JPH01310231A - 液体燃料燃焼装置 - Google Patents

液体燃料燃焼装置

Info

Publication number
JPH01310231A
JPH01310231A JP63142031A JP14203188A JPH01310231A JP H01310231 A JPH01310231 A JP H01310231A JP 63142031 A JP63142031 A JP 63142031A JP 14203188 A JP14203188 A JP 14203188A JP H01310231 A JPH01310231 A JP H01310231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
combustion
microcomputer
solenoid
turned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63142031A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0788946B2 (ja
Inventor
Hiroshi Yamaguchi
博志 山口
Akihiko Kasahara
明彦 笠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63142031A priority Critical patent/JPH0788946B2/ja
Publication of JPH01310231A publication Critical patent/JPH01310231A/ja
Publication of JPH0788946B2 publication Critical patent/JPH0788946B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N5/00Systems for controlling combustion
    • F23N5/26Details
    • F23N5/265Details using electronic means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N2223/00Signal processing; Details thereof
    • F23N2223/08Microprocessor; Microcomputer
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N2231/00Fail safe
    • F23N2231/20Warning devices
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N2239/00Fuels
    • F23N2239/06Liquid fuels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は液体燃料燃焼装置の安全装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
第5図は従来の液体燃料燃焼装置の構成を示す断面図で
ある。
第5図において、1はカートリッジ式の燃料タンク、2
はサブタンク、3ば水検知器、4は油検知器、5は受皿
、6は水分離フィルター、7は送油管、8は定油面響、
9は電磁ポンプ、10は燃料パイプ、10aはニードル
、11は気化筒、12は予熱ヒータ、13は予熱検知用
サーミスタ、14はバーナーヘッド、15は点火プラグ
、16は炎検知器、17は燃焼用モータ、18は送風パ
イプ、1日は冷却管、20は加圧管、21ば加圧ソレノ
イド、22は空気量調節弁、23はノズル、24は回転
数センサーである。
上記構成において、予熱ヒータ12によって気化筒11
が加熱され、所定温度に達すると、予熱検知用サーミス
タ13がこの温度を検出することにより運転が開始され
る。
すると、燃焼用モータ17が回転し、一定時間送風パイ
プ18と冷却管19に送風して空気を気化筒11内外に
送風した後、電磁ポンプ9と点火プラグ15と加圧ソレ
ノイド21に通電される。
電磁ポンプ9が運転されると、燃料タンク1からサブタ
ンク2内に貯められた燃料は、送油管7から定油面器8
内へ送られ、さらに定油面器8内の燃料は燃料パイプ1
0を通ってニードル10aへと送られる。
一方、前記加圧ソレノイド21への通電により加圧管2
0を介して定油面器8内の油面に圧力Pが加えられると
ともに、送風パイプ18の先端に設けられたノズル23
を通る空気流によって前記ニードル10aより燃料が気
化筒11内に勢いよく噴出し、霧状となって供給される
気化筒11内に供給された霧状の燃料は、加熱された気
化筒11の内壁面に当たって瞬時に気化し、ノズル23
から流入した空気と混合してバーナーヘッド14の周縁
から噴出したところを点火プラグ15からの放電によっ
て着火され、燃焼する。
第6図は上記燃焼動作を制御している制御回路の一部を
示したブロック図である。
第6図において、25はマイクロコンピュータ(以下マ
イコンという)であり、モータ制御信号Aで燃焼用モー
タ17を制御する。また、燃焼用モータ17によって生
じる空気圧が加圧管20を通じて定油面M8の油面に加
わるよう加圧ソレノイド21を制御する。加圧ソレノイ
ド21ばマイコン25からの刷部信号Bによりリレー2
6を介して制御される。
さらに、マイコン25はパルス信号Cを発生し、IC2
7で増幅して表示手段28を時分割で駆動制御する。マ
イコン25が故障または暴走と呼ばれる誤動作を起こし
た時、燃焼用モータ17の制御信号A及び加圧ソレノイ
ド21の制御信号Bが出力されたままになり、制御不能
となる。そのとき、表示手段28の駆動信号Cはパルス
信号が停止し、rHiJレベル、またはrLoJレベル
かの一方になるが、表示手段28の一部が明るく点灯す
るだけで、制御部品には何ら作用しない。
したがって、燃焼装置は燃焼を続行し、異常に使用者が
気づかず、長時間密閉状態で使用した時、不完全燃焼状
態になることが想定される。そのような不完全燃焼状態
になっても、マイコン25が故障または動作停止になっ
ており、センサー信号Nの情報がマイコン25に入力さ
れても、燃焼を停止することができない。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の液体燃料燃焼装置は、マイコン25が故障又は動
作停止した時に、燃焼を停止せず、燃焼を続行するので
、場合により不完全燃焼になることも想定され、大変危
険性を有するという課題があった。
この発明は、マイコンが故障または暴走と呼ばれろ誤動
作により制御不能になり、マイコンの出力信号が変化し
なくなった時に、燃焼装置の運転を停止させて安全性を
確保することのできろ液体燃料燃焼装置を得ることを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係わる液体燃料燃焼装置は、マイコンによる
表示手段の時分割駆動信号のパルス信号の有無により、
燃料の圧送を制御する加圧ソレノイドをfI+lJ御し
、パルス信号が停止したときに、加圧ソレノイドをOF
’ Fさせて燃焼を停止させるようにしたものである。
〔作用〕
この発明におけろ液体燃料燃焼装置は、表示手段を時分
割駆動するパルス信号が、変化しなくなったとき、マイ
コンからの加圧ソレノイドの制御信号とは無関係に加圧
ソレノイドをOFFさせて、定油面器に加えている空気
圧を遮断せしめ、燃料の供給を停止して燃焼を停止させ
る。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例について説明する。
なお、本実施例における液体燃料燃焼装置の基本的構成
は第5図に示した構成と略同じであるので、同一符号を
使用して説明することで、説明は省略し、相違点のみに
ついて説明する。
第1図はこの発明の一実施例の回路図である。
第1図において、17は燃焼用モータであり、マイクロ
コンピュータ25(以下マイコンという)のfM御侶号
Aによりソリッドステートリレー29を介して回転数が
制御される。
燃料は第5図に示した従来例と同様に、電磁ポンプ7で
汲上げられ、一定油面を保ように構成された定油面器8
内で一定油面を保持する。
加圧ソレノイド21(よマイコン25の制御信号已によ
りトランジスタ30を介して駆動される。
加圧ソレノイド21に電圧が印加されると、定油面器8
内に燃焼用モータ17の回転により生じろ空気圧が加圧
管20を通して加わり、ニードル10aより燃料が気化
筒11に送り込まれ、燃焼する。
マイコン25はパルス信号C−Lを出力し、時分割駆動
で表示手段28に温度情報または時刻情報等の表示を行
う。
マイコン25のパルス信号C〜Gは表示手段28の指駆
動のパルス信号であり、例えば、デユーティ115の規
則的な波形である′。
マイコン25のパルス信号H〜Lは表示手段28のセグ
メント駆動の信号であり、該当する桁信号C−Gとタイ
ミングを合わせて表示信号を出力する。
インバータIC31は桁信号C〜G及びセグメント信号
H−Lを増幅するための素子である。
前記信号Cはデユーティ115でマイコン25より出力
され、インバータIC31で反転した信号C′になる。
第2図は信号Cと信号C′のパルス波形図である。
マイコン25が正常に動作している時は、信号Cはパル
ス波形となるように、マイフン25内部のメモリに記憶
されたプログラムで制御される。
例えば、プログラムのあるステップで、信号CをrHi
Jレベルに出力し、所定時間を経過したステップで信号
CをrL、oJレベルに出力する。
第1図において、信号CがrLoJレベルになるとコン
デンサ32の電荷は放電し、信号イは信号Cが一定時間
rHiJになっても、所定電圧以上にならない。
インバータ33はオーブンコレクタタイプのICであり
、信号イ′は開放となる。
信号C’がrLoJレベルになると、コンデンサ34の
電荷は信号C′に流れ込み、信号口は一定時間信号C′
がrHiJになっても、所定電圧以上にならない。
インバータ35はオープンコレクタタイプのICであり
、信号口′は開放となる。
信号Cが正常にパルス波であるときは信号イ′及び信号
口′はともに開放となり、加圧ソレノイド21はft1
lJa信号Bによって制御される。
マイコン25が故障または暴走と呼ばれる現象により正
常に動作しなくなった時、内部のメモリに記憶されたプ
ログラムが実行できなくなる。
その場合、信号Cはパルス波でな(なり、第3図に示す
ように[HiJレベルのまま保持されたり、または第4
図のように「LO」レベルのままとなる。
第3図のように信号Cがr)iiJレベルのまま保持さ
れた場合、第1図でコンデンサ32に電荷が充電され、
イ3号イは所定電圧以上となり、信号イは「T、 o−
!信号となる。
信号イ′が「LO」信号になると、制御信号Bの状態に
無関係に信号へが「LO」になり、トランジスタ30が
OFFし、加圧ソレノイド21には無通電となる。
加圧ソレノイド21がOFFすると、燃焼用モータ17
により生じる空気圧が連断されて定油面器8内に圧力が
かからず、ニードル10aから気化筒11内への燃料の
噴出が止まり、燃焼が停止する。
第4図のように、信号CがrLoJレベルのままで保持
されると、信号C′はrHiJ状態で保持される。
第1図で信号C′がr Hi J状態で保持されると、
コンデンサ34に抵抗38を介して電荷が充電され、信
号口は所定電圧以上となる。
信号口が所定電圧以上になると、信号口′はrLoJに
なり、制&1!14′a号Bの状態に無関係に信号へが
「LO」になり、トランジスタ30がOFFし、加圧ソ
レノイj:21はOF Fする。
、!Jl圧ソシソレノイド21FFすると、燃焼用モ−
夕17により生じろ空気圧が定油面器8にかかることが
連断され、ニードル10aからの燃料の噴出が止まり、
燃焼が停止する。
すなわち、マイコン25のパルス信号Cが正常に出力さ
れているときは、加圧ソレノイド21はマイコン25の
制御信号Bで制御され、マイコン25のパルス信号Cが
I”HiJまたは「LO」レベルで一定となった場合は
、加圧ソレノイド21はマイコン25の制御信号Bに関
係なく OF F +。
、燃焼が停止する。
なお、信号Mは燃焼装置の各部品の制御信号、信号Nは
燃焼装置の各種センサー信号、信号Pは燃焼装置のスイ
ッチ信号である。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、表示手段を時分割で駆
動するためのマイコンのパルス信号の有無により、定油
面器の油面に加える空気圧をI11御する加圧ソレノイ
ドを制細し、パルス信号が停止したときに加圧ソレノイ
ドをOFFさせて燃焼を停止させるようにしたので、マ
イコンが故障または誤動作したときに安全装置として動
作し、安全性の高い装置が得られろ。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例の回路図、第2図は信号C
と信号C′のパルス波形図、第3図、第4図はマイコン
が故障または動作不能となったときの信号Cと信号C′
の波形図、第5図は従来の液体燃料燃焼装置の構成を示
す断面図、第6図は同じ〈従来の制御装置の回路図であ
る。 図中、8は定油面器、17ば燃焼用モータ、18は送風
パイプ、20は加圧管、21は加圧ソレノイド、25は
マイコン、28は表示手段、A。 Bは制御信号、C−Gは桁信号(パルス信号)である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) :?111EF 第2図 牙3図 牙4図 牙6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 燃焼用空気を燃焼部に導く送風パイプと、この送風パイ
    プ内の空気圧を定油面器の油面に加える加圧管と、この
    加圧管に作用する空気圧を制御する加圧ソレノイドと、
    制御用のマイクロコンピュータと、このマイクロコンピ
    ュータからのパルス信号により時分割で駆動される表示
    手段とを有するものにおいて、前記マイクロコンピュー
    タからのパルス信号の有無により加圧ソレノイドを制御
    し、パルス信号が停止したときに前記加圧ソレノイドを
    OFFさせて燃焼を停止させるようにした液体燃料燃焼
    装置。
JP63142031A 1988-06-09 1988-06-09 液体燃料燃焼装置 Expired - Lifetime JPH0788946B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63142031A JPH0788946B2 (ja) 1988-06-09 1988-06-09 液体燃料燃焼装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63142031A JPH0788946B2 (ja) 1988-06-09 1988-06-09 液体燃料燃焼装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01310231A true JPH01310231A (ja) 1989-12-14
JPH0788946B2 JPH0788946B2 (ja) 1995-09-27

Family

ID=15305759

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63142031A Expired - Lifetime JPH0788946B2 (ja) 1988-06-09 1988-06-09 液体燃料燃焼装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0788946B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58219633A (ja) * 1982-06-14 1983-12-21 Alps Electric Co Ltd マイコン化エンコ−ダを有するキ−ボ−ド
JPS59115915A (ja) * 1982-12-20 1984-07-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd 液体燃料燃焼装置
JPS6354519A (ja) * 1986-08-20 1988-03-08 Iseki & Co Ltd 燃焼装置の自動停止器

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58219633A (ja) * 1982-06-14 1983-12-21 Alps Electric Co Ltd マイコン化エンコ−ダを有するキ−ボ−ド
JPS59115915A (ja) * 1982-12-20 1984-07-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd 液体燃料燃焼装置
JPS6354519A (ja) * 1986-08-20 1988-03-08 Iseki & Co Ltd 燃焼装置の自動停止器

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0788946B2 (ja) 1995-09-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0767344B1 (en) Hot surface ignition controller for fuel oil burner
JPH01310231A (ja) 液体燃料燃焼装置
KR100187047B1 (ko) 유압송무화식 오일연소기의 제어방법
JPH0223973Y2 (ja)
JPS60144522A (ja) バ−ナの安全装置
KR0171929B1 (ko) 오일연소기의 연소 제어방법
KR100187049B1 (ko) 회전무화식 오일연소기의 제어방법
JPH1073246A (ja) 燃焼機のヒータ通電装置
JPH03168519A (ja) 暖房機
KR100213647B1 (ko) 오일연소기의 초기점화 제어방법
KR100187053B1 (ko) 팬히터 구동제어방법
KR970001935B1 (ko) 팬 히터의 기화기온도 제어장치
JPH01225822A (ja) 燃焼装置
JPS60138288A (ja) 気化式燃焼器
JPS62196525A (ja) 液体燃料燃焼装置
KR930004530B1 (ko) 복합형 난방기의 안전장치
JPS6247019Y2 (ja)
JPH0335958Y2 (ja)
KR19980022961A (ko) 기화기내 타르량에 따른 청소시기 경보방법
KR19980052690A (ko) 로터리히터의 초기구동 제어방법
JPS63143420A (ja) 燃焼器の点火装置
JPH1047668A (ja) 石油燃焼機
KR19980072595A (ko) 연소기기의 구동제어장치
JPH0561645U (ja) 気化式暖房装置
JPH02247417A (ja) 石油燃焼器具