JPH01310979A - ラスターラインプリンタ、プロッタ等用の用紙搬送及び用紙安定化方式 - Google Patents
ラスターラインプリンタ、プロッタ等用の用紙搬送及び用紙安定化方式Info
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- JPH01310979A JPH01310979A JP1056514A JP5651489A JPH01310979A JP H01310979 A JPH01310979 A JP H01310979A JP 1056514 A JP1056514 A JP 1056514A JP 5651489 A JP5651489 A JP 5651489A JP H01310979 A JPH01310979 A JP H01310979A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/28—Holding means for recording surfaces; Guiding means for recording surfaces; Exchanging means for recording surfaces
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
狡権分災
本発明は、マルチパスのカラーラスターラインプリンタ
/プロッタ等において用紙の改良した整合を与える為の
真空搬送ベルトに関するものである。本発明に基づく真
空搬送ベルトは、書込ヘッド及び一連のトーニングヘッ
ドに関して以前には得ることの不可能な程度の不変性で
確実に且つ正確に用紙を整合させる一方、該用紙を静止
している書込ヘッド及びトーニングヘッドと相対的に移
動させる。
/プロッタ等において用紙の改良した整合を与える為の
真空搬送ベルトに関するものである。本発明に基づく真
空搬送ベルトは、書込ヘッド及び一連のトーニングヘッ
ドに関して以前には得ることの不可能な程度の不変性で
確実に且つ正確に用紙を整合させる一方、該用紙を静止
している書込ヘッド及びトーニングヘッドと相対的に移
動させる。
従米筑権
マルチパス特性の典型的な従来のカラー静電プロッタは
、適切なカラ一対カラーの整合を達成する為に新規であ
るが信頼性のないシステムに依存している。このシステ
ムは、用紙の両端に沿っての最初の黒の通過の間の書込
チエツクマークから構成されている。爾後の通過の間に
、光学系がこれらのマークを読み取り且つ寸法上又は用
紙における位置変化を書込制御系及び用紙トラッキング
系へフィードバックさせる。この方法は、用紙の典型的
な位置的な移動を補正するのには良いが、書込ヘッドと
平行な方向における用紙の成長を補正することはできな
い。用紙の端部に沿ってプロットされる従来システムの
整合マークは見苦しい妥協の産物である。また、従来の
ウェブを基礎としたプロッタは、新たなプロットを発生
させる場合にいつでも用紙をプロッタ内に挿入し且つ正
確に整合させる為にオペレータはかなりの時間を必要と
する。整合マークをプリントすることの必要性は、また
、新たなプロットが完成されるたびに。
、適切なカラ一対カラーの整合を達成する為に新規であ
るが信頼性のないシステムに依存している。このシステ
ムは、用紙の両端に沿っての最初の黒の通過の間の書込
チエツクマークから構成されている。爾後の通過の間に
、光学系がこれらのマークを読み取り且つ寸法上又は用
紙における位置変化を書込制御系及び用紙トラッキング
系へフィードバックさせる。この方法は、用紙の典型的
な位置的な移動を補正するのには良いが、書込ヘッドと
平行な方向における用紙の成長を補正することはできな
い。用紙の端部に沿ってプロットされる従来システムの
整合マークは見苦しい妥協の産物である。また、従来の
ウェブを基礎としたプロッタは、新たなプロットを発生
させる場合にいつでも用紙をプロッタ内に挿入し且つ正
確に整合させる為にオペレータはかなりの時間を必要と
する。整合マークをプリントすることの必要性は、また
、新たなプロットが完成されるたびに。
無駄な用紙を発生させる決定がある。
単一パスウェブ静電プロッタの出現は、整合問題を解決
し且つプロット速度を増加させる為の試みであった。然
し乍ら、この方法は、トーニング系(トナー付与系)に
非常に厳しい拘束条件を与える欠点を有している。高い
ポテンシャルの出力速度の利点を得る為に、トナーが適
切に乾燥する為に許容される時間は殆どない。単一パス
ジステムは、また、典型的に、マルチパスシステムによ
って必要とされる単一ヘッド及び単一コントローラの代
わりに、4個の高価な書込ヘッド及び4個のベクター/
ラスターコントローラを必要とする。
し且つプロット速度を増加させる為の試みであった。然
し乍ら、この方法は、トーニング系(トナー付与系)に
非常に厳しい拘束条件を与える欠点を有している。高い
ポテンシャルの出力速度の利点を得る為に、トナーが適
切に乾燥する為に許容される時間は殆どない。単一パス
ジステムは、また、典型的に、マルチパスシステムによ
って必要とされる単一ヘッド及び単一コントローラの代
わりに、4個の高価な書込ヘッド及び4個のベクター/
ラスターコントローラを必要とする。
これら4個の書込ヘッドを互いに非常に精密に11列さ
せ且つ用紙がプリントプロセス期間中に著しく移動しな
いものでない限り、整合問題は未だ解消されることはな
い。
せ且つ用紙がプリントプロセス期間中に著しく移動しな
いものでない限り、整合問題は未だ解消されることはな
い。
用紙安定化問題を解消する場合のより最近の試みは、回
転ドラム及び螺旋走査ヘッド及びトーニング系を使用す
るカラー静電プロッタの出現によって部分的に成功を納
めていた。螺旋走査ドラム系の顕著な利点は、カットシ
ート用紙が自動的にドラム上にロードされ且つ真空によ
って押さえつけられ、一方小型の書込ヘッド及びトーニ
ングシューが用紙上に画像を螺旋的に書き込む、このシ
ステムは、比較的小型の書込ヘッド及びトーニング系を
移動キャリッジに非常に精密に且つ柔軟的に装着せねば
ならないことの法定を有している。
転ドラム及び螺旋走査ヘッド及びトーニング系を使用す
るカラー静電プロッタの出現によって部分的に成功を納
めていた。螺旋走査ドラム系の顕著な利点は、カットシ
ート用紙が自動的にドラム上にロードされ且つ真空によ
って押さえつけられ、一方小型の書込ヘッド及びトーニ
ングシューが用紙上に画像を螺旋的に書き込む、このシ
ステムは、比較的小型の書込ヘッド及びトーニング系を
移動キャリッジに非常に精密に且つ柔軟的に装着せねば
ならないことの法定を有している。
螺旋走査プロット動作に対するその他の欠点は圧倒的で
ある。例えば、隣接するバンド間の書込及びトーニング
の「エツジ効果」は、不可能ではないにしても、それを
解消することは非常に困難である。バッキング表面とし
て作用する剛性のドラムは、このような用紙にとって非
常に厳しい環境を与えている。適切な書込品質を達成す
る為に過剰に高いヘッド圧力が必要とされ、その際に該
用紙の絶縁コーティングに損傷を発生する。
ある。例えば、隣接するバンド間の書込及びトーニング
の「エツジ効果」は、不可能ではないにしても、それを
解消することは非常に困難である。バッキング表面とし
て作用する剛性のドラムは、このような用紙にとって非
常に厳しい環境を与えている。適切な書込品質を達成す
る為に過剰に高いヘッド圧力が必要とされ、その際に該
用紙の絶縁コーティングに損傷を発生する。
従来装置の前述した欠点に鑑み、必要とされているもの
は、用紙が書込及びトーニング組立体上を往復移動する
間に書込ヘッド及び一連のトーニングヘッドに対しての
用紙の精密で且つ不変の整合を可能とさせる静電プロッ
タ又はマルチパスカラーラスターラインプリンタ用の用
紙搬送システムであることは明らかである。適切な分が
能及び改良したカラ一対カラー整合を得る為には、精密
な用紙の整合が必要である。ラスタータイププロッタか
らの優れた且つ一貫性のあるカラー発生は、ドツト間隔
の半分よりも良好なパス対パス整合を必要とすることが
知られている。典型的に400dpi (ドツト/イ
ンチ)において、必要とされる精度は30ミクロン(μ
m)である。絶縁性(誘電体)用紙(又は未シール用紙
)は、プロットサイクル期間中湿度の非常に小さな変化
があると拡縮するので、爾後のプロットパス期間中に用
紙を安定化状態に維持することが非常に重要であること
が明らかである。静電プロットプロセスの別の非常に重
要な要件は、過剰な圧力を付与することなしに、用紙の
全幅に渡ってヘッド対用紙インターフェースを非常に緊
密に(±ミクロン程度)せねばならないということであ
る。
は、用紙が書込及びトーニング組立体上を往復移動する
間に書込ヘッド及び一連のトーニングヘッドに対しての
用紙の精密で且つ不変の整合を可能とさせる静電プロッ
タ又はマルチパスカラーラスターラインプリンタ用の用
紙搬送システムであることは明らかである。適切な分が
能及び改良したカラ一対カラー整合を得る為には、精密
な用紙の整合が必要である。ラスタータイププロッタか
らの優れた且つ一貫性のあるカラー発生は、ドツト間隔
の半分よりも良好なパス対パス整合を必要とすることが
知られている。典型的に400dpi (ドツト/イ
ンチ)において、必要とされる精度は30ミクロン(μ
m)である。絶縁性(誘電体)用紙(又は未シール用紙
)は、プロットサイクル期間中湿度の非常に小さな変化
があると拡縮するので、爾後のプロットパス期間中に用
紙を安定化状態に維持することが非常に重要であること
が明らかである。静電プロットプロセスの別の非常に重
要な要件は、過剰な圧力を付与することなしに、用紙の
全幅に渡ってヘッド対用紙インターフェースを非常に緊
密に(±ミクロン程度)せねばならないということであ
る。
豆−孜
本発明は、以上の点に鑑みなされたものであつて、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、異なったプロットパ
ス期間中に用紙を安定させ且つ書込ヘッドと用紙との間
に可撓的で柔軟性のあるインターフェースを与えるとい
う相反する目的を満足させる用紙搬送・整合方式(シス
テム)を提供することを目的とする。本発明の別の目的
とするところは、高電圧ドライバの数及び書込ヘッド上
の尖端部の数を倍とすることなしに、実効プロット分解
能を倍とさせることを可能とさせることである。この目
的は、後述する如く、経済的に巨大な有利な効果をもた
らす可能性を持っている。
した如き従来技術の欠点を解消し、異なったプロットパ
ス期間中に用紙を安定させ且つ書込ヘッドと用紙との間
に可撓的で柔軟性のあるインターフェースを与えるとい
う相反する目的を満足させる用紙搬送・整合方式(シス
テム)を提供することを目的とする。本発明の別の目的
とするところは、高電圧ドライバの数及び書込ヘッド上
の尖端部の数を倍とすることなしに、実効プロット分解
能を倍とさせることを可能とさせることである。この目
的は、後述する如く、経済的に巨大な有利な効果をもた
らす可能性を持っている。
盪−戊
本発明に基づく装置は、可撓性であるが安定性があり、
2つの主ローラによって張設された連続的なベルトを有
している。このベルトは、その上に配設される用紙又は
その他の記録部材の前端及び後端と係合可能にコンタク
ト即ち接触する為にその全幅に渡って配設された真空取
り付け区域を有している。この真空取り付け区域の独特
の特徴は、真空によって与えられる用紙移動方向におけ
る強力な押さえつけ(ホールドダウン)力である。
2つの主ローラによって張設された連続的なベルトを有
している。このベルトは、その上に配設される用紙又は
その他の記録部材の前端及び後端と係合可能にコンタク
ト即ち接触する為にその全幅に渡って配設された真空取
り付け区域を有している。この真空取り付け区域の独特
の特徴は、真空によって与えられる用紙移動方向におけ
る強力な押さえつけ(ホールドダウン)力である。
この真空の力は、ベルトの長さに沿って用紙下側から真
空が漏れるような予測不可能な大きさのものであり、そ
の際にプロットサイクル期間中用紙の全表面をベルトと
非常に緊密なコンタクトの状態を維持させる。ベルトの
全円周は、本システムが保持すべく設計された用紙のシ
ートよりも多少大きい。自動フィード及びカッター系が
、供給ロールからの用紙を前端真空取り付け領域へ供給
し、該領域が該用紙をつかみ且つ該ベルト上へ該用紙を
引き延ばさせる。所望の量の用紙が測定されると、該用
紙はカット即ち切断され且つ真空によって後端部上に付
着される。用紙がベルト上に引き延ばされると、それは
完全に安定化される。絶縁性用紙の全部又は頂部表面が
基本的に密封封止を形成するという事実から驚くべき安
定性が得られ、且つ用紙の背面はベルトによって封止さ
れる。このことは、ベルトの表面と用紙との間のコンタ
クト領域から空気を吐きださせることを可能としている
。従って、用紙は今や真空ベルトに正確に整合させ且つ
何等の歪を発生させることなしに書込ヘッド及びトナー
上を往復移動させることが可能である。
空が漏れるような予測不可能な大きさのものであり、そ
の際にプロットサイクル期間中用紙の全表面をベルトと
非常に緊密なコンタクトの状態を維持させる。ベルトの
全円周は、本システムが保持すべく設計された用紙のシ
ートよりも多少大きい。自動フィード及びカッター系が
、供給ロールからの用紙を前端真空取り付け領域へ供給
し、該領域が該用紙をつかみ且つ該ベルト上へ該用紙を
引き延ばさせる。所望の量の用紙が測定されると、該用
紙はカット即ち切断され且つ真空によって後端部上に付
着される。用紙がベルト上に引き延ばされると、それは
完全に安定化される。絶縁性用紙の全部又は頂部表面が
基本的に密封封止を形成するという事実から驚くべき安
定性が得られ、且つ用紙の背面はベルトによって封止さ
れる。このことは、ベルトの表面と用紙との間のコンタ
クト領域から空気を吐きださせることを可能としている
。従って、用紙は今や真空ベルトに正確に整合させ且つ
何等の歪を発生させることなしに書込ヘッド及びトナー
上を往復移動させることが可能である。
本発明に基づく装置は、従来のプロッタの書込尖端部(
又は先端部)間の距離に半分で先行するパスに対してマ
ルチパスカラーラスターラインプリンタの書込尖端部を
精密にトラッキングさせることを可能とし、その際にド
ツト密度を倍とさせ且つより優れた分解能を達成すると
いう点において、従来技術と比較して著しい利点を提供
している。例えば1本発明に基づく搬送方式(システム
)を使用して、均等に離隔されたドツトの第1パスが、
完全に安定化されている用紙上に書込ヘッドによって、
書き込まれる。次いで、書込ヘッドを、1個のドツトの
直径に等しい距離水平方向ヘシフトさせることが可能で
ある。書込ヘッドの相次ぐパスにおいて、別の行のドツ
トを前に欠いたドツト間の中心に位置決めさせることが
可能である。
又は先端部)間の距離に半分で先行するパスに対してマ
ルチパスカラーラスターラインプリンタの書込尖端部を
精密にトラッキングさせることを可能とし、その際にド
ツト密度を倍とさせ且つより優れた分解能を達成すると
いう点において、従来技術と比較して著しい利点を提供
している。例えば1本発明に基づく搬送方式(システム
)を使用して、均等に離隔されたドツトの第1パスが、
完全に安定化されている用紙上に書込ヘッドによって、
書き込まれる。次いで、書込ヘッドを、1個のドツトの
直径に等しい距離水平方向ヘシフトさせることが可能で
ある。書込ヘッドの相次ぐパスにおいて、別の行のドツ
トを前に欠いたドツト間の中心に位置決めさせることが
可能である。
本発明に基づく装置は、高価な単一パス高分解能プロッ
タよりも一層小型のグラフィックスドツトメモリで且つ
一層複雑性の少ない書込ヘッドでより優れた分解能を達
成する利点を提供している。
タよりも一層小型のグラフィックスドツトメモリで且つ
一層複雑性の少ない書込ヘッドでより優れた分解能を達
成する利点を提供している。
後述する如く、本発明は、用紙又はその他の同様の記録
部材を非常に高い精密度で機械的に整合させることを可
能としている。ウェブ型静電プロッタにおいて極めて一
般的であるような湿度変化又は機械的変形に起因して拡
縮することなしに。
部材を非常に高い精密度で機械的に整合させることを可
能としている。ウェブ型静電プロッタにおいて極めて一
般的であるような湿度変化又は機械的変形に起因して拡
縮することなしに。
用紙は真空ベルトによって確実に保持される。書込ヘッ
ドの相次ぐパス即ち通過の間に、用紙が何等歪を発生す
ることなしに、書込動作及びトーニング即ちトナー付与
動作を達成することが可能である。
ドの相次ぐパス即ち通過の間に、用紙が何等歪を発生す
ることなしに、書込動作及びトーニング即ちトナー付与
動作を達成することが可能である。
去Jl性
第1図を参照すると、本発明に基づく装置は、静電、サ
ーマル、又はその他の書込技術を使用するマルチパスカ
ラーラスターラインプロッタ乃至はプリンタ1を提供し
ている。静電プロッタ1は、記録部材3をその上に整合
させる為に可撓性(柔軟性)の搬送手段2を使用してい
る。
ーマル、又はその他の書込技術を使用するマルチパスカ
ラーラスターラインプロッタ乃至はプリンタ1を提供し
ている。静電プロッタ1は、記録部材3をその上に整合
させる為に可撓性(柔軟性)の搬送手段2を使用してい
る。
好適実施例において、搬送ベルト手段2は、連続的であ
り、薄く、可撓性があるが安定性のあるベルトであり、
それは約0.002乃至0.005インチの厚さを持っ
たステンレススチール又はニッケル物質から構成されて
いる。搬送ベルト2には、記録部材3を安定させ且つそ
の上において整合を俟える為の真空取り付け手段12が
設けられている。好適実施例において、搬送ベルト2は
懸架され且つ夫々2つのローラ4a及び4b間に張設さ
れている。ローラ4a及び4bは、記録部材3を書込ヘ
ッド5上を通過させる為の手段として機能する。搬送ベ
ルト2は、書込処理が開始する前に取付けられる記録部
材3よりも多少大きい。
り、薄く、可撓性があるが安定性のあるベルトであり、
それは約0.002乃至0.005インチの厚さを持っ
たステンレススチール又はニッケル物質から構成されて
いる。搬送ベルト2には、記録部材3を安定させ且つそ
の上において整合を俟える為の真空取り付け手段12が
設けられている。好適実施例において、搬送ベルト2は
懸架され且つ夫々2つのローラ4a及び4b間に張設さ
れている。ローラ4a及び4bは、記録部材3を書込ヘ
ッド5上を通過させる為の手段として機能する。搬送ベ
ルト2は、書込処理が開始する前に取付けられる記録部
材3よりも多少大きい。
好適実施例において、記録部材3は従来の記録用紙を有
している。記録部材又は用紙3は、該用紙の前端及び後
端へ初期的に真空を付与する真空取り付け手段12によ
って搬送ベルト2へ取り付け即ち付着される。この真空
の効果は、迅速に前端及び後端を超えて分散し、その際
に、用紙が完全に搬送ベルトに整合されるように、該用
紙と搬送ベルト2との間から全ての空気を排気させる。
している。記録部材又は用紙3は、該用紙の前端及び後
端へ初期的に真空を付与する真空取り付け手段12によ
って搬送ベルト2へ取り付け即ち付着される。この真空
の効果は、迅速に前端及び後端を超えて分散し、その際
に、用紙が完全に搬送ベルトに整合されるように、該用
紙と搬送ベルト2との間から全ての空気を排気させる。
このことは、好適実施例においては、記録用紙が、搬送
ベルト2の上部表面とコンタクトさせるべき可塑化(柔
軟化)させた極めて滑らかな下側表面を持つことを確保
することによって、達成される。
ベルト2の上部表面とコンタクトさせるべき可塑化(柔
軟化)させた極めて滑らかな下側表面を持つことを確保
することによって、達成される。
ベルトの滑らかな金属表面とインターフェースしている
記録部材3の滑らかな表面は、用紙3のベルト2に対し
ての確実な付着及び整合を向上させる。何故ならば、真
空取り付け手段1.2によって与えられる強力な真空は
、用紙3の滑らかな下側表面とベルト2の上部表面との
間の空間から次第に全ての空気を除去するからである。
記録部材3の滑らかな表面は、用紙3のベルト2に対し
ての確実な付着及び整合を向上させる。何故ならば、真
空取り付け手段1.2によって与えられる強力な真空は
、用紙3の滑らかな下側表面とベルト2の上部表面との
間の空間から次第に全ての空気を除去するからである。
全幅書込ヘッド5は、間接構成体6によって支持されて
いる。過度の実験等を行うことなしに、当業者等により
1本発明に基づく装置において多くの形態の間接構成体
を実施することが可能である。従って、該間接構成体の
詳細の説明は割愛する。間接構成体6は、真空取り付け
マニホールド11に対してクリアランス動作を行う為に
粗い上下運動を行うことが可能である。関接稙成体6は
、また、ベルト上を水平方向に書込ヘッド5を移動させ
る為にベルト移動方向に対して直交する方向に微細なサ
ーボ運動を発生させる。書込ヘッド5は、また、ベルト
2に対して係合したときに、ベルト2の最も柔軟な部分
に当接する領域内に位置されている。記録部材3ヘトナ
ーを付与する手段も該ベルトと係合する。好適実施例に
おいて、該トナーを付与する手段はトナー組立体7を有
している。トナーは、トナー組立体7の場合、ブラック
、シアン、マゼンタ、及びイエローのトナー流体を有す
る4個のトーニング(トナー付与)ステーションによっ
て付与される。トナー組立体7は、書込ヘッド6に隣接
して位置しており且つベルト2の柔軟な部分に当接して
いる。トナー組立体7を有する各トーニングステーショ
ンは、逐次的なカラーバスの間に必要に応じて選択され
て、上下に運動する能力を持っている。
いる。過度の実験等を行うことなしに、当業者等により
1本発明に基づく装置において多くの形態の間接構成体
を実施することが可能である。従って、該間接構成体の
詳細の説明は割愛する。間接構成体6は、真空取り付け
マニホールド11に対してクリアランス動作を行う為に
粗い上下運動を行うことが可能である。関接稙成体6は
、また、ベルト上を水平方向に書込ヘッド5を移動させ
る為にベルト移動方向に対して直交する方向に微細なサ
ーボ運動を発生させる。書込ヘッド5は、また、ベルト
2に対して係合したときに、ベルト2の最も柔軟な部分
に当接する領域内に位置されている。記録部材3ヘトナ
ーを付与する手段も該ベルトと係合する。好適実施例に
おいて、該トナーを付与する手段はトナー組立体7を有
している。トナーは、トナー組立体7の場合、ブラック
、シアン、マゼンタ、及びイエローのトナー流体を有す
る4個のトーニング(トナー付与)ステーションによっ
て付与される。トナー組立体7は、書込ヘッド6に隣接
して位置しており且つベルト2の柔軟な部分に当接して
いる。トナー組立体7を有する各トーニングステーショ
ンは、逐次的なカラーバスの間に必要に応じて選択され
て、上下に運動する能力を持っている。
第1a図は、切断・供給機構8によって切断された後に
、用紙3がベルト2上の完全にロード即ち積載された位
置にある状態を示している。用紙3は今やプロット動作
を行う準備がなされている。
、用紙3がベルト2上の完全にロード即ち積載された位
置にある状態を示している。用紙3は今やプロット動作
を行う準備がなされている。
動作について説明すると、ロードした用紙3を有するベ
ルト2が第1カラーパス(通過)を開始し、該用紙の前
端が書込ヘッド5に近接すると直ぐに停止する。用紙3
と共に、ベルト2は、書込及びトーニング動作が行われ
ながら、はぼ完全な回転を行う、書込ヘッド5は、それ
が近づいてくる後端に到達する前に用紙から離脱し、且
つトーニング系が用紙3の後端に近接した状態で真空ベ
ルト2は完全に停止状態となる。次いで、トーニング系
7が用紙から離れて下降する。次いで、真空ベルト2が
完全な巻き戻しを行い、且つ、全て4つのカラーパスを
完了するまで、次のカラーでこの処理を繰返し行う。次
いで、用紙3を真空ベルト2から剥離させかつ最終の巻
き戻し期間中にエジェクト即ち排出させる。供給ロール
10から用紙3の新たなシートを供給する手段及び用紙
を所望の長さへ切断する手段は、切断・供給機構8によ
って与えられる。
ルト2が第1カラーパス(通過)を開始し、該用紙の前
端が書込ヘッド5に近接すると直ぐに停止する。用紙3
と共に、ベルト2は、書込及びトーニング動作が行われ
ながら、はぼ完全な回転を行う、書込ヘッド5は、それ
が近づいてくる後端に到達する前に用紙から離脱し、且
つトーニング系が用紙3の後端に近接した状態で真空ベ
ルト2は完全に停止状態となる。次いで、トーニング系
7が用紙から離れて下降する。次いで、真空ベルト2が
完全な巻き戻しを行い、且つ、全て4つのカラーパスを
完了するまで、次のカラーでこの処理を繰返し行う。次
いで、用紙3を真空ベルト2から剥離させかつ最終の巻
き戻し期間中にエジェクト即ち排出させる。供給ロール
10から用紙3の新たなシートを供給する手段及び用紙
を所望の長さへ切断する手段は、切断・供給機構8によ
って与えられる。
理解される如く1本発明は、活性プロット区域を著しく
増加させる一方、システム寸法を極端に小型化させてい
る。これらの−見矛盾する利点カ得られるのは1本発明
は、搬送ベルトを連続的な楕円型形状で配設することを
可能とすると共に記録部材を該連続的なベルトの全表面
上に完全に整合させることを可能とさせているからであ
る。従って、記録部材及びベルトは、プロット動作が行
われると、完全且つ不変の整合状態で書込ヘッドを通過
してほぼ完全な回転を行う。従来のプラットホームを基
礎とするプロッタでは1本発明と同一のプロット面積を
カバーする為には、法外に長い時間を必要とする。
増加させる一方、システム寸法を極端に小型化させてい
る。これらの−見矛盾する利点カ得られるのは1本発明
は、搬送ベルトを連続的な楕円型形状で配設することを
可能とすると共に記録部材を該連続的なベルトの全表面
上に完全に整合させることを可能とさせているからであ
る。従って、記録部材及びベルトは、プロット動作が行
われると、完全且つ不変の整合状態で書込ヘッドを通過
してほぼ完全な回転を行う。従来のプラットホームを基
礎とするプロッタでは1本発明と同一のプロット面積を
カバーする為には、法外に長い時間を必要とする。
第2図を参照すると、好適実施例において、2個の真空
取り付け手段12a、12bが任意の適宜の方法によっ
て真空ベルト2の表面へ固定的に取り付けないしは結合
されている。真空取り付け手段12a、12bは、用紙
を真空ベルト2へ確実に整合させる為に記録部材の前端
及び後端へ夫々係合させる為に設けられている。
取り付け手段12a、12bが任意の適宜の方法によっ
て真空ベルト2の表面へ固定的に取り付けないしは結合
されている。真空取り付け手段12a、12bは、用紙
を真空ベルト2へ確実に整合させる為に記録部材の前端
及び後端へ夫々係合させる為に設けられている。
真空取り付け手段12a、12bは、好適実施例におい
ては、一対の柔軟性のある黄銅製の約0゜005インチ
の厚さのストリップを有しており、それらは、真空ベル
ト2の表面と実質的に同一面のコンタクトを形成すべく
結合されている。従って、各真空取り付け手段12a、
12bの表面は。
ては、一対の柔軟性のある黄銅製の約0゜005インチ
の厚さのストリップを有しており、それらは、真空ベル
ト2の表面と実質的に同一面のコンタクトを形成すべく
結合されている。従って、各真空取り付け手段12a、
12bの表面は。
ベルト2の表面に対して事実上一体的である。このこと
は、用紙3の下側表面と、ベルト2の上部表面と、真空
取り付け手段12の真空取り付け領域20a、20bと
の間の密封封止関係を達成する為に重要である。ベルト
2と極端に薄い真空取り付け手段12とによって形成さ
れる実質的に一体的な表面は、空気をトラップし且つ印
加した真空の強度を劣化させることのある非適合性が形
成されることを防止するためには必須のことである。
は、用紙3の下側表面と、ベルト2の上部表面と、真空
取り付け手段12の真空取り付け領域20a、20bと
の間の密封封止関係を達成する為に重要である。ベルト
2と極端に薄い真空取り付け手段12とによって形成さ
れる実質的に一体的な表面は、空気をトラップし且つ印
加した真空の強度を劣化させることのある非適合性が形
成されることを防止するためには必須のことである。
該ストリップ(細長片)は真空ベルト2の幅に渡って配
設されており且つ真空ベルト2の端部と直角を形成して
いる。真空プリナム乃至はマニ糸−ルド11が、真空取
り付け手段12a、12bの各表面上に配設されており
、且つ各真空取り付け手段12a、12bの全長に沿っ
て延在している。
設されており且つ真空ベルト2の端部と直角を形成して
いる。真空プリナム乃至はマニ糸−ルド11が、真空取
り付け手段12a、12bの各表面上に配設されており
、且つ各真空取り付け手段12a、12bの全長に沿っ
て延在している。
真空プリナム11は、第1図中に真空ホース14で示し
た如く、真空源への取り付けの為の手段を有している。
た如く、真空源への取り付けの為の手段を有している。
再度第2図を参照すると、真空プリナムは、真空取り付
け手段12a、12bの取り付け領域20a、20bに
対して真空を供給し、それらはm紙の前端及び後端とコ
ンタクト即ち接触して該端部を押しつけ乃至は保持する
。該真空プリナムは。
け手段12a、12bの取り付け領域20a、20bに
対して真空を供給し、それらはm紙の前端及び後端とコ
ンタクト即ち接触して該端部を押しつけ乃至は保持する
。該真空プリナムは。
真空ベルト2の幅に沿って延在する高くした矩形状の真
空室を形成している。該真空プリナムの外側は、真空ベ
ルト2の移動方向に関して直交して配設されている。該
真空プリナム11の外側は、各真空取り付け領域20a
、20bと結合して配設されており、真空ベルト2に対
しての用紙の前端及び後端の初期的なアライメント及び
整合の為の安定手段を与えている。即ち、書込動作を開
始する場合、用紙は該真空プリナムの外側に対して整合
させることが可能であり且つその際に書込ヘッド5及び
トナー組立体7に関して適切な位置に初期的に整合させ
ることが可能である。真空取り付け領域20a、20b
とコンタクトしている用紙3の前端及び後端の下側へ真
空を印加させると、ベルト2への用紙の整合が完了する
。
空室を形成している。該真空プリナムの外側は、真空ベ
ルト2の移動方向に関して直交して配設されている。該
真空プリナム11の外側は、各真空取り付け領域20a
、20bと結合して配設されており、真空ベルト2に対
しての用紙の前端及び後端の初期的なアライメント及び
整合の為の安定手段を与えている。即ち、書込動作を開
始する場合、用紙は該真空プリナムの外側に対して整合
させることが可能であり且つその際に書込ヘッド5及び
トナー組立体7に関して適切な位置に初期的に整合させ
ることが可能である。真空取り付け領域20a、20b
とコンタクトしている用紙3の前端及び後端の下側へ真
空を印加させると、ベルト2への用紙の整合が完了する
。
真空取り付け手段のその他の詳細は第3図及び第4図に
示しである。第3図は、真空取り付け手段12の下側を
示している。第3図を参照して説明すると、真空ブリナ
ム11が一連の真空受け取り孔(ボア)15上方に配設
されている。番孔】5は、関連するチャンネル17を介
して、一連の一次真空付与孔22への接続を有している
。チャンネル17は、真空プリナム11から真空取り付
け領域20へ基本的に全ての真空を転送する手段を与え
ている。チャンネル17は、真空取り付け手段12及び
ベルト2の実質的に一体的な表面に対しての記録部材3
の密封封圧関係と干渉することがないように薄い真空取
り付け手段12の下側へ真空を転送させるために極めて
浅いものであることが理解される。−次頁空孔22は、
真空取り付け手段12の真空取り付け領域20を形成す
べく配設されている。−次頁空孔22は、記録部材の前
端及び後端へ強力な抑えつけ(ホールドダウン)真空を
付与する為の手段を与えている。好適実施例においては
、−次頁空孔22は、一連の密接して離隔された並列行
の孔とすることが可能である。各行の孔は、関連するチ
ャンネル17と接続されており、該チャンネルを介して
真空が真空プリナム11から転送される。−次頁空孔2
2は、ベルトの表面上に配設される他の記録部材の如く
、用紙の前端及び後端と直接的にコンタクトする。
示しである。第3図は、真空取り付け手段12の下側を
示している。第3図を参照して説明すると、真空ブリナ
ム11が一連の真空受け取り孔(ボア)15上方に配設
されている。番孔】5は、関連するチャンネル17を介
して、一連の一次真空付与孔22への接続を有している
。チャンネル17は、真空プリナム11から真空取り付
け領域20へ基本的に全ての真空を転送する手段を与え
ている。チャンネル17は、真空取り付け手段12及び
ベルト2の実質的に一体的な表面に対しての記録部材3
の密封封圧関係と干渉することがないように薄い真空取
り付け手段12の下側へ真空を転送させるために極めて
浅いものであることが理解される。−次頁空孔22は、
真空取り付け手段12の真空取り付け領域20を形成す
べく配設されている。−次頁空孔22は、記録部材の前
端及び後端へ強力な抑えつけ(ホールドダウン)真空を
付与する為の手段を与えている。好適実施例においては
、−次頁空孔22は、一連の密接して離隔された並列行
の孔とすることが可能である。各行の孔は、関連するチ
ャンネル17と接続されており、該チャンネルを介して
真空が真空プリナム11から転送される。−次頁空孔2
2は、ベルトの表面上に配設される他の記録部材の如く
、用紙の前端及び後端と直接的にコンタクトする。
チャンネル17は、真空取り付け手段12の下側内にホ
トリソグラフィーによってエツチングされるか又はその
他の任意の従来のエツチングプロセスによって形成され
る。真空取り付け手段12a、12bが真空ベルト2ヘ
ボンド即ち結合されると、チャンネル17は、該真空取
り付け手段の内部に封止された真空通路を与える。
トリソグラフィーによってエツチングされるか又はその
他の任意の従来のエツチングプロセスによって形成され
る。真空取り付け手段12a、12bが真空ベルト2ヘ
ボンド即ち結合されると、チャンネル17は、該真空取
り付け手段の内部に封止された真空通路を与える。
真空ブリナム11内に発生された真空は、何等問題とな
るような漏れを発生することなしに、真空取り付け手段
12の一次真空付与孔22へ転送される。−次頁空孔2
2は、それが初期的にプリナム11の側部に対して整合
されると、用紙3の下側と摺動接触する。−次頁空孔2
2によって発生される真空は、特に強力であり、且つ用
紙移動方向に与えられる。この真空は、意外にも、ベル
トへ対しての用紙の前端及び後端の精密且つ不変の整合
を与えるばかりか、−次頁空孔20によって付与された
真空も記録部材の実質的に全表面の下側を漸進的に移動
し、その際に用紙3の全シートを真空ベルト2へ強固に
付着させるものであることが判明した。
るような漏れを発生することなしに、真空取り付け手段
12の一次真空付与孔22へ転送される。−次頁空孔2
2は、それが初期的にプリナム11の側部に対して整合
されると、用紙3の下側と摺動接触する。−次頁空孔2
2によって発生される真空は、特に強力であり、且つ用
紙移動方向に与えられる。この真空は、意外にも、ベル
トへ対しての用紙の前端及び後端の精密且つ不変の整合
を与えるばかりか、−次頁空孔20によって付与された
真空も記録部材の実質的に全表面の下側を漸進的に移動
し、その際に用紙3の全シートを真空ベルト2へ強固に
付着させるものであることが判明した。
ベルト2の下側表面での真空の広がりは、搬送ベルト2
に対しての金属物質の使用によって向上されるものであ
ることが判明した。本発明において使用される如く金属
ベルトのすべすべし且つ滑らかな表面は、静電ラインプ
ロッタにおいて用紙の適切な整合を行う為には欠点とな
ると考えられていた。金属のすべすべした研磨表面は金
属ベルトの表面に対しての用紙の適切な付着を排除する
と考えられていたので、金属搬送ベルト上の用紙を安定
化させることは実際的ではないと考えられていた。然し
乍ら1本発明の金属真空ベルト2へ薄い真空取り付けス
トリップ12a、12bをボンディング即ち結合させる
ことによって形成される平坦で実質的に一体的な表面の
場合、空気ポケットを形成するような非適合性を除去す
ることにより、このすべすべした金属表面は用紙3への
真空の付与を向上させるものであることが判明した。
に対しての金属物質の使用によって向上されるものであ
ることが判明した。本発明において使用される如く金属
ベルトのすべすべし且つ滑らかな表面は、静電ラインプ
ロッタにおいて用紙の適切な整合を行う為には欠点とな
ると考えられていた。金属のすべすべした研磨表面は金
属ベルトの表面に対しての用紙の適切な付着を排除する
と考えられていたので、金属搬送ベルト上の用紙を安定
化させることは実際的ではないと考えられていた。然し
乍ら1本発明の金属真空ベルト2へ薄い真空取り付けス
トリップ12a、12bをボンディング即ち結合させる
ことによって形成される平坦で実質的に一体的な表面の
場合、空気ポケットを形成するような非適合性を除去す
ることにより、このすべすべした金属表面は用紙3への
真空の付与を向上させるものであることが判明した。
従って、真空取り付け手段20によって付与される真空
は、実際に、ベルトのすべすべした金属表面とその上側
に存在する用紙との間に阻止されることなく広がって、
該用紙と金属ベルトとの間に気密性コンタクトを形成す
る。この点において、金属ベルトのすべすべした表面と
コンタクトする用紙3の下側を可塑化又はそうでなれけ
ば空気の流れを許容して真空を減少させるような有効性
領域がないものである場合、該ベルトに対する用紙のよ
り優れた整合が達成される。
は、実際に、ベルトのすべすべした金属表面とその上側
に存在する用紙との間に阻止されることなく広がって、
該用紙と金属ベルトとの間に気密性コンタクトを形成す
る。この点において、金属ベルトのすべすべした表面と
コンタクトする用紙3の下側を可塑化又はそうでなれけ
ば空気の流れを許容して真空を減少させるような有効性
領域がないものである場合、該ベルトに対する用紙のよ
り優れた整合が達成される。
連続的な搬送ベルト2のすべすべした表面と実質的に一
体的な極めて薄い真空取り付け手段12は、記録部材の
表面に隣接する連続的搬送ベルト2の全円周を、実効的
に、真空を与える手段となることを可能としており、そ
れは搬送ベルト2と記録部材下側との間の実質的に全て
の空気を漸進的に除去する。このことは、たとえ第1図
及び第1a図に示した如く、ローラ4a及び4b上方で
あったとしても、用紙又はその他の記録部材を連続的な
搬送ベルト2へ完全に且つ不動的に整合させることを可
能としている。従って、搬送ベルト2及び記録部材が書
込動作及びトーニング動作が進行中に実質的に完全な回
転を行うように搬送ベルト2及び記録部材がローラ4a
及び4b上方で二重になっていても、与えられた記録部
材のシートは完全な整合状態に維持され且つ操作させる
ことが可能である。
体的な極めて薄い真空取り付け手段12は、記録部材の
表面に隣接する連続的搬送ベルト2の全円周を、実効的
に、真空を与える手段となることを可能としており、そ
れは搬送ベルト2と記録部材下側との間の実質的に全て
の空気を漸進的に除去する。このことは、たとえ第1図
及び第1a図に示した如く、ローラ4a及び4b上方で
あったとしても、用紙又はその他の記録部材を連続的な
搬送ベルト2へ完全に且つ不動的に整合させることを可
能としている。従って、搬送ベルト2及び記録部材が書
込動作及びトーニング動作が進行中に実質的に完全な回
転を行うように搬送ベルト2及び記録部材がローラ4a
及び4b上方で二重になっていても、与えられた記録部
材のシートは完全な整合状態に維持され且つ操作させる
ことが可能である。
搬送及び安定化の品質に関して、本発明の真空搬送ベル
ト2用の好適な物質は金属であることが判明している。
ト2用の好適な物質は金属であることが判明している。
静電プロッタ等用の所謂ウェブ型用紙搬送システムにお
いて、用紙又は記録部材は、常に、書込プロセス中にあ
る程度の牽引及び歪を発生させる。用紙は、また、湿度
変化に応じて成長したり収縮したりする。更に、従来技
術のウエブ搬送方法は、用紙を搬送する場合に、動作中
にある程度の歪を発生させる。前述した全ての要因は、
記録部材の搬送ベルトに対しての適切な整合を劣化させ
、分解能及びカラ一対カラー整合も劣化させる。
いて、用紙又は記録部材は、常に、書込プロセス中にあ
る程度の牽引及び歪を発生させる。用紙は、また、湿度
変化に応じて成長したり収縮したりする。更に、従来技
術のウエブ搬送方法は、用紙を搬送する場合に、動作中
にある程度の歪を発生させる。前述した全ての要因は、
記録部材の搬送ベルトに対しての適切な整合を劣化させ
、分解能及びカラ一対カラー整合も劣化させる。
これと対照的に、本発明の金属ベルトは、牽引されても
、歪を発生することはなく、安定なベースを提供してお
り、それにより1本発明の真空取り付け手段12a、1
2bは、書込期間中宮に用紙の精密な整合を達成するこ
とを可能としている。
、歪を発生することはなく、安定なベースを提供してお
り、それにより1本発明の真空取り付け手段12a、1
2bは、書込期間中宮に用紙の精密な整合を達成するこ
とを可能としている。
金属ベルトはZ軸押ち垂直方向に柔軟であるがX及びY
軸方向においては剛性を維持するので、歪を減少させる
か又は除去することが可能である。
軸方向においては剛性を維持するので、歪を減少させる
か又は除去することが可能である。
本発明に基づく装置によって達成される用紙の整合は、
静電プロッタ又はプリンタにおいて極めて重要である。
静電プロッタ又はプリンタにおいて極めて重要である。
何故ならば、書込ヘッドと用紙表面との間に正確なりリ
アランス即ち間隙を維持する必要があるからである。従
来の静電プロッタにおいては、書込ヘッドは、その全幅
にわたって用紙と緊密なコンタクト状態を維持すること
が必要であった。書込ヘッドの端部と用紙の上部表面と
の間のクリアランスは、典型的に、1 / 1. OO
O0インチよりもかなり小さいものである。
アランス即ち間隙を維持する必要があるからである。従
来の静電プロッタにおいては、書込ヘッドは、その全幅
にわたって用紙と緊密なコンタクト状態を維持すること
が必要であった。書込ヘッドの端部と用紙の上部表面と
の間のクリアランスは、典型的に、1 / 1. OO
O0インチよりもかなり小さいものである。
金属ベルトのZ軸方向(g&直力方向における柔軟性と
X軸及びY軸方向における剛性とは、従来の用紙搬送系
と比較して著しい利点を提供している。この柔軟性の特
性は、差動的な熱膨張に起因する書込ヘッドとそれとコ
ンタクトする用紙表面との間の整合における変化及び湿
度上昇により発生されることのある用紙の表面特性にお
ける変化があっても、用紙の正確な整合を行うことを可
能とする。本発明の金属ベルトは、用紙を安定化させ、
且つ温度変化及び湿度変化があっても、認識可能な程度
に歪んだり、成長したり、又は収縮することはない。こ
のことは、従来に可能であったよりも一層正確に用紙を
整合させることを可能とする。本発明において使用する
金属ベルトの前述した如き利点は、また、カラ一対カラ
ー整合及び分解能を向上させる。
X軸及びY軸方向における剛性とは、従来の用紙搬送系
と比較して著しい利点を提供している。この柔軟性の特
性は、差動的な熱膨張に起因する書込ヘッドとそれとコ
ンタクトする用紙表面との間の整合における変化及び湿
度上昇により発生されることのある用紙の表面特性にお
ける変化があっても、用紙の正確な整合を行うことを可
能とする。本発明の金属ベルトは、用紙を安定化させ、
且つ温度変化及び湿度変化があっても、認識可能な程度
に歪んだり、成長したり、又は収縮することはない。こ
のことは、従来に可能であったよりも一層正確に用紙を
整合させることを可能とする。本発明において使用する
金属ベルトの前述した如き利点は、また、カラ一対カラ
ー整合及び分解能を向上させる。
本発明に基づく装置は、マルチパス静電プロッタにおい
て従来可能であったよりも、−層一定しており且つ正確
な用紙搬送器及び書込系に対する用紙の整合を達成して
いる。このことは、本発明が、従来技術の静電プロッタ
における通常の書込尖端部によって発生させることの可
能なドツト密度を倍増させるという別の利点を持ってい
る。このことは、本発明が、従来は非常に高価で高分解
能の書込ヘッドを使用することによってのみ可能であっ
たより優れた分解能を達成することを可能としている。
て従来可能であったよりも、−層一定しており且つ正確
な用紙搬送器及び書込系に対する用紙の整合を達成して
いる。このことは、本発明が、従来技術の静電プロッタ
における通常の書込尖端部によって発生させることの可
能なドツト密度を倍増させるという別の利点を持ってい
る。このことは、本発明が、従来は非常に高価で高分解
能の書込ヘッドを使用することによってのみ可能であっ
たより優れた分解能を達成することを可能としている。
ドツト密度の倍増は、前述した如く、真空ベルト2の全
表面に対して用紙を完全に整合させることが可能である
ということによって可能とされている。
表面に対して用紙を完全に整合させることが可能である
ということによって可能とされている。
本発明の改良された分解能は以下の如くである。
マルチパス静電プロッタの書込ヘッドは、用紙上方を最
初のパス(通過)を行い且つ書込尖端部(不図示)から
第1組のドツトを発生させる。用紙上方の2回目のパス
(通過)において、本発明は、書込ヘッドが書込尖端部
間の距離の半分移動されることを可能とする。このこと
は、書込尖端部が、第1組のドツトを正確にトラッキン
グし且つ通常の距離の半分だけ離隔された第2組のドツ
トをプリントさせるので、ドツト密度を倍増させる。例
えば、2回目のパスにおいて、書込尖端部を、1回目の
パスですで書き込んだドツト間に別の行のドツトを配置
させるような精度でトラッキングさせることが可能であ
る。
初のパス(通過)を行い且つ書込尖端部(不図示)から
第1組のドツトを発生させる。用紙上方の2回目のパス
(通過)において、本発明は、書込ヘッドが書込尖端部
間の距離の半分移動されることを可能とする。このこと
は、書込尖端部が、第1組のドツトを正確にトラッキン
グし且つ通常の距離の半分だけ離隔された第2組のドツ
トをプリントさせるので、ドツト密度を倍増させる。例
えば、2回目のパスにおいて、書込尖端部を、1回目の
パスですで書き込んだドツト間に別の行のドツトを配置
させるような精度でトラッキングさせることが可能であ
る。
従来の書込ヘッドは、典型的に、200dpiでプリン
ト即ち印字する。本発明に基づく全屈製真空ベルトによ
って安定化されない場合には、用紙は最大で横方向に4
ドツト分成長又は収縮することが知られている。その結
果、従来の装置では、書込尖端部間の距離の半分のみの
現在の距離において前のパスに対して書込ヘッドをトラ
ッキングさせることはできない。従って、本発明は、非
常に小さな距離だけ離隔されて標準の書込ヘッドに用紙
上方において引き続きのパスを行わせることを可能とす
ることによって廉価な書込ヘッドで優れた分解能を達成
している。従来技術装置においては、この様な向上した
分解能は、二倍の数の書逃失端部を持った非常に高価な
書込ヘッドを使用することによってのみ達成することが
可能であったことを注意すべきである。従って、本発明
は。
ト即ち印字する。本発明に基づく全屈製真空ベルトによ
って安定化されない場合には、用紙は最大で横方向に4
ドツト分成長又は収縮することが知られている。その結
果、従来の装置では、書込尖端部間の距離の半分のみの
現在の距離において前のパスに対して書込ヘッドをトラ
ッキングさせることはできない。従って、本発明は、非
常に小さな距離だけ離隔されて標準の書込ヘッドに用紙
上方において引き続きのパスを行わせることを可能とす
ることによって廉価な書込ヘッドで優れた分解能を達成
している。従来技術装置においては、この様な向上した
分解能は、二倍の数の書逃失端部を持った非常に高価な
書込ヘッドを使用することによってのみ達成することが
可能であったことを注意すべきである。従って、本発明
は。
従来、高価で高分解能の書込ヘッドによって得ることが
可能であったのと同一の向上した分解能及び画像鮮明度
を達成することを可能としている。
可能であったのと同一の向上した分解能及び画像鮮明度
を達成することを可能としている。
本発明に基づく装置は、また、簡単に且つ、本発明の真
空ベルト2によって保証される高い程度の用紙安定性に
より一層複雑な書込ヘッドを使用すること無しに、ダブ
ル分解能カラープロットを行うことを可能としている。
空ベルト2によって保証される高い程度の用紙安定性に
より一層複雑な書込ヘッドを使用すること無しに、ダブ
ル分解能カラープロットを行うことを可能としている。
各カラー及び書込/トーニングパスの前に、ドツトの半
分横方向にずらせたヘッドで書込のみのパスを行う。そ
の後の書込及びトーニングパスは、書込ヘッド及びトー
ニング系を通常の位置に位置させて行う、書込ヘッド及
びラスター画像メモリの複雑性は、従来技術と比較して
、本発明方法によれば、半分に減少されている。
分横方向にずらせたヘッドで書込のみのパスを行う。そ
の後の書込及びトーニングパスは、書込ヘッド及びトー
ニング系を通常の位置に位置させて行う、書込ヘッド及
びラスター画像メモリの複雑性は、従来技術と比較して
、本発明方法によれば、半分に減少されている。
第4図を参照して、本発明の真空取り付け手段12を製
造する方法を以下の如くに説明する。薄い可撓性のある
物質からなるストリップ12を。
造する方法を以下の如くに説明する。薄い可撓性のある
物質からなるストリップ12を。
標準のリングラフイー技術を使用して両側からエツチン
グする。好適実施例において、真空取り付け手段12は
、約0.005インチの厚さの黄銅からなるストリップ
即ち細長片から構成されている。該黄銅ストリップの用
紙とコンタクトする上部表面Aは、0.001乃至0.
002インチの深さへエツチングする。このエツチング
により、単一の列の孔、及び該単一の列から離隔されて
おり並列に配設されている複数個の行の孔を形成する。
グする。好適実施例において、真空取り付け手段12は
、約0.005インチの厚さの黄銅からなるストリップ
即ち細長片から構成されている。該黄銅ストリップの用
紙とコンタクトする上部表面Aは、0.001乃至0.
002インチの深さへエツチングする。このエツチング
により、単一の列の孔、及び該単一の列から離隔されて
おり並列に配設されている複数個の行の孔を形成する。
該単一列の孔は、真空受け取り孔15を形成し、それら
の孔の上方には、第2図及び第3図に示した如く、真空
ブリナム又はマニホールド11が位置されている。該複
数個の行の孔は、ベルト2に対して用紙の全表面の整合
を行う為の真空抑えつけ(ホールドダウン)力を与える
一次真空孔22を構成する真空取り付け領域20を有し
ている。
の孔の上方には、第2図及び第3図に示した如く、真空
ブリナム又はマニホールド11が位置されている。該複
数個の行の孔は、ベルト2に対して用紙の全表面の整合
を行う為の真空抑えつけ(ホールドダウン)力を与える
一次真空孔22を構成する真空取り付け領域20を有し
ている。
真空取り付け手段12を形成する薄い黄銅ストリップの
下側は、該ストリップの全長に沿って平行に配列されて
0.003インチの深さへエツチングされる。各チャン
ネルは、真空孔15を、第3図に示した如く、一連の平
行な一次真空孔2222と接続させている。該チャンネ
ルの精密な配列は重要ではない。該ストリップの下側を
金属真空ベルト2へ結合させると、その中にエツチング
されたチャンネルが、真空ブリナム11から一次真空孔
2220へ真空を転送する為に一連の気密室を与える。
下側は、該ストリップの全長に沿って平行に配列されて
0.003インチの深さへエツチングされる。各チャン
ネルは、真空孔15を、第3図に示した如く、一連の平
行な一次真空孔2222と接続させている。該チャンネ
ルの精密な配列は重要ではない。該ストリップの下側を
金属真空ベルト2へ結合させると、その中にエツチング
されたチャンネルが、真空ブリナム11から一次真空孔
2220へ真空を転送する為に一連の気密室を与える。
従って、何等の認識可能な程度の漏れを発生することな
しに、真空源から記録部材の下側へ真空を転送させるこ
とが可能である。このことは、真空取り付け領域20a
、20bの区域内に著しく強力な真空抑えつけ効果を発
生させ、それは用紙の全表面下側に漸進的に拡布して、
用紙を真空搬送ベルト2に不動的に整合させる。
しに、真空源から記録部材の下側へ真空を転送させるこ
とが可能である。このことは、真空取り付け領域20a
、20bの区域内に著しく強力な真空抑えつけ効果を発
生させ、それは用紙の全表面下側に漸進的に拡布して、
用紙を真空搬送ベルト2に不動的に整合させる。
真空取り付け手段12を製造する別の方法を使用するこ
とも可能である。例えば、真空取り付け手段12はラミ
ネート即ち積層構成とすることが可能である。真空付与
孔22及び真空受け取り孔15は、第1の薄いストリッ
プ内にエツチングさせることが可能である0次いで、真
空受け取り孔15から真空付与孔22へ真空を転送する
為のチャンネル17を別のストリップ内にエツチング形
成させることが可能である0次いで、これら2つのスト
リップを、任意の方法で一体的に結合させて、真空取り
付け手段12を形成することが可能である。
とも可能である。例えば、真空取り付け手段12はラミ
ネート即ち積層構成とすることが可能である。真空付与
孔22及び真空受け取り孔15は、第1の薄いストリッ
プ内にエツチングさせることが可能である0次いで、真
空受け取り孔15から真空付与孔22へ真空を転送する
為のチャンネル17を別のストリップ内にエツチング形
成させることが可能である0次いで、これら2つのスト
リップを、任意の方法で一体的に結合させて、真空取り
付け手段12を形成することが可能である。
用紙をベルトに取付ける乃至は付着させる為のその他の
幾つかの方法を使用することも可能である。その内の1
つとしては、用紙の前端及び後端の下側のみならず、用
紙の全面積にわたって真空抑えつけ力を著しく増大させ
る為のものである。
幾つかの方法を使用することも可能である。その内の1
つとしては、用紙の前端及び後端の下側のみならず、用
紙の全面積にわたって真空抑えつけ力を著しく増大させ
る為のものである。
これは、活性用紙区域下側のベルト2の全面積にわたっ
て約1乃至25ミクロンの深さで50乃至200ミクロ
ンの幅の微細な溝を形成することによって達成すること
が可能である。この実施形態においては、ベルト上の溝
のパターンは、該溝へ付与した真空がベルトと用紙との
間に1の値に近い摩擦係数を発生するように、形成せね
ばならない。
て約1乃至25ミクロンの深さで50乃至200ミクロ
ンの幅の微細な溝を形成することによって達成すること
が可能である。この実施形態においては、ベルト上の溝
のパターンは、該溝へ付与した真空がベルトと用紙との
間に1の値に近い摩擦係数を発生するように、形成せね
ばならない。
別の可能な用紙取り付け方法は、真空系を必要としない
態様で搬送ベルトの前端又は後端取り付け区域を構成す
ることである。このことは、移動方向に確実に用紙の前
端及び後端をクランプする機械的取り付け機構を組み込
むことによって実施することが可能である。このことは
本発明の真空取り付け基稈安定性があるとは考えられな
いが、より低価格の製品に使用することは可能なもので
ある。
態様で搬送ベルトの前端又は後端取り付け区域を構成す
ることである。このことは、移動方向に確実に用紙の前
端及び後端をクランプする機械的取り付け機構を組み込
むことによって実施することが可能である。このことは
本発明の真空取り付け基稈安定性があるとは考えられな
いが、より低価格の製品に使用することは可能なもので
ある。
以上5本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
第1図は本発明に基づく第1実施例の概略斜視図、第1
a図は用紙を完全に積載した位置における第1図の実施
例を示した概略斜視図、第2図は本発明に基づく真空搬
送ベルトの概略斜視図、第3図は本発明に基づく真空取
り付け手段の下側を示した概略図、第4図は第3図中の
A−AIに沿って取った概略断面図、である。 (符号の説明) 1:プロッタ/プリンタ 2:搬送ベルト手段 3:記録部材 4a、4b:ローラ 5:書込ヘッド 7:トナー組立体 8:切断・供給組立体 10:供給ロール 12:真空取り付け手段 15:ボア 17:チャンネル 2o:真空取り付け領域 22ニ一次真空孔 特許出願人 ラスターグラフィックス。 インコーホレイテッド o rr) 1号
a図は用紙を完全に積載した位置における第1図の実施
例を示した概略斜視図、第2図は本発明に基づく真空搬
送ベルトの概略斜視図、第3図は本発明に基づく真空取
り付け手段の下側を示した概略図、第4図は第3図中の
A−AIに沿って取った概略断面図、である。 (符号の説明) 1:プロッタ/プリンタ 2:搬送ベルト手段 3:記録部材 4a、4b:ローラ 5:書込ヘッド 7:トナー組立体 8:切断・供給組立体 10:供給ロール 12:真空取り付け手段 15:ボア 17:チャンネル 2o:真空取り付け領域 22ニ一次真空孔 特許出願人 ラスターグラフィックス。 インコーホレイテッド o rr) 1号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高分解能プロッタ/プリンタ装置において、書込ヘ
ッドに関して記録部材の不変整合用の搬送ベルト手段、
前記記録部材上に情報をプリントすべく配設されている
書込手段、前記書込手段と動作接続されており前記書込
手段が前記記録部材へカラー流体を選択的に付与するこ
とを可能とさせるトナー付与組立手段、前記記録部材が
前記書込手段及び前記トナー付与組立手段に関して不変
整合状態で整合される様にベルトに隣接する前記記録部
材の全表面へ真空を与える為の取り付け手段を持ったベ
ルトを具備する搬送手段、前記搬送手段を前記書込手段
及び前記トナー付与組立手段を通過して通過させる駆動
手段、を有することを特徴とする装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記搬送手段が、
上側に配設された前記記録部材の前記隣接表面へ前記搬
送手段の移動方向に強力な真空押さえつけを与える為に
前記ベルトの表面と同一面状の表面を持った真空取り付
け手段を有しており、その際に前記書込ヘッド手段及び
前記トナー付与組立手段に関しての前記記録部材の不変
整合を与えることを特徴とする装置。 3、特許請求の範囲第2項において、前記記録部材の前
記表面へ真空抑えつけ力を与える為の前記真空取り付け
手段が、前記記録部材の前端及び後端と係合する為の用
紙保持表面を持っており実質的に前記ベルトの幅に渡っ
て配設された長尺の薄いストリップ、真空源と接続して
おり且つ真空を与える為に前記ストリップの前記用紙保
持表面上に装着されている真空マニホールド手段、前記
真空マニホールド手段によって与えられる前記真空を受
け取る為に前記ストリップを介して延在する一連の真空
受け取り孔、前記真空受け取り孔から離隔されており且
つその際に前記記録部材と係合する為の真空コンタクト
領域を形成する一連の真空付与孔、前記真空マニホール
ド手段から前記真空コンタクト領域へ真空を転送させる
手段、を有することを特徴とする装置。 4、特許請求の範囲第3項において、前記真空を転送さ
せる手段が、前記真空受け取り孔を前記真空コンタクト
領域を形成する前記一連の真空付与孔と接続させる一連
の並列チャンネルを有しており、前記並列チャンネルは
、前記ストリップが前記搬送ベルトへ結合された時に、
前記チャンネルが前記真空マニホールド手段から前記真
空コンタクト領域へ真空を均一に転送する為の完全に包
囲された通路を形成するように、前記搬送ベルトとコン
タクトする前記ストリップの対向表面内に設けられてい
ることを特徴とする装置。 5、特許請求の範囲第2項において、前記ベルトは、用
紙搬送に直交する軸方向において柔軟であり且つ用紙搬
送方向において剛性である可撓性物質から構成されてお
り、その際その上に配設された前記記録部材を湿度及び
熱膨張に起因する寸法変化から安定化させることを特徴
とする装置。 6、特許請求の範囲第5項において、前記ベルトは可撓
性金属物質から構成されていることを特徴とする装置。 7、特許請求の範囲第5項において、前記ベルトには、
その上に配設された前記記録部材の全表面と適合的にコ
ンタクトする為の滑らかな表面が設けられており、その
際に前記記録部材の表面と前記ベルトとの間の摩擦係数
における漸進的な増加を容易とさせることを特徴とする
装置。 8、ラスターラインプロッタ/プリンタ等において書込
ヘッド及びトナー組立体に関して記録部材の精密な整合
を与える真空押さえつけ装置において、その上に配設さ
れる記録部材と適合形態を形成し且つ気密封止を与える
為の用紙保持表面を持った搬送ベルト、前記搬送ベルト
の前記用紙保持表面上に配設されており用紙移動方向に
おいて前記記録部材の前端及び後端へ強力な抑えつけ力
を与える為の真空取り付け手段、を有することを特徴と
する装置。 9、特許請求の範囲第8項において、前記搬送ベルトは
、用紙移動方向に直交する軸方向においては柔軟性があ
り且つ用紙移動方向においては剛性のある特性を持った
物質から構成されていることを特徴とする装置。 10、特許請求の範囲第8項において、前記真空取り付
け手段は極端に薄い長尺ストリップを有しており、前記
ストリップは前記搬送ベルトへ結合された表面及び前記
搬送ベルトとその上に配設された前記記録部材との間に
気密封止を形成する為に前記搬送ベルトの前記用紙保持
表面と実質的に一体的にコンタクトして配設された反対
表面を持っていることを特徴とする装置。 11、特許請求の範囲第10項において、前記長尺スト
リップは、更に、真空源から付与された真空を受け取る
為にそこを貫通して延在する第1の一連の孔、その上に
配設された前記記録部材の前端及び後端とコンタクトし
且つ整合させる為の真空コンタクト領域を与える為にそ
こを貫通して延在する第1の一連の密接して群集した第
2の一連の孔、前記搬送ベルトへ結合された前記ストリ
ップの前記表面内に配設されており前記第1の一連の孔
から前記第2の一連の孔へ真空を転送させる為の転送手
段、を有することを特徴とする装置。 12、特許請求の範囲第11項において、前記転送手段
が、更に、前記搬送ベルトへ結合されている前記ストリ
ップの前記表面内に設けられており前記真空コンタクト
領域へ真空を与える為に前記第1の一連の真空受け取り
孔を前記密接して群集した第2の一連の孔と接続させる
ための複数個のチャンネルを有することを特徴とする装
置。 13、特許請求の範囲第11項において、前記真空を与
える手段は真空源との接続部を持っており且つ前記真空
ストリップの前記反対表面上に配設されており、前記第
1及び第2の一連の真空受け取り孔へ真空を与えること
を特徴とする装置。 14、プロッタ/プリンタ等において書込ヘッドに関し
て搬送ベルト上の記録部材を整合させる為の真空取り付
け装置を製造する方法において、薄い金属ストリップの
用紙保持表面にその長さ方向に第1の一連の真空受け取
り孔をエッチング形成し、それに対して記録部材を適合
的に付着させる為に前記ストリップの前記用紙保持表面
上に真空コンタクト領域を形成する為に中間区域によっ
て前記第1の一連の孔から離隔されており前記ストリッ
プの前記用紙保持表面にその長さ方向に密接して離隔し
た第2の一連の真空取り付け孔をエッチング形成し、前
記第1及び第2の一連の孔を分離する前記用紙保持表面
の前記中間区域を介して貫通することなしに前記第1及
び第2の一連の孔とコンタクトするのに十分な深さへ前
記ストリップの反対表面に一連のチャンネルをエッチン
グ形成してその際に各チャンネルによって前記第1の一
連の孔を前記第2の一連の孔と接続させ、前記チャンネ
ルを包含する前記ストリップの前記反対表面を前記搬送
ベルトの表面へ結合させてその際に前記チャンネルを完
全に包囲し且つ前記ストリップの前記用紙保持表面下側
に配設した封止した真空室を形成して前記第1の一連の
孔から前記第2の一連の孔へ真空を転送させる、上記各
ステップを有することを特徴とする方法。 15、特許請求の範囲第15項において、更に、前記第
1の一連の真空受け取り孔と封止状にコンタクトする前
記ストリップの用紙保持表面に沿って延在する真空プリ
ナムを設けるステップを有することを特徴とする方法。 16、特許請求の範囲第5項において、前記ベルトは、
金属用紙保持表面を持った可撓性物質から構成されてい
ることを特徴とする装置。 17、高分解能プロッタ/プリンタ装置において、書込
ヘッドに関して不変整合状態でその上に配設された記録
部材を維持する為の連続的搬送ベルト手段、記録部材、
前記記録部材上に情報をプリントする為に配設された書
込手段、前記書込手段に関してその上の前記記録部材を
不変整合状態に支持し且つ維持する為に金属性又は極め
て滑らかな用紙保持表面によって特性付けられ且つ用紙
移動方向に直交する軸方向において柔軟性があり且つ用
紙移動方向に剛性がある可撓性搬送ベルト手段、前記連
続的な搬送ベルト及び前記記録部材を前記書込手段を通
過して実質的に完全な回転状態で通過させるローラ手段
、前記搬送ベルトの前記用紙保持表面と前記記録部材と
の間に気密封止が与えられ且つ前記記録部材がその際に
前記書込手段に関して不変整合状態に維持されるように
前記搬送ベルトの前記用紙保持表面とその上に配設され
る前記記録部材との間の実質的に全ての空気を漸進的に
除去する取り付け手段、を有することを特徴とする装置
。 18、ラスターラインプロッタ/プリンタ等における書
込ヘッドに関して搬送ベルト上の記録部材の整合を与え
る為の真空取り付け装置を製造する方法において、第1
の薄い金属性ストリップの長さ方向に沿ってそれを介し
て第1の一連の真空受け取り孔をエッチング形成し、前
記第1の一連の孔から中間区域によって離隔されており
且つ前記第1のストリップの長さ方向に沿ってそれを介
して密接して離隔した第2の一連の真空取り付け孔をエ
ッチング形成し、第2の金属性ストリップを介して前記
真空取り付け孔を前記真空受け取り孔とコンタクトさせ
る為に十分な長さの一連のチャンネルをエッチング形成
し、前記第1及び第2のストリップを共に結合させて複
合ストリップを形成し、前記第2ストリップを前記搬送
ベルトへ結合させてその際に前記チャンネルを完全に包
囲し、前記真空受け取り孔と封止状にコンタクトした前
記第1ストリップの前記表面に沿って延在する真空プリ
ナムを設ける、上記各ステップを有することを特徴とす
る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US166,716 | 1988-03-11 | ||
| US07/166,716 US4878071A (en) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | Paper transport and paper stabilizing system for a multicolor electrostatic plotter |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310979A true JPH01310979A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=22604423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056514A Pending JPH01310979A (ja) | 1988-03-11 | 1989-03-10 | ラスターラインプリンタ、プロッタ等用の用紙搬送及び用紙安定化方式 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4878071A (ja) |
| EP (1) | EP0395742B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01310979A (ja) |
| CA (1) | CA1306729C (ja) |
| DE (1) | DE68912930D1 (ja) |
| WO (1) | WO1989008821A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5003325A (en) * | 1990-01-22 | 1991-03-26 | Rastergraphics, Inc. | Electric field paper stabilizing system for an electrographic plotter, printer or the like |
| US6322265B1 (en) | 1999-04-08 | 2001-11-27 | Gerber Scientific Products, Inc. | Vacuum workbed |
| US6270074B1 (en) | 1999-04-14 | 2001-08-07 | Hewlett-Packard Company | Print media vacuum holddown |
| US6172741B1 (en) | 1999-04-14 | 2001-01-09 | Hewlett-Packard Company | Vacuum surface for wet dye hard copy apparatus |
| US6254090B1 (en) | 1999-04-14 | 2001-07-03 | Hewlett-Packard Company | Vacuum control for vacuum holddown |
| US6154240A (en) * | 1999-04-19 | 2000-11-28 | Hewlett-Packard Company | Hard copy print media size and position detection |
| US6224203B1 (en) | 1999-05-13 | 2001-05-01 | Hewlett-Packard Company | Hard copy print media path for reducing cockle |
| US6336722B1 (en) | 1999-10-05 | 2002-01-08 | Hewlett-Packard Company | Conductive heating of print media |
| US6394596B1 (en) | 1999-10-05 | 2002-05-28 | Hewlett-Packard Company | Belt-type media support for a printer |
| GB2464758B (en) * | 2008-10-28 | 2012-11-07 | Inca Digital Printers Ltd | Substrate movement in a printer |
| DE102016208074A1 (de) * | 2016-05-11 | 2017-11-16 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Förderband für Druckbogen |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4080053A (en) * | 1975-11-03 | 1978-03-21 | Xerox Corporation | Transfer apparatus and method |
| US4207574A (en) * | 1978-09-08 | 1980-06-10 | Toia Michael J | Portable dipole antenna with end loading |
| US4207579A (en) * | 1979-01-08 | 1980-06-10 | The Mead Corporation | Reciprocating paper handling apparatus for use in an ink jet copier |
| US4298277A (en) * | 1980-01-10 | 1981-11-03 | Xerox Corporation | Grooved vacuum belt document handling system |
| DE3368473D1 (en) * | 1982-03-01 | 1987-01-29 | Eastman Kodak Co | Image transfer apparatus with sheet handling device for elctrographic copier |
| US4447817A (en) * | 1982-09-27 | 1984-05-08 | Xerox Corporation | Constant velocity copy sheet transport with ink jet printing |
| DK154988C (da) * | 1984-09-03 | 1989-05-29 | Eskofot As | Sugekassette |
| JPH0786064B2 (ja) * | 1986-05-15 | 1995-09-20 | オリンパス光学工業株式会社 | 画像記録装置 |
-
1988
- 1988-03-11 US US07/166,716 patent/US4878071A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-03-09 EP EP89903919A patent/EP0395742B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-09 DE DE89903919T patent/DE68912930D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-09 WO PCT/US1989/000940 patent/WO1989008821A1/en not_active Ceased
- 1989-03-10 JP JP1056514A patent/JPH01310979A/ja active Pending
- 1989-03-10 CA CA000593341A patent/CA1306729C/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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|---|---|
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| EP0395742B1 (en) | 1994-02-02 |
| DE68912930D1 (de) | 1994-03-17 |
| CA1306729C (en) | 1992-08-25 |
| WO1989008821A1 (en) | 1989-09-21 |
| EP0395742A1 (en) | 1990-11-07 |
| US4878071A (en) | 1989-10-31 |
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