JPH01310816A - 先端刃付リーマ - Google Patents
先端刃付リーマInfo
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- JPH01310816A JPH01310816A JP13974488A JP13974488A JPH01310816A JP H01310816 A JPH01310816 A JP H01310816A JP 13974488 A JP13974488 A JP 13974488A JP 13974488 A JP13974488 A JP 13974488A JP H01310816 A JPH01310816 A JP H01310816A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 235000021419 vinegar Nutrition 0.000 description 1
- 239000000052 vinegar Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
この発明は、下穴の内周部の切削とり−マ仕上げを行う
ためのり−マに係わり、特に、切屑排出性を大幅に向」
ニさせる技術に関するものである。
ためのり−マに係わり、特に、切屑排出性を大幅に向」
ニさせる技術に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の先端刃(=Iリーマとしては、第5図お
よび第6図に示ずらのが知られている。ごの先端刃付リ
ーマは、軸線を中心として回転される工具本体Iの外周
部に、ねじれ角が先端側を向き左側へ/IO°〜60°
とされた複数のねじれ溝2・が形成され、各ねじれ溝2
に連続する外周マージン2aの先端部に、基端側から先
端側へ向かうにしたかって外径が漸次小さくなる切刃(
以下、リーマ刃という)3が形成され、工具本体1の先
端壁部に、該壁部を内周側から外周側へ向けて切り欠い
てなるヂソプボケソ1−4が形成され、このデツプポケ
ット4の回転方向を向く壁面の外周側稜線部に、外周側
へ向け工具本体1の横断面に対して基端側へ傾斜した先
端切刃5か形成されたものである。
よび第6図に示ずらのが知られている。ごの先端刃付リ
ーマは、軸線を中心として回転される工具本体Iの外周
部に、ねじれ角が先端側を向き左側へ/IO°〜60°
とされた複数のねじれ溝2・が形成され、各ねじれ溝2
に連続する外周マージン2aの先端部に、基端側から先
端側へ向かうにしたかって外径が漸次小さくなる切刃(
以下、リーマ刃という)3が形成され、工具本体1の先
端壁部に、該壁部を内周側から外周側へ向けて切り欠い
てなるヂソプボケソ1−4が形成され、このデツプポケ
ット4の回転方向を向く壁面の外周側稜線部に、外周側
へ向け工具本体1の横断面に対して基端側へ傾斜した先
端切刃5か形成されたものである。
この先端刃付リーマは、予め穿孔された下穴の内周部を
先端切刃5によりリーマ仕上代を残して切削する〜方、
リーマ刃3によって穴の仕−1−げ加工を行うものであ
り、先端切刃5によって生成された切屑をチップポケッ
ト4を介して排出するとともに、リーマ刃3によって生
成された切屑もねじれ満2を介してチップポケット4に
入れて排出し、ざらに、ねじれ溝2から切削部を切削部
に供給するようになっている。
先端切刃5によりリーマ仕上代を残して切削する〜方、
リーマ刃3によって穴の仕−1−げ加工を行うものであ
り、先端切刃5によって生成された切屑をチップポケッ
ト4を介して排出するとともに、リーマ刃3によって生
成された切屑もねじれ満2を介してチップポケット4に
入れて排出し、ざらに、ねじれ溝2から切削部を切削部
に供給するようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記先端刃何リーマにおいては、先端切刃5
とリーマ刃3とによって生成される切屑が共にデツプポ
ケット4を通って排出されるから、それぞれの切屑が互
いに干渉して切屑詰まりが生じ易い。しかも、ねじれ満
2のねじれ角が40゜〜60° と大きいために切屑が
流れにくく、したがって、切屑の排出性に問題があった
。また、ねじれ溝2のねじれ角が大きいから、リーマ刃
3の実際の長さに対する軸線方向の有効長さが短く、こ
のため、リーマ刃3の長さを長く設定しな(プればなら
ず、その再研磨が困難であるという問題もあっ)こ。
とリーマ刃3とによって生成される切屑が共にデツプポ
ケット4を通って排出されるから、それぞれの切屑が互
いに干渉して切屑詰まりが生じ易い。しかも、ねじれ満
2のねじれ角が40゜〜60° と大きいために切屑が
流れにくく、したがって、切屑の排出性に問題があった
。また、ねじれ溝2のねじれ角が大きいから、リーマ刃
3の実際の長さに対する軸線方向の有効長さが短く、こ
のため、リーマ刃3の長さを長く設定しな(プればなら
ず、その再研磨が困難であるという問題もあっ)こ。
[発明の目的]
ごの発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、切屑υ1出性を大幅に向」ニさせることかできるの
(J勿論のこと、リーマ刃を短くすることかでき、した
かって、リーマ刃の再研磨を容易に行うごとかできる先
端刃(=Iリーマを提供することを1」的とする。
で、切屑υ1出性を大幅に向」ニさせることかできるの
(J勿論のこと、リーマ刃を短くすることかでき、した
かって、リーマ刃の再研磨を容易に行うごとかできる先
端刃(=Iリーマを提供することを1」的とする。
F課題を解決するための手段J
この発明の先端刃付リーマi、J:、、Iっしれ溝のね
じれ角を5°〜/IO°に設定し、さらに、先端切刃部
のチップポケットの底面を、先端切刃に対して外周側へ
向(J先端側へ傾斜して形成したものである。たノーシ
、ヂップボケノ!・は、その断面積が外周側から内周側
へ向かうに従って漸次増加するように形成ずろことか望
ましい。
じれ角を5°〜/IO°に設定し、さらに、先端切刃部
のチップポケットの底面を、先端切刃に対して外周側へ
向(J先端側へ傾斜して形成したものである。たノーシ
、ヂップボケノ!・は、その断面積が外周側から内周側
へ向かうに従って漸次増加するように形成ずろことか望
ましい。
[作用]
先端切刃で生成された切屑(」、先端切刃に対し=3−
て直交する方向へ伸び、デツプポケットの底面によって
曲げられる。ここで、上記先端刃付リーマでは、チップ
ポケットの底面を先端切刃に対して外周側へ向け先端側
へ傾斜して形成しているから、切屑は内周側へ向けて螺
旋状をなすように曲げられる。このため、切屑は内周側
へ向かって伸びて被削材の下穴内に落下する。したがっ
て、先端切刃による切屑とり−マ刃による切屑とが干渉
することがない。なお、この場合、デツプポケットを外
周側よりも内周側の断面積が大きくなるように形成すれ
ば、切屑がさらに流れ易くなる。
曲げられる。ここで、上記先端刃付リーマでは、チップ
ポケットの底面を先端切刃に対して外周側へ向け先端側
へ傾斜して形成しているから、切屑は内周側へ向けて螺
旋状をなすように曲げられる。このため、切屑は内周側
へ向かって伸びて被削材の下穴内に落下する。したがっ
て、先端切刃による切屑とり−マ刃による切屑とが干渉
することがない。なお、この場合、デツプポケットを外
周側よりも内周側の断面積が大きくなるように形成すれ
ば、切屑がさらに流れ易くなる。
また、ねじれ溝のねじれ角を5°〜40°に設定してい
るから切屑が通り易く、しかも、リーマ刃の実際の長さ
に対する軸線方向の有効長さが長いから、その長さを短
くすることができる。
るから切屑が通り易く、しかも、リーマ刃の実際の長さ
に対する軸線方向の有効長さが長いから、その長さを短
くすることができる。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図を参照し
ながら説明する。第2図は実施例の先端刃イτ]リーマ
を示ず側面図である。図において符号10は工具本体で
ある。工具本体10は、軸線回−4〜 りに回転される外観円柱状をなずムので、その外周には
、工具本体10の先端面に至る4条のねじれ7/l¥(
111¥)11 か形成されている。このねじれ溝11
のねしれ角αは、先端側へ向き左側へ5゜〜40°に設
定されている。また、工具本体IOの先端寄り外周には
、その全周にイったって逃がしiFi ] 2が形成さ
れている。そして、各ねじれ溝11に連続する外周マー
ノンIlaの上記逃がし溝12から基端側へ向かう所定
範囲の稜線部には、基端側から先端側へ向かうにしたが
って外径が漸次小さくなるリーマ刃13が形成されてい
る。
ながら説明する。第2図は実施例の先端刃イτ]リーマ
を示ず側面図である。図において符号10は工具本体で
ある。工具本体10は、軸線回−4〜 りに回転される外観円柱状をなずムので、その外周には
、工具本体10の先端面に至る4条のねじれ7/l¥(
111¥)11 か形成されている。このねじれ溝11
のねしれ角αは、先端側へ向き左側へ5゜〜40°に設
定されている。また、工具本体IOの先端寄り外周には
、その全周にイったって逃がしiFi ] 2が形成さ
れている。そして、各ねじれ溝11に連続する外周マー
ノンIlaの上記逃がし溝12から基端側へ向かう所定
範囲の稜線部には、基端側から先端側へ向かうにしたが
って外径が漸次小さくなるリーマ刃13が形成されてい
る。
また、工具本体10の先端壁部には、該壁部を内Ji’
il側から外周側へ向1ノで切り欠いてなる4つのデツ
プポケット]/Iが、その回転方向側の壁部が」−記ね
じれ’trlj l lと交叉ずろようにして円周方向
へ等間隔に形成されている。なお、デツプポケット17
Iは必すしも等間隔に形成しなくても良い。
il側から外周側へ向1ノで切り欠いてなる4つのデツ
プポケット]/Iが、その回転方向側の壁部が」−記ね
じれ’trlj l lと交叉ずろようにして円周方向
へ等間隔に形成されている。なお、デツプポケット17
Iは必すしも等間隔に形成しなくても良い。
各ヂップボケソl−14の回転方向を向く壁面の外周側
稜線部には、外周側へ向け工具本体10の横断面に対し
て基端側へ傾斜した切刃(先端切刃)15が形成されて
いる。デツプポケット14け、切刃15を含む平坦なす
くい面16と、断面略円弧状をなす凹曲面(底面)17
とから構成され、凹曲面17は、切刃I5に対して外周
側へ向(J先端側へ第1図中βで示す角度傾斜して形成
されでいる。また、チップポケット14は、その断面積
が外周側から内周側へ向かうに従って漸次増加するよう
に形成されている。さらに、ねじれ’tilt I I
とうじの間の外周面であって上記逃がし溝12よりも先
端側の壁面は、37100程度のいわゆるバックテーパ
が設(づられた円筒曲面I8に形成されている。
稜線部には、外周側へ向け工具本体10の横断面に対し
て基端側へ傾斜した切刃(先端切刃)15が形成されて
いる。デツプポケット14け、切刃15を含む平坦なす
くい面16と、断面略円弧状をなす凹曲面(底面)17
とから構成され、凹曲面17は、切刃I5に対して外周
側へ向(J先端側へ第1図中βで示す角度傾斜して形成
されでいる。また、チップポケット14は、その断面積
が外周側から内周側へ向かうに従って漸次増加するよう
に形成されている。さらに、ねじれ’tilt I I
とうじの間の外周面であって上記逃がし溝12よりも先
端側の壁面は、37100程度のいわゆるバックテーパ
が設(づられた円筒曲面I8に形成されている。
このような先端刃付リーマによって切削加工を行うと、
切刃15で生成された切屑20は、切刃15に対して直
交する方向へ伸び、チップポケット14の凹曲面I7に
よって曲げられる。ここで、上記先端刃付リーマでは、
デツプポケットI4の凹曲面17を切刃15に対して外
周側へ向(′lI先端側へ傾斜して形成しているから、
第4図に示すように、切屑20は内周側へ向(Jて螺旋
状をなすように曲げられる。このため、切屑20は図中
矢印X方向へ向かってカーリンク(7、被削祠の下穴内
に落下する。さらに、チップポケット14の断面積か外
周側よりし内周側の方が太きいから、切屑か通り易くそ
のluト出性がさらに向」ニされる。
切刃15で生成された切屑20は、切刃15に対して直
交する方向へ伸び、チップポケット14の凹曲面I7に
よって曲げられる。ここで、上記先端刃付リーマでは、
デツプポケットI4の凹曲面17を切刃15に対して外
周側へ向(′lI先端側へ傾斜して形成しているから、
第4図に示すように、切屑20は内周側へ向(Jて螺旋
状をなすように曲げられる。このため、切屑20は図中
矢印X方向へ向かってカーリンク(7、被削祠の下穴内
に落下する。さらに、チップポケット14の断面積か外
周側よりし内周側の方が太きいから、切屑か通り易くそ
のluト出性がさらに向」ニされる。
このようにして拡径された穴(j、リーマ刃13によっ
て4つすかな切削代加工されて仕」−げられる。
て4つすかな切削代加工されて仕」−げられる。
この場合、わしれ171? ] Iにはリーマ刃13に
よって生成される切屑のゐが流通し、しかも、ねじれ角
か左側へ5°〜40°と小さく設定されているので、切
屑か通り易く先端側へ円滑にυ[出される。
よって生成される切屑のゐが流通し、しかも、ねじれ角
か左側へ5°〜40°と小さく設定されているので、切
屑か通り易く先端側へ円滑にυ[出される。
また、ねじれ溝11内には切削部の冷却、潤滑を行うた
めの切削浦が供給されるが、この切削浦(J、チップポ
ケット14内に流入し、切削部の潤滑および冷却か行わ
れる。
めの切削浦が供給されるが、この切削浦(J、チップポ
ケット14内に流入し、切削部の潤滑および冷却か行わ
れる。
このように、」−紀元5.tjj刃イ・jリーマて(j
1切刃I5で生成された切屑を強制的に被削(Aの穴へ
排出ずろらのであるから、リーマ刃13で生成された切
屑と干渉を起ごして切屑詰まりを生しるようなことがな
く、さらに、ねしれ’ti+¥ I lのねじれI’(
]αが小さいから切屑を円滑に流通させるこ七ができ、
したがって、切屑排出性を大幅に向上させることができ
る。また、ねじれ溝11のねじれ角αが小さいから、リ
ーマ刃13の軸線方向の有効長さが長く、リーマ刃13
の長さを短く設定することができる。したがって、リー
マ刃13の再研磨を容易に行うことができる。
1切刃I5で生成された切屑を強制的に被削(Aの穴へ
排出ずろらのであるから、リーマ刃13で生成された切
屑と干渉を起ごして切屑詰まりを生しるようなことがな
く、さらに、ねしれ’ti+¥ I lのねじれI’(
]αが小さいから切屑を円滑に流通させるこ七ができ、
したがって、切屑排出性を大幅に向上させることができ
る。また、ねじれ溝11のねじれ角αが小さいから、リ
ーマ刃13の軸線方向の有効長さが長く、リーマ刃13
の長さを短く設定することができる。したがって、リー
マ刃13の再研磨を容易に行うことができる。
また、ねじれ溝11で切屑が流れ易いから、切削M1を
円滑に供給することができるとともに、ねしれi?+¥
11の断面積を小さくすることができ、工具剛性を向」
ニさせることができる。
円滑に供給することができるとともに、ねしれi?+¥
11の断面積を小さくすることができ、工具剛性を向」
ニさせることができる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明の先端刃付リーマでは、ね
じれ溝のねじれ角を5°〜40°に設定し、さらに、デ
ツプポケットの底面を、切刃に対して外周側へ向け先端
側へ傾斜して形成したものであるから、切刃どうしの干
渉を防止して切屑詰まりの発生を防止することができる
。しかも、ねじれ溝のねじれ角が小さいから、切屑はね
じれ溝内を円滑に流通し、したがって、切屑υ1出性を
犬幅に向」ニさせることかできる。
じれ溝のねじれ角を5°〜40°に設定し、さらに、デ
ツプポケットの底面を、切刃に対して外周側へ向け先端
側へ傾斜して形成したものであるから、切刃どうしの干
渉を防止して切屑詰まりの発生を防止することができる
。しかも、ねじれ溝のねじれ角が小さいから、切屑はね
じれ溝内を円滑に流通し、したがって、切屑υ1出性を
犬幅に向」ニさせることかできる。
また、ねしれl酢のわじれ角か小さいから、リーマ刃の
軸線方向にお0ろイイ効長さが長く、したがって、リー
マ刃の長さを短く設定することかでき、リーマ刃の再研
磨を容易にすることができる。さらに、ねしれ71−覧
の断面積を小ざくして工具剛性を向」二さ什ることがで
きる等の効果が得られる。
軸線方向にお0ろイイ効長さが長く、したがって、リー
マ刃の長さを短く設定することかでき、リーマ刃の再研
磨を容易にすることができる。さらに、ねしれ71−覧
の断面積を小ざくして工具剛性を向」二さ什ることがで
きる等の効果が得られる。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図は先端刃(=Iリーマの先端部を示す第3図
におけるl−1線断面図、第2図は先端刃イ・」リーマ
の側面図、第3図はその軸線方向先端視図、第4図(J
切屑が曲げられる状態を示す斜視図、第5図および第6
図は従来の先端刃(:1リーマを示ずちのて、第5図(
jその側面図、第6図(J先端刃(−1リーマの先端部
を示す軸線方向先端視図である。 I・・工具本体、 2 わしれンbt、 3・ ・リーマ刃、 4・・ ・チップポケット、 5 切刃、 10 ・・工具本体、 11 ・ねじれ溝、 13 ・・リーマ刃(切刃)、 14 ・デツプポケット、 15・・・ 切刃(先端切刃)、 17 凹曲面(底面)。
て、第1図は先端刃(=Iリーマの先端部を示す第3図
におけるl−1線断面図、第2図は先端刃イ・」リーマ
の側面図、第3図はその軸線方向先端視図、第4図(J
切屑が曲げられる状態を示す斜視図、第5図および第6
図は従来の先端刃(:1リーマを示ずちのて、第5図(
jその側面図、第6図(J先端刃(−1リーマの先端部
を示す軸線方向先端視図である。 I・・工具本体、 2 わしれンbt、 3・ ・リーマ刃、 4・・ ・チップポケット、 5 切刃、 10 ・・工具本体、 11 ・ねじれ溝、 13 ・・リーマ刃(切刃)、 14 ・デツプポケット、 15・・・ 切刃(先端切刃)、 17 凹曲面(底面)。
Claims (1)
- 軸線を中心として回転される工具本体の外周部にねじれ
溝が形成されるとともに、このねじれ溝に連続する外周
マージンの先端稜線部に、基端側から先端側へ向かうに
したがって外径が漸次小さくなる切刃が形成され、工具
本体の先端壁部に、該壁部を内周側から外周側へ向けて
切り欠いてなるチップポケットが形成されるとともに、
このチップポケットの回転方向を向く壁面の外周側稜線
部に、外周側へ向け工具本体の横断面に対して基端側へ
傾斜した先端切刃が形成されてなる先端刃付リーマにお
いて、上記ねじれ溝のねじれ角を、5°〜40°に設定
し、さらに、上記チップポケットの底面を、上記先端切
刃に対して外周側へ向け先端側へ傾斜して形成したこと
を特徴とする先端刃付リーマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139744A JP2678016B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 先端刃付リーマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139744A JP2678016B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 先端刃付リーマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310816A true JPH01310816A (ja) | 1989-12-14 |
| JP2678016B2 JP2678016B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=15252367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139744A Expired - Lifetime JP2678016B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 先端刃付リーマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2678016B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0578427U (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-26 | 株式会社日研工作所 | ドリル付リーマ |
| JP2001293617A (ja) * | 2000-04-13 | 2001-10-23 | Dijet Ind Co Ltd | 下穴修正工具 |
| US7207752B2 (en) * | 2004-02-03 | 2007-04-24 | Star Cutter Company | Reamer and method for reaming |
| WO2010054641A3 (de) * | 2008-11-14 | 2010-07-22 | Gühring Ohg | Mehrschneidiges spanabhebendes bohrungs-nachbearbeitungswerkzeug |
| US9902002B2 (en) | 2014-09-24 | 2018-02-27 | Kennametal Inc. | Reamers with radially extending flutes |
| JPWO2020031259A1 (ja) * | 2018-08-07 | 2020-08-20 | 住友電工ハードメタル株式会社 | ドリル |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5570922U (ja) * | 1978-11-04 | 1980-05-16 | ||
| JPS61195920U (ja) * | 1985-05-24 | 1986-12-06 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63139744A patent/JP2678016B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US9902002B2 (en) | 2014-09-24 | 2018-02-27 | Kennametal Inc. | Reamers with radially extending flutes |
| JPWO2020031259A1 (ja) * | 2018-08-07 | 2020-08-20 | 住友電工ハードメタル株式会社 | ドリル |
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| Publication number | Publication date |
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| JP2678016B2 (ja) | 1997-11-17 |
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