JPH01308728A - 殺菌機 - Google Patents
殺菌機Info
- Publication number
- JPH01308728A JPH01308728A JP13914088A JP13914088A JPH01308728A JP H01308728 A JPH01308728 A JP H01308728A JP 13914088 A JP13914088 A JP 13914088A JP 13914088 A JP13914088 A JP 13914088A JP H01308728 A JPH01308728 A JP H01308728A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- chamber
- steam
- opening
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は食品、その他を蒸気殺菌する殺菌機の改良に関
するものである。
するものである。
【従来の技術1
従来、食品その他の被殺菌物を蒸気殺菌する殺菌機は1
例えば実公昭62−35476号公報に見られるように
チャンバー内の空気を真空ポンプで排気してからl〜気
y2菌しているのが現状である。
例えば実公昭62−35476号公報に見られるように
チャンバー内の空気を真空ポンプで排気してからl〜気
y2菌しているのが現状である。
【発明が解決しようとする課題]
しかしながらこのような真空ポンプの利用方式はチャン
バー内の空気を確実に排除することが困難であり、残留
空気によって加熱殺菌効率が低下し長時間殺菌を行わな
ければならない問題点がある。
バー内の空気を確実に排除することが困難であり、残留
空気によって加熱殺菌効率が低下し長時間殺菌を行わな
ければならない問題点がある。
本発明はこれらの現状に鑑み、真空ポンプを使用するこ
となく加熱蒸気を利用してチャンバー内の空気を確実に
排除して加熱効率良く短時間で蒸気殺菌できるようにし
た殺菌機を提供することを「1的としている。
となく加熱蒸気を利用してチャンバー内の空気を確実に
排除して加熱効率良く短時間で蒸気殺菌できるようにし
た殺菌機を提供することを「1的としている。
【課題を解決するための手段1
本発明は前記目的を達成するために、被殺菌物を収納で
き、かつ下部に噴出蒸気パイプを配設したチャンバーの
上部に空気集結筒を連通ずるように設け、該空気集結筒
の上部に開閉バルブを設けると共に側部に内部を透視可
能な覗窓を設けたものであり、前記空気集結筒の径はチ
ャンバーの直径の175以上に構成するのが好適であり
、また覗窓には蒸気が空気と混合して発生する霧状の白
岬を検知できる光電管等のセンサーを設けてこれを空気
集結筒上部の開閉バルブと連結して開閉バルブを自動的
に制御作動するようにすることもできる。
き、かつ下部に噴出蒸気パイプを配設したチャンバーの
上部に空気集結筒を連通ずるように設け、該空気集結筒
の上部に開閉バルブを設けると共に側部に内部を透視可
能な覗窓を設けたものであり、前記空気集結筒の径はチ
ャンバーの直径の175以上に構成するのが好適であり
、また覗窓には蒸気が空気と混合して発生する霧状の白
岬を検知できる光電管等のセンサーを設けてこれを空気
集結筒上部の開閉バルブと連結して開閉バルブを自動的
に制御作動するようにすることもできる。
[作用]
本発明は食品等の被殺菌物を収納してチャンバーを密閉
した後、蒸気噴出パイプから加熱蒸気を注入すると、蒸
気は内部の空気と混合して白濁し霧状の白煙気体が発生
するので、蒸気を引き続き供給すると空気より重い蒸気
はチャンバーの下層部に留まり白煙状混合気体は次第に
上方部に押上げられて空気集結筒内に留まり、更に蒸気
を供給すると霧状の白煙状混合気体は開閉バルブから排
除され、内部透視窓を覗いて空気集結筒内の白煙が消え
た時に開閉バルブを閉じる。
した後、蒸気噴出パイプから加熱蒸気を注入すると、蒸
気は内部の空気と混合して白濁し霧状の白煙気体が発生
するので、蒸気を引き続き供給すると空気より重い蒸気
はチャンバーの下層部に留まり白煙状混合気体は次第に
上方部に押上げられて空気集結筒内に留まり、更に蒸気
を供給すると霧状の白煙状混合気体は開閉バルブから排
除され、内部透視窓を覗いて空気集結筒内の白煙が消え
た時に開閉バルブを閉じる。
このようにしてチャンバー内の空気を排除した後回に加
熱蒸気を供給して被殺菌物を加熱殺菌する。
熱蒸気を供給して被殺菌物を加熱殺菌する。
【実施例1
本発明の詳細を実施例の図面について説明すると、一端
部に開閉蓋1を設けた食品等を収納できるチャンバー2
の下部には噴出蒸気パイプ3が配設され、図示されてい
ない蒸気発生装置から加熱蒸気を供給できるように構成
されると共にチャンバー2の上部には上端に開閉バルブ
4を設けた空気集結筒5が連通ずるように設けられ、更
に該空気集結筒5の側部には内部を透視できる覗窓6が
設けられている。
部に開閉蓋1を設けた食品等を収納できるチャンバー2
の下部には噴出蒸気パイプ3が配設され、図示されてい
ない蒸気発生装置から加熱蒸気を供給できるように構成
されると共にチャンバー2の上部には上端に開閉バルブ
4を設けた空気集結筒5が連通ずるように設けられ、更
に該空気集結筒5の側部には内部を透視できる覗窓6が
設けられている。
しかして前記空気集結筒5の径はチャンバー2の径の少
なくとも115以上に形成すると共に覗窓6には更に蒸
気と空気が混合して発生する霧状の白煙を感知できる光
電管等のセンサー7を設は該センサー7を開閉バルブ4
と連結して空気集結筒における白煙の有無の検知と連動
して白煙検知等に開閉バルブ4を自動的に開放するよう
に自;FIJ制御することもできる。
なくとも115以上に形成すると共に覗窓6には更に蒸
気と空気が混合して発生する霧状の白煙を感知できる光
電管等のセンサー7を設は該センサー7を開閉バルブ4
と連結して空気集結筒における白煙の有無の検知と連動
して白煙検知等に開閉バルブ4を自動的に開放するよう
に自;FIJ制御することもできる。
従ってチャンバー2内に袋詰、缶詰等の被処理物を収納
し開閉蓋1を閉鎖して噴出蒸気パイプ3からチャンバー
2内に加熱蒸気を供給すると、蒸気はチャンバー2内の
空気と混合して白濁し霧状の白煙になり、引続いて供給
される蒸気は空気より重いのでチャンバー2の下層部に
留まり霧状白佇の混合気体を上層部に押上げてこれを空
気集結筒5に誘導し開閉バルブ4を開放することによリ
チャンパー2外に排出する。そこで覗窓6からの目視又
はセンサー7により空気集結筒5内の霧状の白煙が消え
たことを確認して開閉バルブ4を手動又は自動的に閉鎖
するとチャンバー2の空気は排除され蒸気のみになるの
で、その後は加熱蒸気によって被殺菌物を殺菌するもの
である。なおチャンバー1には図示されていないが、通
常の如く安全弁、処理物収容のための棚等が設けられて
いることは勿論である。
し開閉蓋1を閉鎖して噴出蒸気パイプ3からチャンバー
2内に加熱蒸気を供給すると、蒸気はチャンバー2内の
空気と混合して白濁し霧状の白煙になり、引続いて供給
される蒸気は空気より重いのでチャンバー2の下層部に
留まり霧状白佇の混合気体を上層部に押上げてこれを空
気集結筒5に誘導し開閉バルブ4を開放することによリ
チャンパー2外に排出する。そこで覗窓6からの目視又
はセンサー7により空気集結筒5内の霧状の白煙が消え
たことを確認して開閉バルブ4を手動又は自動的に閉鎖
するとチャンバー2の空気は排除され蒸気のみになるの
で、その後は加熱蒸気によって被殺菌物を殺菌するもの
である。なおチャンバー1には図示されていないが、通
常の如く安全弁、処理物収容のための棚等が設けられて
いることは勿論である。
【発明の効果1
本発明はチャンバー内の空気を加熱蒸気によりチャンバ
ー上部に設けた空気集結筒から開閉バルブを介して排出
するようにすると共にチャンバー内の空気排除を、蒸気
が空気と混合して発生する霧状の白は混合気体の有無に
より空気集結部側部の覗窓から検知確認するようにした
ので、チャンバー内の空気の排除を確実かつ円滑に行う
ことができ、熱交換効率を向上して蒸気殺菌を短日間で
能率良く行い製品のコスト低下を図ると共に食品等の被
処理物のチャンバー内の殺菌位置による殺菌ムラも生ず
ることがなく品質も一定することができ、しかも真空ポ
ンプを使用しないのでその構成も簡易となりコストも低
下する優れた特徴を有する。
ー上部に設けた空気集結筒から開閉バルブを介して排出
するようにすると共にチャンバー内の空気排除を、蒸気
が空気と混合して発生する霧状の白は混合気体の有無に
より空気集結部側部の覗窓から検知確認するようにした
ので、チャンバー内の空気の排除を確実かつ円滑に行う
ことができ、熱交換効率を向上して蒸気殺菌を短日間で
能率良く行い製品のコスト低下を図ると共に食品等の被
処理物のチャンバー内の殺菌位置による殺菌ムラも生ず
ることがなく品質も一定することができ、しかも真空ポ
ンプを使用しないのでその構成も簡易となりコストも低
下する優れた特徴を有する。
また本発明は覗窓にセンサーを設けて開閉バルブの作動
を自動制御することにより、チャンバー内の空気の排除
及び被処理物の蒸気殺菌を自動的に連続して行うことが
できる。
を自動制御することにより、チャンバー内の空気の排除
及び被処理物の蒸気殺菌を自動的に連続して行うことが
できる。
第1図は本発明は一部切欠正面図、第2図は同縦断側面
図である。 1・・・開閉蓋、2・・・チャンバー、3・・・噴出蒸
気パイプ、4・・・開閉バルブ、5・・・空気集結筒、
6・・・覗窓、7・・・センサー。 特許出願人 キューピー株式会社
図である。 1・・・開閉蓋、2・・・チャンバー、3・・・噴出蒸
気パイプ、4・・・開閉バルブ、5・・・空気集結筒、
6・・・覗窓、7・・・センサー。 特許出願人 キューピー株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被殺菌物を収納でき、かつ下部に噴出蒸気パイプを
配設したチャンバーの上部に空気集結筒を連通するよう
に設け、該空気集結筒の上部に開閉バルブを設けると共
に側部に内部を透視可能な覗窓を設けたことを特徴とす
る殺菌機。 2、覗窓に開閉バルブを作動しかつ蒸気と空気との混合
白煙を検知するセンサーを設けた請求項1記載の殺菌機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139140A JP2612834B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 殺菌機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139140A JP2612834B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 殺菌機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308728A true JPH01308728A (ja) | 1989-12-13 |
| JP2612834B2 JP2612834B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=15238482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139140A Expired - Lifetime JP2612834B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 殺菌機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2612834B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111729116A (zh) * | 2020-07-23 | 2020-10-02 | 广州市德珑舞台设备有限公司 | 风送式消毒灭菌雾化机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235476U (ja) * | 1985-05-17 | 1987-03-02 | ||
| JPS6358637U (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-19 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63139140A patent/JP2612834B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235476U (ja) * | 1985-05-17 | 1987-03-02 | ||
| JPS6358637U (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111729116A (zh) * | 2020-07-23 | 2020-10-02 | 广州市德珑舞台设备有限公司 | 风送式消毒灭菌雾化机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2612834B2 (ja) | 1997-05-21 |
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