JPH01310194A - 配管装置 - Google Patents
配管装置Info
- Publication number
- JPH01310194A JPH01310194A JP13738488A JP13738488A JPH01310194A JP H01310194 A JPH01310194 A JP H01310194A JP 13738488 A JP13738488 A JP 13738488A JP 13738488 A JP13738488 A JP 13738488A JP H01310194 A JPH01310194 A JP H01310194A
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- JP
- Japan
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- pump
- automatic
- valve
- valves
- bypass pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 14
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 9
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
及1上ム■里分裏
この発明は給湯、暖房などあらゆる液体の自動給送用の
配管装置に関するものである。
配管装置に関するものである。
災釆度技亙
従来、この種の配管装置として第3図に示すように、送
液本管1の途中に複数個の分岐管2a、2b、2cが並
列に設けられ、これら分岐管の送液方向にそれぞれポン
プ3a、3b、3Cと逆止弁5a、5b、5cが設けら
れ、がっこれらポンプを吐出側の需要に応じて変流量可
能に追随運転できるようにした制御手段が設けられてい
るものが知られている。
液本管1の途中に複数個の分岐管2a、2b、2cが並
列に設けられ、これら分岐管の送液方向にそれぞれポン
プ3a、3b、3Cと逆止弁5a、5b、5cが設けら
れ、がっこれらポンプを吐出側の需要に応じて変流量可
能に追随運転できるようにした制御手段が設けられてい
るものが知られている。
6は前記制御手段を構成するフローゲージ(FC)で、
ポンプ3a、3b、3cとそれぞれ信号ラインXa、X
b、Xcで接続されている。
ポンプ3a、3b、3cとそれぞれ信号ラインXa、X
b、Xcで接続されている。
第3図はポンプ3aのみが運転中で、ほかのポンプ3b
、3cが運転されていない状態を示す。この状態で1例
えばポンプ3aの吐出側で需要が増えて、フローゲージ
6を流れる液体の量が増加すると、この流量の増加を検
知するフローゲージ6は、ポンプ3b、3cに信号ライ
ンXb、Xcを経て順次、追随運転の信号を送れるよう
になっている。
、3cが運転されていない状態を示す。この状態で1例
えばポンプ3aの吐出側で需要が増えて、フローゲージ
6を流れる液体の量が増加すると、この流量の増加を検
知するフローゲージ6は、ポンプ3b、3cに信号ライ
ンXb、Xcを経て順次、追随運転の信号を送れるよう
になっている。
■が解゛ しようと る 1
ところで、前記のような配管装置において、ポンプヘッ
ダーとしてのポンプ3aが例えばマンションの最上階に
あり、配管内の水頭差(ヘッド)が低い場合には、ポン
プ3b、3cのある逆止弁5b、5cの下流側にポンプ
3aからの背圧が作用し、しかもポンプ3aの吸込側の
圧が低いため、追随運転時に逆止弁5b、5Cが開きに
くくなっている。したがって、ポンプ3b、3cの運転
に際してその全能力のせいぜい半分位の能力しか期待で
きず、追随運転を円滑、かつ安定して行なうことができ
ないという問題点があった。
ダーとしてのポンプ3aが例えばマンションの最上階に
あり、配管内の水頭差(ヘッド)が低い場合には、ポン
プ3b、3cのある逆止弁5b、5cの下流側にポンプ
3aからの背圧が作用し、しかもポンプ3aの吸込側の
圧が低いため、追随運転時に逆止弁5b、5Cが開きに
くくなっている。したがって、ポンプ3b、3cの運転
に際してその全能力のせいぜい半分位の能力しか期待で
きず、追随運転を円滑、かつ安定して行なうことができ
ないという問題点があった。
そこで、この発明は前記従来の配管装置のもつ問題点を
解決し、追1lif運転時に逆止弁が円滑に開くように
して、追随運転するポンプの円滑、かつ安定した運転を
行なうことができる配管装置を提供することを目的とす
る。
解決し、追1lif運転時に逆止弁が円滑に開くように
して、追随運転するポンプの円滑、かつ安定した運転を
行なうことができる配管装置を提供することを目的とす
る。
1皿上邂藷ta犬波(QIL
前記の目的を達成するため、この発明は、分岐管におけ
るポンプの吸込側と逆止弁の下流側との間に自動開閉弁
を具えたバイパス管が設けられ、これらバイパス管の自
動開閉弁のうち運転されるポンプに付設されたバイパス
管の自動開閉弁を、該ポンプが運転される直前に開き、
かつ運転して所定時間経過後に閉じる第2制御手段が設
けられていることを特徴とする。
るポンプの吸込側と逆止弁の下流側との間に自動開閉弁
を具えたバイパス管が設けられ、これらバイパス管の自
動開閉弁のうち運転されるポンプに付設されたバイパス
管の自動開閉弁を、該ポンプが運転される直前に開き、
かつ運転して所定時間経過後に閉じる第2制御手段が設
けられていることを特徴とする。
またこの発明は、分岐管における逆止弁の上流側と下流
側との間に自動開閉弁を具えたバイパス管が設けられ、
これらバイパス管の自動開閉弁のうち運転されるポンプ
に付設されたバイパス管の自動開閉弁を、該ポンプが運
転される直前に開き、かつ運転して所定時間経過後に閉
じる第2制御手段が設けられていることを特徴とする。
側との間に自動開閉弁を具えたバイパス管が設けられ、
これらバイパス管の自動開閉弁のうち運転されるポンプ
に付設されたバイパス管の自動開閉弁を、該ポンプが運
転される直前に開き、かつ運転して所定時間経過後に閉
じる第2制御手段が設けられていることを特徴とする。
■−−朋
前記のような構成によれば、追随運転するポンプが運転
される直前に、該ポンプに付設されたバイパス管の自動
開閉弁が第2制御手段によって開かれ、これによってそ
れまで逆止弁に背圧をかけていた既運転のポンプからの
液体がバイパス管を経て追随運転するポンプの吸込側へ
流れ、該ポンプの吸込側が液体で満たされるとともに、
逆止弁の上流側と下流側の圧力差が軽減される。しかる
後、追随運転するポンプが運転され、逆止弁も良好に開
放される一方、自動開閉弁が第2制御手段によって所定
時間経過後に閉じられる。
される直前に、該ポンプに付設されたバイパス管の自動
開閉弁が第2制御手段によって開かれ、これによってそ
れまで逆止弁に背圧をかけていた既運転のポンプからの
液体がバイパス管を経て追随運転するポンプの吸込側へ
流れ、該ポンプの吸込側が液体で満たされるとともに、
逆止弁の上流側と下流側の圧力差が軽減される。しかる
後、追随運転するポンプが運転され、逆止弁も良好に開
放される一方、自動開閉弁が第2制御手段によって所定
時間経過後に閉じられる。
また、バイパス管が分岐管における逆止弁の上流側と下
流側との間に設けられた場合においても、既運転のポン
プからの液体がバイパス管を経て逆止弁の上流側へ流れ
、逆止弁の上流側と下流側の圧力差が同様に軽減される
。
流側との間に設けられた場合においても、既運転のポン
プからの液体がバイパス管を経て逆止弁の上流側へ流れ
、逆止弁の上流側と下流側の圧力差が同様に軽減される
。
矢工施−匠
実施例について、第1.2図を参照して前記した構成以
外の構成を中心に以下、説明する6 第1図においては
、3個の分岐管2a。
外の構成を中心に以下、説明する6 第1図においては
、3個の分岐管2a。
2b、2cが設けられ、かつこれら分岐管のそれぞれに
おけるポンプの吸込側と逆止弁の下流側との間にバイパ
ス管7a、 7b、 7cカ設Ltられている。また、
自動開閉弁としての電磁弁8a、8b、8cがそれぞれ
バイパス管7a、7b。
おけるポンプの吸込側と逆止弁の下流側との間にバイパ
ス管7a、 7b、 7cカ設Ltられている。また、
自動開閉弁としての電磁弁8a、8b、8cがそれぞれ
バイパス管7a、7b。
7cに設けられている。
Ya、Yb、Meは電磁弁用の信号ラインで、追随運転
するポンプ3a、3b、3cの電磁弁8a。
するポンプ3a、3b、3cの電磁弁8a。
8b、8cに図示しない第2制御手段がらこの信号ライ
ンを経て開放信号を送れるようになっている。すなわち
、ポンプ3aのみが運転中で、ほかのポンプ3b、3c
が運転されていない第1図の状態において、フローゲー
ジ6から信号ラインxbを経てポンプ3bに追MJ転の
信号が送られると、第2制御手段から信号ラインYbを
経て電磁弁8bに開放信号が送られ、ポンプ3bの運転
の直前に電磁弁8bが開放される。これにより、ポンプ
3aから吐出される液体が矢印のようにバイパス管7b
を経てポンプ3bの吸込側へ流れることになる。そして
、この後にポンプ3bの運転が開始するので、この運転
時に吐出側より圧力が低いことから発生する吸込側のエ
アだまりは、このバイパス管7bからポンプ3bの吸込
側へ流れる液体によって運ばれる。
ンを経て開放信号を送れるようになっている。すなわち
、ポンプ3aのみが運転中で、ほかのポンプ3b、3c
が運転されていない第1図の状態において、フローゲー
ジ6から信号ラインxbを経てポンプ3bに追MJ転の
信号が送られると、第2制御手段から信号ラインYbを
経て電磁弁8bに開放信号が送られ、ポンプ3bの運転
の直前に電磁弁8bが開放される。これにより、ポンプ
3aから吐出される液体が矢印のようにバイパス管7b
を経てポンプ3bの吸込側へ流れることになる。そして
、この後にポンプ3bの運転が開始するので、この運転
時に吐出側より圧力が低いことから発生する吸込側のエ
アだまりは、このバイパス管7bからポンプ3bの吸込
側へ流れる液体によって運ばれる。
開放された電磁弁8bはそのまま開いた状態におかれる
と、ポンプ3bの運転によりバイパス管7bを介して自
己循環してしまうので、ポンプ3bを運転して所定時間
経過した後、すみやかに閉じる必要がある。そのために
、この実施例では第2 IIJ御手投手段かに時限タイ
マを設けている。
と、ポンプ3bの運転によりバイパス管7bを介して自
己循環してしまうので、ポンプ3bを運転して所定時間
経過した後、すみやかに閉じる必要がある。そのために
、この実施例では第2 IIJ御手投手段かに時限タイ
マを設けている。
尚、前記実施例では全ての分岐管におけるポンプの吸込
側と逆止弁の下流側との間に自動開閉弁を具えたバイパ
ス管を設けたが、必ずしもこのようにしなくともよく、
例えば最上位の1個(例えば分岐管2a)を除いた残り
の分岐管2b、2cにおけるポンプの吸込側と逆止弁の
下流側との間に自動開閉弁を具えたバイパス管を設けて
もよい。また、電磁弁も一例を示し、ほかにモータバル
ブのようなものでもよく、細部の設計は適宜に変更する
ことが可能である。
側と逆止弁の下流側との間に自動開閉弁を具えたバイパ
ス管を設けたが、必ずしもこのようにしなくともよく、
例えば最上位の1個(例えば分岐管2a)を除いた残り
の分岐管2b、2cにおけるポンプの吸込側と逆止弁の
下流側との間に自動開閉弁を具えたバイパス管を設けて
もよい。また、電磁弁も一例を示し、ほかにモータバル
ブのようなものでもよく、細部の設計は適宜に変更する
ことが可能である。
第2図は別の実施例を示す。この実施例において第1図
に示す前記実施例と相違するところは、バイパス管7a
、7b、7cがそれぞれ逆止弁5a、5b、5cの上流
側と下流側との間に設けられ、これらバイパス管7a、
7b。
に示す前記実施例と相違するところは、バイパス管7a
、7b、7cがそれぞれ逆止弁5a、5b、5cの上流
側と下流側との間に設けられ、これらバイパス管7a、
7b。
7cにそれぞれ電磁弁8a、8b、8cが設けられてい
る点だけである。したがって、この実施例の場合、ポン
プ3bの追随運転時にポンプ3aから吐出される液体が
矢印のようにバイパス管7bを経て逆止弁5bの上流側
へ流れ、これによっ逆止弁5bの上流側と下流側との圧
力差が軽減される。
る点だけである。したがって、この実施例の場合、ポン
プ3bの追随運転時にポンプ3aから吐出される液体が
矢印のようにバイパス管7bを経て逆止弁5bの上流側
へ流れ、これによっ逆止弁5bの上流側と下流側との圧
力差が軽減される。
見肌夏免果
この発明は前記のようであって、配管内の水頭差が低い
場合でも、追随運転時における逆止弁の開放が従来のよ
うな背圧を受けることなく円滑に行なわれるため、追随
運転するポンプの全能力を期待することが可能となり、
追随運転するポンプの円滑、かつ安定した運転を行なう
ことができるという優れた効果がある。
場合でも、追随運転時における逆止弁の開放が従来のよ
うな背圧を受けることなく円滑に行なわれるため、追随
運転するポンプの全能力を期待することが可能となり、
追随運転するポンプの円滑、かつ安定した運転を行なう
ことができるという優れた効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す配管図、第2図は別
の実施例を示す配管図、第3図は従来例の配管図である
。 1・・・送液本管 2a、 2b、 2cm分岐管 3a、3b、3cmポンプ 5 a、 5 b、 5 c−逆止弁 6・・・フローゲージ 7a、7b、7c・・・バイパス管 8 a、 8 b、 8 c−電磁弁
の実施例を示す配管図、第3図は従来例の配管図である
。 1・・・送液本管 2a、 2b、 2cm分岐管 3a、3b、3cmポンプ 5 a、 5 b、 5 c−逆止弁 6・・・フローゲージ 7a、7b、7c・・・バイパス管 8 a、 8 b、 8 c−電磁弁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送液本管の途中に複数個の分岐管が並列に設けられ
、これら分岐管の送液方向にそれぞれポンプと逆止弁が
設けられ、これらポンプを吐出側の需要に応じて変流量
可能に追随運転できるようにした制御手段が設けられて
いる配管装置において、前記分岐管におけるポンプの吸
込側と逆止弁の下流側との間に自動開閉弁を具えたバイ
パス管が設けられ、これらバイパス管の自動開閉弁のう
ち運転されるポンプに付設されたバイパス管の自動開閉
弁を、該ポンプが運転される直前に開き、かつ運転して
所定時間経過後に閉じる第2制御手段が設けられている
ことを特徴とする配管装置。 2、請求項1記載の配管装置において、自動開閉弁を具
えたバイパス管が、分岐管におけるポンプの吸引側と逆
止弁の下流側との間でなく逆止弁の上流側と下流側との
間に設けられていることを特徴とする配管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13738488A JPH01310194A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 配管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13738488A JPH01310194A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 配管装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310194A true JPH01310194A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15197428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13738488A Pending JPH01310194A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 配管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310194A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010286160A (ja) * | 2009-06-11 | 2010-12-24 | Panasonic Corp | 貯湯式給湯機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54149901A (en) * | 1978-05-18 | 1979-11-24 | Toshiba Corp | Flow controller |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13738488A patent/JPH01310194A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54149901A (en) * | 1978-05-18 | 1979-11-24 | Toshiba Corp | Flow controller |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010286160A (ja) * | 2009-06-11 | 2010-12-24 | Panasonic Corp | 貯湯式給湯機 |
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