JPH01310961A - スクリーン印刷機用ウレタンスキージ - Google Patents
スクリーン印刷機用ウレタンスキージInfo
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- JPH01310961A JPH01310961A JP14129688A JP14129688A JPH01310961A JP H01310961 A JPH01310961 A JP H01310961A JP 14129688 A JP14129688 A JP 14129688A JP 14129688 A JP14129688 A JP 14129688A JP H01310961 A JPH01310961 A JP H01310961A
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- squeezee
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- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 7
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Landscapes
- Screen Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプリント基板等を製造する場合に使用されるス
クリーン印刷機用スキージに関する。
クリーン印刷機用スキージに関する。
(従来の技術)
従来、この種のスクリーン印刷機用スキージは長方形の
板状にウレタン等の樹脂材で形成されたスキージ本体を
スキージホルダー・の先端部より20〜b ている。このため、スキージの操作時にスキージ本体に
タワミ或いは歪み等が発生し、寸法変化が太き(なって
しまうという欠点があった。又、この欠点を解消するた
め突出量を小さくすることも考えられるが、この場合、
スクリーン時にインキの落とし込みが悪化し、解像性が
低下するという欠点があった。又、従来のスクリーン印
刷機用スキージは幅広い温度領域に亘って艮時間優れた
印刷精度を保持することが困難であった。
板状にウレタン等の樹脂材で形成されたスキージ本体を
スキージホルダー・の先端部より20〜b ている。このため、スキージの操作時にスキージ本体に
タワミ或いは歪み等が発生し、寸法変化が太き(なって
しまうという欠点があった。又、この欠点を解消するた
め突出量を小さくすることも考えられるが、この場合、
スクリーン時にインキの落とし込みが悪化し、解像性が
低下するという欠点があった。又、従来のスクリーン印
刷機用スキージは幅広い温度領域に亘って艮時間優れた
印刷精度を保持することが困難であった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的はスキージ本体がタワンだり歪んだりする
ことなく、所定の弾性力が付与された状態でスキージホ
ルダーに取り付けられるようにして、印刷時の寸法変化
を小さくすることができ、且つインキの落とし込みを良
くして解像性の向上を図ることのできるスクリーン印刷
機用スキージを提供することにある。
ことなく、所定の弾性力が付与された状態でスキージホ
ルダーに取り付けられるようにして、印刷時の寸法変化
を小さくすることができ、且つインキの落とし込みを良
くして解像性の向上を図ることのできるスクリーン印刷
機用スキージを提供することにある。
又、本発明の目的は幅広い温度領域に亘って艮時間優れ
た印刷精度を保持することのできるスクリーン印刷機用
スキージを提供することにある。
た印刷精度を保持することのできるスクリーン印刷機用
スキージを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明はスキージホルダーとこのスキージホルダーに取
り付けられたスキージ本体とからなるスクリーン印刷W
imスキーノにおいて、(、)スキージ本体の先端部側
部位にスキージホルダー側に所定のM斜角度で突出する
テーパー面を形成するか、又はスキージホルダーの先端
部側部位にスキージ本体側に所定の傾斜角度で突出する
テーパー面を形成し、且つ (b)スキージ本体が硬度がJIS−Aで55〜80、
反発弾性が10%以上、Tα(スペクトロメーターにお
いてtanδが最大となる温度)が15°C以下、曲げ
の応力Im、和が15%以下であるポリウレタンエラス
トマーから形成されていることを特徴とするスクリーン
印刷機用ウレタンスキージに係る。
り付けられたスキージ本体とからなるスクリーン印刷W
imスキーノにおいて、(、)スキージ本体の先端部側
部位にスキージホルダー側に所定のM斜角度で突出する
テーパー面を形成するか、又はスキージホルダーの先端
部側部位にスキージ本体側に所定の傾斜角度で突出する
テーパー面を形成し、且つ (b)スキージ本体が硬度がJIS−Aで55〜80、
反発弾性が10%以上、Tα(スペクトロメーターにお
いてtanδが最大となる温度)が15°C以下、曲げ
の応力Im、和が15%以下であるポリウレタンエラス
トマーから形成されていることを特徴とするスクリーン
印刷機用ウレタンスキージに係る。
本出願人は本発明の上記特許請求の範囲において要件(
a)を満たす実用新案登録出M(実願昭63−4949
3号)を行ったが、本発明は該出願に係るスクリーン印
刷機用スキージを更に改良するものである。
a)を満たす実用新案登録出M(実願昭63−4949
3号)を行ったが、本発明は該出願に係るスクリーン印
刷機用スキージを更に改良するものである。
本発明では硬度がJIS−Aで55〜80.反発弾性が
10%以上、Tα(スペクトロメーターにおいてtan
δが最大となる温度)が15℃以下、曲げの応力緩和が
15%以下であるポリウレタンエラストマーから形成さ
れたスキージ本体を使用する。
10%以上、Tα(スペクトロメーターにおいてtan
δが最大となる温度)が15℃以下、曲げの応力緩和が
15%以下であるポリウレタンエラストマーから形成さ
れたスキージ本体を使用する。
ポリウレタンエラストマーの硬度がJIS−Aで55よ
りも低い場合、実際のスクリーン印刷でプリント基板に
印刷するとスキージに歪みが生じてインキのキレの悪い
印刷物になり、又硬度がJrS−Aで80より高くなる
と、スキージがスクリーンを引張りスクリーンと基板の
間にズレが生じて、印刷物の位置精度が低下する。
りも低い場合、実際のスクリーン印刷でプリント基板に
印刷するとスキージに歪みが生じてインキのキレの悪い
印刷物になり、又硬度がJrS−Aで80より高くなる
と、スキージがスクリーンを引張りスクリーンと基板の
間にズレが生じて、印刷物の位置精度が低下する。
ポリウレタンエラストマーの反発弾性が10%よりも小
さい場合、プリント基板を印刷するとインキのキレの悪
い印刷物となり印刷精度が低下する。
さい場合、プリント基板を印刷するとインキのキレの悪
い印刷物となり印刷精度が低下する。
特に好ましい反発弾性は20〜60%である。
ポリウレタンエラストマーのTαが15℃よりも高い場
合、低温特性が悪くなり、従って低温における硬度が着
しく上がるため低温においてスクリーン印刷を行う場合
、印刷物の位置精度が低下する。特に好ましいTαは一
100℃〜+10℃の範囲である。
合、低温特性が悪くなり、従って低温における硬度が着
しく上がるため低温においてスクリーン印刷を行う場合
、印刷物の位置精度が低下する。特に好ましいTαは一
100℃〜+10℃の範囲である。
ポリウレタンエラストマーの曲げの応力緩和が15%よ
りも高い場合、長時間スクリーン印刷を行うとスキージ
の歪みを回復できなくなりインキのキレの恋い印刷物と
なり、印刷精度が低下する。
りも高い場合、長時間スクリーン印刷を行うとスキージ
の歪みを回復できなくなりインキのキレの恋い印刷物と
なり、印刷精度が低下する。
特に好ましい曲げの応力緩和は0〜10%の範囲である
。
。
以下、図面に示す実施例により、本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図ないし第5図の実施例において、1は本発明のス
クリーン印刷機用スキージで、このスクリーン印刷機用
スキージ1はスクリーン印刷機に取り付けられるスキー
ジホルダー2と、このスキージホルダー2に取り付けら
れたスキージ本体3とから構成されている。
クリーン印刷機用スキージで、このスクリーン印刷機用
スキージ1はスクリーン印刷機に取り付けられるスキー
ジホルダー2と、このスキージホルダー2に取り付けら
れたスキージ本体3とから構成されている。
前記スキージホルダー2は前記スキージ本体3の先i部
を除く部位を収納することのできるスキージ本体収納門
g4が形成された固定スキージホルダー5と、この固定
スキージホルダー5に所定間隔で形成された複数個のね
じ孔6と、前記入キーノ本体収納四部4内に収納された
スキージ本体3を前記固定スキージホルダー5に固定す
るための取り付はホルダー7と、この取り付はホルダー
7に形成された前記固定スキージホルダー5に形Ji&
されたねじ孔6とそれぞれ対応する部位に形成された複
数個の締め付はボルト挿入孔8と、前記取り付はホルダ
ー7と前記固定スキージホルダー5とを締め付は固定す
る萌記締め付はボルト挿入孔8にそれぞれ挿入され前記
ねじ孔6とそれぞれ螺合する複数個の締め付はボルト9
とから構成されている。
を除く部位を収納することのできるスキージ本体収納門
g4が形成された固定スキージホルダー5と、この固定
スキージホルダー5に所定間隔で形成された複数個のね
じ孔6と、前記入キーノ本体収納四部4内に収納された
スキージ本体3を前記固定スキージホルダー5に固定す
るための取り付はホルダー7と、この取り付はホルダー
7に形成された前記固定スキージホルダー5に形Ji&
されたねじ孔6とそれぞれ対応する部位に形成された複
数個の締め付はボルト挿入孔8と、前記取り付はホルダ
ー7と前記固定スキージホルダー5とを締め付は固定す
る萌記締め付はボルト挿入孔8にそれぞれ挿入され前記
ねじ孔6とそれぞれ螺合する複数個の締め付はボルト9
とから構成されている。
前記スキージ本体3は前記スキージ本体収納四部4内に
収納された場合に先端部が固定スキージホルダー5の先
端部より3〜81mIIl程度突出するように長方形板
状に形成されたベース板10と、このベース板10の背
面に先端部側部位が前記固定スキージホルダー5側に所
定の傾斜角度aで突出するテーパー面11と、前記ベー
ス板10のスキージング方向側の先端部寄りの部位に一
体形成されたスキージング時にインキを効率よく押し圧
して解像性を向上させることのできる断面半円形状の突
起部12とから構成されている。尚、この突起部12は
スキージ本体と一体成形されていても、或いはスキージ
本体に接着剤、ビス等で固着されていても良(1゜ 上記構成のスクリーン印刷機用スキージ1にあっては固
定スキージホルダー5のスキーノ本体収納!11部4内
にスキージ本体3を収納し、該スキージ本体3及び固定
スキージホルダー5上に取り付はホルダー7を位置させ
、複数個の締め付はボルト9によって取り付はホルダー
7と固定スキージホルダ−5とを締め付けることにより
、スキージ本体3を固定スキージホルダー5に固定され
るとともに、スキージ本体3に形成されたテーパー面1
1によって、該スキージ本体3の先端部は常時、固定ス
キージホルダー5側に所定の弾性力で密着状態で当接し
た状態となり、スキージ本体3の先端部の歪みやタワミ
を効率よく防止することができる。
収納された場合に先端部が固定スキージホルダー5の先
端部より3〜81mIIl程度突出するように長方形板
状に形成されたベース板10と、このベース板10の背
面に先端部側部位が前記固定スキージホルダー5側に所
定の傾斜角度aで突出するテーパー面11と、前記ベー
ス板10のスキージング方向側の先端部寄りの部位に一
体形成されたスキージング時にインキを効率よく押し圧
して解像性を向上させることのできる断面半円形状の突
起部12とから構成されている。尚、この突起部12は
スキージ本体と一体成形されていても、或いはスキージ
本体に接着剤、ビス等で固着されていても良(1゜ 上記構成のスクリーン印刷機用スキージ1にあっては固
定スキージホルダー5のスキーノ本体収納!11部4内
にスキージ本体3を収納し、該スキージ本体3及び固定
スキージホルダー5上に取り付はホルダー7を位置させ
、複数個の締め付はボルト9によって取り付はホルダー
7と固定スキージホルダ−5とを締め付けることにより
、スキージ本体3を固定スキージホルダー5に固定され
るとともに、スキージ本体3に形成されたテーパー面1
1によって、該スキージ本体3の先端部は常時、固定ス
キージホルダー5側に所定の弾性力で密着状態で当接し
た状態となり、スキージ本体3の先端部の歪みやタワミ
を効率よく防止することができる。
又、スキージ本体3に形成した突起部12によって、ス
キージング時に第1図に示すようにインキ13をスクリ
ーン14へ押し付けることができ、インキ13の落とし
込みを向上させることができる。
キージング時に第1図に示すようにインキ13をスクリ
ーン14へ押し付けることができ、インキ13の落とし
込みを向上させることができる。
次に第6図ないし第10図に示す本発明の異なる実施例
につき説明する。尚、これらの実施例の説明に当って、
前記本発明の実施例と同一構成部分には同一符号を付し
て重複する説明を省略する。
につき説明する。尚、これらの実施例の説明に当って、
前記本発明の実施例と同一構成部分には同一符号を付し
て重複する説明を省略する。
第6図及び第7図の実施例において、前記本発明の実施
例と主に異なる点はスキージ本体3Aで、このスキージ
本体3Aはベース板10に後部に経由形鋼形状の平面部
15を有する突起部12Aを一体成形した点で、このよ
うに形成されたスキージ本体3Aを用いて、スクリーン
印刷機用スキージIAを構成しても前記実施例と同様な
作用効果が得られると共に取り付はホルダー7とスキー
ジ本体3Aの突起WS12Aの平面部15の上部平面1
5aとにシールテープ16をテーピングすることにより
、取り付はホルダー7とスキージ本体3Aの突起ff1
s12Aとの間にインキが侵入するのを阻止でき、スキ
ージIAの洗浄作業が容易にできる。
例と主に異なる点はスキージ本体3Aで、このスキージ
本体3Aはベース板10に後部に経由形鋼形状の平面部
15を有する突起部12Aを一体成形した点で、このよ
うに形成されたスキージ本体3Aを用いて、スクリーン
印刷機用スキージIAを構成しても前記実施例と同様な
作用効果が得られると共に取り付はホルダー7とスキー
ジ本体3Aの突起WS12Aの平面部15の上部平面1
5aとにシールテープ16をテーピングすることにより
、取り付はホルダー7とスキージ本体3Aの突起ff1
s12Aとの間にインキが侵入するのを阻止でき、スキ
ージIAの洗浄作業が容易にできる。
ttF18図ないし第10図の実施例において、前記本
発明の実施例と主に異なる点は固定スキージホルダー5
Aのスキージ本体収納四部4Aの先端部側部位にスキー
ジ本体3B側に所定の傾斜角度aで突出するテーパー面
17を形成すると共に、テーパー面のないスキージ本体
3Bにした点で、このように形成された固定スキージホ
ルダー5Aとスキージ本体3Bとを用いてスクリーン印
刷機用スキージIBを構成しても同様な作用効果が得ら
れる。
発明の実施例と主に異なる点は固定スキージホルダー5
Aのスキージ本体収納四部4Aの先端部側部位にスキー
ジ本体3B側に所定の傾斜角度aで突出するテーパー面
17を形成すると共に、テーパー面のないスキージ本体
3Bにした点で、このように形成された固定スキージホ
ルダー5Aとスキージ本体3Bとを用いてスクリーン印
刷機用スキージIBを構成しても同様な作用効果が得ら
れる。
本発明ではスキージング方向側にスキージングの解像性
を向上させるための突起部を形成しているため、スキー
ジホルダーの先端部よりスキージ本体の先端部を従来の
ように大きく突出させなくてもよい、このためスキー)
の歪みは小さくなり、寸法変化を従来に比べて小さくす
ることが可能である。又、突起部によってインキをスク
リーンに効率良く押し付けてインキの落とし込みを良く
することができ、解像性の向上を図ることができる。
を向上させるための突起部を形成しているため、スキー
ジホルダーの先端部よりスキージ本体の先端部を従来の
ように大きく突出させなくてもよい、このためスキー)
の歪みは小さくなり、寸法変化を従来に比べて小さくす
ることが可能である。又、突起部によってインキをスク
リーンに効率良く押し付けてインキの落とし込みを良く
することができ、解像性の向上を図ることができる。
(実 施 例)
以下に実施例及び比較例を挙げて説明する。
実施例1〜4及び比較例1〜6
第1表に示す物性値を有するポリウレタンエラストマー
より形成されたスキージ本体を用いたスクリーン印刷機
用ウレタンスキージを作成した。
より形成されたスキージ本体を用いたスクリーン印刷機
用ウレタンスキージを作成した。
スキージの形状の項においてRとあるのは145図に示
すようなRラインのスキージ本体を用いた場合を示し、
平とあるのは通常の平スキーノを用いた場合を示す、得
られたスキージを用いた場合の印刷精度を評価した。
すようなRラインのスキージ本体を用いた場合を示し、
平とあるのは通常の平スキーノを用いた場合を示す、得
られたスキージを用いた場合の印刷精度を評価した。
表において
(1)硬度はJ I S−A定荷重硬度計にて測定した
。
。
(2)反応弾性はJ I S−A K−6301の反
発弾性試験機にて室温で測定した。
発弾性試験機にて室温で測定した。
(3)Tffは動的粘弾性スペクトロメーター(老木製
作所製)を用い、2,00eimの試料を0.3cm引
張り、0、002cmの動的歪みを101−1zで与え
、tanδが最大となる時の温度を測定した。
作所製)を用い、2,00eimの試料を0.3cm引
張り、0、002cmの動的歪みを101−1zで与え
、tanδが最大となる時の温度を測定した。
(4)曲げの応用緩和は第11図(a)、 (b)に示
すような治具を用いて、オートグラフにて、厚さ9.5
mmのスキージのサンプルに0.6kg/Cmの荷重を
かけ10分後の低下率を測定した。18は押付は用治具
、19はサンプル、20は台である。
すような治具を用いて、オートグラフにて、厚さ9.5
mmのスキージのサンプルに0.6kg/Cmの荷重を
かけ10分後の低下率を測定した。18は押付は用治具
、19はサンプル、20は台である。
(5)印刷精度は各温度においてスクリーン印刷機(小
野側基センサーマチックTN−500IP)で印刷した
場合の印刷精度を測定した。
野側基センサーマチックTN−500IP)で印刷した
場合の印刷精度を測定した。
評価基準は実施例3の試料を平スキージでスクリーン印
刷を行った比較例6の場合の印刷精度を2として、5段
階で評価した。数字が大きい程良好である。尚、印刷精
度は位置精度、インキの線幅、インキの凹凸などで評価
した。
刷を行った比較例6の場合の印刷精度を2として、5段
階で評価した。数字が大きい程良好である。尚、印刷精
度は位置精度、インキの線幅、インキの凹凸などで評価
した。
実施例1〜4においでは23℃、5℃のいずれの場合に
も良好な印刷精度を示している。比較例1では硬度(J
IS−A)で52のスキージは歪みを生じてインキの落
とし込み量が増加し、インキのニジミなどが生じて印刷
精度が低下する。比較例2では硬79(JIS−A)で
85のスキージはインキの落とし込み量が低下し、イン
キのカスレなどが生じて印刷精度が低下する。比較例3
では実施例1と比較して、Taが15℃よりも高いので
、23℃において印刷精度はあまl)低下しないが、5
℃におけるスクリーン印刷においではスキージの硬度が
上がるためにインキにカスレなどが生じ印刷精度は低下
する。比較例4では実施例4と比較して、曲げの応力緩
和が15%よりも高いため長時間スクリーン印刷してい
くにつれでスキージのたわみの回復力がなくなり、イン
キの落とし込みが多(なり、インキのニジミなどが生じ
て印刷精度が低下する。比較例5では実施例1と比較し
て、反発弾性が7%であるためインキのキレが悪くなり
、印刷精度が低下する。比較例6では実施例3と同じ物
性をもつポリウレタンエラストマーを用いて、スキージ
の形状を平スキージにしたものである。
も良好な印刷精度を示している。比較例1では硬度(J
IS−A)で52のスキージは歪みを生じてインキの落
とし込み量が増加し、インキのニジミなどが生じて印刷
精度が低下する。比較例2では硬79(JIS−A)で
85のスキージはインキの落とし込み量が低下し、イン
キのカスレなどが生じて印刷精度が低下する。比較例3
では実施例1と比較して、Taが15℃よりも高いので
、23℃において印刷精度はあまl)低下しないが、5
℃におけるスクリーン印刷においではスキージの硬度が
上がるためにインキにカスレなどが生じ印刷精度は低下
する。比較例4では実施例4と比較して、曲げの応力緩
和が15%よりも高いため長時間スクリーン印刷してい
くにつれでスキージのたわみの回復力がなくなり、イン
キの落とし込みが多(なり、インキのニジミなどが生じ
て印刷精度が低下する。比較例5では実施例1と比較し
て、反発弾性が7%であるためインキのキレが悪くなり
、印刷精度が低下する。比較例6では実施例3と同じ物
性をもつポリウレタンエラストマーを用いて、スキージ
の形状を平スキージにしたものである。
この場介入キーノの歪みが大きくなり、インキのキレが
悪くなり印刷精度が着しく低下する。
悪くなり印刷精度が着しく低下する。
以上の結果より、本発明のスクリーン印M48!用ウレ
タンスキージを用いれば従来にない優れた印刷精度が得
られる。
タンスキージを用いれば従来にない優れた印刷精度が得
られる。
tj4i図は本発明の使用状態を示す説明図、第2図及
び第3図は本発明の一実施例を示す正面図及び背面図、
第4図は第2図の4−4#iに沿う拡大断面図、第5図
はスキージ本体の側面図、第6図及び第7図、第8図な
いし第10図はそれぞれ本発明の異なる実施例を示す説
明図である。第11図は曲げの応力緩和を測定する治具
を示す説明図である。 1、IA、IB: スクリーン印刷機用スキージ、2
:スキージホルグー 3.3A、3B :スキージ本体、 4.4A:スキーノ本体収納門部、 5.5A:固定スキーノホルグー、 6 :ねじ孔、 7 :取り付はホルダー、8
:ボルト挿入孔、 9 :締め付はボルト、10:
ベース板、 11:テーパー面、12.12A:
突起部、 13:インキ、14ニスクリーン、
15:平面部、16:シールテープ、 17:テーパ
ー面。 (以 上)
び第3図は本発明の一実施例を示す正面図及び背面図、
第4図は第2図の4−4#iに沿う拡大断面図、第5図
はスキージ本体の側面図、第6図及び第7図、第8図な
いし第10図はそれぞれ本発明の異なる実施例を示す説
明図である。第11図は曲げの応力緩和を測定する治具
を示す説明図である。 1、IA、IB: スクリーン印刷機用スキージ、2
:スキージホルグー 3.3A、3B :スキージ本体、 4.4A:スキーノ本体収納門部、 5.5A:固定スキーノホルグー、 6 :ねじ孔、 7 :取り付はホルダー、8
:ボルト挿入孔、 9 :締め付はボルト、10:
ベース板、 11:テーパー面、12.12A:
突起部、 13:インキ、14ニスクリーン、
15:平面部、16:シールテープ、 17:テーパ
ー面。 (以 上)
Claims (2)
- (1)スキージホルダーとこのスキージホルダーに取り
付けられたスキージ本体とからなるスクリーン印刷機用
スキージにおいて、 (a)スキージ本体の先端部側部位にスキージホルダー
側に所定の傾斜角度で突出するテーパー面を形成するか
、又はスキージホルダーの先端部側部位にスキージ本体
側に所定の傾斜角度で突出するテーパー面を形成し、且
つ (b)スキージ本体が硬度がJIS−Aで55〜80、
反発弾性が10%以上、Tα(スペクトロメーターにお
いてtanδが最大となる温度)が15℃以下、曲げの
応力緩和が15%以下であるポリウレタンエラストマー
から形成されていることを特徴とするスクリーン印刷機
用ウレタンスキージ。 - (2)スキージ本体のスキージング方向側にスキージン
グの解像性を向上させるための突起部を形成した請求項
1記載のスクリーン印刷機用ウレタンスキージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14129688A JPH01310961A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | スクリーン印刷機用ウレタンスキージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14129688A JPH01310961A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | スクリーン印刷機用ウレタンスキージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310961A true JPH01310961A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15288583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14129688A Pending JPH01310961A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | スクリーン印刷機用ウレタンスキージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310961A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103009791A (zh) * | 2012-12-13 | 2013-04-03 | 浙江东辉新能源科技有限公司 | 印刷刮刀 |
| CN103029424A (zh) * | 2012-12-13 | 2013-04-10 | 浙江东辉新能源科技有限公司 | 一种回墨型印刷刮刀 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP14129688A patent/JPH01310961A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103009791A (zh) * | 2012-12-13 | 2013-04-03 | 浙江东辉新能源科技有限公司 | 印刷刮刀 |
| CN103029424A (zh) * | 2012-12-13 | 2013-04-10 | 浙江东辉新能源科技有限公司 | 一种回墨型印刷刮刀 |
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