JPH01310064A - マリーナの構造 - Google Patents

マリーナの構造

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Publication number
JPH01310064A
JPH01310064A JP13734188A JP13734188A JPH01310064A JP H01310064 A JPH01310064 A JP H01310064A JP 13734188 A JP13734188 A JP 13734188A JP 13734188 A JP13734188 A JP 13734188A JP H01310064 A JPH01310064 A JP H01310064A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water area
gate
mariner
marina
yacht
Prior art date
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Pending
Application number
JP13734188A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeto Shibuta
渋田 成人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Heavy Industries Ltd filed Critical Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はマリーナの構造に関するものである。
(従来技術) 第15図に従来型のマリーナを示す、1は岸壁で略直交
する岸壁よりなっている。2はマリーナ水域で、外海に
対し防波用の堰堤3及び4で仕切られている。
防波用堰堤3,4と岸壁1で囲まれたマリーナ水域には
アクセス桟橋5が中央に設けられ、これと直交して両側
に櫛歯状に小桟橋6が設けられ、該小桟橋6の両側に複
数のヨツト桟橋7が設けられている。
8は岸壁上のデインギー(dingey)置場で、スロ
ープ9からヨツトを陸揚げ又は進水できるようになって
いる。尚、10は岸壁1に設けたリフト、11はガソリ
ンスタンド、12はレストラン等のアクセススペースで
ある。
さて、このような配置であると、収容効率のみを考える
と優れているが、水面が極めて窮屈でヨツトの操作時に
小桟橋6の先端部で非常に混雑するばかりでなく、デザ
イン的にも好ましくなかった。
又、通常マリーナはエンジンなしのデインギーは陸置、
エンジン艇は水域係留される。最近はエンジン艇も水域
不足のため陸揚が多くなった。しかも出入口は、マリー
ナ内への外海の波の浸入を防ぐため、外海の波の進行方
向に直交する方向に開放された1つだけであり(第15
図矢印a)、朝夕の出入時には操作方法が全く違う2種
類のヨツト(大型のヨツトとデインギー)が入り乱れ、
非常に出し入れの効率が悪かった。
(発明により解決しようとする課題) 従来型の問題点に鑑み、デザイン的に優れ、しかもヨツ
トの出入時の混雑のないマリーナを提供することを課題
とする。
さらに操作方法の異るデインギーの出入口を他の大きな
ヨツトと分離し、出入効率を上げようとするものである
(発明により課題の解決手段) マリーナ水域の中央部にアクセススペースを設け、該ス
ペースより放射状に小桟橋を配設して小桟橋先端部を開
放し操船し易くした。
又マリーナ水域を囲む堰堤にゲート板によって開閉可能
なゲートを設けてデインギーは別の出入口から出入りで
きるようにした。勿論該出入口よリ一部エンジン艇も出
入りできる。
(実施例) 第1図に基いて説明する。マリーナ水域2の略中央部に
、例えばレストラン等、アクセススペース12を設置す
る。そしてこのアクセススペース12から放射状に小桟
橋を設け、該小桟橋6に直交してヨツト桟橋7を複数設
けた。
13は堰堤3に設けた出入用のゲートで、ヨツトの出入
時のみ開閉することが可能である。なお第1図は放射状
小桟橋を設けたマリーナの堰堤にゲート13を設けたも
のであるが、第2図の如〈従来型配置のマリーナの堰堤
に於てもゲート13を設けて出入り時の効率を向上させ
ることができる。
第3図〜第6図を参照してゲート13の詳細について説
明する。 13aは1対のスライド式ゲー1へ板である
。ゲート板13aは第3図に示す如く側面視へ型をなし
、堰堤3の内側の傾斜と堰堤3の頂部に沿って水平方向
に移動可能である。各ゲート板13aは堰堤3の内側底
部に設けたレール14と堰堤3の頂部に設けたレール1
5にガイドされて開閉される。16はゲート駆動用のモ
ータで、ゲート板13aの頂部に設置されている。かく
して。
ヨツトY又はデインギー置場8に置かれたデインギーは
ゲート板13aを移動して開放された最寄りのゲート1
3から外海に出たり、外海から入ることができる。
第7図〜第10図はゲートの第2実施例を示す。
13bは起倒式ゲート板で、堰堤3の底部にヒンジ17
で起倒自在に枢支されている。ゲート板13bの下端に
はゲート板とほぼ直交してレバー18が固設され、該レ
バーの端にワイヤロープ19が取付けられている。この
ワイヤロープは堰堤3の頂部に設けたプーリ20を介し
、ウィンチ21が巻取・巻戻し可能である。
そしてウィンチ21を巻上げるとレバー18を介しゲー
ト板13bを垂直位置に起立させる。垂直位置を越えた
ところで、再びウィンチ21を巻戻し、ワイヤロープ1
9をたるませると、ゲート板13bは水面下に倒れ(第
7図t3b’ ) 、ゲート13を開き、ヨツトY又は
デインギーの出入りが可能となる。
第11図〜第14図はゲートの第3実施例を示す、13
cは両開式ゲート板で、夫々堰堤にヒンジ22で枢着さ
れている。そしてゲートを閉じたときは第14図の如く
左右ゲート板の自由端が係合して閉塞する。23は堰堤
3の頂部に設けたモータで、ビニオン24、ギヤ25を
介し能動し、ゲート板13cを両側に回動して開放する
ようになっている。
(効果) マリーナの中心に設けたアクセススペースから放射状に
小桟橋を設置したので、小桟橋の先端部が従来より広く
なり、ヨツトの出入時の混雑がなくなった。又中心のア
クセススペースから放射状に配設したので、デザイン的
にも優美となった。
さらに堰堤に開閉可能なゲートを設けたので、大きなヨ
ツトYと陸上のデインギー置場8のデインギーを別々の
出入口から出入りさせることができるので、これ又出入
時の混雑解消、ひいては安全操作上、極めて効果的であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るマリーナの平面図。 第2図は従来型の配置にゲートを設けたマリーナの平面
図。 第3図はゲートの第1実施例。 第4図は同じく正面図。 第5図は同じく平面図。 第6図は同じく底部平面図。 第7図はゲートの第2実施例。 第8図は同じく正面図。 第9図は同じく平面図。 第10図は同じく底部平面図。 第11図はゲートの第3実施例。 第12図は同じく正面図。 第13図は同じく平面図。 第14図は同じく底部平面図。 第15図は従来型マリーナを示す。 図において; Y ヨツト 1 岸壁      2 マリーナ水域3.4 堰堤 
   5 アクセス桟橋6 小桟橋      7 ヨ
ツト桟橋8 デインギー置場 9 スロープ 10  リフト     11  ガソリンスタンド1
2  アクセススペース13  ゲート13a  スラ
イド式ゲート板 13b  起倒式ゲート板 13c  両開式ゲート板
14  レール      15  レール16  モ
ータ      17  ヒンジ18  レバー   
   19  ワイヤロープ20  プーリ     
 21  ウィンチ22  ヒンジ      23 
 モータ24  ピニオン     25  ギヤ以上 出願人 住友重機械工業株式会社 復代理人 弁理士 大 橋   勇 第1図 第2図 第3図 第5図 第4図 第6図 しバー 第8図 第10図 第11図 第13図 第12図 第14図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)マリーナ水域と外海とを仕切る堰堤にゲート板によ
    って開閉可能なゲートを設けたことを特徴とするマリー
    ナの構造。 2)マリーナ水域の中央部にアクセススペースを設け、
    該スペースより放射状に小桟橋を配設したことを特徴と
    するマリーナの構造。 3)マリーナ水域を囲む堰堤にゲート板によって開閉可
    能なゲートを設けたことを特徴とする請求項2)記載の
    マリーナの構造。
JP13734188A 1988-06-06 1988-06-06 マリーナの構造 Pending JPH01310064A (ja)

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JP13734188A JPH01310064A (ja) 1988-06-06 1988-06-06 マリーナの構造

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JPH01310064A true JPH01310064A (ja) 1989-12-14

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ID=15196380

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