JPH01311594A - 靴アース用当て帯 - Google Patents
靴アース用当て帯Info
- Publication number
- JPH01311594A JPH01311594A JP1061974A JP6197489A JPH01311594A JP H01311594 A JPH01311594 A JP H01311594A JP 1061974 A JP1061974 A JP 1061974A JP 6197489 A JP6197489 A JP 6197489A JP H01311594 A JPH01311594 A JP H01311594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoe
- ribbon
- conductive
- coated
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B17/00—Insoles for insertion, e.g. footbeds or inlays, for attachment to the shoe after the upper has been joined
- A43B17/04—Insoles for insertion, e.g. footbeds or inlays, for attachment to the shoe after the upper has been joined with metal insertions or coverings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B7/00—Footwear with health or hygienic arrangements
- A43B7/36—Footwear with health or hygienic arrangements with earthing or grounding means
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、個々の人が静電気に敏感な物体と接触したり
、或は破壊性をもつ電気エネルギー源と接触するような
場合に潜在的な危険が存在する場所で働いている人に静
電気が蓄積するのを防ぐためのアース用層て帯(str
ap)に関し、一つの態様として、柔軟性のある導電性
金属材料の帯を実質的に覆う静電気消散性(dissi
pative)材料の狭い帯と、それを人の靴へ結合す
るための接着剤被覆物を有する積層体に関する。
、或は破壊性をもつ電気エネルギー源と接触するような
場合に潜在的な危険が存在する場所で働いている人に静
電気が蓄積するのを防ぐためのアース用層て帯(str
ap)に関し、一つの態様として、柔軟性のある導電性
金属材料の帯を実質的に覆う静電気消散性(dissi
pative)材料の狭い帯と、それを人の靴へ結合す
るための接着剤被覆物を有する積層体に関する。
敏感な電子部品の組み立て場所で働く人、或は衝撃の危
険が知られている場所で施設を修理するために働く人を
派遣することによって得られる価値や利点は知られてお
り、必要な保護を与える製品を与えている多くの発明者
或は会社がある。しかし、これらの従来の製゛品は、個
々の人がいずれにしても危険な電力源に接触するような
場合に、それらの人を危険に曝したままにしている。し
かし、従来のアース用層て帯(その−例は米国特許第4
,249,226号にある)の如き導電性層て帯ではな
く消散性の靴当て帯を用いた場合、もし靴を履いた人の
足が電力源に接触すると、導電性層の保護されていない
縁が露出していない限り、その当て帯は起こり得る危険
を抑制する。アース用層て帯は履いている人に、体と異
なった電位にある物体と体との間に半導体の静電気消散
性表面を常に与えていることが重要である。
険が知られている場所で施設を修理するために働く人を
派遣することによって得られる価値や利点は知られてお
り、必要な保護を与える製品を与えている多くの発明者
或は会社がある。しかし、これらの従来の製゛品は、個
々の人がいずれにしても危険な電力源に接触するような
場合に、それらの人を危険に曝したままにしている。し
かし、従来のアース用層て帯(その−例は米国特許第4
,249,226号にある)の如き導電性層て帯ではな
く消散性の靴当て帯を用いた場合、もし靴を履いた人の
足が電力源に接触すると、導電性層の保護されていない
縁が露出していない限り、その当て帯は起こり得る危険
を抑制する。アース用層て帯は履いている人に、体と異
なった電位にある物体と体との間に半導体の静電気消散
性表面を常に与えていることが重要である。
従って、本発明の目的は、露出した導電性表面は持たな
いが、当て帯の導電性層と外側即ち、露出した表面との
間に静電気消散性層を有する改良された靴当て帯を与え
ることである。
いが、当て帯の導電性層と外側即ち、露出した表面との
間に静電気消散性層を有する改良された靴当て帯を与え
ることである。
本発明は、改良された靴当て帯構造を与える。
本発明の靴当て帯は、静電気消散性材料が被覆された導
電性材料の帯を有する狭い順応性のある帯からなり、そ
の帯の少なくとも一方の面及び二つの狭い縁が静電気消
散性材料から形成されており、好ましくは履いている人
の靴の底へその帯を取り外し可能に接着させるために一
方の面の上に感圧性接着剤材料の層を有する。
電性材料の帯を有する狭い順応性のある帯からなり、そ
の帯の少なくとも一方の面及び二つの狭い縁が静電気消
散性材料から形成されており、好ましくは履いている人
の靴の底へその帯を取り外し可能に接着させるために一
方の面の上に感圧性接着剤材料の層を有する。
当て帯材料はロールに巻いて使用され、伝導性床にアー
スさせたい人が、靴の踵の下を周り、靴の側面に巻き付
けるのに充分な長さのその材料をロールから切り取るこ
とができるようにする。このようにして、作業者は消散
性層と接触し、電気的に前記伝導性床に接続され、電気
的危険から保護される。当て帯材料は、靴の踵に巻き付
けるのに望ましい幅と長さの帯として与えられてもよい
。
スさせたい人が、靴の踵の下を周り、靴の側面に巻き付
けるのに充分な長さのその材料をロールから切り取るこ
とができるようにする。このようにして、作業者は消散
性層と接触し、電気的に前記伝導性床に接続され、電気
的危険から保護される。当て帯材料は、靴の踵に巻き付
けるのに望ましい幅と長さの帯として与えられてもよい
。
それらの帯はパッド(pad)として与えることもでき
る。
る。
本発明の当て帯材料は、アルミニウム箔の如き導電性材
料、例えば、104ΩC1lの狭いリボンからなり、そ
れは、約0.25mm(0,01in>の厚さを有する
ビニル材料の如き少なくとも106Ωamの体積抵抗を
有する静電気消散性材料によって少なくとも三つの側が
覆われ、箔の露出した側には感圧性接着剤の被覆が適用
されている。箔はビニル被覆によって完全に覆われてい
てもよく、その場合接着剤は得られる材料の帯の一つの
幅全体に互って被覆されているであろう。接着剤は約0
.008cm(0,003in)の厚さまで被覆されて
おり、導電性箔を覆うのに充分である。箔は約0.00
5cm(0,002in)の厚さを有する。従って、得
られる当て帯材料は可撓性であり、靴の形に一致して容
易に曲がり、靴に接着される。
料、例えば、104ΩC1lの狭いリボンからなり、そ
れは、約0.25mm(0,01in>の厚さを有する
ビニル材料の如き少なくとも106Ωamの体積抵抗を
有する静電気消散性材料によって少なくとも三つの側が
覆われ、箔の露出した側には感圧性接着剤の被覆が適用
されている。箔はビニル被覆によって完全に覆われてい
てもよく、その場合接着剤は得られる材料の帯の一つの
幅全体に互って被覆されているであろう。接着剤は約0
.008cm(0,003in)の厚さまで被覆されて
おり、導電性箔を覆うのに充分である。箔は約0.00
5cm(0,002in)の厚さを有する。従って、得
られる当て帯材料は可撓性であり、靴の形に一致して容
易に曲がり、靴に接着される。
本発明を付図を参照して一層詳細に記述する。
付図に関し、本発明の当て帯材料は、導電性材料(6)
のリボンと、その三方の側に適用された静電気消散性重
合体組成物(8)と、第4の側を覆う接着剤材料(10
)の層とを有する帯(5)からなる、導電性材料(6)
は薄い可視性の金属材料で、重合体材料の被覆は薄く、
可撓性で容易に変形する帯をもたらしている。接着剤材
料は導電性材料(6)の露出した表面上に被覆されてお
り、伝導性床にアースしたい作業者の靴に当て帯材料を
取り外し可能に接着することができる。
のリボンと、その三方の側に適用された静電気消散性重
合体組成物(8)と、第4の側を覆う接着剤材料(10
)の層とを有する帯(5)からなる、導電性材料(6)
は薄い可視性の金属材料で、重合体材料の被覆は薄く、
可撓性で容易に変形する帯をもたらしている。接着剤材
料は導電性材料(6)の露出した表面上に被覆されてお
り、伝導性床にアースしたい作業者の靴に当て帯材料を
取り外し可能に接着することができる。
本発明の当て帯材料は、接着剤被覆表面をロールの外側
巻き面に接触させるようにしてロール(11)の形に巻
くのに適合する0重合体材料(8)及び接着剤材料(1
0)の組成により、接着剤被覆表面と反対側の露出表面
には、ロールから当て帯材料を容易にほどくことができ
るように適当な剥雛剤被覆が被覆されていてもよい。
巻き面に接触させるようにしてロール(11)の形に巻
くのに適合する0重合体材料(8)及び接着剤材料(1
0)の組成により、接着剤被覆表面と反対側の露出表面
には、ロールから当て帯材料を容易にほどくことができ
るように適当な剥雛剤被覆が被覆されていてもよい。
第1図に例示したように、重合体材料(8)は導電性リ
ボン上に被覆されており、その導電性リボンは、約0.
05mm(0,002in)〜約0.127ii+(0
,005in)の厚さを有するアルミニウム箔の如き柔
軟性のある金属の狭いリボンであるのが好ましく、被覆
は箔の一方の面の幅よりも大きい幅、通常1.2フci
+(0,5in)で適用されており、箔の狭い縁(12
)も被覆するようにしである。箔は約10−・Ωamの
固有抵抗を有する非常に導電性のものであり、それらの
縁或は面のどの部分も露出しておらず、それによって伝
導性表面上に立ちながら電力源と接触するようになる作
業者に潜在的な電気的危険が加わらないようにするのが
望ましい。
ボン上に被覆されており、その導電性リボンは、約0.
05mm(0,002in)〜約0.127ii+(0
,005in)の厚さを有するアルミニウム箔の如き柔
軟性のある金属の狭いリボンであるのが好ましく、被覆
は箔の一方の面の幅よりも大きい幅、通常1.2フci
+(0,5in)で適用されており、箔の狭い縁(12
)も被覆するようにしである。箔は約10−・Ωamの
固有抵抗を有する非常に導電性のものであり、それらの
縁或は面のどの部分も露出しておらず、それによって伝
導性表面上に立ちながら電力源と接触するようになる作
業者に潜在的な電気的危険が加わらないようにするのが
望ましい。
第2図は全体的に(15)で示されている当て帯材料の
別の態様を構成する構造を例示している。この当て帯材
料も当て帯材料(5)と同じように薄くて可視性の帯で
あり、導電性材料(16)のリボンを有し、それは重合
体組成物(18)で、リボン(16)が両面と両方の縁
が被覆されるような仕方で被覆されている。次に一方の
側の表面上の重合体材料には接着剤材料(20)が被覆
されている。この態様では、当て帯材料(15)は薄く
て可視性であり、重合体材料(18)の被覆は導電性材
料(16)の表面上約0.254zz(0,0LOin
)の厚さになっている。第1図或は第2図の当て帯は1
.27〜2.54cz(0,5〜1 in)の幅をもっ
ていてもよい。
別の態様を構成する構造を例示している。この当て帯材
料も当て帯材料(5)と同じように薄くて可視性の帯で
あり、導電性材料(16)のリボンを有し、それは重合
体組成物(18)で、リボン(16)が両面と両方の縁
が被覆されるような仕方で被覆されている。次に一方の
側の表面上の重合体材料には接着剤材料(20)が被覆
されている。この態様では、当て帯材料(15)は薄く
て可視性であり、重合体材料(18)の被覆は導電性材
料(16)の表面上約0.254zz(0,0LOin
)の厚さになっている。第1図或は第2図の当て帯は1
.27〜2.54cz(0,5〜1 in)の幅をもっ
ていてもよい。
当て帯材料(5)又は(15)は、ロールから引き出し
て、靴(22)の踵の周りに付けるのに充分な長さに切
り取ることができる。当て帯材料(5)又は(15)は
靴(22)の内側にその一方の端を固定し、靴の側面に
沿って踵(23)へつけて行き、踵の底の上を通り靴の
他方の側面に沿って上の方へもって行き、次に末端部を
靴の踵部分の内側に付着させる。当て帯材料の両端は靴
を履いている人と確実に接触し、伝導性デツキ又は床へ
のアース路を与える。
て、靴(22)の踵の周りに付けるのに充分な長さに切
り取ることができる。当て帯材料(5)又は(15)は
靴(22)の内側にその一方の端を固定し、靴の側面に
沿って踵(23)へつけて行き、踵の底の上を通り靴の
他方の側面に沿って上の方へもって行き、次に末端部を
靴の踵部分の内側に付着させる。当て帯材料の両端は靴
を履いている人と確実に接触し、伝導性デツキ又は床へ
のアース路を与える。
第4図に関し、そこには保護用鞘当て帯(26)のパッ
ド(25)が例示されている。鞘当て帯(26)は、第
1図に例示されているような材料から成る長さに幾つか
切ったものから形成してもよく、或は第2図の断面で例
示した当て帯と同様に形成してもよく、導電性材料のリ
ボンを静電気消散性材料からなる狭い帯中に埋めたもの
からなる。静電気消散性材料の一方の側の面には、感圧
性接着剤層が被覆されており、反対側の表面には低接着
性被覆が被覆されていて、当て帯を積み重ねることがで
き、当て帯(26)を後でパッドからそれを引きはがす
ことにより取り外すことができるようになっている。
ド(25)が例示されている。鞘当て帯(26)は、第
1図に例示されているような材料から成る長さに幾つか
切ったものから形成してもよく、或は第2図の断面で例
示した当て帯と同様に形成してもよく、導電性材料のリ
ボンを静電気消散性材料からなる狭い帯中に埋めたもの
からなる。静電気消散性材料の一方の側の面には、感圧
性接着剤層が被覆されており、反対側の表面には低接着
性被覆が被覆されていて、当て帯を積み重ねることがで
き、当て帯(26)を後でパッドからそれを引きはがす
ことにより取り外すことができるようになっている。
第5図の当て帯材料は、静電気消散性重合体材料(32
)が一方の面に被覆されているアルミニウム箔の如き導
電性材料のリボン(31)を有する帯(30)からなる
。帯の端は、重合体材料の帯の縁を形成するように積層
体の長手方向の端を折るが又は丸めることにより形成さ
れている。感圧性接着剤(34)の層が、第3図に例示
したように靴へその帯を適用するために、導電性材料(
31)の他方の面に適用されている。当て帯(30)は
1.27〜2.54CI(0,5〜1 in)の幅を持
っていてもよく、導電性箔は0.05〜0.127zz
(0,002〜0.005in)の厚さを持ち、重合体
材料は0.127〜0.38zz(0,005〜0.0
15in)の厚さになっている。
)が一方の面に被覆されているアルミニウム箔の如き導
電性材料のリボン(31)を有する帯(30)からなる
。帯の端は、重合体材料の帯の縁を形成するように積層
体の長手方向の端を折るが又は丸めることにより形成さ
れている。感圧性接着剤(34)の層が、第3図に例示
したように靴へその帯を適用するために、導電性材料(
31)の他方の面に適用されている。当て帯(30)は
1.27〜2.54CI(0,5〜1 in)の幅を持
っていてもよく、導電性箔は0.05〜0.127zz
(0,002〜0.005in)の厚さを持ち、重合体
材料は0.127〜0.38zz(0,005〜0.0
15in)の厚さになっている。
第1図の態様の静電気消散性鞘当て帯材料の特別な例は
次の通りである: a)樹脂:共重合体、ポリ塩化ビニル 95%、酢酸ビニル5% too、。
次の通りである: a)樹脂:共重合体、ポリ塩化ビニル 95%、酢酸ビニル5% too、。
b)ジイソノニル フタレート 67.8C
)炭酸カルシウム 55.5d)
ブチルベンジル フタレート 10.Oe)エ
ポキシド化大豆油 8.9f)酸化
アンチモン 7・Og)顔料
6.Oh)バリウム/
亜鉛液体 2.Ol)アルキルアリ
ールホスファイト 1.Oj)エトキシル化イン
ステアリルアルコール1.Ok)殺菌剤
0.56上述のものを、プラスティゾ
ル(plastisol)工業で一最的な方法によって
羽根型撹拌器で混合する。
)炭酸カルシウム 55.5d)
ブチルベンジル フタレート 10.Oe)エ
ポキシド化大豆油 8.9f)酸化
アンチモン 7・Og)顔料
6.Oh)バリウム/
亜鉛液体 2.Ol)アルキルアリ
ールホスファイト 1.Oj)エトキシル化イン
ステアリルアルコール1.Ok)殺菌剤
0.56上述のものを、プラスティゾ
ル(plastisol)工業で一最的な方法によって
羽根型撹拌器で混合する。
体積固有抵抗は5xlO’Ωe111位になると予想さ
れる。
れる。
0.051mm(1145−00,002in)厚さの
アルミニウム箔 恣J〔1J髪」L刑: ミネソタ州セントボールのミネソタ・マイニング・アン
ド・マニュファクチュアリング社から入手できる3M
5cotchブランドの接着系#665の裏打のない両
面テープの如き中程度の粘着性を持つアクリル系感圧性
接着剤。
アルミニウム箔 恣J〔1J髪」L刑: ミネソタ州セントボールのミネソタ・マイニング・アン
ド・マニュファクチュアリング社から入手できる3M
5cotchブランドの接着系#665の裏打のない両
面テープの如き中程度の粘着性を持つアクリル系感圧性
接着剤。
1遺1羞:
上に記載した静電気消散性混合物を導電性アルミニウム
層にナイフで被覆し、185℃(365°F)に設定し
た溶融炉に通過させた。被覆は0.127〜0.762
zz(0,005〜0.030in)の厚さの範囲で形
成され、記載した範囲の溶融した静電気消散性を持つこ
とが判明した。
層にナイフで被覆し、185℃(365°F)に設定し
た溶融炉に通過させた。被覆は0.127〜0.762
zz(0,005〜0.030in)の厚さの範囲で形
成され、記載した範囲の溶融した静電気消散性を持つこ
とが判明した。
次に溶融した材料に接着剤裏打層を適用し、その材料を
最終的製品として望ましい幅、例えば、12.7zm(
0,5in)に細断した。
最終的製品として望ましい幅、例えば、12.7zm(
0,5in)に細断した。
次に細断材料を、130℃(265°F)の如き充分な
温度をもつ3本ローラーカレンダーに通し、導電性層の
縁の周りに消散性ビニルを形成させた。3本ローラーカ
レンダーの1本のローラーは、新しく形成された材料を
その新しい形状に維持するのに充分なように冷却されて
いた。
温度をもつ3本ローラーカレンダーに通し、導電性層の
縁の周りに消散性ビニルを形成させた。3本ローラーカ
レンダーの1本のローラーは、新しく形成された材料を
その新しい形状に維持するのに充分なように冷却されて
いた。
記載した実施例は、7MΩのアース抵抗をもち、取り外
し可能に靴の踵に適用することができ、10m5ec未
満で5000 Vの帯電を除去することができる製品を
与えた。
し可能に靴の踵に適用することができ、10m5ec未
満で5000 Vの帯電を除去することができる製品を
与えた。
第1図は、本発明による当て帯材料のロールの、該当て
帯の断面を例示した、概略的斜視図である。 第2図は、本発明の当て帯材料の更に別の態様の断面図
である。 第3図は、靴にしっかりと留められた当て帯材料の長さ
を例示する、部分的に断面で示した靴の背面図である。 第4図は、靴裏て帯のパッドの斜視図である。 第5図は、本発明の当て帯の別の態様の一部分の斜視図
である。 5.15−一当て帯、 6.16−導電性材料、8.1
8−静電気消散性重合体材料、10.20−接着剤材料
、12−縁、 22−靴、 23−踵、 25−パッド
。
帯の断面を例示した、概略的斜視図である。 第2図は、本発明の当て帯材料の更に別の態様の断面図
である。 第3図は、靴にしっかりと留められた当て帯材料の長さ
を例示する、部分的に断面で示した靴の背面図である。 第4図は、靴裏て帯のパッドの斜視図である。 第5図は、本発明の当て帯の別の態様の一部分の斜視図
である。 5.15−一当て帯、 6.16−導電性材料、8.1
8−静電気消散性重合体材料、10.20−接着剤材料
、12−縁、 22−靴、 23−踵、 25−パッド
。
Claims (1)
- (1)人体から導電性表面へ静電気を消散させ、人間を
電気的危険から保護するのに用いられる靴の当て帯で、
二つの面と二つの狭い縁を有する導電性材料のリボンか
らなる長い帯と、前記当て帯を靴へ接着させるための前
記帯の一方の面に被覆された感圧性接着剤とを有する当
て帯において、静電気消散性重合体材料が前記リボンの
上に被覆され、前記帯の少なくとも一方の面及び前記狭
い縁の上に配置されており、前記当て帯が靴に接着され
た時、前記静電気消散性材料だけが露出するようになっ
ていることを特徴とする靴当て帯。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/168,375 US4812948A (en) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | Shoe grounding strap |
| US168375 | 1988-03-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311594A true JPH01311594A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=22611260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061974A Pending JPH01311594A (ja) | 1988-03-15 | 1989-03-14 | 靴アース用当て帯 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4812948A (ja) |
| EP (1) | EP0333341A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01311594A (ja) |
| KR (1) | KR890014037A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043004U (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-13 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9104795U1 (de) * | 1990-08-06 | 1991-07-18 | Genitex Gesellschaft für Entwicklung, Herstellung und Vertrieb von technischen Textilien mbH, 6000 Frankfurt | Textiles Leitband mit Stahlfaseranteil zur Ableitung statischer Ladung im Arbeitsschutzbereich |
| IT1283839B1 (it) * | 1995-01-05 | 1998-04-30 | Alberto Ricardo Daraio | Dispositivo scaricatore di cariche statiche per calzature e calzatura per l'applicazione di tale dispositivo scaricatore |
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| US6003247A (en) * | 1997-05-23 | 1999-12-21 | Steffe; Daniel D. | Anti-static boot having a conductive upper |
| US6307727B1 (en) * | 1999-11-04 | 2001-10-23 | Lucent Technologies Inc. | ESD footwear grounding system |
| DE102006051001A1 (de) * | 2006-10-26 | 2008-04-30 | Wolfgang Zierhut | Elektrisch leitfähiges Flachgeflecht |
| US20120078338A1 (en) * | 2010-09-28 | 2012-03-29 | David Sheraton | Shoe Electrode |
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