JPH0131114Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0131114Y2 JPH0131114Y2 JP18892084U JP18892084U JPH0131114Y2 JP H0131114 Y2 JPH0131114 Y2 JP H0131114Y2 JP 18892084 U JP18892084 U JP 18892084U JP 18892084 U JP18892084 U JP 18892084U JP H0131114 Y2 JPH0131114 Y2 JP H0131114Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- animal
- ear
- earpick
- main body
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 claims description 12
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 241000270722 Crocodylidae Species 0.000 description 1
- 241000282320 Panthera leo Species 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
耳掻き用の保持具であり、室内装飾用小物を兼
ねる。
ねる。
従来の耳掻きは、ケース無しで引出し等に入れ
てておいたりするのが普通である。耳掻き保持具
としては、謂縦形に形成した耳掻きスタンドか、
或いは有底筒体に蓋を設けた装飾性のないもので
ある。
てておいたりするのが普通である。耳掻き保持具
としては、謂縦形に形成した耳掻きスタンドか、
或いは有底筒体に蓋を設けた装飾性のないもので
ある。
〔本考案が解決しようとする問題及び手段)
本考案は、耳掻きよりもやや短く形成し、且つ
両端を開放した筒体を動物の本体として、この下
部に四肢を取りつけると共に、本体の上部一端に
動物の頭部を取りつけ、本体から露出する耳掻き
の一端を、動物の尻尾とする構造を有する横形の
耳掻き保持具に関するものである。よく無くなる
耳掻きを、本考案により装飾性豊かな室内装飾の
小物として形成し、耳掻きの存在場所を常に明確
にしたものである。
両端を開放した筒体を動物の本体として、この下
部に四肢を取りつけると共に、本体の上部一端に
動物の頭部を取りつけ、本体から露出する耳掻き
の一端を、動物の尻尾とする構造を有する横形の
耳掻き保持具に関するものである。よく無くなる
耳掻きを、本考案により装飾性豊かな室内装飾の
小物として形成し、耳掻きの存在場所を常に明確
にしたものである。
〔本考案の実施例〕
本考案は以上述べたような目的を有するもので
あり、図について一実施例を説明する。1は両端
を開放した筒体であり、中央に中空部2が設けら
れている。筒体1の長さは、耳掻きAよりやや短
く形成するものである。本実施例においては、保
持具を犬のダツクスフント風に形成し、本体1の
下部には適宜大、適宜位置に犬の四肢3,3を取
りつけ、又本体1の上部一端には、犬の頭部4を
取りつける。
あり、図について一実施例を説明する。1は両端
を開放した筒体であり、中央に中空部2が設けら
れている。筒体1の長さは、耳掻きAよりやや短
く形成するものである。本実施例においては、保
持具を犬のダツクスフント風に形成し、本体1の
下部には適宜大、適宜位置に犬の四肢3,3を取
りつけ、又本体1の上部一端には、犬の頭部4を
取りつける。
四肢の長さや大きさ、位置等は形成する動物に
よつて変化させる。又、動物の頭部4も、同様に
各種各様に形成するものとし、本実施例では、正
面向きに真つ直ぐに取りつけてあるが、横向き、
斜め向きなど取りつけ方も自在である。
よつて変化させる。又、動物の頭部4も、同様に
各種各様に形成するものとし、本実施例では、正
面向きに真つ直ぐに取りつけてあるが、横向き、
斜め向きなど取りつけ方も自在である。
本体1は、耳掻きAの長さより短く形成してあ
るから、ここに耳掻き1を遊嵌するときは、耳掻
きAの一端或いは両端が露出し、動物の尻尾5と
なる。本実施例の他に鰐、ライオン等の動物は容
易に形成できる。
るから、ここに耳掻き1を遊嵌するときは、耳掻
きAの一端或いは両端が露出し、動物の尻尾5と
なる。本実施例の他に鰐、ライオン等の動物は容
易に形成できる。
〔考案の作用)
本考案は以上のように構成されているので、室
内装飾の小物となると共に、本実施例では、本体
1の両端から耳掻きAの両端が露出しており、耳
掻き1を視界内に置くことが出来き、耳掻き1を
容易に取り出すことが出来る。又耳掻きAは一端
のみを露出させることも可能であり(第4図参
照)、使用者の選択により、どちらの形状にも収
納し得るものであるが、構造上、常に本体1より
耳掻きAの少なくとも一端は露出してよるもので
ある。
内装飾の小物となると共に、本実施例では、本体
1の両端から耳掻きAの両端が露出しており、耳
掻き1を視界内に置くことが出来き、耳掻き1を
容易に取り出すことが出来る。又耳掻きAは一端
のみを露出させることも可能であり(第4図参
照)、使用者の選択により、どちらの形状にも収
納し得るものであるが、構造上、常に本体1より
耳掻きAの少なくとも一端は露出してよるもので
ある。
本考案の耳掻き用保持具は、各種動物に変化形
成し得るから、室内用の装飾品として利用範囲が
大きく、無くして捜すことの多かつた耳掻きを、
室内の一定箇所に定めて置くことにより、捜す手
間を省き、耳掻きの一端が露出して動物の尻尾と
なり取り出しが容易である等の効果を有する。
成し得るから、室内用の装飾品として利用範囲が
大きく、無くして捜すことの多かつた耳掻きを、
室内の一定箇所に定めて置くことにより、捜す手
間を省き、耳掻きの一端が露出して動物の尻尾と
なり取り出しが容易である等の効果を有する。
図は1実施例を示し、第1図は本考案の側面
図、第2図はA−A線断面図、第3図は耳掻きを
挿入した側面図、第4図は耳掻きAの他の挿入方
法を示した図である。 なお、1は本体、Aは耳掻きである。
図、第2図はA−A線断面図、第3図は耳掻きを
挿入した側面図、第4図は耳掻きAの他の挿入方
法を示した図である。 なお、1は本体、Aは耳掻きである。
Claims (1)
- 耳掻きよりやや短く且つ両端を開放した筒体を
横設して動物の本体とし、下部の適当位置には四
肢を取りつけ、本体の上部一端に、動物の頭部を
取りつけ、筒体内に遊嵌する耳掻きの一端を露出
させて、動物の尻尾に形成したことを特徴とする
耳掻き用保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18892084U JPH0131114Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18892084U JPH0131114Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105091U JPS61105091U (ja) | 1986-07-03 |
| JPH0131114Y2 true JPH0131114Y2 (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=30746382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18892084U Expired JPH0131114Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0131114Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP18892084U patent/JPH0131114Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61105091U (ja) | 1986-07-03 |
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