JPH01310685A - 人形・動物等の玩具 - Google Patents
人形・動物等の玩具Info
- Publication number
- JPH01310685A JPH01310685A JP14258288A JP14258288A JPH01310685A JP H01310685 A JPH01310685 A JP H01310685A JP 14258288 A JP14258288 A JP 14258288A JP 14258288 A JP14258288 A JP 14258288A JP H01310685 A JPH01310685 A JP H01310685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- doll
- base
- parts
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分舒 〕
本発明は人形、動物等の玩具に関するものであり、詳し
くは、手足等が動く人形、動物等の玩具に関するもので
ある。
くは、手足等が動く人形、動物等の玩具に関するもので
ある。
従来、動きのある人形や動物(以下人形等とする)に於
いて、人形等の動きは一定の動作を連続的に行う機構で
あり、種々の動きを可能とするものではない。
いて、人形等の動きは一定の動作を連続的に行う機構で
あり、種々の動きを可能とするものではない。
例えば、産業ロボットの様に精緻な動作も可能であるが
、人形等のイメージとかけはなれ、却って人形等の面白
味が失われてしまう問題もある。
、人形等のイメージとかけはなれ、却って人形等の面白
味が失われてしまう問題もある。
又、人形等の動きに変化をもたせようとすれば、構造の
複雑化に伴う重量が増加し、特に二本足で安定して起立
するのが困難となり、上半身の動きが主となるのである
。
複雑化に伴う重量が増加し、特に二本足で安定して起立
するのが困難となり、上半身の動きが主となるのである
。
本発明は斯かる点に鑑み、安定した起立の保持と、人形
等の各部分が独立して動くようにすることにより、自在
な動作を行わしめんとするものである。
等の各部分が独立して動くようにすることにより、自在
な動作を行わしめんとするものである。
本発明は足裏に磁力体を内蔵した人形、動物等の玩具を
鉄製プレート上に載置し、頭部、腕部及び脚部を胴部と
フレキシブルに連結すると共に、各部の関節部分に屈曲
機構を内装したことを特徴とするものである。
鉄製プレート上に載置し、頭部、腕部及び脚部を胴部と
フレキシブルに連結すると共に、各部の関節部分に屈曲
機構を内装したことを特徴とするものである。
本発明の人形等は、足裏に磁力体を有し、鉄製プレート
に載置しであるから、磁力により鉄製プレートに吸着し
て支承する。
に載置しであるから、磁力により鉄製プレートに吸着し
て支承する。
又、磁力体の磁力を調節することで、足裏ノ鉄製プレー
トからの離反も可能とできる。
トからの離反も可能とできる。
一方、頭部、腕部及び脚部が胴部とフレキシブルに連結
しであるから、回動及び傾倒が可能であり、又、各関節
部分に屈曲機構を有するから、各部がそれぞれ独自に動
いて、全体として任意の動作を行わしめるものである。
しであるから、回動及び傾倒が可能であり、又、各関節
部分に屈曲機構を有するから、各部がそれぞれ独自に動
いて、全体として任意の動作を行わしめるものである。
各図面は本発明の一実施例を示す人形であり、第1図は
全体の斜視図を示す。
全体の斜視図を示す。
プレート(1)は少なくとも上面が鉄板で形成され、直
立した人形(2)が載置しである。
立した人形(2)が載置しである。
人形(2)は大きく、頭部(3)、胴部(4)、腕部(
5)及び脚部(6)(6)で構成される。
5)及び脚部(6)(6)で構成される。
腕部(5)は上腕(5a)、下腕(5b)及び手(5c
)に別れ、手は更に指(5d)に別れる。又、脚部(6
)(6)は大腿部(6a)と脛部(6b)に別れる。
)に別れ、手は更に指(5d)に別れる。又、脚部(6
)(6)は大腿部(6a)と脛部(6b)に別れる。
足裏(7)には磁石(8)が内蔵してあり、磁気発生装
置(9)で磁力の得喪等の調節を可能としている(第3
図)。
置(9)で磁力の得喪等の調節を可能としている(第3
図)。
従って、磁気発生装置(9)を制御することにより、プ
レート(1)と足裏(7)との固着、離反が自在となる
。
レート(1)と足裏(7)との固着、離反が自在となる
。
胴部(4)と頭部(3)、腕部(5)及び脚部(6)(
6)とはフレキシブルに連結すべく、胴部(4)の椀状
受部材(10)に頭部(3)、腕部(5)及び脚部(6
)(6)の基部に突設した球状突部材(11)を嵌合し
て連結しである(第4区)。
6)とはフレキシブルに連結すべく、胴部(4)の椀状
受部材(10)に頭部(3)、腕部(5)及び脚部(6
)(6)の基部に突設した球状突部材(11)を嵌合し
て連結しである(第4区)。
又、各関節は屈曲機構(12)により特定方向に屈曲可
能としてあり、関節を構成する一方の基部(13)と他
方の先部(14)を中央で屈曲方向へ傾倒可能に軸着(
イ)し、非屈曲側(ハ)には基部(13)に設けたスト
ッパー(15)で先部(14)の非屈曲側(ハ)の側端
を係止すると共に、スプリング(16)で反屈曲方向へ
付勢し、直線状態を維持している。
能としてあり、関節を構成する一方の基部(13)と他
方の先部(14)を中央で屈曲方向へ傾倒可能に軸着(
イ)し、非屈曲側(ハ)には基部(13)に設けたスト
ッパー(15)で先部(14)の非屈曲側(ハ)の側端
を係止すると共に、スプリング(16)で反屈曲方向へ
付勢し、直線状態を維持している。
又、屈曲側は基部(13)と先部(14〉の屈曲側(ロ
)の側端とをロープ体(17)で連結し、基部(13)
のロープ体(17)端は基部(13)に固定した小型モ
ーター(18)で伸縮する螺合杆(19)に結着しであ
る(第2図)。
)の側端とをロープ体(17)で連結し、基部(13)
のロープ体(17)端は基部(13)に固定した小型モ
ーター(18)で伸縮する螺合杆(19)に結着しであ
る(第2図)。
従って、ロープ体(17)で先部(14)の屈曲側(イ
)が引かれると、スプリング(16)に抗して屈曲側へ
傾倒するのであり、ロープ体(17)が緩むとスプリン
グ(16)の復元力で戻ることとなる。
)が引かれると、スプリング(16)に抗して屈曲側へ
傾倒するのであり、ロープ体(17)が緩むとスプリン
グ(16)の復元力で戻ることとなる。
尚、ロープ体(17)を制御する小型モーター(18)
が基部(13)の先部(14)の近くに収納できれば閏
題はないが、収納が困難な時はロープ体(17)を長く
配置しなければならず、その間に通過する他の関節部分
の屈伸でローア体(17)の緊張に及ぼす影響を吸収す
る機構としては、小型モーター(18)を框体(20)
に緩衝スプリング(21)を介して設けることが考えら
れる(第5図)。
が基部(13)の先部(14)の近くに収納できれば閏
題はないが、収納が困難な時はロープ体(17)を長く
配置しなければならず、その間に通過する他の関節部分
の屈伸でローア体(17)の緊張に及ぼす影響を吸収す
る機構としては、小型モーター(18)を框体(20)
に緩衝スプリング(21)を介して設けることが考えら
れる(第5図)。
又、ロー1体はガイドローラ等により張設されることと
なる。
なる。
実施例は人形であるが、動物の場合も同様であり、四ツ
足の動物にも応用できる。
足の動物にも応用できる。
上記のように本発明は、足裏に磁力体を内蔵したことに
よる鉄製プレートとの結着を強化し、安定した直立を得
られる効果があり、又、磁力を調節することで脚の動き
も自在に行える利点もある。
よる鉄製プレートとの結着を強化し、安定した直立を得
られる効果があり、又、磁力を調節することで脚の動き
も自在に行える利点もある。
又、頭部、腕部及び脚部を胴部とフレキシブルに連結す
ると共に、関節部を独立して屈曲するようにしたため、
多種多様な動きを設定できる効果があり、従来の人形、
動物等の動きに見られない面白味を発揮できるものであ
る。
ると共に、関節部を独立して屈曲するようにしたため、
多種多様な動きを設定できる効果があり、従来の人形、
動物等の動きに見られない面白味を発揮できるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2区は何間
節部を示す断面図、第3図は同足裏とグレートとの関係
を示す一部縦断側面図、第4図は同胴部と他部との連結
部を示す断面図、第5図は小型モーターの設置の他の実
施例を示す正面図である。 符号 (1)はプレート (3)は頭部 (4)は胴部 (5)は腕部 (6)は脚部 (8)は磁石 (10)は椀状受部材 (11)は球状突部材 (12)は屈曲機構 第22 第4図 第S図
節部を示す断面図、第3図は同足裏とグレートとの関係
を示す一部縦断側面図、第4図は同胴部と他部との連結
部を示す断面図、第5図は小型モーターの設置の他の実
施例を示す正面図である。 符号 (1)はプレート (3)は頭部 (4)は胴部 (5)は腕部 (6)は脚部 (8)は磁石 (10)は椀状受部材 (11)は球状突部材 (12)は屈曲機構 第22 第4図 第S図
Claims (1)
- 足裏に磁力体を内蔵した人形を鉄製プレート上に載置
し、頭部、腕部及び脚部を胴部とフレキシブルに連結す
ると共に、各部の関節部分に屈曲機構を内装したことを
特徴とする人形・動物等の玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14258288A JPH01310685A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 人形・動物等の玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14258288A JPH01310685A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 人形・動物等の玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310685A true JPH01310685A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15318659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14258288A Pending JPH01310685A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 人形・動物等の玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310685A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001017630A3 (en) * | 1999-09-09 | 2001-06-07 | Dsle System S A | Magnetically animated doll |
| JP2010183946A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-08-26 | Masakatsu Saito | 顔部と後頭部が着脱可能に接合する人形頭部及び該人形頭部を有する人形 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5558186A (en) * | 1978-10-24 | 1980-04-30 | Toshitaka Takei | Boxing toy |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP14258288A patent/JPH01310685A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5558186A (en) * | 1978-10-24 | 1980-04-30 | Toshitaka Takei | Boxing toy |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001017630A3 (en) * | 1999-09-09 | 2001-06-07 | Dsle System S A | Magnetically animated doll |
| JP2010183946A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-08-26 | Masakatsu Saito | 顔部と後頭部が着脱可能に接合する人形頭部及び該人形頭部を有する人形 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4294036A (en) | Figure for arrangement on magnetically attractive surface | |
| US2927400A (en) | Animated figure | |
| CN102240455B (zh) | 人偶体的腰部关节构造 | |
| JPS60137377A (ja) | 人形用股関節構造 | |
| US5628669A (en) | Toy figure with spreading legs | |
| US20030166374A1 (en) | Toy figures having extremities comprised of springs and magnets | |
| JP7670646B2 (ja) | 人形体、及び回動機構 | |
| US4878875A (en) | Novel climbing toy | |
| JP2004344190A (ja) | 形態変形玩具 | |
| US3613299A (en) | Animated doll | |
| JPH01310685A (ja) | 人形・動物等の玩具 | |
| US4148151A (en) | Toy figurine | |
| JP7223818B1 (ja) | 模型玩具、及び関節構造 | |
| CA2329753A1 (en) | Four-legged walking toy with improved leg action | |
| JP7660546B2 (ja) | 人形体、股関節部、及び回動機構 | |
| CN220047091U (zh) | 用于四肢仿生摆动的演艺机构 | |
| JP2023165305A (ja) | 人形体、及び回動機構 | |
| JP7223909B1 (ja) | 模型玩具、及び可動構造体 | |
| US2183306A (en) | Animal figure | |
| JP3216193U (ja) | ぬいぐるみに内蔵される骨組構造体セット | |
| JP7297998B1 (ja) | 模型玩具、及び連結体 | |
| JP7671910B1 (ja) | 模型玩具、及び模型部品 | |
| US1332355A (en) | Walking doll | |
| JP3109283U (ja) | 人形玩具 | |
| JP3047573U (ja) | 可動玩具 |