JPH01311672A - 料金管理装置 - Google Patents

料金管理装置

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Publication number
JPH01311672A
JPH01311672A JP14394288A JP14394288A JPH01311672A JP H01311672 A JPH01311672 A JP H01311672A JP 14394288 A JP14394288 A JP 14394288A JP 14394288 A JP14394288 A JP 14394288A JP H01311672 A JPH01311672 A JP H01311672A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
call
dwelling unit
controller
amount
fee
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14394288A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Tamata
田又 洋一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aichi Tokei Denki Co Ltd
Original Assignee
Aichi Tokei Denki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aichi Tokei Denki Co Ltd filed Critical Aichi Tokei Denki Co Ltd
Priority to JP14394288A priority Critical patent/JPH01311672A/ja
Publication of JPH01311672A publication Critical patent/JPH01311672A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Meter Arrangements (AREA)
  • Prepayment Telephone Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ホテルやワンルームマンションなどに設置す
る料金管理装置に関する。
〔従来技術〕
ワンルームマンションにおいては、現在の住人が使用し
た電話料金を所定の日に構内電子交換機より出力させ月
末等の決められた日に管理人が各住戸をまわって集金す
る。
但し住人が長期滞在する場合で、加入電話回線の引込を
行なうときはこの限りではないが、加入電話回線の申請
手続きに時間がか\るため、すでに設置されている内線
電話を使用することが多く、前述のように管理人による
電話料金の集金が行なわれる。
なお、特公昭61−256475号公報の現金入金管理
装置が公知であるが、管理機と構内電子交換機とを接続
して、前払処理を行なう機能についてはふれていない。
〔本発明が解決しようとする課題〕
ワンルームマンションのような住宅では、管理人が集金
に行っても、住人が居ないことが多く、集金業務がはか
どらないという問題点があった。
又、住人は使用料金の累計がわからないので、無駄な使
用が増えてしまうばかりでなく、計画的に電話料金を支
払うことができないという問題があった。
さらに又、住人は通話終了後すぐに電話料金がいくらか
かったのか知ることができないため、電話局への問い合
わせや、料金を自動表示する多機能電話機を取り付ける
ことで料金を知るという不都合が生じ、手間やコストが
かかるという問題点があった。
本発明は、このような従来技術の問題点に鑑み、管理人
の集金業務が不要で、しかも、電話料金の累計に対応す
る金額が各住戸に表示される料金管理装置を提案するの
が目的である。
〔課題を解決するための手段〕
」−記目的を達成するために、本発明の電話料金管理装
置においては、住人が通話を終了すると特定の入出力ポ
ートに対して内線番号及び通話料金情報を出力する通話
管理装置を含む構内電子交換機と6、前記入出力ポート
と電気的に接続され前記内線番号及び通話料金が出力さ
れる毎に対応する住戸の1m話料金を解読し、各住戸毎
に記録している前払金額より1ff1話料金を減算し、
その残金額を対応する住戸に表示する前払金管理手段と
を備えたことを特徴とするものである。
〔実施例〕
第1図の実施例において、1は構内電子交換機(以後P
BXという)で、各住戸101.102.・・・ 10
9に設けられた電話器2111.2112.  ・・・
2119との間がそれぞれ2芯の電線21.22.  
・・・29で接続されている。 PBX 1は住人が通
話を終了するとPBXの特定の入出力ポートに対してそ
の内線番号及び通話料金情報を出力する通話管理装置を
含んでいる6 2は前記入出力ポートとR3232Cケ
ーブル3を通して電気的に接続され前記内線番号及び通
話料金の情報が出力される毎に対応する住戸の通話料金
を解読し、各住戸毎に記録している前払金額より通話料
金を減算し、その残金額を対応する住戸に表示する前払
金管理手段である。 該前払金管理手段2は、PBX 
1とR3232Cインタフエースを通して接続されたセ
ンターユニット4と、このセンターユニット4と3ペア
ーの通信ケーブル5で接続され各住戸に設置されたコン
トローラ61.62.  ・・・69と、各住戸に設置
され前記コントローラにそれぞれ信号線で接続された水
道メータや温水メータ等のメータ71、72.  ・・
・79と、このメータの配管に挿入され前記コントロー
ラにそれぞれ信号線で接続された遮断弁81.82. 
 ・・・89と、各住戸に設置され前記コントローラに
それぞれ電線で接続された空調機91.92.  ・・
・99と、各住戸に設けられそれぞれ4芯の信号線で前
記コントローラに接続されたカウンタIIL 112.
  ・・・ 119とで構成されている。 なお、コン
トローラ61.62.  ・・・メータ71.72. 
 ・・・及び遮断弁81.82.  ・・・は建物のバ
イブシャフト内に、センターユニット4はロビー等に設
置されている。
センターユニット4は、入居した住人が給湯・水道・暖
房及び電話料金を前払金としてこれに入金すると、対応
する住戸のコントローラに通信ケーブル5を通して入金
額を通報し設定する機能をもっている。 コントローラ
は設定された入金額を信号線を通じてその住戸のカウン
タに表示する。
水道メータや温水メータからは、水や湯の一定使用量毎
に電気パルスが出力される。 コントローラはこの電気
パルスを受信して、各々金額に換算する機能と、この使
用金額がある一定額になる毎に前記の設定されている前
払金額からこの一定額を減算する機能と、減算された結
果の残金額をその都度対応する住戸のカウンタに表示す
る機能とをもっている。 カウンタはこのように、いつ
も残金額を表示する。 又、空調機は空調機使用中に閉
じる無電圧接点を有し、この接点の開閉信号がコントロ
ーラに出力される。 コントローラはこの信号が閉の間
の時間を測定し、空調機の使用料金として金額に換算す
る。 この使用金額についても、水道・温水の場合と同
様に一定額になる毎に前記の設定されている前払金額(
−船釣には残金額)より減算し、差し引いた残りの残金
額をカウンタに表示する。
残金額が零になると、コントローラは遮断弁を閉じ、水
や湯の供給を止める機能と、空調機の温風等が出ないよ
うにする機能をもっている。
住人が電話機を利用して外部と通話し、通話を終了する
と、PBX 1の通話管理装置がその電話の内線番号と
通話料金等の通話情報を特定の入出力ポートに出力し、
R3232Cインタフエースを通して手段2のセンター
ユニット4に通信する。
センターユニット4では通話管理装置からの通話情報は
常に待ち受は状態になっている。 R3232Cによる
この通信割込みが有るとく第2図のステップ201 )
 、センターユニット4はそのテキストを受信しくステ
ップ202 ) 、受信テキストのフォーマットをチエ
ツクしくステップ203)、正常であると室番号と使用
料金の解読を行なう(ステップ204)。 そして、該
当する室(住戸)のコントローラから残金額を受信しく
ステ・ノブ205)、その受信データのチエツクを行な
う(ステ・ノブ206 ) 。
受信データが正常であると、受信した残金額より前記使
用料金を減算しくステップ207 ) 、その結果、即
ち該当する室の新しい残金額をコントローラへ送信しく
ステップ208)、確認のためにコントローラからセン
ターユニットへ送信されるアンサーバック信号を受信し
てチエツクする(ステップ209)。 そして正常であ
れば、ステップ201に戻り、R3232CによるPB
X 1からの通信割込みがなければ、通常入金処理(ス
テップ210)に入る。
なお、電話料金に基本料金制を行なう場合は、一定期間
毎に基本料金を減算して、残金額をコントローラユニッ
トへ通信し、カウンタに表示するように、センターユニ
ットのプログラムを組むことで対応できる。
センターユニットはプリンタを備えていて、入金額等必
要な情報を印字記録できる。
通信部分での異常が生じた場合は、一定回数の通信を繰
り返して行ない、全回数異常の場合はシステム異常とし
てセンターユニットは通常入金処理を中止し外部へ情報
を出力し管理人や住人に知らせるようになっている。
上記実施例では、入金された金額から、水道・給湯・暖
房等の空調料金に加えて電話料金が前払方式となり、管
理人はセンターユニットに入金された金を回収するだけ
でよく、各住戸への集金業務に出掛ける必要がない。 
又、住人は住戸(室)内で、残金額を知ることができる
ため、光熱費や電話料を計画的に使用することができる
。
〔発明の効果〕
前払金を前払管理手段に入金するようにしたので、管理
人が定期的に各住戸へ集金に行く業務が不要になる。 
又、残金額が通話終了後すぐに室内に表示されるので、
住人は電話を計画的に使うことができるばかりでなく、
通話料を電話局へ問い合わせる面倒もな(なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のシステム接続図、第2図はそ
の゛動作を説明するフローチャートである。 1・・・構内電子交換機、2・・・前払金管理手段、3
・・・構内電子交換機の入出力ポートと前払金管理手段
とを電気的に接続するR3232Cケーブル、4・・・
センターユニット、5・・・通信ケーブル、61〜69
・・・コントローラユニット、71〜79・・・メータ
、81〜89・・・遮断弁、91〜99・・・空調機、
101〜109・・・住戸、111〜119・・・カウ
ンタ、2111〜2119・・・電話機

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  住人が通話を終了すると特定の入出力ポートに対して
    内線番号及び通話料金情報を出力する通話管理装置を含
    む構内電子交換機(1)と、前記入出力ポートと電気的
    に接続され前記内線番号及び通話料金が出力される毎に
    対応する住戸の通話料金を解読し、各住戸毎に記録して
    いる前払金額より通話料金を減算し、その残金額を対応
    する住戸に表示する前払金管理手段(2)とを備えたこ
    とを特徴とする料金管理装置。
JP14394288A 1988-06-09 1988-06-09 料金管理装置 Pending JPH01311672A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14394288A JPH01311672A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 料金管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14394288A JPH01311672A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 料金管理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01311672A true JPH01311672A (ja) 1989-12-15

Family

ID=15350646

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14394288A Pending JPH01311672A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 料金管理装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH01311672A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0563855A (ja) * 1991-08-30 1993-03-12 Iwatsu Electric Co Ltd 通話管理装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61210754A (ja) * 1985-01-13 1986-09-18 ツヴイ カミル 前払電話方法及びシステム

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61210754A (ja) * 1985-01-13 1986-09-18 ツヴイ カミル 前払電話方法及びシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0563855A (ja) * 1991-08-30 1993-03-12 Iwatsu Electric Co Ltd 通話管理装置

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