JPH0130989B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0130989B2 JPH0130989B2 JP56500033A JP50003380A JPH0130989B2 JP H0130989 B2 JPH0130989 B2 JP H0130989B2 JP 56500033 A JP56500033 A JP 56500033A JP 50003380 A JP50003380 A JP 50003380A JP H0130989 B2 JPH0130989 B2 JP H0130989B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ridge
- roof
- elongated members
- tiles
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010902 straw Substances 0.000 claims description 40
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 5
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 5
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 4
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 239000002984 plastic foam Substances 0.000 description 2
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 2
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 2
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 2
- 102000011782 Keratins Human genes 0.000 description 1
- 108010076876 Keratins Proteins 0.000 description 1
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 229920002457 flexible plastic Polymers 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D1/00—Roof covering by making use of tiles, slates, shingles, or other small roofing elements
- E04D1/30—Special roof-covering elements, e.g. ridge tiles, gutter tiles, gable tiles, ventilation tiles
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D1/00—Roof covering by making use of tiles, slates, shingles, or other small roofing elements
- E04D1/29—Means for connecting or fastening adjacent roofing elements
- E04D1/2907—Means for connecting or fastening adjacent roofing elements by interfitted sections
- E04D1/2914—Means for connecting or fastening adjacent roofing elements by interfitted sections having fastening means or anchors at juncture of adjacent roofing elements
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D1/00—Roof covering by making use of tiles, slates, shingles, or other small roofing elements
- E04D1/36—Devices for sealing the spaces or joints between roof-covering elements
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D12/00—Non-structural supports for roofing materials, e.g. battens, boards
- E04D12/004—Battens
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D1/00—Roof covering by making use of tiles, slates, shingles, or other small roofing elements
- E04D1/30—Special roof-covering elements, e.g. ridge tiles, gutter tiles, gable tiles, ventilation tiles
- E04D2001/304—Special roof-covering elements, e.g. ridge tiles, gutter tiles, gable tiles, ventilation tiles at roof intersections, e.g. valley tiles, ridge tiles
- E04D2001/305—Ridge or hip tiles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Nonmetallic Welding Materials (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Paper (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
明細書
本発明は屋根の棟のキヤツピングに関するもの
である。
である。
コンクリート、粘土等で形成された棟がわら
を、かわらの上にモルタルで固定することによつ
てかわら屋根をキヤツピングすることが知られて
いる。このようなシステムは必要なモルタルの
量、定着によつて後になつて生ずる亀裂、および
作業上熟練が必要であること等に起因する幾つか
の欠点を持つている。互いに一部重なり合う複数
の棟がわらを使用することも知られており、その
場合にはアセンブリ全体が釘付け等で屋根に固定
され、モルタルを使用することもしないこともあ
る。しかしながら、これもまだ相当手間と時間を
要する。
を、かわらの上にモルタルで固定することによつ
てかわら屋根をキヤツピングすることが知られて
いる。このようなシステムは必要なモルタルの
量、定着によつて後になつて生ずる亀裂、および
作業上熟練が必要であること等に起因する幾つか
の欠点を持つている。互いに一部重なり合う複数
の棟がわらを使用することも知られており、その
場合にはアセンブリ全体が釘付け等で屋根に固定
され、モルタルを使用することもしないこともあ
る。しかしながら、これもまだ相当手間と時間を
要する。
ドイツ特許出願P2846025.5には野地に釘付けす
ることのできるフランジを備えたプラスチツクの
棟キヤツプを使用したシステムが開示されてい
る。そのフランジは屋根の最上段のかわらの爪を
位置させる手段を備えている。
ることのできるフランジを備えたプラスチツクの
棟キヤツプを使用したシステムが開示されてい
る。そのフランジは屋根の最上段のかわらの爪を
位置させる手段を備えている。
このような構成はかなりのメリツトがあるが、
経済上や外観上の理由で従来の棟がわらを使用し
たいときでも、それができないという欠点があ
る。
経済上や外観上の理由で従来の棟がわらを使用し
たいときでも、それができないという欠点があ
る。
本発明は、必要に応じて従来の棟がわらを使用
することができ、しかもその棟がわらの取付が簡
単にできるようにした屋根の棟のキヤツピングシ
ステムを提供することを目的とするものである。
することができ、しかもその棟がわらの取付が簡
単にできるようにした屋根の棟のキヤツピングシ
ステムを提供することを目的とするものである。
本発明の棟のキヤツピングシステムは屋根の棟
に隣接して、その棟の両側において屋根に固定す
ることのできる一対の細長い部材、屋根の棟の上
に被せられる複数のキヤツプ部材、およびそのキ
ヤツプ部材の上にかけられ、前記細長い部材にそ
れぞれ設けられた手段と係合して、そのキヤツプ
部材を所定の位置に保持する複数の固定部材を備
えていることを特徴とするものである。
に隣接して、その棟の両側において屋根に固定す
ることのできる一対の細長い部材、屋根の棟の上
に被せられる複数のキヤツプ部材、およびそのキ
ヤツプ部材の上にかけられ、前記細長い部材にそ
れぞれ設けられた手段と係合して、そのキヤツプ
部材を所定の位置に保持する複数の固定部材を備
えていることを特徴とするものである。
従来のキヤツプ部材、例えば棟がわらを使用す
ることができ、しかもその棟がわらをモルタルを
使用せずに固定することができる。特に望ましい
構成では、前記固定部材は棟がわらを所定の位置
に保持するだけでなく、隣接する棟がわら間に耐
候性のジヨイントを形成する役も果たす。すなわ
ち、その固定部材は、適当なプラスチツク材料乃
至金属で形成されたバンドもしくはストラツプと
することができるが、隣接する棟がわら間をブリ
ツジするようにして使用される。各固定部材の下
面には、必要ならば、その固定部材と、2枚の棟
がわらの外面との間に延びるように別体のシール
を配してもよい。そのようなシールは柔軟なゴム
もしくは合成ゴムの帯であるのが便利であり、特
に棟がわらに面する面に隆起部を備えているのが
望ましい。その帯には固定部材から突出する複数
のラグと係合するように複数の開口を設けてもよ
い。そのラグは棟の長手方向には比較的薄く、ま
た隣接する2枚の棟がわら間を延びる。また、そ
のラグは、隣接した2枚の棟がわらの間の中央に
固定部材を位置させるのを助ける。
ることができ、しかもその棟がわらをモルタルを
使用せずに固定することができる。特に望ましい
構成では、前記固定部材は棟がわらを所定の位置
に保持するだけでなく、隣接する棟がわら間に耐
候性のジヨイントを形成する役も果たす。すなわ
ち、その固定部材は、適当なプラスチツク材料乃
至金属で形成されたバンドもしくはストラツプと
することができるが、隣接する棟がわら間をブリ
ツジするようにして使用される。各固定部材の下
面には、必要ならば、その固定部材と、2枚の棟
がわらの外面との間に延びるように別体のシール
を配してもよい。そのようなシールは柔軟なゴム
もしくは合成ゴムの帯であるのが便利であり、特
に棟がわらに面する面に隆起部を備えているのが
望ましい。その帯には固定部材から突出する複数
のラグと係合するように複数の開口を設けてもよ
い。そのラグは棟の長手方向には比較的薄く、ま
た隣接する2枚の棟がわら間を延びる。また、そ
のラグは、隣接した2枚の棟がわらの間の中央に
固定部材を位置させるのを助ける。
固定部材はどのような方法で前記細長い部材と
組み合わせてもよいが、スナツプ係合させるよう
にするのが望ましい。すなわち、各細長い部材に
は例えば断面円形の、長手方向に延びる拡大部が
設けられ、固定部材の両端にはその拡大部と弾性
的に係合する、望ましくはC字形をなすように内
側へ延びる部分が設けられる。なお、そのC字形
の部と拡大部が相対的に回転し得るようになつて
いるのが望ましい。これによつて、屋根のピツチ
に応じて細長い部材の位置を調節できるようにな
る。固定部材は通常弧状等の形状に予め形成され
るが、状態が変化することを考慮し、また細長い
部材と係合させることができるようにある程度の
弾性を有する必要がある。
組み合わせてもよいが、スナツプ係合させるよう
にするのが望ましい。すなわち、各細長い部材に
は例えば断面円形の、長手方向に延びる拡大部が
設けられ、固定部材の両端にはその拡大部と弾性
的に係合する、望ましくはC字形をなすように内
側へ延びる部分が設けられる。なお、そのC字形
の部と拡大部が相対的に回転し得るようになつて
いるのが望ましい。これによつて、屋根のピツチ
に応じて細長い部材の位置を調節できるようにな
る。固定部材は通常弧状等の形状に予め形成され
るが、状態が変化することを考慮し、また細長い
部材と係合させることができるようにある程度の
弾性を有する必要がある。
細長い部材の少なくとも一方はほぼU字形をな
し、その一方の脚が棟がわらの底が載置されるフ
ランジの形状をなしているとともに、そのフラン
ジの自由端部に前記固定手段と係合する拡大部が
形成されているのが望ましい。他方の脚は適当な
開口を通される釘等によつて屋根のたる木に固定
される。
し、その一方の脚が棟がわらの底が載置されるフ
ランジの形状をなしているとともに、そのフラン
ジの自由端部に前記固定手段と係合する拡大部が
形成されているのが望ましい。他方の脚は適当な
開口を通される釘等によつて屋根のたる木に固定
される。
前記の他方の脚には長手方向に延びる当接面を
設け、前述のドイツ特許出願P2846025.5に開示さ
れているようにしてかわらの爪をその当接面に掛
けるようにしてもよい。一般には、両流れの屋根
の場合には両方の細長い部材がこのタイプとなる
であろうし、片流れの屋根の場合には一方のみが
このタイプとされることになる。
設け、前述のドイツ特許出願P2846025.5に開示さ
れているようにしてかわらの爪をその当接面に掛
けるようにしてもよい。一般には、両流れの屋根
の場合には両方の細長い部材がこのタイプとなる
であろうし、片流れの屋根の場合には一方のみが
このタイプとされることになる。
棟の両端のキヤツピングにはエンドキヤツプを
使用するのが望ましい。エンドキヤツプは、端の
棟がわらの上に被せられてその棟がわらの端を固
定するとともに耐候機能を果たす周縁フランジを
備えたプレート状となすことができ、そのプレー
トの形状は所望の外観を得ることができるような
任意の形状として差し支えない。そのプレートは
ねじ等の締結手段によつて前記細長い部材に固定
してもよい。特に望ましい構成においては固定部
材と係合する拡大部に、そのようなねじ等が係合
する貫通孔が設けられる。その貫通孔の内面は、
ねじを押さえ易いようにカステレーテイツドな断
面としてもよい。また前記プレートの外面は棟の
キヤツピングに従来使用されているかわら片に似
せてマークを入れてもよい。
使用するのが望ましい。エンドキヤツプは、端の
棟がわらの上に被せられてその棟がわらの端を固
定するとともに耐候機能を果たす周縁フランジを
備えたプレート状となすことができ、そのプレー
トの形状は所望の外観を得ることができるような
任意の形状として差し支えない。そのプレートは
ねじ等の締結手段によつて前記細長い部材に固定
してもよい。特に望ましい構成においては固定部
材と係合する拡大部に、そのようなねじ等が係合
する貫通孔が設けられる。その貫通孔の内面は、
ねじを押さえ易いようにカステレーテイツドな断
面としてもよい。また前記プレートの外面は棟の
キヤツピングに従来使用されているかわら片に似
せてマークを入れてもよい。
上述の棟のキヤツピングシステムはドイツ特許
出願P2846275.1に記載されているような形式のけ
らば系、特に英国特許出願8024103号および
7940986号を基礎として優先権を主張して本出願
と同日に出願されたPCT出願に開示されている
改良されたけらば部材とともに使用することがで
きる。その場合には棟系の前記細長い部材はその
自由端に長手方向に延びるスロツトが設けられ、
箱状のけらば部材がその上端が固定的位置せしめ
られ、かつ支持されるようにその部材に挿入され
る。このときは、棟系の前記エンドキヤツプは棟
がわらと細長い部材だけでなく、そのけらば部材
の上端をも被う。けらば部材上の舌片がエンドキ
ヤツプ上に被さつて位置決めを助ける。
出願P2846275.1に記載されているような形式のけ
らば系、特に英国特許出願8024103号および
7940986号を基礎として優先権を主張して本出願
と同日に出願されたPCT出願に開示されている
改良されたけらば部材とともに使用することがで
きる。その場合には棟系の前記細長い部材はその
自由端に長手方向に延びるスロツトが設けられ、
箱状のけらば部材がその上端が固定的位置せしめ
られ、かつ支持されるようにその部材に挿入され
る。このときは、棟系の前記エンドキヤツプは棟
がわらと細長い部材だけでなく、そのけらば部材
の上端をも被う。けらば部材上の舌片がエンドキ
ヤツプ上に被さつて位置決めを助ける。
各成分は適当な成形技術によつてプラスチツク
部材または金属で作ることができる。前記細長い
部材は長尺で押出成形するのが望ましい。ドイツ
特許出願P2846025.5に開示されているシステムと
同様に、かわらの耐候性を向上させるために前記
U字形の細長い部材内にフイラーユニツトを挿入
してもよい。そのフイラーユニツトはかわらの形
状に合わせて、稠密な発泡プラスチツクフオーム
で作つてもよいし、ドイツ特許出願P2846025.5に
開示されているような他のタイプのユニツトでも
よい。
部材または金属で作ることができる。前記細長い
部材は長尺で押出成形するのが望ましい。ドイツ
特許出願P2846025.5に開示されているシステムと
同様に、かわらの耐候性を向上させるために前記
U字形の細長い部材内にフイラーユニツトを挿入
してもよい。そのフイラーユニツトはかわらの形
状に合わせて、稠密な発泡プラスチツクフオーム
で作つてもよいし、ドイツ特許出願P2846025.5に
開示されているような他のタイプのユニツトでも
よい。
以下添付の図面を参照して本発明の一実施例を
説明する。図面において、 第1図は本発明の一実施例のキヤツピングシス
テムを使用した屋根の棟の一部の斜視図である。
説明する。図面において、 第1図は本発明の一実施例のキヤツピングシス
テムを使用した屋根の棟の一部の斜視図である。
第2図は第1図の棟の端面図である。
第3図はそのキヤツピングシステムに使用され
ている細長い部材の断面図である。
ている細長い部材の断面図である。
第4図はそのキヤツピングシステムに使用され
ている固定部材の断面図である。
ている固定部材の断面図である。
第5図はそのキヤツピングシステムに使用され
ているシールの断面図である。
ているシールの断面図である。
第6図はそのシステムに使用されているエンド
キヤツプの端面図である。
キヤツプの端面図である。
第7図は第6図の−線断面図である。
第8図はそのシステムのエンドキヤツプとけら
ば部材のアセンブリの端面図である。
ば部材のアセンブリの端面図である。
第9図は第8図のアセンブリの斜視図である。
図示されている屋根は、棟で突き合わされて公
知の方法によつてプレート3で互いに結合された
木のたる木1,2を備えている。そのたる木に
は、やはり公知の方法で、例えば釘を使用して木
のかわら桟4,5が固定されている。屋根ぶき用
のフエルトは図示されていないが、普通は野地釘
によつて固定される。棟の両端にはスロツト9を
通つてたる木1,2に達する釘8によつて細長い
部材6,7がそれぞれ固定されている。
知の方法によつてプレート3で互いに結合された
木のたる木1,2を備えている。そのたる木に
は、やはり公知の方法で、例えば釘を使用して木
のかわら桟4,5が固定されている。屋根ぶき用
のフエルトは図示されていないが、普通は野地釘
によつて固定される。棟の両端にはスロツト9を
通つてたる木1,2に達する釘8によつて細長い
部材6,7がそれぞれ固定されている。
第3図に示すように各細長い部材はプラスチツ
クの押出によつて形成された断面U字形の部材で
ある。また各細長い部材は開口9を有する底部フ
ランジ10と頂部フランジ11とを備えている。
その底部フランジ10には内側に向いた面13を
有する。ランプ状に上方に突出した部分12が設
けられている。頂部フランジ11の外端には断面
円形の拡大部14が設けられており、その拡大部
14には長手方向にカステレーテイツド孔15が
設けられている。
クの押出によつて形成された断面U字形の部材で
ある。また各細長い部材は開口9を有する底部フ
ランジ10と頂部フランジ11とを備えている。
その底部フランジ10には内側に向いた面13を
有する。ランプ状に上方に突出した部分12が設
けられている。頂部フランジ11の外端には断面
円形の拡大部14が設けられており、その拡大部
14には長手方向にカステレーテイツド孔15が
設けられている。
従来の棟がわら16が、その下縁が部材6,7
の頂部11上に位置するようにして棟に沿つて載
置される。その棟がわらは、2枚の隣接する棟が
わらの接続部に配される固定ストラツプ17によ
つてその位置に保持される。そのストラツプは柔
軟なプラスチツク材料で形成される。ストラツプ
17の両端にはフランジ11の拡大部14にスナ
ツプ係合するように内側に湾曲した部分18が設
けられている。つまり、ストラツプ17は棟がわ
ら上にかけられてその棟がわらを下方に押し付け
る。ストラツプ17の中心線に沿つてラグ19が
設けられている。このラグ19は隣接する2枚の
棟がわらの間に通され、ストラツプ17をその2
枚の棟がわらの中央に位置させる。さらに、スト
ラツプ17にはやはり2枚の棟がわら間に通され
るフランジ20が設けられており、このフランジ
20は前記部分18とともに、C字形の部分を形
成し、この部分はストラツプ17をフランジ11
の拡大部14に固定するのに助けとなる。このよ
うな構成によつて、部材6,7は部分14の軸を
中心としてストラツプ17に対して回転すること
ができ、異なるピツチの屋根に対応することがで
きる。
の頂部11上に位置するようにして棟に沿つて載
置される。その棟がわらは、2枚の隣接する棟が
わらの接続部に配される固定ストラツプ17によ
つてその位置に保持される。そのストラツプは柔
軟なプラスチツク材料で形成される。ストラツプ
17の両端にはフランジ11の拡大部14にスナ
ツプ係合するように内側に湾曲した部分18が設
けられている。つまり、ストラツプ17は棟がわ
ら上にかけられてその棟がわらを下方に押し付け
る。ストラツプ17の中心線に沿つてラグ19が
設けられている。このラグ19は隣接する2枚の
棟がわらの間に通され、ストラツプ17をその2
枚の棟がわらの中央に位置させる。さらに、スト
ラツプ17にはやはり2枚の棟がわら間に通され
るフランジ20が設けられており、このフランジ
20は前記部分18とともに、C字形の部分を形
成し、この部分はストラツプ17をフランジ11
の拡大部14に固定するのに助けとなる。このよ
うな構成によつて、部材6,7は部分14の軸を
中心としてストラツプ17に対して回転すること
ができ、異なるピツチの屋根に対応することがで
きる。
前記ラグ19はストラツプ17と棟がわら16
の間に配されるシール21内の開口22を通さ
れ、そのシール21を固定するのに役立つ。その
シールは適当なゴム乃至合成ゴムで形成される
が、そのシールの下面にはシールを助ける隆起部
23が設けられている。
の間に配されるシール21内の開口22を通さ
れ、そのシール21を固定するのに役立つ。その
シールは適当なゴム乃至合成ゴムで形成される
が、そのシールの下面にはシールを助ける隆起部
23が設けられている。
屋根には爪25を有する従来のかわらが敷かれ
る。上から2段目のかわらはその爪を従来通りに
かわら桟4,5にかけられる。これに対して最上
段のかわらはU字形の部材6,7内に挿入され、
その爪を部分12の面13にかけられる。これは
第2図の左側の部分に矢印Aで示すように、かわ
らを単に上方に押すだけでなされる。U字形の部
材は最上段のかわらの上端に耐候性を与えるが、
その寸法は上側のフランジ11がかわらの上面を
押さえつけるようになつているのが望ましい。部
材6,7の弾性がこれを許し、またもちろんかわ
らを上述のように挿入するのも許す。
る。上から2段目のかわらはその爪を従来通りに
かわら桟4,5にかけられる。これに対して最上
段のかわらはU字形の部材6,7内に挿入され、
その爪を部分12の面13にかけられる。これは
第2図の左側の部分に矢印Aで示すように、かわ
らを単に上方に押すだけでなされる。U字形の部
材は最上段のかわらの上端に耐候性を与えるが、
その寸法は上側のフランジ11がかわらの上面を
押さえつけるようになつているのが望ましい。部
材6,7の弾性がこれを許し、またもちろんかわ
らを上述のように挿入するのも許す。
かわら24は第1図に示すように形づくられて
おり、これを考慮して、完全な耐候性が得られる
ように発泡プラスチツクフオームのフイラーユニ
ツト26が配される。この替りに、一方の脚の自
由端がかわらの表面と一致するような形状にされ
た、断面U字形のプラスチツクのインサートを使
用することもできる。他方の脚は長くされ、かわ
らの上端の裏側にかけられる。
おり、これを考慮して、完全な耐候性が得られる
ように発泡プラスチツクフオームのフイラーユニ
ツト26が配される。この替りに、一方の脚の自
由端がかわらの表面と一致するような形状にされ
た、断面U字形のプラスチツクのインサートを使
用することもできる。他方の脚は長くされ、かわ
らの上端の裏側にかけられる。
棟の端にはエンドキヤツプ27が使用される。
このエンドキヤツプは屋根の端の棟がわらを固定
し、かつ耐候性を与える上部周縁フランジ28を
備えている。キヤツプ27はねじ、例えば、開口
30を通つて部材6,7のカステレーテイツド孔
15内に突出するねじ29(第9図)によつて固
定される。エンドキヤツプは耐候性を完全にし、
かつ下方からの外観を良くするための下部フラン
ジ31と、従来の棟系に使用されているかわら片
に似せたマーク32,33を備えている。
このエンドキヤツプは屋根の端の棟がわらを固定
し、かつ耐候性を与える上部周縁フランジ28を
備えている。キヤツプ27はねじ、例えば、開口
30を通つて部材6,7のカステレーテイツド孔
15内に突出するねじ29(第9図)によつて固
定される。エンドキヤツプは耐候性を完全にし、
かつ下方からの外観を良くするための下部フラン
ジ31と、従来の棟系に使用されているかわら片
に似せたマーク32,33を備えている。
第8,9図に示すように、屋根の端において棟
系は前述の、本出願と同日に出願されたPCT出
願に詳細に記載されているけらば系と組み合わさ
つている。そのけらば系は屋根のけらばと望遠鏡
状に系合する箱状のけらば部材34を備えてい
る、各部材はかわらの縁を受けるとともに耐候性
を与えるチヤネル35を備えている。図示されて
いるように、けらば部材34の上端はエンドキヤ
ツプ27の裏側に位置せしめられる。各けらば部
材は端面36を備えており、これを考慮して、部
材6,7の底部フランジ10にはその端面を受容
するためのスロツト37が設けられている。これ
はけらば部材34の上端を位置させるのにも役立
つ。このスロツトは装着の時点で鋸びきによつて
形成される。
系は前述の、本出願と同日に出願されたPCT出
願に詳細に記載されているけらば系と組み合わさ
つている。そのけらば系は屋根のけらばと望遠鏡
状に系合する箱状のけらば部材34を備えてい
る、各部材はかわらの縁を受けるとともに耐候性
を与えるチヤネル35を備えている。図示されて
いるように、けらば部材34の上端はエンドキヤ
ツプ27の裏側に位置せしめられる。各けらば部
材は端面36を備えており、これを考慮して、部
材6,7の底部フランジ10にはその端面を受容
するためのスロツト37が設けられている。これ
はけらば部材34の上端を位置させるのにも役立
つ。このスロツトは装着の時点で鋸びきによつて
形成される。
部材34は従来のかわら屋根に似せるために部
分38,39を備えている。この部分は隣接した
2つのけらば部材を望遠鏡状に係合させるのにも
役立つ。部分38,39の端はそれぞれキヤツプ
27の外側に延びる舌片40,41になつてい
る。このようにしてけらば部材はキヤツプ27お
よびフランジ10内に挿入されている。
分38,39を備えている。この部分は隣接した
2つのけらば部材を望遠鏡状に係合させるのにも
役立つ。部分38,39の端はそれぞれキヤツプ
27の外側に延びる舌片40,41になつてい
る。このようにしてけらば部材はキヤツプ27お
よびフランジ10内に挿入されている。
このようにして、従来の系に比べて手間がかか
らず、耐候性も良く、しかも従来の屋根を模し
た、完全な棟キヤツピング系およびけらば系が得
られる。
らず、耐候性も良く、しかも従来の屋根を模し
た、完全な棟キヤツピング系およびけらば系が得
られる。
以上、特に従来の突合せ式の棟がわらを使用す
る場合を例にとつて、本発明を説明したが、オー
バーラツプ式の棟がわらを使用することもでき
る。この場合には、オーバーラツプした2枚の棟
がわらをそれぞれ押さえる部分を備えた異なる固
定部材が使用される。
る場合を例にとつて、本発明を説明したが、オー
バーラツプ式の棟がわらを使用することもでき
る。この場合には、オーバーラツプした2枚の棟
がわらをそれぞれ押さえる部分を備えた異なる固
定部材が使用される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 屋根の棟に隣接してその棟の両側においてそ
れぞれ屋根に固定することのできる一対の細長い
部材6,7、前記屋根の棟上に載置することので
きる複数のキヤツプ部材16、および前記キヤツ
プ部材の上にかけられ、前記細長い部材にそれぞ
れ設けられた部分14と係合してそのキヤツプ部
材を所定の位置に前記細長い部材に対して着脱自
在に保持することのできる複数の固定部材17を
備えていることを特徴とする屋根の棟のキヤツピ
ングシステム。 2 前記固定部材17が柔軟なストラツプの形態
をなしていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のシステム。 3 前記固定部材17が両端に、前記細長い部材
6,7上の部分14に係合する内側に湾曲した部
分18を備えていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項または2項記載のシステム。 4 前記各固定部材17が互いに隣接した前記キ
ヤツプ部材16の間を通される、下方に延びる部
分19,20を備えていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項から第3項のいずれか1項記載
のシステム。 5 前記各固定部材17がその下面にシール21
を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項から第4項のいずれか1項記載のシステム。 6 少なくとも一方の前記細長い部材7がほぼU
字形をしており、その一方の脚11が前記キヤツ
プ部材16の底部が載置されるフランジの形態を
なし、かつ前記固定部材17と係合する拡大部1
4を備えており、他方の脚10が屋根のたる木1
に固定されるようになつていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項から第5項のいずれか1項
記載のシステム。 7 前記他方の脚10が上方に延びる部分12を
備えており、その部分にかわらの爪25がかけら
れるようになつていることを特徴とする特許請求
の範囲第6項記載のシステム。 8 前記キヤツプ部材16が従来の棟がわらであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
7項のいずれか1項記載のシステム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8024104 | 1980-07-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57501091A JPS57501091A (ja) | 1982-06-24 |
| JPH0130989B2 true JPH0130989B2 (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=10514976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56500033A Expired JPH0130989B2 (ja) | 1980-07-23 | 1980-11-28 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4532739A (ja) |
| EP (1) | EP0056021B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0130989B2 (ja) |
| AT (1) | ATE6952T1 (ja) |
| BR (1) | BR8009091A (ja) |
| DE (1) | DE3067387D1 (ja) |
| IE (1) | IE50215B1 (ja) |
| WO (1) | WO1982000314A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA807461B (ja) |
| ZW (1) | ZW29280A1 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2123050B (en) * | 1982-06-25 | 1986-01-29 | Marley Roof Tile | Roof ridge capping system |
| CA1223769A (en) * | 1984-03-12 | 1987-07-07 | Reginald E. Mason | Roof ridge ventilator improvements |
| GB2167097A (en) * | 1984-09-26 | 1986-05-21 | Geoffrey Asprey | A ridge tile clip |
| GB2210072B (en) * | 1987-02-19 | 1991-01-23 | Peter Westwood | Fully adjustable multi angle roof ridge & hiptile |
| US4913433A (en) * | 1989-02-06 | 1990-04-03 | Mendes Inc. | Protective lining for bowling alley |
| DE4016371C1 (de) * | 1990-05-21 | 1992-01-02 | Braas Gmbh | Firstendenabdeckung |
| FR2666609A1 (fr) * | 1990-09-10 | 1992-03-13 | Burette Robert | Moyen de fixation d'elements de couverture sur des parois de batiments. |
| US6592702B2 (en) | 1992-01-10 | 2003-07-15 | Super Sack Mfg. Corp. | Anti-static, anti-corrosion, and/or anti-microbial films, fabrics, and articles |
| US5212913A (en) * | 1992-02-03 | 1993-05-25 | Suncast Corporation | Angled ridge fitting for forming roof of modular building |
| DE9415357U1 (de) * | 1994-09-22 | 1994-11-24 | Rupp Keramik Gmbh | Firstanschluß-Ortgangpfanne |
| US5706618A (en) * | 1995-08-31 | 1998-01-13 | Pratt; Charles F. | Roof ridge ventilator cover |
| GB2320510B (en) * | 1996-12-20 | 2001-01-17 | Marley Building Materials Ltd | Roofing system and components thereof |
| US7296989B2 (en) * | 1998-05-22 | 2007-11-20 | Mtp, Inc. | Continuous production of plastic siding panels with separate shingle appearance |
| DE29820128U1 (de) * | 1998-11-12 | 2000-03-23 | Fritz Hubert | Dach mit Abdeckung |
| US20040098944A1 (en) | 2000-07-28 | 2004-05-27 | Hoffend, Donald A. | Batten for lift assembly |
| NL1018088C2 (nl) * | 2001-05-17 | 2002-11-19 | Wuestman Tuindecoraties B V | Verbinding voor wandelementen. |
| US6553732B2 (en) * | 2001-08-21 | 2003-04-29 | Certainteed Corporation | Ornamented corner post |
| DE10200642B4 (de) * | 2002-01-10 | 2006-12-07 | Marco Rinaldi | Sturmsicheres Bedachungssystem |
| US20030159380A1 (en) * | 2002-01-25 | 2003-08-28 | Doucet Charles R. | Outside corner post protector and repair device for siding |
| GB2385335B (en) * | 2002-02-15 | 2005-12-28 | Ubbink Nederland Bv | Strip for ridge tiles |
| DE10231310A1 (de) * | 2002-07-10 | 2004-01-29 | Norm A.M.C. Ag, Erstfeld | Zwischenstück zur Anordnung in einem Stoßstellenspalt zwischen zwei benachbarten Firstziegeln |
| US20040128929A1 (en) * | 2003-01-06 | 2004-07-08 | Moen Marvin A. | Roof ridge cover system |
| US9359767B2 (en) * | 2014-09-06 | 2016-06-07 | Emanuel S. Glick, JR. | Z-shaped closure member with filter retention features |
| RU2656635C1 (ru) * | 2017-07-03 | 2018-06-06 | Долгополов Сергей Олегович | Коньковый профиль |
| US20250088138A1 (en) * | 2023-09-12 | 2025-03-13 | GAF Energy LLC | Roof ridge joiner for wireways of roofing systems |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR496413A (fr) * | 1918-07-05 | 1919-11-06 | Kaspar Kottmann | Couverture de faite pour toits des tropiques |
| US2984945A (en) * | 1958-04-02 | 1961-05-23 | Putnam Rolling Ladder Co Inc | Interlocking roof tiles |
| GB1103501A (en) * | 1964-04-27 | 1968-02-14 | Shires Ltd | Improvements relating to wall copings |
| DE1949035A1 (de) * | 1969-09-27 | 1971-04-01 | Kloeber Fa Hans | Firstabdeckung |
| FR2092266A6 (ja) * | 1969-09-27 | 1971-01-21 | Klober Hans Firme | |
| BE758852R (fr) * | 1970-04-13 | 1971-04-16 | Hans Klober | Couverture de |
| GB1392369A (en) * | 1972-05-09 | 1975-04-30 | Adlam F C | Copings |
| US4015374A (en) * | 1973-02-13 | 1977-04-05 | Alside, Inc. | Angled cap member for simulated cedar shake construction |
| US4045928A (en) * | 1975-07-18 | 1977-09-06 | Leigh Products, Inc. | End cap and connectors for roof ridge ventilator |
| FR2383288A1 (fr) * | 1977-03-10 | 1978-10-06 | Mines Fond Zinc Vieille | Systeme de faitage a ventilation continue |
| GB1603095A (en) * | 1978-05-24 | 1981-11-18 | Marley Tile Co Ltd | Roof-ridge capping |
| US4322934A (en) * | 1979-11-26 | 1982-04-06 | Fuso Keigokin Co., Ltd. | Lawn mower |
-
1980
- 1980-11-28 BR BR8009091A patent/BR8009091A/pt unknown
- 1980-11-28 US US06/355,745 patent/US4532739A/en not_active Expired - Fee Related
- 1980-11-28 IE IE2482/80A patent/IE50215B1/en not_active IP Right Cessation
- 1980-11-28 ZW ZW292/81A patent/ZW29280A1/xx unknown
- 1980-11-28 DE DE8080902239T patent/DE3067387D1/de not_active Expired
- 1980-11-28 ZA ZA00807461A patent/ZA807461B/xx unknown
- 1980-11-28 WO PCT/GB1980/000204 patent/WO1982000314A1/en not_active Ceased
- 1980-11-28 EP EP80902239A patent/EP0056021B1/en not_active Expired
- 1980-11-28 JP JP56500033A patent/JPH0130989B2/ja not_active Expired
- 1980-11-28 AT AT80902239T patent/ATE6952T1/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4532739A (en) | 1985-08-06 |
| ATE6952T1 (de) | 1984-04-15 |
| EP0056021A1 (en) | 1982-07-21 |
| IE802482L (en) | 1982-01-23 |
| IE50215B1 (en) | 1986-03-05 |
| EP0056021B1 (en) | 1984-04-04 |
| BR8009091A (pt) | 1982-06-01 |
| ZA807461B (en) | 1981-11-25 |
| ZW29280A1 (en) | 1981-10-07 |
| JPS57501091A (ja) | 1982-06-24 |
| DE3067387D1 (en) | 1984-05-10 |
| WO1982000314A1 (en) | 1982-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0130989B2 (ja) | ||
| US6564523B1 (en) | Roofing for buildings, with synthetic resin molded components | |
| US5671577A (en) | Roofing shingle | |
| US4361998A (en) | Standing seam roof system | |
| US4135342A (en) | Insulated metal roofing and siding system | |
| US4589238A (en) | Skylight sealing | |
| US4322924A (en) | Roof ridge capping | |
| US4270330A (en) | Ridge batten bracket | |
| US4648218A (en) | Interlocking roof edge fascia system | |
| US5927027A (en) | Conservatory roofs | |
| US5577360A (en) | Slate mounting system | |
| GB1603095A (en) | Roof-ridge capping | |
| US20060080942A1 (en) | Facing unit construction | |
| US5193321A (en) | Standing seam paneling system | |
| GB2030629A (en) | A Ridge Covering for a Tiled Roof | |
| JPH0338334Y2 (ja) | ||
| CA2231921C (en) | Conservatory roofs | |
| CA1159219A (en) | Roof ridge capping system | |
| GB2420571A (en) | Ridge tile sealing strip | |
| GB2152967A (en) | Roof dry verge structures | |
| US3851434A (en) | Batten roof and sheet metal batten | |
| GB2222187A (en) | Ridge batten bracket | |
| US1952383A (en) | Roofing cleat | |
| JPH0736983Y2 (ja) | けらば防水バンド及びけらば側瓦取付構造 | |
| US2867181A (en) | Individual shingle and roofing formed therewith |