JPH01310907A - 表面不可視爪ダイアモンド宝飾品の加工方法および宝飾品 - Google Patents
表面不可視爪ダイアモンド宝飾品の加工方法および宝飾品Info
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- JPH01310907A JPH01310907A JP14138388A JP14138388A JPH01310907A JP H01310907 A JPH01310907 A JP H01310907A JP 14138388 A JP14138388 A JP 14138388A JP 14138388 A JP14138388 A JP 14138388A JP H01310907 A JPH01310907 A JP H01310907A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D5/00—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor
- B28D5/02—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor by rotary tools, e.g. drills
- B28D5/022—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor by rotary tools, e.g. drills by cutting with discs or wheels
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、表面からダイアモンドを固定するための爪の
見えないダイアモンド宝飾品、所謂不可視爪ダイアモン
ド宝飾品の加工方法とその宝飾品に関する。
見えないダイアモンド宝飾品、所謂不可視爪ダイアモン
ド宝飾品の加工方法とその宝飾品に関する。
(従来の技術)
ダイアモンドは色石(ダイアモンド以外の石)と異なり
極度の硬質物質であるため、その加工は極めて困難で、
従来のダイアモンドによる宝飾品はダイアモンドに特殊
加工を施さずに、地金の一部である適する爪片、例えば
立爪、鉤爪、ききよう爪または割り爪等の固定方法を用
いてその表面四隅等を掛止めするもの、若しくは埋め込
み、枠留め等の所謂多数個のダイアモンドを埋め込んだ
り、周囲を砕片で留める固定方法を以って、指輪やブロ
ーチその他、適宜完成宝飾品としていた。
極度の硬質物質であるため、その加工は極めて困難で、
従来のダイアモンドによる宝飾品はダイアモンドに特殊
加工を施さずに、地金の一部である適する爪片、例えば
立爪、鉤爪、ききよう爪または割り爪等の固定方法を用
いてその表面四隅等を掛止めするもの、若しくは埋め込
み、枠留め等の所謂多数個のダイアモンドを埋め込んだ
り、周囲を砕片で留める固定方法を以って、指輪やブロ
ーチその他、適宜完成宝飾品としていた。
従って完成宝飾品を表面から見る時は、常にダイアモン
ド自体の周囲部分に各種形状の爪片や砕片が現出し、表
面から100%のダイアモンド光沢や虹彩を得ることが
出来ず、宝飾品としての価値が軽減される憾みがあり、
特にダイアモンド自体を並列化して宝飾品とする時は当
該爪片が見苦しく現出し、またその爪片によって隣接す
るダイアモンド間に空隙部が出現していた。更には、該
爪片が衣服或いは器物に引っ掛かり、爪片の変形や弛緩
に伴いダイアモンドが脱落する虞れが多く見られた。
ド自体の周囲部分に各種形状の爪片や砕片が現出し、表
面から100%のダイアモンド光沢や虹彩を得ることが
出来ず、宝飾品としての価値が軽減される憾みがあり、
特にダイアモンド自体を並列化して宝飾品とする時は当
該爪片が見苦しく現出し、またその爪片によって隣接す
るダイアモンド間に空隙部が出現していた。更には、該
爪片が衣服或いは器物に引っ掛かり、爪片の変形や弛緩
に伴いダイアモンドが脱落する虞れが多く見られた。
(発明が解決しようとする問題点)
然るに本発明に於いては、前記従来の欠陥に鑑みて鋭意
研究の結果に開発された表面不可視爪ダイアモンド宝飾
品の加工方法および宝飾品であり、常に爪片などを表面
に現出させないでダイアモンドを確実に固定する表面不
可視爪ダイアモンド宝飾品の加工方法を提供することを
目的とする。
研究の結果に開発された表面不可視爪ダイアモンド宝飾
品の加工方法および宝飾品であり、常に爪片などを表面
に現出させないでダイアモンドを確実に固定する表面不
可視爪ダイアモンド宝飾品の加工方法を提供することを
目的とする。
更に本発明は極度に加工困難なダイアモンドであるに拘
らず、ダイアモンドの保有する性質を利用し、これを加
工して固定枠を表面に現出させないようにダイアモンド
に嵌合する、表面不可視爪ダイアモンド宝飾品の加工方
法を提供することを目的とする。
らず、ダイアモンドの保有する性質を利用し、これを加
工して固定枠を表面に現出させないようにダイアモンド
に嵌合する、表面不可視爪ダイアモンド宝飾品の加工方
法を提供することを目的とする。
また、ダイアモンドを固定するための爪片を表面から現
出させないようにした表面不可視爪ダイアモンド宝飾品
を提供することを目的とする。
出させないようにした表面不可視爪ダイアモンド宝飾品
を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を達成するがために本発明になる表面不可視
爪ダイアモンド宝飾品の加工方法および宝飾品に於いて
は、クラウン部分とガードル部分と′パビリオン部分と
から成るダイアモンド半加工品を固定し、ガードル部分
に近接するパビリオン部分に、縦結晶軸から見て横結晶
軸の方向にガードル部分に平行回転する金属製円板刃を
配置し、刃先に油で混練したダイアモンドパウダーを添
着して、その刃先の回動状態下でガードル部分と平行に
ダイアモンド半加工品を相関移動させてパビリオン部分
側壁を部分的に研削し、この研削工程を反復させてパビ
リオン部分にガードル部分と平行な溝を対向する2また
は4個所形成し、各溝内にダイアモンド固定枠の屈曲突
端部分を嵌合する表面不可視爪ダイアモンド宝飾品の加
工方法を特徴としており、またクラウン部分とガードル
部分とパビリオン部分とから成るダイアモンド半加工品
であって、該パビリオン部分に縦結晶軸から見て横結晶
軸の方向でガードル部分に近接する平行な位置に形成さ
れた2または4個所の各溝内に、ダイアモンド固定枠の
屈曲突端部分を嵌合した表面不可視爪ダイアモンド宝飾
品を特徴としたものである。
爪ダイアモンド宝飾品の加工方法および宝飾品に於いて
は、クラウン部分とガードル部分と′パビリオン部分と
から成るダイアモンド半加工品を固定し、ガードル部分
に近接するパビリオン部分に、縦結晶軸から見て横結晶
軸の方向にガードル部分に平行回転する金属製円板刃を
配置し、刃先に油で混練したダイアモンドパウダーを添
着して、その刃先の回動状態下でガードル部分と平行に
ダイアモンド半加工品を相関移動させてパビリオン部分
側壁を部分的に研削し、この研削工程を反復させてパビ
リオン部分にガードル部分と平行な溝を対向する2また
は4個所形成し、各溝内にダイアモンド固定枠の屈曲突
端部分を嵌合する表面不可視爪ダイアモンド宝飾品の加
工方法を特徴としており、またクラウン部分とガードル
部分とパビリオン部分とから成るダイアモンド半加工品
であって、該パビリオン部分に縦結晶軸から見て横結晶
軸の方向でガードル部分に近接する平行な位置に形成さ
れた2または4個所の各溝内に、ダイアモンド固定枠の
屈曲突端部分を嵌合した表面不可視爪ダイアモンド宝飾
品を特徴としたものである。
次ぎに本発明の具体的実施例について詳述する。
本発明に謂うダイアモンド宝飾品の基本型は、第2図に
示すように3本の結晶軸a、b、cが同一の長さである
等軸晶系であり、且つ各結晶軸a、b、c間の角度α、
β、γが90度の正八面体である。
示すように3本の結晶軸a、b、cが同一の長さである
等軸晶系であり、且つ各結晶軸a、b、c間の角度α、
β、γが90度の正八面体である。
ダイアモンドは色石(ダイアモンド以外の石)とは異な
り、ダイアモンド以上の硬度を有する物質が存在しない
ため、「共づれ」作用による以外には加工不能である。
り、ダイアモンド以上の硬度を有する物質が存在しない
ため、「共づれ」作用による以外には加工不能である。
従って本発明は固定枠の屈曲突端部分である爪片を表面
から現出させないという主眼に対し鋭意研究の上、ダイ
アモンドの特殊性質に合う溝を形成し、該溝内に固定枠
の屈曲突端部分を嵌合することによって爪片を表面から
現出させない技術を完成したのである。
から現出させないという主眼に対し鋭意研究の上、ダイ
アモンドの特殊性質に合う溝を形成し、該溝内に固定枠
の屈曲突端部分を嵌合することによって爪片を表面から
現出させない技術を完成したのである。
本発明方法による加工ダイアモンドを第1図に示す。ダ
イアモンドAはクラウン部分1とパビリオン部分3とが
ガードル部分2で連続していて、クラウン部分1の上面
がテーブル4であり、パビリオン部分3の先端がキュー
レット5である。本発明ではガードル部分2に近接する
パビリオン部分3に対して、縦結晶軸から見て横結晶軸
の方向にガードル部分2と平行する溝6を対向する2個
所または4個所形成する。
イアモンドAはクラウン部分1とパビリオン部分3とが
ガードル部分2で連続していて、クラウン部分1の上面
がテーブル4であり、パビリオン部分3の先端がキュー
レット5である。本発明ではガードル部分2に近接する
パビリオン部分3に対して、縦結晶軸から見て横結晶軸
の方向にガードル部分2と平行する溝6を対向する2個
所または4個所形成する。
この横長な溝6は、第5図に示すように適する固定枠7
の屈折突端部分8を嵌合し、またダイアモンドAを第6
図や第7図に示すように並列的に複数個連接する場合に
は、特殊固定枠7aの屈折突端部分8a或いは先端に鍔
片9を膨出させ、この鍔片9を順次溝6に嵌合するもの
とする。
の屈折突端部分8を嵌合し、またダイアモンドAを第6
図や第7図に示すように並列的に複数個連接する場合に
は、特殊固定枠7aの屈折突端部分8a或いは先端に鍔
片9を膨出させ、この鍔片9を順次溝6に嵌合するもの
とする。
また、必要に応じて固定枠7.7aの外側に外枠11を
嵌合固定する場合もある。
嵌合固定する場合もある。
固定枠7.7aは多少ばね力のある材料が好ましく、適
する装身具の一部分となるものである。
する装身具の一部分となるものである。
勿論、隣接するダイアモンドA間に空隙を設けて第10
図に示すような紐状のダイアモンド宝飾品に形成するこ
とも出来、この場合は各ダイアモンドAを所望ジヨイン
ト10にて連結する構成とする。
図に示すような紐状のダイアモンド宝飾品に形成するこ
とも出来、この場合は各ダイアモンドAを所望ジヨイン
ト10にて連結する構成とする。
このように形成したダイアモンド宝飾品は、パビリオン
部分3がガードル部分2を基面としたキューレット部分
5に至る角錐形または円錐形であるので、固定枠7.7
aをガードル部分2の径よりも狭幅にして用いることが
でき、従って、固定枠7.7aは表面に現出しないもの
となる。
部分3がガードル部分2を基面としたキューレット部分
5に至る角錐形または円錐形であるので、固定枠7.7
aをガードル部分2の径よりも狭幅にして用いることが
でき、従って、固定枠7.7aは表面に現出しないもの
となる。
第3図、第4図についてダイアモンドAの加工方法を説
明する。
明する。
加工用の金属製、例えば銅製の円板刃Bは刃幅をm6の
幅に相当させる。
幅に相当させる。
円板刃Bの刃先は、ダイアモンドへのガードル部分2と
平行にしてパビリオン部分3の比較的ガードル部分2に
近接させた位置に、縦結晶軸から見て横結晶軸の方向に
配置されており、そうして刃先には油で混練されたダイ
アモンドパウダーが添着されている。
平行にしてパビリオン部分3の比較的ガードル部分2に
近接させた位置に、縦結晶軸から見て横結晶軸の方向に
配置されており、そうして刃先には油で混練されたダイ
アモンドパウダーが添着されている。
而して、該回転する円板刃Bに向って、機械的に把持さ
れたダイアモンドAを、その結晶軸の方向に移動させ、
ダイアモンドAと円板刃Bとを接触させることにより、
パビリオン部分3には横長な溝6が研削されるものとな
る。この研削工程を順′次2乃至4個所に実施するので
ある。
れたダイアモンドAを、その結晶軸の方向に移動させ、
ダイアモンドAと円板刃Bとを接触させることにより、
パビリオン部分3には横長な溝6が研削されるものとな
る。この研削工程を順′次2乃至4個所に実施するので
ある。
この場合、研削個所に予めレーザー光線を照射したのち
研削すると、該光線により研削個所が微細な粗面となり
、摩擦抵抗が大きくなり、従って円板刃Bとの接触が良
好となることで、円滑に研削工程を遂行することが出来
゛る。
研削すると、該光線により研削個所が微細な粗面となり
、摩擦抵抗が大きくなり、従って円板刃Bとの接触が良
好となることで、円滑に研削工程を遂行することが出来
゛る。
円板刃Bは極めて薄く屈従するので、刃先以外の部分は
適する支持具で表裏より保持させる。
適する支持具で表裏より保持させる。
この研削方向は結晶軸の方向であるので、研削が可能と
なるのである。
なるのである。
そうして対向する2個所または4個所に形成された溝6
は、パビリオン部分2の側面から見て稍々弧状溝形に形
成されるが、固定枠7.7aの屈曲突端部分8.8aを
嵌合してダイアモンドAを持たせるのに充分な溝6とな
る。
は、パビリオン部分2の側面から見て稍々弧状溝形に形
成されるが、固定枠7.7aの屈曲突端部分8.8aを
嵌合してダイアモンドAを持たせるのに充分な溝6とな
る。
(発明の効果)
本発明の加工方法は、ダイアモンドAのガードル部分2
に近接するパビリオン部分3に、縦結晶軸から見て横結
晶軸の方向に向って研削するので、その研削加工が始め
て可能となり、角錐形または円錐形状であるパビリオン
部分3の側壁に各溝6を形成するので、固定枠7.7a
の屈曲突端部分8.8aを溝6に嵌入した場合、ダイア
モンドAの表面テーブル4上部から見て爪片に相当する
固定枠7.7aの屈曲突端部分8.8aは現出されず、
所謂表面不可視となり、適宜にカントされたダイアモン
ドの光沢、虹彩を表面の爪片に邪魔されずに全て露呈す
ることが出来、ダイアモンド宝飾品としての付加価値を
一段と向上させると共に、在来品の如くダイアモンドの
側面にある爪片が他物に引っ掛かり、ダイアモンドの落
下や紛失する欠陥を未然に阻止し、所期の効果を得るこ
とができる。
に近接するパビリオン部分3に、縦結晶軸から見て横結
晶軸の方向に向って研削するので、その研削加工が始め
て可能となり、角錐形または円錐形状であるパビリオン
部分3の側壁に各溝6を形成するので、固定枠7.7a
の屈曲突端部分8.8aを溝6に嵌入した場合、ダイア
モンドAの表面テーブル4上部から見て爪片に相当する
固定枠7.7aの屈曲突端部分8.8aは現出されず、
所謂表面不可視となり、適宜にカントされたダイアモン
ドの光沢、虹彩を表面の爪片に邪魔されずに全て露呈す
ることが出来、ダイアモンド宝飾品としての付加価値を
一段と向上させると共に、在来品の如くダイアモンドの
側面にある爪片が他物に引っ掛かり、ダイアモンドの落
下や紛失する欠陥を未然に阻止し、所期の効果を得るこ
とができる。
またダイアモンドAを多数個使用し、並列に組立てて宝
飾品とする場合でも、従来に云う爪片や砕片を現出させ
ずに、且つ隣接ダイアモンド間に該固定手段による空隙
部分が現れず、一連のすっきりした宝飾品を得ることが
出来る。
飾品とする場合でも、従来に云う爪片や砕片を現出させ
ずに、且つ隣接ダイアモンド間に該固定手段による空隙
部分が現れず、一連のすっきりした宝飾品を得ることが
出来る。
また、溝6は回転する円板刃Bで以って研削するので稍
々弧状となるが、ばね力のある固定枠7.7aの屈曲突
端部分8.8aを、4個所の溝6内に夫々嵌合する構成
であるので、前記宝飾品を支持するのに充分な形状とな
る。
々弧状となるが、ばね力のある固定枠7.7aの屈曲突
端部分8.8aを、4個所の溝6内に夫々嵌合する構成
であるので、前記宝飾品を支持するのに充分な形状とな
る。
尚、溝6を対向する2個所形成する時は、パビリオン部
分3の傾斜面に対して適する固定枠を面接触させて支え
る必要がある。
分3の傾斜面に対して適する固定枠を面接触させて支え
る必要がある。
斯様に本発明の装飾品は、従来に云う「爪片」などのダ
イアモンド固定部片を表面上へ現出させないところに特
徴を有するもので、勿論角ダイアや丸ダイアに実施する
ことが出来るものである。
イアモンド固定部片を表面上へ現出させないところに特
徴を有するもので、勿論角ダイアや丸ダイアに実施する
ことが出来るものである。
第1図は加工されたダイアモンドの側面図、第2図はダ
イアモンドの結晶軸を示す斜視図、第3図はダイアモン
ドの溝加工時の側面図、第4図は同平面図、第5図は加
工ダイアモンド宝飾品の側面図、第6図は同並列した側
面図、第7図は同完成した一例を示す正面図、第8図は
第7図に使用する固定枠の正面図、第9図は第7図の側
面図、第1O図は他の実施例による側面図、第11図は
同組立図を示すものである。 A・−ダイアモンド B−・−円板刃1−クラウン部
分 2−・ガードル部分3−・・パビリオン部分 4
−テーブル5・−キューレット 6・・−溝 7.7a−・固定枠 8.8a・−屈曲突端部分9−
・・鍔片
イアモンドの結晶軸を示す斜視図、第3図はダイアモン
ドの溝加工時の側面図、第4図は同平面図、第5図は加
工ダイアモンド宝飾品の側面図、第6図は同並列した側
面図、第7図は同完成した一例を示す正面図、第8図は
第7図に使用する固定枠の正面図、第9図は第7図の側
面図、第1O図は他の実施例による側面図、第11図は
同組立図を示すものである。 A・−ダイアモンド B−・−円板刃1−クラウン部
分 2−・ガードル部分3−・・パビリオン部分 4
−テーブル5・−キューレット 6・・−溝 7.7a−・固定枠 8.8a・−屈曲突端部分9−
・・鍔片
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、クラウン部分とガードル部分とパビリオン部分とか
ら成るダイアモンド半加工品を固定し、ガードル部分に
近接するパビリオン部分に、縦結晶軸から見て横結晶軸
の方向にガードル部分に平行回転する金属製円板刃を配
置し、刃先に油で混練したダイアモンドパウダーを添着
して、その刃先の回動状態下でガードル部分と平行にダ
イアモンド半加工品を相関移動させてパビリオン部分側
壁を部分的に研削し、この研削工程を反復させてパビリ
オン部分にガードル部分と平行な溝を対向する2または
4個所形成し、各溝内にダイアモンド固定枠の屈曲突端
部分を嵌合することを特徴とする表面不可視爪ダイアモ
ンド宝飾品の加工方法。 2、クラウン部分とガードル部分とパビリオン部分とか
ら成るダイアモンド半加工品であって、該パビリオン部
分に縦結晶軸から見て横結晶軸の方向でガードル部分に
近接する平行な位置に形成された2または4個所の各溝
内に、ダイアモンド固定枠の屈曲突端部分を嵌合したこ
とを特徴とする表面不可視爪ダイアモンド宝飾品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14138388A JPH01310907A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 表面不可視爪ダイアモンド宝飾品の加工方法および宝飾品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14138388A JPH01310907A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 表面不可視爪ダイアモンド宝飾品の加工方法および宝飾品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310907A true JPH01310907A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15290720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14138388A Pending JPH01310907A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 表面不可視爪ダイアモンド宝飾品の加工方法および宝飾品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310907A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001245713A (ja) * | 2000-03-07 | 2001-09-11 | Towa Kiseki:Kk | 宝石の取り付け構造 |
| CN104955355A (zh) * | 2013-01-30 | 2015-09-30 | 梵克雅宝股份有限公司 | 包括组装于闭合框架内的多个宝石、具有两个装饰面的装饰元件 |
| CH718254A1 (fr) * | 2021-01-15 | 2022-07-15 | Geesco | Assemblage par sertissage d'une pierre précieuse ou semi-précieuse sur un support de sertissage. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315907A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-23 | 溝端貿易株式会社 | 宝石類の支持固定方法 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP14138388A patent/JPH01310907A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315907A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-23 | 溝端貿易株式会社 | 宝石類の支持固定方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001245713A (ja) * | 2000-03-07 | 2001-09-11 | Towa Kiseki:Kk | 宝石の取り付け構造 |
| CN104955355A (zh) * | 2013-01-30 | 2015-09-30 | 梵克雅宝股份有限公司 | 包括组装于闭合框架内的多个宝石、具有两个装饰面的装饰元件 |
| CH718254A1 (fr) * | 2021-01-15 | 2022-07-15 | Geesco | Assemblage par sertissage d'une pierre précieuse ou semi-précieuse sur un support de sertissage. |
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