JPH01311626A - アンテナ方向調整用送受信装置 - Google Patents
アンテナ方向調整用送受信装置Info
- Publication number
- JPH01311626A JPH01311626A JP63143142A JP14314288A JPH01311626A JP H01311626 A JPH01311626 A JP H01311626A JP 63143142 A JP63143142 A JP 63143142A JP 14314288 A JP14314288 A JP 14314288A JP H01311626 A JPH01311626 A JP H01311626A
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- JP
- Japan
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- microwave
- signal
- amplifier
- antenna
- reception
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
アンテナ方向調整用送受信装置に関し、特に2地点に設
置したアンテナからのマイクロ波送信信号を受信しなが
ら各アンテナの方向調整を行うための装置に関し、 できるだけ小型のものを実現することを目的とし、 マイクロ波信号の送受信共用器部と、マイクロ波用の発
振器と、マイクロ波用の低雑音・大電力増幅器と、マイ
クロ波用の検波器と、マイクロ波用の第1及び第2の切
替スイッチとを備え、該送受信共用器部からの受信信号
を該第1の切替スイッチを介して該増幅器で増幅した後
該第2の切替スイッチを介して該検波器からアンテナ方
向調整用の受信出力を発生するとともに、両切替スイッ
チを切り替えることにより、該発振器からのマイクロ波
信号を該増幅器で増幅し該第2の切替スイッチ及び該送
受信共用器部を介してアンテナ調整用の送信信号とする
ように構成する。
置したアンテナからのマイクロ波送信信号を受信しなが
ら各アンテナの方向調整を行うための装置に関し、 できるだけ小型のものを実現することを目的とし、 マイクロ波信号の送受信共用器部と、マイクロ波用の発
振器と、マイクロ波用の低雑音・大電力増幅器と、マイ
クロ波用の検波器と、マイクロ波用の第1及び第2の切
替スイッチとを備え、該送受信共用器部からの受信信号
を該第1の切替スイッチを介して該増幅器で増幅した後
該第2の切替スイッチを介して該検波器からアンテナ方
向調整用の受信出力を発生するとともに、両切替スイッ
チを切り替えることにより、該発振器からのマイクロ波
信号を該増幅器で増幅し該第2の切替スイッチ及び該送
受信共用器部を介してアンテナ調整用の送信信号とする
ように構成する。
本発明は、アンテナ方向調整用送受信装置に関し、特に
2地点に設置したアンテナからのマイクロ波送信信号を
受信しながら各アンテナの方向調整を行うための装置に
関するものである。
2地点に設置したアンテナからのマイクロ波送信信号を
受信しながら各アンテナの方向調整を行うための装置に
関するものである。
マイクロ波用のアンテナ(パラボラアンテナ)は通常、
見通しの効く2地点間(例えば、6 GHz帯では約5
0KIl)に設置されるが、各アンテナの方向が受信感
度に太き(影響することろから、アンテナの方向は正確
に調整する必要がある。
見通しの効く2地点間(例えば、6 GHz帯では約5
0KIl)に設置されるが、各アンテナの方向が受信感
度に太き(影響することろから、アンテナの方向は正確
に調整する必要がある。
第4図には、従来から用いられているアンテナ方向調整
用送受信装置が示されており、この装置は同図(a)に
示すように、2地点にそれぞれ設置され、一方の装置2
1が送信装!(Tx)となる時には他方の装置22が受
信装W(RX)となり、装置21にはアンテナ23が、
装W22にはアンテナ24がそれぞれ設けられている。
用送受信装置が示されており、この装置は同図(a)に
示すように、2地点にそれぞれ設置され、一方の装置2
1が送信装!(Tx)となる時には他方の装置22が受
信装W(RX)となり、装置21にはアンテナ23が、
装W22にはアンテナ24がそれぞれ設けられている。
装置21.22はそれぞれ同図(b)及び(C)にそれ
ぞれ示した受信機及び送信機の双方を内蔵しており、装
置21について説明すると、同図(b)の受信機はアン
テナ°23から受信した装置22のアンテナ24からの
高周波信号、即ちマイクロ波信号を帯域フィルタ31を
通した後、FET増幅器等の低雑音増幅器(LNA)3
2で増幅し、ミキサ33に送る。ミキサ33ではその入
力信号と局部発振器34からの発振信号とを混合して中
間周波数帯の信号に変換した上、中間周波数増幅器35
で増幅した後、マイクロ波自乗検波器36で復調し、メ
ーター37で受信信号の強度を表示する。
ぞれ示した受信機及び送信機の双方を内蔵しており、装
置21について説明すると、同図(b)の受信機はアン
テナ°23から受信した装置22のアンテナ24からの
高周波信号、即ちマイクロ波信号を帯域フィルタ31を
通した後、FET増幅器等の低雑音増幅器(LNA)3
2で増幅し、ミキサ33に送る。ミキサ33ではその入
力信号と局部発振器34からの発振信号とを混合して中
間周波数帯の信号に変換した上、中間周波数増幅器35
で増幅した後、マイクロ波自乗検波器36で復調し、メ
ーター37で受信信号の強度を表示する。
また、同図(C)の送信機では、中間周波数発振器41
で中間周波数信号を発生し、この信号を中間周波数増幅
器42に増幅した後、局部発振器44からの信号とミキ
サ43で混合され、マイクロ波信号に変換されて大電力
増幅器(HPA)45で大電力信号波に増幅し、帯域フ
ィルタ46及びアンテナ23を介して、装置22のアン
テナ24に向けて送信する。
で中間周波数信号を発生し、この信号を中間周波数増幅
器42に増幅した後、局部発振器44からの信号とミキ
サ43で混合され、マイクロ波信号に変換されて大電力
増幅器(HPA)45で大電力信号波に増幅し、帯域フ
ィルタ46及びアンテナ23を介して、装置22のアン
テナ24に向けて送信する。
そして、装W21.22の各オペレータは自己のメータ
ー37の振れを見て互いに相手側の装置にアンテナの調
整方向を同図(a)に示した別の会話ルートを通して指
示し、最終的に最も望ましい各装置のアンテナの方向を
決める。
ー37の振れを見て互いに相手側の装置にアンテナの調
整方向を同図(a)に示した別の会話ルートを通して指
示し、最終的に最も望ましい各装置のアンテナの方向を
決める。
しかしながら、このような従来のアンテナ方向調整用送
受信装置の場合には、各装置に第4図(a)及びΦ)に
示す受信機及び送信機の両方を別々に設けなげければな
らず大掛かりなものとなるという問題点があった。
受信装置の場合には、各装置に第4図(a)及びΦ)に
示す受信機及び送信機の両方を別々に設けなげければな
らず大掛かりなものとなるという問題点があった。
・ 従って、本発明は、できるだけ小型のアンテナ方
向調整用送受信装置を実現することを目的とする。
向調整用送受信装置を実現することを目的とする。
上記の目的を達成するために為された本発明のアンテナ
方向調整用送受信装置では、第1図に原理的に示すよう
に、マイクロ波信号の送受信共用器部1と、マイクロ波
用の発振器2と、マイクロ波用の低雑音・大電力増幅器
3と、マイクロ波用の検波器4と、マイクロ波用の第1
及び第2の切替スイッチ5.6とを備えている。そして
、該送受信共用器部1からの受信信号を該第1の切替ス
イッチ5を介して該増幅器3で増幅した後該第2の切替
スインチロを介して該検波器4からアンテナ方向調整用
の受信出力を発生するとともに、両切替スイッチ5.6
を切り替えることにより、該発振器3からのマイクロ波
信号を該増幅器3で増幅し該第2の切替スイッチ6及び
該送受信共用器部1を介してアンテナ調整用の送信信号
としている。
方向調整用送受信装置では、第1図に原理的に示すよう
に、マイクロ波信号の送受信共用器部1と、マイクロ波
用の発振器2と、マイクロ波用の低雑音・大電力増幅器
3と、マイクロ波用の検波器4と、マイクロ波用の第1
及び第2の切替スイッチ5.6とを備えている。そして
、該送受信共用器部1からの受信信号を該第1の切替ス
イッチ5を介して該増幅器3で増幅した後該第2の切替
スインチロを介して該検波器4からアンテナ方向調整用
の受信出力を発生するとともに、両切替スイッチ5.6
を切り替えることにより、該発振器3からのマイクロ波
信号を該増幅器3で増幅し該第2の切替スイッチ6及び
該送受信共用器部1を介してアンテナ調整用の送信信号
としている。
第1図に示したアンテナ方向調整用送受信装置において
、まず相手側装置から送出されたアンテナ方向調整用信
号を受信する時には、第1の切替スイッチ5及び第2の
切替スイッチ6は開示の実線位置に在り、送受信共用器
部lで受信されたマイクロ波信号は第1の切替スイッチ
5を経て増幅器3に入る。この増幅器3は低雑音・大電
力型の増幅器であるので受信したマイクロ波信号を低雑
音増幅して第2の切替スイッチ4を経て検波器4により
復清し、受信出力を発生する。
、まず相手側装置から送出されたアンテナ方向調整用信
号を受信する時には、第1の切替スイッチ5及び第2の
切替スイッチ6は開示の実線位置に在り、送受信共用器
部lで受信されたマイクロ波信号は第1の切替スイッチ
5を経て増幅器3に入る。この増幅器3は低雑音・大電
力型の増幅器であるので受信したマイクロ波信号を低雑
音増幅して第2の切替スイッチ4を経て検波器4により
復清し、受信出力を発生する。
一方、アンテナ方向調整用信号を送信する時には、今度
は第1及び第2の切替スイッチ5&び6を図示の点線位
置に切り替える。これにより、マイクロ波発振器2から
のマイクロ波信号(例えば搬送波)が第1の切替スイッ
チ5を通って増幅器3で大電力増幅し、第2の切替スイ
ッチ6を通り送受信共用器部1を経てマイクロ波大電力
のアンテナ方向調整用送信信号として相手側の装置に向
けて送出される。
は第1及び第2の切替スイッチ5&び6を図示の点線位
置に切り替える。これにより、マイクロ波発振器2から
のマイクロ波信号(例えば搬送波)が第1の切替スイッ
チ5を通って増幅器3で大電力増幅し、第2の切替スイ
ッチ6を通り送受信共用器部1を経てマイクロ波大電力
のアンテナ方向調整用送信信号として相手側の装置に向
けて送出される。
このようにして、アンテナの方向を調整するのにマイク
ロ波−中間周波数間の変換を行わずに直接マイクロ波を
用い且つ切替スイッチにより送受信共用器部及びマイク
ロ波増幅器を受信時にも送信時にも共用して構造の簡素
化を図っている。
ロ波−中間周波数間の変換を行わずに直接マイクロ波を
用い且つ切替スイッチにより送受信共用器部及びマイク
ロ波増幅器を受信時にも送信時にも共用して構造の簡素
化を図っている。
第2図は、第1図に原理的に示した本発明のアンテナ方
向調整用送受信装置の一実施例を示しており、この実施
例では、送受信共用器部1が帯域フィルタとして受信用
のチューナー11と送信用のチューナー12とを用い、
送受信の切替はサーキュレータ13で行うとともに、第
3の切替スイッチ14を用いて受信信号の反射を防ぐた
めのダミーロード15と送信側との切替を行っている。
向調整用送受信装置の一実施例を示しており、この実施
例では、送受信共用器部1が帯域フィルタとして受信用
のチューナー11と送信用のチューナー12とを用い、
送受信の切替はサーキュレータ13で行うとともに、第
3の切替スイッチ14を用いて受信信号の反射を防ぐた
めのダミーロード15と送信側との切替を行っている。
この送受信共用器部1では、受信時のアンテナ16と送
信時のアンテナ17を別々に設けている。
信時のアンテナ17を別々に設けている。
更に第1〜第3の切替スイッチ5.6.14の切替制御
は、例えば手動の切替信号を受けた制御部18によって
一斉に行われる。また、検波器4の出力には従来例と同
様にメーター19が接続されている。
は、例えば手動の切替信号を受けた制御部18によって
一斉に行われる。また、検波器4の出力には従来例と同
様にメーター19が接続されている。
次にこのような実施例の動作を説明する。
まず、受信時には切替信号が制御部18に送られること
により切替スイッチ5.6.14はそれぞれ図示の実線
位置に切り替えられる。そして、相手側の同様の装置(
図示せず)からマイクロ波信号としてのマイクロ波搬送
波信号が送られ、アンテナ16で受信された時、このマ
イクロ波周波数に同調されているチューナー11で抽出
された搬送波信号は切替スイッチ14でダミーロード1
5に接続されているサーキュレータ13を通り、切替ス
イッチ5を通って増幅器3に送られる。この増幅器3で
は、受信信号を低雑音増幅した上で切替スイッチ6を介
して検波器4に送られ、自乗検波されて復調信号がメー
ター19に表示される。
により切替スイッチ5.6.14はそれぞれ図示の実線
位置に切り替えられる。そして、相手側の同様の装置(
図示せず)からマイクロ波信号としてのマイクロ波搬送
波信号が送られ、アンテナ16で受信された時、このマ
イクロ波周波数に同調されているチューナー11で抽出
された搬送波信号は切替スイッチ14でダミーロード1
5に接続されているサーキュレータ13を通り、切替ス
イッチ5を通って増幅器3に送られる。この増幅器3で
は、受信信号を低雑音増幅した上で切替スイッチ6を介
して検波器4に送られ、自乗検波されて復調信号がメー
ター19に表示される。
この場合、増幅器3は第3図に示すように、低雑音増幅
器3aと大電力増幅器3bで構成されるが、1段目の低
雑音増幅器3aが利得G1及び雑音指数NF+、2段目
の大電力増幅器3bが利得G2及び雑音指数N F t
を有しているとすると、入力からの雑音I胃散N F
rは、 し1 となり、右辺第2項が小さい値となるためNF。
器3aと大電力増幅器3bで構成されるが、1段目の低
雑音増幅器3aが利得G1及び雑音指数NF+、2段目
の大電力増幅器3bが利得G2及び雑音指数N F t
を有しているとすると、入力からの雑音I胃散N F
rは、 し1 となり、右辺第2項が小さい値となるためNF。
には2段目の大電力増幅器3bによる雑音指数NF2が
殆ど見えず、大電力増幅により低雑音増幅に悪影響を与
えることは殆どないことがわかる。
殆ど見えず、大電力増幅により低雑音増幅に悪影響を与
えることは殆どないことがわかる。
また、送信時には、制御部18は切替信号に従って切替
スイッチ5.6.14を図示の点線の泣面に切り替える
。これにより、発振器2から搬送波信号が切替スイッチ
5を介して増幅器3に入力され大電力増幅された後、切
替スイッチ6を経てサーキュレータ13から切替スイッ
チ14に送られる。この時、切替スイッチ14はサーキ
ュレータ13とチューナー12とを接続しているので搬
送波信号はアンテナ17から送出され、相手側の同様の
装置に送られる。
スイッチ5.6.14を図示の点線の泣面に切り替える
。これにより、発振器2から搬送波信号が切替スイッチ
5を介して増幅器3に入力され大電力増幅された後、切
替スイッチ6を経てサーキュレータ13から切替スイッ
チ14に送られる。この時、切替スイッチ14はサーキ
ュレータ13とチューナー12とを接続しているので搬
送波信号はアンテナ17から送出され、相手側の同様の
装置に送られる。
この実施例の場合も従来例と同様に別の会話ルートによ
りメーター19の振れを見ながら互いのアンテナの適切
な方向を捜し出す。
りメーター19の振れを見ながら互いのアンテナの適切
な方向を捜し出す。
このようにして上記の実施例では、受信機と送信機とを
一つの装置で兼用してアンテナの方向調整を行っている
。
一つの装置で兼用してアンテナの方向調整を行っている
。
尚、上記の実施例では各切替スイッチの切替を制御部か
らの切替信号によって行ったが、各スイッチを手動で切
り替えても構わない。また、切替スイッチの切替を行う
場合に、対向した装置間で制御部の切替信号を丁度逆に
なるように与えれば、特別の会話ルートを必要とせずに
アンテナ方向の調整を行うことができる。
らの切替信号によって行ったが、各スイッチを手動で切
り替えても構わない。また、切替スイッチの切替を行う
場合に、対向した装置間で制御部の切替信号を丁度逆に
なるように与えれば、特別の会話ルートを必要とせずに
アンテナ方向の調整を行うことができる。
以上のように、本発明のアンテナ方向調整用送受信装置
によれば、送受信共用器部からの受信信号を第1の切替
スイッチを介して低雑音・大電力型増幅器で増幅した後
第2の切替スイッチを介して検波器からアンテナ方向調
整用の受信出力を発生するとともに、両切替スイッチを
切り替えることにより、マイクロ波発振器からのマイク
ロ波信号を該増幅器で増幅し該第2の切替スイッチ及び
該送受信共用器部を介してアンテナ調整用の送信信号と
して送出するように構成したので、■受信機及び送信機
を別々に設けたときに比べて非常に小型なものとなり、
■マイクロ波−中間周波数間の変換を行っていないので
この点からも小型になり、そして■対向する装置間で予
め時間割りを決めておくか又は切替スイッチの切替制御
を行えば、交互に会話を行わずにアンテナ方向を調整す
ることが可能となる、等の効果が得られる。
によれば、送受信共用器部からの受信信号を第1の切替
スイッチを介して低雑音・大電力型増幅器で増幅した後
第2の切替スイッチを介して検波器からアンテナ方向調
整用の受信出力を発生するとともに、両切替スイッチを
切り替えることにより、マイクロ波発振器からのマイク
ロ波信号を該増幅器で増幅し該第2の切替スイッチ及び
該送受信共用器部を介してアンテナ調整用の送信信号と
して送出するように構成したので、■受信機及び送信機
を別々に設けたときに比べて非常に小型なものとなり、
■マイクロ波−中間周波数間の変換を行っていないので
この点からも小型になり、そして■対向する装置間で予
め時間割りを決めておくか又は切替スイッチの切替制御
を行えば、交互に会話を行わずにアンテナ方向を調整す
ることが可能となる、等の効果が得られる。
第1図は本発明に係るアンテナ方向調整用送受信装置の
原理ブロック図、 第2図は本発明に係るアンテナ方向調整用送受信装置の
一実施例を示す回路図、 第3図は低雑音・大電力増幅器の雑音指数を説明するた
めの図、 第4図は従来例を説明するための図、である。 第1図において、 l・・・送受信共用器部、 2・・・マイクロ波発振器、 3・・・低雑音・大電力増幅器、 4・・・検波器、
原理ブロック図、 第2図は本発明に係るアンテナ方向調整用送受信装置の
一実施例を示す回路図、 第3図は低雑音・大電力増幅器の雑音指数を説明するた
めの図、 第4図は従来例を説明するための図、である。 第1図において、 l・・・送受信共用器部、 2・・・マイクロ波発振器、 3・・・低雑音・大電力増幅器、 4・・・検波器、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロ波信号の送受信共用器部(1)と、マイクロ
波用の発振器(2)と、マイクロ波用の低雑音・大電力
増幅器(3)と、マイクロ波用の検波器(4)と、マイ
クロ波用の第1及び第2の切替スイッチ(5)(6)と
を備え、 該送受信共用器部(1)からの受信信号を該第1の切替
スイッチ(5)を介して該増幅器(3)で増幅した後該
第2の切替スイッチ(6)を介して該検波器(4)から
アンテナ方向調整用の受信出力を発生するとともに、両
切替スイッチ(5)(6)を切り替えることにより、該
発振器(3)からのマイクロ波信号を該増幅器(3)で
増幅し該第2の切替スイッチ(6)及び該送受信共用器
部(1)を介してアンテナ調整用の送信信号とすること
を特徴としたアンテナ方向調整用送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143142A JPH01311626A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | アンテナ方向調整用送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143142A JPH01311626A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | アンテナ方向調整用送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311626A true JPH01311626A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15331911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143142A Pending JPH01311626A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | アンテナ方向調整用送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311626A (ja) |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63143142A patent/JPH01311626A/ja active Pending
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