JPH01308700A - 金属薄膜を有する転写シートの製造方法 - Google Patents

金属薄膜を有する転写シートの製造方法

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JPH01308700A
JPH01308700A JP13914288A JP13914288A JPH01308700A JP H01308700 A JPH01308700 A JP H01308700A JP 13914288 A JP13914288 A JP 13914288A JP 13914288 A JP13914288 A JP 13914288A JP H01308700 A JPH01308700 A JP H01308700A
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Yoshiaki Aota
青田 良明
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は金属薄膜を有する転写シートの製造方法に関す
る。
〔従来の技術及び 発明が解決しようとする課題〕
剥離性を有する基材上に金属薄膜を有する転写層を積層
形成した転写シートは、被転写品表面に重ね合わせて基
材側より加熱することにより被転写品表面に金属薄膜を
有する転写層を転写することができるが、転写時の熱に
よって金属薄膜が侵され易くクランクや変色が生じたり
、特に金属薄膜をパターン状に部分的に設けた転写シー
トの場合、熱によって金属薄膜による模様が変形して被
転写品の所定の位置に所定の金属光沢模様を形成するこ
とが困難となる。このような問題を解決するために、金
属薄膜と基材との間にポリウレタン系樹脂よりなる耐熱
層を設ける方法も提案されている(特公昭55−105
574号)。
しかしながら上記の方法ではポリウレタン系樹脂を硬化
させるために硬化促進触媒がポリウレタン系樹脂中に添
加されるが、ポリウレタン系樹脂の硬化反応が速過ぎて
樹脂の塗布工程中で樹脂がゲル化し易く、このため樹脂
を塗布するための版の目詰まりを生じ易い等、転写シー
ト製造時の作業性が悪いという大きな問題があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者は上記の点に鑑み鋭意研究した結果、耐熱層を
形成する架橋硬化性樹脂中に架橋促進触媒を直接添加す
るのではなく、架橋硬化性樹脂を塗布する前か塗布した
後、或いは塗布する前と後とに架橋促進触媒を塗布する
ことにより、架橋硬化性樹脂がゲル化して版の目詰まり
を生じたりする等の作業上の問題を解消でき、しかも架
橋硬化性樹脂を効率良く架橋せしめることができること
を見出し本発明を完成するに到った。
即ち本発明は、 (1)剥離性を有する基材に金属薄膜を有する転写層を
積層形成した転写シートを製造する方法において、転写
層の金属薄層よりも基材側に架橋硬化樹脂よりなる耐熱
性層を設け、且つ該耐熱性層を形成するための架橋硬化
性樹脂を塗布する前及び/又は塗布した後に架橋硬化性
樹脂の硬化促進触媒を塗布することを特徴とする金属薄
膜を有する転写シートの製造方法。
(2)架橋硬化性樹脂の架橋促進触媒を、架橋硬化性樹
脂塗布層き隣接する層中に添加することを特徴とする請
求項1記載の金属薄膜を有する転写シートの製造方法。
を要旨とするものである。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を部分金属蒸着層を有する転写
シートを製造する場合について図面に基き説明する。
第1図において1は離型層2を有する基材で、基材1と
しては、例えばポリエチレンテレフタレート(PET)
 、ナイロン、ポリカーボネート、延伸ポリプロピレン
、ボリアリレート、ポリ塩化ビニル、ポリイミド、ポリ
スチレン、ABS等のフィルム、シートの単独又は積層
体が挙げられるが耐熱性の高い樹脂よりなるものが好ま
しく、特にPETよりなる厚さ16〜100μのものが
好ましい。離型層2はポリウレタン、エポキシ樹脂、メ
ラミン樹脂、アクリル樹脂、アミノアルキッド樹脂、シ
リコーン樹脂等の熱硬化性樹脂やワックス、シリコーン
オイル、脂肪酸アミド等の離型剤をグラビアコート、ロ
ールコート等によって塗布して形成することができ、塗
布厚は乾燥時で0.01〜2g/イが好ましい。
次いで上記離型層2を有する基材lの離型層2面に剥離
層3を形成する。剥離層3はアクリル系樹脂、塩化ビニ
ル−酢酸ビニル共重合体、ゴム系樹脂、繊維素系樹脂、
ポリアミド系樹脂、ポリオレフィン系樹脂等のインキを
グラビアコート、ロールコート等によって塗布して形成
することができるが、一般にはアクリル系樹脂のインキ
を1.0〜1(10g/m(乾燥時)程度塗布して形成
する。
MMMB2設けた面上には必要に応じて所望のパターン
の絵柄層4が設けられる。絵柄層4は剥離層3と相溶性
の良いように剥離層3と同様の樹脂をベヒクルとしたイ
ンキをグラビア印刷、シルクスクリーン印刷、オフセッ
ト印刷、活版印刷等の印刷方法によって印刷して形成す
ることができる。また紫外線硬化型樹脂よりなるインキ
も用いることかできる。
次いで架橋硬化樹脂よりなる耐熱性層5を設けるが、本
発明においては耐熱性層5を構成する架橋硬化性樹脂を
塗布するに先だって、該樹脂の硬化促進触媒塗布N6を
設ける。上記架橋硬化性樹脂としてはポリオール/イソ
シアネート、OH基導入エポキシ/イソシアネート、フ
ェノール/エポキシ、アミノ変性樹脂/アルキンド樹脂
等をベヒクルとし、これに溶剤及び必要に応じて体質顔
料等の艶調整材を添加し、更に必要に応じて耐熱性をよ
り向上させるために繊維素系樹脂を添加しても良い。上
記ポリオールとしてはアクリル樹脂、ポリエステル樹脂
、ポリエーテル樹脂、エポキシ樹脂等を骨格としたポリ
オール類が挙げられ、またイソシアネートとしては2.
4−)リレンジイソシアネート、65/35トリレンジ
イソシアネート、80/20 )リレンジイソシアネー
ト、4゜4′−ジフェニルメタンジイソシアネート、ジ
アニシジンジイソシアネート、トリデンジイソシアネー
ト、ヘキサメチレンジイソシアネート、メクキシリレン
ジイソシアネート、フェニルイソシアネート、パラクロ
ルフェニルイソシアネート、オルソクロルフェニルイソ
シアネート、メタクロルフェニルイソシアネート、3,
4−ジクロルフェニルイソシアネート、2,5−ジクロ
ルフェニルイソシアネート、メチルイソシアネート、エ
チルイソシアネート、n−ブチルイソシアネート、n−
プロピルイソシアネート、オクタデシルイソシアネート
、1.5−ナフタレンジイソシアネート、ポリメチレン
ポリフェニルイソシアネート、トリフェニルメタントリ
イソシアネート、トランスビニレンジイソシアネート、
トリス(4−フェニルイソシアネートチオホスフェート
)、N、N”(4,4’−ジメチル−3,3′−ジフェ
ニルジイソシアネート)ウレジオン、4.4′、4″−
トリメチル−3,3”、3″−トリイソシアネー)−2
,4,6−トリフェニルシアヌレート、2゜6−ジイツ
シアネートメチルカプロエート等が挙げられる。耐熱性
層5の厚みは0.5〜2.0μmが好ましい。硬化促進
触媒塗布層6を構成する架橋硬化性樹脂の硬化促進触媒
としては、ジプチル錫ジラウレート、オクトエ酸錫、ジ
メチル錫ジクロライド、トリメチル錫ハイドロオキサイ
ド、n−ブチル錫トリクロライド、トリーn−ブチル−
錫アセテート、塩化第2錫、テトラ−n−ブチル錫、塩
化第1錫等の錫系化合物、塩化第2鉄、第二2−エチル
ヘキソエート鉄等の鉄系化合物、コバルト2−エチルヘ
キソエート、ナフテン酸コバルト等のコバルト系化合物
、2−エチルヘキソエート鉛等の鉛系化合物、硝酸蒼鉛
、1,4−ジアザビシクロ(2,2,2)オクタン、N
−メチルモルホリン、N−エチルモルホリン、トリエチ
ルアミン、N、N、−ジメチルベンジルアミン、N。
N−ジメチルラウリルアミン、N、N−ジメチルピペラ
ジン、トリエチレンジアミン、N、N、N′、N′−テ
トラメチルエチレンジアミン、N。
N、N′、N′−テトラメチルプロピルジアミン、N、
 N、 N′、 N′−テトラメチル−1,3−ブタン
ジアミン、N、N、N’、N’−テトラメチルへキサメ
チレンジアミン、N、N、N’、N′。
N″−ペンタメチルジエチレントリアミン、N。
N、N’、N″、N′、N″−へキサメチルトリエチレ
ンテトラミン、ヘキサメチレンテトラミン等のアミン系
化合物、無機酸、ブタジェンスルフォンオキシ酸、パラ
トルエンスルフォン酸などの酸類、リン酸エステル若し
くはホウ酸エステル等のエステル類、ジメチルエタノー
ルアミン、ジエチルシクロヘキシルアミン等のアルカリ
類が挙げられる。
耐熱性層5を設けた後に金属薄膜7が設けられるが、金
属薄膜模様を形成する目的で金属薄膜7を部分的に除去
する必要がある場合、その部分に水溶性樹脂よりなる水
溶性パターン層8を設けることができる。金属薄膜7を
構成する金属材料としては通常アルミニウムが用いられ
るが、クロム、錫、ステンレス鋼、金、銀、銅等も用い
られる。
金属薄膜7は真空蒸着、スパッタリング、イオンブレー
ティング等の方法により形成することができる。金属薄
膜7の厚さは通常100〜1000人程度である。
水溶性パターン層8を構成する水溶性樹脂としては、ポ
リビニルピロリドン、ポリビニルエーテル等の他、活性
水素を有しないアミノ基、アミド基を含むモノマーから
なるポリアクリルアミン、同じく活性水素を有しないポ
リエチレンイミン、ポリアクリル酸ナトリウム、イソブ
チン−無水マレイン酸共重合体等が挙げられる。水溶性
パターン層8中にはマイクロシリカ、沈降性炭酸バリウ
ム等の無機物を含有してもよいし、もしくは以下のよう
な水の作用で膨潤する、スチレン/マレイン酸樹脂、ア
クリル酸樹脂、H−3PAN (デンプンにアクリロニ
トリル基をグラフト化し、ニトリル基をアミド基、更に
カルボキシル基に加水分解したもの)、デンプンアクリ
ロニトリル加水分解物(■架橋デンプンをアクリロニト
リルグラフト化し、加水分解したもの、■シアノエチル
化デンプンをアクリロニトリルグラフト化し、加水分解
したもの、■アクリルアミド、アクリル酸メチル、アク
リル酸又はグラフトポリマーを架橋剤で架橋し、加水分
解したもの)、ポリエチレンオキシト樹脂、ポリアクリ
ル酸/ジアクリレート樹脂、架橋ポリアクリルアミド、
酢酸ビニル/アクリル酸メチル共重合体もしくはそのケ
ン化物、ポリアクリル酸−ジアクリレート共重合体(ポ
リアクリル酸−AI、 Zn、 Ca等の多価金属イオ
ン、ポリアクリル酸−Nメチロール尿素、ポリアクリル
酸−Nメチロールアクリルアミド、ポリアクリル酸−グ
リセリンジグリシジルエーテル、ポリエチレンオキシド
架橋物、ポリエチレンオキシド−アクリル酸−2−ヒド
ロキシメタクリレート架橋物等であって、活性水素を実
質上台まないものを上記塗料中に添加して形成すると、
後の工程で水の作用を利用して金属薄膜の除去が容易と
なる利点が有る。
金属薄膜7を形成した後、水洗すると水溶性パターンN
8の部分の金属薄膜が水溶性パターン層とともに溶解し
て除去され第2図に示すような部分金属薄膜模様7aが
形成される。次いでこの表面に接着剤層9を設けて転写
シート10が得られる。接着剤層9を構成する接着剤と
しては、例えばエポキシ系樹脂、ジアリルフタレート樹
脂、エン・ミキシメラミン系樹脂、ウレタン系樹脂、塩
化ビニル樹脂、酢酸ビニル樹脂、ゴム系樹脂、オレフィ
ン系樹脂、アクリル系樹脂等よりなるものが用いられる
。
上記実施例では耐熱性層5を構成する架橋硬化性樹脂の
硬化を促進するための触媒を架橋硬化性樹脂を塗布する
前のみに塗布した例について示したが、該触媒は架橋硬
化性樹脂を塗布した後に塗布しても良(、また架橋硬化
性樹脂を塗布する前と塗布した後の両方に塗布しても良
い。更に触媒は架橋硬化促進触媒塗布層6として単独に
塗布する場合に限らず、剥離層3、絵柄層4等の耐熱性
N5と接する層中に添加しても良く、このようにすると
架橋硬化促進触媒塗布層を別の層として設けることな(
、速やかな架橋促進が行え、かつ工程を減らせる利点が
ある。
以下に具体的実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明す
る。
実施例1 厚さ38μのPETフィルムの片面にアクリルメラミン
樹脂を厚さ0.5μに塗布し、150°Cで20秒焼付
硬化させて離型層を形成した後、アクリル樹脂を厚さ2
μに塗布して剥離層を形成した。
次いでこの表面にアクリル樹脂をベヒクルとし、これに
顔料を添加してなるグラビアインキを用いて絵柄層を印
刷形成した後、この表面に架橋促進触媒としてジブチル
錫ジラウレートを溶媒(メチルエチルケトン:トルエン
=1 : 1)に0.1重量%となるように添加した溶
液を、2001.30μのグラビア版で全面コートした
。しかる後、アクリルポリオール30重量部、イソシア
ネート4重量部、ニトロセルロース10重量部、酢酸ビ
ニル40重量部、トルエン16重量部、スタナスオクト
エート1重量部の比率よりなる架橋硬化性樹脂を塗布量
5g/rrf(湿潤状態)となるようにグラビア版で塗
布し、120°Cで2秒間乾燥した後、この上に金属蒸
着を施すに先だって金属蒸着層を部分的に除去する個所
に下記組成の水溶性インキによりグラビア印刷を行い、
水溶性パターン層を形成した。
水1計り瓜z3J肥皮 ・ポリビニルピロリドン     15重量部・アクリ
ル酸樹脂        10重量部・マイクロシリカ
        20重量部・メタノール      
    25重量部・イソプロパツール       
30重量部水溶性パターン層を形成後、40°Cで3日
間養生した後、真空蒸着機にて400人の厚さでアルミ
ニウムを蒸着し、次いでアルミニウム蒸着層側に水のシ
ャワーを浴びせ、水溶性パターン層の部分の蒸着層を水
溶性パターン層とともに溶解除去して部分金属蒸着模様
を形成した。乾燥後、部分金属蒸着層を形成した面側に
下記組成の耐熱性塗料を用いて全面にグラビア印刷を施
し、耐熱層を形成した。
柑撚渭fi戊 ・アクリルウレタン樹脂     35重量部・イソシ
アネート          5重量部・酢酸エチル 
         50重量部・トルエン      
     10重量部更にこの上にビニル系樹脂をヘヒ
クルとする塗料を用いてグラビア印刷して接着剤層を形
成して転写シートとした。
この転写シートは金属蒸着模様の耐熱性が高く、この転
写シートを射出成形用型内に装填してアクリル−スチレ
ン樹脂を射出し冷却後、型より取り出して基材を剥離し
たところ、射出成形品表面にクラックや変色のない美麗
な金属光沢模様が転写された。
実施例2 実施例1における剥離層形成用アクリル樹脂の換わりに
、硬化促進触媒を含有する下記組成の剥離層形成用組成
物を用いて2μの厚さの剥離層を形成し、更に実施例1
と同様の絵柄層形成用インキ中に更に硬化促進触媒とし
てジブチル錫ジラウレートを1重量部添加したインキを
用いて絵柄層を印刷した他は実施例1と同様にして転写
シートを得た。このシートにおける架橋硬化性樹脂より
なる耐熱性層は実施例1におけるものと同様の耐熱性を
示した。またこのシートを用いて実施例1と同様の成形
を行ったところ、成形品表面にクラックや変色のない美
麗な金属光沢模様が転写された。
実施例3 実施例1と同様にして離型層、剥離層、絵柄層を形成し
た後、この表面に実施例1と同様の架橋硬化性樹脂組成
物を塗布し、次いでこの表面にスタナスオクトエートの
0.5重量%メチルエチルケトン溶液を塗布し、次いで
実施例1と同様にして部分金属蒸着模様を有する転写シ
ートを得た。このシートを用いて実施例1と同様の成形
を行ったところ成形品表面にクラックや変色のない美麗
な金属光沢模様が転写された。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明方法によれば、金属薄膜層の
耐熱性tこ優れ、転写時の熱によって金属薄膜層にクラ
ンクや変形が生じたり、変色が生じる等の虞れがなく、
美麗な金属薄膜層を転写できる転写シートを提供できる
。また本発明方法では金属薄膜層を熱から保護するため
に形成する架橋硬化性樹脂よりなる耐熱層を形成するに
当たって、架橋硬化性樹脂の硬化促進触媒を架橋硬化性
樹脂中に添加することなく、架橋硬化性樹脂を塗布する
前及び/又は塗布する後に塗布する方法を採用したため
、架橋硬化性樹脂がゲル化する等の虞れがなく、確実か
つ容易に架橋硬化性樹脂を架橋硬化せしめて耐熱性を形
成することができる。また耐熱性層と隣接する層中に架
橋硬化性樹脂の硬化促進触媒を添加しておくと、架橋硬
化促進触媒塗布層を別の層として設ける工程を省略でき
、しかも、別の層として設けたときと同様な架橋促進効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図、第2図はそれ
ぞれ本発明方法の一工程を示す縦断面図である。 1・・・基材  5・・・耐熱層  6・・・硬化促進
触媒塗布層  7・・・金属蒸着層  10・・・転写
シー第1図 7    、s     7.−8 第2図    、10

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)剥離性を有する基材に金属薄膜を有する転写層を
    積層形成した転写シートを製造する方法において、転写
    層の金属薄膜よりも基材側に架橋硬化樹脂よりなる耐熱
    性層を設け、且つ該耐熱性層を形成するための架橋硬化
    性樹脂を塗布する前及び/又は塗布した後に架橋硬化性
    樹脂の硬化促進触媒を塗布することを特徴とする金属薄
    膜を有する転写シートの製造方法。
  2. (2)架橋硬化性樹脂の架橋促進触媒を、架橋硬化性樹
    脂塗布層と隣接する層中に添加することを特徴とする請
    求項1記載の金属薄膜を有する転写シートの製造方法。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55105574A (en) * 1979-02-07 1980-08-13 Nissha Printing Co Ltd Preparation of partial evaporation transfer material having heat resistance
JPS576392A (en) * 1980-06-16 1982-01-13 Tokyo Shibaura Electric Co Neutron instrumentation system

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