JPH0131051Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0131051Y2 JPH0131051Y2 JP1178586U JP1178586U JPH0131051Y2 JP H0131051 Y2 JPH0131051 Y2 JP H0131051Y2 JP 1178586 U JP1178586 U JP 1178586U JP 1178586 U JP1178586 U JP 1178586U JP H0131051 Y2 JPH0131051 Y2 JP H0131051Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waist
- bag
- waist bag
- inner pocket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 13
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、オートバイのライダー等に使用され
るウエストバツグを手提げバツグとしても便利に
使用し得るウエストバツグに関する。
るウエストバツグを手提げバツグとしても便利に
使用し得るウエストバツグに関する。
この種のウエストバツグは、従来第3図に示す
ものが広く使用されている。
ものが広く使用されている。
即ち、同図においてウエストバツグAは、頂部
にフアスナー1aを有する内側ポケツト1と、該
内側ポケツト1の正面布1bに直接縫着されて正
面布1bをポケツトの背面とする外側ポケツト2
と、該外側ポケツト2の蓋2aとから成り、蓋2
aは外側ポケツト2に対してベルベツトフアスナ
ー2bにより開閉される。
にフアスナー1aを有する内側ポケツト1と、該
内側ポケツト1の正面布1bに直接縫着されて正
面布1bをポケツトの背面とする外側ポケツト2
と、該外側ポケツト2の蓋2aとから成り、蓋2
aは外側ポケツト2に対してベルベツトフアスナ
ー2bにより開閉される。
即ち、外側ポケツト2の背面は内側ポケツト1
の正面布1bを利用しているものである。
の正面布1bを利用しているものである。
而して、上記内側ポケツト1の背面長手方向両
端にはウエストベルトの取付片3の一端が縫着さ
れ、該各取付片3の他端に、内側ポケツト1の正
面布1bに外側ポケツト2の縫着と同時に縫着さ
れた一対の支持ベルト4の他端及びウエストベル
ト6,7の一端が当板5を介して縫着されてい
る。
端にはウエストベルトの取付片3の一端が縫着さ
れ、該各取付片3の他端に、内側ポケツト1の正
面布1bに外側ポケツト2の縫着と同時に縫着さ
れた一対の支持ベルト4の他端及びウエストベル
ト6,7の一端が当板5を介して縫着されてい
る。
また、ウエストベルト6,7の他端には着脱可
能な雄雌の各係止具8,9が取付けられると共
に、ウエストベルト6には長さ調節具10が介在
されている。
能な雄雌の各係止具8,9が取付けられると共
に、ウエストベルト6には長さ調節具10が介在
されている。
したがつて、ライダーは、長さ調節具10によ
りウエストベルト6,7をウエスト寸法に調節し
てウエストバツグAをウエスト部に装着するもの
であり、ツーリング等に際して小物の出し入れが
便利であるという利点がある。
りウエストベルト6,7をウエスト寸法に調節し
てウエストバツグAをウエスト部に装着するもの
であり、ツーリング等に際して小物の出し入れが
便利であるという利点がある。
しかし、上記ウエストバツグAをウエスト部か
ら脱して手提げバツグとして使用する際には、係
止具8,9を係合したウエストベルト6,7が把
手となるので、ウエストバツグAはその長手方向
が略水平状態に吊下げられ、持運びに不便であ
り、また体裁も悪いという欠点がある。
ら脱して手提げバツグとして使用する際には、係
止具8,9を係合したウエストベルト6,7が把
手となるので、ウエストバツグAはその長手方向
が略水平状態に吊下げられ、持運びに不便であ
り、また体裁も悪いという欠点がある。
本考案は、係止具により分離可能な一対のウエ
ストベルトを有する内側ポケツトの正面に外側ポ
ケツトを備えたウエストバツグにおいて、上記内
側ポケツトの正面と外側ポケツトの背面との間
に、ウエストベルトの何れか一方がウエストバツ
グの長手方向に挿通する間隔を設けたことにあ
る。
ストベルトを有する内側ポケツトの正面に外側ポ
ケツトを備えたウエストバツグにおいて、上記内
側ポケツトの正面と外側ポケツトの背面との間
に、ウエストベルトの何れか一方がウエストバツ
グの長手方向に挿通する間隔を設けたことにあ
る。
〔実施例〕
本考案の実施例を図面を参照して説明する。
なお、従来例と同一部品には同一符号を付す。
第1図に示すように、ウエストバツグBは、そ
の外側ポケツト2の構成において、内側ポケツト
1の正面布1bに外側ポケツト2の背面布2cの
上下端縁及び蓋2aを縫着したものである。
の外側ポケツト2の構成において、内側ポケツト
1の正面布1bに外側ポケツト2の背面布2cの
上下端縁及び蓋2aを縫着したものである。
即ち、外側ポケツト2は、その背面を内側ポケ
ツト1の正面布1bを利用することなく、独立し
た背面布2cを有し、この背面布2cと内側ポケ
ツト1の正面布1bとの間に、ウエストバツグB
の長手方向に貫通する間隔Gを形成したものであ
る。
ツト1の正面布1bを利用することなく、独立し
た背面布2cを有し、この背面布2cと内側ポケ
ツト1の正面布1bとの間に、ウエストバツグB
の長手方向に貫通する間隔Gを形成したものであ
る。
而して、内側ポケツト1の正面布1bに支持ベ
ルト4の一端が縫着される等、上記外側ポケツト
2の内側ポケツト1に対する間隔Gの構成以外は
第3図に示した従来のウエストバツグAと同一で
あるので、説明を省略する。
ルト4の一端が縫着される等、上記外側ポケツト
2の内側ポケツト1に対する間隔Gの構成以外は
第3図に示した従来のウエストバツグAと同一で
あるので、説明を省略する。
したがつて、上記ウエストバツグBは従来のウ
エストバツグAと同様にライダーのウエスト部に
装着され、上記間隔Gは地図、手袋、雑誌等の収
納部として利用される。
エストバツグAと同様にライダーのウエスト部に
装着され、上記間隔Gは地図、手袋、雑誌等の収
納部として利用される。
そして、ウエストバツグBを手提げバツグとし
て使用する際には、第2図に示すように、ウエス
トベルト6,7の何れか一方を反転してウエスト
バツグBの一側から上記長手方向の間隔Gに挿通
して他側に引出し(第2図はウエストベルト6を
間隔Gに挿通したものを示す)、その先端の係止
具8を同じく反転したウエストベルト7の係止具
9に係合する。
て使用する際には、第2図に示すように、ウエス
トベルト6,7の何れか一方を反転してウエスト
バツグBの一側から上記長手方向の間隔Gに挿通
して他側に引出し(第2図はウエストベルト6を
間隔Gに挿通したものを示す)、その先端の係止
具8を同じく反転したウエストベルト7の係止具
9に係合する。
よつてて、ウエストベルト6,7はウエストバ
ツグBの長手方向を垂直状態として吊下げる把手
として機能する。
ツグBの長手方向を垂直状態として吊下げる把手
として機能する。
本考案は次の効果を有する。
(a) 内側ポケツトと外側ポケツトとの間にウエス
トベルトの何れか一方が挿通する間隔を形成し
たので、ウエストバツグを手提げバツグとして
使用するに当つて、該バツグの長手方向を垂直
状態にすることができ、持運びが楽であると共
に体裁もよい。
トベルトの何れか一方が挿通する間隔を形成し
たので、ウエストバツグを手提げバツグとして
使用するに当つて、該バツグの長手方向を垂直
状態にすることができ、持運びが楽であると共
に体裁もよい。
(b) ウエストバツグとしての使用時には、間隔を
小物の収納部に利用することができ、ツーリン
グ等に便利である。
小物の収納部に利用することができ、ツーリン
グ等に便利である。
第1図は本考案に係るウエストバツグの実施例
を示す斜視図、第2図は手提げバツグとしての使
用状態を示す斜視図、第3図は従来のウエストバ
ツグの斜視図である。 B……ウエストバツグ、G……間隔、1……内
側ポケツト、1b……正面布、2……外側ポケツ
ト、2c……背面布、6,7……ウエストベル
ト。
を示す斜視図、第2図は手提げバツグとしての使
用状態を示す斜視図、第3図は従来のウエストバ
ツグの斜視図である。 B……ウエストバツグ、G……間隔、1……内
側ポケツト、1b……正面布、2……外側ポケツ
ト、2c……背面布、6,7……ウエストベル
ト。
Claims (1)
- 係止具により分離可能な一対のウエストベルト
を有する内側ポケツトの正面に外側ポケツトを備
えたウエストバツグにおいて、上記内側ポケツト
の正面と外側ポケツトの背面との間に、ウエスト
ベルトの何れか一方がウエストバツグの長手方向
に挿通する間隔を設けたことを特徴とするウエス
トバツグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178586U JPH0131051Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178586U JPH0131051Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62126117U JPS62126117U (ja) | 1987-08-11 |
| JPH0131051Y2 true JPH0131051Y2 (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=30799315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1178586U Expired JPH0131051Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0131051Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP1178586U patent/JPH0131051Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62126117U (ja) | 1987-08-11 |
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