JPH01310279A - 二重ベルト式冷却機 - Google Patents

二重ベルト式冷却機

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Publication number
JPH01310279A
JPH01310279A JP32842088A JP32842088A JPH01310279A JP H01310279 A JPH01310279 A JP H01310279A JP 32842088 A JP32842088 A JP 32842088A JP 32842088 A JP32842088 A JP 32842088A JP H01310279 A JPH01310279 A JP H01310279A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
belts
starting end
height
cooling machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP32842088A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Yokoyama
公一 横山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON BERUTEINGU KK
Original Assignee
NIPPON BERUTEINGU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON BERUTEINGU KK filed Critical NIPPON BERUTEINGU KK
Priority to JP32842088A priority Critical patent/JPH01310279A/ja
Publication of JPH01310279A publication Critical patent/JPH01310279A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本願発明は上部と下部の二つのエンドレススチールベル
トの間に被冷却物をサンドインチ状に挟んだ状態で夫々
ベルトの往路側裏面より冷却水を噴射して連続的に冷却
固化させる二重ベルト式冷却機に於て上下両ベルト幅を
同じにし、且下部ベルトの始端側を上部ベルトの始端側
より水平にして突出せしめ被冷却材料を確実に上下両ベ
ルト間へ供給せしめるようになした二重ベルト式冷却機
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の二重スチールベルト式冷却機、所謂ダブルクーラ
に於いては特公昭54−26016号、同56−419
05号公報に示す如く上下に対向せしめた上下両ベルト
を水平に配したりし、このいずれの方式に於いても下部
ベルトを上部ベルトよりも突出させている。しかしこの
下部ベルトの突出部分は上下両ベルトの配設された形状
、例えば特公昭54.−26016号公報では水平にま
た特公昭!56−41905号公報では傾斜している。
〔発明が解決しようとする課題〕
従ってこの前者の水平方式であれば、この冷却機に隣接
される粉砕機の機高に応じて冷却機終端側高さを定める
必要がある。そして冷却機機高を高くとれないため装置
全体を高くする架台等を要し、また後者の如く傾斜式で
あれば下部ベルト始端側に供給された被冷却材料はすべ
って上下両ベルト間への噛み込みが円滑に行い難いもの
となる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこれに鑑みてなしたもので、」−下に対設し上
下部両ベルトの往路側面にて材料を挟持して搬送し、所
望の冷却を行なう二重ベルト式冷却機に於て、上下に対
向する両ベルトをその始端側と終端側とに於て所要の高
低差を有するように傾斜せしめると共に下部ベルトの始
端側を上部ベルトの始端側より突出せしめるようになし
、且つこの下部ベルトの突出部を略水平となし、これに
より冷却機機高を所要高さに容易に定められると共に材
料の供給噛み込みを円滑に行なわせんとする二重ベルト
式冷却機を提供する。
〔実施例〕
以下本発明を図面に示す実施例にもとづいて説明する。
図に於て1は所要の幅と長さを有するステンレス鋼等の
スチールベルトで、上部ベルト1aと下部ベルト1bは
その輻を同じくするがその全長は下部ベルトが長くなる
よう両ベルトは異なるようにし、且つ之等各スチールベ
ルト(エンドレス状)の両端にローラ2a、2bと3a
3bをそれぞれ対向し、2等ローラ間に前記スチールベ
ルト1a又は1bを張架せしめる。この場合、下部ベル
ト1bの始端側を水平状態とし、ある長さのみ水平の後
他端側か高くなるよう傾斜せしめると共に上部ベルト1
aをこの下部ベルトの傾斜部に沿わせて配設され、その
傾斜角はその用途に応じて張設されるものである。
そしてこの上下両ベルトla、lbの互いに対向する各
ベルトの往路側は同一方向同速度に駆動されると共に往
路側の中央部は少し上方に盛り上がるように弯曲せしめ
上部ベルト往路側裏面に噴射される冷却水の回収をより
簡易に行なわしめるものである。
上部ベルト1aの往路側裏面に対し、ベルト断面方向に
均等に冷却水を噴射せしめるスプリンクルトラフ4を1
乃至2以上所要の間隔をおいて設ける。スチールベルト
の往路側最上部と中間部にスプリンクルトラフ4が配設
されるが、このスプリンクルトラフの設置数はスチール
ベルトの全長、冷却程度、ベルト速度、被冷却物の性状
等に鑑みて定められるものである。
そしてスプリンクルトラフ4よりスチールベルト裏面に
対し噴射され、ベルト面にて熱交換されつつベルト裏面
上を低い方向へ流下し、予め定められた位置にしかもベ
ルト裏面に接するかもしくは近設されて配設した集水堰
5にて集水され、排出されるものである。この集水堰5
もスブリンクルトラフと同様にベルトの新面方向即ちベ
ルト幅方向に略等しい長さを有するものでスチールベル
トの両端縁に設けられたGVロープ間に揮入されヘッド
差にて該堰より自然排水されるものである。
この塵取形をし、先端縁がスチールベルト面に近接もし
くは接するように配した集水堰5にて抄い取り集水排出
されなかった冷却水の一部はベルト面を伝フてさらに下
方向へ流出し、最終的にはスチールベルトの最低部即ち
ドラム内に溜るようになる。この水位がGVロープ高よ
りも高くなるとオーバーフローし、上部ベルトの表面側
あるいは下部べ)Lt )の表面側に水滴が付着するこ
ととなり芳しくない。そこでこのドラムの内底部にはサ
イフオン方式にて溜った冷却水を排水するためのサイフ
オン管6を紋ける。
このサイフオン管6の一部にはサイフオン管の一部と平
行にしてサクションポンプを配設し、このサクションポ
ンプに電磁弁を介して駆動水な供給することによりサイ
フオン管内に負圧を発生せしめ、これによりドラム内に
溜った冷却水をサイフオン現象にて管6にて外部へ排出
せしめる。この溜った冷却水がサイフオン管にて排出さ
れると駆動水は停止してもサイフオン現象にてドラム内
に冷却水が溜っている状態では連続的に排出され、この
駆動水を供給停止はドラム内に設置した液面スイッチに
て電磁弁を開閉操作して行なうものである。また下部ベ
ルト1bにもその往路側裏面には下方向より冷却水をノ
ズルにて噴射せしめて下部ベルトを冷却するが、この冷
却水はベルト裏面に衝突した後。
自然落下してノズル下方に配設されたタンク内に落水し
、これを冷却し、循環利用するが、上部ベルト冷却水も
このタンク内へ排水するようにすることもできる。これ
は集水堰よりの排水管及びサイフオン管の一端をタンク
内へ導くことによって容易に行える。
〔発明の効果〕
本願発明による時は、下部ベルトの始端側少しの長さの
み水平にし、他を所要角の傾斜角をもつように配し、且
つ上部ベルトをこの下部ベルトの傾斜部にそって配して
いるため、被冷却物の特に流動性の被冷却物の上下ベル
ト間へ噛み込みが円滑に行えると共に上下に対向する上
部ベルト、下部ベルトとも略同じ幅としたため従来に比
べ有効幅が広く冷却能力を向上でき、上部ベルトの冷却
をスプリンクルトラフよりベルト裏面全幅に略均−に供
給しベルト面上を熱交換しつつ流下する冷却水を塵取状
の集水堰にて抄い取り排出すると共に、抄い取れなかっ
た冷却水をベルトの低部に溜め、これを排水するように
なしているため、スプレータンク等の梼造が簡単で保守
点検がしやすく、しかも上部ベルトのGVロープより冷
却水が越流することがないので材料内への水滴の混入を
皆無とし、安全性、品質の向上となる等の利点を有する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のダブルクーラの概略説明図、第2図は
本発明の正面図、第3図は公知のダブルクーラの説明で
ある。 1aは上部ベルト、1bは下部ベルト、2a。 2b、3a、3bはローラ、4はスプリンクルトラフ、
5は集水堰。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上下に対設し、上下部両ベルトの往路側面にて材料を挟
    持して搬送し、所望の冷却を行なう二重ベルト式冷却機
    に於て、上下に対向する両ベルトをその始端側と終端側
    とに於て所要の工程差を有するように傾斜せしめると共
    に、下部ベルトの始端側を上部ベルトの始端側より突出
    せしめるようになし、且つこの下部ベルトの突出部を略
    水平となしたことを特徴とする二重ベルト式冷却機。
JP32842088A 1988-12-26 1988-12-26 二重ベルト式冷却機 Pending JPH01310279A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32842088A JPH01310279A (ja) 1988-12-26 1988-12-26 二重ベルト式冷却機

Applications Claiming Priority (1)

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JP32842088A JPH01310279A (ja) 1988-12-26 1988-12-26 二重ベルト式冷却機

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12186582A Division JPS5912274A (ja) 1982-07-12 1982-07-12 二重ベルト式冷却機の上部ベルト冷却装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01310279A true JPH01310279A (ja) 1989-12-14

Family

ID=18210060

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32842088A Pending JPH01310279A (ja) 1988-12-26 1988-12-26 二重ベルト式冷却機

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Country Link
JP (1) JPH01310279A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5641905A (en) * 1979-09-13 1981-04-18 Kaneoka Kogyo Kk Power transmission system for blower type snow plow
JPH0615482U (ja) * 1992-08-07 1994-03-01 喜義 佐藤 製麺装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5641905A (en) * 1979-09-13 1981-04-18 Kaneoka Kogyo Kk Power transmission system for blower type snow plow
JPH0615482U (ja) * 1992-08-07 1994-03-01 喜義 佐藤 製麺装置

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