JPH01310201A - 炉床 - Google Patents
炉床Info
- Publication number
- JPH01310201A JPH01310201A JP1019919A JP1991989A JPH01310201A JP H01310201 A JPH01310201 A JP H01310201A JP 1019919 A JP1019919 A JP 1019919A JP 1991989 A JP1991989 A JP 1991989A JP H01310201 A JPH01310201 A JP H01310201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hearth
- pipe
- wood
- gas
- smoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23B—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING ONLY SOLID FUEL
- F23B90/00—Combustion methods not related to a particular type of apparatus
- F23B90/04—Combustion methods not related to a particular type of apparatus including secondary combustion
- F23B90/06—Combustion methods not related to a particular type of apparatus including secondary combustion the primary combustion being a gasification or pyrolysis in a reductive atmosphere
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23B—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING ONLY SOLID FUEL
- F23B1/00—Combustion apparatus using only lump fuel
- F23B1/16—Combustion apparatus using only lump fuel the combustion apparatus being modified according to the form of grate or other fuel support
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23B—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING ONLY SOLID FUEL
- F23B5/00—Combustion apparatus with arrangements for burning uncombusted material from primary combustion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C99/00—Subject-matter not provided for in other groups of this subclass
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G7/00—Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals
- F23G7/10—Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals of field or garden waste or biomasses
- F23G7/105—Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals of field or garden waste or biomasses of wood waste
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Solid-Fuel Combustion (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
- Combustion Of Fluid Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、燃焼空気用の入口と煙の出口とを有する囲い
を備えた、固体又は液体の可燃物が供給されるよう設け
られた炉床に関するものである。
を備えた、固体又は液体の可燃物が供給されるよう設け
られた炉床に関するものである。
〔発明が解決しようとする課題]
本発明の第1の目的は、炉床の中で若木、すなわち湿気
を帯びた可燃物の含有量が高い(20%以上)木材を用
いることができるようにすることである。冬期に消費す
るために行われる伐採によって得られる若木は実際上、
枯木とみなされる木材の約2倍の高い熱量を有している
ことが実際に知られている。しかし、この湿った可燃物
の高い含有量のためにこの木材を点火することができる
ようにする特別な方法が必要となる。
を帯びた可燃物の含有量が高い(20%以上)木材を用
いることができるようにすることである。冬期に消費す
るために行われる伐採によって得られる若木は実際上、
枯木とみなされる木材の約2倍の高い熱量を有している
ことが実際に知られている。しかし、この湿った可燃物
の高い含有量のためにこの木材を点火することができる
ようにする特別な方法が必要となる。
上記の定義がなされた若木の点火に関し、本出願人は、
木材の可燃物の重要なガス排出を可能としそれにより、
後燃焼、換言すれば2次空気の追加による未燃焼物の燃
焼を誘発する方法によってタレオソートの発生を自動的
に実現し、枯木に対する若木の熱容量の相当量の増大を
誘発する炉床の構造を発見した。
木材の可燃物の重要なガス排出を可能としそれにより、
後燃焼、換言すれば2次空気の追加による未燃焼物の燃
焼を誘発する方法によってタレオソートの発生を自動的
に実現し、枯木に対する若木の熱容量の相当量の増大を
誘発する炉床の構造を発見した。
本発明の他の目的は、本発明の炉床に基づく原理を、液
体可燃物と同様に若い又は古い化石可燃物の燃焼に、類
似の条件で適用することである。
体可燃物と同様に若い又は古い化石可燃物の燃焼に、類
似の条件で適用することである。
本発明の目的を達成するため、本発明の炉床は、可燃物
を加熱してこの可燃物から熱ガスの形でガス部分を抽出
するような手段を具備し、この熱ガスは底部の下側の一
組のパイプによって導かれ、この底部には固体の可燃物
が配置されるか又は液体可燃物が拡散されまたこの底部
はこれらの可燃物を、前記ガスによってこの底部を加熱
することにより前記ガス部分の蒸発が可能となる温度に
するように設けられている。
を加熱してこの可燃物から熱ガスの形でガス部分を抽出
するような手段を具備し、この熱ガスは底部の下側の一
組のパイプによって導かれ、この底部には固体の可燃物
が配置されるか又は液体可燃物が拡散されまたこの底部
はこれらの可燃物を、前記ガスによってこの底部を加熱
することにより前記ガス部分の蒸発が可能となる温度に
するように設けられている。
さらに本発明によれば、前記底部は傾斜して配設され、
その最低部分は炉床の前側、すなわち燃焼空気入口を備
える側に位置している。
その最低部分は炉床の前側、すなわち燃焼空気入口を備
える側に位置している。
本発明の他の実施態様においては、燃焼空気と煙とが循
環する方向を考慮して、前記底部は熱凝縮器として作用
する少なくとも1つのパイプ、すなわち未燃焼ガスのた
めのバーナーの上流側に位置し、前記熱ガスを捕捉する
ように設けられており、前記パイプはそれ自体がこの熱
ガスを前記底部の下側に導く1つのパイプの下流側に位
置している。
環する方向を考慮して、前記底部は熱凝縮器として作用
する少なくとも1つのパイプ、すなわち未燃焼ガスのた
めのバーナーの上流側に位置し、前記熱ガスを捕捉する
ように設けられており、前記パイプはそれ自体がこの熱
ガスを前記底部の下側に導く1つのパイプの下流側に位
置している。
本発明のある実施態様においては前記底部は平面である
。
。
本発明の他の実施態様においては前記底部はその一部が
截頭円錐体の形状を有している。
截頭円錐体の形状を有している。
さらに本発明の好適な実施態様によれば、前記底部は耐
火性の材料で作られている。
火性の材料で作られている。
本発明の主たる特徴は、前記一組のパイプが前記囲いと
前記炉床との間に残る周縁空間によって構成され、この
周縁空間が前記底部の下側に、熱ガスを前記底部に沿っ
て分配するように配設された一組のそらせ板を具備して
いる。
前記炉床との間に残る周縁空間によって構成され、この
周縁空間が前記底部の下側に、熱ガスを前記底部に沿っ
て分配するように配設された一組のそらせ板を具備して
いる。
最後に、本発明の他の注目すべき特徴によれば、前記煙
とガスとが循環する一組のパイプは煙と熱ガスの通過を
遅らせるような手段が設けられ前記パイプの中で循環す
る熱ガスの後燃焼を誘発するようになっている。
とガスとが循環する一組のパイプは煙と熱ガスの通過を
遅らせるような手段が設けられ前記パイプの中で循環す
る熱ガスの後燃焼を誘発するようになっている。
本発明のその他の詳細と利点とは固体又は液体の可燃物
が供給されるように設けられた本発明の炉床が示される
以下の記載から明らかとなるであろう。この記載はもち
ろん一例が示されるだけであって本発明の範囲を限定す
るものではない。ここに与えられる参照例は添付図につ
いて述べられている。
が供給されるように設けられた本発明の炉床が示される
以下の記載から明らかとなるであろう。この記載はもち
ろん一例が示されるだけであって本発明の範囲を限定す
るものではない。ここに与えられる参照例は添付図につ
いて述べられている。
図面に示されている炉床は木材のための炉床の概念で述
べられるが、その可燃物への適用は特に第4図を参照し
て述べられるであろう。
べられるが、その可燃物への適用は特に第4図を参照し
て述べられるであろう。
木材の燃焼の分野での本出願人の経験により、前に行わ
れた試験に基づき若木が20%を超える相対湿度を持つ
材料で10,000Kcal/ kgに近い熱量を有し
ていることを立証することができる。
れた試験に基づき若木が20%を超える相対湿度を持つ
材料で10,000Kcal/ kgに近い熱量を有し
ていることを立証することができる。
その明らかな性質にもかかわらず、前置きですでに明ら
かにされたように行われる伐採から得られる前記若木は
容易には点火できない。
かにされたように行われる伐採から得られる前記若木は
容易には点火できない。
この一般に認められ是認された事実は本出願人にとって
、その新しくかつ固有の概念に基づきこの問題を解決し
また特別に高い利益を保証する炉床を想到するに至った
。
、その新しくかつ固有の概念に基づきこの問題を解決し
また特別に高い利益を保証する炉床を想到するに至った
。
以下に詳細に述べられる炉床の概念に基づき、高度の水
分を有する可燃物を点火木材からかあるいはそれ自体が
高度の水分を有する可燃物から発生する熱ガスによって
加熱するという原理がもたらされる。
分を有する可燃物を点火木材からかあるいはそれ自体が
高度の水分を有する可燃物から発生する熱ガスによって
加熱するという原理がもたらされる。
第1.2及び3図に示される本発明の炉床は固体可燃物
のための炉床であり、そしてその実施例においては木材
、特に若木からなる可燃物について実質的に述べられる
。
のための炉床であり、そしてその実施例においては木材
、特に若木からなる可燃物について実質的に述べられる
。
この炉床は、それ自体が公知のように図示されていない
がその前面又は前方の任意の適当な場所に設けることの
できる燃焼空気のための入口を有する囲い1によって構
成されている。この同じ囲いは参照符号2で示される煙
のための出口を有している。
がその前面又は前方の任意の適当な場所に設けることの
できる燃焼空気のための入口を有する囲い1によって構
成されている。この同じ囲いは参照符号2で示される煙
のための出口を有している。
囲い1の内部に火室3が取付けられている。この囲い1
と火室3との間で周辺空間が垂直の周縁空間4と水平の
周縁空間5とに再分割される。
と火室3との間で周辺空間が垂直の周縁空間4と水平の
周縁空間5とに再分割される。
炉床の底部分と前方部分は灰受け6によって付随的に占
有されている。
有されている。
本発明の基本的かつ本質的な要素は、囲い1の底部分の
主要部を実質的に構成する底部7によって構成される。
主要部を実質的に構成する底部7によって構成される。
第1.2及び3図において、この底部7は固体可燃物そ
してすでに述べられたように木材、特に若木を受は入れ
るようになっている。第1図において、木の丸太が参照
符号8で示されている。
してすでに述べられたように木材、特に若木を受は入れ
るようになっている。第1図において、木の丸太が参照
符号8で示されている。
底部7は拡散性かつ溶解し難い材料、特にを利な鋼又は
セラミックによって構成することができ、平面形状を有
し第1図及び第2図に示すように前方に向かって傾斜さ
れている。
セラミックによって構成することができ、平面形状を有
し第1図及び第2図に示すように前方に向かって傾斜さ
れている。
この底部はまた截頭円錐形の形状とすることができ、第
3図に参照符号7′で示すような形状に形成することが
できる。前方部分において、この底部7は可燃物8を保
持するための立上り縁9を存している。
3図に参照符号7′で示すような形状に形成することが
できる。前方部分において、この底部7は可燃物8を保
持するための立上り縁9を存している。
囲い1の内部で燃焼空気とガスとが循環する方向を考慮
して、底7(又はT)は熱凝縮器として作用するパイプ
10の上流側にある。液体可燃物の蒸発は実質的にパイ
プ10の上流側で行われ、そしてこの蒸発に必要な熱量
の拡散はこの同じパイプ10の下流側で生じる。さらに
精巧な実施態様においては1つより多い導管lOを設け
ることができそして任意の適当な形状、例えば矩形もし
くは円筒形の形状とすることができることが明らかであ
る。
して、底7(又はT)は熱凝縮器として作用するパイプ
10の上流側にある。液体可燃物の蒸発は実質的にパイ
プ10の上流側で行われ、そしてこの蒸発に必要な熱量
の拡散はこの同じパイプ10の下流側で生じる。さらに
精巧な実施態様においては1つより多い導管lOを設け
ることができそして任意の適当な形状、例えば矩形もし
くは円筒形の形状とすることができることが明らかであ
る。
このパイプ10又は熱凝縮器はガスと煙を底部7の下側
に位置する空間11に向けて案内する。
に位置する空間11に向けて案内する。
すでに高いと考えられる温度になっているこの熱ガスは
底部7をこの温度と同じ温度にする。このように加熱さ
れた底部がこの底部の上に置かれた可燃物の重要な加熱
を容易に誘発するようになることが明らかとなるであろ
う。
底部7をこの温度と同じ温度にする。このように加熱さ
れた底部がこの底部の上に置かれた可燃物の重要な加熱
を容易に誘発するようになることが明らかとなるであろ
う。
若木はそれから次第に湿った可燃物の含有物の重要な部
分を失いそしてさらに容易に点火する。
分を失いそしてさらに容易に点火する。
初期において、点火木材又は乾いた木材が使用されるが
、その理由はこの状態では底部の温度が燃焼木材の加熱
を誘発する状態になっていないからである。
、その理由はこの状態では底部の温度が燃焼木材の加熱
を誘発する状態になっていないからである。
空間11から始まって、ガスは垂直周縁空間4に向かっ
て循環するようになりついで火室3の上方に位置する周
縁の水平空間5に達しそして直ちに煙の排出のために設
けられた出口2の上流側に到達する。
て循環するようになりついで火室3の上方に位置する周
縁の水平空間5に達しそして直ちに煙の排出のために設
けられた出口2の上流側に到達する。
後燃焼又は未燃焼物の燃焼のために、本発明の炉床では
、熱ガスの循環を減少させる任意の適当な手段が用いら
れ、そしてこの目的のためガスが循環するパイプが溝の
つけられた壁を有し又はそらせ板を設けることができ、
未燃焼物の後燃焼は生の木材の熱容量の著しい増加を誘
発するような状態となる。これらの条件のもとでは、こ
の木材の熱容量は枯木や乾燥木材の熱容量よりもさらに
重要である。
、熱ガスの循環を減少させる任意の適当な手段が用いら
れ、そしてこの目的のためガスが循環するパイプが溝の
つけられた壁を有し又はそらせ板を設けることができ、
未燃焼物の後燃焼は生の木材の熱容量の著しい増加を誘
発するような状態となる。これらの条件のもとでは、こ
の木材の熱容量は枯木や乾燥木材の熱容量よりもさらに
重要である。
生木は無視できない量のこれら未燃焼物を存し、この未
燃焼物は、垂直及び水平の各周縁空間4と5を横切った
後、煙のための出口2に達する前に底部の下側の空間1
1内を循環するガスによってそれ自体が迅速に高い温度
となる底部の上に置かれた加熱目的のための木材から、
より迅速にまたより完全に抽出される。
燃焼物は、垂直及び水平の各周縁空間4と5を横切った
後、煙のための出口2に達する前に底部の下側の空間1
1内を循環するガスによってそれ自体が迅速に高い温度
となる底部の上に置かれた加熱目的のための木材から、
より迅速にまたより完全に抽出される。
可燃物の供給は第3図に示されるように煙道と無端スク
リューによって行うことができる。直径が減少された粒
子によって形成されている可燃物が参照符号12で示さ
れ煙道の開口は参照符号13で示されている。
リューによって行うことができる。直径が減少された粒
子によって形成されている可燃物が参照符号12で示さ
れ煙道の開口は参照符号13で示されている。
最後に、第4図において、液体可燃物14の供給は底部
7″に運ばれた状態で示されている。液体可燃物の通過
はもちろん制御することができそしてその底部7″上で
の流れは炎を伴い又は伴わずにこの液体可燃物が蒸発す
るようにしてすでに述べたような効果を誘発し、未燃焼
物は熱凝縮器として作用するパイプ10によって捕えら
れそらせ仮の設けられた回路内を同様に循環しそして底
部7″を加熱する。燃料と酸素を注入した後、未燃焼物
は、後−燃焼と称される段階で、灰受け6の高さで移送
される。
7″に運ばれた状態で示されている。液体可燃物の通過
はもちろん制御することができそしてその底部7″上で
の流れは炎を伴い又は伴わずにこの液体可燃物が蒸発す
るようにしてすでに述べたような効果を誘発し、未燃焼
物は熱凝縮器として作用するパイプ10によって捕えら
れそらせ仮の設けられた回路内を同様に循環しそして底
部7″を加熱する。燃料と酸素を注入した後、未燃焼物
は、後−燃焼と称される段階で、灰受け6の高さで移送
される。
第5図及び第6図において、一定の数のそらせ板15と
1つのそらせ板16の配置が図解的に示されている。こ
れらの要素は熱ガスと底部7(他の実施態様では7.
7″)との間の接触を長びかせる目的のものである。種
々のパイプの内壁の1つと同様にそらせ板の表面は滑ら
かにすることができ又は熱ガスの通過を遅らせそのため
のこの熱ガスと加熱される壁との間の接触を延長するよ
うな凹凸部を設けることができることが明らかである。
1つのそらせ板16の配置が図解的に示されている。こ
れらの要素は熱ガスと底部7(他の実施態様では7.
7″)との間の接触を長びかせる目的のものである。種
々のパイプの内壁の1つと同様にそらせ板の表面は滑ら
かにすることができ又は熱ガスの通過を遅らせそのため
のこの熱ガスと加熱される壁との間の接触を延長するよ
うな凹凸部を設けることができることが明らかである。
本発明が上記の各実施例に限定されず、多(の変更が本
発明の範囲を逸脱することなく行われることが明らかで
ある。
発明の範囲を逸脱することなく行われることが明らかで
ある。
第1図は本発明の炉床の一実施態様を示す略図式の側面
図、 第2図は第1図の炉床の略図式前面図、第3図は第1,
2図の炉床の第1の変形例を示す略図式前面図、 第4図は液体可燃物が使用される本発明の炉床の第2の
変形例の略図式前面図、 第5図は炉床の底部の下側に熱ガスを分配するそらせ板
の配置をその一部を開放して示す断面図、第6図は炉床
の底部の下側に熱ガスを分配する複数のそらせ板と1つ
のそらせ板を底側から見た概略図である。 1・・・囲い、 2・・・出口、3・・・
火室、 4・・・垂直空間、5・・・水平空
間、 6・・・灰受け、7.7′、7″・・・底
部、 8・・・可燃物、9・・・立上り縁、
10・・・パイプ、12・・・可燃物、 1
3・・・煙道開口、14・・・液体可燃物、 15.
16・・・そらせ板。 Fig、6゜
図、 第2図は第1図の炉床の略図式前面図、第3図は第1,
2図の炉床の第1の変形例を示す略図式前面図、 第4図は液体可燃物が使用される本発明の炉床の第2の
変形例の略図式前面図、 第5図は炉床の底部の下側に熱ガスを分配するそらせ板
の配置をその一部を開放して示す断面図、第6図は炉床
の底部の下側に熱ガスを分配する複数のそらせ板と1つ
のそらせ板を底側から見た概略図である。 1・・・囲い、 2・・・出口、3・・・
火室、 4・・・垂直空間、5・・・水平空
間、 6・・・灰受け、7.7′、7″・・・底
部、 8・・・可燃物、9・・・立上り縁、
10・・・パイプ、12・・・可燃物、 1
3・・・煙道開口、14・・・液体可燃物、 15.
16・・・そらせ板。 Fig、6゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、燃焼空気のための入口と煙のための出口とを有する
囲いを具備しこの囲いが火室を取り囲んでいる、固体又
は液体の可燃物が供給されるようになっている炉床にお
いて、可燃物(7、12、14)を加熱してこれからガ
ス部分を熱ガスの形で抽出する手段を具備し、この熱ガ
スは底部(7、7′、7″)の下側の一組のパイプによ
って導かれ、この底部上には固体可燃物(8、12)が
配置されるか又は液体可燃物(14)が拡散されまたこ
れらの可燃物が前記ガスによる前記底(7、7′、7″
)の加熱によって前記ガス部分の蒸発が行われる温度に
されるようになっていることを特徴とする炉床。 2、前記底部(7、7′、7″)が傾斜して配置され、
その最低部分が火室(3)の前側、すなわち燃焼空気入
口を有している側に位置していることを特徴とする請求
項1に記載の炉床。 3、燃焼空気と煙とが循環する方向を考慮して前記底部
(7、7′、7″)が、熱凝縮器、すなわち未燃焼ガス
のためのバーナーとして作用する少なくとも1つのパイ
プ(10)の上流側に配置され、前記熱ガスを捕捉する
ようになっており、前記パイプ(10)自体が前記底部
(7、7′、7″)の下側にこの熱ガスを導く1つのパ
イプの上流側に位置していることを特徴とする請求項1
又は2に記載の炉床。 4、前記底部(7、7′、7″)が平面であることを特
徴とする請求項1から3のうちの1項に記載の炉床。 5、前記底部(7、7′、7″)がその一部が截頭円錐
体の形状を有していることを特徴とする請求項1から3
のうちの1項に記載の炉床。 6、前記底部(7、7′、7″)が溶解しにくい拡散性
材料で作られていることを特徴とする請求項4又は5に
記載の炉床。 7、前記底部(7、7′、7″)がその下方部分に可燃
物(8)を保持するために設けられた立上り縁(9)を
有していることを特徴とする請求項1から6のうちの1
項に記載の炉床。 8、前記一組のパイプが前記囲い(1)と前記火室(3
)との間に残存する周縁空間によって構成されているこ
とを特徴とする請求項1から7のうちの1項に記載の炉
床。 9、前記周縁空間が前記底部(7、7′、7″)の下側
に、前記熱ガスを前記底部(7、7′、7″)に沿って
分配するよう配設された一組のそらせ板(15)を具備
していることを特徴とする請求項8に記載の炉床。 10、2次空気の入口が、熱凝縮器として作用するパイ
プ(10)の中に煙が突入する場所の近くに設けられて
いることを特徴とする請求項3から9のうちの1項に記
載の炉床。 11、前記煙と前記ガスとがその中を循環する一組のパ
イプは、煙と熱ガスの通過を遅らせるようにする手段が
設けられていることを特徴とする請求項1から10のう
ちの1項に記載の炉床。 12、前記手段が、前記パイプの中を循環する熱ガスの
後燃焼を誘発するように設けられていることを特徴とす
る請求項11に記載の炉床。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE8800117A BE1002642A4 (fr) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | L'assistance a la production automatique de creosotes (bapac) |
| BE08800117 | 1988-02-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310201A true JPH01310201A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=3883239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1019919A Pending JPH01310201A (ja) | 1988-02-01 | 1989-01-31 | 炉床 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0327151A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01310201A (ja) |
| CN (1) | CN1037574A (ja) |
| AU (1) | AU2895989A (ja) |
| BE (1) | BE1002642A4 (ja) |
| BR (1) | BR8900401A (ja) |
| DK (1) | DK43689A (ja) |
| FI (1) | FI890456L (ja) |
| IE (1) | IE890287L (ja) |
| NO (1) | NO890319L (ja) |
| OA (1) | OA08982A (ja) |
| PT (1) | PT89565A (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR759153A (fr) * | 1932-10-24 | 1934-01-30 | Procédé pour la combustion fumivore des combustibles solides | |
| DE1246923B (de) * | 1960-07-09 | 1967-08-10 | Walter Meschkat | OEl- oder gasbeheizter Heizungskessel mit Muellverbrennungsschacht |
| FR2213456B1 (ja) * | 1972-10-25 | 1975-03-28 | Picard Sa Fours | |
| FR2592944A1 (fr) * | 1986-01-13 | 1987-07-17 | Etude Applic Gle Elements Meca | Chaudiere a combustible solide et plus particulierement chaudiere a bois |
| FR2608736A1 (fr) * | 1986-06-16 | 1988-06-24 | Meca Reparation Const | Chaudiere de chauffage central a combustible solide |
| FR2614392B1 (fr) * | 1987-04-23 | 1989-10-13 | Huret Christian | Four crematoire perfectionne |
-
1988
- 1988-02-01 BE BE8800117A patent/BE1002642A4/fr active
-
1989
- 1989-01-23 EP EP19890200130 patent/EP0327151A3/fr not_active Withdrawn
- 1989-01-26 NO NO89890319A patent/NO890319L/no unknown
- 1989-01-30 OA OA59518A patent/OA08982A/xx unknown
- 1989-01-30 PT PT89565A patent/PT89565A/pt not_active Application Discontinuation
- 1989-01-30 IE IE890287A patent/IE890287L/xx unknown
- 1989-01-31 FI FI890456A patent/FI890456L/fi not_active Application Discontinuation
- 1989-01-31 JP JP1019919A patent/JPH01310201A/ja active Pending
- 1989-01-31 DK DK043689A patent/DK43689A/da unknown
- 1989-01-31 BR BR898900401A patent/BR8900401A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-01-31 CN CN89101548A patent/CN1037574A/zh active Pending
- 1989-01-31 AU AU28959/89A patent/AU2895989A/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE1002642A4 (fr) | 1991-04-23 |
| FI890456A7 (fi) | 1989-08-02 |
| FI890456A0 (fi) | 1989-01-31 |
| PT89565A (pt) | 1989-10-04 |
| DK43689D0 (da) | 1989-01-31 |
| CN1037574A (zh) | 1989-11-29 |
| NO890319L (no) | 1989-08-02 |
| EP0327151A2 (fr) | 1989-08-09 |
| FI890456L (fi) | 1989-08-02 |
| DK43689A (da) | 1989-08-02 |
| AU2895989A (en) | 1989-08-03 |
| IE890287L (en) | 1989-08-01 |
| EP0327151A3 (fr) | 1990-10-31 |
| BR8900401A (pt) | 1989-09-26 |
| NO890319D0 (no) | 1989-01-26 |
| OA08982A (fr) | 1990-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0401205B1 (en) | Device for supply of secondary air, and boiler with the device | |
| EP0977965B1 (en) | Solid fuel burner for a heating apparatus | |
| US8186286B2 (en) | Wood fired boiler | |
| US4832000A (en) | Wood-burning stove | |
| US4466358A (en) | Solid fuel warm air furnace | |
| US4409955A (en) | Solid fuel warm air furnace | |
| RU2175421C1 (ru) | Топочное устройство | |
| US4441436A (en) | Solid fuel burning methods and apparatus | |
| US4355587A (en) | Self-feeding wood burning heating unit | |
| US4102318A (en) | Stratified combustion furnace | |
| US4326495A (en) | Stove for solid fuel | |
| US4506653A (en) | Combustion method and apparatus | |
| JPH01310201A (ja) | 炉床 | |
| US2481164A (en) | Xdraft m magazine heater fob | |
| RU2015450C1 (ru) | Устройство для сжигания твердого топлива | |
| US4653465A (en) | Heater | |
| SU1698565A1 (ru) | Слоева топка | |
| RU2158388C1 (ru) | Топка котла-утилизатора | |
| RU2178541C2 (ru) | Печь для отопления | |
| CA1179910A (fr) | Appareil a combustion comportant des amenagements en vue d'enflammer les imbrules de la combustion primaire | |
| CN2509461Y (zh) | 锅炉前拱配风消烟装置 | |
| US20230258334A1 (en) | Non-Complex, Naturally Aspirated, Increased Efficiency, Reduced Smoke, Reduced Creosote Combustion Chamber Utilizing Wood, Wood Products, and/or other solid Organic Materials as Fuel. | |
| JPS5741515A (en) | Incinerator | |
| CA2287250C (en) | Solid fuel burner for a heating apparatus | |
| RU2045711C1 (ru) | Камин |