JPH01310510A - 摺動式可変抵抗器 - Google Patents

摺動式可変抵抗器

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Publication number
JPH01310510A
JPH01310510A JP63142153A JP14215388A JPH01310510A JP H01310510 A JPH01310510 A JP H01310510A JP 63142153 A JP63142153 A JP 63142153A JP 14215388 A JP14215388 A JP 14215388A JP H01310510 A JPH01310510 A JP H01310510A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
brush
slider
box
shaped cover
Prior art date
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Pending
Application number
JP63142153A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukisuke Ishihara
石原 行祐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はオーディオ機器等に用いられる摺動式可変抵抗
器に関するものである0 従来の技術 従来の摺動式可変抵抗器は第6図、第6図に示すように
、スライダー1は、箱形カバー4と枠体3との間に配置
され、スライダー摺動面1bが枠体3上の摺動面3a上
を摺動する様に出来ていた。
スライダー1の底面には、互いに電気的に接続された刷
子接点2+aと2bを有する刷子2が配置され、これら
の刷子21,2bはそれぞれ絶縁基板ε上の抵抗層6及
び導電層T上を摺動し、端子8゜9間の抵抗値を変化さ
せる。
各部品は、箱形カバー4のカシメ足4bに、枠体3の凹
部3b 絶縁基板5のカシメ凹部6aにそれぞれ一致さ
せ、又刷子2を下面に保持したスライダー1はその前に
レバー11Lを箱形カバー4の長溝孔4aから突出させ
、枠体3との間に配置して組合せ、箱形カバー4のカシ
メ足4bの先端部を絶縁基板6の裏面で絞めて完成させ
ている。
発明が解決しようとする課題 上記、従来の摺動式可変抵抗器においては、スライダー
1と枠体3とを組合せる際にスライダー1の下面に固着
した刷子2が変形し易いため、これを補うため、刷子中
2dに対し、スライダー1の刷子取付面中1dは、大き
くせざるを得ない0ところで摺動式可変抵抗器の横巾L
(第6図に記載)は、スライダーガイド巾3dと枠体3
の横方向の肉厚tの2倍(2ケ所分)の和となる0従っ
て摺動式可変抵抗器の横巾りはこの刷子取付面中1dに
よりほぼ決定され、ところがここは前述のごとく組合せ
時の刷子2変形防止等より、大きくせざるを得す、摺動
式可変抵抗器の小形化、軽量化のさまたげとなっていた
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明は一部が接合された板
体を曲げ起して枠形状として枠体を形成するものである
作用 上述のように板体を横に開いておき、スライダーを枠体
に組立てる時、板体を曲げ起すため、スライダー及び枠
体の横巾寸法を大きくしなくても、刷子の変形を防ぐこ
とができるものとなる。
実施例 第1図〜第4図をもとにして本発明の一実施例を説明す
る。
同図において23は絶縁樹脂製の枠体で、2枚の水平板
体23&と、2枚の直立板体23bよりなり、これらは
薄肉の弾性を有する4ケ所のツナギ機230により接続
されている。
そして水平板体23&は、刷子22を下面に保持したス
ライダー21のスライダー摺動面211Lと枠体23の
枠体摺動面23dが一致する様に、枠体23の直立板体
23bの側面凹部230と水平板体23&の凸部23g
が一致する様、水平板体23&を曲げ起し、スライダー
21と枠体23を組合せる。
この際、曲げ起した水平板体23&の凸部23gと直立
板体23bの凹部236が結合されているため、直立板
体23bは横方向のガタのないものとなる。
そして、このようにしてスライダー21と枠体23を組
合わせた後に、上側より長溝孔241Lにレバー21b
を挿通させるごとく箱形カバー24を被せ、次に下側よ
り抵抗層2θ、導電層27、端子28を有した絶縁基板
26を箱形カバー24のカシメ足24bに枠体23の凹
部23f”、絶縁基板25の凹部251Lを一致させて
組合せ、カシメ足24bを絶縁基板26の裏側ヘカンメ
る事により第4図に示す如く完成させる。
この際、枠体23の起立させた水平板体23&は直立板
体23bと箱形カバー24のカシメ足24bの間に保持
されるため前後方向にガタのないものになる。
以上の構成とすればスライダー21の横巾21dは、刷
子22の巾22dとほぼ同一となっている。
なお31.32は覆い体、33は押えバネである。
発明の効果 本発明はスライダーを滑らかに摺動させるだめの枠体と
刷子を下面に保持したスライダーを組合せる際に、枠体
の側面の板体を予め横に開いておき、組合せる時に曲げ
起立して枠形状とするため、刷子変形が起こりにくり、
まだスライダーおよび枠体の横巾寸法を小さくする事が
可能になり摺動式可変抵抗器を小形軽量化する事が出来
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における分解斜視図、第2図
a、bは本発明の一実施例における要部の斜視図、第3
図は本発明の一実施例における要部の断面図、第4図は
本発明の一実施例における断面図、第6図は従来例の分
解斜視図、第6図は従来例の断面図である。 21・・・・・・スライダー、23・・・・・・枠体、
23a・・・・・・水平板体、23b・・・・・・直立
板体、24・・・・・・箱形カバー、25・・・・・・
絶縁基板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 (aン 、=1      °5′ 第3図 第4図 第 5 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上面中央部長手方向に長溝孔を形成し、下面に開口部を
    有する箱形カバーと、前記箱形カバー下面の開口部に取
    付けられ、上面側に抵抗層と導電層を有する絶縁基板と
    、前記絶縁基板の抵抗層と導電層上を摺動する刷子と、
    上部に前記長溝孔から突出するレバーを有し、下部に前
    記刷子の取付面を有した絶縁材料からなるスライダーと
    、前記箱形カバーと前記絶縁基板との間に配置され、前
    記スライダーの摺動案内をする枠体とを備え、前記枠体
    は一部が接合された板体を曲げ起して枠形状とした摺動
    式可変抵抗器。
JP63142153A 1988-06-09 1988-06-09 摺動式可変抵抗器 Pending JPH01310510A (ja)

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JP63142153A JPH01310510A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 摺動式可変抵抗器

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JP63142153A JPH01310510A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 摺動式可変抵抗器

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JPH01310510A true JPH01310510A (ja) 1989-12-14

Family

ID=15308594

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JP63142153A Pending JPH01310510A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 摺動式可変抵抗器

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