JPH01309907A - フェロアロイ類の破壊方法 - Google Patents
フェロアロイ類の破壊方法Info
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- B22F9/00—Making metallic powder or suspensions thereof
- B22F9/02—Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes
- B22F9/023—Hydrogen absorption
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- B23K35/02—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by mechanical features, e.g. shape
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- C21—METALLURGY OF IRON
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- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分!l’F]
この発明は、)^体調に必要なあと炉処理に使用するフ
ェロアロイ、特にその複合体、および非冶金的目的、特
に溶接電極のコーティング製造に使用するフェロアロイ
Mの砕壊方法に+JIJするものである。
ェロアロイ、特にその複合体、および非冶金的目的、特
に溶接電極のコーティング製造に使用するフェロアロイ
Mの砕壊方法に+JIJするものである。
[従来の技術]
現代の鋼冶金では、8>未化した複合フェロアロイ類を
トリベ内の液体金属へ導入することによる強い脱酸化、
脱硫、および必要ならば浸けいおよび混在物の改質から
なる、かってない広い範囲の液体鋼のあと炉処理を用い
ることに特徴がある。
トリベ内の液体金属へ導入することによる強い脱酸化、
脱硫、および必要ならば浸けいおよび混在物の改質から
なる、かってない広い範囲の液体鋼のあと炉処理を用い
ることに特徴がある。
これらのフェロアロイ類は、鉄以外に下記の合金元素、
即ちカルシラノ1、けい素、アルミニウム、マンガン、
クロム、チタン、バリウム、セリウムまたはアルカリ金
属に属する元素を少なくとも二つ含み、あと炉処理の際
に最も広く使用されるのはFe Ca4;iおよびFe
−Ca 5i−AI、およびFe−3i−AI、Fe
−Mn−Al、Fe−A!−Mn−3i、Fe−Mn−
3t−AI−CaおよびFc−3i Aic rであ
る。
即ちカルシラノ1、けい素、アルミニウム、マンガン、
クロム、チタン、バリウム、セリウムまたはアルカリ金
属に属する元素を少なくとも二つ含み、あと炉処理の際
に最も広く使用されるのはFe Ca4;iおよびFe
−Ca 5i−AI、およびFe−3i−AI、Fe
−Mn−Al、Fe−A!−Mn−3i、Fe−Mn−
3t−AI−CaおよびFc−3i Aic rであ
る。
粉末の供給および製造方法にi*な粉末粒度は1 、5
m m 〜0 、075 m mであるから、あと炉
処理の際、液体鋼にフェロアロイ類を導入するには粒度
を2− Om m以下に粉末化した場合にのみ良好な結
果が得られる。複合フェロアロイ粉末は、キャリヤーガ
ス(アルゴンまたは窒素)気流によってランス(ヤリ形
)を通じて吹き込むことにより、あるいは粉末化した針
金改質剤および薄い鋼スl−リップを巻き付はチューブ
として作られた被覆外装からなるコアを有する、心線と
も呼ばれる粉末針金を連続的に供給することにより、ト
リベ内の液体鋼へ導入される。ランスおよびキャリヤー
ガスで浴中へ吹き込む場合、f&適粉粒度らがなり逸脱
したフェロアロイ粉末を吹き込むと、吹き込み装置の導
管の流れに脈動および/または管詰まりが起こる。最適
粒度でない粉末を使用すると粒度1 、5 +n m
Ll、hのふるい上の粒子が相当量存在し、ことに粒度
0.075mm以下のふるい下の粒子が相当量存在する
と、鋼ストリップで作られた谷へフィーダーから粉末が
均等に流れず、絶えず密171されて外装チューブを形
成するので、良質の心線の製造ができない、そのためコ
アが中空になったり、外装チューブの密閏が不完全であ
ったりして針金の品質を不良とする結果となる。しかt
+0.075mm以下の粒度のフェロアロイ粉末で、特
にカルシウム、アルミニウムおよびマンガンを含有した
フェロアロイ粉末には爆発性があるので、このため液体
鋼のあと炉処理に使用する扮宋中のふるい]・拉−1’
、 jil:は10%を超えるべきではない、この勧告
は溶接電極の被覆vA造に使用されるフェロアロイの場
合にら同様に適用され、その場合の最適粒度範囲は0.
45〜0.06mmである。
m m 〜0 、075 m mであるから、あと炉
処理の際、液体鋼にフェロアロイ類を導入するには粒度
を2− Om m以下に粉末化した場合にのみ良好な結
果が得られる。複合フェロアロイ粉末は、キャリヤーガ
ス(アルゴンまたは窒素)気流によってランス(ヤリ形
)を通じて吹き込むことにより、あるいは粉末化した針
金改質剤および薄い鋼スl−リップを巻き付はチューブ
として作られた被覆外装からなるコアを有する、心線と
も呼ばれる粉末針金を連続的に供給することにより、ト
リベ内の液体鋼へ導入される。ランスおよびキャリヤー
ガスで浴中へ吹き込む場合、f&適粉粒度らがなり逸脱
したフェロアロイ粉末を吹き込むと、吹き込み装置の導
管の流れに脈動および/または管詰まりが起こる。最適
粒度でない粉末を使用すると粒度1 、5 +n m
Ll、hのふるい上の粒子が相当量存在し、ことに粒度
0.075mm以下のふるい下の粒子が相当量存在する
と、鋼ストリップで作られた谷へフィーダーから粉末が
均等に流れず、絶えず密171されて外装チューブを形
成するので、良質の心線の製造ができない、そのためコ
アが中空になったり、外装チューブの密閏が不完全であ
ったりして針金の品質を不良とする結果となる。しかt
+0.075mm以下の粒度のフェロアロイ粉末で、特
にカルシウム、アルミニウムおよびマンガンを含有した
フェロアロイ粉末には爆発性があるので、このため液体
鋼のあと炉処理に使用する扮宋中のふるい]・拉−1’
、 jil:は10%を超えるべきではない、この勧告
は溶接電極の被覆vA造に使用されるフェロアロイの場
合にら同様に適用され、その場合の最適粒度範囲は0.
45〜0.06mmである。
通常フェロアロイは各種の粉砕機およびボールミルまた
は円錐ミル、およびその他同様の設備による+11[的
砕壊によって粉末化されるが、これらに共通ずる特徴は
、かなりの電力消費であり、また騙8およびかなりの粉
塵のため環境に有害なことである。さらに別法として、
気体状水素大気中で、高圧丁にフェロアロイを水素飽和
する方法が挙げられ、これによってフェロアロイは砕壊
されて粉末となる。そのような方法の例を挙げれば、特
開昭 60−63304号(特許分類、822G
/9104//9100および80161101198
5年8月20日公告)による解決方法を引用し得る。し
かし上記の特許出願に提供された方法は、高圧条件下処
理の実施が必要であることと高圧室の操作条件の困難さ
のために、限定された適用しかできない。
は円錐ミル、およびその他同様の設備による+11[的
砕壊によって粉末化されるが、これらに共通ずる特徴は
、かなりの電力消費であり、また騙8およびかなりの粉
塵のため環境に有害なことである。さらに別法として、
気体状水素大気中で、高圧丁にフェロアロイを水素飽和
する方法が挙げられ、これによってフェロアロイは砕壊
されて粉末となる。そのような方法の例を挙げれば、特
開昭 60−63304号(特許分類、822G
/9104//9100および80161101198
5年8月20日公告)による解決方法を引用し得る。し
かし上記の特許出願に提供された方法は、高圧条件下処
理の実施が必要であることと高圧室の操作条件の困難さ
のために、限定された適用しかできない。
この発明は、従来技術で既知の方法の有害性および不便
さを解消し得る。塊状にした複合フェロアロイ類を砕壊
して粉末化する方法を提供することを目「1勺とする。
さを解消し得る。塊状にした複合フェロアロイ類を砕壊
して粉末化する方法を提供することを目「1勺とする。
[発明の構成]
この発明の特徴は、粒度3 +n m以上を有する塊り
形ものフェロアロイの仕込みを、電解質水溶液の陽極お
よび陰極間に作られた水素イオン電界へ加え、塊状のフ
ェロアロイが緩やかな多方向ぜい化分解によって不規則
な粒形をした粉末形態に徐々に砕t’Jされる水電気分
解パラメーターで水素化を行い、少なくとも塊状のフェ
ロアロイの一部が砕壊さ11で3)末を作るまでの間、
フェロアロイを水素イオン電界内にLi持し、つぎにこ
れを電解液から分離して空気がよく接触する湿潤状!ぶ
に調節処理する。その処理の間に、大きい粒の遅延した
水素分解がさらに起こり、特にふるい上粒子が砕壊され
て必要な粒度を有する一層小さい粒子が形成され、必要
な粒度の粉末の百分率が増大する。
形ものフェロアロイの仕込みを、電解質水溶液の陽極お
よび陰極間に作られた水素イオン電界へ加え、塊状のフ
ェロアロイが緩やかな多方向ぜい化分解によって不規則
な粒形をした粉末形態に徐々に砕t’Jされる水電気分
解パラメーターで水素化を行い、少なくとも塊状のフェ
ロアロイの一部が砕壊さ11で3)末を作るまでの間、
フェロアロイを水素イオン電界内にLi持し、つぎにこ
れを電解液から分離して空気がよく接触する湿潤状!ぶ
に調節処理する。その処理の間に、大きい粒の遅延した
水素分解がさらに起こり、特にふるい上粒子が砕壊され
て必要な粒度を有する一層小さい粒子が形成され、必要
な粒度の粉末の百分率が増大する。
このようにして得られた15)末をつぎに乾燥し、必要
な粒度、ふるい上、ふるい下の粒度画分に粉末を分粒す
るため、ふるいに掛ける。上記・方法の低いバーセン1
−塩濃度の塩水溶液は、水中で容易に解離して好ましく
は中性の反応を生じ、電解質水溶液として使用される。
な粒度、ふるい上、ふるい下の粒度画分に粉末を分粒す
るため、ふるいに掛ける。上記・方法の低いバーセン1
−塩濃度の塩水溶液は、水中で容易に解離して好ましく
は中性の反応を生じ、電解質水溶液として使用される。
仕込みの砕壊後、砕壊不十分なフェロアロイ片の百分率
があまり高すぎる場合は、電解後の調節処理を用いる。
があまり高すぎる場合は、電解後の調節処理を用いる。
塊状のフェロアロイを粉末の形にする砕壊に関しては、
水の電気分解の際、生成した電界水素イオンが陰極へ絶
えず流れる途中で、多数の格子および構造的欠損を有す
る塊状のフェロアロイと道通すると、イオン性および/
または原子水素によって拡散性の飽和を生じる既知の現
象によって説明される。この格子欠損内の水素は放出さ
れ、フェロアロイ粒の境界でがなり大きな容積の粒子へ
再結合し、あるいは合金成分および特に粒の境界に相当
[1を局在している酸化物との化学反応に強力な還元剤
として介入し、このようにして反応基質Jaをかなり超
えた量の単一に定義し得ない還元生成物が得られる。こ
れはフェロアロイの結晶構造の′&X!A力を超えた内
部応力をフェロアロイ内に増大する効果をもたらし、そ
の結果、究極的に塊状のフェロアロイを粉末の形にする
遅延した水素分解現象を招来する。そのプロセスの結果
、必要な粒度を有する粉末化フェロアロイの簡単で安全
かつ有効な製造方法が提供される。
水の電気分解の際、生成した電界水素イオンが陰極へ絶
えず流れる途中で、多数の格子および構造的欠損を有す
る塊状のフェロアロイと道通すると、イオン性および/
または原子水素によって拡散性の飽和を生じる既知の現
象によって説明される。この格子欠損内の水素は放出さ
れ、フェロアロイ粒の境界でがなり大きな容積の粒子へ
再結合し、あるいは合金成分および特に粒の境界に相当
[1を局在している酸化物との化学反応に強力な還元剤
として介入し、このようにして反応基質Jaをかなり超
えた量の単一に定義し得ない還元生成物が得られる。こ
れはフェロアロイの結晶構造の′&X!A力を超えた内
部応力をフェロアロイ内に増大する効果をもたらし、そ
の結果、究極的に塊状のフェロアロイを粉末の形にする
遅延した水素分解現象を招来する。そのプロセスの結果
、必要な粒度を有する粉末化フェロアロイの簡単で安全
かつ有効な製造方法が提供される。
以下に具体的な二つの実施例をあげて、この発明による
フェロアロイの砕壊方法を詳細に説明する。第1の実施
例は、2mm以上のふるい上の粒子が]0%まで、ふる
い下の粒子が10%までの粒度1.5〜0.075mm
の粉末化したケイ化カルシウムの製造例である。第2の
実施例は、ふるい上の粒子が10%まで、ふるい下の粒
子が10%までの粒度10〜0.075rnmのケイ化
カルシウムアルミニウムの製造例である。
フェロアロイの砕壊方法を詳細に説明する。第1の実施
例は、2mm以上のふるい上の粒子が]0%まで、ふる
い下の粒子が10%までの粒度1.5〜0.075mm
の粉末化したケイ化カルシウムの製造例である。第2の
実施例は、ふるい上の粒子が10%まで、ふるい下の粒
子が10%までの粒度10〜0.075rnmのケイ化
カルシウムアルミニウムの製造例である。
実施例!
心線製造に使用する粒度1.5〜0.075mmの粉末
化したケイ化カルシウムを下記に示したこの発明の方法
によって製造した。電極間のた間に0.5%塩化ナトリ
ウム水溶液を充たした電解槽に粒度5〜20 m ll
lの塊状にしたケイ化カルシウムの仕込みを、仕込み層
の厚みが約100mm、電解質濃度が仕込み濃度より数
ダースmm高くなるように加え、10〜70Vの電圧範
囲で、陰極における電流密度が0 、02〜0 、2
A / c m ”に対応する強さの直流を通じた。こ
の電流条件下で水の電気分解を約2時間実施し、同時に
水素によるフェロアロイの水素化を行った。終了後、電
解槽の外部電源を切り、電解液をデカントし、得られた
Fd末を電解液から分取し、残りの完全に砕壊されてい
ない塊状のフェロアロイ部分を電解槽から取り出し、こ
れをバレット上に約20〜30mmの厚さの層にして、
環境温度で定期的に水で湿しながら調節処理した。処理
の間に、遅延した水素分解現象によってさらにフェロア
ロイの砕壊が起こった。このプロセスは実質上12〜2
4時間で終了した。電解槽内で製造された粉末および後
処理によって得られた粉末をいずれも300℃の温度で
乾燥し、つぎに1.6〜0.075mmメツシュの・組
のふるいf!−1Qえたふるい設備でこれを分粒した0
分粒の結果、ふるいFの詩子約8%を含んだ粒度1.5
〜0.075mmのゲイ化カルシウム粉末が得られた。
化したケイ化カルシウムを下記に示したこの発明の方法
によって製造した。電極間のた間に0.5%塩化ナトリ
ウム水溶液を充たした電解槽に粒度5〜20 m ll
lの塊状にしたケイ化カルシウムの仕込みを、仕込み層
の厚みが約100mm、電解質濃度が仕込み濃度より数
ダースmm高くなるように加え、10〜70Vの電圧範
囲で、陰極における電流密度が0 、02〜0 、2
A / c m ”に対応する強さの直流を通じた。こ
の電流条件下で水の電気分解を約2時間実施し、同時に
水素によるフェロアロイの水素化を行った。終了後、電
解槽の外部電源を切り、電解液をデカントし、得られた
Fd末を電解液から分取し、残りの完全に砕壊されてい
ない塊状のフェロアロイ部分を電解槽から取り出し、こ
れをバレット上に約20〜30mmの厚さの層にして、
環境温度で定期的に水で湿しながら調節処理した。処理
の間に、遅延した水素分解現象によってさらにフェロア
ロイの砕壊が起こった。このプロセスは実質上12〜2
4時間で終了した。電解槽内で製造された粉末および後
処理によって得られた粉末をいずれも300℃の温度で
乾燥し、つぎに1.6〜0.075mmメツシュの・組
のふるいf!−1Qえたふるい設備でこれを分粒した0
分粒の結果、ふるいFの詩子約8%を含んだ粒度1.5
〜0.075mmのゲイ化カルシウム粉末が得られた。
必要な粒度を存する粉末の百分率が70〜90%であっ
たことから、仕込み足の40〜70%が電解槽で粉末化
され、10〜.1 () f、l/が後処理の砕壊によ
って得られたことが判明した。
たことから、仕込み足の40〜70%が電解槽で粉末化
され、10〜.1 () f、l/が後処理の砕壊によ
って得られたことが判明した。
実施例U
ランスを使用したアルゴン吹き込み法によるl・リベ内
の液体鋼のあと炉処理のため、粒度】、0〜0.075
m+口のケイ化カルシウムアルミニウム粉末を下記の方
法によって製造した。電極間の空間に8 % N a
C!溶)αを充たした電解槽に、20〜5 m mの大
きさのケイ化カルシウムアルミニウム小片の形の仕込み
を、仕込み層の厚みが80〜120 m mで、電解質
濃度が仕込み濃度より最低20 m m高くなるように
加え、10〜.70Vの電圧範pilで、陰極における
電流密度が0.02〜0.2Δ/cm2に対応する直流
を通じ、上記の水の電気分解の1に気条件Fで、水素に
よるフェロアロイの水素化を0.5〜1.5時間開時に
行った。
の液体鋼のあと炉処理のため、粒度】、0〜0.075
m+口のケイ化カルシウムアルミニウム粉末を下記の方
法によって製造した。電極間の空間に8 % N a
C!溶)αを充たした電解槽に、20〜5 m mの大
きさのケイ化カルシウムアルミニウム小片の形の仕込み
を、仕込み層の厚みが80〜120 m mで、電解質
濃度が仕込み濃度より最低20 m m高くなるように
加え、10〜.70Vの電圧範pilで、陰極における
電流密度が0.02〜0.2Δ/cm2に対応する直流
を通じ、上記の水の電気分解の1に気条件Fで、水素に
よるフェロアロイの水素化を0.5〜1.5時間開時に
行った。
」ユ記の水素化の間に、塊状のフェロアロイは遅延した
合金の水素分解現象によって砕壊を起こし粒度2 、
Om m以下の粉末となった。電源を切り、電解液をデ
カントして、粉末化したフェロアロイを電解槽から分取
し、150〜200℃の温度で乾燥した。このようにし
て得られた粉末を、つぎに1.0〜0.075mmの必
要な粒度画分、ふるい」;の粒子、ふるいドの粒子の粉
末を得るのに好適な網目サイズのふるいで分粒し、必要
な粒度、ふるい上およびフルイ下の画分の割合はそれぞ
れ82.10および8%であった。
合金の水素分解現象によって砕壊を起こし粒度2 、
Om m以下の粉末となった。電源を切り、電解液をデ
カントして、粉末化したフェロアロイを電解槽から分取
し、150〜200℃の温度で乾燥した。このようにし
て得られた粉末を、つぎに1.0〜0.075mmの必
要な粒度画分、ふるい」;の粒子、ふるいドの粒子の粉
末を得るのに好適な網目サイズのふるいで分粒し、必要
な粒度、ふるい上およびフルイ下の画分の割合はそれぞ
れ82.10および8%であった。
また溶接電極のコーティング作成および液体鋼のあと炉
処理に使用するためのその他のフェロアロイも、合金の
化学的組成およびその他の物理学的および化学的性質を
勘案して、この発明の原理にしたがいそれぞれの電解槽
パラメーターおよび終1” 1% ft“順序を選ぶこ
とによって、前記と同様な方法で砕1’/lすることが
できる。
処理に使用するためのその他のフェロアロイも、合金の
化学的組成およびその他の物理学的および化学的性質を
勘案して、この発明の原理にしたがいそれぞれの電解槽
パラメーターおよび終1” 1% ft“順序を選ぶこ
とによって、前記と同様な方法で砕1’/lすることが
できる。
この発明によるフェロア【フイ砕壊方法の利点は、極め
て低い生産コストで製造工場作業員の安全なfY文条1
°I;’1:$、:製造する粉末の、最高晶質を保証す
ることにある。
て低い生産コストで製造工場作業員の安全なfY文条1
°I;’1:$、:製造する粉末の、最高晶質を保証す
ることにある。
特許出願人 インステイトウド・メタルウルギイ・ノl
ラザ・イミエニア・スタニスヮバ。
ラザ・イミエニア・スタニスヮバ。
スタスノブカ
Claims (2)
- (1)任意の方法で得られた3mm超過、通常5〜20
mmの塊り粒度を有する塊り形態のフェロアロイ仕込み
を、1回処理の機械的粉砕において水素作用により粒度
3mm未満の粉末に破壊する方法であって、粒度3mm
超過の形に固めたフェロアロイの仕込みを陽極および陰
極の間に生じた水素イオン電界へ加え、そこで塊状のフ
ェロアロイを除々に多方向ぜい化の水素分解をうけさせ
、このようにして不規則な形をした粒子を含んだ粉末フ
ェロアロイを得、少なくとも塊状のフェロアロイの部分
が粉砕される間、このフェロアロイを水素イオン電界に
保持し、つぎに粉末を電解液から分離し、空気がよく接
触する湿潤状態の水で調節処理し、その処理の間に大き
い方の粒子のさらに遅延した水素分解を起こさせ、つい
で特にオーバーサイズの粒子を破壊して一層小さい粒子
とし、必要な粒度の百分率を増大させ、つぎにこのよう
にして得られた粉末を乾燥し、粉末をふるいに掛けて、
必要な粒度、オーバーサイズおよびアンダーサイズの粒
度画分に分離することからなる、液体鋼の必要なあと炉
処理に使用するフェロアロイ類、特にその複合体、およ
びその他の冶金的または非冶金的目的、例えば溶接電極
のコーティング製造に使用するフェロアロイ類の破壊方
法。 - (2)水中で容易に解離し、好ましくは中性の反応を提
供する低パーセント塩濃度の塩水溶液を水性電解質溶液
として使用する請求項1記載のフェロアロイ類の破壊方
法。
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