JPH01308920A - 流量検出装置 - Google Patents
流量検出装置Info
- Publication number
- JPH01308920A JPH01308920A JP63139973A JP13997388A JPH01308920A JP H01308920 A JPH01308920 A JP H01308920A JP 63139973 A JP63139973 A JP 63139973A JP 13997388 A JP13997388 A JP 13997388A JP H01308920 A JPH01308920 A JP H01308920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- ball
- flow rate
- receiving element
- emitting element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は流路中を流れる流体の量をボールの回転によっ
て検知するボール回転式の流量検出装置に関するもので
ある。
て検知するボール回転式の流量検出装置に関するもので
ある。
従来の技術
従来、ボール回転式の流量検出装置には、磁気検出方式
と光検出方式の2方式があった。
と光検出方式の2方式があった。
磁気検出方式は周囲に高電流が流れるリード線等があっ
た場合リード線によって発生する磁界の影響を受けやす
いという欠点を有していた。この点で光検出方式は周囲
の磁界に影響されないという特長を持っており、例えば
特開昭57−74614においては次のような構成にな
っていた。第6図、第7図において、1は断面円形状の
環状流路でこの流路の外周に流入通路2、および流出通
路3が開口している。この流入通路2にはノズル4が設
けられている。また環状流路1内には球体5が挿入され
ているとともに透明窓6.7が構成され、発光素子8と
受光素子9が設けられている。このような構成において
流体が流入通路2のノズル4から環状流路1内に入ると
、流れは環状流路1内を環流しながら流入通路2から流
出通路3へ流れ、それと共に球体5も図中実線の矢印の
方向に環状流路1内を周回運動する。この球体の周回回
転数は流体の流量に比例するなど相関があるため、球体
らの回転数を発光素子8と受光素子9によりパルス信号
として検出し制御回路を通して流量を計測する。
た場合リード線によって発生する磁界の影響を受けやす
いという欠点を有していた。この点で光検出方式は周囲
の磁界に影響されないという特長を持っており、例えば
特開昭57−74614においては次のような構成にな
っていた。第6図、第7図において、1は断面円形状の
環状流路でこの流路の外周に流入通路2、および流出通
路3が開口している。この流入通路2にはノズル4が設
けられている。また環状流路1内には球体5が挿入され
ているとともに透明窓6.7が構成され、発光素子8と
受光素子9が設けられている。このような構成において
流体が流入通路2のノズル4から環状流路1内に入ると
、流れは環状流路1内を環流しながら流入通路2から流
出通路3へ流れ、それと共に球体5も図中実線の矢印の
方向に環状流路1内を周回運動する。この球体の周回回
転数は流体の流量に比例するなど相関があるため、球体
らの回転数を発光素子8と受光素子9によりパルス信号
として検出し制御回路を通して流量を計測する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記構成では環状流路1を形成しこの環
状流路1(球体5の周回軌道面)に対し直交する方向に
発光素子8および受光素子9を挟設しているため、ボー
ルが周回運動するときの一点でしか検出しないため高流
量になるほど、ボールが光を遮断する時間が短くなり、
その結果パルス信号として検出しにくくなり、ノイズ、
外乱光等によってより一層検出が難しかった。
状流路1(球体5の周回軌道面)に対し直交する方向に
発光素子8および受光素子9を挟設しているため、ボー
ルが周回運動するときの一点でしか検出しないため高流
量になるほど、ボールが光を遮断する時間が短くなり、
その結果パルス信号として検出しにくくなり、ノイズ、
外乱光等によってより一層検出が難しかった。
また、水道水等を被検出流体として長期間使用する時等
は、水道水中に含まれるCaイオン、M9イオン等が環
状流路1の内壁にスケールとなって付着し発光素子8か
らの光が受光素子9へ到達しにくくなり検出不能となる
場合があ−た。
は、水道水中に含まれるCaイオン、M9イオン等が環
状流路1の内壁にスケールとなって付着し発光素子8か
らの光が受光素子9へ到達しにくくなり検出不能となる
場合があ−た。
また、環状流路1(球体5の周回軌道面)に対し直交す
る方向に発光素子8および受光素子9を挟設している構
成のため、比較的大きなスペースが必要となり、配置上
の制約が大きくなり最近の機器等の小型化コンパクト化
の要求に対して適応が難しい等の問題点を有していた。
る方向に発光素子8および受光素子9を挟設している構
成のため、比較的大きなスペースが必要となり、配置上
の制約が大きくなり最近の機器等の小型化コンパクト化
の要求に対して適応が難しい等の問題点を有していた。
本発明は上記課題を解決し、外乱光の影響を受けること
なく正確に流量を検出することができる流量検出装置を
提供するものである。
なく正確に流量を検出することができる流量検出装置を
提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明の流量検出装置は、断
面が円形状の渦巻き室と渦巻き室の外周接線方向に設け
られ流体が流入する流入口と流体が流出する流出口を有
する透光性の渦巻きケースと、この渦巻きケース内に周
回可能に設けたボールと、このボールの回転数を検出す
る発光素子と受光素子からなる検出手段と、検出手段か
ら出力するパルス信号により流体の流量を演算する演算
手段とを備え、発光素子および受光素子は渦巻きケース
の外周側で前記ボールの周回運動によってボール中心の
軌跡で示される周回軌道面上に光軸中心がほぼ通過する
ように設けたものである。
面が円形状の渦巻き室と渦巻き室の外周接線方向に設け
られ流体が流入する流入口と流体が流出する流出口を有
する透光性の渦巻きケースと、この渦巻きケース内に周
回可能に設けたボールと、このボールの回転数を検出す
る発光素子と受光素子からなる検出手段と、検出手段か
ら出力するパルス信号により流体の流量を演算する演算
手段とを備え、発光素子および受光素子は渦巻きケース
の外周側で前記ボールの周回運動によってボール中心の
軌跡で示される周回軌道面上に光軸中心がほぼ通過する
ように設けたものである。
作 用
上記構成により、被測定流体が渦巻き室内に流入し、渦
巻き室に設けたボールが被測定流体の渦流によって渦巻
き室を周回する。(被測定流体の流量が多くなるとボー
ルの周回回転数も高くなる。
巻き室に設けたボールが被測定流体の渦流によって渦巻
き室を周回する。(被測定流体の流量が多くなるとボー
ルの周回回転数も高くなる。
つまりボールの周回回転数は、被測定流体の流量に比例
するようになっている。) ボールが渦巻き室を周回する時、発光素子から受光素子
間を通過するまでにわたり光を遮断するので被測定流体
が高流量になりボールの周回回転が高速になっても、受
光素子は安定したパルス信号を取りだす。
するようになっている。) ボールが渦巻き室を周回する時、発光素子から受光素子
間を通過するまでにわたり光を遮断するので被測定流体
が高流量になりボールの周回回転が高速になっても、受
光素子は安定したパルス信号を取りだす。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図は本発明の流量検出装置の一実施例を示す垂直断
面図、第2図は同水平断面図である。
面図、第2図は同水平断面図である。
1は透光性を有する樹脂例えばポリサルホン樹脂等から
なる渦巻きケースであり垂直断面が円形状の渦巻き室2
と、その円(OD’)の外周の接線方向で上方向(V方
向)に配した流入口3と、渦巻き室2の水平中心軸方向
(H方向)に設けた流出口4とを一体に形成している。
なる渦巻きケースであり垂直断面が円形状の渦巻き室2
と、その円(OD’)の外周の接線方向で上方向(V方
向)に配した流入口3と、渦巻き室2の水平中心軸方向
(H方向)に設けた流出口4とを一体に形成している。
5は被検出流体の渦流によって渦巻き室2を略垂直方向
に周回するボールであり、光を反射しない不透明な色で
渦巻きケース1よりも若干硬い材質例えば黒色のテフロ
ン樹脂等からなる。
に周回するボールであり、光を反射しない不透明な色で
渦巻きケース1よりも若干硬い材質例えば黒色のテフロ
ン樹脂等からなる。
またボール5の外径(md )は、渦巻き室2の内径<
SO)の約1/2の寸法になっている。
SO)の約1/2の寸法になっている。
6はボール5が渦巻き室2の流出口4へ流れ込まないよ
うに渦巻き室2の略円錐部の先端2aから流出口4方向
に突出している円錐状の突起であり、流入口3より流入
した被検出流体の渦巻き運動を促進する働きもある。
うに渦巻き室2の略円錐部の先端2aから流出口4方向
に突出している円錐状の突起であり、流入口3より流入
した被検出流体の渦巻き運動を促進する働きもある。
7は被検出流体をシールするための0リングである。
9.8は発光素子および受光素子であり、渦巻きケース
1の外周側でボール5の周回運動によってボール中心の
軌跡で示される周回軌道面上に光軸中心X−Xが通過す
るように渦巻きケース1を挟設している。
1の外周側でボール5の周回運動によってボール中心の
軌跡で示される周回軌道面上に光軸中心X−Xが通過す
るように渦巻きケース1を挟設している。
また発光素子9と受光素子8はボール5の周回平面上で
渦巻き室の断面の円96Dを三等分する中心線(p−p
)からの距離が双方異なる位置に配している。すなわち
、中心線(p−p)から受光素子8までの距離を1!1
、発光素子9までの距離を12とすると7?1〈l!2
としている。例えばボール5の外径(Oct)=8=、
前記渦巻き室2の内径(SD)−16=mとすると実験
ではl!1−4.5咽、I!2=8門が最良である。
渦巻き室の断面の円96Dを三等分する中心線(p−p
)からの距離が双方異なる位置に配している。すなわち
、中心線(p−p)から受光素子8までの距離を1!1
、発光素子9までの距離を12とすると7?1〈l!2
としている。例えばボール5の外径(Oct)=8=、
前記渦巻き室2の内径(SD)−16=mとすると実験
ではl!1−4.5咽、I!2=8門が最良である。
10は遮光カバーであり、発光素子9、受光素子8およ
び渦巻きケース1を覆うことにより、外乱光を遮断し、
外乱光の影響を防いでいる。また内部での光の反射を防
ぐために黒色としている。
び渦巻きケース1を覆うことにより、外乱光を遮断し、
外乱光の影響を防いでいる。また内部での光の反射を防
ぐために黒色としている。
第3図は発光素子9、受光素子8の組み合わせでボール
5の回転数をパルス信号として変換させる制御回路であ
る。28はNPN トランジスタ、30は演算手段とし
てのマイコンである。
5の回転数をパルス信号として変換させる制御回路であ
る。28はNPN トランジスタ、30は演算手段とし
てのマイコンである。
次に上記構成における動作を第1図から第5図において
説明する。
説明する。
矢印Vの方向から渦巻き室2に流体が流れると流体は渦
巻き室2を旋回し、それにともなってボール5も渦巻き
室2の内壁に接触しなから略垂直方向に周回軌道する。
巻き室2を旋回し、それにともなってボール5も渦巻き
室2の内壁に接触しなから略垂直方向に周回軌道する。
このボール5は流体の流量に比例して周回する特性をも
っている。したがって流量の計測には流量に比例して周
回するボール5の回転数を計測すればよい。
っている。したがって流量の計測には流量に比例して周
回するボール5の回転数を計測すればよい。
本実施例では、渦巻きケース1を挟んでボール5の周回
軌道面上に発光素子9と受光素子8の光軸中心がほぼ通
過するように配置することによって、ボール5が周回し
た時に、発光素子9からの発光をボール5が遮光する時
(第5図でα角で示す位置にボール5がある時)と、透
過する時(第5図でβ角で示す位置にボール5がある時
)との受光素子8に流れる電流の違いを、第3図で示し
たような制御回路によってパルスに変換してこれを流量
信号としている。
軌道面上に発光素子9と受光素子8の光軸中心がほぼ通
過するように配置することによって、ボール5が周回し
た時に、発光素子9からの発光をボール5が遮光する時
(第5図でα角で示す位置にボール5がある時)と、透
過する時(第5図でβ角で示す位置にボール5がある時
)との受光素子8に流れる電流の違いを、第3図で示し
たような制御回路によってパルスに変換してこれを流量
信号としている。
つまりボール5が第5図でβ角で示す位置にある時は、
受光素子8には電流が流れ、N、PNトランジスタ28
のVCE電圧は約0.2VとなりNPNトランジスタ2
8は0FFj、、出力29にはH!倍信号発する。一方
ボール5が第5図でα角で示す位置にある時には、受光
素子8には電流が流れず、NPN )ランジスタ28の
ベース電位が高くなり、ONして出力29は、Lo倍信
号発生する。
受光素子8には電流が流れ、N、PNトランジスタ28
のVCE電圧は約0.2VとなりNPNトランジスタ2
8は0FFj、、出力29にはH!倍信号発する。一方
ボール5が第5図でα角で示す位置にある時には、受光
素子8には電流が流れず、NPN )ランジスタ28の
ベース電位が高くなり、ONして出力29は、Lo倍信
号発生する。
したがって第4図に示すように流量が多い時は、周期が
短か(なり流量が少ない時は、周期が長くなる。
短か(なり流量が少ない時は、周期が長くなる。
本実施例によれば、前述のように渦巻きケース1を挟ん
でボール5の周回軌道面上に発光素子9と受光素子8の
光軸中心がほぼ通過するように配置しているので、発光
素子9から受光素子8に入る光を遮断する時間を長くと
ることができ、その結果高流量の検出時においても光の
遮光と透過が明確にパルス信号としてとり出すことがで
き、ノイズ、外乱光等の影響を受けずに安定したパルス
信号をマイコン30へ入力することにより、信頼性の高
い流量検出をすることができる。
でボール5の周回軌道面上に発光素子9と受光素子8の
光軸中心がほぼ通過するように配置しているので、発光
素子9から受光素子8に入る光を遮断する時間を長くと
ることができ、その結果高流量の検出時においても光の
遮光と透過が明確にパルス信号としてとり出すことがで
き、ノイズ、外乱光等の影響を受けずに安定したパルス
信号をマイコン30へ入力することにより、信頼性の高
い流量検出をすることができる。
また本実施例によれば、発光素子つと受光素子8はボー
ルの周回平面上で渦巻き室の断面の円(go)を三等分
する中心線P−Pからの距離を異なる位置に配している
。
ルの周回平面上で渦巻き室の断面の円(go)を三等分
する中心線P−Pからの距離を異なる位置に配している
。
つまり第1図に示す、I!1、I!2は4.5フおよび
8I+fflとしている。これは渦巻き室2の内径g。
8I+fflとしている。これは渦巻き室2の内径g。
=16およびボール5の外径md=8とした時において
実験的に求めた最も出力が得られる値である。すなわち
、ボールが周回する円の外周方向から周回軌道面上に発
光素子、受光素子を設けた透過形光検出方式においては
、前述の如く、ボールが周回する円CdD>を三等分す
る中心線P−Pから、受光素子および発光素子までの距
離を、双方異なるようにした方が、光の屈折具合等の関
係で最も良い配置となる。
実験的に求めた最も出力が得られる値である。すなわち
、ボールが周回する円の外周方向から周回軌道面上に発
光素子、受光素子を設けた透過形光検出方式においては
、前述の如く、ボールが周回する円CdD>を三等分す
る中心線P−Pから、受光素子および発光素子までの距
離を、双方異なるようにした方が、光の屈折具合等の関
係で最も良い配置となる。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明の流量
検出装置は、発光素子から受光素子まで、または受光素
子から発光素子までボールが円周を通過するまでにわた
り光を遮断することができるので被測定流体が高流量に
なりボールの周回回転が高速になっても、安定したパル
ス信号として取りだすことができ、またノイズ、外乱光
等の影響も受けることがなく正確に被測定流体の流量を
検出することができる。
検出装置は、発光素子から受光素子まで、または受光素
子から発光素子までボールが円周を通過するまでにわた
り光を遮断することができるので被測定流体が高流量に
なりボールの周回回転が高速になっても、安定したパル
ス信号として取りだすことができ、またノイズ、外乱光
等の影響も受けることがなく正確に被測定流体の流量を
検出することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す流量検出装置の縦断面
図、第2図は同流量検出装置の水平断面図、第3図は同
流全検出装置の制御回路図、第4図(al、tblは同
流量検出装置の流量と周期を示す図、第5図は同流量検
出装置のボールの周回状態における光の遮光および透過
状態を示す図、第6図および第7図は従来の流量検出装
置の流路水平断面図および垂直断面図である。 1・・・・・・渦巻きケース、2・・・・・・渦巻き室
、3・・・・・・流入口、4・・・・・・流出口、5・
・・・・・ボール、8・・・・・・受光素子、9・・・
・・・発光素子、30・・・・・・演算手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1−
渦竪さケース 2−・−涌 専 芝 菫 3− :北入口 第4図 流量穴 次t4・ 第5図 1−環状 を路 2− 流入通路 3−・−流 と 通 島 4−ノズル
図、第2図は同流量検出装置の水平断面図、第3図は同
流全検出装置の制御回路図、第4図(al、tblは同
流量検出装置の流量と周期を示す図、第5図は同流量検
出装置のボールの周回状態における光の遮光および透過
状態を示す図、第6図および第7図は従来の流量検出装
置の流路水平断面図および垂直断面図である。 1・・・・・・渦巻きケース、2・・・・・・渦巻き室
、3・・・・・・流入口、4・・・・・・流出口、5・
・・・・・ボール、8・・・・・・受光素子、9・・・
・・・発光素子、30・・・・・・演算手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1−
渦竪さケース 2−・−涌 専 芝 菫 3− :北入口 第4図 流量穴 次t4・ 第5図 1−環状 を路 2− 流入通路 3−・−流 と 通 島 4−ノズル
Claims (2)
- (1)断面が円形状の渦巻き室と前記渦巻き室の外周接
線方向に設けられ流体が流入する流入口と流体が流出す
る流出口を有する透光性の渦巻きケースと、この渦巻き
ケース内に周回可能に設けたボールと、このボールの回
転数を検出する発光素子と受光素子からなる検出手段と
、前記検出手段から出力するパルス信号により流体の流
量を演算する演算手段とを備え、前記発光素子および受
光素子は渦巻きケースの外周側で前記ボールの周回運動
によってボール中心の軌跡で示される周回軌道面上に光
軸中心がほぼ通過するように設けてなる流量検出装置。 - (2)発光素子と受光素子はボールの周回平面上で渦巻
き室の断面の円を二等分する中心線からの距離が双方異
なる位置とした請求項1記載の流量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139973A JP2574401B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 流量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139973A JP2574401B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 流量検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308920A true JPH01308920A (ja) | 1989-12-13 |
| JP2574401B2 JP2574401B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=15257980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139973A Expired - Fee Related JP2574401B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 流量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574401B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4859863A (ja) * | 1971-11-10 | 1973-08-22 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63139973A patent/JP2574401B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4859863A (ja) * | 1971-11-10 | 1973-08-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2574401B2 (ja) | 1997-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3772503A (en) | Course difference logic for use with digital magnetic compass | |
| CA2082882A1 (en) | A rotor type flow meter with optical detection | |
| US4428243A (en) | Flowmeters | |
| JPH01308920A (ja) | 流量検出装置 | |
| JP2705796B2 (ja) | 流量検出装置 | |
| JPH01189519A (ja) | 流量検出装置 | |
| JPS6326845B2 (ja) | ||
| JPH0360047B2 (ja) | ||
| JPH04276589A (ja) | 焦電式物体検出装置 | |
| JPH0140297B2 (ja) | ||
| JPH0140298B2 (ja) | ||
| JPH01304319A (ja) | 流量検出装置 | |
| JPS63153429A (ja) | 流量検出装置 | |
| JPS608716A (ja) | 流量検出装置 | |
| JPS63153430A (ja) | 流量検出装置 | |
| JPS63117218A (ja) | 流量検出装置 | |
| JPS59153123A (ja) | 流量検出装置 | |
| JPS63168513A (ja) | 流量測定装置 | |
| JPH0139529B2 (ja) | ||
| JPS603520A (ja) | 流量検出装置 | |
| JPH0472175B2 (ja) | ||
| RU2066847C1 (ru) | Расходомер жидкости или газа | |
| JPS63168512A (ja) | 流量測定装置 | |
| JPS6013217A (ja) | 流量検出装置 | |
| JPS6138522A (ja) | 流量検出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |