JPH01311688A - ホワイトバランス補正回路付ビデオ出力回路 - Google Patents
ホワイトバランス補正回路付ビデオ出力回路Info
- Publication number
- JPH01311688A JPH01311688A JP63140495A JP14049588A JPH01311688A JP H01311688 A JPH01311688 A JP H01311688A JP 63140495 A JP63140495 A JP 63140495A JP 14049588 A JP14049588 A JP 14049588A JP H01311688 A JPH01311688 A JP H01311688A
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- signal
- video
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオ出力回路に係り、特にブラウン管の輝度
飽和現象を補正するのに好適なガンマ補正回路を備えた
ガンマ補正回路付ビデオ出力回路に関する。
飽和現象を補正するのに好適なガンマ補正回路を備えた
ガンマ補正回路付ビデオ出力回路に関する。
ブラウン管のビーム電流を増加して行くと、ある値以上
のビーム電流に41度が追従せずに飽和し2てしま−)
、所謂輝度飽和現象が起り、ビーム電流の大きい輝度9
■域で3原色のバランスがくずれてしまう。
のビーム電流に41度が追従せずに飽和し2てしま−)
、所謂輝度飽和現象が起り、ビーム電流の大きい輝度9
■域で3原色のバランスがくずれてしまう。
このブラウン管のに1度飽和現象を補正するものとじ−
ご、従来、ビデオ出力回路でゲインを補正するダイナミ
ックホワイト回路があ2】。
ご、従来、ビデオ出力回路でゲインを補正するダイナミ
ックホワイト回路があ2】。
第4図は従来のダイナミックホワイト回路の一例を説明
する回路図であって、■はビデオクロマ回路、5はブラ
ウン管、8.10はバッファトランジスタ、13はドラ
イブ1ランジスタ、14は出力トランジスタ、TF、
Iはビデオ出力型:゛原、E2はビデオフ「17電源、
Er3はベースバイアス電源、ETは電圧源である。
する回路図であって、■はビデオクロマ回路、5はブラ
ウン管、8.10はバッファトランジスタ、13はドラ
イブ1ランジスタ、14は出力トランジスタ、TF、
Iはビデオ出力型:゛原、E2はビデオフ「17電源、
Er3はベースバイアス電源、ETは電圧源である。
同図において、ビデオクロマ回路1がらドライブ1ラン
ジスタ13のベースに色差信号が入力され、またバッフ
ァートランジスタ10のベースに輝度信号が入力されて
ドライブ抵抗12の両端に色差信号と輝度信号の差信号
である原色ビデオ信号が印加されることにより、ドライ
ブトランジスタ13にエミッタ電流が流れて、このドラ
イブトランジスタ13のコレクタに接続された出力トラ
ンジスタ14が駆動されて、出力トランジスタ14のコ
レクタからブラウン管5にビデオ信号が出力される場合
、ドライブトランジスタ13のエミッタとバッファトラ
ンジスタ10のエミッタ間に直列接続された抵抗11と
電圧源ETによりドライブ抵抗12の両端の電圧が大き
くなるとき、すなわち輝度が上がるときに抵抗12の両
端の電圧が電圧源ETの電圧を越えたときには抵抗11
にも電流が流れ、ドライブトランジスタ13のエミッタ
電流がふえてビデオ出力ゲインを大きくするように動作
する。これにより、例えば、色差出力がない場合すなわ
ちドライブトランジスタ13のベースが一定電圧である
ときの輝度信号レベルとブラウン管5に流れるビーム電
流1bの特性は第5図のように折れ締約な特性となる。
ジスタ13のベースに色差信号が入力され、またバッフ
ァートランジスタ10のベースに輝度信号が入力されて
ドライブ抵抗12の両端に色差信号と輝度信号の差信号
である原色ビデオ信号が印加されることにより、ドライ
ブトランジスタ13にエミッタ電流が流れて、このドラ
イブトランジスタ13のコレクタに接続された出力トラ
ンジスタ14が駆動されて、出力トランジスタ14のコ
レクタからブラウン管5にビデオ信号が出力される場合
、ドライブトランジスタ13のエミッタとバッファトラ
ンジスタ10のエミッタ間に直列接続された抵抗11と
電圧源ETによりドライブ抵抗12の両端の電圧が大き
くなるとき、すなわち輝度が上がるときに抵抗12の両
端の電圧が電圧源ETの電圧を越えたときには抵抗11
にも電流が流れ、ドライブトランジスタ13のエミッタ
電流がふえてビデオ出力ゲインを大きくするように動作
する。これにより、例えば、色差出力がない場合すなわ
ちドライブトランジスタ13のベースが一定電圧である
ときの輝度信号レベルとブラウン管5に流れるビーム電
流1bの特性は第5図のように折れ締約な特性となる。
なお、ビデオクロマ回路1はドライブトランジスタ13
のベースに色差信号を出方すると共に、バッファートラ
ンジスタ8のベースに輝度信号を出力する。また、バッ
ファートランジスタ8のエミッタからバッファ出力され
た輝度信号がバッファートランジスタ1oのベースに入
力される。
のベースに色差信号を出方すると共に、バッファートラ
ンジスタ8のベースに輝度信号を出力する。また、バッ
ファートランジスタ8のエミッタからバッファ出力され
た輝度信号がバッファートランジスタ1oのベースに入
力される。
この種の回路として関連するものに、「日立カラーテL
/ビ、G7−LX (C33−J67S、C29−G6
7S)サービスブック(昭62.6発行)P−5記載の
ものを挙げることができる。
/ビ、G7−LX (C33−J67S、C29−G6
7S)サービスブック(昭62.6発行)P−5記載の
ものを挙げることができる。
上記従来回路は青色回路に用いて青の原色信号にのみ作
用させて白ピークでの色温変を通常時に対して高い側へ
自動的に切換えるものでありブラウン管の輝度特性を補
正する目的で用いる場合は以下に述べる問題がある。
用させて白ピークでの色温変を通常時に対して高い側へ
自動的に切換えるものでありブラウン管の輝度特性を補
正する目的で用いる場合は以下に述べる問題がある。
すなわら、第6図に示すように、ブラウン管のビーム電
流Ibに対する蛍光面絃度の特性が非直線的な飽和特性
であるときに、第5図に示すように、ある輝度レベル以
上のレベルにおいてビデオ出力回路のゲインを切り換え
て出力を増大させることにより、ビーム電流rbを増大
させる方法では、ビデオクロマ回路より出力される輝度
信号レベルに対するブラウン管のビーム電流Ibは、第
5図に示した通り、折れ締約に2段階に切り換わる特性
となり、第6図に示すブラウン管のビーム電流1bに対
する蛍光面輝度の非直線な特性を完全に補正できない。
流Ibに対する蛍光面絃度の特性が非直線的な飽和特性
であるときに、第5図に示すように、ある輝度レベル以
上のレベルにおいてビデオ出力回路のゲインを切り換え
て出力を増大させることにより、ビーム電流rbを増大
させる方法では、ビデオクロマ回路より出力される輝度
信号レベルに対するブラウン管のビーム電流Ibは、第
5図に示した通り、折れ締約に2段階に切り換わる特性
となり、第6図に示すブラウン管のビーム電流1bに対
する蛍光面輝度の非直線な特性を完全に補正できない。
本発明の目的は、ブラウン管の非直線な輝度特性を完全
に補正することができるよう構成したガンマ補正回路付
ビデオ出力回路を提供することにある。
に補正することができるよう構成したガンマ補正回路付
ビデオ出力回路を提供することにある。
上記目的は、ビデオ出力回路に、入力される輝度信号の
ある一定輝度レベルを越える高輝度側のレベルを検出す
るためのガンマ検出回路を設け、このガンマ検出回路で
検出された輝度信号のレベルによってゲインコントロー
ル回路を動作させてビデオ出力段を駆動するドライブ回
路、あるいはビデオ出力段のゲインを変化させて、ある
一定輝度レベルを越える高輝度信号が入力される場合は
、輝度レベルが大きくなるほどビデオ出力ゲインを大き
くするガン”?補正を行う回路構成とすることにより達
成される。
ある一定輝度レベルを越える高輝度側のレベルを検出す
るためのガンマ検出回路を設け、このガンマ検出回路で
検出された輝度信号のレベルによってゲインコントロー
ル回路を動作させてビデオ出力段を駆動するドライブ回
路、あるいはビデオ出力段のゲインを変化させて、ある
一定輝度レベルを越える高輝度信号が入力される場合は
、輝度レベルが大きくなるほどビデオ出力ゲインを大き
くするガン”?補正を行う回路構成とすることにより達
成される。
ガンマ補正回路はある一定輝度レベル以下では動作せず
、出力信号はゼロであるが、上記輝度レベルを越える入
力信号があると、その入力に比例した出力信号を発生さ
せる。この出力信号をゲインコントロール回路に入力し
て、ビデオ出力回路のゲインを変化させて高輝度時のゲ
インを増大させ、このときのビデオ出力をブラウン管に
入力することにより中間輝度以上のビーム電流を非直線
的に増大させることができる。それによって、ブラウン
管の蛍光体の性能によって発生するビーム電流対発光輝
度の特性が高輝度時に飽和して輝度が低下する現象を補
正することができる。
、出力信号はゼロであるが、上記輝度レベルを越える入
力信号があると、その入力に比例した出力信号を発生さ
せる。この出力信号をゲインコントロール回路に入力し
て、ビデオ出力回路のゲインを変化させて高輝度時のゲ
インを増大させ、このときのビデオ出力をブラウン管に
入力することにより中間輝度以上のビーム電流を非直線
的に増大させることができる。それによって、ブラウン
管の蛍光体の性能によって発生するビーム電流対発光輝
度の特性が高輝度時に飽和して輝度が低下する現象を補
正することができる。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるガンマ補正回路付ビデオ出力回路
の一実施例を説明する構成図であって、1はビデオクロ
マ回路、2は輝度信号バッファー回路、3はドライブ回
路、4は出力回路、5はブラウン管、6はガンマ検出回
路、7はゲインコントロール回路、vecは電源である
。なお、以下の説明においてはガンマをγと略記する。
の一実施例を説明する構成図であって、1はビデオクロ
マ回路、2は輝度信号バッファー回路、3はドライブ回
路、4は出力回路、5はブラウン管、6はガンマ検出回
路、7はゲインコントロール回路、vecは電源である
。なお、以下の説明においてはガンマをγと略記する。
同図において、ビデオクロマ回路1から色差信号と輝度
信号が出力され、色差信号はドライブ回路3に、輝度信
号は輝度信号バッファー回路2に入力されて輝度信号バ
ッファー回路2からバッファー出力された輝度信号が色
差信号と同時にドライブ回路3に入力されるとともに、
γ検出回路6に入力される。ドライブ回路3は色差信号
と輝度信号の差信号、すなわち原色ビデオ信号を作り、
この信号によって出力回路4を駆動して出力回路4から
ビデオ出力信号がブラウン管5のカソードに加えられる
。
信号が出力され、色差信号はドライブ回路3に、輝度信
号は輝度信号バッファー回路2に入力されて輝度信号バ
ッファー回路2からバッファー出力された輝度信号が色
差信号と同時にドライブ回路3に入力されるとともに、
γ検出回路6に入力される。ドライブ回路3は色差信号
と輝度信号の差信号、すなわち原色ビデオ信号を作り、
この信号によって出力回路4を駆動して出力回路4から
ビデオ出力信号がブラウン管5のカソードに加えられる
。
γ検出回路6は入力された輝度信号のレベルが中間輝度
以上であるときのみ動作して、入力信号に比例した出力
をゲインコントロール回路7に出力する。γ検出回路6
が動作する輝度レベルは中間輝度レベルであって、ある
一定輝度レベルに設定されている。したがって、ゲイン
コントロール回路7は、ある一定輝度レベルを越える輝
度信号がビデオクロマ回路6から出力された場合には、
ドライブ回路3のゲインをコントロールする。この動作
により、出力回路4からブラウン管5に出力されるカソ
ード出力信号と輝度信号の特性は第3図に示すとおりで
あり、ある一定輝度レベルを越えろ部分においてカソー
ド出力のゲインが上がり、輝度が上がるほどゲインが上
がる非直線な特性となる。
以上であるときのみ動作して、入力信号に比例した出力
をゲインコントロール回路7に出力する。γ検出回路6
が動作する輝度レベルは中間輝度レベルであって、ある
一定輝度レベルに設定されている。したがって、ゲイン
コントロール回路7は、ある一定輝度レベルを越える輝
度信号がビデオクロマ回路6から出力された場合には、
ドライブ回路3のゲインをコントロールする。この動作
により、出力回路4からブラウン管5に出力されるカソ
ード出力信号と輝度信号の特性は第3図に示すとおりで
あり、ある一定輝度レベルを越えろ部分においてカソー
ド出力のゲインが上がり、輝度が上がるほどゲインが上
がる非直線な特性となる。
第2図は本発明によるガンマ補正回路付ビデオ出力回路
の他の実施例を説明する構成図であって、第1図と同一
部分は同一符号を付しである。
の他の実施例を説明する構成図であって、第1図と同一
部分は同一符号を付しである。
第2図分実施例は第1図の実施例に対して、ドライブ回
路がない場合を示し、ビデオクロマ回路1から色差信号
と輝度信号が出力され、色差信号は出力回路4に入力さ
れ、輝度信号は輝度信号バッファー回路2に入力されて
輝度信号バッファー回路2からバッファー出力された輝
度信号が色差信号と同時に出力回路4に入力されるとと
もにγ検出回路6に入力される。出力回路4は色差信号
と輝度信号の差信号すなわち原色ビデオ信号を増幅して
ブラウン管5のカソードにビデオ出力信号とし出力する
。この場合においても前述の第1図に示した実施例と同
様、γ検出回路6は入力される輝度信号のレベルが中間
輝度以上であるときのみ動作して入力信号に比例した出
力を発生させ、ゲインコントロール回路7に出力する。
路がない場合を示し、ビデオクロマ回路1から色差信号
と輝度信号が出力され、色差信号は出力回路4に入力さ
れ、輝度信号は輝度信号バッファー回路2に入力されて
輝度信号バッファー回路2からバッファー出力された輝
度信号が色差信号と同時に出力回路4に入力されるとと
もにγ検出回路6に入力される。出力回路4は色差信号
と輝度信号の差信号すなわち原色ビデオ信号を増幅して
ブラウン管5のカソードにビデオ出力信号とし出力する
。この場合においても前述の第1図に示した実施例と同
様、γ検出回路6は入力される輝度信号のレベルが中間
輝度以上であるときのみ動作して入力信号に比例した出
力を発生させ、ゲインコントロール回路7に出力する。
ゲインコントロール回路7は、ある一定輝度レベルを越
える輝度信号がビデオクロマ回路1から出力されときに
出力回路4のゲインをコントロールしてブラウン管5に
出力されるカソード出力信号と輝度信号の入出力特性を
第3図に示す特性のように実現させる。
える輝度信号がビデオクロマ回路1から出力されときに
出力回路4のゲインをコントロールしてブラウン管5に
出力されるカソード出力信号と輝度信号の入出力特性を
第3図に示す特性のように実現させる。
以上説明した各実施例いづれによっても、ブラウン管5
に出力されるカソード出力信号を第3図のよ−)に実現
さ仕ることができるので、カソード出力j言号に比例し
て流れるブラウン管5のビーム電流1bとブラウン管5
の蛍光面輝度が、第6図に示すように、高輝度部分で飽
和してゆく特性を補正して、入力される輝度信号のレベ
ルに忠実なブラウン管5の蛍光面輝度を得ることができ
る。
に出力されるカソード出力信号を第3図のよ−)に実現
さ仕ることができるので、カソード出力j言号に比例し
て流れるブラウン管5のビーム電流1bとブラウン管5
の蛍光面輝度が、第6図に示すように、高輝度部分で飽
和してゆく特性を補正して、入力される輝度信号のレベ
ルに忠実なブラウン管5の蛍光面輝度を得ることができ
る。
なお、第3図、第6図の特性図は、ビデオクロマ回路1
から輝度信号のみが出力される場合の例を示したもので
ある。
から輝度信号のみが出力される場合の例を示したもので
ある。
以上説明したように、本発明によれば、ブラウン管の蛍
光面輝度が高輝度になるほどリニアリティを損ない輝度
の伸びが低下する輝度飽和現象を、ビデオ出力回路の輝
度信号入出力特性を高輝度時においてのみ補正すること
で改善することができるので、例えば3管3レンズ方式
プロジェクションTVに用いて赤、緑、青の各ブラウン
管の輝度特性を補正してプロジェクションTVのスクリ
ーン上にて合成さる各ブラウン管の輝度出力のバランス
を低腫度から高輝度まで安定にでき、上記従来技術の欠
点を除いて優れた機能のビデオ出力回路を提供すること
ができる。
光面輝度が高輝度になるほどリニアリティを損ない輝度
の伸びが低下する輝度飽和現象を、ビデオ出力回路の輝
度信号入出力特性を高輝度時においてのみ補正すること
で改善することができるので、例えば3管3レンズ方式
プロジェクションTVに用いて赤、緑、青の各ブラウン
管の輝度特性を補正してプロジェクションTVのスクリ
ーン上にて合成さる各ブラウン管の輝度出力のバランス
を低腫度から高輝度まで安定にでき、上記従来技術の欠
点を除いて優れた機能のビデオ出力回路を提供すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は本発明の
他の実施例の構成図、第3図は本発明による輝度信号対
カソード出力の特性図、第4図は従来技術を説明する回
路図、第5図は従来技術における輝度信号対ビーム電流
の特性図、第6図はブラウン管のビーム電流対蛍光団輝
度の特性図である。 l・・・・・・・・・ビデオクロマ回路、2・・・・・
・・・・輝度信号バッファー回路、3・・・・・・・・
・ドライブ回路、4・・・・・・・・・出力回路、5・
・・・・・・・・ブラウン管、6・・・・・・・・・γ
検出回路、7・・・・・・・・・ゲインコントロール回
路。 第1図 ¥cc 4出力回路 vcc ’醒4駅第
2図 第3図 !〇八へファトランシ゛スタ E2じ゛デオクD
マ電J孔13トライブトランジズタ E日へ°−
スバイアス宣り五)見地5図 ト/゛ @6図
他の実施例の構成図、第3図は本発明による輝度信号対
カソード出力の特性図、第4図は従来技術を説明する回
路図、第5図は従来技術における輝度信号対ビーム電流
の特性図、第6図はブラウン管のビーム電流対蛍光団輝
度の特性図である。 l・・・・・・・・・ビデオクロマ回路、2・・・・・
・・・・輝度信号バッファー回路、3・・・・・・・・
・ドライブ回路、4・・・・・・・・・出力回路、5・
・・・・・・・・ブラウン管、6・・・・・・・・・γ
検出回路、7・・・・・・・・・ゲインコントロール回
路。 第1図 ¥cc 4出力回路 vcc ’醒4駅第
2図 第3図 !〇八へファトランシ゛スタ E2じ゛デオクD
マ電J孔13トライブトランジズタ E日へ°−
スバイアス宣り五)見地5図 ト/゛ @6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ビデオクロマ回路と、このビデオクロマ回路より出
力される輝度信号を入力してバッファー出力する輝度信
号バッファー回路と、この輝度信号バッファー回路より
出力される輝度信号と上記ビデオクロマ回路より出力さ
れる色差信号を入力し、これら2つの信号の差信号によ
り出力回路をドライブするドライブ回路と、このドライ
ブ回路によりドライブされ、ビデオ信号をブラウン管に
出力する出力回路とから成るビデオ出力回路において、
前記輝度信号バッファー回路より出力される輝度信号を
入力し、ある一定輝度レベルを越える白ピーク信号を検
出するガンマ検出回路と、このガンマ検出回路で検出さ
れた信号を入力してそのレベルに応じて前記ドライブ回
路のゲインを変えるゲイン補正回路とを設けたことを特
徴とするガンマ補正回路付ビデオ出力回路。 2、ビデオクロマ回路と、このビデオクロマ回路より出
力される輝度信号を入力してバッファー出力する輝度信
号バッファー回路と、この輝度信号バッファー回路より
出力される輝度信号と前記ビデオクロマ回路より出力さ
れる色差信号を入力し、これら2つの信号の差信号をビ
デオ信号としてブラウン管に出力する出力回路とから成
るビデオ出力回路において、前記輝度信号バッファー回
路より出力される輝度信号を入力し、ある一定輝度レベ
ルを越える白ピーク信号を検出するガンマ検出回路と、
このガンマ検出回路で検出された信号を入力してそのレ
ベルに応じて前記出力回路のゲインを変えるゲイン補正
回路とを設けたことを特徴とするガンマ補正回路付ビデ
オ出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140495A JP2583974B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | ホワイトバランス補正回路付ビデオ出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140495A JP2583974B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | ホワイトバランス補正回路付ビデオ出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311688A true JPH01311688A (ja) | 1989-12-15 |
| JP2583974B2 JP2583974B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=15269955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140495A Expired - Fee Related JP2583974B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | ホワイトバランス補正回路付ビデオ出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583974B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04200060A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ホームバスシステム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5683188U (ja) * | 1979-11-27 | 1981-07-04 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63140495A patent/JP2583974B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5683188U (ja) * | 1979-11-27 | 1981-07-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04200060A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ホームバスシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583974B2 (ja) | 1997-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |