JPH01308692A - はがきおよびその製造方法 - Google Patents
はがきおよびその製造方法Info
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- JPH01308692A JPH01308692A JP14007688A JP14007688A JPH01308692A JP H01308692 A JPH01308692 A JP H01308692A JP 14007688 A JP14007688 A JP 14007688A JP 14007688 A JP14007688 A JP 14007688A JP H01308692 A JPH01308692 A JP H01308692A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明ははがきおよびその製造方法に関し、特にたと
えばはがき台紙の表面に形成された秘密事項を一時的に
隠すことができる、はがきおよびその製造方法に関する
。
えばはがき台紙の表面に形成された秘密事項を一時的に
隠すことができる、はがきおよびその製造方法に関する
。
(従来技術)
この発明の背景となる従来のはがきには、その表面に秘
密事項が形成されたはがき台紙と、そのはがき台紙の表
面に感圧型接着剤で貼着された貼着片とを含むものがあ
った。
密事項が形成されたはがき台紙と、そのはがき台紙の表
面に感圧型接着剤で貼着された貼着片とを含むものがあ
った。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来のはがきでは、貼着片によってはがき台
紙の表面の秘密事項を隠すことができるが、貼着片をは
がき台紙の表面から剥離することが困難であるので、秘
密事項を一時的に隠すためには好ましくなかった。
紙の表面の秘密事項を隠すことができるが、貼着片をは
がき台紙の表面から剥離することが困難であるので、秘
密事項を一時的に隠すためには好ましくなかった。
そこで、貼着片をはがき台紙の表面から剥離しやすくす
るために、はがき台紙の表面にシリコン加工などのよう
な剥離加工を施して、貼着片が剥離可能となるように構
成することが考えられる。
るために、はがき台紙の表面にシリコン加工などのよう
な剥離加工を施して、貼着片が剥離可能となるように構
成することが考えられる。
しかしながら、はがき台紙の表面に剥離加工を施すこと
は装置の複雑化を招き、コストが高くなる。
は装置の複雑化を招き、コストが高くなる。
さらに、はがき台紙の表面に剥離加工を施せば、貼着片
がはがき台紙の表面から不用意にはがれてしまう。
がはがき台紙の表面から不用意にはがれてしまう。
それゆえに、この発明の主たる目的は、はがき台紙の表
面に加工を施すことなく、はがき台紙の表面の一部を好
適にかつ一時的に隠すことができる、はがきおよびその
製造方法を提供することである。
面に加工を施すことなく、はがき台紙の表面の一部を好
適にかつ一時的に隠すことができる、はがきおよびその
製造方法を提供することである。
(課題を解決するための手段)
第1の発明は、はがき台紙と、はがき台紙の少なくとも
表面の一部に貼着された貼着材とを含むはがきであって
、貼着材はシート基材、シート基材の一方主面の一部に
形成され隠ぺい性を有する隠ぺい層、隠ぺい層の表面に
形成される剥離剤層、シート木材の露出した一方主面お
よび剥離剤層の表面に形成される透明基材、および透明
基材の表面に形成される第1の接着剤層を含み、さらに
シート基材に剥離剤層を有する部分で切目が形成され、
貼着材は第1の接着剤層によってはがき台紙の表面比貼
着された、はがきである。
表面の一部に貼着された貼着材とを含むはがきであって
、貼着材はシート基材、シート基材の一方主面の一部に
形成され隠ぺい性を有する隠ぺい層、隠ぺい層の表面に
形成される剥離剤層、シート木材の露出した一方主面お
よび剥離剤層の表面に形成される透明基材、および透明
基材の表面に形成される第1の接着剤層を含み、さらに
シート基材に剥離剤層を有する部分で切目が形成され、
貼着材は第1の接着剤層によってはがき台紙の表面比貼
着された、はがきである。
第2の発明は、シート基材を準備する工程、シート基材
の一方主面の一部に隠ぺい性を有する隠ぺい層を形成す
る工程、隠ぺい層の表面に剥離剤層を形成する工程、シ
ート基材の露出した一方主面および剥離剤層の表面に透
明基材を形成する工程、透明基材の表面に第1の接着剤
層を形成する工程、シート基材に剥離剤層を有する部分
で切目を形成する工程、はがき台紙を準備する工程、お
よびはがき台紙の少なくとも表面の一部に第1の接着剤
層によって透明基材を貼着する工程を含む、上述のはが
きを製造するためのはがきの製造方法である。
の一方主面の一部に隠ぺい性を有する隠ぺい層を形成す
る工程、隠ぺい層の表面に剥離剤層を形成する工程、シ
ート基材の露出した一方主面および剥離剤層の表面に透
明基材を形成する工程、透明基材の表面に第1の接着剤
層を形成する工程、シート基材に剥離剤層を有する部分
で切目を形成する工程、はがき台紙を準備する工程、お
よびはがき台紙の少なくとも表面の一部に第1の接着剤
層によって透明基材を貼着する工程を含む、上述のはが
きを製造するためのはがきの製造方法である。
第3の発明は、はがき台紙と、はがき台紙の少なくとも
表面の一部に貼着された貼着材とを含むはがきであって
、貼着材は隠ぺい性を有するシート基材、シート基材の
一方主面の一部に形成される剥離剤層、シート基材の露
出した一方主面および剥離剤層の表面に形成される透明
基材、および透明基材の表面に形成される第1の接着剤
層を含み、シート基材に剥離剤層を有する部分で切目が
形成され、貼着材は第1の接着剤層によってはがき台紙
の表面に貼着された、はがきである。
表面の一部に貼着された貼着材とを含むはがきであって
、貼着材は隠ぺい性を有するシート基材、シート基材の
一方主面の一部に形成される剥離剤層、シート基材の露
出した一方主面および剥離剤層の表面に形成される透明
基材、および透明基材の表面に形成される第1の接着剤
層を含み、シート基材に剥離剤層を有する部分で切目が
形成され、貼着材は第1の接着剤層によってはがき台紙
の表面に貼着された、はがきである。
第4の発明は、隠ぺい性を有するシート基材を準備する
工程、シート基材の一方主面の一部に剥離剤層を形成す
る工程、シート基材の露出した一方主面および剥離剤層
の表面に透明基材を形成する工程、透明基材の表面に第
1の接着剤層を形成する工程、シート基材に剥離剤層を
有する部分で切目を形成する工程、はがき台紙を準備す
る工程、およびはがき台紙の少なくとも表面の一部に第
1の接着剤層によって透明基材を貼着する工程を含む、
上述の別のはがきを製造するためのはがきの製造方法で
ある。
工程、シート基材の一方主面の一部に剥離剤層を形成す
る工程、シート基材の露出した一方主面および剥離剤層
の表面に透明基材を形成する工程、透明基材の表面に第
1の接着剤層を形成する工程、シート基材に剥離剤層を
有する部分で切目を形成する工程、はがき台紙を準備す
る工程、およびはがき台紙の少なくとも表面の一部に第
1の接着剤層によって透明基材を貼着する工程を含む、
上述の別のはがきを製造するためのはがきの製造方法で
ある。
(作用)
隠ベレー性を有する隠ぺい層を含むはがきでは、はがき
台紙の表面のたとえば表示事項が隠ぺい層によって隠さ
れる。また、隠ぺい性を有するシート基材を含むはがき
では、はがき台紙の表面のたとえば表示事項がシート基
材によって隠される。
台紙の表面のたとえば表示事項が隠ぺい層によって隠さ
れる。また、隠ぺい性を有するシート基材を含むはがき
では、はがき台紙の表面のたとえば表示事項がシート基
材によって隠される。
それから、シート基材の切目で区画された部分をはがせ
ば、隠ぺい性を有する隠ぺい層を含むはがきでは、切目
で区画された部分においてシート基材とともに隠ぺい層
が剥離剤層からはがされる。
ば、隠ぺい性を有する隠ぺい層を含むはがきでは、切目
で区画された部分においてシート基材とともに隠ぺい層
が剥離剤層からはがされる。
また、隠ぺい性を有するシート基材を含むはがきでは、
切目で区画された部分においてシート基材が剥離剤層か
らはがされる。そのため、剥離剤層、透明基材および第
1の接着剤層を通して、はがき台紙の表面の表示事項が
見える。
切目で区画された部分においてシート基材が剥離剤層か
らはがされる。そのため、剥離剤層、透明基材および第
1の接着剤層を通して、はがき台紙の表面の表示事項が
見える。
一方、切目で区画された他の部分において、シート基材
は透明基材に貼着されてはがれない。したがって、切目
で区画された他の部分に受ける力によって、シート基材
は不用意にはがれることがない。
は透明基材に貼着されてはがれない。したがって、切目
で区画された他の部分に受ける力によって、シート基材
は不用意にはがれることがない。
(発明の効果)
この発明によれば、はがき台紙の表面に加工を施すこと
なく、はがき台紙の表面のたとえば表示事項を好適にか
つ一時的に隠すことができる、はがきおよびその製造方
法が得られる。
なく、はがき台紙の表面のたとえば表示事項を好適にか
つ一時的に隠すことができる、はがきおよびその製造方
法が得られる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなる。う。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなる。う。
(実施例)
第1A図および第1B図は、それぞれ、この発明の一実
施例を示し、第1A図はその分解斜視図であり、第1B
図はその分解断面図である。
施例を示し、第1A図はその分解斜視図であり、第1B
図はその分解断面図である。
このはがき1は、たとえば紙などのシート状のものから
なるはがき台紙5を含み、はがき台紙5の表面には、表
示事項、たとえば銀行預金の残高などの秘密事項5aが
形成される。この秘密事項5aは、はがき台紙5の表面
に、たとえば印刷することによって形成される。なお、
この秘密事項5aは、たとえば手書きによって形成され
てもよい。
なるはがき台紙5を含み、はがき台紙5の表面には、表
示事項、たとえば銀行預金の残高などの秘密事項5aが
形成される。この秘密事項5aは、はがき台紙5の表面
に、たとえば印刷することによって形成される。なお、
この秘密事項5aは、たとえば手書きによって形成され
てもよい。
さらに、はがき台紙5の表面には、貼着材10が貼着さ
れる。
れる。
この貼着材10は、たとえば紙からなる矩形状のシート
基材12を含む。なお、シート基材12は、たとえば合
成樹脂などからなるシート状のもので形成されてもよい
。
基材12を含む。なお、シート基材12は、たとえば合
成樹脂などからなるシート状のもので形成されてもよい
。
シート基材12の一方主面には、第2の接着剤層14が
形成される。この第2の接着剤層14は、たとえば感圧
性接着剤などの接着剤をシート基材12の一方主面に塗
布することによって形成される。
形成される。この第2の接着剤層14は、たとえば感圧
性接着剤などの接着剤をシート基材12の一方主面に塗
布することによって形成される。
さらに、第2の接着剤層I4の幅方向の中央部分の表面
には、その一端から他端にわたって、隠ぺいN16が形
成される。この隠ぺい層16は、たとえばアルミ箔や色
紙などのように隠ぺい性を有するシートを第2の接着剤
層14の表面に積層接着することによって形成される。
には、その一端から他端にわたって、隠ぺいN16が形
成される。この隠ぺい層16は、たとえばアルミ箔や色
紙などのように隠ぺい性を有するシートを第2の接着剤
層14の表面に積層接着することによって形成される。
隠ぺい層16の表面には、たとえばシリコンなどの剥離
剤を塗布することによって、剥離剤層18が形成される
。
剤を塗布することによって、剥離剤層18が形成される
。
第2の接着剤層14の露出した表面および剥離剤層18
の表面には、シート状の透明基材20が形成される。こ
の透明基材20は、たとえばポリプロピレン、ポリエチ
レンなどのように透明な合成樹脂を第2の接着剤層14
および剥離剤層18の表面に塗布することによって形成
される。したがって、シート基材12の幅方向の両側部
分は、透明基材20に第2の接着剤層14で貼着される
ことになる。
の表面には、シート状の透明基材20が形成される。こ
の透明基材20は、たとえばポリプロピレン、ポリエチ
レンなどのように透明な合成樹脂を第2の接着剤層14
および剥離剤層18の表面に塗布することによって形成
される。したがって、シート基材12の幅方向の両側部
分は、透明基材20に第2の接着剤層14で貼着される
ことになる。
さらに、透明基材20の表面には、第1の接着剤層22
が形成される。この第1の接着剤層22は、透明基材2
0の表面にたとえば感圧性接着剤などの接着剤を塗布す
ることによって形成される。
が形成される。この第1の接着剤層22は、透明基材2
0の表面にたとえば感圧性接着剤などの接着剤を塗布す
ることによって形成される。
また、剥離剤層18の周囲にそって、シート基材12お
よび第2の接着剤層14には、切取用の切目23aおよ
び23bが形成される。この場合、シート基材12には
、その材料である紙の抄紙時の流れ方向すなわち繊維の
目の方向に沿って、切目23aおよび23bが形成され
る。したがって、シート基材12は、切目23aおよび
23bが形成された部分で他の部分を引き裂くことなく
切断しやすし;。
よび第2の接着剤層14には、切取用の切目23aおよ
び23bが形成される。この場合、シート基材12には
、その材料である紙の抄紙時の流れ方向すなわち繊維の
目の方向に沿って、切目23aおよび23bが形成され
る。したがって、シート基材12は、切目23aおよび
23bが形成された部分で他の部分を引き裂くことなく
切断しやすし;。
一方、シート基材12の幅方向の中央部分の他方主面に
は、たとえば「はがして下さい」などの文字の印刷層2
4が形成されている。なお、この印刷層24は形成され
なくてもよい。
は、たとえば「はがして下さい」などの文字の印刷層2
4が形成されている。なお、この印刷層24は形成され
なくてもよい。
そして、この貼着材IOは、第1の接着剤層22によっ
て、はがき台紙5の秘密事項5aを含む表面に貼着され
る。
て、はがき台紙5の秘密事項5aを含む表面に貼着され
る。
次に、第2A図ないし第2C図などを参照して、このは
がきlの製造工程の一例について説明する。
がきlの製造工程の一例について説明する。
貼着材IOのシート基材12となるべき帯状の紙からな
る基材12′が、第2A図に示すように、保持リール5
0にロール状に保持される。この基材12′は、その一
端が保持リール50からときほどかれて印刷塗布装置5
2に導かれる。そして、基材12′の一方主面には、印
刷塗布装置52によって、第2の接着剤層14となるべ
き感圧性接着剤14′が印刷塗布される。なお、この印
刷塗布装置52としては、たとえば、グラビアロールコ
ータ、リバースロールコータなどの塗布装置やグラビア
印刷機、スクリーン印刷機などの公知の印刷装置が用い
られる。
る基材12′が、第2A図に示すように、保持リール5
0にロール状に保持される。この基材12′は、その一
端が保持リール50からときほどかれて印刷塗布装置5
2に導かれる。そして、基材12′の一方主面には、印
刷塗布装置52によって、第2の接着剤層14となるべ
き感圧性接着剤14′が印刷塗布される。なお、この印
刷塗布装置52としては、たとえば、グラビアロールコ
ータ、リバースロールコータなどの塗布装置やグラビア
印刷機、スクリーン印刷機などの公知の印刷装置が用い
られる。
さらに、感圧性接着剤14′が塗布された基材12′は
、乾燥機54に導かれ、そこで感圧性接着剤14′が乾
燥され第2の接着剤N14として形成される。
、乾燥機54に導かれ、そこで感圧性接着剤14′が乾
燥され第2の接着剤N14として形成される。
さらに、第2の接着剤層14の幅方向の中央部分の表面
には、印刷塗布装置56によって、たとえばアルミ箔や
色紙などのように隠ぺい性を存するシートからなる隠ぺ
い層16が積層され、それによって、基材12’の一方
主面に隠ぺい層16が接着される。すなわち、積層装置
56は保持リール58aを含み、この保持リール58a
には帯状の隠ぺい層16がロール状に保持されている。
には、印刷塗布装置56によって、たとえばアルミ箔や
色紙などのように隠ぺい性を存するシートからなる隠ぺ
い層16が積層され、それによって、基材12’の一方
主面に隠ぺい層16が接着される。すなわち、積層装置
56は保持リール58aを含み、この保持リール58a
には帯状の隠ぺい層16がロール状に保持されている。
そして、この隠ぺい層16は、その一端がときほどかれ
て2つのローラ58bおよび58C間に導かれ、そこで
第2の接着剤層14の表面に積層接着される。
て2つのローラ58bおよび58C間に導かれ、そこで
第2の接着剤層14の表面に積層接着される。
なお、基材12′の一方主面に隠ぺい層16を接着する
ためには、第2の接着剤層14で剥離台紙に仮着された
隠ぺい性を有するシートからなる帯状の隠ぺい層16を
、その第2の接着剤層14とともに剥離台紙から剥離し
ながら基材12’の一方主面に積層してもよい。
ためには、第2の接着剤層14で剥離台紙に仮着された
隠ぺい性を有するシートからなる帯状の隠ぺい層16を
、その第2の接着剤層14とともに剥離台紙から剥離し
ながら基材12’の一方主面に積層してもよい。
それから、隠ぺい層16の表面には、印刷塗布装置60
によって、たとえばシリコンなどの剥離剤18’が印刷
塗布される。そして、その剥離剤18′は、乾燥機62
で乾燥され剥離剤層18として形成される。
によって、たとえばシリコンなどの剥離剤18’が印刷
塗布される。そして、その剥離剤18′は、乾燥機62
で乾燥され剥離剤層18として形成される。
さらに、第2の接着剤層14の露出した表面および剥離
剤層18の表面には、印刷塗布装置64によって、たと
えばポリプロピレン、ポリエチレンなどの透明な合成樹
脂20′が印刷塗布される。
剤層18の表面には、印刷塗布装置64によって、たと
えばポリプロピレン、ポリエチレンなどの透明な合成樹
脂20′が印刷塗布される。
そして、この合成樹脂20′は、乾燥機66で乾燥され
透明基材20として形成される。
透明基材20として形成される。
それから、基材12′、第2の接着剤層14゜隠ぺい層
16.剥離剤層18および透明基材20の積層物28は
、巻取り−ル68にロール状に巻き取られる。
16.剥離剤層18および透明基材20の積層物28は
、巻取り−ル68にロール状に巻き取られる。
一方、第2B図に示すように、帯状の剥離台紙26が、
保持リール70にロール状に保持される。
保持リール70にロール状に保持される。
この剥離台紙26は、その一端が保持リール70からと
きほどかれて、印刷塗布装置72に導かれる。
きほどかれて、印刷塗布装置72に導かれる。
印刷塗布装置72は、剥離台紙26の表面に感圧性接着
剤を印刷塗布するためのものであり、2つのローラ72
aおよび72bを含む。ローラ72aは、その下部がパ
ン72cにためた感圧性接着剤22aに浸漬されている
。したがって、ローラ72aおよび72b4回転するこ
とによって、それらの間に導かれた剥離台紙の表面に感
圧性接着剤22aが印刷塗布される。
剤を印刷塗布するためのものであり、2つのローラ72
aおよび72bを含む。ローラ72aは、その下部がパ
ン72cにためた感圧性接着剤22aに浸漬されている
。したがって、ローラ72aおよび72b4回転するこ
とによって、それらの間に導かれた剥離台紙の表面に感
圧性接着剤22aが印刷塗布される。
そして、感圧性接着剤22aが印刷塗布された剥離台紙
26は、たとえばヒータを含む乾燥機74に導かれる。
26は、たとえばヒータを含む乾燥機74に導かれる。
乾燥機74では、剥離台紙26に印刷塗布された感圧性
接着剤22aが、乾燥されて第1の接着剤層22として
形成される。
接着剤22aが、乾燥されて第1の接着剤層22として
形成される。
このように第1の接着剤層22が形成された剥離合紙2
6は、積層装置76に導かれる。
6は、積層装置76に導かれる。
一方、積層物28が、別の保持ローラ78にロール状に
保持される。そして、積層物28は、その一端が保持ロ
ーラ78からときほどかれて積層装置76に導かれる。
保持される。そして、積層物28は、その一端が保持ロ
ーラ78からときほどかれて積層装置76に導かれる。
積層装置76は、2つのローラ76aおよび76bを含
み、これらのローラ76aおよび76b間には、第1の
接着剤層22が積層物28の透明基材20に積層される
ように、剥離台紙26および第1の接着剤層22と積層
物28とが導かれる。
み、これらのローラ76aおよび76b間には、第1の
接着剤層22が積層物28の透明基材20に積層される
ように、剥離台紙26および第1の接着剤層22と積層
物28とが導かれる。
そして、これらのローラ76aおよび76bを回転する
ことによって、剥離台紙26および第1の接着剤層22
と積層物28とが積層され、積層体30として形成され
る。
ことによって、剥離台紙26および第1の接着剤層22
と積層物28とが積層され、積層体30として形成され
る。
この積層体30は、巻取り−ル78によってロール状に
巻き取られ保持される。
巻き取られ保持される。
次に、この積層体30は、第2C図に示すように、保持
リール80にロール状に保持される。そして、積層体3
0は、その一端が保持リール80からときほどかれて印
刷装置82に導かれる。印刷装置82では、積層体30
の基材12′の他方主面に、たとえば「はがして下さい
」などの文字の印刷層24が形成される。
リール80にロール状に保持される。そして、積層体3
0は、その一端が保持リール80からときほどかれて印
刷装置82に導かれる。印刷装置82では、積層体30
の基材12′の他方主面に、たとえば「はがして下さい
」などの文字の印刷層24が形成される。
このようにして印刷層24が形成された積層体30は、
型抜機84に導かれる。型抜機84は、切歯付きロール
いわゆるダイロール84aを含む。
型抜機84に導かれる。型抜機84は、切歯付きロール
いわゆるダイロール84aを含む。
そして、このダイロール84aによって、基材12′、
第2の接着剤層14.隠ぺい層16.剥離剤層1B、透
明基材20および第1の接着剤層22には、貼着材10
の輪郭と同じ形状の切目が入れられ、さらに、基材12
′および第1の接着剤層14には、剥離剤層18の周囲
に沿って切目23aおよび23bが入れられる。この場
合、切目23aおよび23bは、基材12′の繊維の目
の方向に沿って入れられる。なお、型抜機84としては
、切歯を有するいわゆるダイカッタを含むものを用いて
もよい。
第2の接着剤層14.隠ぺい層16.剥離剤層1B、透
明基材20および第1の接着剤層22には、貼着材10
の輪郭と同じ形状の切目が入れられ、さらに、基材12
′および第1の接着剤層14には、剥離剤層18の周囲
に沿って切目23aおよび23bが入れられる。この場
合、切目23aおよび23bは、基材12′の繊維の目
の方向に沿って入れられる。なお、型抜機84としては
、切歯を有するいわゆるダイカッタを含むものを用いて
もよい。
切目がいれられた積層体30は、ローラ86aおよび8
6bで必要部分(貼着材10)と不要部分とに分けられ
、貼着材10は剥離台紙26に貼着されたまま巻取ロー
ラ88でロール状に巻き取られ、不要部分はかす取りリ
ール90でロール状に巻き坂られる。
6bで必要部分(貼着材10)と不要部分とに分けられ
、貼着材10は剥離台紙26に貼着されたまま巻取ロー
ラ88でロール状に巻き取られ、不要部分はかす取りリ
ール90でロール状に巻き坂られる。
このようにして形成された貼着材10は、特に第3A図
および第3B図に示すように、その表面に剥離剤層が形
成された帯状の剥離台紙26の表面に、その長手方向に
間隔を隔てて剥離可能に貼着されている。
および第3B図に示すように、その表面に剥離剤層が形
成された帯状の剥離台紙26の表面に、その長手方向に
間隔を隔てて剥離可能に貼着されている。
なお、上述のローラ86a、86b、巻取り−ル88お
よびかす取りリール90の代わりに打抜機を設けて、こ
の打抜機で積層体30を打抜いて貼着材10をつくって
もよい。
よびかす取りリール90の代わりに打抜機を設けて、こ
の打抜機で積層体30を打抜いて貼着材10をつくって
もよい。
そして、この貼着材10は、剥離台紙26から剥離され
る。
る。
それから、貼着材10は、第1A図および第1B図に示
すように、はがき台紙5の秘密事項5aを含む表面に貼
着され、はがき1が作られる。
すように、はがき台紙5の秘密事項5aを含む表面に貼
着され、はがき1が作られる。
このはがき1では、はがき台紙5の表面の秘密事項5a
が、貼着材10の隠ぺい層16で隠される。
が、貼着材10の隠ぺい層16で隠される。
そして、このはがき1では、貼着材10のシート基材1
2を切目23aおよび23bで切断して、第4A図およ
び第4B図に示すように、貼着材10のシート基材12
の幅方向の中央部分をはがせば、シート基材12ととも
に第2の接着剤層14および隠ぺい層16がはがれる。
2を切目23aおよび23bで切断して、第4A図およ
び第4B図に示すように、貼着材10のシート基材12
の幅方向の中央部分をはがせば、シート基材12ととも
に第2の接着剤層14および隠ぺい層16がはがれる。
この場合、切目23aおよび23bがシート基材12の
繊維の目の方向に沿って形成されているので、シート基
材12の幅方向の中央部分を切目23aおよび23bで
他の部分を引き裂くことなく簡単に切断することができ
る。この状態では、剥離剤N18.透明基材20および
第1の接着剤層22が、はがき台紙5の表面に貼着され
たまま残り、シート基材12の幅方向の両側部分が透明
基材20に貼着されたまま残る。そのため、はがき台紙
5の表面の秘密事項5aを、貼着材10の剥離剤層18
.透明基材20および第1の接着剤層22を通して見る
ことができる。
繊維の目の方向に沿って形成されているので、シート基
材12の幅方向の中央部分を切目23aおよび23bで
他の部分を引き裂くことなく簡単に切断することができ
る。この状態では、剥離剤N18.透明基材20および
第1の接着剤層22が、はがき台紙5の表面に貼着され
たまま残り、シート基材12の幅方向の両側部分が透明
基材20に貼着されたまま残る。そのため、はがき台紙
5の表面の秘密事項5aを、貼着材10の剥離剤層18
.透明基材20および第1の接着剤層22を通して見る
ことができる。
また、このはがき1では、貼着材10のシート基材12
の幅方向の両側部分が透明基材20に貼着されているの
で、シート基材12は、両側から受ける力によって不用
意にはがされてしまうことがない。
の幅方向の両側部分が透明基材20に貼着されているの
で、シート基材12は、両側から受ける力によって不用
意にはがされてしまうことがない。
したがって、このはがきlでは、はがき台紙5の表面を
処理することなく、はがき台紙5の表面に形成された秘
密事項5aを好適にかつ一時的に隠すことができる。
処理することなく、はがき台紙5の表面に形成された秘
密事項5aを好適にかつ一時的に隠すことができる。
第5図は第1A図および第1B図に示す実施例の変形例
を示す断面図である。この実施例では、特に、貼着材1
0の隠ぺい層16の表面に、たとえばチタンホワイトを
含む白色インクを印刷塗布することによって、剥離剤層
18から剥離しやすいインク層17が形成されていて、
このインク層17の表面に剥離剤層18が形成されてい
る。
を示す断面図である。この実施例では、特に、貼着材1
0の隠ぺい層16の表面に、たとえばチタンホワイトを
含む白色インクを印刷塗布することによって、剥離剤層
18から剥離しやすいインク層17が形成されていて、
このインク層17の表面に剥離剤層18が形成されてい
る。
したがって、この実施例では、はがき台紙50表面の秘
密事項5aが、貼着材10の隠ぺい層16とインク層1
7とで隠される。さらに、この実施例では、シート基材
12の幅方向の中央部分を第2の接着剤層14.隠ぺい
層16およびインク層17とともに剥離剤層18からは
がすことができる。
密事項5aが、貼着材10の隠ぺい層16とインク層1
7とで隠される。さらに、この実施例では、シート基材
12の幅方向の中央部分を第2の接着剤層14.隠ぺい
層16およびインク層17とともに剥離剤層18からは
がすことができる。
また、この実施例のように隠ぺい層16の表面にインク
層17を形成すれば、隠ぺい層16の材料として隠ぺい
性の弱い材料を用いることができる。
層17を形成すれば、隠ぺい層16の材料として隠ぺい
性の弱い材料を用いることができる。
なお、剥離剤層18の材料の剥離性が比較的強ければ、
第1A図および第1B図に示す実施例のように、インク
層17は形成されなくてもよい。
第1A図および第1B図に示す実施例のように、インク
層17は形成されなくてもよい。
第6図はこの発明の他の実施例を示す断面図である。上
述の各実施例では、貼着材10の隠ぺい層16が隠ぺい
性を有するシートで形成されているが、この実施例では
、特に、たとえば銀色のインクなどのように隠ぺい性を
有するインクで隠ぺい層16が形成される。すなわち、
この実施例では、シート基材12の一方主面に、第2の
接着剤層14を形成せずに隠ぺい性を有するインクを印
刷塗布することによって、隠ぺいFi16が形成される
。
述の各実施例では、貼着材10の隠ぺい層16が隠ぺい
性を有するシートで形成されているが、この実施例では
、特に、たとえば銀色のインクなどのように隠ぺい性を
有するインクで隠ぺい層16が形成される。すなわち、
この実施例では、シート基材12の一方主面に、第2の
接着剤層14を形成せずに隠ぺい性を有するインクを印
刷塗布することによって、隠ぺいFi16が形成される
。
この実施例でも、はがき台紙5の秘密事項5aが隠ぺい
層16で隠される。そして、この実施例では、シート基
材12および隠ぺい層16を剥離剤層18からはがすこ
とができる。また、この実施例のiうに隠ぺい性を有す
るインクで隠ぺい層16を形成すれば、第2の接着剤層
14は不要となる。
層16で隠される。そして、この実施例では、シート基
材12および隠ぺい層16を剥離剤層18からはがすこ
とができる。また、この実施例のiうに隠ぺい性を有す
るインクで隠ぺい層16を形成すれば、第2の接着剤層
14は不要となる。
なお、この実施例においても、隠ぺい層16と剥離剤層
18との間に、剥離剤層18から剥離しやすいインク層
17を形成してもよい。
18との間に、剥離剤層18から剥離しやすいインク層
17を形成してもよい。
第7図はこの発明のさらに他の実施例を示す斜視図であ
る。この実施例では、特に、切目23aの少し内側にお
いて、シート基材12および第2の接着剤層14には、
別の切目23cが形成されている。この切目23Cは、
たとえばグイロールで切目23aおよび23bとともに
形成される。
る。この実施例では、特に、切目23aの少し内側にお
いて、シート基材12および第2の接着剤層14には、
別の切目23cが形成されている。この切目23Cは、
たとえばグイロールで切目23aおよび23bとともに
形成される。
さらに、切目23aおよび23cの間において、シート
基材12.第2の接着剤層14.隠ぺい層16および剥
離剤層18の一端には、たとえば平面半円形の切欠部2
5が形成されている。
基材12.第2の接着剤層14.隠ぺい層16および剥
離剤層18の一端には、たとえば平面半円形の切欠部2
5が形成されている。
したがって、この実施例では、シート基材12の幅方向
の中央部分をはがす際、第8図に示すように、まず、切
目23aおよび23c間の幅細部分でシート基材12が
はがされる。この場合、切欠部25に指をかければ、切
目23aおよび23C間の幅細部分でシート基材12を
簡単にはがすことができる。−そして、シート基材12
の幅方向の中央部分を切目23bで折り曲げるか切目2
3bで切断すれば、透明基材20および第1の接着剤層
22を通して、はがき台紙5の秘密事項5aを見ること
ができる。
の中央部分をはがす際、第8図に示すように、まず、切
目23aおよび23c間の幅細部分でシート基材12が
はがされる。この場合、切欠部25に指をかければ、切
目23aおよび23C間の幅細部分でシート基材12を
簡単にはがすことができる。−そして、シート基材12
の幅方向の中央部分を切目23bで折り曲げるか切目2
3bで切断すれば、透明基材20および第1の接着剤層
22を通して、はがき台紙5の秘密事項5aを見ること
ができる。
なお、第7図に示す実施例において、切欠部25を形成
する代わりに、切目23aおよび23c間でシート基材
12から透明基材20の端部より外側に延びる突片を形
成してもよい。このようにすれば、その突片をつまむこ
とによって、シート基材12の幅細部分をさらに而単に
はがすことができる。
する代わりに、切目23aおよび23c間でシート基材
12から透明基材20の端部より外側に延びる突片を形
成してもよい。このようにすれば、その突片をつまむこ
とによって、シート基材12の幅細部分をさらに而単に
はがすことができる。
また、この実施例においても、隠ぺい性を有するインク
で隠ぺい層16を形成してもよい。この場合、第2の接
着剤層14は形成されず、隠ぺい層16はシート基材1
2の一方主面に直接形成される。また、透明基材20は
、シート基材12に直接接着されることになる。
で隠ぺい層16を形成してもよい。この場合、第2の接
着剤層14は形成されず、隠ぺい層16はシート基材1
2の一方主面に直接形成される。また、透明基材20は
、シート基材12に直接接着されることになる。
第9面はこの発明の別の実施例を示す分解斜視図である
。この実施例では、特に、第2の接着剤層14の前後方
向の両端部分の表面において、第2の接着剤層14およ
び隠ぺい7116の形成されない部分がスポット状に存
在する。そのため、シート基材12の前後方向の両端部
分は、透明基材20にスポット状に貼着される。したが
って、この実施例では、シート基材12が、前後方向か
ら受ける力によっても不用意にはがれにくくなる。
。この実施例では、特に、第2の接着剤層14の前後方
向の両端部分の表面において、第2の接着剤層14およ
び隠ぺい7116の形成されない部分がスポット状に存
在する。そのため、シート基材12の前後方向の両端部
分は、透明基材20にスポット状に貼着される。したが
って、この実施例では、シート基材12が、前後方向か
ら受ける力によっても不用意にはがれにくくなる。
なお、シート基材12の幅方向の中央部分をはがすため
には、スポット状に貼着された部分からはがせばよい。
には、スポット状に貼着された部分からはがせばよい。
上述の各実施例では、いずれも、シート基材12の幅方
向の中央部分がはがせるように構成されているが、たと
えば、隠ぺい層16をシート基材12の中央部分の表面
のみに形成し、その隠ぺい層16の表面のみに剥離剤層
18を形成し、さらに、剥離剤層18の周囲にそってシ
ート基材12に切目を形成して、シート基材12の中央
部分を透明基材20からはがすことができるように構成
してもよい。
向の中央部分がはがせるように構成されているが、たと
えば、隠ぺい層16をシート基材12の中央部分の表面
のみに形成し、その隠ぺい層16の表面のみに剥離剤層
18を形成し、さらに、剥離剤層18の周囲にそってシ
ート基材12に切目を形成して、シート基材12の中央
部分を透明基材20からはがすことができるように構成
してもよい。
さらに、上述の各実施例では、第1の接着剤層22の材
料として感圧型接着剤などの接着剤が用いられているが
、第1の接着剤層22の材料としては感熱性接着剤が用
いられてもよい。この場合、貼着材lOは、第1の接着
剤層22を加熱することによってはがき台紙5の表面に
接着される。
料として感圧型接着剤などの接着剤が用いられているが
、第1の接着剤層22の材料としては感熱性接着剤が用
いられてもよい。この場合、貼着材lOは、第1の接着
剤層22を加熱することによってはがき台紙5の表面に
接着される。
また、上述の各実施例では、隠ぺい性を有する隠ぺい層
16がシート基材12の一方主面に形成されているが、
この発明では、そのような隠ぺい層を形成する代わりに
、シート基材の材料として隠ぺい性を有するたとえば色
紙などの材料を用いてもよい。この場合、シート基材の
一方主面に剥離剤層が形成される。
16がシート基材12の一方主面に形成されているが、
この発明では、そのような隠ぺい層を形成する代わりに
、シート基材の材料として隠ぺい性を有するたとえば色
紙などの材料を用いてもよい。この場合、シート基材の
一方主面に剥離剤層が形成される。
第1A図および第1B図は、それぞれ、この発明の一実
施例を示し、第1A図はその分解斜視図であり、第1B
図はその分解断面図である。 第2A図ないし第2C図は、それぞれ、第1A図および
第1B図に示すはがきに利用される貼着材の製括工程の
一例を示す図解図である。 第3A図および第3B図は、それぞれ、第2A図ないし
第2C図に示す工程によって製造された貼着材を示し、
第3A図はその斜視図であり、第3B図はその断面図で
ある。 第4A図および第4B図は、それぞれ、第1A図および
第1B図に示すはがきのシート基材の幅方向の中央部分
をはがした状態を示し、第4A図はその斜視図であり、
第4B図はその断面図である。 第5図は第1A図および第1B図に示す実施例の変形例
を示す断面図である。 第6図はこの発明の他の実施例を示す断面図である。 第7図はこの発明のさらに他の実施例を示す斜視図であ
る。 第8図は第7図に示すはがきのシート基材の幅細部分を
はがした状態を示す断面図である。 第9図はこの発明の別の実施例を示す分解斜視図である
。 図において、1ははがき、5ははがき台紙、5aは秘密
事項、10は貼着材、12はシート基材、16は隠ぺい
層、18は剥離剤層、20は透明基材、22は第1の接
着剤層を示す。 特許出願人 大松化学工業株式会社 代理人 弁理士 岡 1) 全 啓 第1A図 第1B閏 第2B図 第3A図 喜3B図 ;(′g4A図 第48図 551 □ 5a 5 第6図 第7図 1 第8図 ′38 5
施例を示し、第1A図はその分解斜視図であり、第1B
図はその分解断面図である。 第2A図ないし第2C図は、それぞれ、第1A図および
第1B図に示すはがきに利用される貼着材の製括工程の
一例を示す図解図である。 第3A図および第3B図は、それぞれ、第2A図ないし
第2C図に示す工程によって製造された貼着材を示し、
第3A図はその斜視図であり、第3B図はその断面図で
ある。 第4A図および第4B図は、それぞれ、第1A図および
第1B図に示すはがきのシート基材の幅方向の中央部分
をはがした状態を示し、第4A図はその斜視図であり、
第4B図はその断面図である。 第5図は第1A図および第1B図に示す実施例の変形例
を示す断面図である。 第6図はこの発明の他の実施例を示す断面図である。 第7図はこの発明のさらに他の実施例を示す斜視図であ
る。 第8図は第7図に示すはがきのシート基材の幅細部分を
はがした状態を示す断面図である。 第9図はこの発明の別の実施例を示す分解斜視図である
。 図において、1ははがき、5ははがき台紙、5aは秘密
事項、10は貼着材、12はシート基材、16は隠ぺい
層、18は剥離剤層、20は透明基材、22は第1の接
着剤層を示す。 特許出願人 大松化学工業株式会社 代理人 弁理士 岡 1) 全 啓 第1A図 第1B閏 第2B図 第3A図 喜3B図 ;(′g4A図 第48図 551 □ 5a 5 第6図 第7図 1 第8図 ′38 5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 はがき台紙と、前記はがき台紙の少なくとも表面の
一部に貼着された貼着材とを含むはがきであって、 前記貼着材は シート基材、 前記シート基材の一方主面の一部に形成され隠ぺい性を
有する隠ぺい層、 前記隠ぺい層の表面に形成される剥離剤層、前記シート
基材の露出した一方主面および前記剥離剤層の表面に形
成される透明基材、および前記透明基材の表面に形成さ
れる第1の接着剤層を含み、さらに 前記シート基材に前記剥離剤層を有する部分で切目が形
成され、 前記貼着材は前記第1の接着剤層によって前記はがき台
紙の表面に貼着された、はがき。2 シート基材を準備
する工程、 前記シート基材の一方主面の一部に隠ぺい性を有する隠
ぺい層を形成する工程、 前記隠ぺい層の表面に剥離剤層を形成する工程、前記シ
ート基材の露出した一方主面および前記剥離剤層の表面
に透明基材を形成する工程、前記透明基材の表面に第1
の接着剤層を形成する工程、 前記シート基材に前記剥離剤層を有する部分で切目を形
成する工程、 はがき台紙を準備する工程、および 前記はがき台紙の少なくとも表面の一部に前記第1の接
着剤層によって前記透明基材を貼着する工程を含む、特
許請求の範囲第1項記載のはがきを製造するためのはが
きの製造方法。 3 はがき台紙と、前記はがき台紙の少なくとも表面の
一部に貼着された貼着材とを含むはがきであって、 前記貼着材は 隠ぺい性を有するシート基材、 前記シート基材の一方主面の一部に形成される剥離剤層
、 前記シート基材の露出した一方主面および前記剥離剤層
の表面に形成される透明基材、および前記透明基材の表
面に形成される第1の接着剤層を含み、さらに 前記シート基材に前記剥離剤層を有する部分で切目が形
成され、 前記貼着材は前記第1の接着剤層によって前記はがき台
紙の表面に貼着された、はがき。4 隠ぺい性を有する
シート基材を準備する工程、 前記シート基材の一方主面の一部に剥離剤層を形成する
工程、 前記シート基材の露出した一方主面および前記剥離剤層
の表面に透明基材を形成する工程、前記透明基材の表面
に第1の接着剤層を形成する工程、 前記シート基材に前記剥離剤層を有する部分で切目を形
成する工程、 はがき台紙を準備する工程、および 前記はがき台紙の少なくとも表面の一部に前記第1の接
着剤層によって前記透明基材を貼着する工程を含む、特
許請求の範囲第3項記載のはがきを製造するためのはが
きの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14007688A JPH01308692A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | はがきおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14007688A JPH01308692A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | はがきおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308692A true JPH01308692A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15260406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14007688A Pending JPH01308692A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | はがきおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01308692A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629571B2 (ja) * | 1984-07-02 | 1987-02-28 | Kogyo Gijutsuin | |
| JPS6251772B2 (ja) * | 1981-08-22 | 1987-11-02 | Nitsusan Jidosha Kk | |
| JPS6311863B2 (ja) * | 1981-05-22 | 1988-03-16 | Kyotaka Takimoto | |
| JPS6321068B2 (ja) * | 1980-09-17 | 1988-05-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP14007688A patent/JPH01308692A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321068B2 (ja) * | 1980-09-17 | 1988-05-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
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| JPS6251772B2 (ja) * | 1981-08-22 | 1987-11-02 | Nitsusan Jidosha Kk | |
| JPS629571B2 (ja) * | 1984-07-02 | 1987-02-28 | Kogyo Gijutsuin |
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