JPH01309799A - 粉末成形プレスの加圧位置調整装置 - Google Patents

粉末成形プレスの加圧位置調整装置

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JPH01309799A
JPH01309799A JP21728488A JP21728488A JPH01309799A JP H01309799 A JPH01309799 A JP H01309799A JP 21728488 A JP21728488 A JP 21728488A JP 21728488 A JP21728488 A JP 21728488A JP H01309799 A JPH01309799 A JP H01309799A
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JP
Japan
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holder
punch
float
plate
molding press
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JP21728488A
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JPH0351519B2 (ja
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Takeshi Katagiri
武司 片桐
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Yoshizuka Seiki Co Ltd
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Yoshizuka Seiki Co Ltd
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、粉末成形プレスにおけるフロートパンチの加
圧位置調整装置に関する。
(従来の技術) 一般に粉末成形プレスの成形においては、加圧位W調整
は、フロートパンチの先端が欠けて再加工して短くなっ
たようなとき、また、成形品の形状特に長さ寸法が変わ
ったようなときに行なうことが必要である。
このような場合加圧位置を調整するため種々の従来技術
が提案されている。たとえば、特公昭53−26335
号公報によれば、加圧位置の調整が必要となった場合、
ストッパを交換して加圧位置の調整を行なうようになっ
ている。
次に特公昭62−27916号においてはスライドブロ
ックのはずしは、第1下パンチの基部に対して回動可能
に枢着された各々2本のアームと、アームの先端に枢着
された縦方向のリンクと、これらのリンクの上端部に当
接され押部によって押し下げられるように基部に保持さ
れたピストンとからなるリンク装置によって行なわれる
ため、加部位置の変化に対応出来るよ・うになっている
さらに実開昭62−41497号公報によれば、第1下
パンチの下限レベルを変える場合には、ナツトlcを回
転する。この結果、粉末の圧縮長さが、第1下バンチの
上部で変わってくるのでストッパを回動して、その上・
下位置を調整する。このとき、ストッパの高さに連動し
接触体の位置が変えられるようになっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記した従来技術によれば次のような問
題点がある。すなわち、特公昭53−26335号公報
においては、加圧位置の調整が必要となった場合には、
スi・ンバをその都度取り換える必要があるため、工数
と時間を必要とし、さらに数種のストッパの製造費用と
保管するための管理費用も要求される。
次の従来技術の特公昭62−27916号においては、
リンク装置でスライドプロ・ンクのはずしを行なってい
るために、製品の高さを変えた場合にはナツトを回転さ
せてやれば、スライドブロックははfれるが、リンク装
置の構造が複雑となりコスト高となるという問題がある
さらに、実開昭62−41497号公報によれば、スト
ッパの高さが変化した量だけ接触体の位置が変えられる
構造となっているため、機構が複雑となりコスト高とな
るという問題がある。
また上記した従来技術の特公昭62−27916号及び
実開昭62−41497号公報によれば加圧位置調整装
置はフロートプレートの下方に設けられているため機構
が複雑で操作がしずらいとの問題がある。
本発明は上記しまた諸問題に鑑みてなされたものでその
目的とするところは、加圧位置が変化した場合、その調
整を容易に行なえる簡単な構造の粉末成形プレスの加圧
位置調整装置を提供するにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を有する本発明は、粉末成形プレスにおいて−
L下移動が調整可能な流体シリンダと、前記流体シリン
ダに接続されたフロートプレートと、フロートパンチを
支持すべく、フロー ドブレートに上下移動が調節6■
能に取り付けられたホルダー部と、ダイプレート下面に
上下に調節可能に取り付けられた押出しスクリューとを
有する。
(作 用) 而して本発明は、成形品の形状が変わり、成形品が長く
なったような場合には次のように調整が行われる。ホル
ダー部のナツトを回し、ホルダーを上昇させる。次にダ
イプレート下面に取り付けられた上下に調整可能な押出
しスクリューを回転させ下降させる。さらに、上下移動
可能な流体シリンダを上方に移動させる。
このような構成で加圧成形することにより、寸法の変化
した成形品を得ることができる。
このように、操作対象がフロートプレート上に設けられ
たホルダー、押出しスクリュー及び流体シリンダである
ために加圧位置の調整が容易である。
(実施例) 以下、本発明を図示の実施例で説明する。
第1図に示すように、機枠1の上部にクランク軸による
主軸2が回転自在に支承されていて、この主軸2は図示
しない減速歯車機構等を介して駆動a(図示せず)によ
り回転駆動されるようになっている。この主軸2の中央
クランク軸部位置にはピントマンスクリュー3を介して
上ラム4が昇降自在に連結されている。このとラム4に
パンチプレート5を介して上パンチ6が固定されている
また引下プレート7の周面に立設されたワンド8上には
、合部にダイス10を同一面に収装したダイプレート9
が固定的に連結されている。このダイプレート9の下面
には複数の押出スクリュー11が上下の11節可能に挿
着されている。引下プレート7の中心位置にはコアロッ
ド13が、機枠l上の固定プレート12の中心孔部を貫
挿する状態により立設されている。固定プレート12上
に突出したコアロッド13には第2パンチ14が遊嵌さ
れている。又固定プレート12上の第2パンチ14の周
囲にストッパ35が取り付けられている。
次に固定プレート12の対角位置にあたる周面には、流
体シリンダ26.26が、各ピストンロッド26aを下
向けにする態様をもって、この各ロッド26aにおける
固定プレート12上の部材に対するねじ込みにより、上
下動操作が可能なようにして縦型状に配設されている。
そしてこのシリンダ26.26は、フロートプレート3
2が外周部34から起立状に突設した腕部15aの介在
により一体上下動可能に連結されている。フロートプレ
ート32には周辺部にローラ15c付のロッド15t)
がバネ等の支持により弾性的な上下動自在に収納されて
いる。またホルダー15が、第2パンチ14を中心にし
て取り付けられており、この場合ホルダー15の中心筒
部周面に設けられたねじ部は、フロートプレート32の
周辺部内径面にねじ込まれて、ナツト16により、ホル
ダー15の上下調整が可能な状態に組着されている。
このようにホルダー部はホルダー15とナット16によ
り構成される。ホルダー15の下方外周部には、加圧位
置調整のため上下調節を行なう場合にナツト16の回転
とともにホルダー15が回転しないようにキー15dが
設けられている。このホルダー15の中心部上面には、
ダイス10と第2バンチ14間に介在して粉末成形品X
のフランジ部分を成形する第1パンチ18が、第2バン
チ14に同心状に嵌合する状態をもって一体昇降可能に
載置固着されている。それ故ホルダー15を上下移動す
ると、第1パンチ18が上下移動するようになっている
。ここにおいて、フロートパンチ33は、第1パンチ1
8.ホルダー15.フロートプレート32.腕部15a
及びシリンダ外周部34から構成される。
さらに上記した引下プレート7には、機枠1に上下方向
への摺動自在に支持される下ラム19がねし連結部材等
の介在により連結され、この下ラム19に固着されたベ
ースフランジ部材を介して充填シリンダ17.17が連
結されている。従ってこの充填シリンダ17.17の作
動により下ラム19が昇降するように構成されている。
上記主軸2の軸端部には互いに位相を異にする圧縮カム
27と押出カム28が軸嵌されていて、この圧縮カム2
7と押出カム28は機枠1により上下方向への摺動自在
に支持された状態で、図示しないバネ部材により上方に
付勢された圧縮ロッド29゜押出ロッド30の各上端の
ローラ101.102との当接により、主軸2が回転し
たとき各ロッド29.30を下方へ押圧降下させるよう
に構成されている。なお31は、圧縮ロッド29の下方
比を調節するためのffllIflJ部材である。
また突下げ棒25の下方には、フロートパンチの一部を
構成する流体シリンダ26.26が、各ピストンロッド
26aを下向けにする態様をもって、この各ロッド26
aにおける固定プレート12上の部材に対して上下動の
操作が可能なようにして縦型状に配設されている。流体
シリンダ21及び流体シリンダ26は、タンク及び減圧
弁を備えていてシリンダ内の圧力を調整できるように構
成されている。そしてこのシリンダ26゜26には、前
記したように、フロートプレート32が、外周部から起
立状に突設した腕部15aを介して一体的に連結されて
いる。
また、シリンダロッド26aは下部にウオームギヤ装置
26cを有し、ねじ部26dをまわしてシリンダロッド
26aを上下移動させるようになっている。
つぎに、このような構成の粉末成形プレスの加圧位置調
整装置は次のように作動する。
まず、例として、第3図(イ)の成形品を成形する場合
には、第4図に示すようにダイプレート9、第1パンチ
18、第2バンチ14が位置決めされている。そして充
填(第3図(イ))、加圧(第3図(■))、押出工程
(第3図(約)が順次行なわれる。
次に成形品Aが第3図(0)の成形品Bに変えられた場
合には次のように加圧位置の調整を行なう。
この調整を第6図を用いて説明する。まず、ホルダー部
において、ホルダー15の外周部に取り付けられている
ナツト16を回転させ、ホルダー15を2a+s上昇さ
せる0次に押出完了時に第1パンチ18と第2パンチ1
4が同一面になるように押出スクリュー11を2m下降
させる。この操作により、第6図中のY部分が2ffI
Iから4mmに変更される。
一方、ウオームギヤ装置26cのねじ部26dをまわし
、シリンダロッド26aを211I11上昇させる。こ
れにより、第6図中Xの部分が2閣から4価に変更され
る。
次に上記の構成による粉末成形プレスの加圧位置調整装
置の作用を第6図のストローク線図を用いて説明する。
まず第5図(イ)に示す充填位置では、上ラム4により
上パンチ6がへ曲線に沿って降下を開始する。充填位1
fB(30度の位置)で粉末Fがダイス10中に充填さ
れ、次に上バンチ6がダイス10中に嵌入される。この
後にダイス10. フロートパンチ33も線B及び線り
に示すように上パンチ〇の降下とともに連動的に降下し
て圧縮が行われる。
次に第1パンチ18を伴った状態で上パンチ6が第1パ
ンチ18よりも大きく下限レベルまで降下して粉末Wに
対する加圧工程が完了する(第6図中F)。
次に成形された製品を取り出すためのノックアウト工程
に移行し、上パンチ6は既に一定レベルまで上昇されて
いる。また、下ラム19が一定し   −ベルまで下降
され、第1パンチ18および第2パンチ14の上端がダ
イプレート9の上面と面一とされ、製品をダイプレート
9上に完全に露出させる(第6図中G)。
次に第7図に本発明の加圧調整装置の第2実施例を示す
。本実施例では、ホルダー15の外周にねじを切りフロ
ートプレート32に切られたねじに螺合させる。加圧位
置を調整するときは、ホルダー15を回転させて上下移
動させる。他の構成。
作用は、第1実施例と同様なので説明を省く。
(発明の効果) 本発明によれば、フロートパンチを支持するためにフロ
ートプレートに上下移動が調節可能に取りつけられたホ
ルダー部を有する故に成形品の寸法が変わっても、容易
に調整し得る。
また、構造が簡単なので製造が容易となり大幅なコスト
ダウンが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の粉末成形プレスの縦断面図、第2図は
本発明の粉末成形プレスの加圧調整装置の縦断面図、第
3図(() (1+)は、成形品を示す正面図、第4図
(() (o) (ハ)は成形工程であり、(イ)は充
充填(0)は加圧(ハ)は押出を示す動作説明図、第5
図(イ)(U) (八)は成形工程であり、(イ)は充
填(+1)は加圧(ハ)は押出を示す動作説明図、第6
図は、粉末成形プレスの各パンチとダイの動きを示すス
トローク線図、第7図は、本発明の粉末成形プレスの加
圧調整装置の縦断面図である。 符  号  の  説  明 2・・・主軸      14・・・第2パンチ18・
・・第1バンチ  25・・・突下げ棒26・・・流体
シリンダ 33・・・フロートパンチ特許出願人  株
式会社 ヨシツカ精機代理人 弁理士  世  良  
和  信□−1 ゛・1\ :、・ ゛2 Ll: −F’ )   (イン          第 5111第7

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)粉末成形プレスにおいて、上下移動が調整可能な
    流体シリンダと、前記流体シリンダに接続されたフロー
    トプレートと、フロートパンチを支持すべく、フロート
    プレートに上下移動が調節可能に取り付けられたホルダ
    ー部と、ダイプレート下面に上下に調節可能に取り付け
    られた押出しスクリューとを有する粉末成形プレスの加
    圧位置調整装置。
  2. (2)前記ホルダー部は、外周部にねじを切られたホル
    ダーと、フロートプレート上に設けられ、ホルダーの外
    周部に設けられたねじと螺合するナットと、ホルダー外
    周に設けられたキーとからなる請求項1記載の粉末成形
    プレスの加圧位置調整装置。
JP21728488A 1988-08-31 1988-08-31 粉末成形プレスの加圧位置調整装置 Granted JPH01309799A (ja)

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JP21728488A JPH01309799A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 粉末成形プレスの加圧位置調整装置

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Publication Number Publication Date
JPH01309799A true JPH01309799A (ja) 1989-12-14
JPH0351519B2 JPH0351519B2 (ja) 1991-08-07

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102267246A (zh) * 2011-07-11 2011-12-07 宁波市北仑新港冶金机械有限公司 粉末成形机总充填及过、欠量充填调整机构

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102267246A (zh) * 2011-07-11 2011-12-07 宁波市北仑新港冶金机械有限公司 粉末成形机总充填及过、欠量充填调整机构

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