JPH01310584A - レーザ用単一周波数アダプタ - Google Patents

レーザ用単一周波数アダプタ

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JPH01310584A
JPH01310584A JP1067753A JP6775389A JPH01310584A JP H01310584 A JPH01310584 A JP H01310584A JP 1067753 A JP1067753 A JP 1067753A JP 6775389 A JP6775389 A JP 6775389A JP H01310584 A JPH01310584 A JP H01310584A
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JP
Japan
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laser
mirror
tube
induction coil
cavity
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Application number
JP1067753A
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English (en)
Inventor
Marc F Aiello
マーク・エフ・アエロ
John J Grazulis
ジョン・ジェイ・グラズリズ
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Aerotech Inc
Original Assignee
Aerotech Inc
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Publication date
Application filed by Aerotech Inc filed Critical Aerotech Inc
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/10Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating
    • H01S3/106Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating by controlling devices placed within the cavity
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/02Constructional details
    • H01S3/03Constructional details of gas laser discharge tubes
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/10Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating
    • H01S3/13Stabilisation of laser output parameters, e.g. frequency or amplitude
    • H01S3/139Stabilisation of laser output parameters, e.g. frequency or amplitude by controlling the mutual position or the reflecting properties of the reflectors of the cavity, e.g. by controlling the cavity length

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電力安定型単一周波数レーザシステムに間す
る。
簡単に説明すると、レーザは光学共振空洞部内に閉じ込
められた励起し得るレイジング媒体を有している。典型
的には、レーザはレイジング媒体を有している管体な有
し、この管体は前記共振空洞部を定めている各長手方向
の端部にミラーを有している。出力周波数はレイジング
媒体の特性および共振器の構造によって決定される。
レイジング媒体を考慮すると、中心出力周波数は媒体の
有効なレーザ変位点によって決定される。
大抵のヘリウム−ネオンレーザで発生する変位点は63
28オングストロームの波長を有する出力において発生
する。レイジング媒体を構成している原子のレイジング
軸に沿った熱運動のために、出力周波数は中心周波数か
ら上方または下方にずれることが起こりうる。ずれた出
力周波数の強度分布は通常ドツプラー曲線と称される曲
線によって定められる。それはしばしば次の式によって
予潤される。
1=I@(exp(−Me2Δv2/2v@”KT)=
1)η之 ここにおいて、v8はずれない周波数、すなわち中心周
波数であり、 ■Bは中心周波数における強度で・あり
、ηは全体の損失に対する有効な中心線の部分の利得の
比率であり(Sち、gs/全損失)Mは原子質量であり
、Cは光速であり、KTは電子温度間係係数であり、Δ
Vは所与のモードにおける中央線からの差の周波数であ
る。
81図(a)は典型的なドツプラー曲線、すなわちV@
の中心レイジング周波数およびその周波数におけるI@
の強度を有する仮定のレイジング媒体の周波数スペクト
ル対利得間係を示している。
中心層波数の両側の周波数における利得は損失しきい値
以下に低下するまで低下している。ドップラー曲線の直
接の意味、 (またはドツプラー広がりとして知られて
いる明確な作用)はレーザが中心周波数近傍の周波数範
囲にわたって潜在的に光を出力できることである。しか
しドツプラーシフトされた周波数の利得は損失しきい値
以下に低下するので共振を維持することはできない。
次に、光学共振空洞部について考えてみると、空洞部の
端部のミラーは光学軸に沿った空洞部の長さを定めてい
る。どのような空洞部においても、共振器内の発塩を維
持する正常モードまたはフィールド構造が存在する。レ
ーザ共振器のモードは典型的にはTEMmnqで定めら
れる。ここにおいて、m、  nおよびqはモードの数
であり、n、mは積方向のモードの数、qは縦方向のモ
ードの数である。ヘリウム−ネオンレーザの場合には、
数m、  nは通常非常に小さく、0である場合が多い
。数qは縦方向のモードの数(2つのミラー閏の半波の
数)であり、通常非常に大きな数である。
また、数qは所与の空洞部の縦方向のモードの数を定め
ている。所与の空洞部の長さしくセンチメートル)に対
して、有効なモードの周波数間隔はc/2L (メガヘ
ルツ)である、従って、距離りが短ければ短いほど、所
与の光学空洞部内で共振する周波数は更に離れることに
なる。第1図(d)はT EMOOqモードの場合の長
さしの光学共振空洞部の周波数スペクトルを示している
レイジング媒体がドツプラー曲線の下で維持する周波数
および有効な空洞部モード閏の相互作用が第1図(C)
に示されている。この第1図(C)は第1図(a)およ
び第1図(b)の共通部分をとったものである。前述し
た仮定のレーザにおいては、ドツプラー曲線の下に3つ
のモードが存在し、レーザによって出力される3つの周
波数がある0間隔c / 2 Lが充分大きい場合には
、単一周波数のみが出力される。
ヘリウム−ネオンレーザにおいては、前述した仮定のレ
ーザの場合のように、充分な利得を有するこれらの共振
のみが発塩する。この利得はネオンの6328オングス
トロームのラインに対する厘子価3s2および2 p 
aの間の分布反転から得ることができる。多くのへリウ
ムーネオンレーザの場合、自然ネオンが使用され、この
自然ネオンはNe2tおよびNe2sの同位元素の混合
物からなり、後者は約80%である。
更に均一な利得曲線を得るために、Ne2@を使用した
多くの場合に単一の同位元素が利用される。
また、ネオンの単一の同位元素を選択することによって
よく定められた中央ラインの周波数が基準のフレームと
して使用される。
レーザの出力電力はドツプラー利得曲線の下でモード位
置における変化によフて変化する。この変イヒはしばし
ば「モートスウィービング (mode−sweepi
ng) Jと称される。モード位置はモード間隔c/2
Lによって影響を受けるので、空洞部の長さにおける変
化は利得曲線を介して周波数シフトを生じ、出力電力に
周期的変化を生じる。空洞部間隔を制御することによっ
て、所望の出力電力、すなわち出力周波数を制御するこ
とができる。
モートスウィービングは全く簡単に説明することができ
る0例えば温度変化における空洞部の長ざに小さな変化
が発生した場合には上述したようにモード間隔に小さな
変化が発生することに注意されたい、これらの変化はス
ペクトルの低い周波数部分において若干目につく程度で
あるが、これらの影響は事実累積的であり、vlIの周
波数領域(レーザ出力領域)においてかなり顕著である
温度が上昇するに従って、空洞部は膨張し、モード間隔
c / 2 Lを低減させる。これはV@の近傍のモー
ドに対する影響を低い周波数領域の方にシフトさせる。
温度が低下する場合には反対の動作が行われる。この現
象がリニアな出力の単一周波数のレーザの制御を可能に
しているものである。
空洞部を膨張および収縮するために使用される方法は種
々あってもよい、空洞部を過熱する方法は発生および制
御が簡単であるので広く使用されている。しかしながら
、特に大きな熱慣性を有する設計の場合には応答が非常
に遅、い、また、圧電結晶は一般に応答特性がよいので
使用されているが、適用するのが困難であり、価格が高
いという欠点がある。
ドツプラー曲線の下で発掘する空洞部モードに関連する
出力電力は各々別個の周波数を有している。明らかに、
非常に短いレーザの場合は、モード間隔は大きくなり、
1モードのみの場合には一度に利得曲線の下で適合する
ことができる。これは4.5インチ以下の空洞部の長さ
に対応する。
非常に長いレーザの場合には、多くの空洞部モードが一
度に発掘することがある0例えば、周知の16mWのへ
リウムーネオンレーザ(長さが30インチ以上)は空洞
部の損失が充分小さい場合には最大13モードで発振す
る。
多くの安定化した周波数用途において昔及しているレー
ザの長さは約7ないし9インチである。
この長さにおいては、2つ以上のモードが同時に発掘す
ることはなく(これは重要である)、1mW以上のもの
が単一モードで発生する。
曲線の下における各モードはその周波数によって隣接す
るモードから異なるだけでなく、偏光によっても異なる
0例えば、2つのモードで発振するレーザにおいては、
各モードの偏光は隣接モードと直交する(角度的に90
°の間隔をあすて)。
このようなモードはしばしばrsJおよび「p」偏光さ
れたものと称される。各モードを追加して、偏光はrs
J、 rpJ、 「S」等のように交互に繰り返す、こ
れが3つ以上のモードが単一周波数のレーザ用連用に許
容されない理由である0例えば、偏光器は2つのモード
を通過し、コヒーレンスが失われる。
ブルーメタ窓なしにレーザな説明する「ランダム偏光」
という用語はいくらか紛られしいものである。実際、こ
のような管体について「ランダム」というものはない、
上述したように、モートスウィービングの閏曲線に入る
各モードは隣接モードに直交する偏光を有する。しかし
ながら、レーザの管体に対する「S」または「p」空洞
部モードの方向は管体の寿命の間認められるほど移動し
ない、それらは製造の間の条件によって生ずる管体上の
位置にロックされる。この偏光感度を生ずる現象は複屈
折として知られている。
複屈折のあるレベルは単一周波数用途に使用される「ラ
ンダム」レーザ管体用に必要とされることが知られてい
る。これがない場合には、偏光は「ランダム」に移動す
る。しかしながら、あまりに多くの機械的複屈折は「モ
ードホッピング(m。
de hopping) Jとして知られている現象を
生ずる。
この場合、偏光感度はrsJまたはrp」偏光面に対し
て更に強く方向付けられ、 「好ましくない」モードの
強度が大きくなるに従って(および「好ましい」モード
の強度が低減するに従って)、好ましい偏光にホップす
る。この現象は単一周波数用途において好ましくないも
のである。
多くの単一周波数レーザは、たとえサーボ技術であった
としても、フィードバック信号として個々のモードに関
連する電力を表す信号を使用する。
例外はヨウ業安定化レーザおよびゼーマンスプリットレ
ーザであり、後者はリニア出力を発生する4分の1波長
板を使用することを必要としている。
従フて、多くの単一周波数レーザは電力が安定化したレ
ーザである。多くの製造業者はMHzまたはlO億あた
りの個数(parts per billion)によ
って周波数安定のレベルを規定している。
上述したように、電力安定化はレーザ空洞部の長さ、す
なわち各端部におけるミラー間の長さを調整することに
よって行われる。従来のヘリウム−ネオンレーザの長さ
を調整するには熱膨張が使用されていた。これは標準の
管体設計を使用するので好ましい方法である。これらの
システムにおいて、レーザ空洞部の全てまたは一部は放
射または伝導によって過熱される。しかしながら、熱膨
張および放射または伝導過熱を使用する場合には欠点が
ある。すなわち、制御ループ内に比較的長い時定数があ
ることである。従来の少なく使用されていたシステムは
空洞部の長さを圧電制御に基づいて行っている。このシ
ステムにおいては、電圧感知結晶を使用して空洞部の長
さを可変し、これによって更に迅速な応答特性を得てい
るが、特別な構造のレーザ管体を必要とする。
本発明によるシステムは、一定の出力電力を維持するよ
うに空洞部の長さを調整する従来の熱膨張技術および圧
電技術の両方の最良の特徴を備えている、従来の熱膨張
技術に比較して迅速な応答特性を有するミラー取り付け
部を備えたRF誘導過熱は既存のまたは僅かに偏光した
既存の管体設計を使用することを可能にしている。W準
のヘリウム−ネオンレーザ生産技術を使用することがで
きる0本発明によるシステムは「アダプタ」の方法によ
って標準の「ランダム偏光された」レーザシステムを単
一周波数のシステムに変換することを可能にしている。
簡単に説明すると、本発明によれば、レーザ空洞部のミ
ラー間の長さを迅速に偏光するシステムが提供されてい
る。ガスレーザはレイジング媒体を有する管体を備えて
いる。レイ、ジング媒体は多くの方法、例えば直流放電
によって励起される。
長手方向の各端部に取り付けられているミラーは管体の
端部の壁から延出している取り付け部によって支持され
ている。ミラー取り付け部の少なくとも1つは中空であ
り、名目上導電材料で形成されている。
中空のミラー取り付け部はレイジング軸が取り付け部の
内部を通過し、取り付け部上に取り付けられたミラーに
達するように位置付けられている。
誘導コイルがミラー取り付け部を囲み、該取り付け部の
外側に間隔をあけてIi!設されている。交流源が誘導
コイルに接続されている。変調器が誘導コイルに供給さ
れる交流電流を変調するように設けられている。交流電
流がコイルに供給されると、渦を流を中空ミラー取り付
け部に誘導し、この取り付け部を過熱および膨張させる
。動作の間、ミラー取り付け部は周囲温度以上に過熱さ
れ、放射および伝導によって冷却される。
変調器はミラー取り付け部に誘導的に連結されれにより
全レーザ空洞部の長さを調整することができる。
更に、本発明によれば、定電力単一周波数レーザが提供
されている。ミラーおよび空洞部は空洞部モードの偏光
が管体に対して固定され、3つ以下の隣接した空洞部モ
ードが管体の損失しきい値以上のドツプラー電極曲線内
に入らないように選択される。少なくとも1つのビーム
スプリッタおよびフォトダイオードがレーザの長手方向
の空洞部モードの少なくとも1つに対応する出力電力を
サンプルするように配設される0回路は少なくとも1つ
の空洞部モードに対する電力出力レベルを指令する基準
信号を発生する。サンプルされた出力電力はフィードバ
ックされ、基準信号と組合せられ、変調器を制御するた
めに使用されるエラー信号を発生し、レーザの出力電力
をほぼ一定に維持し、これによりレーザの出力周波数を
ほぼ一定に維持する。
本発明の特定の実施例においては、ガスレーザを取り囲
んでいるケイシングに取り外し可能に取り付けられてい
るアダプタは「ランダム偏光」されたレーザを一定電力
の単一周波数レーザに偏光するように設けられている。
アダプタはケイシング内に固定されたレーザ管体を有す
る典型的なレーザと使用するように設計されている。管
体の出力端のミラーは名目上導電材料からなる中空のミ
ラー取り付け部によって管体に固定されている。
アダプタは出力端においてガスレーザを取り囲んでいる
ケーシングに係合し固定される被覆部を有している。誘
導コイルはこの被覆部内に固定され、中空のミラー取り
付け部を取り囲むように位置付けられ、アダプタがケー
シングに係合した場合誘導コイルはミラー取り付け部の
外側に間隔をあけて配設されるようになっている。
電気回路は誘導コイルに交流電流を供給し、変調器への
人力信号に従って電流を変調する。レイジング軸に沿っ
た被覆部内には前記レーザの縦方向の空洞部モードの少
なくとも1つに対応するレーザ出力電力をサンプリング
する少なくとも1つのビームスプリッタおよび関連する
フォトダイオードが実装されている。好適実施例におい
ては、2つのビームスプリッタおよび2つのフォトダイ
オードを使用して、2つの隣接した異なって偏光される
縦方向の空洞部モードのレーザ出力電力をサンプリング
している。更に、電気回路は変調器を制御するフォトダ
イオードから始まり、レーザ出力電力をほぼ一定に維持
するフィードバック手段を備えている。
別の特徴および池の目的および利点は図面を参照した本
発明の好適実施例の次の詳細な説明から明らかになるで
あろう。
第2図を参照すると、レーザケーシング10、取り付け
られたアダプタ被覆部11、レーザ電源13およびアダ
プタ電源14が示されている。
次に、第3図を参照すると、ガスレーザ管体15の出力
端部がケーシング10内に取り付けられて示されている
。この管体はガラス製円筒体16および金属製端部板1
7を有する。この端部板からミラー取り付け部18が延
出し、ミラー19がミラー取り付け部にシールされてい
る。このレーザはアダプタ被覆部が取り付けられる間口
したキャップが取り付けられる場合にはアダプタなしに
使用されてもよい。
アダプタはミラー取り付け部を取り囲み、ミラー取り付
け部の半径方向の外側に間隔をあけて配設されている誘
導コイルを支持している。アダプタはレーザの光学軸に
沿って延出する通路21を有し、レーザ出力はこの通路
を通過する。アダプタは光学軸に沿って立方体のビーム
スプリッタ22および23を受は入れるように構成され
ている。
光感用ダイオード25および26が偏光器およびスプリ
ッタに関連している。
ビームはまず立方体ビームスプリッタ22に当たる、こ
のビームスプリッタ22はrsJ備光を阻止し、 rp
J偏光を通過させる(98%以上「p」を通過させる)
ように配列されている。「S」偏光は内部的に軸に対し
て90°反射され、所望によりフィードバック用のrs
J成分として使用される。
偏光器を通過すると、大きくr、I)J偏光されたビー
ムは立方体ビームスプリッタ23にあたる。
このスプリッタは誘電体をコーティングされ、 「p」
成分を強力に通過させるようになっている。
これはrpJg光の大部分を比較的低い吸収損失(〈5
%)をもって通過させることを可能にし、最初の偏光器
によって阻止されなかった小量の「S」を大きく減衰さ
せる。いずれにしても、約lO%の「p」成分は轄に対
して90″″に反射され、「p」成分のフィードバック
として使用することができる。このサンプリングシステ
ムは2つの隣接したモードをサンプルすることができる
という点において独自のものである。
このサンプリング技術は平行でない偏光消去性能(好ま
しくないrsJに対する好ましい「p」の比率)を提供
している。この偏光消去は「p」成分が中央ラインにぴ
ったりと合った場合へ最大である(最小のrsJ成分)
、試作モデルのレーザアダプタの消去率を2つの調整さ
れた出力電力で測定した。これらの測定は次の通りであ
る。
P@ (p”)  消去率 1、OOmW    >4000:  10.30mW
    >1000:  tアダプタの制御用電子回路
が第4図に示されている。コイルLl(第3図の20に
同じ)は並列に同調用コンデンサC1を有している。ト
ランジスタQ1はコイルを流れる電流を制御する。
ある電力レベルはミラー取り付け部の所望の上昇した温
度を維持するために必要である。誘導コイルLl(第3
図の20)からミラー取り付け部(第3図の18)への
交流電流の適切な電力伝達を達成するために、インピー
ダンス整合がQlおよびR10間に存在しなければなら
ない。ここで、RLおよびLtはミラーの等価回路であ
る。−船釣知識によると、Qlに対する適当な負荷はR
=Vb2/2Pで表され、vbは供給される直流電圧で
あり、pはミラー取り付け部に伝達される電力量である
−  RLがRに比較して低い場合には、インピーダン
スを小さくして必要なインピーダンス整合を達成し、こ
れはLLに対するLlの巻線比によフて行われ、ここに
おいてLLはミラー取り付け部(18)の等価な一巻で
ある。Qlはクラスc17i&作するので、C1はLl
と共振するために必要である。
反転増幅器A4からなる発振器はIMHzの近傍の闇波
数でトランジスタQ1を駆動する。熱電対TCからのリ
ード線はオペアンプA1に接続されている、この信号は
比較器M1において基準温度信号と比較される。フィー
ドバック基準信号が基準を垣えるまで、 トランジスタ
Q1のゲートに供給される信号の振幅が減衰しないよう
にオペアンプA3からなるエラー増幅器を制御する。所
望の温度に達するやいなや、比較器M1の出力は正電位
になり、ダイオードD1の回路に流れていた電流は停止
する。この時、レーザ電力制御が開始する。ビンダイオ
ード26からの出力はオペアンプA2に供給される。増
幅されたフィードバック信号がエラー増幅器A3に供給
され、ここでポテンシオメータPからの基準信号と比較
される。
まず、レーザがオンすると、回路はミラー取り付け部の
最大誘導過熱を求め、室温以上にミラー取り付け部を上
昇させる。Mlはミラー取り付け部の動作温度を設定す
る。この動作温度は制御ループが電力/周波数安定化動
作を考慮して閉成する前に得られなければならない、こ
の温度が得られると、Dlはクランプを外され、A2か
らエラー増幅器A3への負帰還がかかる。取り付け部の
動作温度(典型的には80°)は全変調の場合かなり急
速に、例えば30秒以下で得られる。しかしながら、全
システムの熱慣性のため、 「モード同門が通常得られ
、システムのウオーミングアツプ期間の間(典型的には
30分)3倍損失する。
振幅変調は発振器からの信号(約IMHz)をエラー増
幅器A3からのエラー信号で混合することによって達成
される。変調はトランジスタQ1のゲートにおいて直接
達成される。このトランジスタQ1は電力用MOSFE
T)ランジスタであってもよい、この変調信号とrpJ
変更電力の実際の摂動の間の応答は信号を点(A)に供
給し、その結果の信号をフィードバック増幅器(A2)
の試験点(B)で測定することによフて測定された。1
次のロールオフはほとんど1.5Hzまで開始しない、
これは熱システム用の平行でない応答である。
種々の安定化技術を説明する前に、種々のパラメータの
影響は安定化されたレーザの出力安定性能に影響を与え
たように管体の寿命にしばしば関連する多くのものを変
化させることは価値がないことである。
第5図はヘリウム−ネオンレーザ用の種々のドツプラー
電力曲線を示している。下側の理論曲線はηが初期値の
80%まで低下する場合を示している。これは管体の寿
命の閏(小さな信号利得Gが20%低下する)ネオンク
リーンアップによって、または累積するミラー吸収損失
増加によって発生する。
次に、フィードバックが単一モード、例えば「p」偏光
のみによって達成される場合には、電力が上述したよう
に低減したと仮定すると周波数シフトが発生することは
明らかである0例えば、単一モードの電力が最初工場に
おいて0.75mWに設定され、ドツプラー曲線が第5
図に示すように元の連輪状態にあったとする。20,0
00時間の期間の終わりにおいては、出力は第5区の第
2の状態に低減した。従って、周波数は450MHz以
上シフトしたことになる。しかしながら、これは1分あ
たり4X10−’MH2以下の平均シフト速度である(
現在発行されている仕様書内の満足なものである)、単
一モードからの電力フィードバックは実際の周波数安定
性のみならず電力安定性能に対して充分なものである。
第5図の理論曲線を第6区に示すように中央の値を1に
して正規化したとすると、各曲線は校正曲線またはルッ
クアップテーブルを使用して所望の出力周波数を正確に
設定することができるように充分に重なり合う。
これはウオーミングアツプの間ピーク電力を監視し、選
択された所望の周波数に対して適当な端数を設定する制
御システムを使用して達成されてもよい。更に簡単には
、ピーク検出回路を有する電力メータを使用してウオー
ミングアツプの間のピーク電力を監視し、それからオペ
レータが手動でレーザを供給された周知の校正曲線に出
力電力の端数を調整する。A2(第4図)からのフィー
ドバック信号を反転することによってドツプラー出力曲
線の両側を走査することができることに注意されたい。
「p」およびrsJ偏光の両方からの電力を「フィード
バック」し、パラメータの変vJ(ドツプラー曲線にお
ける変化)から理論的に独立な状りを設定するように作
動ゼロ状態(等しいモード電力)を使用することによっ
て絶対的な周波数安定性を達成することができる。これ
はパラメータの状態に関わらず曲線が中心周波数に対し
て対象であることを利用している。そして、10010
0Oのモード閘隔を有するレーザは各モードがドツプラ
ー曲線の中心周波数に対して−500および500MH
zに入るように動作することができる。
しかしながら、アンロックモードからの最大出力電力は
中心ラインにびフたりとあっていない場合2分の1の値
以下であることに注意されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、 (b)、および(c)は従来および本
発明の詳細な説明する仮定のガスレーザのスペクトルを
示す区である。 第2図は本発明による単一周波数レーザシステムを示す
図である。 第3図は本発明によるガスレーザおよびアダプタの断面
図である。 第4図は本発明によるシステムの電子回路図である。 第5図は本発明による電力安定イヒレーザの周波数に対
するあるuIXFIにわたる曲線の電位変化および影響
を示すガスレーザのドツプラー曲線群を示す図である。 第6図は正規化されたドツプラー電力曲線のグラフであ
る。 io、、、ケーシング、11.、.171部、 139
1.レーザ電源、14.、、アダプタ電源、15、、、
  管体、  16.、、  円筒体、  17.、。 端部板、1B、、、ミラー取り付け部、 1.9.、。 ミラー、20.、、誘導コイル、22.23,2゜ビー
ムスプリッタ、25.26.、、光感知ダイオ−ド。 特許出願人 アエロチック・インコーポレーテツド代理
人弁理士松井政広 (他1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、レイジング媒体を有する管体(15)、前記レイジ
    ング媒体を励起する手段、長手方向の各端部に固定され
    、前記管体とミラーとの間に延出する中空のミラー取り
    付け部(18)によって支持されているミラー(19)
    、および前記ミラー間の長さを迅速に変更するシステム
    を有するガスレーザであって、 a)前記ミラー取り付け部(18)の少なくとも一方は
    名目上導電性材料で形成され、レイジング軸が通過する
    ように位置付けられており、b)名目上導電性材料から
    なる前記ミラー取り付け部を取り囲み、前記取り付け部
    の外側に間隔をあけて配設されている誘導コイル(20
    )、c)交流電流を前記誘導コイルに供給する手段(V
    b)、および d)前記誘導コイルの電流を変調する手段(Q1)を有
    することを特徴とするガスレーザ。 2、定電力単一周波数レーザであって、 a)レイジング媒体を有し、ケーシング(10)内に固
    定されている管体(15)、前記レイジング媒体を励起
    する手段、および前記管体の長手方向の各端部に設けら
    れ、レイジング空洞部の長さを定めるミラー(19)を
    有し、前記管体の一端に設けられているミラーは名目上
    導電性材料からなる中空のミラー取り付け部(18)に
    よって管体から支持され、前記ミラーおよび空洞部は空
    洞部モードの偏光が管体に対して固定され、3つ以下の
    隣接した空洞部モードが損失しきい値以上でドップラー
    電力曲線内に入らないように選択されており、 b)前記ミラー取り付け部を取り囲み、該ミラー取り付
    け部の外側に空間をあけて配設されている誘導コイル(
    20)、 c)交流電流を前記誘導コイルに供給する手段(Vb)
    、 d)前記誘導コイルの電流を変調し、これにより前記ミ
    ラー取り付け部の長さおよび前記レイジング空洞部の長
    さを変更する手段(Q1)、e)前記レーザの長手方向
    の空洞部モードの少なくとも1つに対応する出力電力を
    サンプルする手段(23、26)、 f)基準信号を発生し、少なくとも1つの空洞部モード
    用の電力出力レベルを指令する手段(P)、および g)前記変調手段を制御し、レーザの出力電力をほぼ一
    定に維持し、これによりレーザの出力周波数をほぼ一定
    に維持するフィードバック手段(A3)を有する定電力
    単一周波数レーザ。 3、ガスレーザを取り囲むケーシング(10)に取り外
    し可能に取り付けられるアダプタであって、前記レーザ
    はレイジング媒体を有し、前記ケーシング内に固定され
    た管体(15)、前記レイジング媒体を励起する手段、
    および前記管体の各長手方向の各端部に取り付けられて
    いるミラー(19)を有し、該ミラーの少なくとも一方
    は名目上導電性材料からなる中空のミラー取り付け部(
    18)を有し、前記アダプタは、 a)前記ガスレーザを取り囲んでいるケーシングに係合
    するとともに、固定されている被覆部(11)、 b)前記被覆部内に固定され、前記管体の一端に中空の
    ミラー取り付け部(18)を取り囲むように位置付けら
    れ、前記中空取り付け部から外側に間隔をあけて設けら
    れている誘導コイル(20)、c)交流電流を前記誘導
    コイルに供給する手段(Vb)、および d)前記誘導コイルの電流を変調する手段(Q1)を有
    する前記アダプタ。 4、前記レーザの縦方向の空洞部モードの少なくとも1
    つに対応する出力電力をサンプリングする手段(23、
    26)、および変調手段を制御してレーザの出力電力を
    ほぼ一定に維持するフィードバック手段(A3)を更に
    有する請求項2記載のアダプタ。 5、基準信号を発生し、少なくとも1つの空洞部モード
    に対する電力出力レベルを指令する手段(P)を更に有
    し、これにより前記フィードバック手段がレーザの出力
    周波数をほぼ一定に維持するようになっている請求項4
    記載のアダプタ。
JP1067753A 1988-03-23 1989-03-22 レーザ用単一周波数アダプタ Pending JPH01310584A (ja)

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US172,262 1988-03-23
US07/172,262 US4819246A (en) 1988-03-23 1988-03-23 Single frequency adapter

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EP (1) EP0334403B1 (ja)
JP (1) JPH01310584A (ja)
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