JPH01310050A - ルーフドレイン - Google Patents
ルーフドレインInfo
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- JPH01310050A JPH01310050A JP9119089A JP9119089A JPH01310050A JP H01310050 A JPH01310050 A JP H01310050A JP 9119089 A JP9119089 A JP 9119089A JP 9119089 A JP9119089 A JP 9119089A JP H01310050 A JPH01310050 A JP H01310050A
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- annular groove
- inner edge
- waterproof sheet
- cutout hole
- sealing material
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 22
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 abstract description 13
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 12
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、表面が防水シート、フェルト紙、或いはアス
ファルト紙等よりなる防水層によって覆われるコンクリ
ート製の屋根等に埋め込まれるルーフドレインに関する
。
ファルト紙等よりなる防水層によって覆われるコンクリ
ート製の屋根等に埋め込まれるルーフドレインに関する
。
(従来の技術)
一般に、略水平に形成されたコンクリート製の屋根等に
あっては、雨水等を効率よく排水するため、排水口(I
ll)と、雨水等を排水口(111)へ導く漏斗状の導
水部(112)とを備えた第7図に示すようなルーフド
レイン(11G)がコーナ一部分等に埋め込まれている
。また、このような屋根(R)等にあっては、その表面
より雨水等かしみ込むことがないよう、表面が防水シー
ト(120) 、フェルト紙、或いはアスファルト紙等
よりなる防水層によって覆われている。そして、この防
水シート(120) 、フェルト紙、或いはアスファル
ト紙等(以下、防水シートと略す)の貼り付は作業、特
にルーフドレイン(110)付近においての貼り付は作
業は次のようにして行なっていた。
あっては、雨水等を効率よく排水するため、排水口(I
ll)と、雨水等を排水口(111)へ導く漏斗状の導
水部(112)とを備えた第7図に示すようなルーフド
レイン(11G)がコーナ一部分等に埋め込まれている
。また、このような屋根(R)等にあっては、その表面
より雨水等かしみ込むことがないよう、表面が防水シー
ト(120) 、フェルト紙、或いはアスファルト紙等
よりなる防水層によって覆われている。そして、この防
水シート(120) 、フェルト紙、或いはアスファル
ト紙等(以下、防水シートと略す)の貼り付は作業、特
にルーフドレイン(110)付近においての貼り付は作
業は次のようにして行なっていた。
まず、第9図に示すように防水シート(120)のルー
フドレイン(110)の排水口(111)に対応する位
置に排水口(111)よりやや大きめの切り抜き孔(1
21)をあける。(すなわち、従来のルーフドレイン(
110)にあっては、防水シート(120)を確実に貼
り付けるための工夫か何らなされていないため、簡単に
防水シート<120)か剥かれてしまうことがないよう
、防水シート(120)の貼り付は面積をできるたけ大
きくする必要かあり、具体的には排水口(Ill)以外
の全ての部分を防水シート(+20)て覆うようになっ
ていた。換言すれば、排水口(Ill)の周囲の導水部
(112)まで防水シート(+20)が貼り付けられる
ようになっていた。)次に、排水口(III)の周囲に
設けられた漏斗状の導水部(1,12)に防水シー1−
(120)を密着させることかできるよう、切り抜き
孔(121)の内縁部(122)に放射状に複数の切り
込み(123)を入れる。次に、切り抜き孔(121)
の内縁部(122)を導水部(+12)に沿って若干下
方へ折り曲げながら導水部(+12)に密着させる。最
後に、第8図及び第10図に示すようにこの状態で切り
抜き孔(121)の内縁部(122)と導水部(112
)との両方にまたがってシーリング材(130)を塗布
(厚盛り)するとともに、切り込み(12:l)部分に
もシーリング材(130)を塗布する。こうすることに
よって、切り抜き孔(121)の内縁部(+22)か導
水部(112)に貼り付けられ、両者の間から雨水等が
屋根(n)等の表面に侵入するのか防IFされるように
なっていた。
フドレイン(110)の排水口(111)に対応する位
置に排水口(111)よりやや大きめの切り抜き孔(1
21)をあける。(すなわち、従来のルーフドレイン(
110)にあっては、防水シート(120)を確実に貼
り付けるための工夫か何らなされていないため、簡単に
防水シート<120)か剥かれてしまうことがないよう
、防水シート(120)の貼り付は面積をできるたけ大
きくする必要かあり、具体的には排水口(Ill)以外
の全ての部分を防水シート(+20)て覆うようになっ
ていた。換言すれば、排水口(Ill)の周囲の導水部
(112)まで防水シート(+20)が貼り付けられる
ようになっていた。)次に、排水口(III)の周囲に
設けられた漏斗状の導水部(1,12)に防水シー1−
(120)を密着させることかできるよう、切り抜き
孔(121)の内縁部(122)に放射状に複数の切り
込み(123)を入れる。次に、切り抜き孔(121)
の内縁部(122)を導水部(+12)に沿って若干下
方へ折り曲げながら導水部(+12)に密着させる。最
後に、第8図及び第10図に示すようにこの状態で切り
抜き孔(121)の内縁部(122)と導水部(112
)との両方にまたがってシーリング材(130)を塗布
(厚盛り)するとともに、切り込み(12:l)部分に
もシーリング材(130)を塗布する。こうすることに
よって、切り抜き孔(121)の内縁部(+22)か導
水部(112)に貼り付けられ、両者の間から雨水等が
屋根(n)等の表面に侵入するのか防IFされるように
なっていた。
(発明か解決しようとする課題)
【ノかしながら、防水シー)−(120)の切り抜き孔
(+21)の内縁部(+22)は、導水部(112)に
沿って下方へ折り曲げられているので、自身の弾性によ
り常にヒ方へMる力か作用しており、1−述のような従
来の構造にあっては、この力を受け1ヒめるものはシー
リング材(130)のみであった。そのため、防水シー
ト(120)を長期間にわたって使用した場合、防水シ
ート(120)の上方へ戻る力によってジ−ソング材(
130)及び防水シー)−(120)か剥がれてしまい
、導水部(1,12)と防水シート(120)の間から
侵入した雨水等が導水部(112)及び鍔部(116)
をったってコンクリート表面にまで侵入する虞れがあっ
た。
(+21)の内縁部(+22)は、導水部(112)に
沿って下方へ折り曲げられているので、自身の弾性によ
り常にヒ方へMる力か作用しており、1−述のような従
来の構造にあっては、この力を受け1ヒめるものはシー
リング材(130)のみであった。そのため、防水シー
ト(120)を長期間にわたって使用した場合、防水シ
ート(120)の上方へ戻る力によってジ−ソング材(
130)及び防水シー)−(120)か剥がれてしまい
、導水部(1,12)と防水シート(120)の間から
侵入した雨水等が導水部(112)及び鍔部(116)
をったってコンクリート表面にまで侵入する虞れがあっ
た。
また、シーリング材(+、:10)の塗布は手作業で行
なわれており、しかもシーリング材(130)の塗布量
等は作業者の勘に委ねられているため、作業者によって
塗布量にばらつきか生じ、塗布量が少ない場合には特に
剥がれ易くなってしまい、逆に塗布9か多い場合には見
張えが悪くなるといった問題があった。
なわれており、しかもシーリング材(130)の塗布量
等は作業者の勘に委ねられているため、作業者によって
塗布量にばらつきか生じ、塗布量が少ない場合には特に
剥がれ易くなってしまい、逆に塗布9か多い場合には見
張えが悪くなるといった問題があった。
さらに、漏す4−状の導水部(112) 、すなわち平
面円形状のテーパー面に切り抜き孔(121)の内縁部
(122)を密着させるためには、切り抜き孔(121
)の内縁部(+22)にいくつもの切り込み(123)
を入れなければならず、防水シート(120)の貼り付
は作業か至極面倒であるといった問題かあった。
面円形状のテーパー面に切り抜き孔(121)の内縁部
(122)を密着させるためには、切り抜き孔(121
)の内縁部(+22)にいくつもの切り込み(123)
を入れなければならず、防水シート(120)の貼り付
は作業か至極面倒であるといった問題かあった。
本発明は以りのような実状に鑑みてなされたものであり
、その目的は、長期間の使用によっても防水シートが剥
かれることかないよう、防水シートを確実に貼り付ける
ことができることは勿論のこと、その仕−ヒり状態か一
定化され、また防水シートの鈷り付は作業を容易に行な
うことかできるルーフドレインを簡単な構成により提供
することにある。
、その目的は、長期間の使用によっても防水シートが剥
かれることかないよう、防水シートを確実に貼り付ける
ことができることは勿論のこと、その仕−ヒり状態か一
定化され、また防水シートの鈷り付は作業を容易に行な
うことかできるルーフドレインを簡単な構成により提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
以上のような課題を解決するために本発明の採った手段
は、第1図〜第6図に示すように、r排水口(+1)の
周囲に、雨氷等を当該排水口(II)へ導く漏斗状の導
水i′1lS(12)か形成されるルーフドレインであ
って、 前記導水部(12)の周囲に、平面多角形状の環状溝(
13)を形成したことを特徴とするルーフドレイン(1
0)J である。
は、第1図〜第6図に示すように、r排水口(+1)の
周囲に、雨氷等を当該排水口(II)へ導く漏斗状の導
水i′1lS(12)か形成されるルーフドレインであ
って、 前記導水部(12)の周囲に、平面多角形状の環状溝(
13)を形成したことを特徴とするルーフドレイン(1
0)J である。
(発明の作用)
本発明か1−述のような手段を採ることにより。
以下に示すような作用がある。
環状l+W(13)を形成したことにより、この環状溝
(13)内に切り抜き孔(2I)の内縁部(22)を折
り込むことができ、環状溝(13)内に切り抜き孔(2
1)の内縁部(22)を折り込んだ状ぶて環状溝(13
)内にシーリング材(30)を充填すれば、切り抜き孔
(21)の内縁部(22)が環状溝(13)に確実に固
定されるようになっている。すなわち、切り抜き孔(2
1)の内縁部(22)には自身の弾性により常に上方へ
戻る力が作用しているか、この力はシーリング材(30
)を介して環状溝(13)の内壁によって受は止められ
、長期間にわたる使用によっても、シーリング材(30
)及び防水シート(20)が剥がれることがないように
なっている。
(13)内に切り抜き孔(2I)の内縁部(22)を折
り込むことができ、環状溝(13)内に切り抜き孔(2
1)の内縁部(22)を折り込んだ状ぶて環状溝(13
)内にシーリング材(30)を充填すれば、切り抜き孔
(21)の内縁部(22)が環状溝(13)に確実に固
定されるようになっている。すなわち、切り抜き孔(2
1)の内縁部(22)には自身の弾性により常に上方へ
戻る力が作用しているか、この力はシーリング材(30
)を介して環状溝(13)の内壁によって受は止められ
、長期間にわたる使用によっても、シーリング材(30
)及び防水シート(20)が剥がれることがないように
なっている。
また、切り抜き孔(21)の内縁部(22)の固定が環
状溝(【3)内にシーリング材(30)を充填すること
によってなされるようになっているため、従来のシーリ
ング材(30)を塗布する場合に比し1作業者によって
の仕Eり状態のばらつきが生じ難く、経験の浅い作業者
であっても切り抜き孔(21)の内縁部(22)を確実
に固定することが容易に行なえ、見張えを良く仕ヒるこ
とができるようになっている。
状溝(【3)内にシーリング材(30)を充填すること
によってなされるようになっているため、従来のシーリ
ング材(30)を塗布する場合に比し1作業者によって
の仕Eり状態のばらつきが生じ難く、経験の浅い作業者
であっても切り抜き孔(21)の内縁部(22)を確実
に固定することが容易に行なえ、見張えを良く仕ヒるこ
とができるようになっている。
さらに、導水部(12)の周囲、すなわちテーパーの度
合いの小さい部分(防水シート(20)を密着させるた
めに特に切り込み(23)を要しない部分)に環状溝(
1:l)を設けたことにより、内縁部(22)の環状溝
(13)に折り込む部分のみに切り込み(23)を入れ
ればよく、また環状溝(13)を平面多角形状としたこ
とにより、例えば環状溝(13)を平面円形状にした場
合に比し、環状溝(13)に折り込むために内縁部(2
2)に入れる切り込み(23)の数を格段に減らすこと
ができ、防水シート(20)の貼り付は作業が容易に行
なわれるようになっている。
合いの小さい部分(防水シート(20)を密着させるた
めに特に切り込み(23)を要しない部分)に環状溝(
1:l)を設けたことにより、内縁部(22)の環状溝
(13)に折り込む部分のみに切り込み(23)を入れ
ればよく、また環状溝(13)を平面多角形状としたこ
とにより、例えば環状溝(13)を平面円形状にした場
合に比し、環状溝(13)に折り込むために内縁部(2
2)に入れる切り込み(23)の数を格段に減らすこと
ができ、防水シート(20)の貼り付は作業が容易に行
なわれるようになっている。
(実施例)
以下、図面に示す実施例に従って本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図〜第6図に示すように本発明に係るルーフドレイ
ン(10)は、筒体(14)と、この筒体(14)の上
端部に一体的に形成されたフランジ(15)とからなっ
ている。
ン(10)は、筒体(14)と、この筒体(14)の上
端部に一体的に形成されたフランジ(15)とからなっ
ている。
筒体(14)は、屋根(R)等に形成された排水孔(1
1)に連通される排水口(11)を構成するようになっ
ており、フランジ(15)には、排水口(11)に雨水
等を導く導水部(12)が形成されている。導水部(1
2)は、排水口(11)に向って下方に傾斜するテーパ
ー面となっており、所謂漏斗状に形成されている。従っ
て、排水口(11)の周囲に流れてきた雨水等が導水部
(12)をったって排水口(11)に流れ込むようにな
っている。
1)に連通される排水口(11)を構成するようになっ
ており、フランジ(15)には、排水口(11)に雨水
等を導く導水部(12)が形成されている。導水部(1
2)は、排水口(11)に向って下方に傾斜するテーパ
ー面となっており、所謂漏斗状に形成されている。従っ
て、排水口(11)の周囲に流れてきた雨水等が導水部
(12)をったって排水口(11)に流れ込むようにな
っている。
導水部(12)の周囲には平面四角形状の環状溝(13
)か形成されており、防水シート(20)の切り抜き孔
(21)の内縁部(22)を折り込むことができるよう
になっている。本実施例にあっては、環状溝(13)が
平面四角形状に形成されているが1本発明にあっては5
例えば平面三角形状或いは平面三角形状等、平面多角形
状であればどのようなものでもよく、またその断面形状
も本実施例の四角形状の他、例えば円形状等、特に限定
されない。しかしながら、切り抜き孔(21)の内縁部
(22)を環状構(13)に折り込むためには、環状*
(13)の角数と同じ数の切り込み(23)を入れな
ければならず、角数があまり多くなるのは好ましくない
。
)か形成されており、防水シート(20)の切り抜き孔
(21)の内縁部(22)を折り込むことができるよう
になっている。本実施例にあっては、環状溝(13)が
平面四角形状に形成されているが1本発明にあっては5
例えば平面三角形状或いは平面三角形状等、平面多角形
状であればどのようなものでもよく、またその断面形状
も本実施例の四角形状の他、例えば円形状等、特に限定
されない。しかしながら、切り抜き孔(21)の内縁部
(22)を環状構(13)に折り込むためには、環状*
(13)の角数と同じ数の切り込み(23)を入れな
ければならず、角数があまり多くなるのは好ましくない
。
また、本実施例にあっては環状溝(13)の周囲に平面
四角形状の鍔部(16)が形成されている1本発明にあ
っては、この鍔部(16)は特に必要ではなく、形成す
る際にはどのような形状であってもよい。しかしながら
、本実施例のように平面四角形状の鍔部(16)を設け
ておけば、特に平面四角形状の屋根(R)のコーナ一部
に設置し易く、見張え良く仕上げることができる。
四角形状の鍔部(16)が形成されている1本発明にあ
っては、この鍔部(16)は特に必要ではなく、形成す
る際にはどのような形状であってもよい。しかしながら
、本実施例のように平面四角形状の鍔部(16)を設け
ておけば、特に平面四角形状の屋根(R)のコーナ一部
に設置し易く、見張え良く仕上げることができる。
さらに1本実施例にあっては筒体(14)のヒ端部内周
面に環状の支持部(17)か突設されるとともに、筒体
(14)の上端部に複数のストッパー(18)が立設さ
れている。支持部(17)には複数のスリット(41)
を有するストレーナ−(40)か載置されるようになっ
ており、ストッパー(18)とストレーナ−(40)と
て雨水等に混じってゴミ等が排水口(11)に流れ込む
のを防+トするようになっている。
面に環状の支持部(17)か突設されるとともに、筒体
(14)の上端部に複数のストッパー(18)が立設さ
れている。支持部(17)には複数のスリット(41)
を有するストレーナ−(40)か載置されるようになっ
ており、ストッパー(18)とストレーナ−(40)と
て雨水等に混じってゴミ等が排水口(11)に流れ込む
のを防+トするようになっている。
次に、本発明に係るルーフドレイン(10)が埋め込ま
れたコンクリート製の屋根(R)(特にルーフドレイン
(【0)付近)への防水シート(20)の貼り付は作業
を順を追って説明する。
れたコンクリート製の屋根(R)(特にルーフドレイン
(【0)付近)への防水シート(20)の貼り付は作業
を順を追って説明する。
まず、第3図に示すように防水シート(zO)のルーフ
ドレイン(10)の環状溝(13)に対応する位舒に環
状溝(i3)の内周とほぼ同じ大きさの切り抜き孔(2
1)をあける。
ドレイン(10)の環状溝(13)に対応する位舒に環
状溝(i3)の内周とほぼ同じ大きさの切り抜き孔(2
1)をあける。
次に、切り抜き孔(21)の内縁部(22)を環状溝(
13)内に折り込むことがてきるよう、第3図及び第4
図に示すように切り抜き孔(21)の4つのコーナ一部
にそれぞれ切り込み(23)を入れる。
13)内に折り込むことがてきるよう、第3図及び第4
図に示すように切り抜き孔(21)の4つのコーナ一部
にそれぞれ切り込み(23)を入れる。
次に、第5図に示すように切り抜き孔(2I)の内縁部
(22)を環状溝(13)の内壁に沿ってド方へ直角に
折り曲げながら環状溝(13)の内壁に密着させる。こ
の状態で環状溝(13)に仮止め部材(31)を圧入し
、切り抜き孔(21)の内縁部(22)を仮1トめする
。なお、仮■ヒめ部材(31)を圧入して、切り抜き孔
(21)の内縁部(22)を仮止めしておくことにより
、切り抜き孔(21)の内縁部(22)を手で押さえて
おく必要かなくなり、環状溝(13)内へのシーリンク
材(30)の充填作業を容易に行なうことができる。し
かしながら、仮1トめ部材(31)を圧入することなく
、直接シーリング材(30)を充填してもよい。
(22)を環状溝(13)の内壁に沿ってド方へ直角に
折り曲げながら環状溝(13)の内壁に密着させる。こ
の状態で環状溝(13)に仮止め部材(31)を圧入し
、切り抜き孔(21)の内縁部(22)を仮1トめする
。なお、仮■ヒめ部材(31)を圧入して、切り抜き孔
(21)の内縁部(22)を仮止めしておくことにより
、切り抜き孔(21)の内縁部(22)を手で押さえて
おく必要かなくなり、環状溝(13)内へのシーリンク
材(30)の充填作業を容易に行なうことができる。し
かしながら、仮1トめ部材(31)を圧入することなく
、直接シーリング材(30)を充填してもよい。
最後に、第6図に示すようにこの状態で環状溝(13)
内にシーリング材(30)を充填する。環状溝(13)
の内部以外には切り込み(23)か露出しないため、環
状溝(13)内にシーリング材(30)を充填するだけ
でよいようになっている。なお、環状溝(13)内への
シーリング材(30)の充填量は、切り抜き孔(21)
の内縁部(22)が環状溝(13)に確実に固定される
ようであれば特に限定されないが、環状溝(13)か埋
め尽くされるように充填するようにすれば、濱状構(1
3)に雨水等かたまることがなく、また作業者による什
りり状態のばらつきもより生じ難くなる。
内にシーリング材(30)を充填する。環状溝(13)
の内部以外には切り込み(23)か露出しないため、環
状溝(13)内にシーリング材(30)を充填するだけ
でよいようになっている。なお、環状溝(13)内への
シーリング材(30)の充填量は、切り抜き孔(21)
の内縁部(22)が環状溝(13)に確実に固定される
ようであれば特に限定されないが、環状溝(13)か埋
め尽くされるように充填するようにすれば、濱状構(1
3)に雨水等かたまることがなく、また作業者による什
りり状態のばらつきもより生じ難くなる。
こうすることによって、切り抜き孔(21)の内縁部(
22)か環状溝(13)に確実に固定され、ルーフドレ
イン(10)と防水シート(20)の間から雨水等が屋
根(R)の表面に侵入するのが防+hされる。
22)か環状溝(13)に確実に固定され、ルーフドレ
イン(10)と防水シート(20)の間から雨水等が屋
根(R)の表面に侵入するのが防+hされる。
(発明の効果)
以−ヒのように本発明に係るルーフドレインによれば、
環状溝を形成したことにより、この環状溝内に切り抜き
孔の内縁部を折り込むことができ、環状溝内に切り抜き
孔の内縁部を折り込んだ状態で環状溝内にシーリング材
を充填すれば、切り抜き孔の内縁部を環状溝に確実に固
定することができ、p期間にわたる使用によっても、シ
ーリング材及び防水シートか剥がれることかない。
環状溝を形成したことにより、この環状溝内に切り抜き
孔の内縁部を折り込むことができ、環状溝内に切り抜き
孔の内縁部を折り込んだ状態で環状溝内にシーリング材
を充填すれば、切り抜き孔の内縁部を環状溝に確実に固
定することができ、p期間にわたる使用によっても、シ
ーリング材及び防水シートか剥がれることかない。
また、切り抜き孔の内縁部の固定が環状溝内にシーリン
ク材を充填することによってなされるようになっている
ため、従来のシーリング材を塗布する場合に比し、作業
者によっての仕Eり状態のばらつきか生じ難く、経験の
浅い作λ者であっても切り抜き孔の内縁部を確実に固定
することが容易に行なえ、見張え良く仕上げることがで
きる。
ク材を充填することによってなされるようになっている
ため、従来のシーリング材を塗布する場合に比し、作業
者によっての仕Eり状態のばらつきか生じ難く、経験の
浅い作λ者であっても切り抜き孔の内縁部を確実に固定
することが容易に行なえ、見張え良く仕上げることがで
きる。
さらに、導水部の周囲、すなわちテーパーの度合いの小
さい部分に環状溝を設けたことにより、内縁部の環状溝
に折り込む部分のみに切り込みを入れればよく、また環
状溝を平面多角形状としたことにより1例えば環状溝を
円形状にした場合に比し、環状溝に折り込むために内縁
部に入れる切り込みの数を格段に減らすことができ、防
水シートの貼り付は作業を容易に行なうことかできる。
さい部分に環状溝を設けたことにより、内縁部の環状溝
に折り込む部分のみに切り込みを入れればよく、また環
状溝を平面多角形状としたことにより1例えば環状溝を
円形状にした場合に比し、環状溝に折り込むために内縁
部に入れる切り込みの数を格段に減らすことができ、防
水シートの貼り付は作業を容易に行なうことかできる。
第1図は本発明に係るルーフドレインを示す斜視図、第
2[Aは未発明に係るルーフドレインをコンクリート袈
の屋根に埋設した状態を示す断面図、第3図〜第6図は
本発明に係るルーフドレイン付近における防水シートの
貼り付は作業を順を追って示す斜視図、第7図は従来の
ルーフドレインを示す斜視図、第8図は従来のルーフド
レインをコンクリート製の屋根に埋設した状態を示す断
面図、第9図及び第1O図は従来のルーフドレイン付近
における防水シートの貼り付は作業を順を追って示す斜
視図である。 符号の説明 10−・・ルーフドレイン、11−・・排水口、12・
・・導水部、13・・・環状溝、20−・・防水シート
、30−・・シーリング材、40−・・ストレーナ−1
R・・・屋根、)I−・・排水孔。
2[Aは未発明に係るルーフドレインをコンクリート袈
の屋根に埋設した状態を示す断面図、第3図〜第6図は
本発明に係るルーフドレイン付近における防水シートの
貼り付は作業を順を追って示す斜視図、第7図は従来の
ルーフドレインを示す斜視図、第8図は従来のルーフド
レインをコンクリート製の屋根に埋設した状態を示す断
面図、第9図及び第1O図は従来のルーフドレイン付近
における防水シートの貼り付は作業を順を追って示す斜
視図である。 符号の説明 10−・・ルーフドレイン、11−・・排水口、12・
・・導水部、13・・・環状溝、20−・・防水シート
、30−・・シーリング材、40−・・ストレーナ−1
R・・・屋根、)I−・・排水孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 排水口の周囲に、雨水等を当該排水口へ導く漏斗状の
導水部が形成されるルーフドレインであって、 前記導水部の周囲に、平面多角形状の環状溝を形成した
ことを特徴とするルーフドレイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091190A JPH0711172B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ルーフドレイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091190A JPH0711172B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ルーフドレイン |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2957488A Division JPH01207556A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | ルーフドレインの防水取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310050A true JPH01310050A (ja) | 1989-12-14 |
| JPH0711172B2 JPH0711172B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=14019522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1091190A Expired - Lifetime JPH0711172B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ルーフドレイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711172B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911422U (ja) * | 1972-05-08 | 1974-01-31 | ||
| JPS59131426U (ja) * | 1983-02-24 | 1984-09-03 | 山下 三男 | ル−フドレン |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP1091190A patent/JPH0711172B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911422U (ja) * | 1972-05-08 | 1974-01-31 | ||
| JPS59131426U (ja) * | 1983-02-24 | 1984-09-03 | 山下 三男 | ル−フドレン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711172B2 (ja) | 1995-02-08 |
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