JPH0130868B2 - - Google Patents
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- JPH0130868B2 JPH0130868B2 JP54116802A JP11680279A JPH0130868B2 JP H0130868 B2 JPH0130868 B2 JP H0130868B2 JP 54116802 A JP54116802 A JP 54116802A JP 11680279 A JP11680279 A JP 11680279A JP H0130868 B2 JPH0130868 B2 JP H0130868B2
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06L—DRY-CLEANING, WASHING OR BLEACHING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR MADE-UP FIBROUS GOODS; BLEACHING LEATHER OR FURS
- D06L4/00—Bleaching fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods; Bleaching leather or furs
- D06L4/60—Optical bleaching or brightening
- D06L4/65—Optical bleaching or brightening with mixtures of optical brighteners
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Paper (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
Description
ドイツ特許出願P2759217.2号の対象は下記一般
式 の化合物0.05〜0.95重量部及び下記一般式 の化合物0.95〜0.05重量部から成る光学的増白剤
混合物である。上記式中記号X、R1、R2及びA
は次の意味を有する。 Xは酸素−又は硫黄原子、R1及びR2は同一又
は異なり、水素−、フルオル−又はクロル原子、
フエニル−、C1−C9アルキル−、C1−C4アルコ
キシ−、C1−C4ジアルキルアミノ−、アシルア
ミノ基又は場合により官能的に変換されたカルボ
キシ−又はスルホ基よりからなる群から選ばれた
残基であり、その際2個の隣接した残基R1及び
R2は一緒に1個のベンゾ環、低級アルキレン−
又は1,3−ジオキサプロピレン基を表わすこと
も出来、Aはシアノ、−COOR3又は−CONR3 2の
基であり、その際R3は水素原子、C1−C18アルキ
ル、シクロアルキル、アリール、アルキルアリー
ル、ハロゲンアリール、アルアルキル、アルコキ
シアルキル、ハロゲンアルキル、ヒドロキシアル
キル、アルキルアミノアルキル、カルボキシアル
キル又はカルボアルコキシアルキルを意味し、或
いはR3が意味する2個のアルキル−又はアルキ
レン残基は窒素原子と一緒に1個のモルホリン
−、ピペリジン−、又はピペラジン環を形成する
ことも出来、或いはAは次式
式 の化合物0.05〜0.95重量部及び下記一般式 の化合物0.95〜0.05重量部から成る光学的増白剤
混合物である。上記式中記号X、R1、R2及びA
は次の意味を有する。 Xは酸素−又は硫黄原子、R1及びR2は同一又
は異なり、水素−、フルオル−又はクロル原子、
フエニル−、C1−C9アルキル−、C1−C4アルコ
キシ−、C1−C4ジアルキルアミノ−、アシルア
ミノ基又は場合により官能的に変換されたカルボ
キシ−又はスルホ基よりからなる群から選ばれた
残基であり、その際2個の隣接した残基R1及び
R2は一緒に1個のベンゾ環、低級アルキレン−
又は1,3−ジオキサプロピレン基を表わすこと
も出来、Aはシアノ、−COOR3又は−CONR3 2の
基であり、その際R3は水素原子、C1−C18アルキ
ル、シクロアルキル、アリール、アルキルアリー
ル、ハロゲンアリール、アルアルキル、アルコキ
シアルキル、ハロゲンアルキル、ヒドロキシアル
キル、アルキルアミノアルキル、カルボキシアル
キル又はカルボアルコキシアルキルを意味し、或
いはR3が意味する2個のアルキル−又はアルキ
レン残基は窒素原子と一緒に1個のモルホリン
−、ピペリジン−、又はピペラジン環を形成する
ことも出来、或いはAは次式
【式】又は
【式】
の基であり、ここでR4は直鎖状又は分枝状の、
1〜10個のC原子、好ましくは1〜6個のC原子
を有するアルキル基であり、これはヒドロキシ
基、ハロゲン原子、低級アルコキシ−、ジアルキ
ルアミノ−、低級アルキルメルカプト−、クロル
アリールオキシ−、アリールオキシ−、アリール
メルカプト−又はアリール残基により置換されて
いることが出来、その際ジアルキルアミノアルキ
ル基の場合、両アルキル基は一緒に1個のモルホ
リン−、ピペリジン−又はピペラジン環を形成す
ることが出来、或いはR4は式−(CH2CH2O)o−
Rの基を意味し、ここでnは1、2又は3、Rは
H、低級アルキル、ジアルキルアミノアルコキシ
アルキル又はアルキルチオアルコキシアルキルで
あり、その際ジアルキルアミノアルコキシアルキ
ル中のアルキル基は一緒に1個のピペリジン−、
ピロリジン−、ヘキサメチレンイミン−、モルホ
リン−又はピペラジン環を形成することが出来、
或いはR4は式−(CH2)n−CH=CH−Rの基(m
=0〜5)或いは次式 の残基を意味し、ここでR5及びR6は同一又は異
なり、水素原子、フルオル−又はクロル原子、フ
エニル、低級アルキル−、低級アルコキシ−、
C1−C4−アシルアミノ基又は場合により変換さ
れたカルボキシ−又はスルホ基よりなる群から選
ばれた残基を意味し、その際2個の隣接した残基
R5及びR6は一緒に1個の低級アルキレン基、縮
合ベンゾ環又は1,3−ジオキサプロピレン基を
表わすことが出来る; Bは少くとも3個の縮合環を有する多環状芳香
族残基であり、これらは場合により非発色性の置
換基を有することが出来る; Cはアミノ基であり、これは1又は2個のアル
キル−、ヒドロキシアルキル−、アシル−又はフ
エニル基で置換されていることが出来、その際フ
エニル基は1又はそれ以上の非発色性残基を有す
ることが出来、2個のアルキル基はアミノ基の窒
素原子と共に1個のピロリジン−又はピペリジン
環又はピペラジン−又はモルホリン環を形成する
ことが出来、またCはアルコキシ−、ヒドロキシ
アルコキシ−、アシルオキシ−、アルキルチオ−
又はカルボアルコキシメルカプト基であり、 DはCとは無関係に、Cと同じ意味を有し、更
にクロル原子を意味することが出来る。 この発明を更に発展させ、本発明者は前記の混
合物にビス−ベンズオキサゾリール−又はビス−
ベンズチアゾリール−スチルベンの系列からの第
三の成分を添加すると、この混合物の増白作用が
更に改良されることを見出した。 従つて本発明の対象は、(a)次式 の化合物0.05〜0.95重量部及び次式 の化合物0.95〜0.05重量部から成る混合物0.98〜
0.50、好ましくは0.98〜0.70、特に0.98〜0.90重量
部、及び(b)次式 の化合物0.02〜0.5、好ましくは0.02〜0.30、特に
0.02〜0.10重量部から成る光学的増白剤混合物 〔上記式中、 R1は水素原子又は塩素原子であり、 R2は水素原子又はC1−C4アルキル基であり、 Aは式 −COOR3又は
1〜10個のC原子、好ましくは1〜6個のC原子
を有するアルキル基であり、これはヒドロキシ
基、ハロゲン原子、低級アルコキシ−、ジアルキ
ルアミノ−、低級アルキルメルカプト−、クロル
アリールオキシ−、アリールオキシ−、アリール
メルカプト−又はアリール残基により置換されて
いることが出来、その際ジアルキルアミノアルキ
ル基の場合、両アルキル基は一緒に1個のモルホ
リン−、ピペリジン−又はピペラジン環を形成す
ることが出来、或いはR4は式−(CH2CH2O)o−
Rの基を意味し、ここでnは1、2又は3、Rは
H、低級アルキル、ジアルキルアミノアルコキシ
アルキル又はアルキルチオアルコキシアルキルで
あり、その際ジアルキルアミノアルコキシアルキ
ル中のアルキル基は一緒に1個のピペリジン−、
ピロリジン−、ヘキサメチレンイミン−、モルホ
リン−又はピペラジン環を形成することが出来、
或いはR4は式−(CH2)n−CH=CH−Rの基(m
=0〜5)或いは次式 の残基を意味し、ここでR5及びR6は同一又は異
なり、水素原子、フルオル−又はクロル原子、フ
エニル、低級アルキル−、低級アルコキシ−、
C1−C4−アシルアミノ基又は場合により変換さ
れたカルボキシ−又はスルホ基よりなる群から選
ばれた残基を意味し、その際2個の隣接した残基
R5及びR6は一緒に1個の低級アルキレン基、縮
合ベンゾ環又は1,3−ジオキサプロピレン基を
表わすことが出来る; Bは少くとも3個の縮合環を有する多環状芳香
族残基であり、これらは場合により非発色性の置
換基を有することが出来る; Cはアミノ基であり、これは1又は2個のアル
キル−、ヒドロキシアルキル−、アシル−又はフ
エニル基で置換されていることが出来、その際フ
エニル基は1又はそれ以上の非発色性残基を有す
ることが出来、2個のアルキル基はアミノ基の窒
素原子と共に1個のピロリジン−又はピペリジン
環又はピペラジン−又はモルホリン環を形成する
ことが出来、またCはアルコキシ−、ヒドロキシ
アルコキシ−、アシルオキシ−、アルキルチオ−
又はカルボアルコキシメルカプト基であり、 DはCとは無関係に、Cと同じ意味を有し、更
にクロル原子を意味することが出来る。 この発明を更に発展させ、本発明者は前記の混
合物にビス−ベンズオキサゾリール−又はビス−
ベンズチアゾリール−スチルベンの系列からの第
三の成分を添加すると、この混合物の増白作用が
更に改良されることを見出した。 従つて本発明の対象は、(a)次式 の化合物0.05〜0.95重量部及び次式 の化合物0.95〜0.05重量部から成る混合物0.98〜
0.50、好ましくは0.98〜0.70、特に0.98〜0.90重量
部、及び(b)次式 の化合物0.02〜0.5、好ましくは0.02〜0.30、特に
0.02〜0.10重量部から成る光学的増白剤混合物 〔上記式中、 R1は水素原子又は塩素原子であり、 R2は水素原子又はC1−C4アルキル基であり、 Aは式 −COOR3又は
【式】
(式中R3はC1−C4アルキル基である)
で示される基を意味し、
Bはピレン−環であり、
C及びDはC1−C4アルコキシ基を意味する〕
である。 特に興味があるのは式において、X、A、
R1及びR2が前記の意味を有し、R4が次の意味を
有するものである:(C1−C6)アルキル、(C1−
C6)クロルアルキル、ジメチル−又はジエチル
アミノ(C1−C4)アルキル、モルホリノエチル、
N−β−ピペリジノエチル、N−β−(N′−メチ
ル−ピペラジノ)エチル、ベンジル、フエノキシ
−(C1−C4)アルキル、クロルフエノキシ(C1−
C4)アルキル、(C1−C4)アルキルメルカプト
(C1−C4)アルキル、フエニルメルカプト(C1−
C4)アルキル、フエニル、(C1−C6)アルキルフ
エニル、ジ−(C1−C6)アルキルフエニル、クロ
ルフエニル、ジクロルフエニル、(C1−C6)アル
コキシフエニル、α−又はβ−ナフチル又は式−
(CH2CH2)o−Rの基〔nは1、2又は3、Rは
H、(C1−C7)アルキル基、(C1−C4)アルキル
メルカプト(C1−C4)アルキル−、ジメチル−
又はジエチルアミノ(C1−C4)アルキル−又は
モルホリン−(C1−C4)アルキル基を意味す
る。〕。 式の化合物では、Bがピレン残基、C及びD
が互いに無関係にC1−C4−アルコキシ基を表わ
すものが好ましい。 官能的に変換されたカルボキシ基とは、一般に
最も広い意味のカルボン酸誘導体、すなわち3つ
の結合が複素原子、特に酸素−、窒素−及び硫黄
原子に結合している炭素原子を有する化合物であ
る。やや狭い意味では無色のカチオンとの塩が理
解せられ、その際アルカリ金属−又はアンモニウ
ムイオンが好ましく、更にシアン基、カルボン酸
エステル基又はカルボン酸アミド基である。カル
ボン酸エステル基とは特に一般式COOQ′なる基
(Q′はフエニル残基又は場合により分枝した低級
アルキル基を表わす。)が理解される。カルボン
酸アミド基とは特に式CONQ2Q3の基(残基Q2及
びQ3は水素原子又は低級の、場合により置換さ
れたアルキル基を意味し、これらは一緒に窒素原
子と共にヒドロ芳香族環を形成してもよい。)が
理解される。 官能的に変換されたスルホ基とは前述の如く、
スルホ基が複素原子に結合している残基、すなわ
ち無色カチオン、好ましくはアルカリ金属−又は
アンモニウムイオンとの塩、更にスルホン酸エス
テル基及びスルホン酸アミド基が理解される。ス
ルホン酸エステル基とは特に式SO2OQ′の基
(Q′は前記の意味を有する。)及びスルホンアミ
ド基とは式SO2NQ2Q3の基(Q2及びQ3は前記の
意味を有する。)が理解せられる。 アシル基とは特に式COQ4の基(Q4は場合によ
り置換された、好ましくは低級のアルキル残基又
はフエニル残基を表わす。)、特に非置換のC1−
C4アルカノイル基又はベンゾイル基が理解され
る。置換基R3としてはC1−C6アルキル、ハロゲ
ンアルキル又はアルコキシが好ましい。 前記サブグループの他に、記号X、R1、R2、
A、B、C及びDに対する各々の意味から容易
に、任意の他のサブグループが形成される。この
ような新サブグループの形成によつて、35U.S.
C.132によるニユーマターの挿入が意図されるも
のでないことは当然である。 アルキル基及びこれより誘導された基は、別に
定義されていない限り、夫々1〜4個のC原子を
有する。 具体的には例えばR1及びR2に対し次の残基が
挙げられる:メチル、エチル、n−又はi−プロ
ピル、n−又はi−ブチル、ペンチル、ヘキシ
ル、メトキシ、エトキシ、プロポキシ、ブトキ
シ、ペントキシ、ヘキソキシ、ジメチルアミノ、
ジエチルアミノ、トリメチルアンモニウム、トリ
エチルアンモニウム、アセチルアミノ、シアノ、
−SO3−H、カルボキシル、カルボメトキシ、−
エトキシ、−プロポキシ、−ブトキシ及びスルホン
酸アルキルエステル基の系列からの対応する基、
メチル−、エチル−、プロピル−、ブチル−カル
ボンアミド及びアルキルスルホンアミドの系列の
対応する基、及び対応するジアルキルカルボンア
ミド基又は−スルホンアミド基。二つの隣接する
基R1及びR2は一緒に1個の縮合フエニル−又は
シクロヘキシル環を形成することも出来る。Xの
意味の下ではベンゾオキサゾリール基を有する化
合物すべて(X=0)が好ましい。 R4は特に次の基を包括することが出来る:メ
チル、エチル、n−又はi−プロピル、n−又は
i−ブチル、ペンチル、ヘキシル又はこれより誘
導されたクロルアルキル−、ヒドロキシアルキル
−、ジメチルアミノアルキル−、ジエチルアミノ
アルキル−、メトキシアルキル−、エトキシアル
キル−、プロポキシアルキル−、ブトキシアルキ
ル−、メチレンメルカプトアルキル−、エチルメ
ルカプトアルキル−、クロルフエノキシアルキル
−、フエノキシアルキル−、フエニルメルカプト
アルキル−、フエニルアルキル−、ナフチルアル
キル基。更に式−(CH2CH2O)oRの基(nは1、
2又は3、Rは水素原子、メチル−、エチル−、
プロピル−又はブチル基、アルキル−又はアルコ
キシ部分に1〜4個のC原子を有するジメチル−
又はジエチルアミノアルコキシアルキル基、或い
は同じく各アルキル−又はアルコキシ部分に夫々
1〜4個のC原子を有するアルキルチオアルコキ
シアルキル基を意味する。)。これの例は次式の残
基である: −CH2CH2OCH3、−CH2CH2OC2H3、−
CH2CH2OC3H7、 −CH2CH2OC4H9、−CH2CH2OC6H13、
である。 特に興味があるのは式において、X、A、
R1及びR2が前記の意味を有し、R4が次の意味を
有するものである:(C1−C6)アルキル、(C1−
C6)クロルアルキル、ジメチル−又はジエチル
アミノ(C1−C4)アルキル、モルホリノエチル、
N−β−ピペリジノエチル、N−β−(N′−メチ
ル−ピペラジノ)エチル、ベンジル、フエノキシ
−(C1−C4)アルキル、クロルフエノキシ(C1−
C4)アルキル、(C1−C4)アルキルメルカプト
(C1−C4)アルキル、フエニルメルカプト(C1−
C4)アルキル、フエニル、(C1−C6)アルキルフ
エニル、ジ−(C1−C6)アルキルフエニル、クロ
ルフエニル、ジクロルフエニル、(C1−C6)アル
コキシフエニル、α−又はβ−ナフチル又は式−
(CH2CH2)o−Rの基〔nは1、2又は3、Rは
H、(C1−C7)アルキル基、(C1−C4)アルキル
メルカプト(C1−C4)アルキル−、ジメチル−
又はジエチルアミノ(C1−C4)アルキル−又は
モルホリン−(C1−C4)アルキル基を意味す
る。〕。 式の化合物では、Bがピレン残基、C及びD
が互いに無関係にC1−C4−アルコキシ基を表わ
すものが好ましい。 官能的に変換されたカルボキシ基とは、一般に
最も広い意味のカルボン酸誘導体、すなわち3つ
の結合が複素原子、特に酸素−、窒素−及び硫黄
原子に結合している炭素原子を有する化合物であ
る。やや狭い意味では無色のカチオンとの塩が理
解せられ、その際アルカリ金属−又はアンモニウ
ムイオンが好ましく、更にシアン基、カルボン酸
エステル基又はカルボン酸アミド基である。カル
ボン酸エステル基とは特に一般式COOQ′なる基
(Q′はフエニル残基又は場合により分枝した低級
アルキル基を表わす。)が理解される。カルボン
酸アミド基とは特に式CONQ2Q3の基(残基Q2及
びQ3は水素原子又は低級の、場合により置換さ
れたアルキル基を意味し、これらは一緒に窒素原
子と共にヒドロ芳香族環を形成してもよい。)が
理解される。 官能的に変換されたスルホ基とは前述の如く、
スルホ基が複素原子に結合している残基、すなわ
ち無色カチオン、好ましくはアルカリ金属−又は
アンモニウムイオンとの塩、更にスルホン酸エス
テル基及びスルホン酸アミド基が理解される。ス
ルホン酸エステル基とは特に式SO2OQ′の基
(Q′は前記の意味を有する。)及びスルホンアミ
ド基とは式SO2NQ2Q3の基(Q2及びQ3は前記の
意味を有する。)が理解せられる。 アシル基とは特に式COQ4の基(Q4は場合によ
り置換された、好ましくは低級のアルキル残基又
はフエニル残基を表わす。)、特に非置換のC1−
C4アルカノイル基又はベンゾイル基が理解され
る。置換基R3としてはC1−C6アルキル、ハロゲ
ンアルキル又はアルコキシが好ましい。 前記サブグループの他に、記号X、R1、R2、
A、B、C及びDに対する各々の意味から容易
に、任意の他のサブグループが形成される。この
ような新サブグループの形成によつて、35U.S.
C.132によるニユーマターの挿入が意図されるも
のでないことは当然である。 アルキル基及びこれより誘導された基は、別に
定義されていない限り、夫々1〜4個のC原子を
有する。 具体的には例えばR1及びR2に対し次の残基が
挙げられる:メチル、エチル、n−又はi−プロ
ピル、n−又はi−ブチル、ペンチル、ヘキシ
ル、メトキシ、エトキシ、プロポキシ、ブトキ
シ、ペントキシ、ヘキソキシ、ジメチルアミノ、
ジエチルアミノ、トリメチルアンモニウム、トリ
エチルアンモニウム、アセチルアミノ、シアノ、
−SO3−H、カルボキシル、カルボメトキシ、−
エトキシ、−プロポキシ、−ブトキシ及びスルホン
酸アルキルエステル基の系列からの対応する基、
メチル−、エチル−、プロピル−、ブチル−カル
ボンアミド及びアルキルスルホンアミドの系列の
対応する基、及び対応するジアルキルカルボンア
ミド基又は−スルホンアミド基。二つの隣接する
基R1及びR2は一緒に1個の縮合フエニル−又は
シクロヘキシル環を形成することも出来る。Xの
意味の下ではベンゾオキサゾリール基を有する化
合物すべて(X=0)が好ましい。 R4は特に次の基を包括することが出来る:メ
チル、エチル、n−又はi−プロピル、n−又は
i−ブチル、ペンチル、ヘキシル又はこれより誘
導されたクロルアルキル−、ヒドロキシアルキル
−、ジメチルアミノアルキル−、ジエチルアミノ
アルキル−、メトキシアルキル−、エトキシアル
キル−、プロポキシアルキル−、ブトキシアルキ
ル−、メチレンメルカプトアルキル−、エチルメ
ルカプトアルキル−、クロルフエノキシアルキル
−、フエノキシアルキル−、フエニルメルカプト
アルキル−、フエニルアルキル−、ナフチルアル
キル基。更に式−(CH2CH2O)oRの基(nは1、
2又は3、Rは水素原子、メチル−、エチル−、
プロピル−又はブチル基、アルキル−又はアルコ
キシ部分に1〜4個のC原子を有するジメチル−
又はジエチルアミノアルコキシアルキル基、或い
は同じく各アルキル−又はアルコキシ部分に夫々
1〜4個のC原子を有するアルキルチオアルコキ
シアルキル基を意味する。)。これの例は次式の残
基である: −CH2CH2OCH3、−CH2CH2OC2H3、−
CH2CH2OC3H7、 −CH2CH2OC4H9、−CH2CH2OC6H13、
【式】−CH2CH2OC9H11、
−(CH2CH2O)2CH3、−(CH2CH2O)2C2H5、−
(CH2CH2O)2C4H9、−(CH2CH2O)3C2H5、−
CH2CH2OCH2CH2SC2H5、 −CH2CH2OCH2CH2−N(CH3)2、−
CH2CH2OCH2CH2−N(C2H5)2又は
(CH2CH2O)2C4H9、−(CH2CH2O)3C2H5、−
CH2CH2OCH2CH2SC2H5、 −CH2CH2OCH2CH2−N(CH3)2、−
CH2CH2OCH2CH2−N(C2H5)2又は
【式】
R4はまた非置換のフエニル基又は、モノ−又
はジ置換フエニル基を表わし、その際アルキル
−、アルコキシ−、アシル−、カルボアルコキシ
−、アルキルカルボンアミド−、アルキルスルホ
ンアミド−及びスルホン酸アルキルエステル基は
夫々1〜4個のC原子を有することができる。2
個の置換基R5及びR6は一緒に一個の縮合ベンゾ
−又はシクロヘキシル環を形成することも出来
る。 式中の多環状芳香族残基としては例えばピレ
ン−、アントラセン−、アセナフテレン−及びク
リセン残基、好ましくはピレン残基が挙げられ
る。ここでアルキル、アルコキシ−又はアシル基
は1〜4個の炭素原子を有するものである。非発
色性残基としては次のものが考慮される:ハロゲ
ン、アルキル、アルコキシ、モノ−及びジ−アル
キルアミノ、アシルアミノ、シアノ、スルホ、ス
ルホン酸アルキルエステル、カルボキシ、カルボ
アルコキシ、スルホンアミド、カルボンアミド及
びこれから誘導されるモノ−及びジアルキルアミ
ド。 式の化合物は、これがオキサジアゾール環を
有していない場合、次の日本の特許出願から公知
である:昭43−7045、昭44−6979、昭44−6980、
昭44−6981、昭44−6982及び昭42−20113。 式においてAがオキサジアゾール環を意味す
る化合物はベルギー特許第852278号に従つて製造
される。すなわち次式 の化合物を下記一般式 R3−Z の化合物と反応させる。その際R1及びR3及びR4
は前述の意味を有し、Yは式 −COCl で示される基を意味し、同時にZは式 で示される基を表わす。この反応は好ましくは酸
結合剤の存在下に不活性溶剤中20〜200℃の温度
で行われる。 式においてZが式の基を意味する出発化合
物はケミカル レヴユー(Chem.Rev.)62
(1962)、155頁以下に記載されている方法によつ
て製造される。 式の化合物はドイツ特許出願公告公報DE−
AS第1273479号から公知であり、そこに記載の方
法によつて製造することが出来る。 化合物は次の特許文献より公知である:ドイ
ツ特許出願公告公報DE−AS第1255077号、ベル
ギー特許明細書第648674号、DE−AS第1288608
号、DE−AS1445694号及びドイツ特許出願公開
公報DE−OS第1469207号。 この製造法の反応生成物について、更に自体公
知の変換反応を行うことが出来る。例えばスルホ
−又はカルボキシ含有分子から出発して、官能的
に変換されたスルホ−又はカルボキシ基を有する
化合物を生ずる変換を行うことが出来、或いはそ
のような基をこの種の他の基に又は遊離酸に変換
することが出来る。更に例えばまた公知の方法で
クロルメチル基を導入したり、或いはメチル基を
酸化することが出来る。同じくハロゲン化、及び
更に導入されたハロゲン原子の反応、例えばクロ
ル又はブロムとアミン官能基との交換が行われ
る。 成分及びの混合割合は化合物が0.05〜
0.95重量部及び化合物が対応量(0.95〜0.05重
量部)である。最適な混合比は具体的には式及
びに相当する各化合物の種類に依存し、簡単な
予試験で容易に調べられる。この成分及びに
は更に成分を前記の混合比で加えることが出来
る。 光学的増白剤に一般的な如く、各成分は溶剤中
に分散することによつて市販形にされる。その際
各成分を各々それだけで分散し、その分散液を合
併してもよい。しかしまた各成分をそのまゝで相
互に混合し、一緒に分散することも出来る。この
分散過程は常法によりボールミル、コロイドミ
ル、ビーズミル又は分散液混〓機中で行われる。
本発明による混合物は特に線状ポリエステル、ポ
リアミド及びアセチルセルローズから成る繊維材
料の増白に特に優れている。しかしまたこの混合
物は線状ポリエステル及び他の合成又は天然の繊
維材料、特にヒドロキシル基含有の繊維、特に木
綿から成る混合織物の場合も使用することが出
来、良好な結果が得られる。その際この混合物の
適用は、光学的増白剤の適用時に通常の条件、例
えば吸尽法では90〜130℃にて促進剤(キヤリア
ー)の添加下に又は添加なしに、或いはサーモゾ
ル法により行われる。水に不溶性の増白剤及び本
発明による混合物は有機溶剤、例えばパークロル
エチレン、フルオル化炭化水素中に溶解して、使
用することも出来る。その際繊維材料を吸尽法
で、光学的増白剤を含有する溶剤浴で処理しても
よく、或いは繊維製品を増白剤含有の溶剤浴で含
浸、パジング、吹付けを行い、続いて120〜220℃
の出力で乾燥する。その際光学的増白剤は繊維中
に残りなく固着される。 単独成分と比較したこの混合物の利点は、この
混合物を用いると白色度に関して予期されなかつ
た相乗効果が達せられることにある。すなわち化
合物、及びの混合物は、同量の式、又
はの化合物のいずれか一つだけよりも高い白色
度を示す(例1及び2並びに比較例参照)。この
ことは一定の白色度を達するには、本発明による
混合物の場合、各成分単独を使用するよりも少い
量でよいことを意味する。 下記の例は本発明を説明するものである。その
際部は重量部、パーセントは重量%を意味する。
温度は摂氏度で記載されている。白色度はステン
スバイ(Stensby)(ソープ アンド ケミカル
ス スペシアリテイーズ(Soap and Chemicals
Specialities)、1967、4月41頁以下)及びベルガ
ー(Berger)〔デイー フアルベ(Die Farbe)、
8(2959)、187頁以下)の式に従つて測定された。 例 1 ポリエステル−ステープルフアイバーから成る
織物片を常法により洗浄し、乾燥し、次式の化合
物70重量% 及び次式の化合物30重量% から成る混合物0.5g/を含有する水性分散液
を用いてフーラード上で含浸せしめる。この繊維
材料をフーラードを用いてローラー間で、水分吸
収80%となるよう圧搾脱水する。これは製品に対
し合計0.04%の光学的増白剤吸収に相当する。こ
のようにパジングした材料を続いて張り枠で120
℃にて30秒乾燥し、更に190℃で30秒サーモゾル
処理する。その際白色度143(ベルガー)若しくは
146(ステンスバイ)が測定された。 上と同様の方法で操作するが、上記の増白剤混
合物0.45g/及び付加的に次式の増白剤0.05
g/を使用する。 白色度の明らかな増大が観察された。ここで白
色度は146(ベルガー)若くは148.5(ステンスバ
イ)の値が測定された。 例 2 ラツシエルーチユル編のポリエステルカーテン
を常法により連続的洗浄機で予め洗浄し、張り枠
上120℃で乾燥し、続いて次式の化合物75重量% 及び次式の化合物25重量% から成る混合物0.5g/を含有する水性分散液
を用いてフーラード上で含浸せしめる。この製品
をローラー間で圧搾脱水すると、水分吸収は80%
となる。これは製品に対し0.04%の光学的増白剤
の吸収に相当する。このようにパジングされた材
料を次いで張り枠で120℃にて30秒乾燥し、更に
180℃で40秒サーモゾル処理する。続いて、この
ように増白された製品の白色度が次のように測定
された:145(ベルガー)又は147(ステンスバイ)。 上と同様の方法で乾燥し、上記の増白剤混合物
0.47g/及び付加的に次式の増白剤0.03g/ を使用すると、白色度147(ベルガー)及び149(ス
テンスバイ)が得られた。このことは第三番目の
成分を添加することによつて白色度の著しい増大
が達せられたことを意味する。 比較例 ポリエステル−ステープルフアイバーよりなる
織物断片を例1の記載に従つて下記構造の光学的
増白剤で処理した。 製品に対する光学的増白剤の吸収率は全ての場
合全部で0.08%であつた。ステンスバイによる白
色度の測定は次の値を示した。本発明による混合
物を使用した場合単独成分を使用する場合より高
い白色度が得られることが明かに認められる。
はジ置換フエニル基を表わし、その際アルキル
−、アルコキシ−、アシル−、カルボアルコキシ
−、アルキルカルボンアミド−、アルキルスルホ
ンアミド−及びスルホン酸アルキルエステル基は
夫々1〜4個のC原子を有することができる。2
個の置換基R5及びR6は一緒に一個の縮合ベンゾ
−又はシクロヘキシル環を形成することも出来
る。 式中の多環状芳香族残基としては例えばピレ
ン−、アントラセン−、アセナフテレン−及びク
リセン残基、好ましくはピレン残基が挙げられ
る。ここでアルキル、アルコキシ−又はアシル基
は1〜4個の炭素原子を有するものである。非発
色性残基としては次のものが考慮される:ハロゲ
ン、アルキル、アルコキシ、モノ−及びジ−アル
キルアミノ、アシルアミノ、シアノ、スルホ、ス
ルホン酸アルキルエステル、カルボキシ、カルボ
アルコキシ、スルホンアミド、カルボンアミド及
びこれから誘導されるモノ−及びジアルキルアミ
ド。 式の化合物は、これがオキサジアゾール環を
有していない場合、次の日本の特許出願から公知
である:昭43−7045、昭44−6979、昭44−6980、
昭44−6981、昭44−6982及び昭42−20113。 式においてAがオキサジアゾール環を意味す
る化合物はベルギー特許第852278号に従つて製造
される。すなわち次式 の化合物を下記一般式 R3−Z の化合物と反応させる。その際R1及びR3及びR4
は前述の意味を有し、Yは式 −COCl で示される基を意味し、同時にZは式 で示される基を表わす。この反応は好ましくは酸
結合剤の存在下に不活性溶剤中20〜200℃の温度
で行われる。 式においてZが式の基を意味する出発化合
物はケミカル レヴユー(Chem.Rev.)62
(1962)、155頁以下に記載されている方法によつ
て製造される。 式の化合物はドイツ特許出願公告公報DE−
AS第1273479号から公知であり、そこに記載の方
法によつて製造することが出来る。 化合物は次の特許文献より公知である:ドイ
ツ特許出願公告公報DE−AS第1255077号、ベル
ギー特許明細書第648674号、DE−AS第1288608
号、DE−AS1445694号及びドイツ特許出願公開
公報DE−OS第1469207号。 この製造法の反応生成物について、更に自体公
知の変換反応を行うことが出来る。例えばスルホ
−又はカルボキシ含有分子から出発して、官能的
に変換されたスルホ−又はカルボキシ基を有する
化合物を生ずる変換を行うことが出来、或いはそ
のような基をこの種の他の基に又は遊離酸に変換
することが出来る。更に例えばまた公知の方法で
クロルメチル基を導入したり、或いはメチル基を
酸化することが出来る。同じくハロゲン化、及び
更に導入されたハロゲン原子の反応、例えばクロ
ル又はブロムとアミン官能基との交換が行われ
る。 成分及びの混合割合は化合物が0.05〜
0.95重量部及び化合物が対応量(0.95〜0.05重
量部)である。最適な混合比は具体的には式及
びに相当する各化合物の種類に依存し、簡単な
予試験で容易に調べられる。この成分及びに
は更に成分を前記の混合比で加えることが出来
る。 光学的増白剤に一般的な如く、各成分は溶剤中
に分散することによつて市販形にされる。その際
各成分を各々それだけで分散し、その分散液を合
併してもよい。しかしまた各成分をそのまゝで相
互に混合し、一緒に分散することも出来る。この
分散過程は常法によりボールミル、コロイドミ
ル、ビーズミル又は分散液混〓機中で行われる。
本発明による混合物は特に線状ポリエステル、ポ
リアミド及びアセチルセルローズから成る繊維材
料の増白に特に優れている。しかしまたこの混合
物は線状ポリエステル及び他の合成又は天然の繊
維材料、特にヒドロキシル基含有の繊維、特に木
綿から成る混合織物の場合も使用することが出
来、良好な結果が得られる。その際この混合物の
適用は、光学的増白剤の適用時に通常の条件、例
えば吸尽法では90〜130℃にて促進剤(キヤリア
ー)の添加下に又は添加なしに、或いはサーモゾ
ル法により行われる。水に不溶性の増白剤及び本
発明による混合物は有機溶剤、例えばパークロル
エチレン、フルオル化炭化水素中に溶解して、使
用することも出来る。その際繊維材料を吸尽法
で、光学的増白剤を含有する溶剤浴で処理しても
よく、或いは繊維製品を増白剤含有の溶剤浴で含
浸、パジング、吹付けを行い、続いて120〜220℃
の出力で乾燥する。その際光学的増白剤は繊維中
に残りなく固着される。 単独成分と比較したこの混合物の利点は、この
混合物を用いると白色度に関して予期されなかつ
た相乗効果が達せられることにある。すなわち化
合物、及びの混合物は、同量の式、又
はの化合物のいずれか一つだけよりも高い白色
度を示す(例1及び2並びに比較例参照)。この
ことは一定の白色度を達するには、本発明による
混合物の場合、各成分単独を使用するよりも少い
量でよいことを意味する。 下記の例は本発明を説明するものである。その
際部は重量部、パーセントは重量%を意味する。
温度は摂氏度で記載されている。白色度はステン
スバイ(Stensby)(ソープ アンド ケミカル
ス スペシアリテイーズ(Soap and Chemicals
Specialities)、1967、4月41頁以下)及びベルガ
ー(Berger)〔デイー フアルベ(Die Farbe)、
8(2959)、187頁以下)の式に従つて測定された。 例 1 ポリエステル−ステープルフアイバーから成る
織物片を常法により洗浄し、乾燥し、次式の化合
物70重量% 及び次式の化合物30重量% から成る混合物0.5g/を含有する水性分散液
を用いてフーラード上で含浸せしめる。この繊維
材料をフーラードを用いてローラー間で、水分吸
収80%となるよう圧搾脱水する。これは製品に対
し合計0.04%の光学的増白剤吸収に相当する。こ
のようにパジングした材料を続いて張り枠で120
℃にて30秒乾燥し、更に190℃で30秒サーモゾル
処理する。その際白色度143(ベルガー)若しくは
146(ステンスバイ)が測定された。 上と同様の方法で操作するが、上記の増白剤混
合物0.45g/及び付加的に次式の増白剤0.05
g/を使用する。 白色度の明らかな増大が観察された。ここで白
色度は146(ベルガー)若くは148.5(ステンスバ
イ)の値が測定された。 例 2 ラツシエルーチユル編のポリエステルカーテン
を常法により連続的洗浄機で予め洗浄し、張り枠
上120℃で乾燥し、続いて次式の化合物75重量% 及び次式の化合物25重量% から成る混合物0.5g/を含有する水性分散液
を用いてフーラード上で含浸せしめる。この製品
をローラー間で圧搾脱水すると、水分吸収は80%
となる。これは製品に対し0.04%の光学的増白剤
の吸収に相当する。このようにパジングされた材
料を次いで張り枠で120℃にて30秒乾燥し、更に
180℃で40秒サーモゾル処理する。続いて、この
ように増白された製品の白色度が次のように測定
された:145(ベルガー)又は147(ステンスバイ)。 上と同様の方法で乾燥し、上記の増白剤混合物
0.47g/及び付加的に次式の増白剤0.03g/ を使用すると、白色度147(ベルガー)及び149(ス
テンスバイ)が得られた。このことは第三番目の
成分を添加することによつて白色度の著しい増大
が達せられたことを意味する。 比較例 ポリエステル−ステープルフアイバーよりなる
織物断片を例1の記載に従つて下記構造の光学的
増白剤で処理した。 製品に対する光学的増白剤の吸収率は全ての場
合全部で0.08%であつた。ステンスバイによる白
色度の測定は次の値を示した。本発明による混合
物を使用した場合単独成分を使用する場合より高
い白色度が得られることが明かに認められる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 次式 の化合物0.05〜0.95重量部及び次式 の化合物0.95〜0.05重量部から成る混合物0.98
〜0.50重量部、及び (b) 次式 の化合物0.02〜0.5重量部 から成る光学的増白剤混合物。 〔上記式中、 R1は水素原子又は塩素原子であり、 R2は水素原子又はC1−C4アルキル基であり、 Aは式 −COOR3又は【式】 (式中R3はC1−C4アルキル基である) で示される基を意味し、 Bはピレン−環であり、 C及びDはC1−C4アルコキシ基である〕。 2 化合物及びから成る混合物0.98〜0.7重
量部並びに化合物0.02〜0.3重量部からなる特
許請求の範囲第1項記載の混合物。 3 化合物及びから成る混合物0.98〜0.9重
量部及び化合物0.02〜0.1重量部から成る特許
請求の範囲第1項記載の混合物。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2839936A DE2839936C2 (de) | 1978-09-14 | 1978-09-14 | Mischungen von optischen Aufhellern und deren Verwendung zum optischen Aufhellen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5540785A JPS5540785A (en) | 1980-03-22 |
| JPH0130868B2 true JPH0130868B2 (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=6049392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11680279A Granted JPS5540785A (en) | 1978-09-14 | 1979-09-13 | Optical whitener mixture |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5540785A (ja) |
| BE (1) | BE878795A (ja) |
| BR (1) | BR7905862A (ja) |
| CA (1) | CA1136356A (ja) |
| CH (1) | CH660939GA3 (ja) |
| DE (1) | DE2839936C2 (ja) |
| FR (1) | FR2436212A1 (ja) |
| GB (1) | GB2032480B (ja) |
| IT (1) | IT1165305B (ja) |
| NL (1) | NL186588C (ja) |
| PH (1) | PH15495A (ja) |
| SE (1) | SE7907574L (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3104992A1 (de) * | 1981-02-12 | 1982-08-26 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | "mischungen von optischen aufhellern" |
| DE19732109A1 (de) * | 1997-07-25 | 1999-01-28 | Clariant Gmbh | Mischungen von optischen Aufhellern |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2721084C3 (de) * | 1977-05-11 | 1981-02-26 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Mischungen von optischen Aufhellern |
-
1978
- 1978-09-14 DE DE2839936A patent/DE2839936C2/de not_active Expired
-
1979
- 1979-09-11 CH CH820879A patent/CH660939GA3/de unknown
- 1979-09-12 PH PH23025A patent/PH15495A/en unknown
- 1979-09-12 IT IT7925679A patent/IT1165305B/it active
- 1979-09-12 SE SE7907574A patent/SE7907574L/xx unknown
- 1979-09-13 CA CA000335590A patent/CA1136356A/en not_active Expired
- 1979-09-13 NL NLAANVRAGE7906854,A patent/NL186588C/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-09-13 JP JP11680279A patent/JPS5540785A/ja active Granted
- 1979-09-13 GB GB7931729A patent/GB2032480B/en not_active Expired
- 1979-09-13 FR FR7922868A patent/FR2436212A1/fr active Granted
- 1979-09-13 BR BR7905862A patent/BR7905862A/pt unknown
- 1979-09-14 BE BE0/19715A patent/BE878795A/fr not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT7925679A0 (it) | 1979-09-12 |
| BR7905862A (pt) | 1980-05-27 |
| JPS5540785A (en) | 1980-03-22 |
| BE878795A (fr) | 1980-03-14 |
| SE7907574L (sv) | 1980-03-15 |
| DE2839936C2 (de) | 1983-11-10 |
| GB2032480B (en) | 1982-12-01 |
| FR2436212B1 (ja) | 1982-04-16 |
| CH660939GA3 (ja) | 1987-06-30 |
| DE2839936A1 (de) | 1980-04-03 |
| IT1165305B (it) | 1987-04-22 |
| CA1136356A (en) | 1982-11-30 |
| PH15495A (en) | 1983-02-03 |
| GB2032480A (en) | 1980-05-08 |
| FR2436212A1 (fr) | 1980-04-11 |
| NL186588B (nl) | 1990-08-01 |
| NL186588C (nl) | 1991-01-02 |
| NL7906854A (nl) | 1980-03-18 |
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