JPH01309277A - 電気機器用特に列設されたマグネットバルブ用コネクタ - Google Patents

電気機器用特に列設されたマグネットバルブ用コネクタ

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JPH01309277A
JPH01309277A JP1013019A JP1301989A JPH01309277A JP H01309277 A JPH01309277 A JP H01309277A JP 1013019 A JP1013019 A JP 1013019A JP 1301989 A JP1301989 A JP 1301989A JP H01309277 A JPH01309277 A JP H01309277A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、シェルと、電気機器の対応接点列へ嵌合可能
にシェル面に配設されてなる接点列とを具備した電気機
器用なかんずく列設されたマグネットバルブ用コネクタ
に係るものである。
[従来技術コ 通常プラグとして形成されている公知のマグネットバル
ブ用コネクタは各マグネットバルブに合致した個々の給
電ケーブルを具備している。したがって多数列設された
マグネットバルブの場合、対応するプラグから対応する
多数のケーブルが出ており、そのケーブルを配設しかつ
接続しなcノればならない。修理又は保守点検時に起り
易いプラグの間違いはニューマチック又はハイドロマ茎
タク装置の誤作動という厄介な結果をもたらす。
また配設マグネットバルブ数に合った個々の集合コネク
タ、又は全接続部を形成する接点列を用いることも公知
であるが、個々の適合化は面倒かつコスト高のほか各用
途に合わせ特別のコネクタ又は特別の接点列を形成しな
ければならない。
[発明が解決しようとする課題] 従って本発明の目的は、他の同一のコネクタを使って、
不定数の電気機器用多段コネクタへ迅速かつ容易に連接
可能な冒頭に述べた種類のコネクタを案出することであ
る。
[課題を解決するための技術的手段] 本発明の目的は、2つの離間して互いに対面したシェル
面に複数の嵌合コンタクトが対応して配設されているこ
とと、嵌合コンタクトが接点列の1つの挿嵌コンタクト
と、また少くとも1つの他の嵌合コンタクトが対応して
対向して配設された嵌合コンタクト及び他の挿嵌コンタ
クトと電気的に結合しており、またその他の嵌合コンタ
クトが対応して対向して配設された1矢合コンタクトに
対してオフセット形にずれた嵌合コンタクトと結合して
いることによって達成される。
[作用] この形式の複数のコネクタが互いに連接されれば、互い
に任意に置換可能な同一コネクタ要素からなる多段コネ
クタとなり、その多段コネクタの端部の接点列は、列設
された接続さるべき電気機に対する一定し確定した割付
けを示している。
この形式のコネクタは組合せて不定数の電気機器に対応
する多段コネクタにすることが可能で、その場合、各々
列設された機器に対する端部コンタクトの割付けは確保
される。即ちコネクタ相互の任意の置換は、正規の接続
に何の影響も生じさせないので間違った接続の危険が無
い。1つの面のその他の嵌合コンタクトの数は、互いに
連接可能なコネクタの最大数を決定する。更に、多数必
要な場合は、更に同じコネクタ配列を別に形成して最初
のコネクタ配列へ逆に接続すればよく、これで双方の端
部に接続された両ケーブルは反対方向へ導かれることに
なる。
[実施例] 本発明の実施例は図面に表わし、以下の説明で解説する
第1図に示した第一実施例の場合、コネクタの正方形の
シェル10が中空部11を具備し、その中空部11が第
一シェル面12から対面する第二ジェル面13まで伸長
している。中空部11は円筒形を成すが、上部から断面
セグメント形の領域14が突入している。スロット形通
孔15,17が中空部11からシェル上面壁18まで伸
長している。また2つの通孔15,16は互いに平行に
、かつシェル面12,13に平行に伸長し、第二の通孔
17は、それらに垂直に伸長している。2つの互いに隣
り合って配設され中空部11に面した側で開いた縦方向
の溝孔形四部19.20が領域]4に伸長している。
中空部11へ嵌入可能な中間部材21は中空部11に合
致する形状を成し、即ち平面部22を具備した円筒形を
成す。平面部22は、中空部11に嵌入された状態では
領域14に接していて、両凹部19.20を閉塞する。
中空部11の丸い両端縁領域にある中間部材21は全周
にわたり配設された2つの分割した凹部23.24を具
備し、その凹部23,24は、各端面12.13まで伸
長した断面半円形の溝孔として形成されている。
中間部材21の一端面に円板形コンタクトプレート25
が固着し、そのコンタクトプレート25に孔列26を有
し、名札26は、組立てた状態では凹部24乃至凹部1
9,20の延長上にある。更にそのコンタクトプレート
25の周面壁に切欠部27を具備し、その切欠部27へ
、シェル10の図示しない突起部がコンタクトプレート
25の位置決めのために、係止する。コンタクトプレー
ト25が中間部材21に固着しているので係る切欠部2
7は省略可能で、即ち平面図22と領域14とが係合し
て確定位置を保持する。第二のコンタクトプレート28
は常に孔列29を備えており、中心部に案内孔30を有
している。この案内孔30に中間部材21の付属端面に
パイプブラッグ31が挿入される。コンタクトプレート
28も又、周縁に切欠き32を有しており、この切欠き
32はシェル10に設けた突起33と共働して回動防止
を保証する。
中間部材21の凹部23,24内部へ接続要素34が着
座可能で、その接続要素34は導電性板金から成り、そ
の両端部には曲げ加工で形成されたスリーブ形領域35
.36を具備し、その領域35.36の形状は凹部23
,24の形状と一致している。両スリーブ形領域35.
36は横連絡帯金37を介して互いに連結してあり、組
込んだ状態の両スリーブ形領域35.36は凹部23乃
至24分ずれた電気的接続部を成し、即ち四部23は対
向して位置する凹部24とは電気的結合が無く、これに
対しずれてオフセットになった凹部24と結合している
。中空部11へ中間部材21を組入れると、その中空部
11の内面壁によって接続要素34が固定される。
板金の曲げ加工にてなる第一挿嵌コンタクト38は中空
部11からスロット形通孔15へ嵌入しているので、そ
の通孔15から平板形接触部39が突出し、またこれと
反対側のスリーブ形領域40としてなる端部は、反時計
方向に平面部22の横の第一凹部23に受容される。従
ってこの凹部23は凹部24とは電気的結合が無い。他
の2つの挿嵌コンタクト41.42も基本的に前者と同
様に形成されており、即ち平板形接触部43,44とス
リーブ形領域45.46とを兼備し、また組込んだ状態
の平板形接触部43.44は通孔16.17から突出し
、更にスリーブ形領域45゜46は凹部19.20へ着
座した状態で固定する。
この領域45.46は貫設されて成り、即ちコンタクト
プレート25からコンタクトプレート28まで伸長して
いる。
組立てにはまず3つの挿嵌コンタクト38,41.42
を中空部11からスロット形通孔15゜16.17へ嵌
入させ、次に接続要素34を凹部23.24内部へ着座
させ、また図の実施例では7つの接続要素34を要する
。次に中間部材21を中空部11へ嵌入させれば全ての
挿嵌コンタクト及び接続要素が固定することになる。次
にコンタクトピン47をシェル面12からスリーブ形領
域35,40,45.46へ嵌入させて、更に次列29
を通ってコンタクトピン47が貫入するようにコンタク
トプレート28を覆設する。次に中間部材21の中央縦
孔49へ挿入可能な止めねじ48にて、次列29が固定
される。ねじ頭5oはコンタクトプレート25の図示し
ない凹部へ受容される。その止めねじ48の他端部のね
じ部51は、螺入した状態でパイププラグ31から突出
し、また隣接したコネクタへ螺入された止めねじ48の
ねじ頭50内部へ螺入可能である。そのためにねじ頭5
0はねじ孔52を具備する。こうして組立てられた不定
数のコネクタは第2図のごとく互いに連接かつ螺着可能
でおる。シールリング53は2つのコネクタ間の第一シ
ェル面12の突出したリング形領域54へ外嵌して螺合
されると、他方のシェル面へ密接する。
コネクタを嵌合させると、コンタクトプレート28から
突出したコンタクトピン47は穴J+126を通ってス
リーブ形領域36,45.46へ貫入し、かつ各電気的
接続を達成する。例えば接地及び中性線接続部は常時ス
リーブ形領域45.46へ貫設されていて、全コネクタ
を貫通して連接しているので、同じく全コネクタの挿嵌
コンタクト43.44も接地乃至中性線へ結合している
。これに対しコネクタの挿嵌コンタクト38は、接続要
素34がオフセット形を成す形状部なので次のコネクタ
を幾ら連接しても、反時計方向におすコンタクト1個分
オフセット形にずれている。これにより最前のコンタク
トプレート28の接続部が容易に確認可能でおる。接続
部1はそのコネクタの挿嵌コンタクト38に電気的に結
合してあり、らなみに接続部5は第5番目に連接された
コネクタの挿嵌コンタクト38へ電気的に結合している
全てのコネクタが同等に形成されているので、コネクタ
を相互に置換しても問題は無い。更に連接したコネクタ
は、対応して配設されたマグネットバルブ55の電気的
操作のために、同じく挿嵌コンタクト38,41.42
を介してマグネットバルブ55へ差込み可能である。最
後のコネクタは絶縁カバープレート56を具備し、その
カバープレート56は対応するコネクタの止めねじ48
へねじ57にて固着可能である。
接続ケーブル58との接続は、最前コネクタのコンタク
トプレート28へ接続可fJF=なケーブルコネクタ5
9を介して行われ、これにより全コネクタの電気接続が
達成される。このケーブルコネクタ59は第3図に分解
図で詳細に示されている。
シェル60は貫通した中空部11と同等の中空部61を
具備し、その中空部61へ接続ケーブル58の挿入を可
能にする通孔62が下部から開口している。通孔62を
包囲するシェル領域の外部開口部は半割になっている。
即ち通孔半割部を成す固定部材63が他方のシェル60
へねじ64にて締着可能である。固定部材63とシェル
60との間に締付はスリーブ65と座金66とが挟持可
能で、また締付はスリーブ65は接続ケーブル58の端
部を拘持し、固定部材63の締着により固定される。接
続ケーブル58の各心線67の端部に接続スリーブ68
を具備し、その接続スリーブ68は通孔62内部の接続
ケーブル58を固定してから最前コネクタのコンタクト
ピン47へ接続される。割付けは心線67の様々な色に
よって行われ、色で所定の番号の接続部へ割付けされて
いる。まずシールリング53がケーブルコネクタ59と
これに隣接したコネクタとの間へ挿入される。
次にシェルカバー71の中央孔70を貫通して、隣接し
たコネクタの止めねじ48へ螺合される止めねじ69に
よって、ケーブルコネクタ59が固定される。そのため
に止めねじ69は対応するねじ孔72を具備する。シェ
ルカバー71はシールリング73を介してシェル60に
接し、通孔61を封止する。
コンタクトピン47を使って心線67を個々に接続する
代りにケーブルコンタクト59はマルチソケットとして
形成可能で、その内部に必要な接続部が内設され、マル
チソケットは、−回の差込み操作でコネクタへ接合可能
である。この方式の配置は第4図に示しである。第3図
に示したケーブルコネクタ59との相異はこのケーブル
コネクタ74がシェルフ5内部へ内股可能なコンタクト
プレート76を具備し、そのコンタクトプレート76内
部に接続ソケット77が内装されているか又は内装可能
であり、接続ソケット77の接点列は穴孔並び29と対
応している。この接続ソケット77は心線67に結合し
ている。シェルフ5の他端面は単体構造のカバープレー
ト78によって閉じられているがカバープレート78は
接続ケーブル58受容のための通孔79を具備する。こ
の通孔も第3図と同等に、固定部材63により分離可能
に形成されており、締付は固定装置を具備している。
第5図はコネクタのその他の実施例の分解図であり、第
1図に示したコネクタの実施例の構造と多くの一致が見
られ、従って同−構造部品又は同一機能構造部品は同一
番号を付し、重複して説明しないこととする。
相異は、第一に領域14が縦方向の凹部19゜20を具
備しない代りに同等の凹部80,81が中間部材21の
平面部22に形成されていることである。同様に挿嵌コ
ンタクト41.42のスリーブ形領域45.46は、凹
部80.81へ嵌入可能にするために上向きに湾曲しな
いで下向きに湾曲されている。その他の相異は、中間部
材21がパイププラグ31を具備せず、その代りに更に
直径の広くなった中央孔82を具備し、組立てた状態で
は、前側コンタクトプレート28に結合したパイププラ
グ83が中央孔82へ嵌入することである。最後の相異
は止めねじ48が反対方向から挿入され、そのためにコ
ンタクトプレート28がねじ頭49を受容する凹部84
を具備することである。止めねじ48を受容する縦孔4
9はこの場合パイププラグ83を貫通している。
図示したコネクタの他の変化形も当然可能で、例えばシ
ェル10を丸くし、貫通した中空部11乃至対応して形
成された中間部材21を角ばった外形にすることが可能
である。平面部22の代りに、空転防止を確実にするそ
の他の外形又はその伯の手段も登場可能であり、また平
面部を全く無くして、凹部80,81を凹部23,24
と同等に中空部材の円周面へ貫通して穿設することも可
能でおる。またコンタクトピン47も他の形状が可能で
、例えば平板形接触部として形成可能である。又はコン
タクトピン47をコンタク1〜プレート28に一体的に
固着することは可能である。これは挿嵌コンタクト38
,41.42にも該当する。挿嵌コンタクト38,41
.42の配置は基水均に自由であり、マグネットバルブ
の必要接点形態に関係している。また接続要素34は中
間部材21に固着させることも可能でその場合、帯金3
7の代りに結合ワイヤとすることも可能である。
第6図はマグネットバルブへ互いに連接されたコネクタ
を取付ける様々な方法を示し、マグネットバルブはより
大きなバルブユニット85内部に配設されている。固定
のために、L形弁性金具86はマグネットバルブ55へ
螺着し、コネクタ74の半分を包囲しコネクタ74をマ
グネットバルブ55に対して弾性押圧する。
第7図は、2つのコネクタのシェル10@示し、前の実
施例と異なり、互いに対面したコンタクトプレートがコ
ンタクトブツシュ90のみを具備する。省略化のために
それらコンタクトブツシュ90の内2つだけを点線で図
示しであるが、例えば前の実施例の接点列にすることが
可能でおる。内部構造は前の実施例と同等であり、即ち
接続要素34をもつ中間部材を具備する。この場合、接
合要素34は挿嵌コンタクト38.41.42も同等の
構造にすることも可能で、コンタク1〜ビン47だけが
無くなる。
この形式の2つのコネクタの接続のために柔軟な合成樹
脂材料からなる板形固定部材としてなるアダプタユニッ
ト91が用意されており、その固定部材の外縁部にはシ
ールリープ93を具備する。
そのシールリップ93は、連接された状態ではシェル1
0乃至リング形領域54に密接する。所定の通孔へ柔軟
に嵌入又は一体成形されたコンタクトピン94が固定部
材92へ貫h々されている。コンタクトブツシュ94の
自由端部は、連接された状態では隣接したコネクタのコ
ンタクトブツシュ90へ嵌入する。コンタクトピン94
を固定部材92内部で固定させるために、中央領域に確
実に固定する弯曲部又は膨出部又はその他の打出し又は
押込み成形部を具備する。アダプタユニット91の寸法
を変えることによって2つのコネクタ間の間隔が設定可
能で、かつその間隔で密着が確保される。
第8図は、コネクタ相互を確実に結合するためのその他
の方法でり、これは第7図の実施例にも応用可能である
。相互の接続を中央の止めねじで行うこれまでの実施例
と異なり、この場合、正方形のシェル10は四隅に貫通
した通孔95を具備し、その通孔95の開口部に止めね
じ97のねじ頭受容のための凹部96を具備する。その
通孔95は中央領域で狭くなったねじ部98を具備する
止めねじ97の端側には他の部位に比べて直径の肥大し
たねじ部99を具備する。止めねじ97の長さは、一方
のシェル10のねじ部98から隣接したシェル10の反
対側の凹部96まで達する寸法にする。ねじ部99はね
じ部98へ螺入している。
2つのシェルの結合のために、これらのシェルはまず接
続され、次にその2つの止めねじ97を対角線上の通孔
95へ螺入させる。そして次のシェルを接合させて、そ
こで他方の対角線上の通孔95へ2つの止めねじ97を
螺入させる。第8図では省略のために一面の通孔95し
が示していない。またねじ部99は、ねじ部98を貫通
して螺合されるので止めねじ97は紛失することなくシ
ェル10にとどまっている。従って止めねじ97は摺接
しており、ら旋運動しなければ後説できない。また前記
止めねじ48を隅へ用いることも当然可能である。
第9図はマグネットバルブ55ヘコネクタ乃至シェル1
0を固定させるための第6図の弾性金具85の代りとな
るその仙の固定装置を示す。
この場合連接された状態で互いに対面した面には互いに
傾斜して反対方向を向いた固定膨出部100を具備する
。また互いに対面した面の間には柔軟な材料からなる密
封装置101が配設されている。形鋼として形成された
固定部材102はU形を成しており、その両脚部がシェ
ル10とマグネットバルブ55の対向して位置する固定
膨出部100へ外嵌される。密封装置101を圧縮させ
ることにより固定部材102を極めて容易に外嵌可能で
あり、次に密封装置101から手を離すと、固定膨出部
100が弾性により固定部材を押圧する。
U型形成の代りに2つの直線形成された固定部材とする
こと、又は複数の固定部材をクランプ形に形成すること
も可能である。固定膨出部100は一体形成又は螺着又
はその他の方式で一方をシェル10へ他方をマグネット
バルブ55へ固着させることも可能である。
[効果1 嵌合コンタクトの効果的な配置として、曲線状の配置と
なり、嵌合コンタクト間が各々コンタクト要素1個分の
オフセットを成す。例えば互いに連接されたコネクタ配
列の接続側端部の嵌合コンタクトにその曲線に沿って連
続番号を付すと、嵌合コンタクトの各番号は、接点列の
挿嵌コンタクトとその嵌合コンタクトとが電気的に結合
したコネクタを(最初コネクタから数えて)指示する。
この場合、幾つのコネクタが連接されているかは関係な
い。
接地及び中性線接続部を全コネクタを通して貫設し、互
いに接続させるために、2つの嵌合コンタクトが対応し
て対向して配設された嵌合コンタクト及び接点列の2つ
の挿嵌コンタクトと結合している。それら2つの接点列
は、誤まった差込みを予め不可能にするため及び特に端
面側の接続ケーブルの接続に対する個別機能を明確に知
るために、他の嵌合コンタクトの列外へ配設されている
複数のコネクタを互いに固定して接続できるように、嵌
合コンタクトの具備されたシェル面相互間に少くとも1
つの固定要素受容のための少くとも1つの通孔が伸長し
ている。この固定要素は互いに螺着可能に、例えば止め
ねじとして形成可能でありそのねじ頭は各々コネクタに
接し、かつ各々次の止めねじの螺入のためのねじ孔を具
備し、又は固定要素が複数のコネクタを貫通する固定ボ
ルトとして形成されている。通孔はコネクタの中心、又
はこの場合四角形に形成されているコネクタの隅に設け
ることができる。
個々の又は連接されたコネクタを簡単な方法で電気的に
接続できるようにケーブルコネクタが外嵌可能なコネク
タとして形成されている。そのケーブルコネクタ内部で
これに固定されたケーブルの各心線が嵌恢可能な接続な
かんずく嵌合接続を介しそのケーブルコネクタの固定コ
ンタクトへ個々に1回の操作で接続可能であるほか、こ
のケーブルコネクタは万能接続コネクタのごとく使用さ
れ連接されたコネクタへ差込み可能である。接続の間違
いはもう起り得ない。ケーブルコネクタ内部の接続配列
の後の変更は嵌扱可能接続なので容易に可能である。
特に湿った宮内での使用のためにコネクタ間、及びコネ
クタの1つとケーブルコネクタとの間に各々リングシー
ルとして形成された密封装置が配設されている。また予
め自動密封リングシールが設けられていれば、コネクタ
の連接及び固定の際に自動的な封止が達成される。
効果的な構造は、[矢金コンタクトが一方のシェル面で
はコンタクトピンとして、またこれに対面するシェル面
コンタクトブツシュとして形成されていることである。
これにより他の補助手段なしにコネクタが連接できる。
又は両シェル面の1■合コンタクトを同一になかんずく
コンタクトブツシュとして形成して、2つのコネクタを
接続するアダプタユニットを配設することも可能である
。この特長は、突出したコンタクトピンが必要ないこと
と、内部接続部材が板金から直接弯曲させてスリーブに
することができることである。
このコネクタの構造上の特長は中空部を有するシェルの
対面する両シェル面が嵌合コンタクトを具備したコンタ
ク1〜プレートによって閉塞可能であることと、そのコ
ンタクトプレートの一つがオフセット形の電気結合部を
形成する少くとも1つの中間部材へ結合されていること
である。これによりコネクタが簡単な方法で接合可能で
あり必要に応じて螺着可能である。
電気接続部の形成は、非導電材料からなる中間部材が中
空部を満たし、また中間部材の周面壁に、電気的コンタ
クト・接続要素を受容する凹部を具備し、また、組立て
た状態ではシェルの内壁がコンタクト・接続要素のため
の対向固定面としてなることにより、簡単な方式で達成
可能である。従って各部品は簡単な合成樹脂射出成形部
品とじて形成され、またコンタク1〜・接続要素を中間
部材の凹部へ挿入するだけで電気的接続部が形成される
。この場合、単位体の接続により、自動的に固定され、
これは、凹部が端部領域に、部分した並びで全周面壁に
わたり配分して配設されていて、これに合せて形成され
たコンタクト・接続要素のスリーブ形領域を受容するよ
うにすれば特別効果的でおる。オフセット形結合部は、
2つのスリーブ形領域間へ、オフセット形を形成させる
結合橋絡部を介して形成される。スリーブ形領域は、コ
ンタクトブツシュとして使用可能かつコンタクトピンを
受容可能なので様々な構造が可能なのが特長である。
接点列を具備したシェル面が、中空部にまで達する、挿
嵌コンタクトを受容する2つの凹部を具備し、更に挿嵌
コンタクトの内端部が、対応して形成された四部へ受容
されるスリーブ形領域を具備させる場合、挿嵌コンタク
トもプレハブ式の金属製ユニットとして内側からシェル
内部へ嵌入し、中間部材によって固定させることも可能
である。
このスリーブ形領域は、一方のコンタクトプレートへ貫
通して達しており、中間部材又はシェル内面壁に貫設さ
れた四部によって受容されている。
またスリーブ形領域の一端部はコンタクトブツシュとし
て使用可能で、また他端部は対応するコンタクトピンの
受容部となるか又は他のコンタクトブツシュとして使役
される。
コンタクトプレートは孔列を具備し、その孔列はコンタ
クトブツシュへ嵌入可能又はコンタクトピンが貫入可能
である。この様に2つのコンタクトプレートは同等に作
られているが、三用途に使用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はコネクタの第一実施例の分解図、第2図はケー
ブルコネクタを具備して連接されたコネクタの部分縦断
面図と部分横断面図、第3図はケーブルコネクタの実施
例の分解図、第4図はケーブルコネクタの縦断面図、但
し部分的に側面図、第5図はコネクタの第二実施例の分
解図、第6図はマグネットバルブユニットのコネクタの
複数の配列の実施例、第7図は2つのコネクタ間にアダ
プタユニットを具備した実施例の説明図、第8図はコネ
クタ結合用固定要素のその他の実施例の説明図、第9図
は電気機器のコネクタを固定する固定装置のその仙の実
施例の説明図である。 12、’13・・・シェル面、 47.36,40,45,46.80,81゜90・・
・嵌合コンタクト、 38.41,42,47.49・・・挿嵌コンタクト、
49.95・・・通孔、48,97・・・止めねじ、5
0・・・ねじ頭、59.74・・・ケーブルコネクタ代
理人  弁理士  定立 勉 他2名FIG、7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シェルと、電気機器の対応接点列へ嵌合可能にシェ
    ル面に配設されて成る接点列とを具備した電気機器用の
    列設されたマグネットバルブ用コネクタであつて、2つ
    の離間した互いに対面するシェル面(12、13)に、
    各々複数の嵌合コンタクト(47、36、40、45、
    46、80、81、90)が対応して配設されているこ
    とと、嵌合コンタクト(40)が接点列の1つの挿嵌コ
    ンタクト(38)へ電気的に結合し、また他の少くとも
    1つの嵌合コンタクトが対応して対向配設された嵌合コ
    ンタクト(45、46)と、他の挿嵌コンタクト(41
    、42)とへ電気的に結合しており、また他の挿嵌コン
    タクト(47、90)が、対応対向して配設された嵌合
    コンタクトに対して各々オフセット形にずれた嵌合コン
    タクト(36)へ結合していることを特徴とするコネク
    タ。 2、他の嵌合コンタクト(47、36、90)が一列に
    円形に配設されていることを特徴とする請求項1に記載
    のコネクタ。 3、シェル面(12)の嵌合コンタクト(47、90)
    と、これに結合した対面シェル面の嵌合コンタクト(3
    6、90)との間が、各々コンタクト要素1個分オフセ
    ットを成すことを特徴とする請求項2に記載のコネクタ
    。 4、2つの嵌合コンタクト(47、90)が対応して対
    向配設された嵌合コンタクト(45、46、90)と接
    地及び中性線接続のための2つの接点列の挿嵌コンタク
    ト(41、42)とに電気的に結合しており、また前記
    嵌合コンタクト(45、46、90)が他の嵌合コンタ
    クト(36、90)の列外に配設されていることを特徴
    とする前記請求項の1つに記載のコネクタ。 5、嵌合コンタクト(36、45、46、47、90)
    を具備したシェル面(12、13)の間に、少くとも1
    つの固定要素(48、97)を受容するための少くとも
    1つの通孔(49、95)が伸長していることを特徴と
    する前記請求項の1つに記載のコネクタ。 6、複数のコネクタを一列に結合させるために、固定要
    素(48)が互いに結合可能に、止めねじとして形成さ
    れており、前記止めねじのねじ頭(50)がコネクタに
    嵌入又は接しており、また次の止めねじ(48)を螺入
    させるねじ孔(52)を具備するか、又は止めねじ(9
    7)の端側ねじ部(99)の直径を肥大させて、次に位
    置するコネクタのねじ部(98)へ螺入可能にするか、
    又は固定要素を複数のコネクタを貫通する固定ボルトし
    て形成することを特徴とする請求項5に記載のコネクタ
    。 7、ケーブルコネクタ(59、74)が少くとも1つの
    コネクタからなる配列の終端部に接続可能なコネクタと
    して形成されており、ケーブル端部のための着脱可能な
    締付け装置63と、ケーブル(58)の各心線(67)
    へ結合した挿嵌コンタクト(68、77)とを具備し、
    前記挿嵌コンタクト(68、77)が非固定又は固定さ
    れて配設されていることを特徴とする前記請求項の1つ
    に記載のコネクタ。 8、ケーブルコネクタ(59、74)が少くとも1つの
    固定要素(69)を受容のために一方のコンタクト側の
    シェル面と他方のシェル面との間へ伸長した中空部(6
    1)を具備し、前記固定要素(69)がコネクタの固定
    要素(48)の1つへ螺着可能であることを特徴とする
    請求項7に記載のコネクタ。 9、コネクタ間、及びコネクタの1つとケーブルコネク
    タ(59、74)との間に各々密封装置(53、93)
    を具備し、前記密封装置(53、93)が、2つのシェ
    ル面の間挟持可能なリングシールとして形成されている
    ことを特徴とする前記請求項の1つに記載のコネクタ。 10、一方のシェル面(12)の嵌合コンタクトがコン
    タクトピン(47)として成り、また他方のシェル面(
    13)の嵌合コンタクトがコンタクトブッシュ(36、
    40、45、46、80、81)として成り、前記コン
    タクトブッシュ(36、40、45、46、80、81
    )が前記コンタクトピン(47)に対する対応コンタク
    トとなることを特徴とする前記請求項の1つに記載のコ
    ネクタ。 11、嵌合コンタクトが両シェル面(12、13)で、
    同等にコンタクトブッシュ(90)として成ることと、
    2つのコネクタを連接させるアダプタユニット(91)
    が用意されていて、柔軟な絶縁材料から成る前記アダプ
    タユニット(91)の端縁でコネクタと共同作用するシ
    ールリップ(93)及び/又はこれに隣接した両コネク
    タのコンタクトブッシュへ嵌入する、アダプタユニット
    91に貫設されてなるコンタクトピン(94)を具備し
    、前記コンタクトピン(94)が板状の固定部材(92
    )に固着していることを特徴とする請求項1〜9の1つ
    に記載のコネクタ。 12、中空部(11)を具備したコネクタのシェル(1
    0)の互いに対面した両シェル面(12、13)が嵌合
    コンタクトを具備したコンタクトプレート(25、28
    )によつて閉塞可能であることと、前記コンタクトプレ
    ートの1つ(25)が、オフセット形の電気結合部を形
    成している少くとも1つの中間部材(21)に結合可能
    又は結合していることを特徴とする前記請求項の1つに
    記載のコネクタ。 13、非導電性材料からなる中間部材(21)が中空部
    (11)を満たし、また前記中間部材(21)の外周壁
    に電気的なコンタクト・接続要素(40、45、46、
    35、36)を受容する凹部(23、24、80、81
    )を具備し、また組込んだ状態では、シェル(10)の
    内面壁が前記コンタクト・接続要素(40、45、46
    、35、36)のための係合固定面となることを特徴と
    する請求項12に記載のコネクタ。 14、凹部(23、24)が、コンタクトプレートへ当
    接する中間部材(21)の端部領域の周面壁に2つに分
    割された列で配設されており、これに対応して形成され
    たコンタクト・接続要素のスリーブ形領域(35、36
    、40)を受容し、またオフセット形結合部を成す接続
    要素(34)が、オフセット形を形成させる結合橋絡部
    (37)を介して互いに結合しているスリーブ形領域(
    35、36)を具備し、前記領域(35、36)がコン
    タクトブッシュ(36)となり及び/又はコンタクトピ
    ン(47)を受容することを特徴とする請求項13に記
    載のコネクタ。 15、接点列を具備したシェル面が挿嵌コンタクト(3
    8、41、42)とを受容する、中空部(11)まで達
    する凹部(15、16、17)を具備することと、挿嵌
    コンタクト(38、41、42)の内端部がスリーブ形
    領域(40、45、46)を具備し、前記領域(40、
    45、46)が、対応して形成された凹部(23、19
    、20、80、81)へ受容され、まくた挿嵌コンタク
    トの1つ(38)のスリーブ形領域(40)が、分割し
    た一方の列の凹部へ受容されて、割付けされたコンタク
    トブッシュとなるか又は割付けされたコンタクトピン(
    47)のための受容部となることを特徴とする請求項1
    2〜14の1つに記載のコネクタ。 16、他の挿嵌コンタクト(41、42)が一方のコン
    タクトプレート(28)から他方のコンタクトプレート
    (25)へ貫設された対応して形成された溝(19、2
    0、80、81)へ受容され、またスリーブ形領域(4
    5、46)の一端部が、割付けされたコンタクトブッシ
    ュ及び対応するコンタクトピン(47)に対する受容部
    又はその他の割付けされたコンタクトブッシュとなり、
    また貫設された溝(80、81)が、中間部材(21)
    に、又はシェル(10)の内面壁に穿設されていて、前
    記中間部材(21)の外面壁によって閉塞可能であるこ
    とを特徴とする請求項15に記載のコネクタ。 17、円筒形の中間部材(21)が一部平坦な部位(2
    2)を具備し、また組立てた状態では前記部位(22)
    へ、同等に対応して形成されたシェル(10)の一部平
    坦な部位が接することと、貫設された凹部(19、20
    、80、81)が前記平坦部位領域に穿設されているこ
    とを特徴とする請求項16に記載のコネクタ。 18、空転阻止要素(32、27)を具備したコンタク
    トプレート(28、25)が、穴列(29、26)を具
    備し、前記列(29、26)がコンタクトブッシュ(3
    6、45、46)への嵌入又はコンタクトピン(47)
    の貫入を可能にすることを特徴とする請求項12〜17
    の1つに記載のコネクタ。 19、電気機器(55)へ結合のために固定装置(85
    )を具備し、前記固定装置(85)がコネクタを少くと
    も部分的に拘持する弾性金具として又は2つの互いに隣
    接した固定膨出部(100)を拘持する固定部材(10
    2)として形成されており、またコネクタと電気機器(
    55)との互いに対面する面に前記膨出部(100)を
    具備することを特徴とする前記請求項の1つに記載のコ
    ネクタ。
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