JPH01310496A - ロール紙を用いた発券装置 - Google Patents

ロール紙を用いた発券装置

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JPH01310496A
JPH01310496A JP14131988A JP14131988A JPH01310496A JP H01310496 A JPH01310496 A JP H01310496A JP 14131988 A JP14131988 A JP 14131988A JP 14131988 A JP14131988 A JP 14131988A JP H01310496 A JPH01310496 A JP H01310496A
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JP
Japan
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roll paper
paper
line
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roll
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JP14131988A
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English (en)
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Makoto Sato
誠 佐藤
Yoji Miyata
宮田 洋治
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ODAWARA KIKI KK
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ODAWARA KIKI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明はバス整理券等のロール紙を用いた発券装置に
関する。
〈従来の技術〉 バス等の整理券発券機はその内部にロール紙を収納し、
発券の毎にロール紙に所定の印字を行いカットする構成
になっている。このような構成の発券機はバス整理券以
外にも食券の発券機等数多くの分野で用いられている。
しかし従来のこの種の発券機においては、ロール紙がな
くなると発券機を停止してロール紙の交換を行う必要が
あり、この交換は非常に面倒であり、多大の時間を要す
るため機械の稼働率を低減させる欠点があった。特に、
バスの整理券発券機においてはバス運行中にロール紙が
なくなるとバスを継続して運行できなくなるため、大き
な問題となっていた。このため、従来では非運行時ある
いは非稼働時に早めに少なくなったロール紙を新しいも
のと交換する等の措置が取られているが、この場合ロー
ル紙の無駄が多くなり省資源の観点から好ましくない。
このような問題点を解決するためにロール紙を2水袋着
可能にしたものが特開昭62−173584号などによ
り提案されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、上記した従来の構成では、2本のロール紙の位
置を印刷装置や切断装置のラインに一致させるために、
2本のロール紙を縦に配設しなければならない欠点があ
った。2本のロール紙を縦に配設すると、ロール紙の径
の分だけ装置が長くなり装置の大型化が避けられない欠
点があった。
またそのため2本以上のロール紙を設けることは装置の
大きさの点から現実には不可能である等の欠点があった
〈発明の概要〉 本発明は上記した従来の欠点を改善するためになされた
もので、幅方向に並べて配設された少なくとも2以上の
ロール紙と、該ロール紙に所定の表示を印刷する印刷装
置と、該印刷装置と同一ライン上に配設され該ロール紙
を所定の長さに切断して券にする切断装置と、該印刷装
置と切断装置のライン上に配設され印刷され切断された
券を発券する発券装置と、前記2以上のロール紙を該ラ
イン上に導くガイド部とを有することを基本的な特徴と
するものである。
上記構成においてはロール紙を幅方向に配設し、且つガ
イド部により印刷装置や切断装置の工程ラインに導かれ
るようにしであるため、ロール紙を幅方向に配設しなが
ら極めて円滑な動作を得ることが出来る。その結果ロー
ル紙の幅の分だけスペースを確保すれば好く良く、装置
を小型化できる上、多数本のロール紙を用いることも可
能になる。
〈実施例〉 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明をバス整理券の発券装置に適用した実施
例を示すもので、第1図は概略図、第2図は正断面図、
第3図は側断面図である。
第1図において印刷装置6、発券ローラ9、カッタ90
、発券口8が直線状のラインL上に配設され、ロール紙
50.51が印刷装M6により印刷され、切断装置であ
るカッタ90でカットされ、発券装置である発券ローラ
9により発券口8に送られて券として発行されるように
構成されている。
ロール紙5o、51はリール1.2に装着され幅方向に
並列に配設されている。第3図から明らかなようにロー
ル紙50は前記した印刷装置6やカッタ9oの工程ライ
ンLからずれた位置に配設されている。一方ロール紙5
1は該ラインLの真下に位置している。ロール紙50.
51を該ラインL上に導くために方向転換ローラ5、第
1送りローラ3、或はガイドローラ45、第2送りロー
ラ4から構成されるガイド部が備えられている。
即ちロール紙50は方向転換ローラ5a、bにより、幅
方向にシフトされて該ライン乙に導かれるように構成さ
れている。また、ロール紙51はガイドローラ45によ
り同様にラインLに導かれるようになっている。リール
1、リール2は並列に配設されているために、ここに動
力を設けることは難しく、そのためロール紙50、ロー
ル紙51を進退させるための第1送りローラ3と第2送
リローラ4が該ガイド部に設けられている。即ち、方向
転換ローラ5bと印刷装置6の間に第1送りローラ3が
設けられており、又ガイドローラ45と印刷装置6の間
に第2送りローラ4が設けられている。第1送りローラ
3と第2送りローラ4は共に該ラインL上に配置されて
おり、第1送りローラ3は上方、第2送りローラ4は下
方に位置している。そして、ロール紙50は上から、ロ
ール紙51は下から該ライン乙に合流する構成になって
いる。第1送りローラ3、第2送りローラ4はロール紙
50、ロール紙51をラインL上に導入或は退出させる
時にのみ用いられ、通常の発券動作の際には用いない。
そのため、発券動作時には第1送りローラ3、第2送り
ローラ4の負荷が邪魔になる。これを解決するために第
1送りローラ3、第2送りローラ4を開閉式に構成し、
通常の発券動作の際に開となるように構成しても良いが
、そのような構成は構造が複雑になるため、この実施例
では第1送りローラ3、第2送りローラ4の駆動モータ
を第1パルスモータ30、第2パルスモータ40で構成
することにより1発券動作時の負荷の問題を解決してい
る。即ちパルスモータ30.40は減速装置などの負荷
の大きい装置を必要としないため、非稼働時にその負荷
を最小限にすることが可能になる。このパルスモータ3
0゜40は第3図に示すように立設基板Zに装着されて
いる。
第1送りローラ3のロール紙50側にはロール紙50の
終端を検出するための第1終端センサ32が設けられて
おり、また第1送りローラ3の印刷装置6側にはロール
紙50の先端を検出する第1先端センサ31が設けられ
ている。同様に第2送りローラ4のロール紙51側には
ロール紙51の終端を検出する第2終端センサ42が設
置されており、又第2送りローラ4の印刷装置6側には
ロール紙51の先端を検出する第2先端センサ41が設
けられている。これらのセンサは第5図に示す制御装置
55に入力され、全体の動作の制御に用いられる。これ
らのセンサは、この実施例では光センサから構成され、
ロール紙の終端が通過すると受光側に光が入力してロー
ル紙の終端検出を行えるようになっている。
前記ラインL上にはロール紙5o、51のどちらか一方
のロール紙が導かれており、一方のロール紙が終わると
、その終端が第1終端センサ32、または第2終端セン
サ42により検出され、第1送りローラ3または第2送
りローラ4が制御装置55により制御されて逆転し、ラ
インL上に残っているロール紙をガイド部に排出して、
他のロール紙5o又は51を第1送りローラ3又は第2
送りローラ4を正転させてラインL上に送るように構成
されている。
印刷装置6はこの実施例では熱転写によるものを用いて
いる。サーマルヘッド60はへラドモータ61とカム6
3により上下に稼働になっており、印刷の必要のないと
きにはサーマルヘッド60を持ち上げてロール紙の摩擦
を減少するように構成されている。
印刷装置6の下流側には発券ローラ9が設けられており
、発券動作時のロール紙の送りを行うように構成されて
いる。この発券ローラ9は図示しないモータにより駆動
されている。発券ローラ9の下流側にはカッタ90.廃
券装置7の順に配設されており、それぞれ図示しない駆
動装置により駆動されて、且つその動作状態をカッタセ
ンサ91、廃券センサ71により検出され、その信号が
制御表f155へと入力されるように構成されている。
廃棄された券は廃券ケース70に排出される。
そして、印刷装置6で印刷されカッタ90でカットされ
た券は発券口8において発券される。この券が引き抜か
れると、これが発券センサ80により検出されその信号
が制御表N55へと入力される構成になっている。前記
した各動作すべて制御装置55にコントロールされてい
る。
第2図、第3図により更に構成を詳説する。
Xは本体ケース、xoは蓋であり、この内部に前記した
各構成が収容されている。ロール紙の収納装置であるロ
ール紙リールは第3図に示すようにリール1、リール2
と幅方向に並んで設けられている。第4図の平面図に示
すように、奥側に位置するリール2は本体Xの立設基板
2に固定されているが、リール1は基板10に装着され
ている。
そしてこの基板10は蝶番11により支持板12に回動
可能に装着されており、少なくとも90度回動できるよ
うになっている。この構成により、本体Xの蓋xOを開
けて基板10を回動させて、リール2へのロール紙の着
脱がきわめて簡単に行えるようになる。13は基板10
を係止するためのローラキャッチャであり、基板10を
簡単に開閉係止できるように構成されている。この実施
例では奥側のり−ル2に後行するロール紙51が装着さ
れ、手前側の開閉可能なリール1に先行するロール紙5
0が装着されている。
リール1は第3図から明らかなように上記したラインL
とは幅方向にロール紙51の幅分だけずれた位置に装着
されている。リール1の上には方向転換ローラ5a、b
が設置され、ロール紙50をリール2側に曲げてライン
L上に載せるように構成されている。この方向転換ロー
ラ5a、bは第3図に示すように円錐形状をしており、
ローラ5aにおいてリール2方向に屈曲させてローラ5
bによりラインL上に導くように構成されている。
なお、リール1.2はそれぞれローラ14.15が設け
られており、これにより回転が容易に行われるように構
成されている。
ガイド部には第2図に示すようにガイドカバー35、ガ
イドカバー46がガイドラインに沿って設けられており
、ロール紙が後退するとき等にロール紙の移送が容易に
行えるようにしている。第1終端センサ32はガイドカ
バー35の末端に設けられ、第1先端センサ31は第1
送りローラ3の直後に設けられている。又同様に第2終
端センサ42はガイドカバー46の末端に設けられてお
り、第2先端センサ41は第2送りローラ4の直後に設
けられている。
ロール紙は印刷装置6において必要な情報を印刷され、
発券ローラ9により送られてカッタ90でカットされ、
発券口8に供給され発券されるように構成されている。
これらの構成は全て前記したラインL上に配設されてい
る。発券口8には発券センサ80が設けられており、乗
客が券Yを引き抜く度にその情報が制御装置55に送ら
れ一枚引き抜く毎に上記した発券動作を繰り返す。7は
廃券装置であり、ロール紙の切換時及び区間切替の後等
において印刷装置6で印字していない券或は印字した券
Yが使用不能となったときに所定枚数だけ廃券するため
のものである。廃券された券Yは廃券ケース7oに収容
される。
前記したように以上の構成は全て第5図に示す制御装置
55により制御されている。
制御装置55には第1先端センサ31、第2先端センサ
41、第1終端センサ32、第2終端センサ42、カッ
タセンサ91.廃券センサ71からの検出信号が入力し
ている。また発券センサ80からの整理券引き抜き信号
及び運転席に設けられた制御盤からの区間切替信号が入
力している。
一方、制御装置55の出力は表示装置56.警告表示装
置57に送られ所定の表示を行う。表示袋w56は乗客
への表示であり、ランプや音声表示等種々の形態が可能
である。また警告表示装置57は運転手へのロール紙追
加を促す表示である。
また、制御装置55は第1パルスモータ30、第2パル
スモータ40、廃券装置7、発券ローラ9、カッタ9o
及びヘッドモータ61を制御するように構成されている
次に動作を第6図を参照しつつ説明する。
まず、本体Xの蓋xOを開け、基板10を開いてリール
2にロール紙51を、次に基板10を閉じてリール1に
ロール紙5oを装着する。基板の開閉によりきわめて容
易に併設されたり−ル1.2にロール紙を装着すること
が可能である。
ロール紙50を第1送りローラ3まで手動により装着す
ると、第1終端センサ32によりロール紙50が検出さ
れ制御装置55は第1送りローラ3を駆動して印刷袋W
6を経由してロール紙50を、発券ローラ9に挾み込ま
せる。ロール紙51は第2先端センサ41によりその先
端を検出され、この位置で第2送りローラ4を停止して
待機状態にいる。
この状態で発券装置を稼働し、順次ロール紙50は券Y
になって消耗される。ロール紙5oの終端が第1終端セ
ンサ32を通過すると、これが第1終端センサ32によ
り検出され、制御装置155に信号が入力される。制御
装置55は第1終端センサ32からのロール紙50終端
検出信号により、ロール紙50の終了と判定し、次に発
券センサ80からの券Y引抜信号または運転席制御盤か
らの区間切替信号を入力した時点で、ヘッドモータ61
を駆動してサーマルヘッド60を持上げた上で、第1パ
ルスモータ30及び発券ローラ9を逆回転させラインL
上に残存するロール紙50をガイド部に引き戻す。これ
により再びロール紙50の終端が第1終端センサ32に
検出され制御装置55は第1パルスモータ30の逆転を
停止する。同時に制御装置5Sは第2パルスモータ40
を正転させ、又発券ローラ9を正転させて、ラインL上
にロール紙51を送る。ロール紙51は発券センサ8o
に検出され、制御装置55は第2パルスモータ4o、発
券ローラ9を停止する。発券センサ80の検出により制
御装置55はカッタ9o、廃券装置7、発券ローラ9を
稼働して廃券動作を2回行わせ、印刷していない部分を
廃棄させる。この際同時にサーマルヘッド60を下降さ
せ、印刷を開始する。廃券動作が終了すると、発券口8
には印刷された通常の券が待機する。
上記動作中、廃券動作中表示装置56に信号が送られ、
乗客に対し発券の停止を知らせる。また警告表示装置5
7により、運転者にロール紙の追加の警告を発する。
運転者はその場で、または運行終了後本体Xの蓋xOを
開け、ガイドカバー35内に残った紙を廃棄し、リール
1に新しいロール紙5oを装着し、方向転換ローラ5a
、bに掛は回す。第1終端センサ32はこれを検出し、
制御装置55は第1パルスモータ30t−駆動する。ロ
ール紙50の先端部が第1先端センサ31に検出された
ら制御装置55は第1パルスモータ30を停止し、この
状態でロール紙50を待機させる。
ロール紙51が使い終わったら、同様に上記動作を繰り
返す。
以上により一方のロール紙が消耗したら、順次ロール紙
を補給することによりロール紙を連続的に途切れること
なく使用することが出来る。
以上のように上記構成では複数のロール紙を収納できる
ため稼働中にロール紙を使いきり、機械の稼働が不可能
になるという事故を大幅に抑制することができる。また
、早めにロール紙を取替える必要がないから、ロール紙
を最後まで使いきることができ省資源の効果が大きい、
さらに、ロール紙を新たに機械に装着する必要がなく、
複数のロール紙を装着するだけでよいから作業効率を大
幅に向上することができる。
また、リール1.2を幅方向に配設し、ロール紙を幅方
向に複数個配設し、ガイド部によりロール紙をラインL
に導く構成であるため、本体を幅方向にロール紙の幅の
分だけ拡張するだけで、2以上複数本の装着が可能であ
る。また、この本体Xの幅方向の拡張は蓋XOを変える
だけでよいから、既存の発券機の改造も容易である。
更に基板10を開閉可能に構成しているため、ロール紙
の装着、取り替えをきわめて容易に行うことができる。
また、第1送りローラ3、第2送りローラ4及び第1終
端センサ32、第2終端センサ42、或は第1先端セン
サ31、第2先端センサ41及び制御装置55等により
ロール紙の切換が自動的に行えるから、操作性がきわめ
て良い。また、第1送りローラ3、第2送リローラ4の
駆動モータとしてパルスモータを使用しているため、第
1送りローラ3、第2送りローラ4の開閉装置などの複
雑な機構を設ける必要がなく、通常の発券動作時に第1
送りローラ3、第2送りローラ4の負荷をきわめて少な
くすることが可能である。
更に上記構成ではロール紙の切換動作中はその旨の表示
がなされるため乗客等の使用者に不便を与えることがな
い。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明のロール紙を用いた発券機は
、幅方向に並べて配設された少なくとも2以上のロール
紙と、該ロール紙に所定の表示を印刷する印刷装置と、
該印刷装置と同一ライン上に配設され該ロール紙を所定
の長さに切断して券にする切断装置と、該印刷装置と切
断装置のライン上に配設され、印刷され切断された券を
発券する発券装置と、前記2以上のロール紙を該ライン
上に専くガイド部とを有するため、稼働中のロール紙の
消耗による機械の不稼働の発生を抑制することができる
。また、早めにロール紙を取替える必要がないから、ロ
ール紙を最後まで使いきることができ省資源の効果が大
きい。更に、複数のロール紙を装着しながら機器本体の
大きさを最小限に小さくすることが可能になるなどの効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を概略図、第2図はその正断
面図、第3図はその側断面図、第4図はその平断面図、
第5図は制御部のブロック図、第6図は動作を説明する
ためのタイムチャート図である。 1:リール、2:リール、3:第1送りローラ、4:第
2送りローラ、5:方向転換ローラ、6:印刷装置、7
:廃券装置、8:発券口、9:発券ローラ、10:基板
、11:蝶番、12:支持板、13:ローラキャッチャ
、14:ローラ、15:ローラ、30:第1パルスモー
タ、31:第1先端センサ、32:第1終端センサ、3
5:ガイドカバー、40:第2パルスモータ、41:第
2先端センサ、42:第2−終端センサ、45ニガイト
ローラ、46:ガイドカバー、50:ロール紙、51:
ロール紙、55:制御装置、56:表示装置、57:警
告表示装置、60:サーマルヘッド、61:へラドモー
タ、62:ヘッドセンサ、63:カム、70:廃券ケー
ス、71:廃券センサ、80:発券センサ、90:カッ
タ、91:カッタセンサ。 特許出願人 株式会社 小田原機器 代理人   弁理士 高  橋   清 外1名第2図 第3図 1  ノ  \ 5σ 1011 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)幅方向に並べて配設された少なくとも2以上のロー
    ル紙と、 該ロール紙に所定の表示を印刷する印刷装置と、該印刷
    装置と同一ライン上に配設され該ロール紙を所定の長さ
    に切断して券にする切断装置と、該印刷装置と切断装置
    のライン上に配設され、印刷され切断された券を発券す
    る発券装置と、前記2以上のロール紙を該ライン上に導
    くガイド部と、 を有することを特徴とするロール紙を用いた発券装置。 2)2以上のロール紙がそれぞれ異なる基板上に装着さ
    れ、該基板のうち最奥部にある基板を除いて各基板が開
    閉可能に装着された特許請求の範囲第1項に記載のロー
    ル紙を用いた発券装置。 3)各ガイド部に設けられロール紙を前記ライン上に進
    行及び後退させる送り装置と、 該送り装置の近傍に設置されロール紙の終端を検出する
    検出センサと、 ロール紙の終端が検出されたときそのロール紙の送り装
    置を逆転させ、該ロール紙を前記ラインから後退させ、
    他のロール紙の送り装置を正転させて他のロール紙を前
    記ライン上に進行させる制御装置と、 を設けた特許請求の範囲第1項に記載のロール紙を用い
    た発券装置。 4)送り装置が駆動源としてパルスモータを有する特許
    請求の範囲第3項に記載のロール紙を用いた発券装置。
JP14131988A 1988-06-08 1988-06-08 ロール紙を用いた発券装置 Pending JPH01310496A (ja)

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