JPH01309497A - スピ−カ−エンクロ−ジヤ− - Google Patents
スピ−カ−エンクロ−ジヤ−Info
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- JPH01309497A JPH01309497A JP8737888A JP3788887A JPH01309497A JP H01309497 A JPH01309497 A JP H01309497A JP 8737888 A JP8737888 A JP 8737888A JP 3788887 A JP3788887 A JP 3788887A JP H01309497 A JPH01309497 A JP H01309497A
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- enclosure
- sound pressure
- speaker
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
産業上の利用分野
本発明は、音圧を緩衝する手段を有するスピーカーエン
クロージャーに関するものである。
クロージャーに関するものである。
従来の技術
無限大バツフルを理想とするスピーカーエンクロージャ
ーは、ノ々ツフル板後方への音圧処理いかんが本質的な
問題である。而して前記音圧処理に関して工夫された各
神の方式が提供されている。
ーは、ノ々ツフル板後方への音圧処理いかんが本質的な
問題である。而して前記音圧処理に関して工夫された各
神の方式が提供されている。
その代表的方式をあげれば第27図に示すような密閉方
式、第y図に示すバスレフレックス方式、第29図に示
すドロンコーン方式、!30図1こ示すノζツ(1)
−へ−クロードホーン方式が
存在する。・々スレフレックス方式、ドロンコーン方式
、パックロードホーン方式は、スピーカー(1a)の背
面に出る音圧を有効利用しようとするものでエンクロー
ジャー(2)の一部に位相反転した低音を出す開口(3
)又はドロンコーン(4)が存在するので、低音域で能
率が良く、いわゆる抜けの良い音を生ずるが、スピーカ
ー振動系の制動をおこなうための空気、6ネか弱くなり
、又前記振動系の開口径及び又は、ダクト長及び又はド
ロンコーンできまる共振周波数を持つため、しまりのな
い、あるいは、色ずけされた音になる傾向がある。仲の
代表的方式である密閉方式は、スピーカー(1a)の後
方りこてた音を外に出さないようにするため多量の吸音
材を用いたアコースティックサスペンション方式ヤ、エ
ンクロージャー(2)内に閉じ込められた空気のバネに
よって最低共振周波数(f・。)の低いスピーカーfi
+の振動系を支えるエアーサスペンション方式などがあ
る。これらの密閉型は、しまりのない低音を出すことは
少いが、コーン紙(1b )の撮動をさまたげる抵抗が
発生し、つまった音や、空気バネが共振してはねすぎた
り、エンクロージャ=(2)内の定在波により歪んだ音
になる傾向があった。
式、第y図に示すバスレフレックス方式、第29図に示
すドロンコーン方式、!30図1こ示すノζツ(1)
−へ−クロードホーン方式が
存在する。・々スレフレックス方式、ドロンコーン方式
、パックロードホーン方式は、スピーカー(1a)の背
面に出る音圧を有効利用しようとするものでエンクロー
ジャー(2)の一部に位相反転した低音を出す開口(3
)又はドロンコーン(4)が存在するので、低音域で能
率が良く、いわゆる抜けの良い音を生ずるが、スピーカ
ー振動系の制動をおこなうための空気、6ネか弱くなり
、又前記振動系の開口径及び又は、ダクト長及び又はド
ロンコーンできまる共振周波数を持つため、しまりのな
い、あるいは、色ずけされた音になる傾向がある。仲の
代表的方式である密閉方式は、スピーカー(1a)の後
方りこてた音を外に出さないようにするため多量の吸音
材を用いたアコースティックサスペンション方式ヤ、エ
ンクロージャー(2)内に閉じ込められた空気のバネに
よって最低共振周波数(f・。)の低いスピーカーfi
+の振動系を支えるエアーサスペンション方式などがあ
る。これらの密閉型は、しまりのない低音を出すことは
少いが、コーン紙(1b )の撮動をさまたげる抵抗が
発生し、つまった音や、空気バネが共振してはねすぎた
り、エンクロージャ=(2)内の定在波により歪んだ音
になる傾向があった。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、エンクロージャー内〒定在波がたちにくく、
スピーカー振動系を制動する空気・々ネ0)定数を自由
に設定することができ、従って、・ζスレフレックス方
式、ドロンコーン方式、ノ々ツクロードホーン方式のご
す<、シまりのない音、色ずけされた音が出ることなく
、又密閉方式におけるつまった音、空気バネの共、シに
よる音のはねすぎ、歪んだ音の発生がなく、理想的な音
を出すことができるスピーカーエンクローツヤ−・を提
供することを目的とするものである。
スピーカー振動系を制動する空気・々ネ0)定数を自由
に設定することができ、従って、・ζスレフレックス方
式、ドロンコーン方式、ノ々ツクロードホーン方式のご
す<、シまりのない音、色ずけされた音が出ることなく
、又密閉方式におけるつまった音、空気バネの共、シに
よる音のはねすぎ、歪んだ音の発生がなく、理想的な音
を出すことができるスピーカーエンクローツヤ−・を提
供することを目的とするものである。
〔発明の構成〕
問題点を解決するための手段
本発明は前述の目的を達成するため、スピーカーユニッ
トを取付けたバッフル板を有するエンクロージャーにベ
ローズ状音圧緩衝手段を設けたスピーカーエンクロージ
ャーなる構成を有するものである。
トを取付けたバッフル板を有するエンクロージャーにベ
ローズ状音圧緩衝手段を設けたスピーカーエンクロージ
ャーなる構成を有するものである。
即ち本発明は適度な内部1員失、・々ネ定数及び応答性
などを備えた、例えば合成樹脂等の弾性ある材料lこよ
り形成されたベローズ状音圧緩衝手段をスピーカーエン
クロージャーのいずれかの部分に設け、スピーカー後方
からの音圧を前記ベローズ状音厘緩イー手段で受けるこ
とにより、無限遠からの空気の/々ネに相応するノ々ネ
定数を40一ズ状音圧緩衝手段にもたせることにより、
音圧緩衝の程度を無限大バツフルと同程度とし、もし、
多少密閉型エンクロージャーのような弾んだ音が要求さ
れる場合には、塾ローズの伸縮弾性かや\大きいベロー
ズ状音圧緩衝手段とすることにより、音質を調整し、さ
らに、スピーカーからの音圧がエンクローツヤ−に部分
的に設けられたベローズ状緩衝手段に集中するような構
造にするか、エンクロージャーの大部分をベローズ状緩
衝手段が占める構造にすることにより定在波を減衰させ
ることができるようにしたもの↑ある。
などを備えた、例えば合成樹脂等の弾性ある材料lこよ
り形成されたベローズ状音圧緩衝手段をスピーカーエン
クロージャーのいずれかの部分に設け、スピーカー後方
からの音圧を前記ベローズ状音厘緩イー手段で受けるこ
とにより、無限遠からの空気の/々ネに相応するノ々ネ
定数を40一ズ状音圧緩衝手段にもたせることにより、
音圧緩衝の程度を無限大バツフルと同程度とし、もし、
多少密閉型エンクロージャーのような弾んだ音が要求さ
れる場合には、塾ローズの伸縮弾性かや\大きいベロー
ズ状音圧緩衝手段とすることにより、音質を調整し、さ
らに、スピーカーからの音圧がエンクローツヤ−に部分
的に設けられたベローズ状緩衝手段に集中するような構
造にするか、エンクロージャーの大部分をベローズ状緩
衝手段が占める構造にすることにより定在波を減衰させ
ることができるようにしたもの↑ある。
実施例
第1実施例・・・・・・第1図乃至第3図に示す実施例
であって、スピーカーユニット(1)を取付けたバッフ
ル& (2a)の後方に硬質合成樹脂その他の硬質素材
により囲体(2b)(2b)(2b )(2b )(2
b )を形成することにより、・2ツフル&(2a)と
前記囲体とによりエンクロージャー(2)を形成し、上
記エンクロージャー(2)の上面(2b’、)に、ベロ
ーズ状音圧緩衝手段であるところの上面が閉塞され下方
力2開放されたベローズ(5)の開放縁(5b)を取付
け、前記ベローズ(5)内におけるエンクロージャー(
2)の上面(2b)に、ベローズ(5)の内部と連通ず
る連通孔(6)を形成してなるものである。(5a)は
ベローズの上方閉塞部、(1a)はスピーカー本体、(
1’b)ハスビーカーユニット(1)を形成するコーン
紙、(IC)は同じくセンターキャップ、(16)は結
線、(1θ)(If)は+、−苅V子である。尚、ベロ
ーズ(5)は、スピーカー本体(la)の後方にでた音
圧の適度な内部損失と、肖該スピーカーの音圧に適した
バネ定数、応答性などを備えた、例えば合成樹脂等の弾
性ある素材により形成されている。
であって、スピーカーユニット(1)を取付けたバッフ
ル& (2a)の後方に硬質合成樹脂その他の硬質素材
により囲体(2b)(2b)(2b )(2b )(2
b )を形成することにより、・2ツフル&(2a)と
前記囲体とによりエンクロージャー(2)を形成し、上
記エンクロージャー(2)の上面(2b’、)に、ベロ
ーズ状音圧緩衝手段であるところの上面が閉塞され下方
力2開放されたベローズ(5)の開放縁(5b)を取付
け、前記ベローズ(5)内におけるエンクロージャー(
2)の上面(2b)に、ベローズ(5)の内部と連通ず
る連通孔(6)を形成してなるものである。(5a)は
ベローズの上方閉塞部、(1a)はスピーカー本体、(
1’b)ハスビーカーユニット(1)を形成するコーン
紙、(IC)は同じくセンターキャップ、(16)は結
線、(1θ)(If)は+、−苅V子である。尚、ベロ
ーズ(5)は、スピーカー本体(la)の後方にでた音
圧の適度な内部損失と、肖該スピーカーの音圧に適した
バネ定数、応答性などを備えた、例えば合成樹脂等の弾
性ある素材により形成されている。
上記実施例においてはスピーカー本体(1a)の後方に
〒た音圧は、前記連通孔(6)を経てベローズ(5)内
に入りベローズ(5)を伸縮し、30H2〜200 H
2の低域音の音圧は40−ズ(5)の伸縮によるピスト
ン運動で緩衝吸収され、200 H2〜3KH2の中域
音0)音圧はベローズ(5)のひだによる乱反射と微少
振動で緩衝吸収される。而して40−ズ(5)の長さ、
バネの強さ、音圧の損失の程度によってスピーカーの負
荷をほとんど無限大バッフルと同様な特性から密閉方式
の特性ま↑可変可能となる。尚前記適度の音圧の損失の
ためには、ベローズ(5)の前記閉塞部(5a)に小孔
(図示セず)を設けるか、もしくは、ペローi:(5)
の素材をわずかにl…気性のある素材とすることが考え
られる。ベローズ(5)の素材としては、例えば紙、軟
質合成樹脂シート、硬質合成樹脂シート、金属シート、
その他Rローズに適する単一材料もしくはそれらの複合
材料を用いる。
〒た音圧は、前記連通孔(6)を経てベローズ(5)内
に入りベローズ(5)を伸縮し、30H2〜200 H
2の低域音の音圧は40−ズ(5)の伸縮によるピスト
ン運動で緩衝吸収され、200 H2〜3KH2の中域
音0)音圧はベローズ(5)のひだによる乱反射と微少
振動で緩衝吸収される。而して40−ズ(5)の長さ、
バネの強さ、音圧の損失の程度によってスピーカーの負
荷をほとんど無限大バッフルと同様な特性から密閉方式
の特性ま↑可変可能となる。尚前記適度の音圧の損失の
ためには、ベローズ(5)の前記閉塞部(5a)に小孔
(図示セず)を設けるか、もしくは、ペローi:(5)
の素材をわずかにl…気性のある素材とすることが考え
られる。ベローズ(5)の素材としては、例えば紙、軟
質合成樹脂シート、硬質合成樹脂シート、金属シート、
その他Rローズに適する単一材料もしくはそれらの複合
材料を用いる。
又第3図においてはベローズ(5)トエンクロージャー
(2)との取付は、ベローズ(5)の開放縁(5b)を
エンクロージャー(2)の上面(2b)に設けた連通孔
(6)の周縁に接着固定した実施例を示したが、彼達の
第4図乃至第7図に示す実施例の説明のごとく、エンク
ロー・ジャー(2)に対しベロ・−ズ(5)を着脱可能
にqν付けてもよい。(5C)は開放部である。
(2)との取付は、ベローズ(5)の開放縁(5b)を
エンクロージャー(2)の上面(2b)に設けた連通孔
(6)の周縁に接着固定した実施例を示したが、彼達の
第4図乃至第7図に示す実施例の説明のごとく、エンク
ロー・ジャー(2)に対しベロ・−ズ(5)を着脱可能
にqν付けてもよい。(5C)は開放部である。
第2実施例・・・・・・第8図、第9図に示すνξ施例
であって、スピーカーユニット(1)を取付けたノ々ツ
フル板(2a)の後方に硬質合成樹脂その他の硬質素材
により囲体(2b)(2b )(2b )(2b
)(2b )を形成することにより、・ぐツフル板(
2a)と前記囲体とによりエンクロージャー(2)を形
成し、上記エンクロージャー(2)の左右両面に第1実
施例と同様のベローズ(5)(51を夫々取付けたライ
椎圀を示すものである。尚第8図、第9図において、第
1図乃至第3図と同一符号は同一部分を示すものfあり
、スピーカー本体(1a)の後方にでた音圧の適度の内
部損失を得るための手段、尚該スピーカーの音圧に適し
た・々ネ定数、応答性のある素材を用いてベローズ+5
1 (5)を構成することも第1実施例と同様であり、
低域音、中域音の音圧緩衝吸収作用も第1実施例と同様
である。尚ベローズ+51(5)とエンクロージャー(
2)との取付は第3図に示すy施例又は後述0)21q
:4図乃至第7図に示す実施例と同様である○ 第3実施例・・・・・・第10図乃至第13図に示す実
施例であって携帯用スピーカーエンクロージャーを示す
ものである。上記実施例においては、スキーカーユニッ
ト(1)を取付けたノ々ツフル板(2a)の後方に後面
開放の囲体(2b)タキ≠(2b )(2b)1In (2b)を形成し、上記囲体の後面開放部(力は前記囲
体の1縁に、〕縁を蝶着された蓋体(8)により、開閉
可能に形成されたエンクロージャー(2)が構成すして
いる。バッフル叛(2a)の裏面に、裏面側に突出する
スピーカーユニット(1)を被覆するごとく、第1実施
例と同様のベローズ(5)の開放1(5b)を、接着そ
の他の手段により固定又は着脱可能に取付ける。スピー
カー(1a)を使用するときは、第12図に示すごとく
蓋体(8)を開蓋し、携行する際は第13図に示すとと
く閉蓋固定する。(9)は蝶番、劃0)は閉止状態保持
部材である。面沃10図乃至第1:3図において第、1
図乃至第3図と同一符号は、第1図乃至第3図と同一部
分を示し、スピーカー(1a)の後方にでた音圧の適度
の内部損失を得るための手段、当該スピーカーの音圧に
適した・々ネ定数、応答性のある素材を用いてベローズ
(5)を構成することも第[実施例と同様であり、低域
音、中域音の音圧緩衝吸収作用も第1実施例と同様であ
る。
であって、スピーカーユニット(1)を取付けたノ々ツ
フル板(2a)の後方に硬質合成樹脂その他の硬質素材
により囲体(2b)(2b )(2b )(2b
)(2b )を形成することにより、・ぐツフル板(
2a)と前記囲体とによりエンクロージャー(2)を形
成し、上記エンクロージャー(2)の左右両面に第1実
施例と同様のベローズ(5)(51を夫々取付けたライ
椎圀を示すものである。尚第8図、第9図において、第
1図乃至第3図と同一符号は同一部分を示すものfあり
、スピーカー本体(1a)の後方にでた音圧の適度の内
部損失を得るための手段、尚該スピーカーの音圧に適し
た・々ネ定数、応答性のある素材を用いてベローズ+5
1 (5)を構成することも第1実施例と同様であり、
低域音、中域音の音圧緩衝吸収作用も第1実施例と同様
である。尚ベローズ+51(5)とエンクロージャー(
2)との取付は第3図に示すy施例又は後述0)21q
:4図乃至第7図に示す実施例と同様である○ 第3実施例・・・・・・第10図乃至第13図に示す実
施例であって携帯用スピーカーエンクロージャーを示す
ものである。上記実施例においては、スキーカーユニッ
ト(1)を取付けたノ々ツフル板(2a)の後方に後面
開放の囲体(2b)タキ≠(2b )(2b)1In (2b)を形成し、上記囲体の後面開放部(力は前記囲
体の1縁に、〕縁を蝶着された蓋体(8)により、開閉
可能に形成されたエンクロージャー(2)が構成すして
いる。バッフル叛(2a)の裏面に、裏面側に突出する
スピーカーユニット(1)を被覆するごとく、第1実施
例と同様のベローズ(5)の開放1(5b)を、接着そ
の他の手段により固定又は着脱可能に取付ける。スピー
カー(1a)を使用するときは、第12図に示すごとく
蓋体(8)を開蓋し、携行する際は第13図に示すとと
く閉蓋固定する。(9)は蝶番、劃0)は閉止状態保持
部材である。面沃10図乃至第1:3図において第、1
図乃至第3図と同一符号は、第1図乃至第3図と同一部
分を示し、スピーカー(1a)の後方にでた音圧の適度
の内部損失を得るための手段、当該スピーカーの音圧に
適した・々ネ定数、応答性のある素材を用いてベローズ
(5)を構成することも第[実施例と同様であり、低域
音、中域音の音圧緩衝吸収作用も第1実施例と同様であ
る。
尚ベローズ(5)と、エンクロージャー(2)との取付
は、接着剤により固定するか、ビス等により着脱可能に
する。
は、接着剤により固定するか、ビス等により着脱可能に
する。
第4実施例・・・・・第14図乃至第16図に示す実施
例である。本実施例は、第3図に示すエンクロージャー
−(2)の内部であつで、スピーカーユニット(1)の
後方に縦方向の仕切板αDを設けることにより、エンク
ロージャー(2)内を前後2室(AXB)に区分し、前
記仕切板(+1)にベローズ(5)の開放部(5C)と
連通する連通孔(6)を設けるとともに、エンクロージ
ャー(2)の後面(2b)に、後室(B)と連通ずる透
孔0功を形成し、後室(B)における前記連通孔(6)
の周縁にベローズ(5)の開放1(5b)を取付ける。
例である。本実施例は、第3図に示すエンクロージャー
−(2)の内部であつで、スピーカーユニット(1)の
後方に縦方向の仕切板αDを設けることにより、エンク
ロージャー(2)内を前後2室(AXB)に区分し、前
記仕切板(+1)にベローズ(5)の開放部(5C)と
連通する連通孔(6)を設けるとともに、エンクロージ
ャー(2)の後面(2b)に、後室(B)と連通ずる透
孔0功を形成し、後室(B)における前記連通孔(6)
の周縁にベローズ(5)の開放1(5b)を取付ける。
尚M:1.4図乃至第16図において第1図乃至第3図
と同一符号は、@1図乃至第3図吉同一部分を示し、ス
ピーカー本体(1a)の後方にでた音圧の適度の内部損
失を得るための手段、当該スピーカーの音圧に適したバ
ネ定数、応答性のある素材を用いてベローズ(5)を構
成することも第1実施例と同様フあり、低域音、中域音
の音圧緩衝吸収作用も第1実絢例と同様である。尚ベロ
ー、:!:(5)とエンクロージャー(2)トの取付は
、接着剤により固定するかぼ・述の第4図乃至第7図に
示す増付例のごとく着脱可能とするものである。第、4
実絢例においてはベローズ(5)ヲ取付けた後室(B)
のエンクロージャー(2)の後面(2b)に透孔(I2
を形成した\め、音圧によるベローズ(5)の伸縮が鋭
敏となる。
と同一符号は、@1図乃至第3図吉同一部分を示し、ス
ピーカー本体(1a)の後方にでた音圧の適度の内部損
失を得るための手段、当該スピーカーの音圧に適したバ
ネ定数、応答性のある素材を用いてベローズ(5)を構
成することも第1実施例と同様フあり、低域音、中域音
の音圧緩衝吸収作用も第1実絢例と同様である。尚ベロ
ー、:!:(5)とエンクロージャー(2)トの取付は
、接着剤により固定するかぼ・述の第4図乃至第7図に
示す増付例のごとく着脱可能とするものである。第、4
実絢例においてはベローズ(5)ヲ取付けた後室(B)
のエンクロージャー(2)の後面(2b)に透孔(I2
を形成した\め、音圧によるベローズ(5)の伸縮が鋭
敏となる。
第5実施例・・・・・第17図に示す実施例であって、
スピーカー本体ツ) ioヲ取付けたノ々ツフル板(2
,a)を形成することにより、ノ々ツフル板(2a)と
、前記囲体とによりエンクロージャー(2)を形1戊し
、工ンクロージャー(2)内であって、スピーカーユニ
ット(1)の上方に横方向の仕切板(131を設け、上
記仕切板(+31によりエンクロージャー(2)内を上
下2室(OXD)に区分し、王室(A)のいずれか一つ
の周面方向に開放部α・0を形成する。仕切板(131
には一ヒ室(A)と王室(B)とを連通ずる比較的大径
の連通孔(6)を形成し、上室(A)内において前記連
通孔(6)の周囲にベローズ(5)の開放縁(5b)を
取付ける。苗第17図において記。
スピーカー本体ツ) ioヲ取付けたノ々ツフル板(2
,a)を形成することにより、ノ々ツフル板(2a)と
、前記囲体とによりエンクロージャー(2)を形1戊し
、工ンクロージャー(2)内であって、スピーカーユニ
ット(1)の上方に横方向の仕切板(131を設け、上
記仕切板(+31によりエンクロージャー(2)内を上
下2室(OXD)に区分し、王室(A)のいずれか一つ
の周面方向に開放部α・0を形成する。仕切板(131
には一ヒ室(A)と王室(B)とを連通ずる比較的大径
の連通孔(6)を形成し、上室(A)内において前記連
通孔(6)の周囲にベローズ(5)の開放縁(5b)を
取付ける。苗第17図において記。
1図乃至第3図と同一符号は、第1図乃至第3図と同一
部分を示し、スピーカー本体(1a)の後方にでた音圧
の適度の内部損失を得るための手段、肖該スピーカーの
音圧に適した・々ネ定数、応答性のある素材を用いてベ
ローズ(5)を構成することも第1実施例と同様であり
、低域音、中域音の音圧緩衝吸収作用も第1実施例と同
様である。尚ベローズ(5)とエンクロージャー(2)
との取付は、第17図のご乏<、仕切板α渇の連通孔(
6)の周囲にベローズ(5)の開放縁(5a)を接着す
る手段のほか、後述の¥4図乃至第7図に示す取付例の
ごとく着脱可能とする場合もある。第5実施例において
は、ベローズ(5)を設けた上室(A)のいずれか一方
の周面方向に開放部0荀を形成した\め、音圧によるベ
ローズ(5)の伸縮が鋭敏となる。
部分を示し、スピーカー本体(1a)の後方にでた音圧
の適度の内部損失を得るための手段、肖該スピーカーの
音圧に適した・々ネ定数、応答性のある素材を用いてベ
ローズ(5)を構成することも第1実施例と同様であり
、低域音、中域音の音圧緩衝吸収作用も第1実施例と同
様である。尚ベローズ(5)とエンクロージャー(2)
との取付は、第17図のご乏<、仕切板α渇の連通孔(
6)の周囲にベローズ(5)の開放縁(5a)を接着す
る手段のほか、後述の¥4図乃至第7図に示す取付例の
ごとく着脱可能とする場合もある。第5実施例において
は、ベローズ(5)を設けた上室(A)のいずれか一方
の周面方向に開放部0荀を形成した\め、音圧によるベ
ローズ(5)の伸縮が鋭敏となる。
第6実施例・・・・・・第18図に示す実施例〒あって
、スピーカーユニット(1)を取付けたバッフル板(2
a)の後方に硬質合成樹脂その他の硬質素材により、囲
体(2b)(2b )(2b )(2b )(2b
)を形成することにより、バッフル板(2a)と前
記囲体とにより、エンクロージャー(2)を形成し、エ
ンクロージャー(2)内後方上部に斜めに反射板α9を
設ける。
、スピーカーユニット(1)を取付けたバッフル板(2
a)の後方に硬質合成樹脂その他の硬質素材により、囲
体(2b)(2b )(2b )(2b )(2b
)を形成することにより、バッフル板(2a)と前
記囲体とにより、エンクロージャー(2)を形成し、エ
ンクロージャー(2)内後方上部に斜めに反射板α9を
設ける。
エンクロージャー(2)の底面(2b )に後述のベロ
ー4)内部と連通ずる比較的大径の連通孔(6)を形成
し、上記連通孔(6)内にフランジ付ベローズ取付リン
グ(119を嵌希し、ベローズaりの開放縁(5b)を
前記取付リングαQに外接又は内接して嵌合し、ビス0
7)により着脱自在に固定する0ベロー、:2? (5
1の閉塞部(5a )にスピーカーユニット(1)への
負荷を軽減するための小孔a8を設けるか、もしくはベ
ローズ自体を通気性素材を用いて構成する。ベローズ(
5)の閉塞部(5a)は周縁に向けて突出し、又べロー
ズ(5)の径又は断面形は少しずつ変えられている。■
はエンクロージャー内部に設けた光源室あり、螢光塗料
を用いることがある。エンクロージャー(2)の底面(
2b )に設けた脚部(21Qυの双方又はいずれか一
方に出力レベル目盛付透光窓(2のを設け、前記閉塞部
(5a)の突出部のエツジ(5a)を前記透光窓C2を
通して見ることにより背圧を直接目ネ兄することができ
る。
ー4)内部と連通ずる比較的大径の連通孔(6)を形成
し、上記連通孔(6)内にフランジ付ベローズ取付リン
グ(119を嵌希し、ベローズaりの開放縁(5b)を
前記取付リングαQに外接又は内接して嵌合し、ビス0
7)により着脱自在に固定する0ベロー、:2? (5
1の閉塞部(5a )にスピーカーユニット(1)への
負荷を軽減するための小孔a8を設けるか、もしくはベ
ローズ自体を通気性素材を用いて構成する。ベローズ(
5)の閉塞部(5a)は周縁に向けて突出し、又べロー
ズ(5)の径又は断面形は少しずつ変えられている。■
はエンクロージャー内部に設けた光源室あり、螢光塗料
を用いることがある。エンクロージャー(2)の底面(
2b )に設けた脚部(21Qυの双方又はいずれか一
方に出力レベル目盛付透光窓(2のを設け、前記閉塞部
(5a)の突出部のエツジ(5a)を前記透光窓C2を
通して見ることにより背圧を直接目ネ兄することができ
る。
第7実施例・・・・・・第19図に示す実施例であって
、スピーカーユニット1)を取付けたバッフル&(2a
)の下部に後方に屈曲する底板(2b)を形成し、ノ々
ツフル板(2a)の裏面であってスピーカー本体ツ)
(+)の外方を囲繞して徐々に径が小さくなるように截
頭円錐状に形成されたベローズ(5)の開放縁(5b)
を接着、又はビス止め等の手段で固定し、バックル板(
2a)とベローズ+5)トによりエンクロージャー(2
)を形成する。
、スピーカーユニット1)を取付けたバッフル&(2a
)の下部に後方に屈曲する底板(2b)を形成し、ノ々
ツフル板(2a)の裏面であってスピーカー本体ツ)
(+)の外方を囲繞して徐々に径が小さくなるように截
頭円錐状に形成されたベローズ(5)の開放縁(5b)
を接着、又はビス止め等の手段で固定し、バックル板(
2a)とベローズ+5)トによりエンクロージャー(2
)を形成する。
第8実施例・・・・・・第20図に示す実施例であって
、スピーカーユニット(1)を取付けたバッフル板(2
a)の後方に硬質合成樹脂その他の硬質素材により囲体
(21))(2b)(21) )(21) )(2
b )を形成することによりバッフル&(2a)と前
記囲体とにより、エンクロージャー(2)を形成し、上
記エンクロージャーの後面に、閉塞部(5a)に至るに
従い除徐に径を小にしたベローズ(5)の閉塞部(5a
)がエンクロージャー(2)の内部に位置するようにし
て凹入してベローズ(5)の開方w(sb)を嘔付けた
ものである。
、スピーカーユニット(1)を取付けたバッフル板(2
a)の後方に硬質合成樹脂その他の硬質素材により囲体
(21))(2b)(21) )(21) )(2
b )を形成することによりバッフル&(2a)と前
記囲体とにより、エンクロージャー(2)を形成し、上
記エンクロージャーの後面に、閉塞部(5a)に至るに
従い除徐に径を小にしたベローズ(5)の閉塞部(5a
)がエンクロージャー(2)の内部に位置するようにし
て凹入してベローズ(5)の開方w(sb)を嘔付けた
ものである。
第9J施例・・・・・・第21図に示す実施例であって
、本実施例は第20図に示す第8実施例においてベロー
ズ(5)の閉塞部(5a)に連転して前記ベローズ(5
)内を外方に向は突出する小ベローズ(50〕を形成し
た実施例を示したものである。
、本実施例は第20図に示す第8実施例においてベロー
ズ(5)の閉塞部(5a)に連転して前記ベローズ(5
)内を外方に向は突出する小ベローズ(50〕を形成し
た実施例を示したものである。
第10実施例・・・・・・第22図に示す実施例〒あっ
て、第16図に示す第4実施例のベローズ15)を閉塞
部(5a)に至るに従い、径が小となり、截頭円錐状に
形成し、エンクロージャー(2)の後面(2//、に設
けた後室(B)と連通ずる透孔(I3を小孔としたもの
である。α1)は仕切板である。
て、第16図に示す第4実施例のベローズ15)を閉塞
部(5a)に至るに従い、径が小となり、截頭円錐状に
形成し、エンクロージャー(2)の後面(2//、に設
けた後室(B)と連通ずる透孔(I3を小孔としたもの
である。α1)は仕切板である。
第11実施例 ・・・第23図に示す実施例であって、
スピーカーユニット(1)を敞付けたバッフル板(2a
)の後方にホーン形囲体のを連続して、バッフル板(5
)とホーン形囲体123)とによりエンクロージャー(
2)を形成し、上記エンクロージャー(2)の下方寄り
を、底面(25a)に小孔(ハ)を設けたボックス(ハ
)により囲み、前記ボックスQ鴎内においてエンクロー
ジャー(2)の下部に連続して下向に閉基部(5a)を
有するベローズ(5)を形成し、ベローズ(5)の閉塞
部(5a)をバネ(イ))によりボックス(ハ)の内底
面(25a’)の小孔(ハ)のまわりで弾止した実施例
を示すものである。
スピーカーユニット(1)を敞付けたバッフル板(2a
)の後方にホーン形囲体のを連続して、バッフル板(5
)とホーン形囲体123)とによりエンクロージャー(
2)を形成し、上記エンクロージャー(2)の下方寄り
を、底面(25a)に小孔(ハ)を設けたボックス(ハ
)により囲み、前記ボックスQ鴎内においてエンクロー
ジャー(2)の下部に連続して下向に閉基部(5a)を
有するベローズ(5)を形成し、ベローズ(5)の閉塞
部(5a)をバネ(イ))によりボックス(ハ)の内底
面(25a’)の小孔(ハ)のまわりで弾止した実施例
を示すものである。
第12実施例・・・・第24図に示す実施例tあって、
スピーカーユニット(1)を取付けたバッフル板(2a
)の後方に囲体(2T:+)(21))(2t) )
(2111)(2b)を連続してバツフル板(2a)と
剖記四体トニよりエンクロージャー(2)を形成し、エ
ンクロージャー(2)の上面(2bうに下方に四人する
凹入部C77)を設け、上記凹入j氏(27a)にエン
クロージャー(2)内に連通ずる連通孔(6)を設け、
凹入j民(27a)上であって上記連通孔(6)の周囲
に、上方に至るにtトい次第に径が小となる截頭円錐状
のベローズ(5)を取付け、ベローズ(5)の上部に形
成された閉塞部(5a)の上に板形又はモービル(4)
を固定し、ベローズ(5)の伸縮とともに板形、又はモ
ーピル弼が上下に振動し目を某しませるようにしたもの
である。
スピーカーユニット(1)を取付けたバッフル板(2a
)の後方に囲体(2T:+)(21))(2t) )
(2111)(2b)を連続してバツフル板(2a)と
剖記四体トニよりエンクロージャー(2)を形成し、エ
ンクロージャー(2)の上面(2bうに下方に四人する
凹入部C77)を設け、上記凹入j氏(27a)にエン
クロージャー(2)内に連通ずる連通孔(6)を設け、
凹入j民(27a)上であって上記連通孔(6)の周囲
に、上方に至るにtトい次第に径が小となる截頭円錐状
のベローズ(5)を取付け、ベローズ(5)の上部に形
成された閉塞部(5a)の上に板形又はモービル(4)
を固定し、ベローズ(5)の伸縮とともに板形、又はモ
ーピル弼が上下に振動し目を某しませるようにしたもの
である。
第13実施例・・・・・第25図に示す実施例〒あって
、エンクロージャ=(2)又は支切G’(ill又はt
tSに敗付けられたベローズf51内に吸音材−を弾止
したものfあって(7)はバネ受枠、Gυは、Sネであ
る。
、エンクロージャ=(2)又は支切G’(ill又はt
tSに敗付けられたベローズf51内に吸音材−を弾止
したものfあって(7)はバネ受枠、Gυは、Sネであ
る。
以上第18図の第6実施例、第19図の第7実施例、第
20図の第8実施例、第21図の第9実施例、第22図
の第10実施例、423図の第11実施例、第24図の
第12実施例、第25図の第13実施例も昇温1図乃至
第3図と同一符号は、第1図乃至第3図と同一部分を示
し、スピーカー本体(1a〕の後方にでた音圧の過度の
内部損失を得るための手段、当該スピーカーの音圧に通
したバネ定数、応答性のある累材を用いてベローズ(5
)を構成することも第1実施例と同様であり、低域音、
中域音の音圧緩衝作用も第1実施例と同様である。
20図の第8実施例、第21図の第9実施例、第22図
の第10実施例、423図の第11実施例、第24図の
第12実施例、第25図の第13実施例も昇温1図乃至
第3図と同一符号は、第1図乃至第3図と同一部分を示
し、スピーカー本体(1a〕の後方にでた音圧の過度の
内部損失を得るための手段、当該スピーカーの音圧に通
したバネ定数、応答性のある累材を用いてベローズ(5
)を構成することも第1実施例と同様であり、低域音、
中域音の音圧緩衝作用も第1実施例と同様である。
尚第23図に示す第11実施例をのぞき、他の実施例の
ベローズ(5)の開放部(5C)とエンクロージャー(
2)、又はベローズ(5)の開放部(5C〕と支切板−
)又は03)との取寸手段は接着による固定のeまか、
例えば第4図乃至第7図に示す着脱可能々取付手段があ
る。即ち第4図はベローズ(5)の開放縁(5b〕を外
方に略コ状に折曲げ、上記コ状部(5d〕をエンクロー
ジャー(2)又は支切板U又はa3に設けた連通孔(6
)の縁部に着脱可能に嵌合したものである。第5図は第
4図のベローズ(5)の開放縁(5b)を内方にも延在
させて内方延在部(5b)を形成したものである。第6
図はベローズ(5)の開放縁(5b)をエンクロージャ
ー(2)又は支切板aυ又は0国に設けた連通孔(6)
の周縁に当て、リング状当金(34を介してビス03)
をエンクロージャー(2)又は仕切板側又は131にね
じ込み圧着固定するものである。第7図は第4図の状態
において、連通孔(6)の周縁のエンクロージャー(2
)父は支切板αυ又は(131の裏側からリング状当金
(9)を当てビス(至)をエンクロージャー(2)又は
支切板(IJ)又は(13にねじ込み圧着固定したもの
であ41゜作用・・・・・本発明の作用を第26図に示
す等価回路により説明すれば次の通り1ある。スピーカ
ーユニット(1)の後方からの音圧はエンクロージャ=
(2)内の容積(CMo1)における空気バネ〔M、)
によって緩衝されるが、これが直列に′加わると最低共
振周波数B。〕は上ることになる。上記上昇した最低共
振周数数(f。)はベローズ(5)内における容積(C
Mo2)内における空気バネ(M2)で更に緩衝される
ことになる。而して低域音の音圧は、ベローズ(5)の
伸縮運動即ちピストン運動で緩衝吸収され、中域音の音
圧はベローズ(5)のひだによる乱反射と微少連動〒紗
佃j吸収さイLる。
ベローズ(5)の開放部(5C)とエンクロージャー(
2)、又はベローズ(5)の開放部(5C〕と支切板−
)又は03)との取寸手段は接着による固定のeまか、
例えば第4図乃至第7図に示す着脱可能々取付手段があ
る。即ち第4図はベローズ(5)の開放縁(5b〕を外
方に略コ状に折曲げ、上記コ状部(5d〕をエンクロー
ジャー(2)又は支切板U又はa3に設けた連通孔(6
)の縁部に着脱可能に嵌合したものである。第5図は第
4図のベローズ(5)の開放縁(5b)を内方にも延在
させて内方延在部(5b)を形成したものである。第6
図はベローズ(5)の開放縁(5b)をエンクロージャ
ー(2)又は支切板aυ又は0国に設けた連通孔(6)
の周縁に当て、リング状当金(34を介してビス03)
をエンクロージャー(2)又は仕切板側又は131にね
じ込み圧着固定するものである。第7図は第4図の状態
において、連通孔(6)の周縁のエンクロージャー(2
)父は支切板αυ又は(131の裏側からリング状当金
(9)を当てビス(至)をエンクロージャー(2)又は
支切板(IJ)又は(13にねじ込み圧着固定したもの
であ41゜作用・・・・・本発明の作用を第26図に示
す等価回路により説明すれば次の通り1ある。スピーカ
ーユニット(1)の後方からの音圧はエンクロージャ=
(2)内の容積(CMo1)における空気バネ〔M、)
によって緩衝されるが、これが直列に′加わると最低共
振周波数B。〕は上ることになる。上記上昇した最低共
振周数数(f。)はベローズ(5)内における容積(C
Mo2)内における空気バネ(M2)で更に緩衝される
ことになる。而して低域音の音圧は、ベローズ(5)の
伸縮運動即ちピストン運動で緩衝吸収され、中域音の音
圧はベローズ(5)のひだによる乱反射と微少連動〒紗
佃j吸収さイLる。
まり音圧し衝の作度を無限大バッフルと同程度とし、も
し多少庇閉型エンクローツヤ−のような弾んだ音が歎求
される場合には、ベローズ(5)の伸絹弥性がやや大き
いベローズ状音圧緩衝手段とすることにより音質を眺望
し、さらにスピーカーからの音圧がエンクロージャー(
2)に部分的に設けとれたベローズ状音圧緩衝手段とす
ることにより音質を調整し、さらにスピーカーユニット
(1)の音圧がエンクロージャー(2)に部分的に設け
られたベローズ状緩衝手段に集中するような構造にする
か、エンクロージャーの大部分をベローズ状緩衝手段が
占める構造にすることにより、定在波を波設させるもの
である。第31図は本発明のインピーダンス特性及び音
圧周波数特性を示すグラフであり、音圧特性500H2
13下の低音域を2.5デシベル附近で音圧を増加させ
ている状態を示すグラフ、第32図は公知の密閉式スピ
ーカーエンクロージャーの音響特性5−00H2以下の
低音域の音圧を増加しない状態のグラフである。
し多少庇閉型エンクローツヤ−のような弾んだ音が歎求
される場合には、ベローズ(5)の伸絹弥性がやや大き
いベローズ状音圧緩衝手段とすることにより音質を眺望
し、さらにスピーカーからの音圧がエンクロージャー(
2)に部分的に設けとれたベローズ状音圧緩衝手段とす
ることにより音質を調整し、さらにスピーカーユニット
(1)の音圧がエンクロージャー(2)に部分的に設け
られたベローズ状緩衝手段に集中するような構造にする
か、エンクロージャーの大部分をベローズ状緩衝手段が
占める構造にすることにより、定在波を波設させるもの
である。第31図は本発明のインピーダンス特性及び音
圧周波数特性を示すグラフであり、音圧特性500H2
13下の低音域を2.5デシベル附近で音圧を増加させ
ている状態を示すグラフ、第32図は公知の密閉式スピ
ーカーエンクロージャーの音響特性5−00H2以下の
低音域の音圧を増加しない状態のグラフである。
本発明は、エンクロージャー内で定在波がたちにくく、
スピーカー振動系を制動する空気バネの定数を自由に設
定することができ、従って、バスレフレックス方式、ド
ロンコーン方式、パックロードホーン方式のごとく、シ
捷りのない音、色ずけされた音が出ることなく、又密閉
方式におけるつまった音、空気ノ々ネの共振による音の
はねすぎ、歪んだ音の発生がなく、理想的な音を出すこ
とができるスピーカーエンクロージャーを提供すること
ができる効果がある。
スピーカー振動系を制動する空気バネの定数を自由に設
定することができ、従って、バスレフレックス方式、ド
ロンコーン方式、パックロードホーン方式のごとく、シ
捷りのない音、色ずけされた音が出ることなく、又密閉
方式におけるつまった音、空気ノ々ネの共振による音の
はねすぎ、歪んだ音の発生がなく、理想的な音を出すこ
とができるスピーカーエンクロージャーを提供すること
ができる効果がある。
図面中第1図乃至第26図は本発明の実施例を示すもの
1あって、第1図は本発明の第1実施例の平面図、第2
図は同じく正面図、第3図は第1図x −x’の縦断面
図、第4図乃至第7図は本発明のベローズとエンクロー
ジャー又は仕切板との取付状態を示す縦断面図、第8図
は本発明の第2実施例の斜視図、第9図は第8図Y −
Y’の縦断面図、第10図は第3実施例の平面図、第1
1図は同じく正面図、第12図は第3実施例の開蓋状態
における第10図z −z’の縦断面図、第13図は第
3実施例の閉蓋状態における第10図Z −Z’の縦断
面図、第14図は第4実施例の平面図、第15図は同正
曲図、第16図は第14図P −P’のM断面図、第1
7図は第5実施例の縦1m向図、第18図は第6実施例
の縦断面図、第19図は第7実施例の縦即f面図、第2
0図は第8実施例の縦断面図、第21図は第9実施例の
縦断面図、第22図は、第10実施例の縦断面図、第n
図は第11実施例の縦断面図、第24図は第12実施例
の縦断面図、第25図は第13実施例を示す縦断面図、
第26図は本発明の等価回路図、第27図は公知の密閉
方式のスピーカーエンクロージャーの縦断面図、第あ図
は公知のバスレフレックス方式のスピーカーエンクロー
ジャーの縦断面図、第29図は公知のドロンコーン方式
のスピーカーエンクロージャーノ縦断面図、第30図は
公知のパックロードホーン方式の縦断面図、第31図は
本発明のインピーダンス特性曲線を示すグラフ、第32
図は公知の密閉方式のスピーカーエンクロージャーのイ
ンピーダンス曲線を示すグラフである。 tt+・・・スピーカーユニット、(2)・・・エンク
ロージャー、(2a)・・・ノぐツフル板、(5)・・
・ベローズ。 ■ [F] 性 耶 &
1あって、第1図は本発明の第1実施例の平面図、第2
図は同じく正面図、第3図は第1図x −x’の縦断面
図、第4図乃至第7図は本発明のベローズとエンクロー
ジャー又は仕切板との取付状態を示す縦断面図、第8図
は本発明の第2実施例の斜視図、第9図は第8図Y −
Y’の縦断面図、第10図は第3実施例の平面図、第1
1図は同じく正面図、第12図は第3実施例の開蓋状態
における第10図z −z’の縦断面図、第13図は第
3実施例の閉蓋状態における第10図Z −Z’の縦断
面図、第14図は第4実施例の平面図、第15図は同正
曲図、第16図は第14図P −P’のM断面図、第1
7図は第5実施例の縦1m向図、第18図は第6実施例
の縦断面図、第19図は第7実施例の縦即f面図、第2
0図は第8実施例の縦断面図、第21図は第9実施例の
縦断面図、第22図は、第10実施例の縦断面図、第n
図は第11実施例の縦断面図、第24図は第12実施例
の縦断面図、第25図は第13実施例を示す縦断面図、
第26図は本発明の等価回路図、第27図は公知の密閉
方式のスピーカーエンクロージャーの縦断面図、第あ図
は公知のバスレフレックス方式のスピーカーエンクロー
ジャーの縦断面図、第29図は公知のドロンコーン方式
のスピーカーエンクロージャーノ縦断面図、第30図は
公知のパックロードホーン方式の縦断面図、第31図は
本発明のインピーダンス特性曲線を示すグラフ、第32
図は公知の密閉方式のスピーカーエンクロージャーのイ
ンピーダンス曲線を示すグラフである。 tt+・・・スピーカーユニット、(2)・・・エンク
ロージャー、(2a)・・・ノぐツフル板、(5)・・
・ベローズ。 ■ [F] 性 耶 &
Claims (1)
- スピーカーユニットを取付けたバツフル板を有するエン
クロージヤーにベローズ状音圧緩衝手段を設けたスピー
カーエンクロージヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62037888A JPH0759118B2 (ja) | 1986-02-24 | 1987-02-23 | スピ−カ−エンクロ−ジヤ− |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-24418 | 1986-02-05 | ||
| JP2441886 | 1986-02-24 | ||
| JP62037888A JPH0759118B2 (ja) | 1986-02-24 | 1987-02-23 | スピ−カ−エンクロ−ジヤ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309497A true JPH01309497A (ja) | 1989-12-13 |
| JPH0759118B2 JPH0759118B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=12137606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62037888A Expired - Lifetime JPH0759118B2 (ja) | 1986-02-24 | 1987-02-23 | スピ−カ−エンクロ−ジヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759118B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006138927A (ja) * | 2004-11-10 | 2006-06-01 | Shikoku Tohcello Co Ltd | 吸音材、吸音材料、吸音ダクトおよび音響装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52119313A (en) * | 1976-03-31 | 1977-10-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Speaker system |
| JPS56126397A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Speaker system |
| JPS5731591U (ja) * | 1980-07-31 | 1982-02-19 |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP62037888A patent/JPH0759118B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52119313A (en) * | 1976-03-31 | 1977-10-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Speaker system |
| JPS56126397A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Speaker system |
| JPS5731591U (ja) * | 1980-07-31 | 1982-02-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006138927A (ja) * | 2004-11-10 | 2006-06-01 | Shikoku Tohcello Co Ltd | 吸音材、吸音材料、吸音ダクトおよび音響装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0759118B2 (ja) | 1995-06-21 |
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