JPH01311586A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
- Publication number
- JPH01311586A JPH01311586A JP63142569A JP14256988A JPH01311586A JP H01311586 A JPH01311586 A JP H01311586A JP 63142569 A JP63142569 A JP 63142569A JP 14256988 A JP14256988 A JP 14256988A JP H01311586 A JPH01311586 A JP H01311586A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reverse blocking
- blocking switching
- heating coil
- switching element
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は誘導加熱調理器に関するものである。
従来の技術
従来の誘導加熱調理器を第3図の回路図に基づいて説明
する。
する。
第3図において、1は直流電源であり、この直流電源1
に鋼2を加熱する加熱コイル3と、たとえばタイオード
とトランジスタとを直列接続して構成した逆阻止型スイ
ッチング素子4とが直列に接続され、加熱コイル31に
共振コンデンサ5が並列に接続されている。6は逆阻止
型スイッチング素子4をオン・オフ制御する制御部であ
る。
に鋼2を加熱する加熱コイル3と、たとえばタイオード
とトランジスタとを直列接続して構成した逆阻止型スイ
ッチング素子4とが直列に接続され、加熱コイル31に
共振コンデンサ5が並列に接続されている。6は逆阻止
型スイッチング素子4をオン・オフ制御する制御部であ
る。
上記構成の誘導加熱調理器の動作を第4図(a)および
(b)の動作波形図により説明する。第4図(a)は入
力電力を小さくしたときの動作波形図、第4図(b)は
入力電力を大きくしたときの動作波形図であり、第4図
(a)および(b)に示すように、入力電力を変化する
際には、制御部6にて逆阻止型スイッチング素子4をオ
ンするオン時間TONを変え、スイッチング素子電流夏
swが流れる時間を変化させている。逆阻止型スイッチ
ング素子4をオフすると加熱コイル3と共振コンデンサ
5が共振して、スイッチング素子両端電圧Vswは振動
する。このようにオン時間ToNt!−増減させるため
、オン・オフ制御する周期Tが変化し、発振周波数f(
=1/T)は変化していた。
(b)の動作波形図により説明する。第4図(a)は入
力電力を小さくしたときの動作波形図、第4図(b)は
入力電力を大きくしたときの動作波形図であり、第4図
(a)および(b)に示すように、入力電力を変化する
際には、制御部6にて逆阻止型スイッチング素子4をオ
ンするオン時間TONを変え、スイッチング素子電流夏
swが流れる時間を変化させている。逆阻止型スイッチ
ング素子4をオフすると加熱コイル3と共振コンデンサ
5が共振して、スイッチング素子両端電圧Vswは振動
する。このようにオン時間ToNt!−増減させるため
、オン・オフ制御する周期Tが変化し、発振周波数f(
=1/T)は変化していた。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来の構成における誘導加熱調理器においては
、入力電力の変化によりあるいは負荷である1!2の材
質などの変化により発振周波数が変わるため、複数バー
ナとすると各々の発振周波数に差が生じ#I2に干渉音
が発生するという問題があり、複数バーナ化することは
非常に困難であった。
、入力電力の変化によりあるいは負荷である1!2の材
質などの変化により発振周波数が変わるため、複数バー
ナとすると各々の発振周波数に差が生じ#I2に干渉音
が発生するという問題があり、複数バーナ化することは
非常に困難であった。
本発明は上記問題を解決するものであり、一定周波数に
て入力電力の可変および各種材質の鋼への対応を実現可
能とする誘導加熱1illyI!器を提供することを目
的とするものである。
て入力電力の可変および各種材質の鋼への対応を実現可
能とする誘導加熱1illyI!器を提供することを目
的とするものである。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するため本発明は、直流電源と、中点端
子を前記直流電源の一方の端子に接続した加熱コイルと
、前記加熱コイルの両端端子と前記直流電源の他方の端
子との間にそれぞれ接続した、逆阻止型スイッチング素
子と、前記それぞれの逆阻止型スイッチング素子に並列
にあるいは前記加熱コイルの中点端子と両端端子間に並
列に接続した一対の共振コンデンサと、前記一対の逆阻
止型スイッチング素子のオン・オフを制御する制御部と
を備えたものである。
子を前記直流電源の一方の端子に接続した加熱コイルと
、前記加熱コイルの両端端子と前記直流電源の他方の端
子との間にそれぞれ接続した、逆阻止型スイッチング素
子と、前記それぞれの逆阻止型スイッチング素子に並列
にあるいは前記加熱コイルの中点端子と両端端子間に並
列に接続した一対の共振コンデンサと、前記一対の逆阻
止型スイッチング素子のオン・オフを制御する制御部と
を備えたものである。
作用
上記構成により、制御部で、一方の逆阻止型スイッチン
グ素子をオン・オフ制御する周期を固定し、他方の逆阻
止型スイッチング素子のオンタイミングをずらして、す
なわち逆阻止型スイッチング素子間に位相差を設けてオ
ン・オフ制御することによって、入力電力が可変で、か
つ周期が一定、すなわち一定周波数での発振動作が可能
となる。
グ素子をオン・オフ制御する周期を固定し、他方の逆阻
止型スイッチング素子のオンタイミングをずらして、す
なわち逆阻止型スイッチング素子間に位相差を設けてオ
ン・オフ制御することによって、入力電力が可変で、か
つ周期が一定、すなわち一定周波数での発振動作が可能
となる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す誘導加熱調理器の回路
図である。第1図において、11は直流電源であり、こ
の直流電源11の一方の端子に[12を加熱する加熱コ
イル13の中点端子を接続し、加熱コイル13の両端端
子と直流71源11の他方の端子との間にそれぞれ、ダ
イオードとトランジスタを直列接続して構成した逆阻止
型スイッチング素子14A、 143を接続し、逆阻止
型スイッチング素子14A、 143にそれぞれ共振コ
ンデンサ15A、 15Bを並列に接続している。逆阻
止型スイッチング素子14A、 143はともに制御部
16にてオン・オフ制御される。
図である。第1図において、11は直流電源であり、こ
の直流電源11の一方の端子に[12を加熱する加熱コ
イル13の中点端子を接続し、加熱コイル13の両端端
子と直流71源11の他方の端子との間にそれぞれ、ダ
イオードとトランジスタを直列接続して構成した逆阻止
型スイッチング素子14A、 143を接続し、逆阻止
型スイッチング素子14A、 143にそれぞれ共振コ
ンデンサ15A、 15Bを並列に接続している。逆阻
止型スイッチング素子14A、 143はともに制御部
16にてオン・オフ制御される。
上記構成の誘導加熱調理器の動作を第2図の動作波形図
により説明する。
により説明する。
゛第1図の逆阻止型スイッチング素子14Aのオン・オ
フ制御の周期■は固定されており、第2の逆阻止型スイ
ッチング素子143は第1の逆阻止型スイッチング素子
14Aと位相差ψにてオン・オフ制御され、この位相差
ψが周期Tの2分の1のときに入力電力は最大となり、
位相差ψが小さくなるにつれて入力電力は小さくなり位
相差ψが零のとき入力電力は最小になる。よって、位相
差ψを調節することにより一定周期T1すなわち一定発
振周波数f(−1/T)での入力電力の可変が可能にな
る。また異なるtA12の材質に対しても同様に位相差
ψにて入力電力を調整することができるので、一定発振
周波数にて動作させることが可能となる。
フ制御の周期■は固定されており、第2の逆阻止型スイ
ッチング素子143は第1の逆阻止型スイッチング素子
14Aと位相差ψにてオン・オフ制御され、この位相差
ψが周期Tの2分の1のときに入力電力は最大となり、
位相差ψが小さくなるにつれて入力電力は小さくなり位
相差ψが零のとき入力電力は最小になる。よって、位相
差ψを調節することにより一定周期T1すなわち一定発
振周波数f(−1/T)での入力電力の可変が可能にな
る。また異なるtA12の材質に対しても同様に位相差
ψにて入力電力を調整することができるので、一定発振
周波数にて動作させることが可能となる。
このように、一定発振周波数で発振動作を行うことがで
きるので、複数バーナとした場合でも鍋2に干渉音が発
生するという問題を解決することができる。
きるので、複数バーナとした場合でも鍋2に干渉音が発
生するという問題を解決することができる。
なお本実施例においては、第1および第2の発振コンデ
ンサ15A、 15Bを第1および第2の逆阻止型スイ
ッチング素子14A、 143にそれぞれ並列に接続し
ているが、加熱コイル13の中点端子と両端端子間にそ
れぞれ並列に接続しても基本的動作は同じであり、また
本実施例では逆阻止型スイッチング素子14A、 14
Bをトランジスタとダイオードの直列接続して構成した
が、他の逆阻止型素子の構成でも良いことは明らかであ
る。
ンサ15A、 15Bを第1および第2の逆阻止型スイ
ッチング素子14A、 143にそれぞれ並列に接続し
ているが、加熱コイル13の中点端子と両端端子間にそ
れぞれ並列に接続しても基本的動作は同じであり、また
本実施例では逆阻止型スイッチング素子14A、 14
Bをトランジスタとダイオードの直列接続して構成した
が、他の逆阻止型素子の構成でも良いことは明らかであ
る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、一方の逆阻止型スイッチ
ング素子をオン・オフ制御する周期を固定し、他方の逆
阻止型スイッチング素子のオンタイミングをずらして、
すなわち逆阻止型スイッチング素子間に位相差を設けて
オン・オフ制御することによって、一定周波数にて入力
電力の可変および各種材質の鋼への対応を実現すること
ができ、容易に複数バーナ化することが可能となりその
実用的効果は大なるものがある。
ング素子をオン・オフ制御する周期を固定し、他方の逆
阻止型スイッチング素子のオンタイミングをずらして、
すなわち逆阻止型スイッチング素子間に位相差を設けて
オン・オフ制御することによって、一定周波数にて入力
電力の可変および各種材質の鋼への対応を実現すること
ができ、容易に複数バーナ化することが可能となりその
実用的効果は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例を示す誘導加熱調理器の回路
図、第2図は第1図の動作を示す動作波形図、第3図は
従来の誘導加熱調理器の回路図、第4図(a)、 (b
)はそれぞれ第3図の動作を示す動作波形図である。 11・・・直流電源、13・・・加熱コイル、14A、
143・・・逆阻止型スイッチング素子、15A、1
5B・・・共振コンデンサ、16・・・制御部。 代理人 森 本 義 弘 ll−直流電源 13−・力O黙フィル raA、raB 1ffA止型スイy’r:、−り゛
素子15A、I5θ−共捗コンデ゛〉ブ 第2図 一峙閏 @3図
図、第2図は第1図の動作を示す動作波形図、第3図は
従来の誘導加熱調理器の回路図、第4図(a)、 (b
)はそれぞれ第3図の動作を示す動作波形図である。 11・・・直流電源、13・・・加熱コイル、14A、
143・・・逆阻止型スイッチング素子、15A、1
5B・・・共振コンデンサ、16・・・制御部。 代理人 森 本 義 弘 ll−直流電源 13−・力O黙フィル raA、raB 1ffA止型スイy’r:、−り゛
素子15A、I5θ−共捗コンデ゛〉ブ 第2図 一峙閏 @3図
Claims (1)
- 1、直流電源と、中点端子を前記直流電源の一方の端子
に接続した加熱コイルと、前記加熱コイルの両端端子と
前記直流電源の他方の端子との間にそれぞれ接続した逆
阻止型スイッチング素子と、前記それぞれの逆阻止型ス
イッチング素子に並列にあるいは前記加熱コイルの中点
端子と両端端子間に並列に接続した一対の共振コンデン
サと、前記一対の逆阻止型スイッチング素子のオン・オ
フを制御する制御部とを備えた誘導加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14256988A JP2582862B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14256988A JP2582862B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 誘導加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311586A true JPH01311586A (ja) | 1989-12-15 |
| JP2582862B2 JP2582862B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=15318375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14256988A Expired - Fee Related JP2582862B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582862B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP14256988A patent/JP2582862B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582862B2 (ja) | 1997-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |