JPH01311523A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPH01311523A JPH01311523A JP14041488A JP14041488A JPH01311523A JP H01311523 A JPH01311523 A JP H01311523A JP 14041488 A JP14041488 A JP 14041488A JP 14041488 A JP14041488 A JP 14041488A JP H01311523 A JPH01311523 A JP H01311523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- operating
- movable
- main shaft
- movable contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は可動部分を改良したガス絶縁開閉装置に関する
。
。
(従来の技術)
一般にガス絶縁開閉装置は、可動接触子を絶縁ロッド、
リンク、レバー等を介して駆動させる構成である。また
、可動接触子及びこれに付随して動く可動部は数十−の
重量に達する。さらに、可動部重量は通電容量及び定格
電圧の増加に伴って増加する。
リンク、レバー等を介して駆動させる構成である。また
、可動接触子及びこれに付随して動く可動部は数十−の
重量に達する。さらに、可動部重量は通電容量及び定格
電圧の増加に伴って増加する。
ところで2ガス絶縁開閉装置は正立、倒立、水平等様々
な姿勢で配置される。そして、正立配置の場合、閉路動
作時あるいは開路作時に可動部重量が駆動力に加算され
る。このため、開閉に必要な駆動力は可動部重量の2倍
の力が必要となる。
な姿勢で配置される。そして、正立配置の場合、閉路動
作時あるいは開路作時に可動部重量が駆動力に加算され
る。このため、開閉に必要な駆動力は可動部重量の2倍
の力が必要となる。
また、停止時には、開閉動作時に発生した大きな慣性力
を緩衝するための緩衝装置が必要となる。
を緩衝するための緩衝装置が必要となる。
(発明が解決しようとする課題)
このように、ガス絶縁開閉装置を正立させ可動接触子を
垂直動作させる場合、開閉動作時の実質的な可動部重量
が増加するので、操作装置が大形化する。また、開閉動
作停止時に作用する緩衝装置も大きくする必要があり、
ガス絶縁開閉装置の大形化につながる。
垂直動作させる場合、開閉動作時の実質的な可動部重量
が増加するので、操作装置が大形化する。また、開閉動
作停止時に作用する緩衝装置も大きくする必要があり、
ガス絶縁開閉装置の大形化につながる。
本発明は上記点を考慮して成されたもので、操作装置及
び緩衝装置の縮小化により、小形のガス絶縁開閉装置を
提供することを目的とする。。
び緩衝装置の縮小化により、小形のガス絶縁開閉装置を
提供することを目的とする。。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明においては三相並置
した開閉器の開閉器主軸間を夫々補助レバーを介して連
結ロッドで連結し、可動接触子及び連結ロッドの上下の
動作方向を逆向きに設定している。
した開閉器の開閉器主軸間を夫々補助レバーを介して連
結ロッドで連結し、可動接触子及び連結ロッドの上下の
動作方向を逆向きに設定している。
(作 用)
このように構成することにより、連結ロッドの重量が可
動接触子の重量を軽減する方向に作用するので、操作装
置の操作力を低減することができかつ可動部の慣性力を
低減することができる。
動接触子の重量を軽減する方向に作用するので、操作装
置の操作力を低減することができかつ可動部の慣性力を
低減することができる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を第1図乃至第3図を参照して説
明する。第3図は、単相の開閉器の投入状態を示す□断
面図である。即ち、内部にSF、ガス等の絶縁ガスを封
入した容器1内には、可動側電極2及び固定側電極3を
垂直上下に対向配置して収納している。この可動側電極
2及び固定側電極3は夫々容器1開口部を封止した絶縁
スペーサ4゜5にて絶縁支持している。
明する。第3図は、単相の開閉器の投入状態を示す□断
面図である。即ち、内部にSF、ガス等の絶縁ガスを封
入した容器1内には、可動側電極2及び固定側電極3を
垂直上下に対向配置して収納している。この可動側電極
2及び固定側電極3は夫々容器1開口部を封止した絶縁
スペーサ4゜5にて絶縁支持している。
また、可動側電極2の中央部には、この可動側電極2に
摺動して固定側電極3と接離自在の可動接触子6を配置
している。つまり、この可動接触子6は垂直上下に移動
し、閉極時にその先端が固定側電極3に接している。
摺動して固定側電極3と接離自在の可動接触子6を配置
している。つまり、この可動接触子6は垂直上下に移動
し、閉極時にその先端が固定側電極3に接している。
さらに、可動接触子6は絶縁ロッド7の一端に固着され
ている。この絶縁ロッド7の他端は容器1上端面に固着
した機構箱8に収納したリンク9及びレバーlOを介し
て開閉器主軸11に連結されている。この開閉器主軸1
1は水平に回動自在に配置し、一部が機構箱8外に突出
している。
ている。この絶縁ロッド7の他端は容器1上端面に固着
した機構箱8に収納したリンク9及びレバーlOを介し
て開閉器主軸11に連結されている。この開閉器主軸1
1は水平に回動自在に配置し、一部が機構箱8外に突出
している。
そして、この突出した開閉器主軸11に補助レバー12
が連結さ九ている。
が連結さ九ている。
以上の説明した構成は各相A、B、C相共通の構成であ
る。これらの単相開閉器は第1図及び第2図に示す如く
、A、B、C相を水平面に直線的に配置している。そし
て、各相間は補助レバー12に連結した連結ロッド13
を介して接続している。
る。これらの単相開閉器は第1図及び第2図に示す如く
、A、B、C相を水平面に直線的に配置している。そし
て、各相間は補助レバー12に連結した連結ロッド13
を介して接続している。
また、A相機器の補助し、バー12には操作ロッド14
゜操作レバー15及び駆動主軸16を介して操作装置1
7を連結している。
゜操作レバー15及び駆動主軸16を介して操作装置1
7を連結している。
さらに、連結ロッド13及び操作ロッド14は水平に直
線的に配置している。また、補助レバー12及び操作レ
バー15は夫々開閉器主軸11′&び駆動主軸16回り
の上死点を右側に過ぎた位置に配置している。
線的に配置している。また、補助レバー12及び操作レ
バー15は夫々開閉器主軸11′&び駆動主軸16回り
の上死点を右側に過ぎた位置に配置している。
次に1本実施例の構成における作用効果を説明する。即
ち、開極指令に伴ない、操作装!!17の駆動主軸16
が第1図中時計回りに回動する。1九に、 より、操作
レバー15は駆動主軸16中心に時計回りに回動する。
ち、開極指令に伴ない、操作装!!17の駆動主軸16
が第1図中時計回りに回動する。1九に、 より、操作
レバー15は駆動主軸16中心に時計回りに回動する。
そして、操作レバー15に連結された操作ロッド14は
右下方に移動する。この操作ロッド14の移動に伴ない
、各相間の連結ロッド13も右下方に移動する。これに
より、各相の補助レバー12は開閉器主軸11中心に時
計回りに回動する。そして、この開閉器主軸11の回動
により、レバー10゜リンク9を介して可動接触子6が
上昇する。この可動接触子6が上昇して固定側電極3よ
り離れることで開極動作が完了する。
右下方に移動する。この操作ロッド14の移動に伴ない
、各相間の連結ロッド13も右下方に移動する。これに
より、各相の補助レバー12は開閉器主軸11中心に時
計回りに回動する。そして、この開閉器主軸11の回動
により、レバー10゜リンク9を介して可動接触子6が
上昇する。この可動接触子6が上昇して固定側電極3よ
り離れることで開極動作が完了する。
ところで、連結ロッド13及び操作ロッド14の重量を
Wとすると、この重量Wは垂直下方に作用している。こ
のため、操作装置17が必要とする操作力は、可動接触
子6及び絶縁ロッド7を直接上昇させる力より減少させ
ることができる。よって、操作装置i17は小形化を図
ることができる。また、可動部全体がほぼ平衡状態とな
るので、緩衝装置は省略あるいは小形化することができ
る。
Wとすると、この重量Wは垂直下方に作用している。こ
のため、操作装置17が必要とする操作力は、可動接触
子6及び絶縁ロッド7を直接上昇させる力より減少させ
ることができる。よって、操作装置i17は小形化を図
ることができる。また、可動部全体がほぼ平衡状態とな
るので、緩衝装置は省略あるいは小形化することができ
る。
尚、閉極動作については、上記動作と逆の動作となる。
また、本実施例においては操作レバー15、操作ロッド
14を介して連結ロッド13を駆動したが、これにかえ
て駆動主軸16を開閉器主軸11に直結することで操作
レバー15及び操作ロッド14を省略することもできる
。
14を介して連結ロッド13を駆動したが、これにかえ
て駆動主軸16を開閉器主軸11に直結することで操作
レバー15及び操作ロッド14を省略することもできる
。
次に、本発明の他の実施例を第4図乃至第7図を参照し
て説明する。尚、第1図乃至第3図に示す部分と同等部
分については同一符号を付して説明する。本実施例では
相間に設けた支持部材18に緩衝装置19を固着し、こ
の緩衝装置19と連結ロッド13とをレバー20を介し
て連結している。そして、緩衝装置19は第6図及び第
7図に示すような構成である。つまり、内側にシリンダ
19aを収納したケース19bには油等の緩衝材を充填
している。そして、シリンダ19aの内外はシリンダ1
9aの両側に設けた開口部19c、 19dを介して連
通されている。
て説明する。尚、第1図乃至第3図に示す部分と同等部
分については同一符号を付して説明する。本実施例では
相間に設けた支持部材18に緩衝装置19を固着し、こ
の緩衝装置19と連結ロッド13とをレバー20を介し
て連結している。そして、緩衝装置19は第6図及び第
7図に示すような構成である。つまり、内側にシリンダ
19aを収納したケース19bには油等の緩衝材を充填
している。そして、シリンダ19aの内外はシリンダ1
9aの両側に設けた開口部19c、 19dを介して連
通されている。
また、シリンダ19aの内側にはピストン19eを摺動
自在に嵌合させている。このピストン19eの一側には
ケース19bを液密に貫通するピストンロッド19fを
固着している。このピストンロッド19fの他側にはレ
バー20を連結している。また、シリンダ19a内には
バネ19gを収納している。このバネ19gは可動部材
の重量を相殺する方向に作用させている。
自在に嵌合させている。このピストン19eの一側には
ケース19bを液密に貫通するピストンロッド19fを
固着している。このピストンロッド19fの他側にはレ
バー20を連結している。また、シリンダ19a内には
バネ19gを収納している。このバネ19gは可動部材
の重量を相殺する方向に作用させている。
このように、本実施例においては連結ロッド13に緩衝
装置19を連結することにより、顕著な緩衝効果を得る
ことができる。しかも、バネ19gの作用により相対的
な可動部重量を減らし、操作力の低減を図ることができ
る。また、緩衝装置19を相間に配置したため、ガス絶
縁開閉装置が大形化することがない。
装置19を連結することにより、顕著な緩衝効果を得る
ことができる。しかも、バネ19gの作用により相対的
な可動部重量を減らし、操作力の低減を図ることができ
る。また、緩衝装置19を相間に配置したため、ガス絶
縁開閉装置が大形化することがない。
以上説明したように、本発明においては、三相並置した
開閉器の開閉器主軸間を夫々補助レバーを介して連結ロ
ッドで連結し、可動接触子及び連結ロッドの上下の動作
方向を逆向きに設定したので、連結ロッドし可動接触子
の重量を軽減する方向に作用し操作力及び可動部の慣性
力の低減を図ることができ小形のガス絶縁開閉装置を提
供することができる。
開閉器の開閉器主軸間を夫々補助レバーを介して連結ロ
ッドで連結し、可動接触子及び連結ロッドの上下の動作
方向を逆向きに設定したので、連結ロッドし可動接触子
の重量を軽減する方向に作用し操作力及び可動部の慣性
力の低減を図ることができ小形のガス絶縁開閉装置を提
供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すガス絶縁開閉装置の部
分正面図、第2図は第1図に示すガス絶縁開閉装置の平
面図、第3図は第1図に示す開閉器の断面図、第4図は
本発明の他の実施例を示すガス絶縁開閉装置の部分正面
図、第5図は第4図に示すガス絶縁開閉装置の平面図、
第6図及び第7図は夫々第4図に示す緩衝装置の異なる
状態を示す断面図である。 1・・・容器 2・・・可動側電極3・・
・固定側電極 4,5・・・絶縁スペーサ6・・
・可動接触子 7・・・絶縁ロッド8・・・機構
箱 9・・・リンク10・・・レバー
11・・・開閉器主軸12・・・補助レバー
13・・・連結ロッド14・・・操作ロッド
15・・・操作レバー16・・・駆動主軸
17・・・操作装置18・・・支持部材 19
・・・緩衝装置19a・・・シリンダ 19b・
・・ケース19c、19d・・・開口部 19e・
・・ピストン19f・・・ピストンロッド 19g・・
・バネ20・・・レバー 第1図 第25a 第3図 第4図 第6図 第7図 −1:−
分正面図、第2図は第1図に示すガス絶縁開閉装置の平
面図、第3図は第1図に示す開閉器の断面図、第4図は
本発明の他の実施例を示すガス絶縁開閉装置の部分正面
図、第5図は第4図に示すガス絶縁開閉装置の平面図、
第6図及び第7図は夫々第4図に示す緩衝装置の異なる
状態を示す断面図である。 1・・・容器 2・・・可動側電極3・・
・固定側電極 4,5・・・絶縁スペーサ6・・
・可動接触子 7・・・絶縁ロッド8・・・機構
箱 9・・・リンク10・・・レバー
11・・・開閉器主軸12・・・補助レバー
13・・・連結ロッド14・・・操作ロッド
15・・・操作レバー16・・・駆動主軸
17・・・操作装置18・・・支持部材 19
・・・緩衝装置19a・・・シリンダ 19b・
・・ケース19c、19d・・・開口部 19e・
・・ピストン19f・・・ピストンロッド 19g・・
・バネ20・・・レバー 第1図 第25a 第3図 第4図 第6図 第7図 −1:−
Claims (2)
- (1)絶縁ガスを封入した容器内に対向配置した固定側
電極及び固定側電極と、上下に移動し前記両電極間を開
閉する可動接触子と、この可動接触子に連結したリンク
レバー機構と、このリンクレバー機構に連結し水平に回
動自在に配置した開閉器主軸とを備え、この開閉器主軸
の回動により前記リンクレバー機構を介して前記可動接
触子を上下させる開閉器を三相分水平面に直線的に配置
し、各相の開閉器主軸間を夫々補助レバーを介して水平
に直線的に配置した連結ロッドで連結してなり、前記可
動接触子及び連結ロッドの上下の動作方向に逆向きに設
定してなるガス絶縁開閉装置。 - (2)絶縁ロッドに緩衝装置を連結してなる請求項1記
載のガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14041488A JPH01311523A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14041488A JPH01311523A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311523A true JPH01311523A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15268171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14041488A Pending JPH01311523A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311523A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016167405A (ja) * | 2015-03-10 | 2016-09-15 | 株式会社日立製作所 | 開閉装置 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP14041488A patent/JPH01311523A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016167405A (ja) * | 2015-03-10 | 2016-09-15 | 株式会社日立製作所 | 開閉装置 |
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