JPH0130893Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0130893Y2 JPH0130893Y2 JP4338982U JP4338982U JPH0130893Y2 JP H0130893 Y2 JPH0130893 Y2 JP H0130893Y2 JP 4338982 U JP4338982 U JP 4338982U JP 4338982 U JP4338982 U JP 4338982U JP H0130893 Y2 JPH0130893 Y2 JP H0130893Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- name tag
- umbrella
- gripping body
- mounting
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
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- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は把持体の上部に軟質合成樹脂よりなる
名札付きの筒部を被嵌してなる傘の手元に関する
ものである。
名札付きの筒部を被嵌してなる傘の手元に関する
ものである。
従来、学童用傘の把持体に名札を取付けるに
は、第1図に示す如く名札9の上部に紐10を通
し、この紐10を筒部5Aの紐通孔11に挿通
し、紐10の両端を結び、ゴム環12等で手元1
4に結びつけていた。
は、第1図に示す如く名札9の上部に紐10を通
し、この紐10を筒部5Aの紐通孔11に挿通
し、紐10の両端を結び、ゴム環12等で手元1
4に結びつけていた。
又、第2図に示す如く名札9の上部に帯体10
Aを通し、この帯体10Aを筒部5Aの紐通孔1
1に挿通し、帯体10Aの両端を取付金具13で
締付け、帯体10Aと手元14をゴム環12で結
びつけていた。
Aを通し、この帯体10Aを筒部5Aの紐通孔1
1に挿通し、帯体10Aの両端を取付金具13で
締付け、帯体10Aと手元14をゴム環12で結
びつけていた。
このため前者の場合は、名札上部の紐通孔部分
から名札が切れ易く、その耐久性に難点があり、
後者の場合は名札上部の切れ易すさはやや改善で
きるものの、帯体10Aが紐通孔11にすれて干
切れ易く、充分満足のゆくものではなかつた。
から名札が切れ易く、その耐久性に難点があり、
後者の場合は名札上部の切れ易すさはやや改善で
きるものの、帯体10Aが紐通孔11にすれて干
切れ易く、充分満足のゆくものではなかつた。
しかもこれらのものは名札、紐又は帯体、筒部
の三部品をそれぞれ別々に製造し、把持体に取付
けるものであるため、その組立工程は煩雑であつ
た。
の三部品をそれぞれ別々に製造し、把持体に取付
けるものであるため、その組立工程は煩雑であつ
た。
本考案はこれらの従来技術の欠点に鑑み、製造
が簡単でしかも耐久性のある名札付き傘の手元に
つき種々検討した結果、本考案を成すに至つたも
のである。
が簡単でしかも耐久性のある名札付き傘の手元に
つき種々検討した結果、本考案を成すに至つたも
のである。
本考案の一実施例を図面に基づいて説明する
と、第3図乃至第5図に示す如く、把持体1は上
部に傘棒2を取付ける取付部3を形成し、該取付
部3は把持体1の径より少許細径で、取付部3の
外周面に少なくとも一本以上の突部4を設けた構
造で、取付部3に被嵌する筒部5は軟質合成樹脂
からなり、前記取付部3の外径と略同径の内径を
有し、筒部5の外周一端部より延設した、先端に
名札部6を有する帯体7を連設し、該帯体7の筒
部5寄りに薄肉の折曲部8を形成し、把持体1の
取付部3に前記筒部5を被嵌した構成である。
と、第3図乃至第5図に示す如く、把持体1は上
部に傘棒2を取付ける取付部3を形成し、該取付
部3は把持体1の径より少許細径で、取付部3の
外周面に少なくとも一本以上の突部4を設けた構
造で、取付部3に被嵌する筒部5は軟質合成樹脂
からなり、前記取付部3の外径と略同径の内径を
有し、筒部5の外周一端部より延設した、先端に
名札部6を有する帯体7を連設し、該帯体7の筒
部5寄りに薄肉の折曲部8を形成し、把持体1の
取付部3に前記筒部5を被嵌した構成である。
尚、取付部3の外周面に設ける突部4は外周面
の全周に設けたものを図示したが、外周面に部分
的に突部を設けてもよい。又筒部5の合成樹脂は
軟質性で、且つ弾性を有するポリエチレン、ナイ
ロン等の種々のものが使用でき、特に合成樹脂の
種類を限定するのではなく、把持体1の合成樹脂
より軟質のものであれば、把持体1の取付部3の
外周面に形成した少なくとも一本以上の突部4と
筒部5の内周面は一度被嵌すれば確実に密着嵌着
されるものであればよい。
の全周に設けたものを図示したが、外周面に部分
的に突部を設けてもよい。又筒部5の合成樹脂は
軟質性で、且つ弾性を有するポリエチレン、ナイ
ロン等の種々のものが使用でき、特に合成樹脂の
種類を限定するのではなく、把持体1の合成樹脂
より軟質のものであれば、把持体1の取付部3の
外周面に形成した少なくとも一本以上の突部4と
筒部5の内周面は一度被嵌すれば確実に密着嵌着
されるものであればよい。
以上の如く、本考案は把持体1の取付部3に名
札付きの筒部5を被嵌するだけでよいので、組立
工程が極めて簡単であり、筒部5、帯体7、名札
部6が軟質合成樹脂で一体的に成形されているた
め、名札部6と帯体7とが一体となつて欠落する
ことがなく耐久性に優れた名札付き傘の手元を経
済的に提供することができるものである。
札付きの筒部5を被嵌するだけでよいので、組立
工程が極めて簡単であり、筒部5、帯体7、名札
部6が軟質合成樹脂で一体的に成形されているた
め、名札部6と帯体7とが一体となつて欠落する
ことがなく耐久性に優れた名札付き傘の手元を経
済的に提供することができるものである。
把持体1と筒部5を別の合成樹脂で形成するた
めに、把持体1と筒部5が色違いのものが出来、
非常に変化に富んだ手元が安価に提供でき、多種
少量生産が可能である。
めに、把持体1と筒部5が色違いのものが出来、
非常に変化に富んだ手元が安価に提供でき、多種
少量生産が可能である。
第1図、第2図は従来例の名札付き傘の手元の
正面図、第3図は本考案の平面図、第4図は第3
図のA−A線に於ける断面図、第5図は取付状態
を示す一部省略拡大説明図、第6図は本考案の使
用状態を示す正面図である。
正面図、第3図は本考案の平面図、第4図は第3
図のA−A線に於ける断面図、第5図は取付状態
を示す一部省略拡大説明図、第6図は本考案の使
用状態を示す正面図である。
Claims (1)
- 把持体1の上部に傘棒2を嵌着する取付部3を
形成し、該取付部3の外形は把持体1の径より少
許小径で、取付部3の外周面には少なくとも一本
以上の突部4を形成した傘の柄の手元において、
取付部3に被嵌する筒部5は、把持体1より軟質
の合成樹脂よりなり、前記取付部3の外形と略同
形の内径を有し、筒部5の外周一端部より、先端
に名札部6を有する帯体7を連設し、把持体1の
取付部3に前記の筒部5を被嵌した名札付き傘の
手元。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4338982U JPS58147415U (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 名札付き傘の手元 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4338982U JPS58147415U (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 名札付き傘の手元 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147415U JPS58147415U (ja) | 1983-10-04 |
| JPH0130893Y2 true JPH0130893Y2 (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=30054483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4338982U Granted JPS58147415U (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 名札付き傘の手元 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58147415U (ja) |
-
1982
- 1982-03-27 JP JP4338982U patent/JPS58147415U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58147415U (ja) | 1983-10-04 |