JPH01309237A - 進行波管 - Google Patents
進行波管Info
- Publication number
- JPH01309237A JPH01309237A JP13925488A JP13925488A JPH01309237A JP H01309237 A JPH01309237 A JP H01309237A JP 13925488 A JP13925488 A JP 13925488A JP 13925488 A JP13925488 A JP 13925488A JP H01309237 A JPH01309237 A JP H01309237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- periodic
- wave tube
- coaxial plug
- focusing device
- traveling wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
この発明は、ビーム集束装置を改良した進行波管に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
第5図は従来の進行波管の同軸接栓部近傍のビーム集束
装置を示す軸断面図であり、図において1は磁性体の周
期ポールピース、2は非磁性体の周期スペーサ、3は前
記周期ポールピース1と前記周期スペーサ2を交互に積
上げて構成した真空外囲器、4は磁界密度分布を与える
ための周期永久磁石、5は高周波信号を入出力する同軸
接栓部で、内導体6と外導体7とセラミック高周波窓8
とから構成され、9は末端が前記内導体6に溶接され、
遅波回路となるヘリックス、10はこのヘリックス9を
前記真空外囲器3の内部に保持する支持棒である。第8
図は例えば実開昭53−106658号公報に示された
従来の進行波管の断面図であり、13は電子ビームを発
生する電子銃、14は電子ビームを捕獲するコレクタで
ある。
装置を示す軸断面図であり、図において1は磁性体の周
期ポールピース、2は非磁性体の周期スペーサ、3は前
記周期ポールピース1と前記周期スペーサ2を交互に積
上げて構成した真空外囲器、4は磁界密度分布を与える
ための周期永久磁石、5は高周波信号を入出力する同軸
接栓部で、内導体6と外導体7とセラミック高周波窓8
とから構成され、9は末端が前記内導体6に溶接され、
遅波回路となるヘリックス、10はこのヘリックス9を
前記真空外囲器3の内部に保持する支持棒である。第8
図は例えば実開昭53−106658号公報に示された
従来の進行波管の断面図であり、13は電子ビームを発
生する電子銃、14は電子ビームを捕獲するコレクタで
ある。
次に動作について説明する。電子銃13で発生した電子
ビームは、遅波回路となるヘリックス9の内部で捕獲さ
れることなく高周波信号の増幅に寄与した後、コレクタ
14で捕獲されることが望ましい、電子ビームがヘリッ
クス9に捕獲されないようにするためには、ヘリツタス
9を中心に適切な磁界密度分布を与える必要があり、一
般に第5図に示すような構成をとって磁界密度分布を与
えている。電子ビームを構成している各電子は互いに反
発し、拡がろうとする性質をもっているので、周期永久
磁石4を周期的に並べて、ヘリックス9の内部を軸方向
に通過する電子ビームに平行な磁束密度分布を与えて電
子ビームを集束させ、ヘリックス9に捕獲されないよう
にする。
ビームは、遅波回路となるヘリックス9の内部で捕獲さ
れることなく高周波信号の増幅に寄与した後、コレクタ
14で捕獲されることが望ましい、電子ビームがヘリッ
クス9に捕獲されないようにするためには、ヘリツタス
9を中心に適切な磁界密度分布を与える必要があり、一
般に第5図に示すような構成をとって磁界密度分布を与
えている。電子ビームを構成している各電子は互いに反
発し、拡がろうとする性質をもっているので、周期永久
磁石4を周期的に並べて、ヘリックス9の内部を軸方向
に通過する電子ビームに平行な磁束密度分布を与えて電
子ビームを集束させ、ヘリックス9に捕獲されないよう
にする。
従来の進行波管は以上のように構成されているので、高
周波を入出力する同軸接栓部5には第6図に示すように
、周期永久磁石4を装着することが物理的に不可能であ
り、第7図に示すように、実線で示した他の部分の磁束
密度分布に比べて、同軸接栓部5が設けられた位置のビ
ーム集束装置の円周上の軸方向の磁束密度分布は不均一
となり(第7図破線で示している)、電子ビームがヘリ
ックス9に捕獲され易くなる問題点があった。また、ヘ
リックス9による捕獲を防いで、電子ビームを集束させ
る調整が非常に難しいなどの問題点があった。
周波を入出力する同軸接栓部5には第6図に示すように
、周期永久磁石4を装着することが物理的に不可能であ
り、第7図に示すように、実線で示した他の部分の磁束
密度分布に比べて、同軸接栓部5が設けられた位置のビ
ーム集束装置の円周上の軸方向の磁束密度分布は不均一
となり(第7図破線で示している)、電子ビームがヘリ
ックス9に捕獲され易くなる問題点があった。また、ヘ
リックス9による捕獲を防いで、電子ビームを集束させ
る調整が非常に難しいなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、同軸接栓部が設けられた位置のビーム集束装
置の円周上の軸方向の磁束密度分布をより均一にでき、
電子ビームがヘリックスに捕獲されにくくできるととも
に、電子ビームを集束させる調整が容易にできる進行波
管を得ることを目的とする。
たもので、同軸接栓部が設けられた位置のビーム集束装
置の円周上の軸方向の磁束密度分布をより均一にでき、
電子ビームがヘリックスに捕獲されにくくできるととも
に、電子ビームを集束させる調整が容易にできる進行波
管を得ることを目的とする。
この発明に係る進行波管は、ビーム集束装置の同軸接栓
部が取り付けられた円周上に、環状の永久磁石を軸方向
に分割した分割周期永久磁石と非磁性体の円周スペーサ
を交互に配置したものである。
部が取り付けられた円周上に、環状の永久磁石を軸方向
に分割した分割周期永久磁石と非磁性体の円周スペーサ
を交互に配置したものである。
この発明における進行波管のビーム集束装置は、交互に
配置された分割周期永久磁石と円周スペーサとにより、
同軸接栓部が取り付けられた位置の円周上においても、
軸方向の磁束密度分布をより均一にする。
配置された分割周期永久磁石と円周スペーサとにより、
同軸接栓部が取り付けられた位置の円周上においても、
軸方向の磁束密度分布をより均一にする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明による進行波管のビーム集束装置の同軸接
栓部5の円周断面図、第2図は第1図のA−Aに関する
軸断面図である。図において、1は磁性体の周期ポール
ピース、2は非磁性体の周期スペーサ、3は前記周期ポ
ールピース1と前記周期スペーサ2を交互に積上げて構
成した真空外囲器、4は磁界密度分布を与えるための周
期永久磁石、5は高周波信号を入出力する同軸接栓部で
、内導体6と外導体7とセラミック高周波窓8とから構
成され、21は非磁性体の円周スペーサ、41は環状の
永久磁石を軸方向に分割した分割周期永久磁石である。
図はこの発明による進行波管のビーム集束装置の同軸接
栓部5の円周断面図、第2図は第1図のA−Aに関する
軸断面図である。図において、1は磁性体の周期ポール
ピース、2は非磁性体の周期スペーサ、3は前記周期ポ
ールピース1と前記周期スペーサ2を交互に積上げて構
成した真空外囲器、4は磁界密度分布を与えるための周
期永久磁石、5は高周波信号を入出力する同軸接栓部で
、内導体6と外導体7とセラミック高周波窓8とから構
成され、21は非磁性体の円周スペーサ、41は環状の
永久磁石を軸方向に分割した分割周期永久磁石である。
ヘリックス等の進行波管部品は省略しであるが、構成上
は従来例の第5図と全く同じである。
は従来例の第5図と全く同じである。
次に動作について第1図と第2図とを参照して説明する
。第1図に示すように、同軸接栓部5のビーム集束装置
の外円周までと同じ断面形状を有する2ケの円周スペー
サ21を等間隙で配置し、その間隙の寸法に一致する分
割周期永久磁石41を同軸接栓部5と2ケの円周スペー
サ21との間に3ケ配置しであるため、ビーム集束装置
の同軸接栓部が設けられた位置の円周上の軸方向の磁束
密度分布は従来の進行波管のものより対称性があるため
、断面円周上で均一性が増すので、電子ビームの集束性
がよくなり、ヘリックス(第1図には図示せず)に捕獲
されにくくなる。第2図は同軸接栓部5と円周スペーサ
21が取り付けられた位置との間で軸方向の磁束密度分
布が対称であることを破線矢印で示している。実線矢印
は周期永久磁石4が取り付けられた位置の軸方向の磁束
密度分布であるが、分割周期永久磁石41直下の軸方向
の磁束密度分布と同じである。なお、以上の説明は、一
般に可能とされている周期ポールピース1による磁石の
不均一性の緩和程度以上が必要な場合に適用すれば効果
があるものである。
。第1図に示すように、同軸接栓部5のビーム集束装置
の外円周までと同じ断面形状を有する2ケの円周スペー
サ21を等間隙で配置し、その間隙の寸法に一致する分
割周期永久磁石41を同軸接栓部5と2ケの円周スペー
サ21との間に3ケ配置しであるため、ビーム集束装置
の同軸接栓部が設けられた位置の円周上の軸方向の磁束
密度分布は従来の進行波管のものより対称性があるため
、断面円周上で均一性が増すので、電子ビームの集束性
がよくなり、ヘリックス(第1図には図示せず)に捕獲
されにくくなる。第2図は同軸接栓部5と円周スペーサ
21が取り付けられた位置との間で軸方向の磁束密度分
布が対称であることを破線矢印で示している。実線矢印
は周期永久磁石4が取り付けられた位置の軸方向の磁束
密度分布であるが、分割周期永久磁石41直下の軸方向
の磁束密度分布と同じである。なお、以上の説明は、一
般に可能とされている周期ポールピース1による磁石の
不均一性の緩和程度以上が必要な場合に適用すれば効果
があるものである。
なお、上記実施例にで周期スペーサ2と円周スペーサ2
1を個別のものとして示したが、−体化してもよく、一
体化すると、さらにヘリックスの発熱を真空外囲器3外
へ放熱しやすくなる効果が追加される。さらに、第3図
のように一体化した一体化スペーサ22の中に冷却媒体
を通過させる流路11を設け、この流路11の出入口と
なる位置に口金12を配置した構造にし、流路11に冷
却媒体を通過させると、ヘリックスの発熱を真空外囲器
3の外部へさらに効率よく放出することができる別の効
果を奏する。
1を個別のものとして示したが、−体化してもよく、一
体化すると、さらにヘリックスの発熱を真空外囲器3外
へ放熱しやすくなる効果が追加される。さらに、第3図
のように一体化した一体化スペーサ22の中に冷却媒体
を通過させる流路11を設け、この流路11の出入口と
なる位置に口金12を配置した構造にし、流路11に冷
却媒体を通過させると、ヘリックスの発熱を真空外囲器
3の外部へさらに効率よく放出することができる別の効
果を奏する。
以上のように、この発明によれば進行波管をビーム集束
装置の同軸接栓部が取り付けられた円周上で非磁性体の
円周スペーサを分割周期永久磁石の間に配置した構成に
したので、ビーム集束装置の同軸接栓部が取り付けられ
た位置の円周上においても、軸方向の磁束密度分布をよ
り均一にすることが可能となるので、電子ビームがヘリ
ツタ、スに捕獲されにくくできて、電子ビームを集束さ
せる調整が容易になり、高性能で寿命の長い進行波管が
得られる効果がある。
装置の同軸接栓部が取り付けられた円周上で非磁性体の
円周スペーサを分割周期永久磁石の間に配置した構成に
したので、ビーム集束装置の同軸接栓部が取り付けられ
た位置の円周上においても、軸方向の磁束密度分布をよ
り均一にすることが可能となるので、電子ビームがヘリ
ツタ、スに捕獲されにくくできて、電子ビームを集束さ
せる調整が容易になり、高性能で寿命の長い進行波管が
得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による進行波管のビーム集
束装置の同軸接栓部の円周断面図、第2図は第1図のA
−Aに関する軸断面図、第3図はこの発明の他の実施例
の要部断面図、第4図は第3図のB−Bに関する軸断面
図、第5図は従来の進行波管の同軸接栓部近傍のビーム
集束装置を示す軸断面図、第6図は第5図の同軸接栓部
の円周断面図、第7図は第5図の同軸接栓部の軸断面図
、第8図は従来の進行波管の軸断面図である。 1は周期ポールピース、2は周期スペーサ、21は円周
スペーサ、22は一体化スペーサ、4は周期永久磁石、
41は分割周期永久磁石、5は同軸接栓部、11は流路
、12は口金である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 1″′− (外2名) 1;周期ホO−ルヒO−ス 4:周期永久磁石 2゛周禁BスΔO−サ 5:同11待栓討 2l−Jll:lff又心・−寸 4ルケ嘗“J周@永久石な6 11°液浩 12:口ケ 22:−イ宋イ(、ス′<−゛す。 を 亜 第6図 、臣 ら
束装置の同軸接栓部の円周断面図、第2図は第1図のA
−Aに関する軸断面図、第3図はこの発明の他の実施例
の要部断面図、第4図は第3図のB−Bに関する軸断面
図、第5図は従来の進行波管の同軸接栓部近傍のビーム
集束装置を示す軸断面図、第6図は第5図の同軸接栓部
の円周断面図、第7図は第5図の同軸接栓部の軸断面図
、第8図は従来の進行波管の軸断面図である。 1は周期ポールピース、2は周期スペーサ、21は円周
スペーサ、22は一体化スペーサ、4は周期永久磁石、
41は分割周期永久磁石、5は同軸接栓部、11は流路
、12は口金である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 1″′− (外2名) 1;周期ホO−ルヒO−ス 4:周期永久磁石 2゛周禁BスΔO−サ 5:同11待栓討 2l−Jll:lff又心・−寸 4ルケ嘗“J周@永久石な6 11°液浩 12:口ケ 22:−イ宋イ(、ス′<−゛す。 を 亜 第6図 、臣 ら
Claims (1)
- 周期永久磁石と磁性体の周期ポールピースと非磁性体の
周期スペーサとを組み合わせて成るビーム集束装置と、
このビーム集束装置に取り付けられた同軸接栓部とを有
する進行波管において、前記ビーム集束装置の前記同軸
接栓部が取り付けられた円周上に、環状の永久磁石を軸
方向に分割した分割周期永久磁石と非磁性体の円周スペ
ーサとを交互に配置したことを特徴とする進行波管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13925488A JPH01309237A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 進行波管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13925488A JPH01309237A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 進行波管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309237A true JPH01309237A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15241023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13925488A Pending JPH01309237A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 進行波管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025520394A (ja) * | 2022-06-12 | 2025-07-03 | エルヴ・インコーポレーテッド | 真空電子デバイスにおける組付けを加速し、位置合せを改善する磁石配列部保持器 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP13925488A patent/JPH01309237A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025520394A (ja) * | 2022-06-12 | 2025-07-03 | エルヴ・インコーポレーテッド | 真空電子デバイスにおける組付けを加速し、位置合せを改善する磁石配列部保持器 |
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