動手段とは別の系統によって前
記版胴を少なくとも2段階に変速して回転駆動させる、
制動部付きの、段階式可変速駆動手段と、当該版胴の回
転に整合したパルスを発信するパルス発信部と、作業内
容の指定と作動の指令とを発信する操作部と、前記パル
ス発信部から発信されるパルスによって当該版゛胴の回
転位相を検出するとともに、その検出値と、前記操作部
から入力される指定及び指令とにもとづいて前記段階式
可変速駆動手段を制御する制御部とを備えた構成によっ
て、前記の課題を解決しようとするものである。
e)作 用
先ず、パルス発信部が版胴の回転に対応してパルスを発
信し、そこから発信される原点パルスによって制御部内
に当該版胴の初期回転位相が原点としてリセットされ、
以後における当該版胴の回転位相は、制御部に人力した
パルス数にもとづいて換算検出される。版胴の初期回転
位相は当該版胴の1回転ごとにリセットを繰り返し、常
に原点パルスから起算される。従って、初期回転位相を
起算点とした当該版胴の現在の回転位相が前記制御部に
おいて常時検出される。
信し、そこから発信される原点パルスによって制御部内
に当該版胴の初期回転位相が原点としてリセットされ、
以後における当該版胴の回転位相は、制御部に人力した
パルス数にもとづいて換算検出される。版胴の初期回転
位相は当該版胴の1回転ごとにリセットを繰り返し、常
に原点パルスから起算される。従って、初期回転位相を
起算点とした当該版胴の現在の回転位相が前記制御部に
おいて常時検出される。
操作部からの版着指令信号または版外し指令信号が制御
部に入力されると、制御部は当該版胴が停止されるべき
回転位相と、前記パルス数から換算検出される当該版胴
の回転位相とを対比し、その相違の程度を基準にして次
の回転制御信号、すなわち、(1)回転変位角慶大、(
2)回転変位角度小の中から1つを選別し、段階式可変
速駆動手段に向けて発信する。回転変位角度が大のとき
においては、版胴は、段階式可変速の作用によって1回
転量期に低速、その中間に高速、その終期に再び低速に
戻るように自動切換えされて回転駆動し、回転変位角度
が小のときには低速のみで駆動される。
部に入力されると、制御部は当該版胴が停止されるべき
回転位相と、前記パルス数から換算検出される当該版胴
の回転位相とを対比し、その相違の程度を基準にして次
の回転制御信号、すなわち、(1)回転変位角慶大、(
2)回転変位角度小の中から1つを選別し、段階式可変
速駆動手段に向けて発信する。回転変位角度が大のとき
においては、版胴は、段階式可変速の作用によって1回
転量期に低速、その中間に高速、その終期に再び低速に
戻るように自動切換えされて回転駆動し、回転変位角度
が小のときには低速のみで駆動される。
制御部は、前記パルス数から換算検出される当該版胴の
回転位相が当該版胴の停止すべき回転位相に達したとき
に、停止制御信号を段階式可変速駆動手段に向けて発信
する。そして、それによって当該版胴が停止し、その停
止位置において刷版の装着または離脱が実行される。
回転位相が当該版胴の停止すべき回転位相に達したとき
に、停止制御信号を段階式可変速駆動手段に向けて発信
する。そして、それによって当該版胴が停止し、その停
止位置において刷版の装着または離脱が実行される。
f)実 施 例
この発明を具体的実施例により図に従って以下に詳述す
る。
る。
第1図及び第2図において、1組の輪転機は複数の印刷
ユニットP1.P2、P3と、1つの折畳ユニットFと
からなり、通常は複数の組の輪転機(図示省略)が、互
いに連動可能な状態で設置される。前記各ユニットP1
.P2、P3、Fは、各メインモーターMからの稼動動
力によって、より詳細には、それらの動力が各中継軸H
5、ギヤボックスG、縦軸vSをそれぞれ経由して伝達
されることによって、運転稼動連動される。
ユニットP1.P2、P3と、1つの折畳ユニットFと
からなり、通常は複数の組の輪転機(図示省略)が、互
いに連動可能な状態で設置される。前記各ユニットP1
.P2、P3、Fは、各メインモーターMからの稼動動
力によって、より詳細には、それらの動力が各中継軸H
5、ギヤボックスG、縦軸vSをそれぞれ経由して伝達
されることによって、運転稼動連動される。
% 印刷ユニシトP]、P2、およびP3の各版胴PC
(第4図及び第5図参照)は、その軸PSに固定された
版胴ギヤPGを介して回転させられ、それらの版胴ギヤ
PGは前記縦軸VSからの動力によってそれぞれ従動回
転させられる。また、折畳ユニットFの折胴(図示省略
)は、折胴クラッチFCを介して動力が伝えられるため
、必要に応じてその回転稼動の休止が可能である。
(第4図及び第5図参照)は、その軸PSに固定された
版胴ギヤPGを介して回転させられ、それらの版胴ギヤ
PGは前記縦軸VSからの動力によってそれぞれ従動回
転させられる。また、折畳ユニットFの折胴(図示省略
)は、折胴クラッチFCを介して動力が伝えられるため
、必要に応じてその回転稼動の休止が可能である。
刷版PPが版胴PCの周面に取り付けられる部位、すな
わち、刷版装着部7の様相について・■用されているも
のを説明すれば、第4図及び第5図おいて、刷版装着部
7は、いずれの場合であっても、版胴PCの周面軸方向
に沿った直線状に設けられる点については共通するもの
の、その周面回転方向の位相については、版胴PCの軸
方向中央部を境として版胴ギヤPG側の半部PCGと、
残りの半部PCOとでは互いに90度ずれて刷版が取り
付けられるばかりでなく、更に、刷版PPの円周方向の
長さについて、第4図で示す版胴PCは、単一の刷版P
Pがその周面360度に巻き付く全周式の長さであり、
第5図で示す版胴PCは、2枚の刷版PPA、PPBが
その周面180度に巻きっ(半周式の長さであり、従っ
て、刷版装着部7の数は、前者が360度につき1個で
あるのに対し、後者は、180度ごとに1個、すなわち
全周360度で2個設けられる。
わち、刷版装着部7の様相について・■用されているも
のを説明すれば、第4図及び第5図おいて、刷版装着部
7は、いずれの場合であっても、版胴PCの周面軸方向
に沿った直線状に設けられる点については共通するもの
の、その周面回転方向の位相については、版胴PCの軸
方向中央部を境として版胴ギヤPG側の半部PCGと、
残りの半部PCOとでは互いに90度ずれて刷版が取り
付けられるばかりでなく、更に、刷版PPの円周方向の
長さについて、第4図で示す版胴PCは、単一の刷版P
Pがその周面360度に巻き付く全周式の長さであり、
第5図で示す版胴PCは、2枚の刷版PPA、PPBが
その周面180度に巻きっ(半周式の長さであり、従っ
て、刷版装着部7の数は、前者が360度につき1個で
あるのに対し、後者は、180度ごとに1個、すなわち
全周360度で2個設けられる。
このような版胴PCの周面における刷版装着部位に対し
て、外部から刷版PPを着脱するには、版胴周面に付着
する諸手段、例えば、図示しないインキ供給手段、オフ
セット印刷の場合には湿し水供給手段などの取付位置を
回避した回転位相に前記刷版装着部が停止するように、
その停止位相が定められる。
て、外部から刷版PPを着脱するには、版胴周面に付着
する諸手段、例えば、図示しないインキ供給手段、オフ
セット印刷の場合には湿し水供給手段などの取付位置を
回避した回転位相に前記刷版装着部が停止するように、
その停止位相が定められる。
なお、第1図及び第2図において、互いに噛合う一対の
ブランケット胴ギヤBG、BGは、それぞれ専用の版胴
ギヤPG、PGと噛合い、それら4つのギヤで1連のギ
ヤトレインが形成される。各印刷ユニットP1、P2、
P3は、いずれも、B −B 型、すなわち、一対のブ
ランケット胴接触方式(図示せず)のオフセット印刷ユ
ニットを例示するが、この発明の利用分野は上記に限定
されるものではない。
ブランケット胴ギヤBG、BGは、それぞれ専用の版胴
ギヤPG、PGと噛合い、それら4つのギヤで1連のギ
ヤトレインが形成される。各印刷ユニットP1、P2、
P3は、いずれも、B −B 型、すなわち、一対のブ
ランケット胴接触方式(図示せず)のオフセット印刷ユ
ニットを例示するが、この発明の利用分野は上記に限定
されるものではない。
この発明は、上記構成の輪転機において、稼動駆動手段
とは別系統の段階式可変速の駆動手段lを付設し、その
手段を経由して、版胴Pcを最適の回転位相へ動かし、
その位相で停止させ1版胴PCの周面に対して所定の刷
版PPを装着または離脱させるものであり、その構成に
ついて以下に述べる。
とは別系統の段階式可変速の駆動手段lを付設し、その
手段を経由して、版胴Pcを最適の回転位相へ動かし、
その位相で停止させ1版胴PCの周面に対して所定の刷
版PPを装着または離脱させるものであり、その構成に
ついて以下に述べる。
別系統の段階式可変速駆動手段1は、第1図の実施例で
は、各印刷ユニットP1.P2、P3における稼動動力
伝達系の中間にそれぞれ設けた各ギヤボックスGに別系
統の入力軸10をそれぞれ設け、その入力軸IOに動力
結離部例えばクラッチ12を介して、段階式可変速駆動
源、例えば、32極と4極を備えたボールチェンジモー
ター11を設け、そのモーター11の軸に制動部例えば
電磁ブレーキ13を付設し、更に、前記ポールチェンジ
モーター11.クラッチ12及び電磁ブレーキ13への
電源を制御する電源制御部14を設けたものからなり、
そして、第2図の実施例では、前記別系統の段階式可変
速駆動手段lは、折畳ユニットFにおける稼動動力伝達
系の中間に設けたギヤボックスGにおける別系統の入力
軸IOにのみ伝達されるように設置される。
は、各印刷ユニットP1.P2、P3における稼動動力
伝達系の中間にそれぞれ設けた各ギヤボックスGに別系
統の入力軸10をそれぞれ設け、その入力軸IOに動力
結離部例えばクラッチ12を介して、段階式可変速駆動
源、例えば、32極と4極を備えたボールチェンジモー
ター11を設け、そのモーター11の軸に制動部例えば
電磁ブレーキ13を付設し、更に、前記ポールチェンジ
モーター11.クラッチ12及び電磁ブレーキ13への
電源を制御する電源制御部14を設けたものからなり、
そして、第2図の実施例では、前記別系統の段階式可変
速駆動手段lは、折畳ユニットFにおける稼動動力伝達
系の中間に設けたギヤボックスGにおける別系統の入力
軸IOにのみ伝達されるように設置される。
前記別系統の段階式可変速駆動手段lは、いずれも電源
制御部14からの出力によって制御され、各電源制御部
14は、定位置停止制御部2、及び、輪転機主幹盤6か
ら発信される作動信号によって制御される。
制御部14からの出力によって制御され、各電源制御部
14は、定位置停止制御部2、及び、輪転機主幹盤6か
ら発信される作動信号によって制御される。
定位置停止制御部2は、いずれも図示を省略した版胴位
相検出部、停止位相記憶部、制御信号発信部、位相記憶
保持部を備え、必要に応じて、メツセージ記憶部をも備
えたものからなり、そして前記停止位相記憶部によって
版胴PCを停止させるべき各回転位相が入力記憶され、
そこで記憶された停止位相と版胴位相検出部によって検
出される実際に回転する版胴の回転位相とが前記制御信
号発信部で比較され、所望の制御和信号が前記電源制御
部14へ発信され、前記位相記・旧保持部においては、
検出された版胴の回転位相がそこに常時更新入力されて
、電源遮断後もその直前の版胴回転位相が記憶保持され
る。なお、 Rjj記メツセージ記憶部では、後述の操
作スイッチボックス3のメツセージ表示部38から出力
するメツセージが記憶される。
相検出部、停止位相記憶部、制御信号発信部、位相記憶
保持部を備え、必要に応じて、メツセージ記憶部をも備
えたものからなり、そして前記停止位相記憶部によって
版胴PCを停止させるべき各回転位相が入力記憶され、
そこで記憶された停止位相と版胴位相検出部によって検
出される実際に回転する版胴の回転位相とが前記制御信
号発信部で比較され、所望の制御和信号が前記電源制御
部14へ発信され、前記位相記・旧保持部においては、
検出された版胴の回転位相がそこに常時更新入力されて
、電源遮断後もその直前の版胴回転位相が記憶保持され
る。なお、 Rjj記メツセージ記憶部では、後述の操
作スイッチボックス3のメツセージ表示部38から出力
するメツセージが記憶される。
第1図、第2図及び第3図において、操作スイッチボッ
クス3は各印刷ユニットP1、P2、P3の各版胴PC
ごとに1個づつ備えられ、前記定位置停止制御部2に信
号を発信する。スイッチの種類は第3図に例示される。
クス3は各印刷ユニットP1、P2、P3の各版胴PC
ごとに1個づつ備えられ、前記定位置停止制御部2に信
号を発信する。スイッチの種類は第3図に例示される。
先ず、運転スイッチ31を押下げると、この発明装置全
体が作動可能の状態となり、他の印刷稼動操作スイッチ
ボックス(図示せず)の各スイッチは、停止スイッチを
除外して、すべて作動不能の状態となり、そして、前記
クラッチ12が連結し、折胴クラッチFCは離脱し、板
前スイッチ33及び版外しスイッ・チ34はいずれも安
全ロックされる。
体が作動可能の状態となり、他の印刷稼動操作スイッチ
ボックス(図示せず)の各スイッチは、停止スイッチを
除外して、すべて作動不能の状態となり、そして、前記
クラッチ12が連結し、折胴クラッチFCは離脱し、板
前スイッチ33及び版外しスイッ・チ34はいずれも安
全ロックされる。
次に、版胴周面軸方向選択スイッチ32を操作すること
によって、版胴周面軸方向における刷版取付部位がギヤ
側PCGか操作側PCOのいずれかが選択指定される。
によって、版胴周面軸方向における刷版取付部位がギヤ
側PCGか操作側PCOのいずれかが選択指定される。
これに対して、版胴周面回転方向選択スイッチ37は、
第5図で示す版胴の場合に、版胴周面における区分PP
AまたはPPBの別を選択指定するのに使われる。
第5図で示す版胴の場合に、版胴周面における区分PP
AまたはPPBの別を選択指定するのに使われる。
スキップスイッチ35は、これを押下げることによって
、板前スイッチ33及び版外しスイッチ34の安全ロッ
クが解除される。なお、板前スイッチ33は、その押下
げによって刷版装着作業が開始され、版外しスイッチ3
4は、その押下げによって刷版離脱作業が開始される。
、板前スイッチ33及び版外しスイッチ34の安全ロッ
クが解除される。なお、板前スイッチ33は、その押下
げによって刷版装着作業が開始され、版外しスイッチ3
4は、その押下げによって刷版離脱作業が開始される。
リセットスイッチ36はボックスの表面に露頭しない。
メツセージ表示部38は、次のように使われる。すなわ
ち、各操作段階の開始及び終了ごとにその旨のメツセー
ジを、更に、スキップスイッチ35の押下げ操作ごとに
次の操作を指示するメツセージを、それぞれ定位置制御
部2のメツセージ記憶部(図示省略)にあらかじめ記・
邑しておき、それらのメツセージの中から抽出して、そ
れを操作ボックス3のメツセージ表示部38に表示すれ
ば、作業者の誤操作が回避される。
ち、各操作段階の開始及び終了ごとにその旨のメツセー
ジを、更に、スキップスイッチ35の押下げ操作ごとに
次の操作を指示するメツセージを、それぞれ定位置制御
部2のメツセージ記憶部(図示省略)にあらかじめ記・
邑しておき、それらのメツセージの中から抽出して、そ
れを操作ボックス3のメツセージ表示部38に表示すれ
ば、作業者の誤操作が回避される。
版胴PCの回転位相は、パルス発信部4によっ、て発信
されるパルスをもとに版胴位相検出部(図示省略)によ
って検出される。パルス発信部4は例えば原点付きのパ
ルスジエネレークーを使用し、図示の実施例では、その
パルス発信部は、折畳ギヤボックスGのギヤ軸に取り付
けられるが、取付位置は必ずしもそこに限定されず、版
胴PCの回転に整合して回転し得る回転軸と連動する関
係、すなわち、版胴PCの1回転に対応して1回転する
関係で取付けられていれば足りる。このパルス発信部4
から発信される原点からのパルス数は前記定位置停止制
御部2によって計数され、その計数値にもとづいて現在
回転中の版胴PCの回転位相が検出され。
されるパルスをもとに版胴位相検出部(図示省略)によ
って検出される。パルス発信部4は例えば原点付きのパ
ルスジエネレークーを使用し、図示の実施例では、その
パルス発信部は、折畳ギヤボックスGのギヤ軸に取り付
けられるが、取付位置は必ずしもそこに限定されず、版
胴PCの回転に整合して回転し得る回転軸と連動する関
係、すなわち、版胴PCの1回転に対応して1回転する
関係で取付けられていれば足りる。このパルス発信部4
から発信される原点からのパルス数は前記定位置停止制
御部2によって計数され、その計数値にもとづいて現在
回転中の版胴PCの回転位相が検出され。
そして、それらがリセットされる。
従って、例えば、仮に、輪転機の主電源を切った状態で
版胴PCを回転させた結果、定位置停止制御部2が記憶
保持する主電源切断直前時の版胴の回転位相と、実際上
の版胴の回転位相の間に相違が生じたときであっても、
版胴の1回転に対応するパルス発信部4の1回転により
補正される。
版胴PCを回転させた結果、定位置停止制御部2が記憶
保持する主電源切断直前時の版胴の回転位相と、実際上
の版胴の回転位相の間に相違が生じたときであっても、
版胴の1回転に対応するパルス発信部4の1回転により
補正される。
また、例えば、中継軸R5中に設けた図示しないクラッ
チにより中継軸H5と版胴PCとの連動関係を断絶した
状態で版胴PCを回転した結果、版胴PCと図示しない
折胴との回転位相関係にズレを生じた場合には、図示し
ない公知のクラッチ見当合せ装置、例えば、実開昭55
−13035号に示されるような装置により、前記版胴
PCと図示しない折胴どの位相関係のずれを補正した上
で、定位置停止制御部2が記憶保持する版胴PCの回転
位相と実際上の版胴の回転位相の間の相違を補正する。
チにより中継軸H5と版胴PCとの連動関係を断絶した
状態で版胴PCを回転した結果、版胴PCと図示しない
折胴との回転位相関係にズレを生じた場合には、図示し
ない公知のクラッチ見当合せ装置、例えば、実開昭55
−13035号に示されるような装置により、前記版胴
PCと図示しない折胴どの位相関係のずれを補正した上
で、定位置停止制御部2が記憶保持する版胴PCの回転
位相と実際上の版胴の回転位相の間の相違を補正する。
速度検出部5は、例えば折胴ギヤG(図示の実施例)ま
たは、その他の回転軸に取り付けられ、それによって、
輪転機の稼動速度が検出される。速度検出部5によって
検出される速度が、設定速度を超えた場合に、印刷稼動
時におけるパルス発信部4及び定位置停止制御部2の作
動を不能にすることができる。
たは、その他の回転軸に取り付けられ、それによって、
輪転機の稼動速度が検出される。速度検出部5によって
検出される速度が、設定速度を超えた場合に、印刷稼動
時におけるパルス発信部4及び定位置停止制御部2の作
動を不能にすることができる。
輸転機主幹盤6は、各メインモーターM、電源制御部1
4及び定位置停止制御部2に作動信号をそれぞれ発信す
る。
4及び定位置停止制御部2に作動信号をそれぞれ発信す
る。
さて、上述した構成を操作することによって生ずる各部
の作動状況について順次説明を加^る。
の作動状況について順次説明を加^る。
先ず、作業者が輪転機の主電源を入力すると、パルス発
信部4と定位置停止制御部2とが作動の状態となり、つ
いで、操作スイッチボックス3上の運転スイッチ31を
押下げると、この発明装置全体が作動可能の状態になる
とともに、他に設けられる印刷稼動操作スイッチボック
ス(図示省略)のすべてのスイッチが、停止スイッチを
除外して、作動不能の状態となり、そして、クラッチ1
2の連結、折胴クラッチFCの解離、板管スイッチ33
と版外しスイッチ34との安全ロック、がなされる、 この段階において、折胴クラッチFCを解離させる理由
は、刷版着脱時の版胴の回転に伴って印刷用の料紙が引
きまたは戻されるとき、折胴によって料紙に無用の負荷
が生じないようにするためである。
信部4と定位置停止制御部2とが作動の状態となり、つ
いで、操作スイッチボックス3上の運転スイッチ31を
押下げると、この発明装置全体が作動可能の状態になる
とともに、他に設けられる印刷稼動操作スイッチボック
ス(図示省略)のすべてのスイッチが、停止スイッチを
除外して、作動不能の状態となり、そして、クラッチ1
2の連結、折胴クラッチFCの解離、板管スイッチ33
と版外しスイッチ34との安全ロック、がなされる、 この段階において、折胴クラッチFCを解離させる理由
は、刷版着脱時の版胴の回転に伴って印刷用の料紙が引
きまたは戻されるとき、折胴によって料紙に無用の負荷
が生じないようにするためである。
引き続き、作業者は、版胴周面軸方向選択スイッチ32
を操作して、刷版の着脱部位が、第4図及び第5図で示
すように、ギヤ側の半部PCGまたは操作側の半部PC
Oのいずれであるかを選択指定し、あるいは、第5図の
場合には、更に、版胴周面回転方向選択スイッチ37を
操作して、版胴PPAまたはPPBの区別を選択指定す
る。そして、その後、スキップスイッチ35を押下げる
と、前記板管スイッチ33及び版外しスイッチ34の安
全ロックが解除される。
を操作して、刷版の着脱部位が、第4図及び第5図で示
すように、ギヤ側の半部PCGまたは操作側の半部PC
Oのいずれであるかを選択指定し、あるいは、第5図の
場合には、更に、版胴周面回転方向選択スイッチ37を
操作して、版胴PPAまたはPPBの区別を選択指定す
る。そして、その後、スキップスイッチ35を押下げる
と、前記板管スイッチ33及び版外しスイッチ34の安
全ロックが解除される。
そこで1作業者は、刷版を装着する作業であれば板管ス
イッチ33を、刷版を取外す作業であれば版外しスイッ
チ34を、それぞれ選んで押下げる。
イッチ33を、刷版を取外す作業であれば版外しスイッ
チ34を、それぞれ選んで押下げる。
以下、刷版装着操作における各部の動作について記述す
る。
る。
回転制御信号の発信
板管スイッチ33からの信号が定位置停止制御部2に人
力することにより、そこがら電源制御部14へ向けて回
転制御信号が発信される。
力することにより、そこがら電源制御部14へ向けて回
転制御信号が発信される。
この回転制御信号は、現在停止中の版胴Pcの回転位相
の状況により、次の2種類、すなわち、R5I、R52
に分類される6 先ず、定位置停止制御部2は、現在停止中の版胴PCの
回転位相りと、刷版装着のために停止すべき当該版胴P
cの回転位相Mとを対比して、次の判断、すなわち、前
者りがら後者Mへの回転変位角度の大小の判別を基準に
して、イ 角度大の場合には、定位置停止制御部2は電
源制御部14へ回転制御信号R5Iを発信し、それを人
力した電源制御部14によって、ポールチェンジモータ
ー11は、低速(32極)・高速(4極)・低速(32
極)の順に切換えられて正方向に回転させられる6次に
、 口 角度率の場合には、定位置停止制御部2は電源制御
部14へ回転制御信号R32を発信し、それを入力した
電源制御部14によって、ポールチェンジモーター11
は、低速(32極)のみで正方向に回転させられる。
の状況により、次の2種類、すなわち、R5I、R52
に分類される6 先ず、定位置停止制御部2は、現在停止中の版胴PCの
回転位相りと、刷版装着のために停止すべき当該版胴P
cの回転位相Mとを対比して、次の判断、すなわち、前
者りがら後者Mへの回転変位角度の大小の判別を基準に
して、イ 角度大の場合には、定位置停止制御部2は電
源制御部14へ回転制御信号R5Iを発信し、それを人
力した電源制御部14によって、ポールチェンジモータ
ー11は、低速(32極)・高速(4極)・低速(32
極)の順に切換えられて正方向に回転させられる6次に
、 口 角度率の場合には、定位置停止制御部2は電源制御
部14へ回転制御信号R32を発信し、それを入力した
電源制御部14によって、ポールチェンジモーター11
は、低速(32極)のみで正方向に回転させられる。
なお、定位置停止制御部2は、以上の回転変位角度の大
小の判別に加えて、回転方向の判別、すなわち、前記現
在停止中の版胴PCの回転位相りと刷版装着のために停
止すべき当該版胴PCの回転位相Mとの対比において、
前iLから後者Mへ到達する際に正方向回転と負方向回
転のいずれの回転によるのがより短距離かを判別するこ
とをも行うようにして、それと1iii記回転変位角度
の大小の開削とを併合して、4種類の回転制御信号を発
信するようにしても良い。
小の判別に加えて、回転方向の判別、すなわち、前記現
在停止中の版胴PCの回転位相りと刷版装着のために停
止すべき当該版胴PCの回転位相Mとの対比において、
前iLから後者Mへ到達する際に正方向回転と負方向回
転のいずれの回転によるのがより短距離かを判別するこ
とをも行うようにして、それと1iii記回転変位角度
の大小の開削とを併合して、4種類の回転制御信号を発
信するようにしても良い。
停止側(卸信号の発信
他方において、定位置停止制御部2は、パルス発信部4
−これは、版胴PCの回転に対応して回転するように取
り付けられている−そのパルス発信部4の回転に伴って
発信されるパルス数を計数し、その計数値から現在回転
中の版胴PCの回転位相を検出し、その検出値と、停止
信号を発信すべき設定位相とが一致したときに、停止制
御信号SSを電源制御部4へ向けて発信する。そして、
その発信と同時に、停止制御信号の発信回数1回をカウ
ントアツプし、更に、板前スイッチ33を安全ロックす
る。
−これは、版胴PCの回転に対応して回転するように取
り付けられている−そのパルス発信部4の回転に伴って
発信されるパルス数を計数し、その計数値から現在回転
中の版胴PCの回転位相を検出し、その検出値と、停止
信号を発信すべき設定位相とが一致したときに、停止制
御信号SSを電源制御部4へ向けて発信する。そして、
その発信と同時に、停止制御信号の発信回数1回をカウ
ントアツプし、更に、板前スイッチ33を安全ロックす
る。
その停止制御信号を入力した電源制御部14は、ポール
チェンジモーター11への電源を遮断すると共に、電磁
ブレーキ13の制動力が作動するように電源を入力し、
その操作によって、版胴PCは刷版PPの咥え側を装着
するのに最適な回転位相で停止する。かくして、作業者
は、刷版PPの咥え側を版胴PC上の刷版装着部7の所
定の位置に装着し、その装着の完了後に、スキップスイ
ッチ35を押下げて、前記板前スイッチ33の安全ロッ
クを解除し、当該板前スイッチ33を押下げることによ
って、定位置停止制御部2へ向けて信号が発信される。
チェンジモーター11への電源を遮断すると共に、電磁
ブレーキ13の制動力が作動するように電源を入力し、
その操作によって、版胴PCは刷版PPの咥え側を装着
するのに最適な回転位相で停止する。かくして、作業者
は、刷版PPの咥え側を版胴PC上の刷版装着部7の所
定の位置に装着し、その装着の完了後に、スキップスイ
ッチ35を押下げて、前記板前スイッチ33の安全ロッ
クを解除し、当該板前スイッチ33を押下げることによ
って、定位置停止制御部2へ向けて信号が発信される。
再回転制御信号の発信
板前スイッチ33からの信号の入力によって、定位置停
止制御部2は、前記停止制御信号の発信回数のカウント
が1回であることを確認した後、再回転制御信号R3I
(この信号は前記角度大の場合と同じ)を電源制御部1
4へ向けて発信する。
止制御部2は、前記停止制御信号の発信回数のカウント
が1回であることを確認した後、再回転制御信号R3I
(この信号は前記角度大の場合と同じ)を電源制御部1
4へ向けて発信する。
再回転制御信号RSIが電源制御部14へ人力すること
によって、ポールチェンジモーター11は、低速・高速
・低速の順に切換えられて正方向に回転させられる。そ
の回転時に、作業者は、刷版PPの咥え尻側を引張りな
がら把持することによって、刷版PPは版胴PCの周面
に巻きつけられる。
によって、ポールチェンジモーター11は、低速・高速
・低速の順に切換えられて正方向に回転させられる。そ
の回転時に、作業者は、刷版PPの咥え尻側を引張りな
がら把持することによって、刷版PPは版胴PCの周面
に巻きつけられる。
再停止制御信号の発信
他方において、定位置停止制御部2は、版胴の回転に対
応して回転するパルス発信部4から発信されるパルス数
を計数し、その計数値から検出される現在回転中の版胴
PCの回転位相と、再停止信号を発信すべき設定位相と
が一致したときに、再停止制御信号SSを電源制御部1
4へ向けて発信する。そして、その発信と同時に、前回
カウントアツプした停止制御信号の発信回数1回をリセ
ットして0回に戻し、更に、板前スイッチ33を安全ロ
ックする。
応して回転するパルス発信部4から発信されるパルス数
を計数し、その計数値から検出される現在回転中の版胴
PCの回転位相と、再停止信号を発信すべき設定位相と
が一致したときに、再停止制御信号SSを電源制御部1
4へ向けて発信する。そして、その発信と同時に、前回
カウントアツプした停止制御信号の発信回数1回をリセ
ットして0回に戻し、更に、板前スイッチ33を安全ロ
ックする。
その再帰+h制御信号を人力した電源制御部14は、ポ
ールチェンジモーター11への電源を遮断し、そして、
電磁ブレーキ13が作動するように電源を入力し、その
操作によって、版胴PCは刷版PPの咥え尻側を固定す
るのに最適な回転位相で停止する。かくして、作業者は
、刷版PPの咥え尻側を版胴PC上の刷版装着部7に設
けた刷版緊締部(図示省略)に緊締する。
ールチェンジモーター11への電源を遮断し、そして、
電磁ブレーキ13が作動するように電源を入力し、その
操作によって、版胴PCは刷版PPの咥え尻側を固定す
るのに最適な回転位相で停止する。かくして、作業者は
、刷版PPの咥え尻側を版胴PC上の刷版装着部7に設
けた刷版緊締部(図示省略)に緊締する。
以上の操作と作動をもって、刷版装着動作の1サイクル
が終了する。
が終了する。
上記に引き続いて更に装着すべき刷版がある場合には、
作業者は、刷版を装着すべき版胴周面部位の変更の有無
を判別し、その変更がある場合には、第6図■の経路を
戻って版胴面軸方向選択スイッチ32の操作を実行し、
その変更がない場合には、第6図■の経路を戻って板前
スイッチ33の押下げを実行する。
作業者は、刷版を装着すべき版胴周面部位の変更の有無
を判別し、その変更がある場合には、第6図■の経路を
戻って版胴面軸方向選択スイッチ32の操作を実行し、
その変更がない場合には、第6図■の経路を戻って板前
スイッチ33の押下げを実行する。
装着すべき刷版がない場合には、作業者は。
運転スイッチ31を押下げ、その押下げによってパルス
発信部4と定位置停止制御部2とを除外した他のこの装
置の作動が不能の状態となり、それに代って曲設の印刷
稼動操作用スイッチボックス(図示せず)の各スイッチ
作用が復活し、更に、クラッチ12が離脱し、折胴クラ
ッチFCは結合可能の状態となり、かくして、刷版の装
着操作が完了する。
発信部4と定位置停止制御部2とを除外した他のこの装
置の作動が不能の状態となり、それに代って曲設の印刷
稼動操作用スイッチボックス(図示せず)の各スイッチ
作用が復活し、更に、クラッチ12が離脱し、折胴クラ
ッチFCは結合可能の状態となり、かくして、刷版の装
着操作が完了する。
前記折胴クラッチFCの最終的な結合は、メインモータ
ーMによる輪転機の稼動運転開始による折畳ユニットF
のギヤボックスGの縦軸VSの回転下において、例えば
、前記したような図示しない公知のクラッチ見当合せ装
置により回転位相が整合した時点で行われる。
ーMによる輪転機の稼動運転開始による折畳ユニットF
のギヤボックスGの縦軸VSの回転下において、例えば
、前記したような図示しない公知のクラッチ見当合せ装
置により回転位相が整合した時点で行われる。
次に、印刷の終了により刷版を版胴の周囲から取り外す
作業が始まる。この刷版離脱操作は、第6図で示すよう
に、版外しスイッチ34の押下げから刷版外し終了に至
るまで1作動段階は、前述した刷版装着操作と略同様で
あり、停止Fの位相と停止後における回転方向が相違す
るのみである。従って、刷版離脱操作については、第6
同右手部で示すフローチャートと前述の刷版装着操作の
説明とを参即すれば、容易に理解可能であると思われる
ので、その記述を割愛する。
作業が始まる。この刷版離脱操作は、第6図で示すよう
に、版外しスイッチ34の押下げから刷版外し終了に至
るまで1作動段階は、前述した刷版装着操作と略同様で
あり、停止Fの位相と停止後における回転方向が相違す
るのみである。従って、刷版離脱操作については、第6
同右手部で示すフローチャートと前述の刷版装着操作の
説明とを参即すれば、容易に理解可能であると思われる
ので、その記述を割愛する。
運転スイッチ31を照光式にして、その押下げにより光
がつき、その解除により消えるように構成すれば、光の
有無によって、この発明装置の作動が現在可能か不能か
の識別を視覚で確認することができる。
がつき、その解除により消えるように構成すれば、光の
有無によって、この発明装置の作動が現在可能か不能か
の識別を視覚で確認することができる。
なお、刷版装着操作の1サイクル中において、第1回目
の版胴の停止位置が何らかの理由で正常でない場合が生
じたとき、−このようなことは、例えば、定位置停止制
御部5が記憶する版胴の回転位相と、実際の版胴の回転
位相との間に相違があること等が原因で生じることがあ
り−それが生じたときには、作業者は、リセットスイッ
チ36を適当な工具で押下げ、その押下げによって、カ
ウントアツプした停止制御信号の発信回数1回がリセッ
トされて0回に戻された後、板前スイッチ33を押下げ
て、操作サイクルを版胴面選択操作直後の状態に戻し、
再度同じ操作手順を繰り返すことによって、上記のトラ
ブルが解消される。
の版胴の停止位置が何らかの理由で正常でない場合が生
じたとき、−このようなことは、例えば、定位置停止制
御部5が記憶する版胴の回転位相と、実際の版胴の回転
位相との間に相違があること等が原因で生じることがあ
り−それが生じたときには、作業者は、リセットスイッ
チ36を適当な工具で押下げ、その押下げによって、カ
ウントアツプした停止制御信号の発信回数1回がリセッ
トされて0回に戻された後、板前スイッチ33を押下げ
て、操作サイクルを版胴面選択操作直後の状態に戻し、
再度同じ操作手順を繰り返すことによって、上記のトラ
ブルが解消される。
なお、以上記載の作動は、パルス発信部4を折畳ユニッ
トFのギヤボックスGに設け、第1図及び第2図におけ
る1組の輪転機の全版胴PCを一斉に制御卸回転するも
のであるが、パルス発信部4を印刷ユニットP1、P2
、P3の各ギヤボックスG、G、G、毎に設けるととも
に中継軸H8の図示しないクラッチを定位置停止制御部
2と連結し、操作スイッチボウクス3の運転スイッチ3
1の押下げによって生ずる折胴クラッチFCの解離にか
えて、前記中継軸H3のクラッチを解離または結合可能
状態とするように構成して、印刷ユニットP1.P2.
23個)7に前記作動を行うようにしても良い。
トFのギヤボックスGに設け、第1図及び第2図におけ
る1組の輪転機の全版胴PCを一斉に制御卸回転するも
のであるが、パルス発信部4を印刷ユニットP1、P2
、P3の各ギヤボックスG、G、G、毎に設けるととも
に中継軸H8の図示しないクラッチを定位置停止制御部
2と連結し、操作スイッチボウクス3の運転スイッチ3
1の押下げによって生ずる折胴クラッチFCの解離にか
えて、前記中継軸H3のクラッチを解離または結合可能
状態とするように構成して、印刷ユニットP1.P2.
23個)7に前記作動を行うようにしても良い。
この発明は、前記の実施例に限定されるものでなく、特
許請求の範囲に記載された請求項の趣旨から逸脱しない
あらゆる設計上の改変に及ぶものである。
許請求の範囲に記載された請求項の趣旨から逸脱しない
あらゆる設計上の改変に及ぶものである。
g)発明の効果
以上詳述するように、この発明は、版胴PCの駆動に、
例えば、32極・4極を備えたボールチェンジモーター
のごとき段階式可変速駆動源を使用して、停止時の衝撃
乃至慣性力の減少に極力努める一方、パルス発信部から
発信されるパルスによって当該版胴の現在の回転位相を
逐次正確に検出し、その検出値と制御部に記憶される当
該版胴を停止すべく停止制御信号を発信する回転位相と
が一致した時点で停止制御信号を発して版胴を停止させ
るようにしたので、版胴の定位置停止の精度が良好とな
り、以後における刷版の着脱操作が円滑迅速かつ確実容
易に遂行されるようになった。
例えば、32極・4極を備えたボールチェンジモーター
のごとき段階式可変速駆動源を使用して、停止時の衝撃
乃至慣性力の減少に極力努める一方、パルス発信部から
発信されるパルスによって当該版胴の現在の回転位相を
逐次正確に検出し、その検出値と制御部に記憶される当
該版胴を停止すべく停止制御信号を発信する回転位相と
が一致した時点で停止制御信号を発して版胴を停止させ
るようにしたので、版胴の定位置停止の精度が良好とな
り、以後における刷版の着脱操作が円滑迅速かつ確実容
易に遂行されるようになった。
第1図はこの発明装置の実施例を示す概略説明図、
第2図はこの発明装置の他の実施例を示す概略説明図、
第3図は各印刷ユニットごとに設けられる操作部の各種
スイッチ配置例を示す概略説明図、第4図は及び第5図
は5版胴の周面に対する刷版装着部の位相的関連を示す
概略斜視図であって、そのうち、第4図は、刷版装着部
を版胴全周にffi、l して1本設ける型、第5図は
、版胴全周に対して2本設ける型を例示する。 第6図(1,+l)は、この発明の操作例を示すフロー
チャートであって、第6図(I)の下方に示すローマ数
字と第6図(II )の上方に示すローマ数字とにおい
て互いに連続し、一連のフローチャートが形成される。 Pl、P2.P3 ・・・印刷ユニット、F ・・・
折畳ユニット、 M ・・メインモーター、 HS・ −・中継軸、 G・・・ギヤボックス、 vS−・−・縦軸。 pc 版胴、 PS ・・・その軸、 PG・・・版胴ギヤ PCG・・・版胴ギヤ側半部、 PCO・・版胴操作側半部、 PP・・・刷版(版胴周面360°用)、PPA、PP
B・・・刷版(版胴周面180°用)FC−・折胴クラ
ッチ、 BG・ ・ブランケット胴ギヤ、 ■・ ・段階式可変速駆動手段、 10 ・・・別系統の出力軸、 11・・・・段階式可変速駆動源、例えば、ポールチェ
ンジモーター、 12・・・・動力結離部、例えば、クラッチ。 13・・・・制動部、例えば、電磁ブレーキ。 14 ・・・電源制御部、 2・・・・定位置停止制御部、 3・・・操作部1例えば、操作スイッチボックス31・
・・運転スイッチ、 32 ・・版胴周面軸方向選択スイッチ、33・・・・
装着スイッチ、 34 ・・・版外しスイッチ、 35・ ・・スキップスイッチ。 36・・・ リセットスイッチ、 37 ・・・版胴周面回転方向選択スイッチ、38・・
・・メツセージ表示部。 4・・・・パルス発信部。 5 ・・速度検出部、 6 ・・輪転機主幹盤、 7 ・刷版装着部。 特許出願人 株式会社東京機械製作所代理人弁理士
三 根 守
スイッチ配置例を示す概略説明図、第4図は及び第5図
は5版胴の周面に対する刷版装着部の位相的関連を示す
概略斜視図であって、そのうち、第4図は、刷版装着部
を版胴全周にffi、l して1本設ける型、第5図は
、版胴全周に対して2本設ける型を例示する。 第6図(1,+l)は、この発明の操作例を示すフロー
チャートであって、第6図(I)の下方に示すローマ数
字と第6図(II )の上方に示すローマ数字とにおい
て互いに連続し、一連のフローチャートが形成される。 Pl、P2.P3 ・・・印刷ユニット、F ・・・
折畳ユニット、 M ・・メインモーター、 HS・ −・中継軸、 G・・・ギヤボックス、 vS−・−・縦軸。 pc 版胴、 PS ・・・その軸、 PG・・・版胴ギヤ PCG・・・版胴ギヤ側半部、 PCO・・版胴操作側半部、 PP・・・刷版(版胴周面360°用)、PPA、PP
B・・・刷版(版胴周面180°用)FC−・折胴クラ
ッチ、 BG・ ・ブランケット胴ギヤ、 ■・ ・段階式可変速駆動手段、 10 ・・・別系統の出力軸、 11・・・・段階式可変速駆動源、例えば、ポールチェ
ンジモーター、 12・・・・動力結離部、例えば、クラッチ。 13・・・・制動部、例えば、電磁ブレーキ。 14 ・・・電源制御部、 2・・・・定位置停止制御部、 3・・・操作部1例えば、操作スイッチボックス31・
・・運転スイッチ、 32 ・・版胴周面軸方向選択スイッチ、33・・・・
装着スイッチ、 34 ・・・版外しスイッチ、 35・ ・・スキップスイッチ。 36・・・ リセットスイッチ、 37 ・・・版胴周面回転方向選択スイッチ、38・・
・・メツセージ表示部。 4・・・・パルス発信部。 5 ・・速度検出部、 6 ・・輪転機主幹盤、 7 ・刷版装着部。 特許出願人 株式会社東京機械製作所代理人弁理士
三 根 守
Claims (1)
- (1)版胴の周面に対して刷版を装着離脱する印刷機に
おいて、 稼動用駆動手段とは別の系統によって前記版胴を少なく
とも2段階に変速して回転駆動する制動部つきの、段階
式可変速駆動手段と、 当該版胴の回転に整合したパルスを発信するパルス発信
部と、 作業内容の指定と作動の指令とを発信する操作部と、 前記パルス発信部から発信されるパルスによって当該版
胴の回転位相を検出するとともに、その検出値と、前記
操作部からの指定及び指令とにもとづいて前記段階式可
変速駆動手段を制御する制御部と、 を備えた版胴の定位置停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139963A JP2527603B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 版胴の定位置停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139963A JP2527603B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 版胴の定位置停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308636A true JPH01308636A (ja) | 1989-12-13 |
| JP2527603B2 JP2527603B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=15257748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139963A Expired - Fee Related JP2527603B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 版胴の定位置停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2527603B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04146150A (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-20 | Toppan Printing Co Ltd | タンデム型印刷ユニットの自動連結駆動装置 |
| JPH0564882A (ja) * | 1990-10-04 | 1993-03-19 | Hamada Insatsu Kikai Kk | ウエブ加工機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5795462A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-14 | Komori Printing Mach Co Ltd | Regulator for stopping position of intaglio printer |
| JPS6061266A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-09 | Komori Printing Mach Co Ltd | 枚葉輪転印刷機の版胴自動停止装置 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63139963A patent/JP2527603B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5795462A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-14 | Komori Printing Mach Co Ltd | Regulator for stopping position of intaglio printer |
| JPS6061266A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-09 | Komori Printing Mach Co Ltd | 枚葉輪転印刷機の版胴自動停止装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0564882A (ja) * | 1990-10-04 | 1993-03-19 | Hamada Insatsu Kikai Kk | ウエブ加工機 |
| JPH04146150A (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-20 | Toppan Printing Co Ltd | タンデム型印刷ユニットの自動連結駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2527603B2 (ja) | 1996-08-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103968060A (zh) | 档位切换设备 | |
| JPH0796289B2 (ja) | オフセツト輪転印刷機の5胴印刷装置用の調節装置 | |
| CA2244390A1 (en) | Image forming apparatus and image forming unit with an improved phase adjustment means | |
| ITMI981576A1 (it) | Autoveicolo | |
| EP0361634B1 (en) | Hydraulic wrench | |
| JP2001221330A (ja) | 車両駆動アグリゲート,及び駆動アグリゲート内の切換プロセスの制御方法 | |
| JPH01308636A (ja) | 版胴の定位置停止装置 | |
| EP1266755B1 (en) | Rotary press control apparatus and method capable of controlling operation in a power failure | |
| CN111022524A (zh) | 一种自动控制离合器系统及其控制方法 | |
| US4697408A (en) | Apparatus for controlling amount of delivery in wrapping material feed system | |
| JP3574634B2 (ja) | 自動版胴変更制御装置 | |
| US7202616B2 (en) | Synchronous control method and device of the same | |
| US5878665A (en) | Control system for the drive of a printing machine | |
| JP3112149B2 (ja) | 切り換え可能な枚葉紙印刷機の状態監視装置 | |
| JP2509726B2 (ja) | 消防ポンプの筒先制御装置 | |
| JP3546159B2 (ja) | 輪転印刷機におけるモータの同期駆動制御方法及び装置 | |
| JPH106479A (ja) | 印刷機のインキ装置 | |
| EP0663519B1 (en) | Device for controlling an engine | |
| JPH115693A (ja) | 油圧ウィンチ装置 | |
| JP2007022072A (ja) | 印刷機およびそれを運転するための方法 | |
| JPS6061263A (ja) | 交換胴タイプ輪転機における原動軸連結位置監視方法 | |
| JP3854605B2 (ja) | 輪転印刷機 | |
| EP1122067A2 (en) | Controller for rotary printing press | |
| JP2719308B2 (ja) | プレス機械の上死点停止制御方法 | |
| JP2519483Y2 (ja) | 作業車両の動力取出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |