JPH01310203A - パルス燃焼器 - Google Patents
パルス燃焼器Info
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- JPH01310203A JPH01310203A JP13912788A JP13912788A JPH01310203A JP H01310203 A JPH01310203 A JP H01310203A JP 13912788 A JP13912788 A JP 13912788A JP 13912788 A JP13912788 A JP 13912788A JP H01310203 A JPH01310203 A JP H01310203A
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Landscapes
- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、貯湯式給湯器等の加熱源に用いて効果的な
パルス燃焼器に関する。
パルス燃焼器に関する。
パルス燃焼器は、燃焼初期にのみ燃焼室への燃料〃スと
燃焼用空気の強制給気とその強制着火による爆発燃焼を
好い、WI次11過後は自己給気と自己着火のもとに給
気、爆発燃焼、膨脹、排気のサイクルをくり返して自動
的に燃焼を継続するものであるが、燃焼初期における強
制給気と強制着火を従来においては、たとえば、特開昭
59−74410号公報に示されているように、強制給
気には電動ブロワ−を用い、パルス燃焼器の始動にあた
り、虫ず、始動用空気供給用ブロワ−を作動することに
より、燃焼室内をパークし、新鮮空気を満たした上で、
燃料〃スを送入し点火するものであり(明#!I書の第
4頁、第7頁参照)、土た、強制着火には一般に商用M
riを用い、必要時に通電し点火制御器(イグナイター
)を介して点火栓からスパークを飛ばす構造となってい
る。
燃焼用空気の強制給気とその強制着火による爆発燃焼を
好い、WI次11過後は自己給気と自己着火のもとに給
気、爆発燃焼、膨脹、排気のサイクルをくり返して自動
的に燃焼を継続するものであるが、燃焼初期における強
制給気と強制着火を従来においては、たとえば、特開昭
59−74410号公報に示されているように、強制給
気には電動ブロワ−を用い、パルス燃焼器の始動にあた
り、虫ず、始動用空気供給用ブロワ−を作動することに
より、燃焼室内をパークし、新鮮空気を満たした上で、
燃料〃スを送入し点火するものであり(明#!I書の第
4頁、第7頁参照)、土た、強制着火には一般に商用M
riを用い、必要時に通電し点火制御器(イグナイター
)を介して点火栓からスパークを飛ばす構造となってい
る。
パルス燃焼器における強制給気と強制着火は上述したよ
うに、燃焼初期の一定時間(例えば、数秒間)だけ行え
ば以後は自己給気と自己着火のもとに燃焼を#l!続す
るものであるため、パルス燃焼器を、たとえば、家庭用
の小型給湯器の加熱M等に適用した場合は、上記従来の
技術では構造の複雑化と相まってコスト高となるぽかり
でなく、商用電源を用いるため、その設置場所も制限さ
れる等の問題点があった。
うに、燃焼初期の一定時間(例えば、数秒間)だけ行え
ば以後は自己給気と自己着火のもとに燃焼を#l!続す
るものであるため、パルス燃焼器を、たとえば、家庭用
の小型給湯器の加熱M等に適用した場合は、上記従来の
技術では構造の複雑化と相まってコスト高となるぽかり
でなく、商用電源を用いるため、その設置場所も制限さ
れる等の問題点があった。
この発明は、従来の技術の有するかかる問題点1こ鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、パル
ス燃焼器における燃焼初期の強制給気と強制着火を手動
操作で行うことによってコストダウンを図るとともに設
置条件の拘束をもなくし、特に、家庭用小型給湯器の加
熱源等に適用して効果的としたパルス燃焼器を提供する
にある。
てなされたものであり、その目的とするところは、パル
ス燃焼器における燃焼初期の強制給気と強制着火を手動
操作で行うことによってコストダウンを図るとともに設
置条件の拘束をもなくし、特に、家庭用小型給湯器の加
熱源等に適用して効果的としたパルス燃焼器を提供する
にある。
上記目的を達成するために、この発明におけるパルス燃
焼器は、燃焼初期にのみ強1す給気と強制着火のもとに
爆発燃焼し、漸次経過後は自己給気と自己着火のもとに
給気、爆発燃焼、膨脹、排気のサイクルをくり返して自
動的に燃焼を維続するパルス燃焼器において、請求項1
の発明は、強制給気用7Tンと点火制御器の電源用ダイ
ナモを手動揉作用ハンドルで連動駆動可能に設けて、燃
焼初期における強制給気と強制着火を手動操作で行いう
るようにしたものである。また、請求項2の発明では、
手動操作用ハンドルの回転軸に強制給気用7γンと点火
制御器の電源用ダイナモをこれらの回松数を増速するた
めの増速機を介して連結せしめ、手動操作にも拘らず強
制給気坩7γンによる送X能力と電源用ダイナモによる
発X能力を高めたものである。
焼器は、燃焼初期にのみ強1す給気と強制着火のもとに
爆発燃焼し、漸次経過後は自己給気と自己着火のもとに
給気、爆発燃焼、膨脹、排気のサイクルをくり返して自
動的に燃焼を維続するパルス燃焼器において、請求項1
の発明は、強制給気用7Tンと点火制御器の電源用ダイ
ナモを手動揉作用ハンドルで連動駆動可能に設けて、燃
焼初期における強制給気と強制着火を手動操作で行いう
るようにしたものである。また、請求項2の発明では、
手動操作用ハンドルの回転軸に強制給気用7γンと点火
制御器の電源用ダイナモをこれらの回松数を増速するた
めの増速機を介して連結せしめ、手動操作にも拘らず強
制給気坩7γンによる送X能力と電源用ダイナモによる
発X能力を高めたものである。
上記のように構成されたこの発明によるパルス燃焼器に
あっては、請求項1記載の発明では、手動操作用ハンド
ルを回動操作すれば、強制給気用ファンと点火u制御器
の電源用ダイナモが連動して回転するから強制給気用フ
ァンからの送風と電源用ダイナモからの電流によるスパ
ークで、燃焼初期における強制給気と強制着火とが手動
操作で行いうるものであり、また、請求項2記載の発明
にあっては、手動操作用ハンドルの回転を増速しで強制
給気用7γンと電源用ダイナモに伝達する増速機を介設
せしめたから燃焼初期における強制給気と強制着火とに
必要かつ十分な強制給気用7Tンによる送風能力と電源
用ダイナモによる発電能力とが手動操作にも拘らず得ら
れるとともに、増速機、強制給気用7rン及び?!源用
ダイナモは手動操作用ハンドルの回転軸と直結されてい
るからこれらの連動が軽快、かつ、確実に什いうる。
あっては、請求項1記載の発明では、手動操作用ハンド
ルを回動操作すれば、強制給気用ファンと点火u制御器
の電源用ダイナモが連動して回転するから強制給気用フ
ァンからの送風と電源用ダイナモからの電流によるスパ
ークで、燃焼初期における強制給気と強制着火とが手動
操作で行いうるものであり、また、請求項2記載の発明
にあっては、手動操作用ハンドルの回転を増速しで強制
給気用7γンと電源用ダイナモに伝達する増速機を介設
せしめたから燃焼初期における強制給気と強制着火とに
必要かつ十分な強制給気用7Tンによる送風能力と電源
用ダイナモによる発電能力とが手動操作にも拘らず得ら
れるとともに、増速機、強制給気用7rン及び?!源用
ダイナモは手動操作用ハンドルの回転軸と直結されてい
るからこれらの連動が軽快、かつ、確実に什いうる。
以下この発明によるパルス燃焼器の実施例について図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図ないし第3図において、(F)は強制給気用ファ
ンで、たとえば、シロッコファンをもって構成され、そ
の吐出口(3)を後述のエアーチャンバーに給気グクト
(4)を介して接続せしめている。
ンで、たとえば、シロッコファンをもって構成され、そ
の吐出口(3)を後述のエアーチャンバーに給気グクト
(4)を介して接続せしめている。
(D)は7克火制御器(イグナイター)(C)の電源用
ダイナモであり、また、(1)は手動操作用ハンドルで
あって、請求項1の発明における実施例では上記強制給
気用ファン(F)と点火制御器(C)のM源用ダイナモ
(D)を連動軸(5)を介して同軸上に設け、これらを
手動操作用ハンドル(1)で連動して駆動できるように
設けて、燃焼初期における強制給気と強制着火とが手動
操作で行いうるようになしたものであり、請求項2の発
明の実施例にあっては、上記手動操作用ハンドル(1)
の回転軸(2)に強制給気用7Tン(F)と電源用ダイ
ナモ(D)の連動軸(5)を増速機(E)を介して連結
せしめ、手動操作用ハンドル(1)の回転を強制給気用
7Tン(F)と電源用ダイナモ(D)に増速機(E)で
増速しで伝達することで、手iNJ操作であるにも拘ら
ず燃焼初期における強制給気と強制御着火とに必要かつ
十分な強制給気用7Tン(F)による送風能力と電源用
ダイナモ(D)による発電能力が得られるようになした
ものである。
ダイナモであり、また、(1)は手動操作用ハンドルで
あって、請求項1の発明における実施例では上記強制給
気用ファン(F)と点火制御器(C)のM源用ダイナモ
(D)を連動軸(5)を介して同軸上に設け、これらを
手動操作用ハンドル(1)で連動して駆動できるように
設けて、燃焼初期における強制給気と強制着火とが手動
操作で行いうるようになしたものであり、請求項2の発
明の実施例にあっては、上記手動操作用ハンドル(1)
の回転軸(2)に強制給気用7Tン(F)と電源用ダイ
ナモ(D)の連動軸(5)を増速機(E)を介して連結
せしめ、手動操作用ハンドル(1)の回転を強制給気用
7Tン(F)と電源用ダイナモ(D)に増速機(E)で
増速しで伝達することで、手iNJ操作であるにも拘ら
ず燃焼初期における強制給気と強制御着火とに必要かつ
十分な強制給気用7Tン(F)による送風能力と電源用
ダイナモ(D)による発電能力が得られるようになした
ものである。
上記点火制御器(C)としては、たとえば、第3図のブ
ロック図に例示したように、ダイナモ(D)によって発
生した電流をコンデンサー等によって平滑化する平滑回
路(6)で平滑となし、発振回路(7)で爆発燃焼サイ
クルごと(たとえば、80Hz)ノ1lIL[を昇圧回
路(8)を介して、慨火栓(P)に供給する構造のもの
を用い、また、増速機(E)としては、道IJ、歯車機
構等のように軽快で、しかも、円滑、確実に増速できる
恰逍のものを用いるのがよい。
ロック図に例示したように、ダイナモ(D)によって発
生した電流をコンデンサー等によって平滑化する平滑回
路(6)で平滑となし、発振回路(7)で爆発燃焼サイ
クルごと(たとえば、80Hz)ノ1lIL[を昇圧回
路(8)を介して、慨火栓(P)に供給する構造のもの
を用い、また、増速機(E)としては、道IJ、歯車機
構等のように軽快で、しかも、円滑、確実に増速できる
恰逍のものを用いるのがよい。
なお、(9)は燃料ガスと燃焼用空気を混合する混合室
、(10)は前記混合室(9)で混合された混合気を爆
発燃焼させる燃焼室、(11)は上記燃焼室(10)の
混合気流入口に設けた燃焼室ヘッドで、燃焼炎が該流入
口へ回り込むのを防ぐとともに混合気の流入を促進する
ためのものであり、(12)は燃焼室ヘッド(11)の
手前に設けたフレームトラップで、混合気の整流とバン
クファイヤーを防ぐためのものである。(13)はエア
ーチャンバーで、上記強制給気用ファン(F)からの空
気の均圧化を図るためのものである−(V+)は空気逆
流防止弁で、)n令室(9)の空気取入口に設けられ、
ディスク式振動弁を用いている。前記強制給気用ファン
(F)→エアーチャンバー(13)→空気逆流防止弁(
\/、)で燃焼用空気供給fE略を構成し、該経路を経
て混合室(9)に燃焼用空気が供給されるようになして
いる。 (14)はガスチャンバーで、ガス供給W(1
5)から供給される燃料ガスの均圧化を図るためのもの
である。(16)は〃スノズル台で、前記ガスチャンバ
ー(14)から導出しその内部に〃ス逆流防止弁(■2
)を設け、かつ、先端には〃スディストリビュータ(1
7)を備えている。77′ス逆流防止弁(v2)にはデ
ィスク式振動弁を用い、〃スディストリビュータ(17
)は混合室(9)内に突出させてその突出量とノズル孔
(17a)の方向とを加減することによって燃焼速度の
異なる多種類のがスに対応でするようになっている。前
記がス供給管(15)→がスチャンパー(14)→ガス
逆流防止弁(■2)→〃ガスズル台(16)→〃スデイ
ストリビエータ(17)で燃料ガス供給経路を構成し、
該経路を経て混合室(9)に燃料がスが供給されるよう
になしている。(18)は燃焼室(10)の燃焼排気ガ
ス流出口に接続したテールパイプ、(1つ)は、α大制
御l器(C)と点火栓(P)の接続電線、(20)は強
制給気用7Tン(F)と電源用グイ尤モ(D)の取付枠
である。
、(10)は前記混合室(9)で混合された混合気を爆
発燃焼させる燃焼室、(11)は上記燃焼室(10)の
混合気流入口に設けた燃焼室ヘッドで、燃焼炎が該流入
口へ回り込むのを防ぐとともに混合気の流入を促進する
ためのものであり、(12)は燃焼室ヘッド(11)の
手前に設けたフレームトラップで、混合気の整流とバン
クファイヤーを防ぐためのものである。(13)はエア
ーチャンバーで、上記強制給気用ファン(F)からの空
気の均圧化を図るためのものである−(V+)は空気逆
流防止弁で、)n令室(9)の空気取入口に設けられ、
ディスク式振動弁を用いている。前記強制給気用ファン
(F)→エアーチャンバー(13)→空気逆流防止弁(
\/、)で燃焼用空気供給fE略を構成し、該経路を経
て混合室(9)に燃焼用空気が供給されるようになして
いる。 (14)はガスチャンバーで、ガス供給W(1
5)から供給される燃料ガスの均圧化を図るためのもの
である。(16)は〃スノズル台で、前記ガスチャンバ
ー(14)から導出しその内部に〃ス逆流防止弁(■2
)を設け、かつ、先端には〃スディストリビュータ(1
7)を備えている。77′ス逆流防止弁(v2)にはデ
ィスク式振動弁を用い、〃スディストリビュータ(17
)は混合室(9)内に突出させてその突出量とノズル孔
(17a)の方向とを加減することによって燃焼速度の
異なる多種類のがスに対応でするようになっている。前
記がス供給管(15)→がスチャンパー(14)→ガス
逆流防止弁(■2)→〃ガスズル台(16)→〃スデイ
ストリビエータ(17)で燃料ガス供給経路を構成し、
該経路を経て混合室(9)に燃料がスが供給されるよう
になしている。(18)は燃焼室(10)の燃焼排気ガ
ス流出口に接続したテールパイプ、(1つ)は、α大制
御l器(C)と点火栓(P)の接続電線、(20)は強
制給気用7Tン(F)と電源用グイ尤モ(D)の取付枠
である。
この発明のパルス燃焼器を貯湯式給湯器の加熱源に適用
した場合は燃焼室(10)とテールパイプ(18)を貯
湯槽内に設けて熱交換に供するものである。*た、パル
ス燃焼器においては混合室(9)への燃料が大供給M路
と燃焼用空気供給経路に一般的には爆発燃焼時の燃焼排
気ガスの逆流を防止するためのガス逆流防止弁(■2)
と空気逆流防止弁(■1)を設けているが、これらは他
の手段によって省略することもでき、必ずしも本実施例
に限定されるものではない。
した場合は燃焼室(10)とテールパイプ(18)を貯
湯槽内に設けて熱交換に供するものである。*た、パル
ス燃焼器においては混合室(9)への燃料が大供給M路
と燃焼用空気供給経路に一般的には爆発燃焼時の燃焼排
気ガスの逆流を防止するためのガス逆流防止弁(■2)
と空気逆流防止弁(■1)を設けているが、これらは他
の手段によって省略することもでき、必ずしも本実施例
に限定されるものではない。
上記実施例において、パルス燃焼器の脈動的な爆発燃焼
は、燃料ガス供給経路から混合室(9)へ供給される燃
料ガスと燃焼用空気供給経路から混合室(9)へ供給さ
れるm焼用空気とを混合室(9)で混合し、該混合気を
燃焼室(10)へ送給して爆発燃焼させるものであるが
、燃焼初期、すなわち、始動時に手動操作用ハンドル(
1)を回動操作すると、請求項1記載の発明にあたって
は強制給気用7Tン(F)と点火制御器(C)の電源用
ダイナモ(D)とが連動して回転するから強制給気月フ
ァン(F)からの送風による混合気の強制送給と?!!
源用ダイナモ(D>の発電電流によって点火栓(P)か
らスパークを飛ばすことによる強制着火のもとに爆発燃
焼するが、漸次経過後(たとえば数秒後)には燃焼動作
時の負圧に上る自己給気と燃焼排気熱等による自己着火
のもとに給気、爆発燃焼、膨脹、排気のサイクルを、た
とえば、1秒間に80〜100回程度くり返しながら連
続的に自燃焼するに至るから手動操作用ハンドル(1)
の回転操作を停止せしめてもその燃焼は継続し、その燃
焼排気ガスは1サイクルごとにテールパイプ(18))
こ導かれる。
は、燃料ガス供給経路から混合室(9)へ供給される燃
料ガスと燃焼用空気供給経路から混合室(9)へ供給さ
れるm焼用空気とを混合室(9)で混合し、該混合気を
燃焼室(10)へ送給して爆発燃焼させるものであるが
、燃焼初期、すなわち、始動時に手動操作用ハンドル(
1)を回動操作すると、請求項1記載の発明にあたって
は強制給気用7Tン(F)と点火制御器(C)の電源用
ダイナモ(D)とが連動して回転するから強制給気月フ
ァン(F)からの送風による混合気の強制送給と?!!
源用ダイナモ(D>の発電電流によって点火栓(P)か
らスパークを飛ばすことによる強制着火のもとに爆発燃
焼するが、漸次経過後(たとえば数秒後)には燃焼動作
時の負圧に上る自己給気と燃焼排気熱等による自己着火
のもとに給気、爆発燃焼、膨脹、排気のサイクルを、た
とえば、1秒間に80〜100回程度くり返しながら連
続的に自燃焼するに至るから手動操作用ハンドル(1)
の回転操作を停止せしめてもその燃焼は継続し、その燃
焼排気ガスは1サイクルごとにテールパイプ(18))
こ導かれる。
上記一連の燃焼動作において、請求項2記載の発明では
手動挽作用ハンドル(1)の回転が強制給気用ファン(
F)と電源用ダイナモ(D)に増連空(E)によって増
速しで伝達されるから燃焼初期における強制給気と強制
着火に必要かつ十分な送風と電流が容易に得られるもの
である。
手動挽作用ハンドル(1)の回転が強制給気用ファン(
F)と電源用ダイナモ(D)に増連空(E)によって増
速しで伝達されるから燃焼初期における強制給気と強制
着火に必要かつ十分な送風と電流が容易に得られるもの
である。
この発明は、以上説明したn戊となしたから、次に述べ
るような効果を奏する。
るような効果を奏する。
請求項1の発明にあっては、パルス燃焼器における強制
給気用7Tンと点火制御器の電源用ダイナモを手動操作
用ハンドルで連動可能に設けたので、手動撹作用ハンド
ルを回転操作すると、強制給気用ファンと電源用ダイナ
モが連動して強制給気用ファンからの送風と電源用ダイ
ナモからの電流によるスパークで燃焼初期における強制
給気と強制着火とが手動操作で行いうるものであり、ま
た、請求項2の発明では、手動操作/)ンドルの回転軸
に強制給気用ファンと電源用ダイナモをこれらの回転数
を増速するための増速機を介して連結 ・せしめたら、
強制給気用7Tンによる送風能力と電源用ダイナモによ
る発電能力とを手動操作にも拘らず強制給気と強制着火
に必要かつ十分なものとすることが可能である。
給気用7Tンと点火制御器の電源用ダイナモを手動操作
用ハンドルで連動可能に設けたので、手動撹作用ハンド
ルを回転操作すると、強制給気用ファンと電源用ダイナ
モが連動して強制給気用ファンからの送風と電源用ダイ
ナモからの電流によるスパークで燃焼初期における強制
給気と強制着火とが手動操作で行いうるものであり、ま
た、請求項2の発明では、手動操作/)ンドルの回転軸
に強制給気用ファンと電源用ダイナモをこれらの回転数
を増速するための増速機を介して連結 ・せしめたら、
強制給気用7Tンによる送風能力と電源用ダイナモによ
る発電能力とを手動操作にも拘らず強制給気と強制着火
に必要かつ十分なものとすることが可能である。
しかして、商用電m等は不要であるためその設置条件が
有利となるばかりでなく、構造の簡略化と相まってコス
トダウンが図りうるちのであり、また、増速機、強制給
気用7Tン及び電源用ダイナモは手動操作用ハンドルの
回転軸と直結されているのでその操作が軽る<、シかも
、その連動が円滑、確実に打いうるなと、特に、家庭用
の小型給湯器の加熱源等に適用して有益なものである。
有利となるばかりでなく、構造の簡略化と相まってコス
トダウンが図りうるちのであり、また、増速機、強制給
気用7Tン及び電源用ダイナモは手動操作用ハンドルの
回転軸と直結されているのでその操作が軽る<、シかも
、その連動が円滑、確実に打いうるなと、特に、家庭用
の小型給湯器の加熱源等に適用して有益なものである。
第1図はこの発明によるパルス燃焼器の実施例を示した
全体の断面図、第2図はその主要部だけの断面図、第3
図は入失火制御器の一例を示したブロック図である。 (F)・・・強制給気用ファン、(C)・・・7α火制
御器、(D)・・・電源mダイナモ、(1)・・・手動
禄作用ハンドル、(E)・・・増速機。 特許出願人 パロマ工業株式会社 第1図 第2図 。 第3図 L:1 d
全体の断面図、第2図はその主要部だけの断面図、第3
図は入失火制御器の一例を示したブロック図である。 (F)・・・強制給気用ファン、(C)・・・7α火制
御器、(D)・・・電源mダイナモ、(1)・・・手動
禄作用ハンドル、(E)・・・増速機。 特許出願人 パロマ工業株式会社 第1図 第2図 。 第3図 L:1 d
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、燃焼初期にのみ強制給気と強制着火のもとに爆発燃
焼し、漸次経過後は自己給気と自己着火のもとに給気、
爆発燃焼、膨脹、排気のサイクルをくり返して自動的に
燃焼を継続するパルス燃焼器において、強制給気用ファ
ン(F)と点火制御器(C)の電源用ダイナモ(D)を
手動操作用ハンドル(1)で連動駆動可能に設けたこと
を特徴とするパルス燃焼器。 2、手動操作用ハンドル(1)の回転軸(2)に強制給
気用ファン(F)と点火制御器(C)の電源用ダイナモ
(D)をこれらの回転数を増速するための増速機(E)
を介して連結せしめた請求項1記載のパルス燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13912788A JPH01310203A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | パルス燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13912788A JPH01310203A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | パルス燃焼器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310203A true JPH01310203A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15238147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13912788A Pending JPH01310203A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | パルス燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310203A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319691U (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-09 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13912788A patent/JPH01310203A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319691U (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-09 |
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