JPH0131068B2 - - Google Patents

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JPH0131068B2
JPH0131068B2 JP56101370A JP10137081A JPH0131068B2 JP H0131068 B2 JPH0131068 B2 JP H0131068B2 JP 56101370 A JP56101370 A JP 56101370A JP 10137081 A JP10137081 A JP 10137081A JP H0131068 B2 JPH0131068 B2 JP H0131068B2
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JP
Japan
Prior art keywords
valve
leaf spring
valve body
valve member
unit
Prior art date
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Expired
Application number
JP56101370A
Other languages
English (en)
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JPS5743064A (en
Inventor
Kemunaa Ururitsuhi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPS5743064A publication Critical patent/JPS5743064A/ja
Publication of JPH0131068B2 publication Critical patent/JPH0131068B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K15/00Check valves
    • F16K15/02Check valves with guided rigid valve members
    • F16K15/04Check valves with guided rigid valve members shaped as balls
    • F16K15/044Check valves with guided rigid valve members shaped as balls spring-loaded
    • F16K15/046Check valves with guided rigid valve members shaped as balls spring-loaded by a spring other than a helicoidal spring
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M37/00Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
    • F02M37/04Feeding by means of driven pumps
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K15/00Check valves
    • F16K15/02Check valves with guided rigid valve members
    • F16K15/06Check valves with guided rigid valve members with guided stems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Check Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自動車、定置の装置及び類似のもの
における燃料低圧送出ポンプのための逆止弁であ
つて、弁体と、閉鎖方向で作用する弾性的な初ば
ね力下にある可動な弁部材とから成つている形式
のものに関する。
従来の技術 燃料低圧送出装置のばあい、ポンプ部分と該ポ
ンプ部分を駆動する電動機とを軸方向で重ねて共
通のケーシング内に配置することができる一般的
な電動式燃料ポンプが、ポンプの出口通路内に逆
止弁を配置していることは公知である(ドイツ連
邦共和国特許出願公開第2637979号明細書)。この
ばあい電動式燃料ポンプの出口通路は接続ケーシ
ングの吐出側の接続管片内に配置されている。吐
出側の接続管片は一般的に亜鉛ダイカスト成形品
から製造された閉鎖カバーの一部であり、該閉鎖
カバーはたとえばフランジ結合によつて電動式燃
料ポンプのケーシングと固く結合されている。こ
のばあい逆止弁は圧力接続管の出口通路内に固く
組込まれており、しかも通路の円すい形先細部自
体が弁座を形成し、かつ閉鎖部材としてたとえば
プラスチツク・ビトン(viton)から成るほぼき
のこ状形状の弁部材が弁ばねによつて弁座に圧着
されている。弁ばねはコイルばねとして形成され
ており、かつ鋼円板によつて電動式燃料ポンプの
亜鉛ダイカスト成形閉鎖カバー内にリベツト止め
されている。
ころ形ラジアルピストンポンプの原理により作
動するこのような形式の電動式燃料ポンプのばあ
いには、構成上生ぜしめられる圧力変動により基
づき系統圧の平均値だけ燃料導管系の振動励起が
生ぜしめられ、該振動励起は、自動車自体におけ
るきわめて妨害となる著しい騒音発生を導く。従
来使用された逆止弁の構成は、もともと存在する
圧力変動を強化し、かつ従つて騒音発生をなお助
長し、従つて機能的に作動しない燃料送出が生ぜ
しめられる。
さらに、電動式燃料ポンプにおける逆止弁の公
知の構成及び配置における欠点は、閉鎖カバーの
亜鉛ダイカスト成形によつて形成される弁座があ
る程度の摩耗にさらされることであり、しかも破
壊なしにはもはや分離されることができない電動
式燃料ポンプ自体との結合に基づいて、弁が故障
するさいには燃料ポンプを完全に停止しなければ
ならないことである。
発明が解決しようとする課題 それ故に電動式燃料ポンプにおける逆止弁の課
題は、構造上避けられない圧力変動に起因される
振動がほとんどのばあい強化されずに、有利に減
衰され、かつ同時にシール性、圧力損失に関する
要求が改善され、並びに修繕がしやすくなるよう
にすることである。
課題を解決するための手段 前述の課題を解決するために本発明では、互い
に結合された2つの部分から成る交換可能な弁ユ
ニツトとして形成されており、かつポンプ出口通
路内にシールされて取付けられており、さらに弁
部材に結合する弾性的部材が同時に、弁部材のた
めの調整材として、この弁部材の運動を開放運転
状態で所定の方向で制限しているように形成され
ており、しかも前記弾性的部材がアングル状に曲
げられた板ばねとして形成されており、該板ばね
の一方端部が弁体に回動不能に固定されていて、
かつ他方端部が弁部材を、該弁部材と板ばねとが
ユニツトとして弁体内に回動不能に支承されてい
るように支持しており、さらに板ばねが組立て状
態で、弁部材を開放位置では弁壁に片面で当接す
るように保持しているようにした。
発明の効果 本発明によつて得られる利点は、逆止弁におけ
る弁部材の運動自由度を制限することにより、一
般的に開放運転状態で全送出量を流過させるばあ
いにも生じる圧力変動がもはや振動を励起させ
ず、しかもばあいによつては減衰作用も得られる
ことである。
ばね運動の減少、もしくはばね弾性的で、しか
も曲げ易く形成されていて初ばね力を閉鎖方向で
作用する部材の減少によつて、戻し力を減少する
こともでき、さらにもし減少できなければ生じる
振動強化を完全に取除くことができる。
弾性的部材を有する弁部材が、弁体に固定され
た板ばねを有するきのこ状の閉鎖部材の形状で構
成されているばあいに、作用において重複してい
てかつ互いに両者にとつて有利な2つの機能が生
ぜしめられ、これらの機能は次のことに起因して
いる。すなわち、板ばねがその性質に基づいて弁
本体の横振動運動を実際に完全に阻止しかつ弁部
材のために正確に予め与えられた規定の開放距離
のみを開放しかつ自由な振動運動が避けられ、か
つさらに板ばねの固有のわずかな戻し力に基づい
て減衰されて振動がほとんど励起されないことに
よる。
実施例 第1図には、本発明の対象ではないので図示さ
れていない電動式燃料ポンプの吐出側の閉鎖カバ
ーが符号1で示されている。カバー1は環状フラ
ンジ2を有しており、該環状フランジの周りで一
般的に、図示されてない電動式燃料ポンプのケー
シングの突出する縁範囲が、移動不能な固定的な
弁座を生ぜしめるようにフランジ結合される。電
動式燃料ポンプから送出された燃料は、このばあ
い矢印3の方向で流れ、かつ弁部材5が、弾性的
部材として使用される板ばね6の圧力に抗して弁
座7から持上げられる限りでは逆止弁を流過す
る。
第2a図及び第2b図の実施例で示された交換
可能な逆止弁は、第1図の圧力接続管片内にも組
込むことができる。このような逆止弁のばあい、
構成ユニツトとして別個に製造されかつ閉鎖カバ
ー1の出口通路内に差嵌められている弁ユニツト
は、2つの主要部分、つまり一般的に円すい形に
延びる弁座7を形成する第1の弁座部材8と、該
弁座部材8と形状接続的に及び(又は)摩擦接続
的に結合されている大きな弁体9とから成つてい
る。
第2a図に示された弁座部材8はプラスチツク
部材としてほぼ一般的に射出成形されていてある
いは鋼部材から成つており、このばあい弁座7も
鋼から成つていて、該弁座シール面が、鋼製球に
適する直径で鋳造されている。弁座部材8が第1
の外側リングみぞ10と第2の外側リングみぞあ
るいは固定みぞ11とを有しており、このばあい
固定みぞは弁体9との結合に役立つ。固定みぞ1
1は弁座部材8の外側においてほぼ、内側円すい
状の弁座範囲の高さに設けられている。このばあ
い弁座範囲が弁体9の方向で拡大されていてかつ
短いシリンダ状の部分7aに移行する。弁座部材
8における第1の外側リングみぞ10は、第1図
に示されていて弁ユニツト4を出口通路16に対
してシールするOリング17を受容するのに役立
つ。
弁体9は有利にはプラスチツク部材たとえば熱
プラスチツク射出成形部材から形成されており、
かつ弁ユニツトにねじ嵌めするさいに内ねじ山1
9と作用結合する外ねじ山18を有している。液
体流過のために弁体9が側方の開口あるいはスリ
ツトを有しており、この開口あるいはスリツトの
うち唯1つが第2a図において符号20で示され
ている。弁体の端面側端部が少なくとも1つの閉
鎖横ウエブを有しており、しかも有利には上方の
閉鎖壁21を有しており、該閉鎖壁は、このよう
な実施例のばあいに板ばね6として形成された弾
性的部材の固着及び固定的な受容に役立つ。
第2b図に示すようにシール部材が固有の弁部
材5から成つており、該弁部材は主に半球状のき
のこ状部材を有しており、このきのこ状部材の上
方に先細になる円筒状の区分5aが接続されてい
る。少なくとも弁部材5のきのこ状部材が閉鎖位
置で完全に弁座部材8の弁座範囲7,7aに位置
する。前述の板ばね6の端部が弁部材5と結合し
ており、このばあい板ばねは図平面に対して直角
方向に厚みを有しており、従つて曲げ、ねじれ及
びからみが、2a図において一点鎖線で示されて
いる方向とは別の方向では実際に取除かれてお
り、ほとんどのばあい著しく弛緩されて延びてい
る。第2a図に示すように弁部材を弁ユニツト4
内に嵌込むばあいには板ばね6及び弁部材5が初
ばね力をかけられた位置にある。
板ばね6がプラスチツクから成る弁体9内に一
緒に射出成形され、しかも図示の位置にある限り
では有利であり、このことにより面平面で水平に
曲げられた板ばねの上方部分6aが、緊定されな
い状態で直角よりわずかに小さい曲げの開始点ま
で弁体9の閉鎖壁21と不動に結合されている。
このばあい閉鎖部材を形成する弁部材5が、弁体
9と弁座部材8との結合以前に板ばね6に取付け
られ、あるいは他の形式で板ばねと結合されてお
り、従つて弁体内に回動不能に配置されたユニツ
ト全体は板ばね6及び弁部材5から形成される。
続いて弁体9と弁座部材8とが互いに差嵌めら
れ、このさい板ばね6の長い垂直範囲6cが著し
く曲げられて、弁部材5が高くかつ弁座7に圧着
される。この位置は第2a図において実線で示さ
れている。このばあい弁体9と弁座部材8との結
合のために、ほぼ固定みぞ11の高さまで達する
弁体9における塑性変形されるプラスツクフラン
ジ9aが役立ち、従つて固定みぞ内にプラスチツ
クフランジ9aを弾性あるいは塑性変形すること
によつてケーシングとしての弁ユニツトを取囲む
このような両方の部分は互いに結合される。塑性
変形するさいに、結合はたとえばインダクテイブ
あるいはコンダクテイブな加熱、超音、抵抗加熱
あるいは類似のものによつて行なわれる。逆止弁
の流過時に、板ばねの緊定形式及び性質によつて
正確な前述の方向で、かつ確定的な行程、つまり
板ばね6におけるなおわずかな張力のみをさらに
生じる行程に沿つて開放運動が行なわれる。この
ばあい弁部材の変位は、符号Aで示された矢印の
方向でほぼ行なわれる。流過によつて生ぜしめら
れる変位運動は、弁部材5が第2a図の一点鎖線
で示された位置に運動するばあいに板ばねが占め
る方向とは別の方向あるいは横方向に板ばねを運
動させることはない。これは板ばねが、第2a図
の一点鎖線で示された位置への運動とは別の全て
の運動方向では強く緊定された状態であるからで
ある。それ故に弁ユニツト4の開放状態では、弁
部材が板ばねの作用によつて弁壁範囲における目
標とされる片側の当接部に位置しており、このば
あいシール部材、要するに弁部材5におけるわず
かな初ばね力及び戻し力のみが開放状態で生ぜし
められ、このことによつて再び板ばねの形状に戻
される。さらに開放された位置で、及び第2a図
に示されるような開放位置への運動中に、振動強
化の著しい減少が、ばね運動及びこのことによつ
て制限された戻し力の減少により達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による逆止弁の実施例の縦断面
図、第2a図は第1図による逆止弁の拡大図、第
2b図は弾性的部材を有する弁部材を緊張されな
い状態で示す図である。 1……閉鎖カバー、2……環状フランジ、3…
…矢印、4……弁ユニツト、5……弁部材、5a
……区分、6……ばね、6a……上方部分、6c
……垂直範囲、7……弁座、7a……シリンダ状
部材、8……弁座部材、9……弁体、9a……フ
ランジ、10……第1の外側リングみぞ、11…
…固定みぞ、16……出口通路、17……Oリン
グ、18……外ねじ山、19……内ねじ山、20
……スリツト、21……閉鎖壁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 自動車、定置の装置及び類似のものにおける
    燃料低圧送出ポンプのための逆止弁であつて、弁
    体と、閉鎖方向で作用する弾性的な初ばね力下に
    ある可動な弁部材とから成つている形式のものに
    おいて、互いに結合された2つの部分8,9から
    成る交換可能な弁ユニツト4として形成されてお
    り、かつポンプ出口通路16内にシールされて取
    付けられており、さらに弁部材5に係合する弾性
    的部材6が同時に、弁部材のための調整部材とし
    て、この弁部材の運動を開放運転状態で所定の方
    向で制限しているように形成されており、しかも
    前記弾性的部材がアングル状に曲げられた板ばね
    6として形成されており、該板ばねの一方端部が
    弁体9に回動不能に固定されていて、かつ他方端
    部が弁部材5を、該弁部材5と板ばね6とがユニ
    ツトとして弁体9内に回動不能に支承されている
    ように支持しており、さらに板ばね6が組立て状
    態で、弁部材5を開放位置では弁壁に片面で当接
    するように保持していることを特徴とする逆止
    弁。 2 鋼あるいはプラスチツクから成る弁座部材8
    が、出口通路16に対して弁ユニツトをシールす
    るために役立つOリング17を収容するための第
    1のリングみぞ10を有しており、さらに弁座部
    材と弁体との結合のために弁体9の塑性あるいは
    弾性的に変形されるプラスチツクフランジ9aを
    係合させる循環する固定みぞ11を有している特
    許請求の範囲第1項記載の逆止弁。
JP10137081A 1980-07-02 1981-07-01 Check valve Granted JPS5743064A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19803024998 DE3024998A1 (de) 1980-07-02 1980-07-02 Rueckschlagventil

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5743064A JPS5743064A (en) 1982-03-10
JPH0131068B2 true JPH0131068B2 (ja) 1989-06-23

Family

ID=6106208

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10137081A Granted JPS5743064A (en) 1980-07-02 1981-07-01 Check valve

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DE (1) DE3024998A1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
DE3024998C2 (ja) 1988-12-22
DE3024998A1 (de) 1982-01-28
JPS5743064A (en) 1982-03-10

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