JPH01310117A - 水冷エンジンの冷却装置 - Google Patents
水冷エンジンの冷却装置Info
- Publication number
- JPH01310117A JPH01310117A JP13841288A JP13841288A JPH01310117A JP H01310117 A JPH01310117 A JP H01310117A JP 13841288 A JP13841288 A JP 13841288A JP 13841288 A JP13841288 A JP 13841288A JP H01310117 A JPH01310117 A JP H01310117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- jacket
- radiator
- cylinder head
- cooling water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、水冷エンジンの冷却装置の4良に関する。
一般に、水冷エンジンは、第4図及び第5図に示すよう
に、シリンダーヘッドAにジャケットBを設け、シリン
ダー・CのジャケットDと連通させ、シリンダーヘッド
AのジャケットBの上端と、シリンダーCのジャケット
Dの下部−側を各々、ホースEでラジェターFの上下に
連結し、途中にエンジンに連動する冷却水ポンプGで冷
却水を循環させて冷N1するようしでいる。従って、ラ
ジェターFで冷された冷却水が、先ずシリンダーCのジ
ャケットDに流れてシリンダーCを冷却し、次いでシリ
ンダーヘッドAのジャケットBに流れてシリンダーヘッ
ドAを冷n1する。そして、8温になった冷却水は、ラ
ジェターFに戻って、ラジェターFで冷u1されて再使
用されるように循環するようになっている。ところで、
シリンダーヘッドAは、燃焼室や排気孔が設けられてい
て、最も高温になる部分である。しかし、シリンダーC
を冷却して熱を受熱した冷却水でシリンダーヘッドAを
冷すようにしているので、シリンダーヘッドへの冷却効
果が下る不都合があり、シリンダーヘッドAとシリンダ
ーCの冷却にアンバランスができる。
に、シリンダーヘッドAにジャケットBを設け、シリン
ダー・CのジャケットDと連通させ、シリンダーヘッド
AのジャケットBの上端と、シリンダーCのジャケット
Dの下部−側を各々、ホースEでラジェターFの上下に
連結し、途中にエンジンに連動する冷却水ポンプGで冷
却水を循環させて冷N1するようしでいる。従って、ラ
ジェターFで冷された冷却水が、先ずシリンダーCのジ
ャケットDに流れてシリンダーCを冷却し、次いでシリ
ンダーヘッドAのジャケットBに流れてシリンダーヘッ
ドAを冷n1する。そして、8温になった冷却水は、ラ
ジェターFに戻って、ラジェターFで冷u1されて再使
用されるように循環するようになっている。ところで、
シリンダーヘッドAは、燃焼室や排気孔が設けられてい
て、最も高温になる部分である。しかし、シリンダーC
を冷却して熱を受熱した冷却水でシリンダーヘッドAを
冷すようにしているので、シリンダーヘッドへの冷却効
果が下る不都合があり、シリンダーヘッドAとシリンダ
ーCの冷却にアンバランスができる。
シリンダーヘッドAとシリンダーCの冷11水循環を逆
にしても、冷却のアンバランスを解決することができな
い。このため、シリンダーヘッドのジャケットとシリン
ダーのジャケットに分流させて冷却水を送るものがある
が、ラジェターで合流し不充分である。特開昭59−1
80022@公報参照。
にしても、冷却のアンバランスを解決することができな
い。このため、シリンダーヘッドのジャケットとシリン
ダーのジャケットに分流させて冷却水を送るものがある
が、ラジェターで合流し不充分である。特開昭59−1
80022@公報参照。
この発明は、シリンダーヘッドのジャケットを冷却する
系統とシリンダーのジャケットを冷却する系統を完全に
分離して二系統の冷却装置を設け、各々最適な冷却がで
きて、適温に保持できる水冷エンジンの冷FJI装置を
得ることを目的とする。
系統とシリンダーのジャケットを冷却する系統を完全に
分離して二系統の冷却装置を設け、各々最適な冷却がで
きて、適温に保持できる水冷エンジンの冷FJI装置を
得ることを目的とする。
以上、本発明を第1図乃至第3図に示す実施例によって
説明する。
説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すものである
。シリンダーヘッド1には、前後に出入口を設けたジャ
ケット2を設けである。又、シリンダー3には、上下に
出入口を設けたジャケット4を設けである。シリンダー
ヘッド1は、シリンダー3の上面にガスケット5を挟ん
で締着し、シリンダーヘッド1のジャケット2とシリン
ダー3のジャケット4は、ガスケット5によって分離さ
せである。シリンダーヘッド1のジャケット2の出入口
は、ホース6で第一ラジェター7の上下に連結する。そ
して途中に、エンジンに連動する冷却水ポンプ8を介在
させてあり、冷却水を注入する。シリンダー3のジャケ
ット4の出入口は、ホース9で第二ラジェター10の上
手に連結する。
。シリンダーヘッド1には、前後に出入口を設けたジャ
ケット2を設けである。又、シリンダー3には、上下に
出入口を設けたジャケット4を設けである。シリンダー
ヘッド1は、シリンダー3の上面にガスケット5を挟ん
で締着し、シリンダーヘッド1のジャケット2とシリン
ダー3のジャケット4は、ガスケット5によって分離さ
せである。シリンダーヘッド1のジャケット2の出入口
は、ホース6で第一ラジェター7の上下に連結する。そ
して途中に、エンジンに連動する冷却水ポンプ8を介在
させてあり、冷却水を注入する。シリンダー3のジャケ
ット4の出入口は、ホース9で第二ラジェター10の上
手に連結する。
第3図は本発明の他の実施例を示すものである。
この場合は、第一ラジェター7と第二ラジェター10を
左右に並べてあり、−見一つのラジェターに見えるが、
仕切板11で完全に分離しである。
左右に並べてあり、−見一つのラジェターに見えるが、
仕切板11で完全に分離しである。
その他は第1図及び第2図に示したものと同じで、同一
符号を付しである。
符号を付しである。
(発明の作用)
シリンダーヘッド1はジャケット2の冷却水で冷却され
、冷却水は第一ラジェター7に循環して冷却され、再使
用される。循環には冷却水ポンプ8が用いられる。シリ
ンダー3は、ジャケット4の冷却水で冷却され、冷11
水は第二ラジェター10に循環して冷却され、再使用さ
れる。シリンダー3側の冷却水は、自然対流させている
が、冷却水ポンプを用いてもよい。シリンダーヘッド1
とシリンダー3を全く別の系統で冷却するので、第一ラ
ジェター7及び第二ラジェター10を各々、冷却に最適
な大きさにでき、シリンダーヘッド1及びシリンダー3
を最適温度に保つことができる。
、冷却水は第一ラジェター7に循環して冷却され、再使
用される。循環には冷却水ポンプ8が用いられる。シリ
ンダー3は、ジャケット4の冷却水で冷却され、冷11
水は第二ラジェター10に循環して冷却され、再使用さ
れる。シリンダー3側の冷却水は、自然対流させている
が、冷却水ポンプを用いてもよい。シリンダーヘッド1
とシリンダー3を全く別の系統で冷却するので、第一ラ
ジェター7及び第二ラジェター10を各々、冷却に最適
な大きさにでき、シリンダーヘッド1及びシリンダー3
を最適温度に保つことができる。
尚、シリンダーヘッド1側だけ冷却水ポンプ8を用いれ
ば、ポンプ能力の小さいもので足りる。
ば、ポンプ能力の小さいもので足りる。
以上説明したように、この発明は、シリンダーヘッドに
設けたジャケットの両端を第一ラジェターの上下にホー
スで連結し、シリンダーに設けたジャケットの上下を第
二ラジェターの上下にホースで連結し、シリンダーヘッ
ドの冷却とシリンダーの冷n1を分離したので、第一ラ
ジェター及び第二ラジェターを、シリンダーヘッド及び
シリンダーの冷h1に最適な大きさに設定でき、最適温
度に保つことができ、オーバーヒートヤ過冷却が防げる
。又、シリンダーヘッド側の冷却水の循環だけに冷却水
ポンプを用い、シリンダー側の冷部水の循環を自然対流
させることによって、冷却水ポンプが小型にでき、出力
消費の少ないものにできる。
設けたジャケットの両端を第一ラジェターの上下にホー
スで連結し、シリンダーに設けたジャケットの上下を第
二ラジェターの上下にホースで連結し、シリンダーヘッ
ドの冷却とシリンダーの冷n1を分離したので、第一ラ
ジェター及び第二ラジェターを、シリンダーヘッド及び
シリンダーの冷h1に最適な大きさに設定でき、最適温
度に保つことができ、オーバーヒートヤ過冷却が防げる
。又、シリンダーヘッド側の冷却水の循環だけに冷却水
ポンプを用い、シリンダー側の冷部水の循環を自然対流
させることによって、冷却水ポンプが小型にでき、出力
消費の少ないものにできる。
又、第一ラジェターと第二ラジェターを第3図に示す実
施例のように左右に連設することによって、機体への取
付は個所も少なくできる。
施例のように左右に連設することによって、機体への取
付は個所も少なくできる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、pjS1
図は要部縦断側面図、 第2図は系統図、 第3図は本発明の他の実施例を示す系統図、第4図及び
第5図は従来例を示し、 第4図は要部縦断側面図、 第5図は系統図である。 1・・・シリンダーヘッド、2・・・ジャケット、3・
・・シリンダー、4・・・ジャケット、6・・・ホース
、7・・・第一ラジェター、9・・・ホース、10・・
・第二ラジェター。 出願人代理人 藤 本 博 光υ 茶 t 回 羊 2 図 u−−−J 筈 4 図
図は要部縦断側面図、 第2図は系統図、 第3図は本発明の他の実施例を示す系統図、第4図及び
第5図は従来例を示し、 第4図は要部縦断側面図、 第5図は系統図である。 1・・・シリンダーヘッド、2・・・ジャケット、3・
・・シリンダー、4・・・ジャケット、6・・・ホース
、7・・・第一ラジェター、9・・・ホース、10・・
・第二ラジェター。 出願人代理人 藤 本 博 光υ 茶 t 回 羊 2 図 u−−−J 筈 4 図
Claims (1)
- シリンダーヘッドに設けたジャケットの両端を第一ラ
ジエターの上下にホースで連結し、シリンダーに設けた
ジャケットの上下を第二ラジエターの上下にホースで連
結し、シリンダーヘッドの冷却とシリンダーの冷却を分
離したことを特徴とする水冷エンジンの冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138412A JP2678916B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 水冷エンジンの冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138412A JP2678916B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 水冷エンジンの冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310117A true JPH01310117A (ja) | 1989-12-14 |
| JP2678916B2 JP2678916B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=15221357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138412A Expired - Lifetime JP2678916B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 水冷エンジンの冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2678916B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006505760A (ja) * | 2002-11-08 | 2006-02-16 | ヴァレオ テルミーク モツール | 主ラジエータおよび補助ラジエータを有する熱交換モジュール |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62160733U (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-13 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63138412A patent/JP2678916B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62160733U (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006505760A (ja) * | 2002-11-08 | 2006-02-16 | ヴァレオ テルミーク モツール | 主ラジエータおよび補助ラジエータを有する熱交換モジュール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2678916B2 (ja) | 1997-11-19 |
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