JPH01311547A - 蛍光表示パネル - Google Patents

蛍光表示パネル

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Publication number
JPH01311547A
JPH01311547A JP14318288A JP14318288A JPH01311547A JP H01311547 A JPH01311547 A JP H01311547A JP 14318288 A JP14318288 A JP 14318288A JP 14318288 A JP14318288 A JP 14318288A JP H01311547 A JPH01311547 A JP H01311547A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
fluorescent layer
grid
filament
fluorescent
Prior art date
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Pending
Application number
JP14318288A
Other languages
English (en)
Inventor
Seishi Takagi
清史 高木
Mitsuru Masuda
満 増田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP14318288A priority Critical patent/JPH01311547A/ja
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  • Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、コンピュータ等の図形、文字を表示するため
の端末機、メツセージボートの如き多桁の文字、数字を
表示するのに用いられる表示器等の蛍光表示パネルの改
良に関するものである。
〔従来技術〕
最近、大面積化、低電圧化のために新しい蛍光表示パネ
ルが提案されている。この蛍光表示パネルは、1対のガ
ラス基板と、この1対のガラス基板の間に配置された蛍
光層と、蛍光層の両側に配置され陽極電極とフィラメン
トと制御電極と信号電極とを含む蛍光層駆動手段とから
成っており、蛍光層駆動手段の信号電極と制御電極とは
、絶縁スペーサの表裏両面に取付けられたメツシュ状電
極から成っている。この蛍光層駆動手段は、フィラメン
トと陽極電極とに常にlθ〜30v、50〜100v程
度の直流電圧をかけ、制m電極と信号電極とを時分割、
線順次駆動で10〜30Vの低い電位をかけて任意のパ
ターンで蛍光層を発光させるようになっている。
(発明か解決しようとする課題) しかし、この従来技術の蛍光表示パネルは、1つの画素
セルに対して1組の制御電極を必要とするために同一画
素で、例えば、赤(R)、緑(G)、青(B)の三色を
同時あるいは個別に発光させるマルチカラー及びそれぞ
れの発光輝度を電圧または周波数を変えることによって
数段階に変化させ、これらの色を混色することによって
フルカラーテレビ画面を得ることは精細度の上で困難で
あった。また、従来技術の蛍光表示パネルは、フィラメ
ントから放射される電子をセル中央付近と蛍光層から離
れた位置で制御するために、例えば、透明な陽極電極の
上で画素間の電子の乗り移り、即ち隣接する非発光画素
に電子が衝突して発光するために正確な画素パターンを
形成することができなかった。
一方、信号電極を蛍光層の上部に接近して配置すると、
このような欠点がなくなるが、信号電極の位置がフィラ
メントから離れるために、フィラメントから放射される
電子を通過し反射させるために必要な電位が高くなり、
従って駆動電圧が高くなるので耐圧ICを必要とする欠
点があった。
本発明の目的は、上記の欠点を回避し、低い駆動電圧で
駆動して高い精細度と階調変化が容易な蛍光表示パネル
を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記の課題を解決するために、1対のガラス
基板と、一方のガラス基板の内面に配置された蛍光層と
、この一方のガラス基板と蛍光層との間に配置され陽極
電極と他方のガラス基板側に配置されたフィラメントと
蛍光層とフィラメントとの間に配置された信号電極と走
査電極とを含む蛍光層駆動手段とから成る蛍光表示パネ
ルにおいて、信号電極は蛍光層側と走査電極側とに配置
されそれデれ電位が制御される2枚のグリッドから成っ
ていることを特徴とする蛍光表示パネルを提供するもの
である。
〔作用〕
このように信号電極が走査電極に近いグリッドと蛍光層
に近いグリッドとの2つのグリッドから成っていると、
走査電極に近いグリッドがフィラメントに接近して低電
圧駆動を行なうことができ、また蛍光層に近いグリッド
の電位を変えることによって発光輝度を数段階に変化さ
せることができる。
(実施例〕 本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明すると第1
図は本発明に係る蛍光表示パネルlOを示し、この蛍光
表示パネルlOは、1対のガラス基板12.14と、一
方のガラス基板(フェースガラス基板)12の上に形成
された蛍光層16と、蛍光層駆動手段18とから成って
いる。蛍光層駆動手段18は、一方のガラス基板12と
蛍光層16との間に配置された透明な陽極電極20と、
他方のガラス基板14側に配置されたフィラメント22
と、蛍光層16とフィラメント22との間に配置された
信号電極24と走査電極26とを含んている。第1図か
ら解るように、信号電極24と走査電極26とは格子状
の絶縁スペーサ28の両側に取付けられている。
信号電極24は、蛍光層16側と走査電極26側とに配
置されそれぞれ電位が制御される2枚のグリッド24A
と24Bとから成っている、蛍光層側のグリッド24A
は1例えば、第2図(A)に示すように、陽極電極20
と蛍光層16とを区画する隔壁30の上に取付けられ。
走査電極側のグリッド24Bはグリッド24Aを挟んで
隔g130の上に設けられた隔壁32の上に設けられる
。第2図(C)はフィラメント22を有する他方のガラ
ス基板14を示し、このガラス基板14の内面にはコン
トラストを向上し、また電磁遮蔽層を形成するために黒
色導電膜3Bを形成するのが望ましい、尚、第2図(B
)において符号40はフィラメント22を支持する支柱
である。
この蛍光表示パネルlOは、第3図に示すように、信号
電極24に信号電極駆動回路34が接続され、走査電極
26に走査電極駆動回路36が接続される。予め、フィ
ラメント22には5〜30V、陽極電極20には50〜
100vの電位を直流電源からかけ、走査電極z6及び
8信号電極24のグリッド24A、24Bに10〜30
Vの正電圧パルスをかけることによって選択的に画素を
駆動することができる。尚、グリッド24B及び走査電
極26に正のIOVをかけ、グリウド24AにIOVの
電圧をかけると、発光輝度は800 c d / m 
”であったか、グリッド24Aに2Vの電圧をかけると
、発光輝度は200 c d / m ”となり1発光
輝度を数段階に調節とすることができる。これは画素に
到達する電子の量かグリッド24Aの電位によって変化
するためであり、従って、グリッド24Bの電位を一定
のIOVにし、蛍光層16に近いグリッド24Aの電位
を、上記以外に例えば、IV、5V、IOVと変えるこ
とによって発光輝度を数段階に変化させることができる
蛍光表示パネルlOの画素駆動時にRが点灯し、G、B
が非点灯であるとすると、第4図に示すように、凡の上
のグリッド24A、24Bを正電位とし、G、B上のグ
リッド24A、24Bは負電位とする。このようにする
と、フィラメント22からの電子はそれぞれ走査電極2
6及び信号電極24のメツシュを通過してRの蛍光層表
面に達し、G、Bの蛍光層表面には到達することがない
、従って凡の蛍光層のみが発光し、G、Bの蛍光層が発
光することはない。
尚、G、Bの蛍光層のみを同様にして選択的に発光する
ことができる。従って、R,G、Hの信号電極を電位制
御しつつ走査電極を順次電位変化させて任意のパターン
で発光させることができる。
また、信号電極24が走査電極26に近いグリッド24
Bと蛍光層16に近いグリッド24Aとの2つのグリッ
ドから成っていると、走査電極26に近いグリッド24
Bがフィラメント22に接近して低電圧駆動を行なうこ
とができる。
次に1本発明の具体例をのべると、3mm厚のフェース
ガラス基板の上にI To (I n* 03・5nO
2)の透明な陽極電極及びZnO:Znの緑色発光蛍光
層をスパッタリング法で形成し、フォトリソグラフィー
によってこれらをストライプ状に加工する。また、同様
にして(ZnCd)S:AgにIn2O,を配合した赤
色発光蛍光層及びZnS : ZnにIn、Oユを配合
した青色発光蛍光層を形成する0次いで、下部隔壁をガ
ラスフリットペーストをスクリーン印刷して0.2mm
の高さに形成し、その上にメツシュ状のグリッド24A
をのせ、更にその上にフリットガラスによって上部隔壁
を形成する。
他方のガラス基板には反応性スパッタによって酸窒化タ
ンタルの黒色導電膜を形成してコントラストを向上する
と共に電磁遮蔽層を形成し、この上に1101L厚のS
in、膜及び2.m厚のタングステン薄膜及び(Ba−
3r・Ca)0!Iを形成する。その後、4弗化炭素に
酸素をlO%混合したガスによってプラズマエツチング
することによってフィラメントパターンを形成する。そ
の後、レジストを用いてSin。
を選択的にエツチングすることによって陰極部を形成す
る。その後、このガラス基板にガラスフリットペースト
を塗布し焼成して隔壁を形成する。
絶縁スペーサは100.gm厚の426合金(日新製鋼
NS 1−426)金属箔にフォトリソグラフィにより
0.6x0.6mmの角孔と0.2mm幅のを有する格
子パターンに形成して得られ、この格子パターンにゾル
ゲル法によってSin、を約2.gm厚で全面に塗布し
て絶縁処理される。
信号電極と走査電極とは別工程て10JLmの厚のステ
ンレス箔をエツチングしてストライブ状のメツシュパタ
ーンを形成して得られる。尚、このエツチング時に信号
電極と走査電極とのステンレス箔のメツシュスドライブ
パターンが互いに直交するように配置し、フリットガラ
スでスペーサに一体化する。
最後に、フェースガラス基板、電極が一体に取付けられ
たスペーサ及び裏面ガラス基板を重ね、内部を10−’
Torr程度に真空引きしつつ周縁を封止する。
(発明の効果) 本発明によれば、上記のように、低い駆動電圧で駆動す
ることができる上に高い精細度を得ることがてき、また
蛍光層側のグリッド電位を変化させることによって階調
を容易に変化させることができる実益がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る蛍光表示パネルの分解斜視図、第
2図(A)(B)はそれぞれ一方のガラス基板の斜視図
と他方のガラス基板の斜視図、第3図は本発明の蛍光表
示パネルの駆動系統図、第4図は本発明に用いられる信
号電極用の2つのグリッドの説明図である。 10−−−−一蛍光表示パネル、12.14−一一一一
ガラス基板、16−−−−−蛍光層。 18−−−m−蛍光層駆動手段、20−−−−2−陽極
電極、22−−−−−フィラメント、24−−−−一信
号電極、24A、24B−−−−−グリッド、26−−
−−−走査電極。 第1図 第2図 (,41(BJ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1対のガラス基板と、一方のガラス基板の内面に配置さ
    れた蛍光層と、前記一方のガラス基板と蛍光層との間に
    配置され陽極電極と他方のガラス基板側に配置されたフ
    ィラメントと前記蛍光層とフィラメントとの間に配置さ
    れた信号電極と走査電極とを含む蛍光層駆動手段とから
    成る蛍光表示パネルにおいて、前記信号電極は蛍光層側
    と走査電極側とに配置されそれぞれ電位が制御される2
    枚のグリッドから成っていることを特徴とする蛍光表示
    パネル。
JP14318288A 1988-06-10 1988-06-10 蛍光表示パネル Pending JPH01311547A (ja)

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