JPH01310451A - マイクロコンピュータ制御機器およびその監視システム - Google Patents

マイクロコンピュータ制御機器およびその監視システム

Info

Publication number
JPH01310451A
JPH01310451A JP63141322A JP14132288A JPH01310451A JP H01310451 A JPH01310451 A JP H01310451A JP 63141322 A JP63141322 A JP 63141322A JP 14132288 A JP14132288 A JP 14132288A JP H01310451 A JPH01310451 A JP H01310451A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trace data
program
storage means
microcomputer
trace
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63141322A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Takebayashi
一 竹林
Masanao Nakagawa
中川 政直
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP63141322A priority Critical patent/JPH01310451A/ja
Publication of JPH01310451A publication Critical patent/JPH01310451A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (al産業上の利用分野 この発明は、マイクロコンピュータにより機器各部の制
御を行うマイクロコンピュータ制御機器およびその監視
システムに関する。
tb>従来の技術 従来より、例えばATM/CD、ECR/P○S、ビデ
オテープ貸出装置などの取引処理装置にはマイクロコン
ピュータが組み込まれ、このマイクロコンピュータによ
って機器各部が制御されている。
このように特にフィールドに設置されたマイクロコンピ
ュータ制御機器においては、機器の稼動中に不具合、エ
ラーまたはダウンなどの発生をいかに抑えるかがシステ
ム設計上のポイントの1つであった。しかしながら、不
測の事態によって機器が異常な動作状態で停止する場合
があった。このような場合、異常停止状態を解除して迅
速に復旧できるようにしなければならない。
そのため従来では機器の動作単位毎にどのステップまで
動作が進んでいたかを記憶するようにしていた。例えば
、ATM/CDなどの場合、「カードの読み込み」、「
紙幣の受は入れコなどの動作単位で処理が完了したか否
かを順次メモリにストアしていた。
(C)発明が解決しようとする課題 ところが、フィールドに設置されている取引処理装置な
どのマイクロコンピュータ制御機器が何らかの原因で動
作を停止した場合や、プログラムのバグによって停止し
た場合など、プログラム中−のどの箇所で停止している
のか、または停止する以前にプログラムをどのように実
行したのかを追求することが不可能であった。このため
、例えば停止を引き起こした発端となる原因が把握でき
ぬまま機器の所定箇所をリセットしなければならす、同
様の停止事故を繰り返すという問題があった。また、こ
れらの取引処理装置などの機器に対してその状態を監視
するセンタを接続したシステムにおいても、センタでは
上述した動作単位毎の経過状態しか確認することができ
ず、動作の異常停止時に対処することができなかった。
このため、その都度、係員が機器の設置されている現場
まで出掛けて復旧作業を行う必要があった。
この発明は、機器が異常停止状態となったとき、プログ
ラムのどの箇所で停止しているか、または停止するまで
のプログラムの実行手順の履歴を詳細なレベルで確認で
きるようにして、停止原因の解除および迅速な復旧を可
能としたマイクロコンピュータ制御機器を提供すること
を目的としている。
また、この発明は、機器に対して接続されているセンタ
から、異常停止している機器内部の状態を所定のプログ
ラム単位で監視するとともに、センタ側から機器の的確
な復旧作業を行えるようにしたマイクロコンピュータ制
御機器の監視システムを提供することを目的としている
(d1課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、この発明のマイクロコンピ
ュータ制御機器においては、プログラムの実行箇所を順
次記憶するトレースデータ記憶手段を設け、プログラム
中にトレースデータ記憶手段に対してプログラムの実行
箇所を示す識別コードを書き込むトレースデータ書込ル
ーチンを設けたものである。
上記トレースデータ記憶手段としては、マイクロコンピ
ュータの内部メモリ以外に、解析や保存を確実なものと
するため外部記憶媒体と、この外部記憶媒体に対する書
き込み制御回路から構成する。
上記トレースデータ記憶手段の内容を61 iy2する
ために適当な手段を用いることができるが、後記する理
由により、マイクロコンピュータ制御卸機器自体に、ト
レースデータ記憶手段の内容を表示する表示装置を設け
ることが効果的である。
また、マイクロコンピュータ制御?I機器として、顧客
との取引処理を行う装置に用いる場合、顧客に対する案
内表示などを行う表示装置に上記トレースデータ記憶手
段の内容を表示するように構成すればよい。
また、機器の制御プログラムを記憶するプログラム記憶
手段と、そのプログラムを実行して機器各部に設けられ
ている周辺装置を制御するCPUを備えたマイクロコン
ピュータ制御機器に、この機器の状態を監視するセンタ
を接続したシステムにおいては、前記機器にプログラム
の実行箇所を順次記憶するトレースデータ記憶手段を設
けるとともに、前記プログラム中に前記トレースデータ
記憶手段に対してプログラムの実行箇所を示す識別コー
ドを書き込むトレースデータ書込ルーチンを設け、前記
センタに前記トレースデータ記憶手段の内容を読み出す
トレースデータ読出手段を設ける。
(e)作用 上記のように構成されたマイクロコンピュータ制御機器
においては、CPUがプログラム記憶手段に記憶されて
いるトレースデータ書込ルーチンを実行する毎に、トレ
ースデータ記憶手段に対してプログラムの実行箇所を示
す識別コードが順次書き込まれる。
トレースデータ記憶手段として、外部記憶媒体と、この
外部記憶媒体に対する書込制御回路から構成されている
場合、外部記憶媒体にプログラムの実行箇所を示す識別
コードが記憶され、トレースデータの保存および機器外
部への取り出した状態での解析が可能となる。
また、トレースデータ記憶手段の内容を表示する表示装
置と、トレースデータ記憶手段の内容を読み出して表示
装置に表示させる表示制御手段を設けることにより、そ
の機器によってトレースデータを確認することができる
マイクロコンピュータ制御機器が顧客との取引処理用に
用いられる機器である場合、この表示装置を顧客用の表
示装置と兼用することによって、故障時には顧客用表示
装置にトレースデータが表示される。
サラに、マイクロコンピュータ制御機器に対して、その
機器の状態を監視するセンタを接続したシステムにおい
ては、機器の稼動に伴いプログラムの実行箇所がトレー
スデータ記憶手段に順次書き込まれ、センタはこのトレ
ースデータ記憶手段の内容を読み出すことによって機器
の停止状態を確認する。
<n実施例 第1図はこの発明の実施例であるマイクロコンピュータ
制御機器およびその監視システムのブロック図である。
図において100はATM/CD、ECR/POSまた
はビデオテープ貸出装置などの取引処理装置として用い
られるマイクロコンピュータ制御機器である。101は
このようなマイクロコンピュータ制御機器を監視するセ
ンタである。
マイクロコンピュータ制御機器100内において、CP
UIは取引処理全体の制御を統括する。
ROM2およびRAM3は内部メモリとして用いられ、
ROM2にはイニシャルプログラムローダなどのプログ
ラムが予め書き込まれている。RAM3はCPUIの実
行すべきプログラムがロードされる領域およびそのプロ
グラムの実行に際してワーキングエリアとして用いられ
る領域を備えている。表示制御部4は表示用のデータを
記憶する表示メモリとそのメモリの内容を読み出して表
示信号を発生する回路などからなり、CRT5に対して
表示信号を出力する。6はセンタ101との間で各種デ
ータの伝送を行うモデムおよび公衆電話回線の接続制御
を行うNCUからなる回路である。8はフロッピィディ
スクドライブ装置9を制御するフロッピィディスクコン
トローラであり、CPUIは電源起動時などにおいてフ
ロッピィディスクからプログラムをRAM3にロードす
る。
ICカードリーダ/ライタ10はICカード11を受は
入れてICカード内に設けられているメモリに対して後
述するトレースデータなどの書き込みおよび読み出しを
行う。周辺■107はその他の周辺装置群であり、例え
ばキー人力装置、紙幣入出金機、硬貨処理機、伝票発行
機などの周辺装置およびそれらの制御を個々に行うスレ
ーブCPυなどから構成されている。センタ101にお
いて21はマイクロコンピュータ制御機器100との間
で各種データ伝送を行うモデムおよび公衆電話回線の接
続制御を行うNCUからなる回路であり、公衆電話回線
30に接続されている。ホストコンピュータ20は機器
100などから送信されるデータに基づいて機器の状態
を監視する。
第5図はフロッピィディスクからロードされてRAMa
内に記憶されたプログラムおよびそのプログラムの実行
によりデータが書き込まれるトレースデータ記憶手段と
の関係を表している。図においてMAINはメインプロ
グラムであり、プログラム中のCALL  BBBはサ
ブルーチンBBBをコールしている。また、CA L 
L  A A A ハサブルーチンAAAをコールして
いる。サブルーチンAAAにおいてAHはAレジスタの
上位8ビツト、ALはAレジスタの下位8ビツトを示し
、初めの2ステツプでAレジスタに“Aア゛をロードし
ている。続く3ステップ目でサブルーチンTRACEを
コールしている。このサブルーチンTRACEは後述す
る手順によってトレースデータメモリに対してAレジス
タの内容とともに、サブルーチンAAAのコール先アド
レスを表すものとして、スタッフ内に記憶されているサ
ブルーチンAAAがリターンする際戻るべきアドレス(
この例では2300)を記憶する。サブルーチンAAA
内においてサブルーチンCCCがコールされた時、サブ
ルーチンCCCが実行される。サブルーチンCCCにお
いて1〜3ステツプを実行することにより、トレースデ
ータメモリに“Cアマ800゛が記憶される。
このように各サブルーチンの初めにその箇所を示す識別
コード(゛Aア″”など)とともにそのサブルーチンの
リターンアドレスを順次トレースデータメモリに記憶す
る。これによりトレースデータメモリの内容からCPU
の実行手順が履歴として確認することができる。
第2図は上記トレースデータメモリの構成を示している
。図においてM2は識別コードとともにコールされたサ
ブルーチンのリターンアドレスを順次記憶する領域であ
る。また、MlはM2内において次回で記憶すべき位置
POを示すトレースポインタを記憶している。
上記サブルーチンTRACEの処理手順は第7図に示す
通りである。先ずnlにてトレースモードの判別を行う
。このモードはRAM内に設定した所定のピント(フラ
グ)やデイツプスイッチによって設定される。トレース
オンのモードであれば、割り込みを禁止して競合を防止
する(n2)。そして第2図に示したトレースポインタ
の内容を読み取って、次にトレースデータを書き込むべ
きメモリのアドレスを算出する(n3→n4)。
そして求められたアドレスから順に識別コードとコール
先アドレス(前記リターンアドレス)を書き込む(n5
)。その後、トレースポインタの値を更新して次回のト
レースデータの書き込みに備える。すなわち、トレース
ポインタの値が記憶可能な最大数Nに達していなければ
トレースポインタを+1し、達していればトレースポイ
ンタに初期値Oを書き込む(n 6 →n ?、  n
 6 →n 8 )。
その後、トレースデータメモリに対するデータの書き込
みと同様にしてICカード内のメモリに対してトレース
データの書き込みを行う(n9)。
最後に割り込みの禁止を解除して処理を終了する(nl
o)。
機器には係員の操作できるロータリースイッチが設けら
れていて、機器が何らかの原因で異常停止した場合など
、このスイッチをトレースデータメモリの続出モードと
することによって上記トレースデータメモリの内容を表
示させることができる。第8図はそのモードにおける処
理手順を示している。先ずn20でトレースポインタの
内容を読み込み、これをRAM内の所定領域に構成した
2つのレジスタP、PSにそれぞれストアする。
このPまたはPSで示される位置は、次回にトレースデ
ータが書き込まれる領域であるから、最も過去のトレー
スデータの記憶領域(第2図PO参照)である。また、
続いてPの値を−1して、Pの内容に対応するアドレス
を算出する(n21→n22)が、このPで示される位
置は最新のトレースデータの記憶領域(第2図中P1参
照)である。そしてその内容を読み出すとともに表示デ
ータを作成して表示メモリへ書き込む(n23→n24
)。その後、Pの値が0となるまでトレースデータを順
次過去へさかのぼって読み出し、表示メモリへ書き込む
(n25→n26→n21→・・・)。P=0となれば
Pに最大値Nを入力してP=Nからさらにさかのぼる(
n25→n27→n22→・・・)。P=PSすなわち
最も過去のトレースデータまで読み出して表示メモリへ
の書き込みを行ったとき処理を終了する(n26)。
トレースデータを表示すべき表示装置としては顧客用の
表示装置であるCRT5に対して切換表示を行うが、そ
のときの表示制御部4は第3図に示すように構成するこ
とができる。第3図において表示メモIJ 4 aは取
引処理装置稼動時の顧客に対する表示データを記憶する
メモリであり、通常CRTコントローラ4Cは表示メモ
リ4aの内容を所定のタイミングで順次読み出すととも
に表示信号を作成してCRT5へ出力する。一方、表示
メモリ4bは前述のトレースデータ読出モードにおいて
トレースデータの表示データが書き込まれるメモリであ
る。そのモードにおいてCRTコントローラ4Cは表示
メモリ4bの内容を順次読み出すとともに表示信号を作
成してCRT5へ出力する。
第4図は表示制御部の他の構成例を示している。第3図
の例と異なり、トレースデータを表示するための表示メ
モリ4b、CRTコントローラ4dおよびCRT5 ’
を独立させている。CRT5°は機器の異常停止時など
必要なとき接続されるものであり、機器内部に接続用コ
ネクタが設けられている。また、表示メモリ4bに対す
るl・レースデータの表示データはトレースデータ読出
モードなどの特別なモードで書き込まれるのではなく、
通常の取引処理モードでの実行時に書き込まれる。すな
わち、第7図に示したトレースデータの記憶処理におい
て、n5−n5間に表示メモリ4bに対する表示データ
の書込処理を行うことによって実現することができる。
このようにトレースデータ表示用の表示制御部を独立さ
せれば、プログラムのバグによって機器が異常停止した
場合など、モード切換スイッチが無効となっても、すで
に書き込まれている表示メモリ4bの内容を別個のCR
T5 ”によってモニタすることができる。
機器の異常停止時における処理とセンタ側の処理は次の
通りである。
第9図は端末として稼動している機器の動作手順を示し
ている。通常の取引処理の動作中に異常停止状態が検出
されたなら、先ずその時点まで記憶されているトレース
データの内容をセンタへ順次送信する(n30→n31
)。その後、センタからの電文を待つ(n32)。セン
タからの電文があれば、これを受信し、その電文に応じ
たリカバリー処理を行う(n33→n34)。
第10図はセンタ側の処理手順を示している。
端末からの電文があれば、これを受信し、トレースデー
タを表示および印字する(n40−+n41→n42)
。センタの係員はその内容を確認して端末の異常停止の
原因およびその解除方法を判断する。端末に対する指示
は電文として送信される(n43→n44)。
この例では、異常時に端末から送信される電文によって
トレースデータを受(言するようにしたが、センタが常
に端末の状態を監視するようにしてもよい。
なお、実施例ではマイクロコンピュータ制御機器のCP
Uの実行すべきプログラムとして、サブルーチン単位で
識別コードとコール先アドレスを記憶する例であったが
、ある処理単位をプログラムモジュールとして分割し、
そのモジュール単位またはモジュール内でも所定箇所で
識別コードの記憶を行うように構成することもできる。
さらに、マルチタスク処理を行う場合にも適用すること
ができる。第6図はその例を示している。M’A IN
 O、AAAA D 、AAAI  O、BBBBOお
よびBBBIOなどは何れもプログラムモジュールであ
る。また、TRACE(、)はl・レースデータメモリ
に対する識別コードの書込処理を行うモジュールである
。MAINOにおいてTRACE (”A” 、’“ア
”)はモジュールTRACEに対して引数として“Ao
”、“ア゛。
を渡すとともにトレースデータメモリに対して“A”、
°“ア”の書き込みを行わせている。続くAAAA D
によってモジュールAAAA Oの処理を行う。モジュ
ールAAAA O内においてもTRACE (“A”°
、゛イ°″)の実行により、トレースデータメモリに“
Ao”、“イ゛°の書き込みを行う。このようにして各
モジュールの最初にタスクを表す識別コード゛A°゛、
“B′”などとモジュールを区別する識別コード“ア“
、“′イ”、“つ′”などをトレースデータメモリに書
き込むルーチンを組み込んでおくことによってどのタス
クのどのモジュールまで処理が進行したのか等を後に知
ることができる。
(g1発明の効果 この発明のマイクロコンピュータ制御機器は以上説明し
たように構成されているため、次のような効果を奏する
CPUがプログラムを実行した際、そのプログラム中に
含まれているトレースデータ書込ルーチンの実行により
、プログラムの実行箇所を示す識別コードがトレースデ
ータ記憶手段に順次記憶される。したがって機器が何等
かの原因で異常停止した時などに、トレースデータ記憶
手段の内容からそれまでに実行されていたプログラムの
流れを知ることがで、きる。これにより異常停止の原因
を正確に把握することができ、復旧作業を迅速に行うこ
とができる。また、プログラム開発やシステム設計時に
おいても有効であり、開発期間を短縮することができる
トレースデータ記憶手段として外部記憶媒体を用いるこ
とにより、機器全体をリセツトしなければならないとき
でもトレースデータの保存が確実となる。また、他の装
置を用いてその外部記憶媒体の内容を読み出し、確認す
るが可能となる。
また、トレースデータ記憶手段の内容を機器に設けられ
ている表示装置に表示させることによってトレースデー
タの内容確認を迅速に行うことができる。
マイクロコンピュータ制御機器が顧客との取引処理用に
用いられている場合、顧客用の表示装置をトレースデー
タの表示に兼用することによって、特別な表示装置を不
要として現場で直ちに停止原因の追求を行うことができ
る。
また、この発明のマイクロコンピュータ制御機器の監視
システムにおいては、機器がプログラムのどの箇所で停
止しているかまたはどのような処理を行った結果停止し
たのかがセンタ側から監視することができ、センタ側で
機器の異常停止およびその解除方法を検討することがで
き、殆どの場合機器の設置場所まで出向くことなく復旧
させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例であるマイクロコンピュータ
制御機器およびその監視装置のブロック図、第2図は同
装置内のRAM内に設けられるトレースデータメモリの
構成を示す図である。第3図と第4図は同装置における
表示制御部およびCRTの構成を示す図である。第5図
は同装置のCPUの実行するプログラムとトレースデー
タメモリの内容との関係を示す図である。第6図はCP
Uの実行する他のプログラム例を示す図である。 第7図はトレースデータ書込ルーチンの処理手順を示す
フローチャート、第8図はトレースデータメモリの続出
モードにおける処理手順を示すフローチャートである。 第9図は機器の異常停止時においてセンタとの間で行う
処理手順を示すフローチャート、第10図はセンタの処
理手順を示すフローチャートである。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機器の制御プログラムを記憶するプログラム記憶
    手段と、そのプログラムを実行して機器各部に設けられ
    ている周辺装置を制御するCPUを備えたマイクロコン
    ピュータ制御機器において、プログラムの実行箇所を順
    次記憶するトレースデータ記憶手段を設け、 このトレースデータ記憶手段に対してプログラムの実行
    箇所を示す識別コードを書き込むトレースデータ書込ル
    ーチンをプログラム中に設けたことを特徴とするマイク
    ロコンピュータ制御機器。
  2. (2)上記トレースデータ記憶手段を外部記憶媒体と、
    この外部記憶媒体に対する書き込み制御回路から構成し
    た請求項1記載のマイクロコンピュータ制御機器。
  3. (3)上記トレースデータ記憶手段の内容を表示する表
    示装置と、上記トレースデータ記憶手段の内容を読み出
    して前記表示装置に表示させる表示制御手段を設けた請
    求項1又は2記載のマイクロコンピュータ制御機器。
  4. (4)上記マイクロコンピュータ制御機器が顧客との取
    引処理用に用いられるものであって、上記表示装置を顧
    客用の表示装置とした請求項3記載のマイクロコンピュ
    ータ制御機器。
  5. (5)機器の制御プログラムを記憶するプログラム記憶
    手段と、そのプログラムを実行して機器各部に設けられ
    ている周辺装置を制御するCPUを備えたマイクロコン
    ピュータ制御機器に、この機器の状態を監視するセンタ
    を接続したシステムにおいて、 前記機器にプログラムの実行箇所を順次記憶するトレー
    スデータ記憶手段を設けるとともに、前記プログラム中
    に前記トレースデータ記憶手段に対してプログラムの実
    行箇所を示す識別コードを書き込むトレースデータ書込
    ルーチンを設け、 前記センタに前記トレースデータ記憶手段の内容を読み
    出すトレースデータ続出手段を設けたことを特徴とする
    マイクロコンピュータ制御機器の監視システム。
JP63141322A 1988-06-08 1988-06-08 マイクロコンピュータ制御機器およびその監視システム Pending JPH01310451A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63141322A JPH01310451A (ja) 1988-06-08 1988-06-08 マイクロコンピュータ制御機器およびその監視システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63141322A JPH01310451A (ja) 1988-06-08 1988-06-08 マイクロコンピュータ制御機器およびその監視システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01310451A true JPH01310451A (ja) 1989-12-14

Family

ID=15289225

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63141322A Pending JPH01310451A (ja) 1988-06-08 1988-06-08 マイクロコンピュータ制御機器およびその監視システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01310451A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07271608A (ja) * 1994-03-30 1995-10-20 Nec Corp 割込み発生回路
US7683762B2 (en) 2004-01-27 2010-03-23 Nec Infrontia Corporation Method and system for acquiring maintenance information by an RFID tag

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07271608A (ja) * 1994-03-30 1995-10-20 Nec Corp 割込み発生回路
US7683762B2 (en) 2004-01-27 2010-03-23 Nec Infrontia Corporation Method and system for acquiring maintenance information by an RFID tag

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5630139A (en) Program download type information processor
US5274797A (en) Multiprocessor system with centralized initialization, testing and monitoring of the system and providing centralized timing
US5890010A (en) Data processing apparatus with a coprocessor which asynchronously executes commands stored in a coprocessor command storage section
US6865592B1 (en) Automatic transaction system
JPH07219809A (ja) データ処理装置およびデータ処理方法
JP2000187600A (ja) ウオッチドッグタイマ方式
EP0247605B1 (en) System management apparatus for a multiprocessor system
EP1906309A2 (en) Information processing apparatus, control apparatus therefor, control method therefor and control program
US5564014A (en) Apparatus/method for error detecting and retrying individual operands of an instruction
US6643796B1 (en) Method and apparatus for providing cooperative fault recovery between a processor and a service processor
JPH01310451A (ja) マイクロコンピュータ制御機器およびその監視システム
JPH0619783B2 (ja) 回線異常処理方式
JPH03503690A (ja) ホストコンピュータとテープ駆動部間の相互接続用のテープ駆動制御ユニットおよびその操作方法
JP3357777B2 (ja) プログラム制御システム
JP3628159B2 (ja) 取引システムの取引データ処理方法及び取引システム
JPH08171677A (ja) 商品販売登録データ処理装置
JP3315266B2 (ja) 自己診断状況表示方式
JPS644195B2 (ja)
JP2002074519A (ja) 商品販売データ処理システム
JPH09330434A (ja) 情報保存処理装置及びエラー情報保存処理装置
JPH076103A (ja) 入出力チャネルの障害処理システム
JPH10301816A (ja) コンピュータシステムにおけるエラー記録装置
JPH02240754A (ja) 情報処理装置
JPH03117814A (ja) ガス遮断装置
JPH04141799A (ja) 電子式金銭処理装置